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民際 Kurifree
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2008/10/30のBlog
[ 15:37 ] [ 初級学校 ]

楽しかった ユチバンンのコグマケギ

昨日はクラフトでサツマイモを作り

今日は自分の姿を描いて切り抜き

掲示板を完成させた

事前学習もしっかりされて感心したが

事後学習も完璧

2008/10/29のBlog
[ 13:18 ] [ 初級学校 ]

最高のお天気に恵まれて

今年も初級学校のコグマケギ行事が終わりました。


今年のビッグ大賞は このお芋 なんと2.4kgでした。


こちらは2.2kg


変形芸術大賞はこのお芋

ふだんは人気のない 田舎が にぎやかで活気に溢れた時間でした。

お弁当の後は 稲刈りの終わった田んぼの中で

虫取りながらの運動会状態。

12時45分には学校へ帰っていかれました。


来年も来て頂けるかな?

こちらの健康管理の大切さをしみじみ感じながら・・・・・!!
2008/10/28のBlog
[ 14:41 ] [ 初級学校 ]

キダリゴキダリドン コグマケギ

ヤア コグマ~!

すごいなあ!



おもいなあ!


自分たちで植え付けた苗から とれたおいも!


親子で収穫できて 充実のひととき!!!


明日は小学部低学年のコグマケギです。
2008/10/27のBlog
[ 20:24 ] [ 初級学校 ]
月曜日晴れ
10:00~そうじ
 ガス管工事中
10:30~ユチバン体操
11:00~2年生算数参観
12:00~ユチバンにて昼食
 立命館大学院生来校
 バイリンガル教育のシステム研究
 学校の存在の意義についてその普遍性を追求されていて
 研究内容について興味津々
 話が弾んだ
~14:00
[ 19:59 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
『朝鮮文化に想うー歴史と現在』

高麗美術館は1988年在日コリアン1世の鄭 詔文さんが私財を投じて集めた朝鮮の美術工芸品をもとに京都市北区に開館した。鄭さんは開館4ヶ月後に亡くなった。
鄭さんと親交の深かった同館館長の上田正昭京都大学名誉教授が講演された。

「分断された祖国には帰らないと決意していた鄭さんが、祖国統一の際は、収集品を土産に母国を訪れたいと語っていた話を披露。また鄭さんと司馬遼太郎さんや湯川秀樹さんらとの交遊をユーモア交えて紹介した。

シンポでは、芥川賞作家の李恢成さんが深い親交を育んだ鄭さんの思いをくみ、「政治的な人間になることより文化的な人間になることが祖国統一を促進する。それは南にも北にもできない。その鍵は在日が握っている。」と訴え、上田館長は「鄭さんが在日の若者や日本人に真の国際人にと願ったこの美術館は、まさに民衆同士の交流『民際』の場と話した。(京都新聞)
2008/10/26のBlog
[ 20:47 ] [ 茶道華道書道 ]
瓶花

瓶の中の花の茎にT字型に丁子をつける。

丁子の止め方もそれぞれ違ってとてもむずかしい。

慣れないとぐらぐらしてなかなか止めにならない。

2~3本の丁子をいれるとかなり止めやすくなる。

見えないところでしっかり細工が施されており

それがきちんと出来るようになるようお稽古に励むという感じでもある。

我が家に花が来る日

そのうれしさ楽しさは人生の艱難辛苦をも慰めてくれる。
2008/10/25のBlog
[ 13:55 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
第一回めの講義

本日の主題は「白鳳時代」について

672年壬申の乱から
710年平城京成立までの約30年間を白鳳時代と呼びたい。
そもそも白鳳という呼び方は何時からどこで誰が言い出したか?
「続日本紀」の聖武天皇・・・神亀元年十月一日の条の文中に
詔報曰白鳳以来・・・・・と初めて出ている。

この時期に日本という国の基底ができたと見て良い 大切な時期という話。

また木津川の馬場南遺跡からでたながさやく23cmの万葉木簡の解説もされて古代へいざなわれました。
天皇陛下に講義される話や、韓国ソウルにて講義される話や 近々される講演の案内とか、先生の精力的な活動状況もわかって 刺激されどうしでした。
2008/10/24のBlog
[ 09:23 ] [ 初級学校 ]
朝6時 雨が音を立てて降っていた。

本日の「コグマケギ」は火曜日に変更となった。

子どもたちは新聞でお芋のクラフトをつくった。

自分たちが植えた苗が大きくなって、

しっかり収穫を楽しみにしている。

楽しみが少し先に延ばされた!

火曜日はすぐに来るよ!!

