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民際 Kurifree
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2008/04/18のBlog
[ 12:43 ] [ 民際交流 ]

本日のお客さん。

子育て最中のおかあさんは

ことばが遅い・乱暴すぎる・などなど心配でたまらないという。

11才の女の子は、4月から1日も学校に行っていないという。

ゲームをしたり 一緒におやつを作ったり・・・

ゆったりとすごしてもらった。

この一瞬が おだやかでのびのび過ごせたら いいかなあ・・・と。

どこかに 名医、名カウンセラーいないかなあ!!!
2008/04/16のBlog
[ 09:22 ] [ 展覧会・コンサート・観劇 ]

若い頃

映画館の入り口などで 声を掛けられて

割安チケットを買って入場した経験がある。


東京で

ブリヂストン美術館の入り口に若い娘さん二人のあとに並んでいたら

かなり年輩の紳士が近づいて 

「これ使ってね」と招待状を 若い二人と私にも下さった。

目を点にながらお礼を言う間に通り過ぎていかれた。

棚ぼた気分を味わってしまった。


また

東京駅で新幹線の切符を買おうとして お札を挿入してボタンを押しかけていると

ビジネスマンが声を掛けてきた。

「この切符を使ってほしいんだけど・・・・」

「もうお金いれていますから・・・」というと

「取り消したらいいんです」と勝手に取り消しボタンを押すではないか・・!

で2000円安いチケットで帰ってきた。

!!!!!

2008/04/15のBlog

これはタイの映画です。

伝統楽器ラナート(タイの木琴)奏者の一生を描いています。

韓国大河ドラマに傾倒していたが、

この映画にぞっこんしびれてしまいました。

[ 15:49 ] [ 茶道華道書道 ]


嵯峨大覚寺の 華道祭に足を運んだ。



伝統的な嵯峨御流の

粋を結集した生け花の数々と


大覚寺そのものの歴史と



王朝絵巻さながらの壮麗な展示




ありがたきかな


花のある生活




[ 15:37 ] [ ロハスなくらし ]


なの花ばたけに

入り日うすれ

見わたす山のは

かすみふかし


春かぜたなびく

そらをみれば

夕づきかかりて

においあわし


 (おぼろ月夜)
[ 15:31 ] [ ロハスなくらし ]


トンネルとトンネルの間

3秒間の景色

2秒間の景色

川下りの舟も見えたが・・・

あっという間のことで・・・
2008/04/14のBlog

イタリアンレストラン サルバトーレ

日本の素材を上手に使って 日伊折衷

すばらしいハーモニー

気取らず なごやかで

しかも落ち着いて

でもウイークデイだからかも・・・・

週末は人気で時間待ちの様子・・・

Book

在日韓国人の終焉

 鄭大均 著 文春新書

著者は
在日韓国人二世 母は日本人
立教大学とUCLAで学び 韓国人と結婚し
韓国に14年間暮らし 現在東京都立大学教授

 歴史上の知りたい部分もしっかり書かれて しかも 未来志向の内容と感じた。
2008/04/13のBlog
[ 22:44 ] [ 季節の花たち ]

家の前のチューリップ

通る人が 立ち止まったり

声を掛けてくれたり

小さな子はチューリップのうたを

大きな声で歌ってくれる


東京は葉桜だったが

こちらは今日もまだしっかり離れずに・・・・


[ 21:17 ] [ 展覧会・コンサート・観劇 ]

