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民際交流 Kurifree
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2008/07/16のBlog
中世シチリア王国

 高山 博 著 講談社現代新書


ヨーロッパ、ビザンツ、イスラム 三つの文化が共存した神秘の王国。

異文化集団に支えられたシチリアの興亡記。



2008/07/13のBlog
エルザがマンガミュージアムに行きたいと言った。

日本のマンガは本当におもしろい。たくさん読んで知っている。

ぜひミュージアムへ行きたいというので行った。

元公立小学校の建物を生かしてすばらしくおしゃれなミュージアムになっていた。

常設展示のそれぞれの部屋で、平和や言葉や地域の人の気持ちやマンガの持つパワーが伝わってきた。

来館している人たちの半分以上は外国人だった。




現在の館長は、養老孟司 氏。

老若男女楽しめて胸がきゅんとなる部屋もあり感心してしまった。


当然、日本や海外のマンガを20万点以上もコレクションして、世界の注目を集めている。

エルザのおかげでおもしろいところへ出かけることが出来た。



2008/07/12のBlog
[ 22:10 ] [ 民際交流 ]

エルザはパリで柔道を習っていたという。

近くの中学校の練習場での稽古に参加した。


パリではフランス人の指導で大人30人ぐらいが稽古しているそうだ。

ここでは子どもと大人が一緒に稽古していて ちょっと雰囲気が違ったそうだ。

正座 挨拶 練習 何でもトライして日本の文化はすばらしいという。

胴衣のお古をわけてもらった。

みんな親切で フランスに帰りたくなくなっているといった。
[ 13:57 ] [ BOOKs ]
十六の話
 司馬遼太郎 著 中公文庫
目次
・文学から見た日本歴史
・開高健への弔辞
・アラベスク
・古代史と身辺雑話
・華厳をめぐる話
・叡山美術の展開
・山片蟷桃のこと
・幕末における近代思想
・ある情熱
・咸臨丸誕生の地
・大阪の原形
・訴える相手がないまま
・樹木と人
・なによりも国語
・洪庵のたいまつ
・二十一世紀を生きる君たちへ

何かにつけて読み、繰り返して読み、しみじみ充実する本である。
2008/07/10のBlog
[ 17:56 ] [ ロハスなくらし ]

夏野菜がどんどん収穫出来だした。

毎日毎日ワンパターンかツーパターンでベジタリアンやっているが、たまにはお洒落な料理も出来たいものだと思っていたら、某テレビ局が 「料理お助けたい」を派遣しますというので 応募した。

するとなんと 8月中旬に、和食の専門家がお助けしましょうと指導に来てくれることになった。

とっても楽しみで~す!
[ 17:24 ] [ 初級学校 ]

ボランティア4年目の1学期も終わりに近づいた。

来週2回 それぞれのクラスに出向いてお話をしたら夏休みに入る。

先生方の真摯な姿に、いつも感心させられる。

子どもたちの可愛さに胸がきゅんとなる。

保護者の学校を思う気持ちに、何とか協力できることはないかと思ってしまう。

幼稚部の特設プールも、だんだん古くなってきて先生方は四苦八苦。

今日も 学校で出あった人たちとの楽しい会話の数々。

C 先生とI先生が結婚されるんだって!

Y先生に双子のお孫さんともう一人のお孫さんと3人も出来たんだって!

身体計測のおりに 数字をウリマルで言ったら拍手がでたよ~!

清々しくなんだか、とても大切な時間を共に過ごした充実感をしっかり味わっています。





2008/07/09のBlog
[ 23:33 ] [ 茶道華道書道 ]

7月 

水差しの蓋は 蓮の葉に水滴をのせて 涼味満点の演出

始まるとすぐに役目は終わり小さく折りたたんで捨てられる。

瞬時の贅沢をしっかり味わう。

お菓子は うちわの形の主菓子とお干菓子でした。

季節の取り合わせが楽しい。
2008/07/08のBlog
廣野由美子著
批評理論入門『フランケンシュタイン』解剖講義
中公新書

読書デーの本日 縁あってであった本。
小説はいかに読むべきか
なぜフランケンシュタインを読むのか
・小説技法篇
・批評理論篇の二部構成

あくまでも小説とは何かを探った講義ノートがベースになった力作。
実におもしろく講義を聴講した気分。
2008/07/07のBlog
[ 16:20 ] [ 初級学校 ]
今年も1学期が終わりに近づいて

今日は七夕。 華菜 (ファチェ)フルーツポンチをいただく

3年生の教室に招かれて からだの勉強をしました。

それぞれの名称やその働き。

内蔵について知ってるところと知らないところの把握。

担任の先生と 日本語とウリマルとの Team teaching。

とても楽しくできました。

参観者は看護婦さん一人。また来週も寄せて頂きますとのことでした。

2008/07/06のBlog
[ 17:09 ] [ ロハスなくらし ]

ようやくに

トマト なす きゅうり とうがらし などが

つぎつぎしゅうかくできるようになった

2人や3人ではたべきれない

そこでゆうじんに

もらってもらう

さりげなく

さりげなく

もらってもらう





2008/07/05のBlog
[ 18:16 ] [ 茶道華道書道 ]


本日のお生花はひおうぎ


祇園祭が近づいたんだなあ この暑さ!!!


