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民際 Kurifree
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2008/06/21のBlog
[ 14:11 ] [ ロハスなくらし ]
毎朝

いえのまえの田んぼに

アオサギがやってくる


羽を広げると1m以上もある


色はグレー 黒 白のシックないでたちだ

そばに近づいても えさ取りに夢中でなかなか逃げない。


大きく悠々としていて貫禄たっぷり


美しく大きな鳥が間近に見えて なんだか得した気分になれる
2008/06/20のBlog
[ 22:39 ] [ ロハスなくらし ]
降ったり止んだりの今日

ホタルを見に行きたいと連絡が入った

午後7時頃 音を立てて雨が降っていた

ホタルはまた別の日にとあきらめて

四方山話がはずんだ

午後9時半頃

雨が止んだ

見えないと思うけど行ってみましょう

小川に着くと

なんとたくさんのホタルが次々と飛び交って

幻想的な川面を演出してくれた

ホタルはすぐに草むらに沈んであたりは暗くなった

家に帰り着くとふたたび 雨

カナダ人の青年とフィアンセの日本人女性、仲良しの菊丸さんは

ウエルカムホタルに感激

期間限定

ホタルのすてきな時間が今年も
[ 13:19 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
日時 7月12日(土) 午後2:00~3:30

会場 ガレリア亀岡2階大広間

講師 上田正昭先生

講題 いのちの尊厳と共生の輝き
 ~こころの発明~

入場料 無料

かめおかこころ塾

共催 亀岡市民新聞
[ 12:52 ] [ 民際交流 ]

今朝 2週間の ホームステイを終えて「イタリアでまた会える日を待っています」と挨拶して ディエゴがイタリアに帰っていった。

昨年秋のガブ君、ファブ君共ども、本当にスマートで礼儀正しくシャイな青年だった。

明るく脳天気ないい加減さは全く感じられなく、自分の中にあった「イタリア人」の男性のイメージが覆されてしまった。
とてもいい人に出会ったしあわせを感じさせてくれた。

それにしても どうしていつの間に、○○人は○○だというような 先入観を抱いてしまうのだろう。
自分の中の乏しい経験と他の人からの影響また読書などから、すでに偏見や固定観念等を抱いて、近づこうともしないばかりか、避けたりもしようとしていた自分が、やっぱり今回も恥ずかしく感じられたことでした。
今後は、どこの国の人であろうと、良い人たちと巡り会う運命にあると確信して、出会った人々と良い時間存分に楽しもうと思った。




2008/06/18のBlog
[ 23:47 ] [ ロハスなくらし ]

今週は ホタルの見ごろ

連日ホタル客で我が家はにぎわっている。

イタリア人ディエゴ君も今日はみんなと連れだって、小川まで散策した。

「イタリアにもいるいる。小さい頃ガラスの瓶に何匹もとったことがある。でも長いことホタルを見ていなかった。」と懐かしそうに言った。

英語では firefly lightning bug 
イタリアでは lucciole

と言うそうだ。
2008/06/17のBlog
[ 14:41 ] [ 季節の花たち ]

家の前の田んぼのねきに咲くつゆくさ

母を思い出させる色である

母は 薄紫の着物をよく着ていた

何でも作ってしまう

とても器用な人だった

辛抱強い人だった





[ 14:10 ] [ 季節の花たち ]

春の花が終わって

寂しい思いをしているときに咲く アジサイ


「隅田の花火」の清楚さ 良 い ナァ 。


紅ガクアジサイ

咲き始めのころの

ほんのりピンクの縁取りのさまは可憐そのもの

日ごとに紅が濃くなって 

ふしぎ
[ 14:01 ] [ 季節の花たち ]

五月晴れというのは

6月の梅雨の合間の晴れのことを 言うそうだ

我が家のアジサイが

濃いスカイブルーで 色で 人目を引いている


高校生の頃

生まれて初めて油絵を描いた

それは

アジサイだった
[ 13:48 ] [ 季節の花たち ]


ひなげしやいなかの景色あかぬけて
[ 13:28 ] [ 季節の花たち ]

使われなくなった石臼の中に金魚が数匹元気にしている。

今朝 その水面に 白い小さな蝶がとまっているように

大カナダ藻の花が咲いていた。

わずか数ミリの3枚の花びらは 少し透きとおってはかなげ。

毎日1つずつ咲いては消える。





世の中には 

儚いものがたくさんあって 

人はみな

慰められている

癒されている
2008/06/16のBlog
[ 20:08 ] [ 茶道華道書道 ]
京都嵯峨嵐山に松籟庵がある。
窓の真下に桂川が緑の山々を映している。
「気」を放っている 小林芙蓉の書や彫刻がしっとりと収まっている。