自分たちが植えた苗が大きくなっておいもがほれる。

もう待ちどうしくてしかたがない!
2008/10/23のBlog
[ 18:49 ] [ 初級学校 ]
木曜日 雨
10:00~そうじ
11:00~ユチバンは第三との交流日
三年生算数参観
12:50~一年生と昼食(オモニクッシ・カレー)

明日のお芋掘りをとても楽しみにしていて
お天気が心配。
2008/10/22のBlog
[ 20:29 ] [ 茶道華道書道 ]

風炉最後のお稽古



ジンジャーの甘い香り


からすうりの秋色
[ 12:37 ] [ ロハスなくらし ]
今日で3日目。

その昔、田んぼに機械が入る前に使われていた、稲木用の長い棒や、ハゼ杭、藁、桶

代掻き用の鋤、牛に掛ける鞍などなどがはいっていた小屋。

30年以上もそのままになっていた。

あらいぐまが出入りしていた。

それをとうとう解体してもらうことになって 工事中。

燃える物をすっかり運び出し、屋根とまわりがめくられ 後少しで更地になる。

我が家の歴史の遺物のひとつが今日消える。


[ 12:31 ] [ ロハスなくらし ]
今年のお芋掘りの一番客

6年生の女の子と先生と母親。

不登校の取り組みの一環としてこられた。

朝10時から お芋を掘って、そのあと、ふかし芋・焼き芋・大学芋を台所でつくってたべた。

とても楽しく過ごせて 満足のうちに帰っていかれた。

2008/10/21のBlog
[ 19:09 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
西国三十三カ所の観音霊場は、奈良時代の前期、大和の長谷寺の徳道上人によってはじまり、平安時代の中期、花山法皇の中興を経て広がったと伝えられている。
三十三カ所の聖地は、観音菩薩が三十三通りの姿を現して人びとを救済するという教えの「三十三身」に由来するが、三十三カ所の霊場にも時代による変遷があって、現今の三十三カ所に近い形が完成したのは中世後期から近世初期にかけてであった。

そもそも「西国」という地域名が用いられる初見は、1213年の閏9月1日鎌倉幕府の法令に見えるのが早い。
西国三十三カ所に次いで板東三十三カ所・秩父三十四カ所、江戸時代には出雲三十三カ所、石見三十三カ所の巡礼がさかんであった。出雲札所の画期としては天正年間(1573-92)が注目されている。出雲や石見では、巡礼の簡素化をはかり、島根郡内うあ那賀郡内の三十三カ所が17世紀後半から18世紀の前半にかけて開設された。

聖地の巡礼はヨーロッパをはじめインドのバラモンあるいは中国の五台山の巡礼など世界の各地にある。
そして昨今の日本では、出雲の国神仏霊場二十社寺とか、参加百五十社寺による神仏霊場とか、神も仏もの巡拝が具体化している。

西国三十三所一番青岸渡寺も熊野三山の一つである那智大社との神仏習合による霊場であった。
たんなる観光の旅ではない。まことの聖地巡礼の行とこころを三十三所の史脈から学びたい。
2008/10/19のBlog
[ 23:45 ] [ 展覧会・コンサート・観劇 ]

恩師に誘われて宝塚宙組の公演を見に行った。

男装の麗人の群舞

バニーガールのラインダンス

総勢70人のにぎやかなキラキラの舞台


夢の世界にいざなわれるのだが

舞台が元気すぎて まぶしすぎて・・・・

すこしは若返ったかなあ???







2008/10/17のBlog
[ 16:56 ] [ 民際交流 ]
オーストラリア アデレードの西 ヨークタウンのMayさんからカードが届いた。

本当に彼女からの便りはこの十年にファイル2冊になってしまった。

筆まめである。

一昨年 ヨークタウンを訪ねたとき元気の秘訣がわかった気がした。

書くこと 描くこと

花の世話をすること

よく話すこと

読むこと 旅すること それらが並ではなかった。

今年は自転車に乗って転倒し 肩を打撲されて 入院リハビリされたがもうすっかり回復されたという。

こうして今もなおレターで刺激されている。



2008/10/16のBlog
[ 21:52 ] [ 初級学校 ]
ウリマルは難しい



春風は そよそよと 服の裾をなびかせます
mパラmn サンドゥルサンドゥル ッチャラグr ナrリンダ

山を越え海を渡って つばめたちがとんできます
ヌrノmコ パダルlコンノ チェビドゥrリナラオンダ

隣の家の 軒の下にも つばめが巣をつくりました
ゥチp チョマミテド チェビガトゥンジルr ゥロスmニダ
[ 21:43 ] [ 初級学校 ]

10:00~そうじ

10:10~ウリマル勉強

11:00~ 参観

14:20~ 6年生男子健康相談

ウリマルはだんだん難しくなり ファイト!ファイト!

