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民際交流 Kurifree
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2008/04/24のBlog
[ 20:10 ] [ 季節の花たち ]

名勝 嵐山



雨上がりの昼下がり



ただひたすら しずか


意味有りの

隠れスポットかと思いきや


若い女性カップルが 一組




さくらもいいけど 

やっぱり みどりよね!
2008/04/23のBlog

いろいろ薦めてくださる人がいて

かなりのドラマを DVDで見てしまった

で 今連続している テレビは二回目みることになる。

でも またそれがおもしろくて きれいで

はまりこんでしまう


「ファン ジニ」

「太王四神記」

「ホ ジュン」

「チャングム」

「ソ ドンヨ」

 きりがない・・・!!
[ 17:58 ] [ 季節の花たち ]


斑入りの葉っぱのシャガの花




彼の人も若き日のありシャガの花
[ 17:48 ] [ 季節の花たち ]



やっとサクラソウが咲はじめた


ぼかしの花も元気がいい


シンプルではんなりと

日本サクラソウ





2008/04/21のBlog
[ 19:51 ] [ 季節の花たち ]


かりんの花


白い五弁の花びらの中に

ほんのりピンク色がはいっている



やわらかい黄緑の葉かげに

とんがり帽子のように整列していたつぼみが

今日は一斉に咲き誇った


今年はあまりにもたくさんの花がついて

なんともうれしい!

子どもたちが中高大学生ともなると

その親たちは 思秋期 に突入する

右向くと 別居と相成り

左向けば 離婚が射程に入ったという

今まで精一杯がんばった自分は何なのかと

空巣症候群の循環に入る

夫婦力が試される時だ

H さんは 家庭に自分の居場所がなくなったと実家に帰省中

S さんは 娘は東京 夫は神戸 妻は名古屋と

それぞれの場所で別居中

そんな中で

80才の父の世話と 大学生2人の息子と フリーターの娘をかかえて

日々奮闘しているN さんは 町内の役もこなしながら

バイクで走り回っている

今日そのN さんがやってきて 

しこたまにぎやかにしゃべった

葱をいっぱい持ち帰ってもらった



2008/04/20のBlog
[ 17:58 ] [ 茶道華道書道 ]



満開のシャガの花畑の隣での

野点
[ 17:53 ] [ 季節の花たち ]

細い細い茎が二手に分かれ

白い小さな花をさかせて

にりんそう





あいかたの術後もよろし にりんそう
2008/04/19のBlog
[ 19:08 ] [ 茶道華道書道 ]
京都・新都ホテルにて記念茶事が催された。

師範3級授与式や
茶心の詩朗読
花点前
昼食 点心 のあとは
祭祀儀式のデモンストレーション
祭祀の説明 お膳の陳設法 所作 意味合いなどなどの説明

順次お茶のもてなし
などが執り行われた


花点前



祭祀の陳設法から一連の紹介


釜山からこられて 方法・所作・意味合いなどの説明をされた。

参加者は

先祖をこのように大事に敬う儀式について熱心に見聞されていた。


2008/04/18のBlog
海堂 尊 著 宝島社

現在も勤務医の著者
心臓移植手術にまつわるミステリー

なんだか胸がキュンとなるふしぎな読後感

実におもしろかった

映画化されるそうだ
[ 12:43 ] [ 民際交流 ]

本日のお客さん。

子育て最中のおかあさんは

ことばが遅い・乱暴すぎる・などなど心配でたまらないという。

11才の女の子は、4月から1日も学校に行っていないという。

ゲームをしたり 一緒におやつを作ったり・・・

ゆったりとすごしてもらった。

この一瞬が おだやかでのびのび過ごせたら いいかなあ・・・と。

どこかに 名医、名カウンセラーいないかなあ!!!
2008/04/16のBlog
[ 09:22 ] [ 展覧会・コンサート ]

若い頃

映画館の入り口などで 声を掛けられて

割安チケットを買って入場した経験がある。


東京で

ブリヂストン美術館の入り口に若い娘さん二人のあとに並んでいたら

かなり年輩の紳士が近づいて 

「これ使ってね」と招待状を 若い二人と私にも下さった。

目を点にながらお礼を言う間に通り過ぎていかれた。

棚ぼた気分を味わってしまった。


また

東京駅で新幹線の切符を買おうとして お札を挿入してボタンを押しかけていると

ビジネスマンが声を掛けてきた。

「この切符を使ってほしいんだけど・・・・」

「もうお金いれていますから・・・」というと

「取り消したらいいんです」と勝手に取り消しボタンを押すではないか・・!

で2000円安いチケットで帰ってきた。

!!!!!

2008/04/15のBlog

これはタイの映画です。

伝統楽器ラナート(タイの木琴)奏者の一生を描いています。

韓国大河ドラマに傾倒していたが、

この映画にぞっこんしびれてしまいました。

[ 15:49 ] [ 茶道華道書道 ]


嵯峨大覚寺の 華道祭に足を運んだ。



伝統的な嵯峨御流の

粋を結集した生け花の数々と


大覚寺そのものの歴史と



王朝絵巻さながらの壮麗な展示




ありがたきかな


花のある生活




[ 15:37 ] [ ロハスなくらし ]


なの花ばたけに

入り日うすれ

見わたす山のは

かすみふかし


春かぜたなびく

そらをみれば

夕づきかかりて

においあわし


 (おぼろ月夜)
[ 15:31 ] [ ロハスなくらし ]