My 空間にできる嬉しさ豊かさにつつまれる。
[ 19:52 ] [ 健康・命 ]
「心気」
「生気」
「霊気」
いろいろな「気」がある。
よい「気」が支配している日がたまにある。
今日は、たまにあるそんな良い日だった。
朝一番に たまたま通りがかった近所の人を 車で送ることが出来て気持ちの良いスタート。
ボランティアの時間も気持ちよく上々に過ごせた。
仲良しのCheさんが大阪からやってきて、一服した松籟庵では小林芙蓉氏に初対面。
書と研修旅行の招きを受けた。
お互いの「気」が取り持つ縁としか言いようがない。
その「気」はどこからどのように生じているのか不思議。
2008/06/15のBlog
[ 18:25 ] [ ロハスなくらし ]
生まれて初めて見たが

子おい虫という虫がいる。

タガメの小型のような形態 カメムシのようにも見える。

田んぼなどの水の中に生息している。

珍しいものではなく そこいらでよく見ることが出来るという。

で何が特徴的かというと

右上の方が めすで 少し茶色いのがおすである

うまく写真に撮れなかったが ♂の背中には びっしりと卵が産み付けられている。

なんだか哀れを誘うような

身につまされる姿であった。

しっかり見ない方が良いかも・・・・・・・・・・!

2008/06/14のBlog
[ 02:56 ] [ ロハスなくらし ]
ホタルの案内をしたら早速 柾木さんがやってきた。

夕飯を一緒に食べて 8時過ぎに小川へ向かった。

なんと彼女は28才にして初めてホタルを見た!

今日はホタル記念日だという。

ナースを8年もやってくたくたに疲れて今休養中と言った。

いっぱい話していっぱい笑って元気に帰っていった。

2008/06/10のBlog
[ 20:44 ] [ ロハスなくらし ]
田舎に住んで 一番わくわくする季節がやってきた。

近所の小川にホタルが出ているかどうか見に行った。

ことしもしっかりホタルは健在だった。

よかったあと 勝手に微笑みが浮かんでくる。

早速 ホタルフアンに声近況の声をかけた。

これから10日間ぐらいが見ごろとなる。

あめ かぜのない おだやかな 午後8時頃から

小さな小川は天の川のようになる。


物思えば沢の蛍もわが身よりあくがれいづる魂かとぞみる(和泉式部)


声はせで身をのみこがす蛍こそいふよりまさる思いなるらめ(源氏物語・玉鬘)


 今年は多すぎず少なすぎずとてもしずかでちょうど良い!

2008/06/09のBlog
[ 16:16 ] [ 民際交流 ]
友人のイタリア人ディエゴが オーストラリアでの勉強の帰りに 日本に立ち寄った。

関空についたその日の内に 京都見物をした。

木屋町の真ん中で なんと大学の時の同級生にばったり遭遇したという。

「えーーー!? あんた何でこんなところにイルの~~??うっそ~~~!まさかあ??」とイタリア語で大声を出したとか。


10日ほどホームステイするが 早速にイタリア家庭料理を作ってくれた。

スパゲッティ カルボナーラ


メインデシュは なんと言ったか ピッツァイオーラ とにかくおいしかった。



デザート の ティラミス まで 手作り。

市販のものは足元にも及ばないほど おいしい。

我が家に来る外人は みんな 男女問わず料理がとても上手だ。

どこの国の人も同じ応えをする。

「家で小さい頃から 母や祖母の料理を手伝ったから すぐに出来る。」と




同席した日本人若者は 何も出来ないと 話にならない。

思わず「隠れて修行して周りの人をびっくりさせなさい!」と発破をかけてしまった。 
2008/06/08のBlog
[ 16:18 ] [ 茶道華道書道 ]
生花の花材はキリン菊でした
すっきりしてステキだけれどむずかしい。


リアトリスの花言葉は…長い恋愛・向上心・燃える思い

リアトリス…原産地;北アメリカ…キク科の耐寒性多年草
とても丈夫で切花にしても…花が順に咲き長持ちします…

花の咲き方・性質から…長い恋愛・向上心…納得の花言葉です
リアトリスの特徴は…上から順に花が咲く事です

穂状の花(グラジオラス・金魚草・千鳥草・エレムレスなど)は
下から順に咲くのが普通ですが…リアトリスは上から咲きます

長い花房をキリンの首に見立て…和名をキリン菊
長い花房の姿と色から…バイオレット・トーチの名も…

和っぽいので和花かと思いますが…1925に渡来した洋花です
2008/06/07のBlog
[ 17:49 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
日時 6月29日(日曜日) 午後1時~4時

場所 東京有楽町 朝日ホール(有楽町マリオン)

