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民際 Kurifree
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2008/05/04のBlog

仲良しの Aさんは 岡山出身。

教師であり 針灸の資格も取って活躍されておられる。

PCに関する知識も深い。

我が家も PCの諸々の相談のお世話になって久しい。

テニスも本格的。

そのAさんが 今回は 畑を耕耘機で耕してくださった。

本当にタイムリーな ありがたい助っ人である。

感謝にたえない。





2008/05/03のBlog
[ 09:47 ] [ 茶道華道書道 ]

寺院楽座で 抹茶の接待に協力した。

午後5時から9時まで 300名以上の人が抹茶を飲まれた。

にぎやかなお祭りが苦手だったが

今回 抹茶席に来てくださる人があまりにも多かったのと、

おおぜいの人の中に小さな子どももかしこく体験する姿を見て

ほんとうにたのしく よかった!
[ 00:57 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
サミットにて上田正昭先生の基調講演を拝聴しました。



秀光公は当代屈指の教養人であり、「近畿管領」という地位にあった。

一流の文化人を亀山城や坂本城に招いて茶会や連歌会をひんぱんに開いたと記録が

残っている。

その胸中には「公武合体」の理念がひめられていたのではないかとおもう。


連歌会で詠んだ

時は今 天が下知る五月かな

知天下 と言う解釈について 自分が天下を取るという解釈は 誤解であって 知天下

は天皇が使う用語で本意と違う解釈がなされている。
天正10年(1582)6月2日未明の本能寺の変を、たんなる怨恨説、遺恨説、野望説の

みではその本質にせまることはできない。

勧修寺晴豊の日記である「天平十年夏記」をはじめとする近時の研究成果にもとづいて

あらたな視角から信長公と光秀公の思想と行動をみきわめたい。
2008/05/01のBlog
[ 19:24 ] [ 初級学校 ]

 9:50~ 机・ガラスなど上拭き
10:00~ 5月行事予定表受理
 数についてのハングルの勉強・・本日は時計の読み方(指導校長先生)
10:30~ 業間体操
12:00~ 3年生女子 発熱にて安静観察 
 保護者のお迎え有り(14:30)
14:30~ ハルモニと健康談議

 子どもたちは礼儀正しく 大きな声で自分の意見がしっかり言える。
 ぬかるみの運動場をたくましく走り回って本当に元気。
 ハルモニたちの協力がいつまでも続いてすごいとしかいいようがない!
 今日も全身に良い気持ちになれるシャワーを浴びて帰ってきた。

[ 17:36 ] [ 季節の花たち ]

 花博をはじめあちこちのガーデンに、モネの庭園を絵画と同じようにしつらえてあるのを見たことがある。
睡蓮が咲いていて向こうに太鼓橋がかかってそこをゆっくり散歩できて、絵画の中に入り込んだ気分にさせられる。
 我が家の中庭に芝生を育てていた。
が、雑草が生えてしかも小さなかわいい花をつけているので抜かないで眺めていたら9年目に入った今年、芝生はすっかり衰弱してしまった。
半分は苔に襲われかかっている。



今そこに、タチツボスミレ・ねじり花・へびいちご・庭せきしょう・たつなみそう・カラスノエンドウなどがかってにやってきて勝手に咲き誇っている。
そして引っ越しの時に頂いたかつて一株だったすずらんや日本桜草、都わすれ、いかりそう、小判草、えびね、柴蘭、矢車草などが大きな一株に成長して立派な花を誇らしげに咲かせて,それが周りの雑草たちと共存共栄して絶妙の世界を醸し出している。

小さかった白椿も2mほどになった。かりんもたくさん実をつけるようになった。
今は真ん中に 紅白の牡丹が誇らしげに咲いて
さしずめ永田萌さんの絵の世界を見ているようで、この中庭を「もえの庭」と名付けて
朝から晩まで 一人悦に入っている。

至福のひととき。
[ 17:28 ] [ 季節の花たち ]

卯木の木に登り詰めて

モンタナが咲き始めた



白い4弁の花びらは蝶が舞っているよう


この花が終わると卯木も咲き始める


[ 17:19 ] [ 季節の花たち ]