トンネルとトンネルの間

3秒間の景色

2秒間の景色

川下りの舟も見えたが・・・

あっという間のことで・・・
2008/04/14のBlog

イタリアンレストラン サルバトーレ

日本の素材を上手に使って 日伊折衷

すばらしいハーモニー

気取らず なごやかで

しかも落ち着いて

でもウイークデイだからかも・・・・

週末は人気で時間待ちの様子・・・

Book

在日韓国人の終焉

 鄭大均 著 文春新書

著者は
在日韓国人二世 母は日本人
立教大学とUCLAで学び 韓国人と結婚し
韓国に14年間暮らし 現在東京都立大学教授

 歴史上の知りたい部分もしっかり書かれて しかも 未来志向の内容と感じた。
2008/04/13のBlog
[ 22:44 ] [ 季節の花たち ]

家の前のチューリップ

通る人が 立ち止まったり

声を掛けてくれたり

小さな子はチューリップのうたを

大きな声で歌ってくれる


東京は葉桜だったが

こちらは今日もまだしっかり離れずに・・・・


[ 21:17 ] [ 展覧会・コンサート ]

東京八重洲口から徒歩3分

ブリヂストン美術館に行ってみた。


オルセー美術館の東京分室というような印象を受けた。

石橋コレクションが西洋絵画を いちはやく日本に紹介した功績は

大きいと解説されていた。

ロダン・レンブラント・コロー・ミレー・クールベ・マネ・ドガ・シスレー・セザンヌ・モネ

ルオー・ピカソ・ブラック・キリコ・ジャコメッティー・カンディンスキー・ベンシャーン・

ミロ・フォンタナ・ザオ ウーキー 等など なじみ作品群にしばし見入った。

何人もの画家の自画像もよかった。


東京駅から東西線に乗り換えて三つ目の門前仲町におりると

富岡八幡宮がある。

骨董市のにぎわいと

歴代の横綱をたたえる石碑

55才を過ぎてから歩き出し日本地図を作った 伊能忠敬像もある

伊能は旅に出る前 ここにお参りしたという

知る人ぞ知るの八幡宮。

人の温もりの感じられる界隈だ。
2008/04/12のBlog


農協の前でばったり如意寺のお坊さんにであった。

医師に 「ラッキーがたくさん重なっていますよ~」と言われた、

心臓の手術が、全く順調だった事について話すと、

短冊に 「運命はその人の性格の中にあり」芥川龍之介

と書いて家にもってきてくださった。





毎日 その日の小さな感謝を3つ記録していくと、

こころが豊かになって、その人の行動と表情が、

おだやかに豊かになる。

行いと表情は性格である。

運命はその性格の中にある。


なんだか そんな話だった。

[ 20:03 ] [ 韓国旅行 ]
5月 全羅南道 羅州市を訪問することが決まった。

秋に来られたお二人からのラブコールに応えることになった。

光州市は以前行ったが、日本とも縁が深い文化都市で 風景・海の幸山の幸ゆたかな魅力あふれるところだった。また来たいなあと思ったのが 実現することになった。

木浦や多島海、珍島までは時間が許すかどうかわからないが 一番の目的は 茶道面でゆっくりすること。

宿は予約しない。行き当たりばったりでいつもうまくいく。

2008/04/11のBlog
米原万里 著 集英社新書

*愛の法則
*国際化とグローバリゼーションのあいだ
*理解と誤解のあいだ
*通訳と翻訳の違い

4件の講演集。2006年5月 56才でガンにて亡くなられる。本当に残念だった。
米原万里 著 文春文庫

抱腹絶倒な通訳稼業の舞台裏を暴いたエッセイ集。
米原万里 著 集英社新書
P.196
病気とか、不運な事故とか、人を失ったり裏切られたりする悲しみとか、悔しさとか、理不尽な差別とか、不公正とか、腹立しい悪政とか、単なる間の悪さとか、窮地に立つと、人は視野が狭くなって、ますます自分を追いつめてしまいがち。
苦しいときこそ、そんな自分や不幸の元を突き放して笑い飛ばしたいものだ。
そして、そういうときに、小咄という文学ジャンル(と言ってしまおう)の方法論は、大いに役に立つはずだ。



困難な状況を笑いで吹っ飛ばすのは古今東西人間のDNAの中に組み込まれていること確認!

2008/04/10のBlog
初級学校に行った。

幼稚部の発育測定を手伝った。
他 3名の利用があった。

 本日は予定表にオモニクッシとあったので、はたけのブロッコリーを袋にいっぱい採って調理室に届けた。
オモニたちは、全校生のカレー作りに励んでおられた。
12時
うさぎ組の子どもたちと一緒にクッシをいただいた。
カレーにブロッコリーが添えてあった。

昼休み 次から次 子どもたちが 担任の先生が
「ブロッコリー コマスmニダ~!」
野菜の苦手な先生が 「とても美味しくておどろきました!」
とお礼を言われた。
我が家では食べきれないほどとれているブロッコリー
喜んで食べてもらえて本当に良かった。

オモニ会の前会長 、会長さんがあいさつに来られて恐縮した。
大して何もしていないのに・・・・
せめて時間だけはきちんと守ろうと決心しました。

2008/04/08のBlog
[ 20:47 ] [ 季節の花たち ]


明日有りとおもうこころの仇ざくら 夜半に嵐の吹かぬものかは (親鸞)


見渡せば櫻柳をこきまぜて 都ぞ春の錦なりける (古今和歌集)


まさおなる空よりしだれ櫻かな(冨安)



春霞色のちくさに見えつるはたなびく山の花の影かも
 (古今和歌集)



さまざまの事おもひ出す桜かな (芭蕉)
[ 20:37 ] [ 季節の花たち ]

次々と

タラの芽が

ふくらんできた





さっそく

天ぷらに・・・・


「お初3日」といいながら・・・・・



2008/04/07のBlog
[ 19:57 ] [ 初級学校 ]
新学期

81人の在籍となった

先生は幼稚部3名 小学部7名 校長先生以外 皆担任

厳しい人事だ