東京八重洲口から徒歩3分

ブリヂストン美術館に行ってみた。


オルセー美術館の東京分室というような印象を受けた。

石橋コレクションが西洋絵画を いちはやく日本に紹介した功績は

大きいと解説されていた。

ロダン・レンブラント・コロー・ミレー・クールベ・マネ・ドガ・シスレー・セザンヌ・モネ

ルオー・ピカソ・ブラック・キリコ・ジャコメッティー・カンディンスキー・ベンシャーン・

ミロ・フォンタナ・ザオ ウーキー 等など なじみ作品群にしばし見入った。

何人もの画家の自画像もよかった。


東京駅から東西線に乗り換えて三つ目の門前仲町におりると

富岡八幡宮がある。

骨董市のにぎわいと

歴代の横綱をたたえる石碑

55才を過ぎてから歩き出し日本地図を作った 伊能忠敬像もある

伊能は旅に出る前 ここにお参りしたという

知る人ぞ知るの八幡宮。

人の温もりの感じられる界隈だ。
2008/04/12のBlog


農協の前でばったり如意寺のお坊さんにであった。

医師に 「ラッキーがたくさん重なっていますよ~」と言われた、

心臓の手術が、全く順調だった事について話すと、

短冊に 「運命はその人の性格の中にあり」芥川龍之介

と書いて家にもってきてくださった。





毎日 その日の小さな感謝を3つ記録していくと、

こころが豊かになって、その人の行動と表情が、

おだやかに豊かになる。

行いと表情は性格である。

運命はその性格の中にある。


なんだか そんな話だった。

[ 20:03 ] [ 韓国旅行 ]
5月 全羅南道 羅州市を訪問することが決まった。

秋に来られたお二人からのラブコールに応えることになった。

光州市は以前行ったが、日本とも縁が深い文化都市で 風景・海の幸山の幸ゆたかな魅力あふれるところだった。また来たいなあと思ったのが 実現することになった。

木浦や多島海、珍島までは時間が許すかどうかわからないが 一番の目的は 茶道面でゆっくりすること。

宿は予約しない。行き当たりばったりでいつもうまくいく。

2008/04/11のBlog
米原万里 著 集英社新書

*愛の法則
*国際化とグローバリゼーションのあいだ
*理解と誤解のあいだ
*通訳と翻訳の違い

4件の講演集。2006年5月 56才でガンにて亡くなられる。本当に残念だった。
米原万里 著 文春文庫

抱腹絶倒な通訳稼業の舞台裏を暴いたエッセイ集。
米原万里 著 集英社新書
P.196
病気とか、不運な事故とか、人を失ったり裏切られたりする悲しみとか、悔しさとか、理不尽な差別とか、不公正とか、腹立しい悪政とか、単なる間の悪さとか、窮地に立つと、人は視野が狭くなって、ますます自分を追いつめてしまいがち。
苦しいときこそ、そんな自分や不幸の元を突き放して笑い飛ばしたいものだ。
そして、そういうときに、小咄という文学ジャンル(と言ってしまおう)の方法論は、大いに役に立つはずだ。



困難な状況を笑いで吹っ飛ばすのは古今東西人間のDNAの中に組み込まれていること確認!

2008/04/10のBlog
初級学校に行った。

幼稚部の発育測定を手伝った。
他 3名の利用があった。

 本日は予定表にオモニクッシとあったので、はたけのブロッコリーを袋にいっぱい採って調理室に届けた。
オモニたちは、全校生のカレー作りに励んでおられた。
12時
うさぎ組の子どもたちと一緒にクッシをいただいた。
カレーにブロッコリーが添えてあった。

昼休み 次から次 子どもたちが 担任の先生が
「ブロッコリー コマスmニダ~!」
野菜の苦手な先生が 「とても美味しくておどろきました!」
とお礼を言われた。
我が家では食べきれないほどとれているブロッコリー
喜んで食べてもらえて本当に良かった。

オモニ会の前会長 、会長さんがあいさつに来られて恐縮した。
大して何もしていないのに・・・・
せめて時間だけはきちんと守ろうと決心しました。

2008/04/08のBlog
[ 20:47 ] [ 季節の花たち ]


明日有りとおもうこころの仇ざくら 夜半に嵐の吹かぬものかは (親鸞)


見渡せば櫻柳をこきまぜて 都ぞ春の錦なりける (古今和歌集)


まさおなる空よりしだれ櫻かな(冨安)



春霞色のちくさに見えつるはたなびく山の花の影かも
 (古今和歌集)



さまざまの事おもひ出す桜かな (芭蕉)
[ 20:37 ] [ 季節の花たち ]

次々と

タラの芽が

ふくらんできた





さっそく

天ぷらに・・・・


「お初3日」といいながら・・・・・



2008/04/07のBlog
[ 19:57 ] [ 初級学校 ]
新学期

81人の在籍となった

先生は幼稚部3名 小学部7名 校長先生以外 皆担任

厳しい人事だ

経済上の問題も 入学者数の問題も すべて

学校持続可能かどうかの問題となって

関係者は時代の流れをひしひしと一身に受け止めておられる

運動場の 満開の桜が

雨にうたれて 散り急いで・・・

2008/04/06のBlog
[ 18:23 ] [ ロハスなくらし ]
午後のひと時

こどもたちとともに

お花見

大きな池の周りの桜は満開

柳のみどりもさわやか

紅梅も雪やなぎも 色を添えて

まるで平安時代の風景の中にいるよう

決して有名ではないが

知る人ぞ知る とっておきの名所

フランスからのお客さんを昨年案内したら

「トレビア~ン」と発せられた

最高の田舎風景

折りしも 真っ青な空から

十数機のカラフルなハングライダーが 順次降りてきて

迫力満点だった



すんなりと

優雅に着地!


つぎつぎと

目を楽しませてくれて
2008/04/05のBlog
本日なんとPCのハードディスクに不都合が生じ

入院となった。

初心者が少しなれたと思って TVに気を向けながら立ち上げようとして

ミスったのでした。

仲良しの指導の先生に来ていただいて診断してもらうと

なんとバックアップして入れなおすから持ち帰りますといわれた。

まあ前回の入院も的確に対応していただいて 一命をとりとめ

無事というより より元気にしていただいているので PCのハードディスクも

新しくなって元気にかえってくることだろう。

記憶喪失になるかもと心配だったが 文明の利器により助かるそうで

感謝 感謝!