直径1センチに満たない小さなはな。

白地にスカイブルーの「大」の字がくっきりと・・・

牡丹の足元 地面に拡がるように咲いて 目を奪われる。

そこだけなんともまばゆい。

[ 16:43 ] [ 季節の花たち ]

斑入りの葉っぱの蔓ニチニチソウがさわやかなブルーの花を

次から次へと咲かせてくれて。


そのさわやかさときたら追随をゆるさない。

花が長い期間楽しめるのも

とてもいい。
[ 16:36 ] [ 季節の花たち ]
シクラメンって冬の花だと思っていた。



ところが 毎年 

牡丹や日本サクラソウと同時に咲き誇る





2008/04/30のBlog
須賀敦子 著 白水uブックス

この本は 著者がマルグリッド・ユルスナールに出会い 興味を抱き 楽しみ、自分自

身の中に織りんで出来上がった超上質の織物にくるまれてしまう感覚を味わえる本。

今は 私が須賀敦子に出会って 興味を抱き 没頭している。

2008/04/29のBlog
[ 16:57 ] [ 季節の花たち ]


いかり草


えびね


黄エビネ



すみれ


菫はただ菫のごとく花さきて(岡)

十二単
[ 16:50 ] [ ロハスなくらし ]
よもぎをさっと湯がいて軽く絞って

蒸かした餅米と一緒に臼でついた。

やわらかくてあたたかくて

一口食べると

口の中にやさしいよもぎの香りが拡がった。

近所の80才の先輩を呼んで 

時間を共に過ごした。

[ 16:42 ] [ 季節の花たち ]

白より二日遅れて

朝 蕾だったのが お昼頃からどんどん開いて

中庭に紅白の牡丹が揃った



昨年に続き 今年もやっぱり

「あの花はなんという花ですか」と

尋ねられました。

2008/04/27のBlog
[ 20:45 ] [ 季節の花たち ]

今朝 白牡丹が三輪咲いた

ピンクの牡丹はまだ蕾がかたい・・・・・・



白椿からバトンを受けるかのように


庭の真ん中に すっきりとあでやかに



 守られて守られていま白牡丹
[ 17:37 ] [ ロハスなくらし ]

家から数分のところ 

我が家では山田といっている 4枚の棚田がある。

里山の山ぎわなので そこに田畑がある人しかあがらない。

田んぼの畦を一回りして よもぎを摘んだ。

かじかやウグイスの鳴き声が静けさの中にひびきわたって

さながら サンクチュアリ。

枯れ草の中に美しいよもぎの若芽がかたまりになって生えている。

小一時間もすると篭にいっぱいになった。



母と一緒によもぎ摘みをした幼い頃を思い出しながら 摘んだ。

むしょうに母の作ったよもぎ餅が食べたくなって

宅急便で送ってもらったこともあった。

その母も今はなく 

ふるさとはどんどん遠くになっていく。



摘み終わって顔をあげると

我が町が眼下に広がっている。

ここが終の棲家なんだとながめた。

とてもしずかでおだやかで

うつくしい。

田畑での時間が少なくなっていくが

この幸せ感を大事に

生活していこう。
[ 17:25 ] [ ロハスなくらし ]

1週間ほど前に 発芽を促すように もみを水につけておいた。

小さな芽が出かかったので プレートにもみ蒔きをした。

今年は 健康上のブレーキがかかったので 田んぼ一枚だけ実施することになった。

ぼちぼち 無理の無いように やるつもり。
2008/04/26のBlog



エッセイの小径 須賀 敦子コレクション 白水uブックス


 「 ミラノ霧の風景


ただただすばらしい本に出会えたことを感謝します。

イタリアで出会った人々をとおしての追憶を

自分のことばで ていねいに紡いで 出来上がった本!

映画を見ているような感覚になる。

情景描写がていねいで映像がみえてくる。

これほどさわやかで 充実感が残って、元気が出る本はそう多くない。



2008/04/25のBlog
[ 21:00 ] [ 展覧会・コンサート・観劇 ]

京都祇園 歌舞練場 の

都おどりを鑑賞した

「みやこおどりはよういやさ~~~!」

のかけ声で始まる

今年のテーマは「都は今源氏の面影」


余りの洗練された美しさに

ただただ感嘆!





