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民際 Kurifree
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2008/09/28のBlog
[ 22:16 ] [ 初級学校 ]

ユチバンのかわいいマーチングで第43回運動会が開催されました。

バルーンシートは風もなく最高。

園児たちが一瞬にしてバルーンの中に入ってしまうと

毎年大きな拍手が湧きます。

低学年のテコンドーの演舞もきびきびして目を見はりました。


始めから終わりまで

練習の成果をしっかり発揮できて子どもたちはのびのびときびきびとそれは見事。

少々の転倒や捻挫もものとせず、やり通す姿には本当に感心しまくりでした。

卒業生も大勢来られ、在校生のいないハラボジハルモニも毎年こられて、運動会を心から楽しまれて、大事に思っておられるのがわかりました。

今年もお手伝いできて本当にありがたいことでした。
2008/09/26のBlog
[ 15:04 ] [ 季節の花たち ]

地球上のできごと

あれこれ

人間であることのうれしさとかなしさ

あれこれ


すべてを浄化したいと

大地の血潮


エネルギッシュに

赤い帯をひろげる

2008/09/25のBlog
[ 15:36 ] [ 健康・命 ]
先日頂いたサツマイモ

種子島の安納いも

糖度が高く 焼き芋にすると糖度40%という。

皮の白いを選んで栽培したのは幻のいもとも呼ばれて重宝されていることがわかった。


園児たちにお裾分けしたら あっという間になくなってお代わりがほしいといわれた。

土の質があうのかどうだかわからないけれど

来年は植えてみたいなあ!!
[ 15:16 ] [ 初級学校 ]

運動会の練習も

だんだんと完成に近づいて

後は本番を待つのみ

大きな声が出て

しっかり聞けて

きびきびとたくましく動く

教師にも子どもにも

かがやく生命力

魅力が

あふれている

運動会は28日!!!


2008/09/24のBlog
[ 20:19 ] [ 季節の詩歌 ]

ゆらゆらとコロコロかくれる秋桜
[ 19:52 ] [ 季節の詩歌 ]

コスモスや男性教師はこころ病む
[ 09:37 ] [ ロハスなくらし ]

昨年小学生が田植えをし稲刈りの体験をした田んぼ。

そのまま放置して草原状態になっていました。

ところが、そこに昨年のこぼれた籾からたくさんの稲が生長し、今では黄金色に実っているではないか!

草と共に草刈り器でかってしまうには余りにももったいない量で、刈り倒すことは躊躇される。

しかし、コンバインが入ることはできない。一株ずつ手で刈り取るしかない。

とうとう3人で稲刈り。

植えたのでもない自然発生のお米。

まるで弥生時代の人間になったように 

自然の恵みをいただくことになりました。

2008/09/23のBlog
[ 20:17 ] [ ロハスなくらし ]

運動会には行けなかったけれど

稲刈りができた。

田植えの頃 「今年はもう植えないでおこう・・・」と話し合っていたのに・・・・・・である。



もう二,三日もすると新米が食べられるようになります。


今日までに本当に

大勢の人に助けられました。


感謝!感謝!
2008/09/22のBlog
[ 19:58 ] [ 初級学校 ]

10:00~ 掃除
10:30~ 名前の読み方教えて頂く
運動会練習参観
12:00~ ユチバンにて楽しく昼食
13:00~ 先生の健康相談
 エルファに連絡
14:00~ オモニの来訪有り

ウリマルの歌の歌詞の少しが聞き取れるようになっているのに気がつきました。
今日も有意義な一日となりました。
2008/09/21のBlog
[ 16:01 ] [ ロハスなくらし ]

日曜日
運動会も流れた
雷の大雨

物置部屋に入る
あるある
新しいまま何十年そこにじっとしているものたち
お祝い返し、香典返し、法事などの供養返しの
ものいわぬ
歴史の
箱たち

鍋も やかんも トースターも ホットプレートも・・
ホコリをぬぐう
試運転してみる
まだまだいける

明日から陽の目を見てもらおう



[ 09:45 ] [ 展覧会・コンサート・観劇 ]

13日から11月3日まで 京都市美術館で開催されている

芸術都市パリの100年展に 恩師と行った。



パリがパリになるための100年間

小さな展覧会だがそれぞれの芸術家たちの日常がしのばれておもしろかった。

パリはパリ

愛と自由と平等の・・・・




目玉は ルノワールの ニニ・ロペス

お気に入りのモンマルトル娘の肖像
[ 09:29 ] [ 民際交流 ]
2ヶ月半の伝統工芸のインターンシップを無事終えて エルザはパリへ帰った。

近所の人にもきちんと挨拶をして・・・


部屋の掃除もきちんとして 見事だった。

前日には近所の郵便局から二つの段ボールを送った。

その内の一つは、2ヶ月がかりで作成した素敵な行燈。

壊れないように 送れますように!