今日も充実の半日
[ 21:20 ] [ 茶道華道書道 ]


トマ君の結婚式で頂いた

アレンジメント

その2

本日のお稽古



今月は花の来る日が多い
2008/10/15のBlog
[ 21:53 ] [ 呉成元先生 ]
春が過ぎると 
ポミチナミョン
暑い夏がきます 
トウンヨルミオmニダ
夏には 
ヨルメヌン
草と木々があおくすくすくよく育ちます
プルワナムドゥリプルシンシンチャルチャラmニダ
太陽の日射しが
 ヘピッチ 
ジリジリ射し込めば 
チェンチェン ネリョチョイミョン
私たちは 
ウリヌン
川や海や水泳場で
カンイナパダスヨンジョンエソ
泳ぎます ヘヨmル チmニダ

夏が過ぎれば涼しい秋です。 
ヨルミカミョン ソンソナンカウリオmニダ
空には雁が列をなして飛んでゆき 
ハヌレヌン キロギガチュルジオ ナラカゴ
山は赤や黄のもみじが 
サネヌン パルカッコノランタンプンニピ
ゆれています 
ソrレイmニダ
野には稲穂が黄色く実っています 
トゥレヌンピョイサギ ヌロケイッスmニダ
りんごやなしが
サグワラン ペエラン
枝毎にぶらぶらたくさん実っています
カジマダ チュロンチュロンタrリmニダ
待ちに待った 
キダリゴキダリドン
秋の運動会をします 
カウr ウンドンフェ ド ハmニダ

秋が過ぎると 
カウリチナミョン
寒い冬です 
チュウウンキョウリオmニダ
冷たい風がピュウピュウ吹き 
チャンパラミウィーンウィーンプルゴ
白いゆきが 
フィンヌニ
ぽんぽん降ります 
ポンポンネリmニダ
私たちは 
ウリヌン
雪だるまも造り
ヌンサラmトマンドゥルゴ
橇にも乗り 
ソrメッタギ
雪合戦遊びもします 
ヌンサウmノリ ド ハmニダ

だから私は四季全部が好きです。
クレソ ナヌンサゲチョrrタ チョアハmニダ
私たちの祖国は四季が全部ある 
ウリソグkン サゲチョリ タ イッヌン
澄んだ朝の国です。
マrグンアチミナライmニダ
[ 21:08 ] [ 呉成元先生 ]
久しぶりに呉先生の来訪がありにぎわった。

チャンスとばかりに

ハングル指南を受けた。

四季すべて好き
 サケチョリ タ チョクナ
1年は春夏秋冬になって 
イルニョンウン ポm、ヨルm、カウr、キョウr ロ
いるけれど 
テヨインヌンデ
これを四季という 
イゴスル サケチョリラゴハmニダ

暖かい春になります 
タトウータンポミオmニダ
凍っていた川の水も溶けて、
オロットンカンムルトオ プルリゴ
木の枝にはアオイ新芽が 
ナムカジエン パランセサギ
めばえてきました
 トダナmニダ
山や野には
 サンガトウエレヌン
つつじやたんぽぽが 
チンダルレーランミンダルレエラン
一斉に咲き始めて 
ファルチャkピヨ ナゴ
燕たちも飛んできて 
チェビドrト ナラワ
巣をまわっています
 トウンジルr トmニダ
私たちは花見をします 
ウリドウrン コンノリrl ハmニダ 
[ 20:58 ] [ 茶道華道書道 ]
月が美しい

今日のお稽古は 中置

シンプルでなかなか素敵なとりあわせ

お稽古が

月見茶会のように

しっとりと落ち着いて

とてもよかった
2008/10/12のBlog
[ 21:31 ] [ ロハスなくらし ]
オープニングは園児たちの和太鼓
組みたいそうもすばらしい
ここでもバルーンが活躍

きびきびと練習成果が発揮されて・・・

最高の盛り上がりはリレー!!!
[ 21:20 ] [ 民際交流 ]
フランスからの留学生だった Thomas 君が結婚した。

相手は日本女性。

フランスよりも日本のすべてが好きと言ってはばからなかった彼がとうとう日本に住むことを決めて10日に下鴨神社で結婚式を挙げた。

フランスから親族一同列席されて、本当に暖かい手作りの結婚披露宴だった。

末永くお幸せに!!!
2008/10/09のBlog
[ 16:01 ] [ 初級学校 ]
10:00~ユチバン体操
10:50~1学年算数参観
11:50~2学年女子健康相談
 コグマケギ予定
 ユチバン 10月24日
 低学年 29日