芸子さんのお点前も


素敵
2008/04/24のBlog
[ 20:53 ] [ 展覧会・コンサート・観劇 ]

場所 大津歴史博物館
 Tel 077-521-2100


日時 4月24日~27日まで
 午前9時~午後5時

入場 無料


天下の名勝 嵐峡を見下ろす山肌の巨大な一枚岩に張り付くように建つ 松頼庵。

かつて、近衛文麿公の別邸だった頃の面影を、入念な修復工事によって取り戻し

新しい主となったのは、小林芙蓉 書画家。


ここは 小林の作品を 常設展示し 嵯峨豆腐料理も味わえる。





まさに 書と食の癒しの空間である。
[ 20:10 ] [ 季節の花たち ]

名勝 嵐山



雨上がりの昼下がり



ただひたすら しずか


意味有りの

隠れスポットかと思いきや


若い女性カップルが 一組




さくらもいいけど 

やっぱり みどりよね!
2008/04/23のBlog

いろいろ薦めてくださる人がいて

かなりのドラマを DVDで見てしまった

で 今連続している テレビは二回目みることになる。

でも またそれがおもしろくて きれいで

はまりこんでしまう


「ファン ジニ」

「太王四神記」

「ホ ジュン」

「チャングム」

「ソ ドンヨ」

 きりがない・・・!!
[ 17:58 ] [ 季節の花たち ]


斑入りの葉っぱのシャガの花




彼の人も若き日のありシャガの花
[ 17:48 ] [ 季節の花たち ]



やっとサクラソウが咲はじめた


ぼかしの花も元気がいい


シンプルではんなりと

日本サクラソウ





2008/04/21のBlog
[ 19:51 ] [ 季節の花たち ]


かりんの花


白い五弁の花びらの中に

ほんのりピンク色がはいっている



やわらかい黄緑の葉かげに

とんがり帽子のように整列していたつぼみが

今日は一斉に咲き誇った


今年はあまりにもたくさんの花がついて

なんともうれしい!

子どもたちが中高大学生ともなると

その親たちは 思秋期 に突入する

右向くと 別居と相成り

左向けば 離婚が射程に入ったという

今まで精一杯がんばった自分は何なのかと

空巣症候群の循環に入る

夫婦力が試される時だ

H さんは 家庭に自分の居場所がなくなったと実家に帰省中

S さんは 娘は東京 夫は神戸 妻は名古屋と

それぞれの場所で別居中

そんな中で

80才の父の世話と 大学生2人の息子と フリーターの娘をかかえて

日々奮闘しているN さんは 町内の役もこなしながら

バイクで走り回っている

今日そのN さんがやってきて 

しこたまにぎやかにしゃべった

葱をいっぱい持ち帰ってもらった



2008/04/20のBlog
[ 17:58 ] [ 茶道華道書道 ]



満開のシャガの花畑の隣での

野点
[ 17:53 ] [ 季節の花たち ]

細い細い茎が二手に分かれ

白い小さな花をさかせて

にりんそう





あいかたの術後もよろし にりんそう
2008/04/19のBlog
[ 19:08 ] [ 茶道華道書道 ]
京都・新都ホテルにて記念茶事が催された。

師範3級授与式や
茶心の詩朗読
花点前
昼食 点心 のあとは
祭祀儀式のデモンストレーション
祭祀の説明 お膳の陳設法 所作 意味合いなどなどの説明

順次お茶のもてなし
などが執り行われた


花点前



祭祀の陳設法から一連の紹介


釜山からこられて 方法・所作・意味合いなどの説明をされた。

参加者は

先祖をこのように大事に敬う儀式について熱心に見聞されていた。


2008/04/18のBlog
海堂 尊 著 宝島社

現在も勤務医の著者
心臓移植手術にまつわるミステリー

なんだか胸がキュンとなるふしぎな読後感

実におもしろかった

映画化されるそうだ