毎日通ったJRの田舎駅 

「さよなら ありがとうございました」

とフランス風ハグさせてと・・・・
2008/09/19のBlog
[ 12:08 ] [ 健康・命 ]
心臓の僧坊弁術後6ヶ月 が経過した。

心臓外科医の最後の診察が終わり、薬も経過診察も卒業し放免となった。

ありがたいことである。

一命をしっかり取り留めることができた。


あとはできるだけ長生きをすることである。

与えられたいのちを存分にありがたく味わいながら・・・・・!


[ 11:52 ] [ 健康・命 ]
その夫婦とは大学のクラスメイト。

同級生同士の結婚で、2才になる男の子がいる。

保健所の検診で、少し気になるのでまた検査しましょうと言われたそうだ。

観察していると、影などが好きで繰り返し飽かずに延々とガラス戸の前を往復する。

大きな音に敏感でこわがる、掃除機やジューサーなどの音が嫌い。

公園に行くとどんどんすすんで友達としっくり遊ばない。

お風呂が大嫌いでその時間になると戦々恐々となっている。

ことばが遅く、パパママも発音できてない。喃語のようには喋っている。

なにかにつけて育てにくく心配がある。

まずお風呂だけでもどのように接したらいいのかアドバイスしてほしいという。

特別支援の公的な取り組みについて勉強が始まった。

もし 自閉症なら両親を支える公的機関が充実していてほしい。

取り越し苦労しないように、勉強する気持ちを持ち続けて しっかり見守ってあげなくて

はならない。



 本当にこの旅は降るようにやってきた。
台湾生まれアメリカ籍の ランヤ が我が家にホームステイした。
2週間ほどいて帰るとき、
「主人の仕事の都合でプエルト リコにしばらくいるからその間に是非来てください。」と言った。
 カリブなんて夢の夢の世界だ。
行けるはずのないところへのお誘いを断る理由がなかった。
行った!
そして、案内してもらったのが「バイオルミネッセント ベイ」である。
港からフェリーで小一時間の小さなVieques島。
夕食の後、午後8時半すぎにマングローブの林から一人乗りのカヌーに乗って、暗黒の海に漕ぎ出した。
ライフジャケットをつける前には、虫除けスプレーや日焼け止めのローションなど肌に塗っている化学物質はすべて洗い流した。
海のなかに漕ぎ出すとミステリアスなブルーグリーンの光の筋が現れては消える。
特殊な夜光虫の一種だという。光の筋は魚が泳いでいる水の動きだ。
櫂の先が動かすたびにキラキラ光る。
湾の中程まですすむとカヌーをおりて暖かい海に入り浮かんだ。
手足を動かすと身体の周りがキラキラスパンコールのようにかがやく。
空に目をやると今まで見たことの無いほどの大小の星がぎっしりとおおいかぶさるように輝いて圧倒される。
「うわぁ 宇宙にはこんなに沢山の星があるんやぁ!!」
脚や腕を水からだすと、その脚や腕がキラキラ輝く。
空も 海も 身体も 真っ暗闇のなかでキラキラキラキラ輝く。
こんなアドベンチャーは初めてであった。
もう二度と行けないかも知れないこの記憶は他のどんな旅よりも強烈。

地球と宇宙の神秘に包まれた旅だった。
2008/09/18のBlog
[ 20:03 ] [ 季節の詩歌 ]

第1回ランラン川柳に応募したら何と入賞したという。

本日商品券が送られてきた。


入賞作品は 

「おじいちゃんラジオ体操してねむる」


選者のコメント
カドタ師範● ハハハハ、いい句いい句。ワシもこんなじいさんになりたいものです。それにしても最近のラジオ体操の図はすっかり高齢化。カモン、若者!
[ 19:51 ] [ 金源吉詩集 ]

供物なき 奴の墓へと 野花置く
[ 19:43 ] [ 金源吉詩集 ]

緑なす山を横切って
鶴が飛んでいる

どこから来て
どこへ行くのだろうか
この天と地の間を
上昇し下降しながら
幽明間を行き来する
魂よ

見えたと思ったら
跡形もなく消えてしまう鳥

今 あそこの水辺に
寂しく静かに休んでいる
[ 19:32 ] [ 初級学校 ]
10:00~ 掃除
10:10~ 全校生の名前の読み方を 教えて頂く
 教育実習生の紹介
 ユチバン運動会の練習参観
11:00~ 1年生の教室参観
12:00~ ユチバン クマ組にて昼食
13:00~ 南エルファより電話有り
14:00~ 5年生男子健康相談うける