暑さに負けない力強さがある ひおうぎ




ひおうぎ茶会


静岡より新茶がとどきました。


あまりにも暑いのでそよそよとお茶会しました。


おかげで暑さを忘れることができました。

[ 14:09 ] [ BOOKs ]
司馬遼太郎 著 朝日文庫
 街道をゆく28


耽羅は 済州島。


・・・朝鮮精神史におけるソンビ(士)というのは、日本の武士の士とは違ったものである。
日本では士とは武の人であり、江戸期では士分階級の人をさすが、朝鮮の場合『史記』に出てくる「士」に通うもので、まず武人ではない。さらには階級をも意味しない。
ソンビとはきわだった精神のもちぬしのことをいう。
李朝時代は朱子学に則った学問をし、徳をもつひとをソンビといった。
ふつう官に仕えていないため多くは貧乏だった。しばしば戯画化されて、飢えるほどの極貧にあっても痩せがまんしている人というイメージがある。・・・・
ともかくも朝鮮精神史をごく感覚的に見て、ごく一部ながら病的なほどに自分の節操をまもり、骨まで透けるほどに自己を清らかにしてゆきたいという、他国には見られにくい精神の流れがある。金石範氏もそうだが、玄文叔氏、姜在彦氏もそうで、金氏の「火山島」はソンビの文学ともいえる。・・・・・・


済州島に行ってもよろしいという免罪符を手に入れた気分にさせられる。
2008/07/04のBlog
[ 21:39 ] [ 茶道華道書道 ]
書道にトライした。
先生は 小林芙蓉氏。
先生いわく
「オーストラリア国立大学に招聘された主人と一緒に家族でキャンベラへ行き、日本語科で書と俳画のこ講師をしました。そのとき、生徒さんの楽しそうな表情を見て芸術は国境を越え、わだかまりをも溶かすと言うことに気がつきました。
そのころから、文字の読めない人にも意味を感じ取ってもらえる書、つまり「書画一致」を目指してとり組みを始めました。すべての先入観を捨て、上から降りてくる物を筆を通して素直に表現すると字が絵になり、絵が字になり私たちに訴えてくるのです。
書画を見て、俳画を見て、涙することも笑うこともあります。作品に込められた祈りや愛が見る人のそのまま伝わればうれしいのです。」

こころのむくままにというお話はとてもおもしろかった。
墨の匂い 麝香の心を沈静化する作用・日常の心のもちかたなど書をとおしてのお話もよかった。
2008/07/03のBlog
[ 15:40 ] [ 季節の花たち ]

庭の一隅に半夏生が咲き誇っている。

多くの花が咲き終わって やや寂しくなった庭に上の葉っぱだけが真っ白になって穂のような芯が立っている。

緑と白の取り合わせがとても涼しそうでなんとも言えない落ち着きがある。

今 そこが生き生きとしてありがたい 

半夏生。


禍と福は過ぎてまた来て半夏生
2008/07/02のBlog
[ 23:11 ] [ 茶道華道書道 ]
季節の取り合わせ

ホタルの模様のなつめ

茶巾は茶碗の中の水に浸して点前の始めに絞ったりたたんだりとする。


棚は 丹頂 

木目が美しい一枚板の丹頂鶴


シンプル is BEST !!!


フランス人エルザは初めての抹茶をおいしいと言った。

正座もお辞儀も進んでトライしてなかなか好奇心旺盛。

小さなお寺での茶道の経験がわくわくする、フランスの友人に話すときっとワ~オと言ってみなうらやましがる、多くのフランス人は日本文化に憧れていると言った。
2008/07/01のBlog
[ 22:02 ] [ 民際交流 ]
知り合いに依頼されて

フランス人の女の子エルザが2ヶ月あまり我が家にホームステイすることになった。

パリの学校でデザインの勉強しながら 日本の若手職人工房にインターンシップで勉強
に来られたという。パリでの生活は6年間とのこと。

フランスパリからのパリジェンヌかと思いきや、実家はアフリカ マダガスカルの東にあ
るレユーニオン島。レユーニオン島はあまりにも小さすぎるという。

しばらくは町家工房息吹で和風のインテリアデザインを学ぶそうだ。

[ 21:53 ] [ 季節の花たち ]

どこからか飛んできて

だんだんふえて

何と今年は50本以上の花が咲いた

もじずり

おいしいのか

けむしにたべられたはなもたくさんあるが

群生となってきた中庭の

捻花



ねじり花喜怒哀楽の螺旋かな
2008/06/30のBlog
ソンビとサムライ
 韓国人外交官が見たニッポンの姿

朴 承武 著 東海教育研究書 発行

武士が日本を支配していた時代、隣国はソンビと呼ばれる文官が政治の中枢にいた。
武の支配と文の支配という相違は、その後の社会や文化にどのような影響を与えたのか?