講演 上田正昭 先生
 テーマ 「飛鳥文化の再発見」


 徳田誠志 先生
 テーマ 「私の教室明日香」

討論 菅谷文則 氏
 木下正史 氏
 広瀬和雄 氏
 高橋隆博 氏

無料 先着600名 往復ハガキに住所氏名電話番号を記入のうえ

 〒634・0111 奈良県明日香村岡55
明日香村役場政策調整課 へ申し込む

主催 明日香村 関西大学

2008/06/06のBlog
[ 19:58 ] [ 健康・命 ]

仲良しの山川さんが 股関節の手術をうけられた。

股関節の骨を削ったり 軟骨代わりにプラスチック、それを支える 二本の金具をボルト
で固定されたそうだ。

麻酔から醒めて1週間は痛くだるく身動きできないので相当苦しかったが、2週間後に
はもうろうかを歩けるまでとなり3週間後には退院できる。

明日は、外泊できて退院がもうすぐということだった。

ほとんどの人が手術をして良かったと言われたので手術に踏み切ったそうだ。

心臓にしても 股関節にしても 医学の進歩は著しく 本当にその恩恵を受けられたこ

とはありがたいことと話が弾んだ。

2008/06/05のBlog
なんと
あさから雨
本日の植え付けは延期かなあと思いきや
雲の切れ間から青空がのぞきだした
10時過ぎ
オモニ号が到着した
16人の園児と先生は
早速並んで植え付け

さっさと終わると休耕田に行って
カエル取り
トノサマガエルが何匹もとれて
しっかり観察して
またにがしてやりました
遊びおわったころから
また
あめがふりはじめた

おべんとうは学校で食べましょうと
帰っていかれた

そして
今しっかりあめがふって
苗もよろこんでいる

どんなに予定してもこんなにうまくはゆかない!!
2008/06/04のBlog
[ 17:24 ] [ ロハスなくらし ]

田植えも2時間半ほどで順調にすんなりと終わり あとはありがたい雨だった。

あっという間に美しい水田に様変わりし、蛙が鳴いて つばめが低空飛行して 平和な

田園風景。
2008/06/03のBlog
[ 21:28 ] [ 健康・命 ]


ボランティアの仲間

吉田さんが 

座ったまま

突然死

やっと60才になったばかり

セカンドライフをゆうゆうと

張り切っていたのに

あっけなく

なんの前触れもなく

心臓は止まった
2008/05/30のBlog
[ 19:51 ] [ ロハスなくらし ]
今年は 田植えがどうも出来そうにないなあ!家族で話していた。

近所の人が、「シルバーセンターに聞いてみるといいですよ」と教えてくださった。

で、近所のおおかたの田植えが終わった頃に、シルバーセンターにたずねた。

すると早速 わが家まで様子を見に来てくださった。

そして、「じゅうぶんできます。苗も使えます。足りない分は余ってる人に聞いてあげま

す。明日トラクターで耕して、水を張って 2日に田植えをしましょう」

と段取りをしてくださった。

5枚ある田んぼのうち 1反8畝の1枚を 田植えできることになった。

機械が壊れたとき、身体が動かなくなったとき・・・その時ささやかな農業が終わる時。

その時が近づいているのを感じていたが、まわりの応援で何とかできることがうれし

い。

今朝は、7時から畦シートを田んぼのぐるりに差し込む作業をはりきって手伝った。
[ 19:35 ] [ 季節の花たち ]
モンタナが終わり箱根うつぎが白い花を開きかけたとき 旅行に出かけた。
今、箱根うつぎはピンクから濃い赤紫に変化させて全体的にやさしい雰囲気をかもしだしている。
先日 市内のオープンガーデンを見せてもらいに何軒か訪問した。
それぞれとても工夫されていて とても参考になった。

我が家の中庭は、なんと手間暇かけていないことか!
日照りと寒さに強いもの そしていつの間にか勝手にやってきた野草が次々と花咲き株が増えていくのをささやかに楽しんでいて、これではオープンガーデンに登録はできないと思い知った。


今見ごろなのは 七段花
金糸梅

やまほろし(つる茄子)
カラー 等など
2008/05/27のBlog
[ 20:58 ] [ BOOKs ]
司馬遼太郎 著 街道をゆくシリーズ2 朝日文藝文庫


この本は 1971年7月から72年2月まで週刊朝日に連載されたのが72年4月に単行本となった。
だから30年以上も前に書かれたものだ。
しかし、今読んでも 「その通りや!」「そうなんだ!」と納得させられる。


[ 20:32 ] [ 韓国旅行 ]
韓国を歩くとなんとたくさんのノレパン(カラオケ)があることか!