今日も有意義に過ごせました。
2008/10/08のBlog
[ 21:31 ] [ 展覧会・コンサート・観劇 ]
恩師と共に 劇団四季の「赤毛のアン」を鑑賞した。

72才の恩師はすごい読書家で、講義中に何冊もの本を読むように紹介された。

「今 読んでいる本はこのようにおもしろい」と今も話される。

刺激されていつも本の話になる。

劇団四季の「赤毛のアン」は さわやかで明るくきびきびととした舞台ですっかり吸い込まれてしまった。

若いときに読んだ印象も忘れかかっていたので、改めて新鮮に感じておもしろかった。

いいものはいい。

2008/10/07のBlog
[ 17:42 ] [ 韓国旅行 ]
古宅の周囲を散策すると

秋の花が そこいら中に咲いている

ついつい手折って

縁の下の古いツボに生ける



古宅にマッチして

何か語りかけるようにやさしい

愛犬 金銀 (クングm)

 グミ~!

 そっと依ってきては

 じっとみつめる

 グミ~!


小鳥のさえずりで目を覚ます

霧が流れて

湖が見え出す


星や月を見上げながら

地球の自転を

感じるという人もいる

静寂



[ 16:25 ] [ 韓国旅行 ]
論山市から江陵市まで ユン氏の運転で移動しました。
見所の案内は古宅研事務局李氏

現在でも使われている伝統的大邸宅 船橋荘(ソンギョジャン)のスイートに泊めて頂きました。

ここでファンジニの撮影が行われたそうです。
蓮池の上の活来亭柚子茶の接待を受けました。
幻想的!

庭では、木工の体験もできます。

ご主人 李カンベク氏の案内で昼食はソンキョジャンにて心のこもった綺麗な韓国料理、夕飯は ヤンヤン市までとばし海鮮料理、朝はチョダンスンドゥプ 。
烏竹軒(オジュッコン)

市立博物館
鏡浦台関東八景

女性詩人の住居跡

夕日も朝日も美しく印象派の絵の中にいるように感じました。

東海(トンヘ)の海岸は長く美しく高級ホテルも林立し、韓国の東海岸のすばらしさに驚きをかくせませんでした。

すっかり 江原道のフアンになりました。
[ 16:10 ] [ 韓国旅行 ]
ユンジョン古宅に泊まり

10月4日 論山市の百済文化祭に案内して頂きました。
主題 黄山伐!救国の叫び
場所 論山川河川敷
主催 論山市 百済文化祭推進委員会
人員 専門俳優 エキストラ 一般市民総勢1348人

百済の滅亡が黄山だったところから 論山市でも活気あるイベントをということで河川敷に王建さながらのセットが組まれ歴史文化祭として取り組まれており、そのスケールの大きさに度肝を抜かれました。
会場の正面の席に案内して頂きました。

公州の祝祭もまわり 王建やソドンヨの世界にいざなわれました。

[ 15:53 ] [ 韓国旅行 ]
聾厳古宅にたちよりながら
金先生のお母さんの実家に連れて行って頂き 一泊させて頂きました。
安東市の北に位置する
山間の小さな平和な街の 権進士古宅へ 
先生の生まれた家やその一族の活躍ぶりなどから 歴史と生活を肌で感じることができました。
大陸の底力に感嘆することしきり。
林檎畑には 赤く熟しかけたリンゴがいっぱいなっていてそれはそれは素晴らしい自然。


今年 安東市の知禮芸術村の松茸は 雨が少なく温暖化の影響からか 松茸が一本もとれませんでした。
そこで、もっと山奥のポンア郡チュンヤン面まで松茸のでているところまで連れてくださったのでした

日本と同じようにふんだんに採れていた韓国の松茸も今に日本と同じように、希少価値となる時代が近づいているのではないかとおもわれました。

日本が高く松茸を買っていくので韓国の人たちも松茸を高く買わなくてはいけなくなっているとも言われていました。
安東国際仮面舞フェスティバル

第38回安東民族祝祭

に行きました。
会場は安東駅に近い市の文化ホール一帯。

9月26日~10月5日まで世界各国からの仮面劇や 学生たちの発表が毎日続いて

それはそれは活気の祝祭が繰り広げられており驚きました。

その中で、ポンサンタルチュムを楽しく見学できました。
僧侶と若い女性との劇

両班のやりとり

女の一生などなど風刺に満ちた内容はひきつけてやまない。

日本の神楽の庶民版の感じ

人間国宝の人の芸もしっかり堪能できました。
参加国は ロシア 中国 インドネシア フィリピン タイ等など

10日間も繰り広げられて・・・・