ソンビ・・・・・・善良で知識ある人
ソンビは韓国語で学識と品格を持った人に対する尊称である。特に儒教的伝統では儒教的理念を具現する人格を指し、社会的には読書を基本的任務とし、官職を担当する身分、すなわち士太夫階級を指す。漢字としては主に「士」の字がソンビと同じ意味で使われその他に「儒」や「彦」の字もソンビという意味をもっている。
三国時代(紀元前2世紀~紀元後7世紀)初期から儒教文化が受け入れられて、儒教的人格であるソンビの観念が形成されるようになる。
それが朝鮮王朝時代に入ってからは儒教そのものが統治理念として確立され、ソンビ精神は儒教的理念を基礎に支配階級や一般百姓が追求しなければならない規範や道徳、そして倫理の基準を示した。

2008/06/25のBlog
[ 23:58 ] [ 民際交流 ]
Tさんのお母さんが子どもだった頃

お葬式があった。

泣き屋さんが来てにぎやかに「アイゴー~アイゴー」と泣く。お母さんの兄弟姉妹もアイゴーアイゴーと泣きながらも途中に言葉を入れる。

「鼻の下が長い人は 長生きすると言われているのにどうしてこの人は早く亡くなったんだアイゴー」
「兄さんは長くなかったんだアイゴー」
「だったら猫は鼻の下がないから3月も長生きできないはずだアイゴー」
「アイゴー」「アイゴー」 と

悲しみや追悼の気持ちを心おきなく表現するのが葬式なのだと学んでゆく。
見習いながらもなんだそんなことまで挟んでいいのだと学んでゆく。
それが韓国風のお葬式なのだ。まだまだ在日文化の中にもしっかり残っているという。

韓国ドラマの面白さの一つに、おばちゃんたちの激しい言葉のなかにあるエスプリの効いた数々の言葉というのがある。

ドラマに負けず劣らずの実生活が親愛を込めてしっかり営まれている。

[ 23:20 ] [ 民際交流 ]
初級学校を通じて知り合った Cさん Tさん

「これから行きます」の連絡のあとすぐに来られた。

一緒に食事をし、旅行の思い出話の花を咲かせる。

旅行は修学旅行のような雰囲気となり、こうして会って話すとそれはまた同窓会のようにもなる。
いつの間にか二分されていない一つの朝鮮半島がルーツである自分たちの生き様の話となり、日本人と違う微妙なところが浮き彫りになってくる。

「びんぼう大国アメリカ」なら「思想大国韓国」やなあと話はどんどん進む。

韓国で出会った人々の中に、80才90才の人の中に、とてもお元気で、背筋もシャキッとして斜めの帽子がすっきり決まって少年のようなキラキラした目で話される人がいた。
言葉が豊富で、詩を書き旅をし、はつらつとされているのだ。

戦争を体験し相当な苦難の経験をされたであろうに、あのはつらつさは何だと、興味が湧いてくる。
後期高齢者と言われる日本人の男性の中に なぜかあの雰囲気をかもし出している人はとても少ない。
 と ・・・・・話しても話しても話は尽きない。

今夜もまたホタルを見に行ってお開きとなった。








2008/06/22のBlog
[ 13:30 ] [ 韓国旅行 ]
ソンビ()

安東の金源吉先生は現代のソンビである。



ソンビは学識と人格を兼備し、特に儒教理念を守り従う人を指す言葉です。家柄や社会的地位よりも深い哲学や理知を究め行動に移す人の主に人格的な側面を強調する時に用いる言葉です。
ソンビの生涯には大きな特徴が二つあります。
1つは学問です。長い間の学問を磨き、心身を修練してはじめてソンビに値するようになるのです。昔の絵に描かれているソンビの典型的な姿は机の前に座って書を読む姿です。
もう1つは官職に就き身に付けた学問を実践することでした。高い精神性を備えていたソンビは自身の諌言が王様に受け入れられないときっぱりと官職を辞す潔さも持っていました。
学問と官職がソンビの特徴でありましたが、官職に就くことを本意とせず学問と人格の修練にのみ力を注ぎ、大衆のオピニオンリーダーとして活躍する人もいました。
官職に就くか在野にとどまるかに関係なくソンビが追求した精神的な価値は同じもので、国王に対する忠誠や父母へ対する孝行といった儒教的徳目が生活の指針でした。
ソンビは自身が生きる時代状況に合わせ現実的な欲求に応える処世術を求めるのではなく、更に高い価値を追及しこれを実践しようと努力しました。現代の韓国においても「ソンビ精神」として大切に息づいている価値観です。