そしてどなたもしっかり歌う。

ふだん言葉の少ない人も、ノリノリで歌われる。

みんな上手。 声に張りとのびやかさがある。

その歌詞に酔いながら 表現したり発散したりしていく。


初級学校の教育においても 伝統の歌舞音曲への取り組み方が違う。

身体表現力が身に付ききっておられるのだ。

このことは人生を数倍楽しく味わえる能力であるように思える。

「故郷の春」(コヒャンエ ポム) 一番だけ歌えるようになった!


[ 20:03 ] [ 韓国旅行 ]
李先生の冷蔵庫

タッパーの中には 十種類以上ものストックが整然と並べて、いつ何時何人のお客があっても即座に提供できるようにされてあるのにまず驚いた。
朝 庭で摘んだお茶の新芽

これがすぐさま ナムルの中に入っていた。

柔らかく新鮮でおいしくすっかり納得させられた。

決して辛くない

おいしさが今でも思い出されるかに料理

これは貝料理

蕗やゼンマイ 朝鮮人参 まつたけ しいたけ それらは常備食として 味噌醤油酢塩にこだわりながら味付けされていた。

手間暇かけて・・・その家の手作りの自慢の味として 自信を持って提供されていて、普段の料理への姿勢をしっかり学ぶことができた。
[ 19:36 ] [ 韓国旅行 ]
論山市のユンジョン古宅から安東市へ向かう途中、金ご夫妻の親戚の 成氏古宅を見せて頂いた。

そのお屋敷は 左右対象で 縁側の手すりの模様も 扉の模様も シンプルで全体の印象がやさしく 細やかでなんとも魅力的で 一歩入った瞬間から 息をのむ美しさであった。

案内してくださった奥様の立ち振る舞いも その建物にピッタリと馴染んで 私の目は
建物よりもその姿に釘付けになってしまった。

化粧気が無く シンプルで しかも芯の通った やさしさのオーラに包まれておられた。

別世界に住む 魅力的な韓国女性に出会ってしまった。

前日はドラマの撮影でごった返していたことや、古宅を維持していく苦労や、家族の動向、部屋の一つひとつの説明など・・・話は尽きなかった。

またまた感嘆の声で唸らずにはおられない、
韓国のとびきりの美しさを見させていただいた。
2008/05/26のBlog
[ 23:06 ] [ 韓国旅行 ]
2007年3月に泊めて頂いた扶余近く論山市の ユンジョン古宅に また泊めて頂くことになった。

味噌醤油の瓶はその数がまた増えていた。
ハルモニはますますお元気で、毎朝新聞を隅々まで読んで、家まわりの仕事をしっかりされておられた。

90才を超えて かわいくおげんきで 本当にすばらしいハルモニ。
ここでいつもいつもVIP並みのもてなしを受けている。

お返しの仕ようがなく 最後には さすが ソンビ
 これぞ 「ソンビ」
[ 22:46 ] [ 韓国旅行 ]
緑雨堂を案内して頂いた。

詩人 尹善道

 我が友何人か数えると、水石と松竹、
 そして小山に月上るとさらに一層喜ばしい

 上の詩は五友歌の山中新曲の中に載ってる詩歌である。
尹善道は、朝鮮時代の3大詩人の一人である。
詩人 尹善道は、朝鮮中期の文臣、学者、詩人(詩調作家)としてその名を馳せたが、時運に恵まれず3回の流人生活で19年間を僻地を転々しながら過ごした。
朝鮮中期、仁祖6年(1628年)、文科官吏試験に受かり、王世子の師父にまで勤めたが、清国が朝鮮を侵略したとき、王に従わずのことで、流配された。

 1652年、孝宗(弟子の王世子)が王位の座についてから王命により礼曹参議(いまの次官)となったが、中傷により辞職して隠居した。
5年後、工曹参議になったが、儒教の書院を撤廃問題で弾劾されまた、辞職した。
1659年、孝宗が崩御し、陵の位地を決める職につき、水原に陵地をきめたが、黙殺された。

 王の崩御により、王の継母の王后も3年間は喪服を着るのが正当だという主張により、更に海南の甫吉島にまで流された。
流配地では多くの詩歌を詠んだが、そのなかでも韓国語の妙味を生かして詠んだ漁夫四時詞は特に有名である。
1991年だと思われるが、盗難されたのを知らない韓国の美人図が釜山のある画廊を通して日本の有名表具屋さんに預けられたことがある。
古い美人図で画を奇麗に修理して高値で売る心算で預けたのである。

 後、これが尹斗緒の作品だということが分かり、還元されたが。
この美人図が展示されたところが緑雨堂の遺物展示館である。
海南邑から大興寺の方に