 芋掘り予定日 10月25日(ユチバン)
 10月最終週に 低学年 


[ 03:07 ] [ 季節の詩歌 ]
眼をつむって愛するのは

盲人のように愛することだ。

目を開けて愛する、

それはたぶん、

狂人のように愛することだろう。

どうにもならないまでに

受け入れなければならないのだから。
[ 02:13 ] [ 季節の詩歌 ]



ヤンママとなりし少女と二人してながめる河原 月すすき



おち葉よせほうきの使い方ていねいにおしえし教師の退職まじか







味噌小屋に大小数個の瓶がある。


昨日 

意を決して 瓶の中のものを処分した。

アロエ酒や梅酒 梅干し

昭和の年号が 蓋に書かれていた。

すべて 匂いなし 色は黄色又は褐色、黒色。

梅干しはほとんど塩の土と化していた。


処分し終わる 

大小の瓶はすっきりと

まさしく用の美

永年の宿題を終えた気がした。
2008/09/15のBlog
[ 19:29 ] [ 季節の花たち ]
お月見ということで

ススキをとりに河原に行ったがキレイに刈り込まれて 目指すススキはなかなか目に入ってこない。
里山に向かって上がっていってやっと手に入った。
 
山柿や釣り鐘ニンジン、洋種山ゴボウ、くずの花なども一枝ずつ持ち帰り
花瓶に挿した。

お月見にはやはり野の花が一番。



[ 16:49 ] [ 金源吉詩集 ]


これは

あるがままに流れ行く

悠々たる長江の

雄大な大合唱

フォルテッシモの歓喜

これは

法悦に満ちあふれた

悟りの場

千年の伽藍

説法する偉大な師僧


永遠ということを

よく考えてみよと話され

銀杏の葉一枚を

落として下さった




[ 16:33 ] [ 金源吉詩集 ]


世の中に君をなぐさめてくれる人が

一人もいないとき

このいなかに来て

夜空の丸い月をみあげてごらん

河辺のひんやりした石

明るく照らす中天の月


虚栄の都で

蛾のように足掻いているうちに

胸を患ってしまった君

煤煙ですすけた都会の月よ

血痣ができた胸の内まで届くことができるだろうか


世界に月しか

君を見てくれる何者もいない時

ここのいなかに来て

中天の月を見てごらん

[ 16:29 ] [ 季節の詩歌 ]

外泊して

玄関に入ってくる娘のように

気に入らない月


月は山の向こうで

明るい顔をしているが

我々はこの頃のおまえのふるまいが

信じられないんだよ

それで

ふくれ面して見ているばかり

なんだかんだと叱りたいのに

叱ることもできなくて・・・・




2008/09/14のBlog
[ 23:56 ] [ 季節の詩歌 ]
何もまだ始まっていない気持ちと


何もかも過ぎ去ってしまったような気持ち


何もまだ終わっていないような気持ちと


何もかもが終わってしまいそうな気持ち


それらすべてを


同じひとつの気持ちとして


むねの中ではんすうしています


だいじな人が 入院した日

心の安らぎは自分から始まる
新しい出発をして、自由になった時

心の安らぎは自分から始まる
目を見開き、ものごとの真実を見始めた時

心の安らぎは自分から始まる
自分がどんな人間になるか好奇心を持ち始めた時

心の安らぎは自分から始まる
もはや何ごとからも逃げる必要がないことを知った時

心の安らぎは自分から始まる
自尊心を持った時

心の安らぎは自分から始まる
もっと責任を受け入れた時

心の安らぎは自分から始まる
なぜなら心の安らぎとは幸福であることだから

それゆえ、心の平安は自分から始まるのである。
[ 23:39 ] [ 季節の詩歌 ]

 舟は岸をはなれ

 流れに加速されながら

 見知らぬ景色の中に入り


 飛行機は

あっという間に 空の彼方に

 豆粒のごとく小さくなり

 未知なる世界に

 着いて久しい


まわりには

 なじみの人は誰もいない

 過去もない

未来もない

 ただたったの今があるだけの

 ふしぎな

旅 そして 今
[ 23:30 ] [ 季節の詩歌 ]
封印されたままの

 時が止まったままの

 その続きに

 舞い降りる

 古いパイプに記憶の時間が流れ始める

 おたがいのパイプは健在

 記憶の透析のように

 身体が蘇る

 記憶は続編に入る