2008/04/04のBlog
[ 23:26 ] [ ロハスなくらし ]
嵯峨釈迦堂前とか桂離宮畔に老舗の和菓子屋さんがある。

そこには麦代餅といって お餅を型板で伸ばして中に餡をはさんで

半円におりまげた素朴な和菓子がある、

むぎてもちという。

そのむかし麦刈りや田植えどきの間食として供せられた。多忙な農家などでは

主婦がそれをつくって日ごろから重宝がられておりました。

もっと昔、この一回分の間食が むぎてもち二個でしたが、これを農作業の各田畑まで

直接的にこの和菓子屋さんが届けて、農繁期も終わった半夏生のころ

その代金としてあらためて和菓子屋さんは麦をもらいました。

その時 むぎてもち二個につき約五合の麦という割でした。

いわゆる物々交換のなごりのことばとして麦代餅という名前が伝わっています。

かつてはどこの家でもつくっておりましたが 今ではわずかな和菓子屋さんにてみられ

るだけとなっています。

そのむぎてもちが本日我が家に届き懐かしく味わいました。
2008/04/03のBlog
[ 19:59 ] [ 展覧会・コンサート・観劇 ]
京都文化博物館で開催されている
「乾山の芸術と光琳」 に行った。
はじめて
乾山は光琳の弟であり優れた文人芸術家であることがわかった。

京都鳴滝窯での作品はとても素朴で大胆で斬新ですっかり魅せられた。
中でも鳴滝窯に絵師として兄の光琳が参画し合作のような器もいくつかあって
兄弟のやりとりまで うかがえるような気がしてとてもよかった。
弟君 乾山 の魅力が十分伝わって惚れぼれした。
[ 19:33 ] [ 民際交流 ]
ともたちのともだちというよしみで

ベネズエラからのかわいい姉妹が一泊された。

お父さんはオーストリア人でお母さんはベネズエラ人という。

この娘さんが将来日本人の男性と結婚されたら 

いったい国籍とか なに人ですかという質問がどのような意味を持つのかと

とてもおもしろいと思った。

なに人であろうとどんなルーツであろうと大事なのはこれからをどう生きるか

どういう方向に向かってどういう努力ができるか

田舎に住んでいる日本人という枠を超えてみなさいと

ほんと 考えさせられた
2008/03/28のBlog
我が町の誇り Cuisine Francaise

本物に向かう勇気 料理を作る情熱 料理を食べる人のエネルギー によって
食の芸術が生まれる・・・・・

サーモン フュナ カクテル




イトヨリとホタテ貝 イカスミソース





モンブリヤック モンタニヤール




フィレミニヨン の シャスール風




シャコラ ブランタルト
リンゴ コンポートメルロー
いちごとチーズのソルベ



フォーション紅茶



「今日は 何日?」

「28日」

「えっ 今日は何日?」

「28日」




「・・・・・・」

「なんのひ?」

「・・・・・」

「なんのひ?」



「・・・・・

ケッコンキネンビ・・・・・・・・

 けっこんしきあげた ひ

 ・・・・・・・・」






こうしてふたりで 有り難い《珊瑚婚式》と

 ICUからの生還を祝うことになったのでありました。




[ 11:47 ] [ 民際交流 ]

二泊のお礼に

お花を置いて帰って行かれた

テーブルの上の

白い胡蝶蘭を ながめていたら

なんとうれしいすてきなお礼なんだろうと

眺め入ってしまう

IBMの社員として世界中を回って

さりげなくやることが

決まっているんだなあ

お花をいただいたことが

とびきりうれしく感じられたことでした


[ 11:21 ] [ 民際交流 ]

香港在住のベルギー人とフランス人が

京都入りされた。

ともだちのともだちというよしみで

我が家に二泊された。

自分たちで奈良・京都を観光されるので

bedだけの提供で何ら手はかからない。

しかし

朝夕はゆっくりと話ができて

彼らがグローバルに働き楽しんでいる姿勢に

大いに刺激を受けた。

今朝JRまで送っていってお別れしたのだが

何もしていないのに 思いきり感謝されてとまどった。

またいつかどこかで

会うことができるのだろうか・・・・?
2008/03/26のBlog
[ 21:09 ] [ 茶道華道書道 ]


3月のお稽古は つれづれ棚


ひな祭りの季節の取り合わせは

とてもはんなりと

粋な風雅が漂って

じゅうぶん楽しむことができました。

若いお弟子さんはきものでお稽古

日本的な美しさを

しみじみ感じることができました。