参考文献:『 』<出版社: (学古齋) 監修: (国立国語院)>

[ 12:46 ] [ 健康・命 ]

近所のkさんがやってきた。

「一緒にコーヒーしましょ」

家でとれた野菜をたくさんもってきてくださった。





話していると、この地のお墓に入ってもいいなあと思えてくる。

Kさんはこの地で生まれ育って 近所には幼なじみばかり。

金魚も話しによっていた。
2008/06/21のBlog
[ 14:11 ] [ ロハスなくらし ]
毎朝

いえのまえの田んぼに

アオサギがやってくる


羽を広げると1m以上もある


色はグレー 黒 白のシックないでたちだ

そばに近づいても えさ取りに夢中でなかなか逃げない。


大きく悠々としていて貫禄たっぷり


美しく大きな鳥が間近に見えて なんだか得した気分になれる
2008/06/20のBlog
[ 22:39 ] [ ロハスなくらし ]
降ったり止んだりの今日

ホタルを見に行きたいと連絡が入った

午後7時頃 音を立てて雨が降っていた

ホタルはまた別の日にとあきらめて

四方山話がはずんだ

午後9時半頃

雨が止んだ

見えないと思うけど行ってみましょう

小川に着くと

なんとたくさんのホタルが次々と飛び交って

幻想的な川面を演出してくれた

ホタルはすぐに草むらに沈んであたりは暗くなった

家に帰り着くとふたたび 雨

カナダ人の青年とフィアンセの日本人女性、仲良しの菊丸さんは

ウエルカムホタルに感激

期間限定

ホタルのすてきな時間が今年も
[ 13:19 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
日時 7月12日(土) 午後2:00~3:30

会場 ガレリア亀岡2階大広間

講師 上田正昭先生

講題 いのちの尊厳と共生の輝き
 ~こころの発明~

入場料 無料

かめおかこころ塾

共催 亀岡市民新聞
[ 12:52 ] [ 民際交流 ]

今朝 2週間の ホームステイを終えて「イタリアでまた会える日を待っています」と挨拶して ディエゴがイタリアに帰っていった。

昨年秋のガブ君、ファブ君共ども、本当にスマートで礼儀正しくシャイな青年だった。

明るく脳天気ないい加減さは全く感じられなく、自分の中にあった「イタリア人」の男性のイメージが覆されてしまった。
とてもいい人に出会ったしあわせを感じさせてくれた。

それにしても どうしていつの間に、○○人は○○だというような 先入観を抱いてしまうのだろう。
自分の中の乏しい経験と他の人からの影響また読書などから、すでに偏見や固定観念等を抱いて、近づこうともしないばかりか、避けたりもしようとしていた自分が、やっぱり今回も恥ずかしく感じられたことでした。
今後は、どこの国の人であろうと、良い人たちと巡り会う運命にあると確信して、出会った人々と良い時間存分に楽しもうと思った。




2008/06/18のBlog
[ 23:47 ] [ ロハスなくらし ]

今週は ホタルの見ごろ

連日ホタル客で我が家はにぎわっている。

イタリア人ディエゴ君も今日はみんなと連れだって、小川まで散策した。

「イタリアにもいるいる。小さい頃ガラスの瓶に何匹もとったことがある。でも長いことホタルを見ていなかった。」と懐かしそうに言った。

英語では firefly lightning bug 
イタリアでは lucciole

と言うそうだ。
[ 23:34 ] [ 韓国旅行 ]
どういうお導きかわからないけれども

10月に、金剛山平和訪問団として

仁川空港から専用バスにて、金剛山2泊3日の観光と武昌浦の海割れの観光ができることになった。

この貴重なチャンスに巡り会わすことが出来て、本当にふしぎな気持ちでいっぱいである。





2008/06/17のBlog
[ 14:41 ] [ 季節の花たち ]

家の前の田んぼのねきに咲くつゆくさ

母を思い出させる色である

母は 薄紫の着物をよく着ていた

何でも作ってしまう

とても器用な人だった

辛抱強い人だった





[ 14:10 ] [ 季節の花たち ]

春の花が終わって

寂しい思いをしているときに咲く アジサイ


「隅田の花火」の清楚さ 良 い ナァ 。


紅ガクアジサイ

咲き始めのころの

ほんのりピンクの縁取りのさまは可憐そのもの

日ごとに紅が濃くなって 

ふしぎ