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飼い犬とボク
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2004/05/03のBlog
[ 21:16 ] [ ビチュヘ先生 ]
黄色いカード X1(76分)

合計
黄色いカード X6
赤いカード X1(黄色いカードが2枚)

出場停止
赤いカードで 1回
黄色いカードの累積で 1回

次節(第8節)は出場できます・・・。
[関連したBlog]

[KET SEE BLOG / 本題]

なんつーか、やや不毛な議論になりつつありますね、こちら。
ケット・シーさんもカインド君も「日本サッカー界の現状」と「日本サッカー界の将来」と「今後のビジョン」を前提に話をしていないので不毛になるのは当たり前かな(こういうことを書くとまた裏でいろいろ言われるんだろうなあ)
ケット・シーさんは時期監督は協会が考えるべきことで、監督の名前を出しても「サロン話の域を出ない」と言ってますが、誰かが監督になってそれをサポ・ファンの立場から批判する時には「どうしてこの監督を選んだのか」という大前提が必要になってくるはずなので、それは「サロン話」ですむとは思えないんですね。実際にジーコ解任の話が取り沙汰されている最近でも、そういう「大前提にあるビジョン」を掲げて批判をしている人はほとんどいないし、じゃあジーコを解任して誰がいいの、という話になったときに、ケット・シーさんは

オシム、アルディレス、ネルシーニョ、ベンゲル、トルシェ、ルメール、ギネシュ、メツ、オフト、桑原、etc

と名前を挙げてますが、これらの監督が「同一の方向性」を持ってないことは明らかです。

ボクとしては、「監督誰にする?」という話の前に、「どういう方針で日本代表は将来を捉え、それに合わせた人選をする」というのがまずあるべきなんじゃないかと思うんですよ。で、その日本代表の将来ってのは間違いなく「欧州はじめ海外のサッカー界に選手を放出してしまう状態」があると思うし、また「代表合宿の期間がとても短い環境で結果を残す」という条件もつきます。
こういう条件で考えると、必然的に自分のシステムを大事にする監督と、選手の自主性を重んじる監督とに別れていくはずです。
それはどちらがいいということではなくて、監督を招聘する側が「どういう将来図を描くか」で呼ぶ監督は変わるはずだ、ということです。そして、それをどう考えますか、ということを02WC終了後(つまり、トルシエの契約終了後)には考えなくてはならなかったのだけど、協会も、サポもあまり考えてなかった。ボクが知る限りグライダーさんとかダイさんくらいかな(ボクはこの人たちに感化された部分が大きい。その先の方向性で何を取るか、では別の道に行ってしまっているけど)
ジェフのことが話に出てるので引用すると、

>祖母井氏が何度も頼みに行ったのが決めてであったという(ケット・シーさん)

ジェフの有料オンライで読める祖母井さんと湯浅さんとの対談で、何度も「我々のサッカーを作る」という言葉が出てきます。祖母井さんが繰り返しジェフの方針を説明したことは窺い知れるし、「何度も頼みに行く」まえに、サッカーの方針をしっかりと持って、作ろうという意識があったことが最も重要なことなんじゃないかな。
以前にもちょっと書きましたが、これは日本サッカー界が世界のサッカー界に足を踏み込んで、どういう位置づけを望んでいくのか、というビジョンの問題でもあります。それはサロン話ではないと思うんですよ、少なくとも「代表監督を批判する」ならば。
それを考えてないと「時期監督は誰がいい?」だけでなく「ジーコのどこがダメか」という批判の争点もまとまらないんですよ。それは既に前に書いたとおり、ボクが「ジーコに反対している人がいる、というアピール」だった最初のデモには参加していながら、5月1日の延期されたデモには初めから「参加しません」と明言した理由でもあります。
[ 01:25 ] [ マスメディア批評 ]
[関連する記事]

JEFのニュースや活動を報告している中にこんな記事を入れるのは本当に抵抗があるんだけど。

あー、なんかホントにがっかりだなあ。
もっと大きな視野に立って世論が突付けない部分を突付いて、必要悪とか「視点の切り替え」を提案できる人になるかなあ、と思ってたけど、結局個人や小規模なグループ、団体を挙げて批判するところで止っちゃうんだなあ。
それって子供がイジメをするのと同じ理屈なんですよ。

で、そうやって個人、小規模グループの批判からより大きなもの(この場合だとNGOとか)に当てはめて、マスメディアとか国際支援団体とか非常に抽象的なものへの批判に替えていくってのは、実際には全然違うことのはずなんですけどね。大体それって自分が批判しているマスメディアの提供する情報へのリアクションに過ぎなくって、目に見える現実からも、自分の中にある理念からも何も引き出せてないってことだと思うんだけど。
それってボクは卑怯なやり方だと思う。
自分は絶対に批判されない。
大きなものに対して自分の意見を言ってるように見せてるけど、実際には個人などの小さい事象を批判しているだけだから。以前にボクはこの人の文章を「言語的引きこもり」と言ったけど、この人からは「こうするべきじゃないのか」という具体的で建設的な文脈が出てこない。
それって立場が違うだけで民主党の悪い面や、朝日の悪い面となーんにも変わらない。
[blo・blo・blogさんの関連ブログ]
[風のうたさんのブログ]

なんか忙しい中、どうにか試合開始前には席について観戦モード。
柏サポの量に比べて確実に多い犬サポども。素晴らしい。
「BOX席ってイスとイスの間が広くてのんびりしてるなあ・・・」、などと思ってみていたら柏側サイドに宮澤ミッシェルさんと羽中田昌さんが談笑していて、そこをスッパ抜いてみた。なんかBOX席の真下が関係者の出入り口になっていて、その辺でたむろってるところをきっとバシバシ撮れるんだろうなあ。
おお、ちょっと先では池谷柏監督がインタビューされてる。
どうせろくな話はしてないだろう・・・。

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そこへ一人のおっさんがBOX席の階段に向かって来て、登ってくる。

ジーコキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

なんかサインもらってるオヤジとかもいる。
茶野が「隆行間違い(もちろん、ゾルダーのDF鈴木隆行と)」だって事に気づいたのかなあ。
やべーよ、また召集令状が来るよ。犬に目をつけ始めたよ。
なんか某雑誌では阿部、村井、羽生、佐藤あたりに目をつけてるらしいし・・・。

つか、味スタ(*)行ってくれよ、ちょっと早いけど。

(*)この日味スタではFC東京 vs 横浜Fマリノスがやっていた(もちろんFC東京は虐殺された)

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バックスタンドの2階席、出来てきたなあ。もうほとんど完成って状態。
あとはベンチを設置して終わりかな。
あそこにもダンマク貼れそうだし、ネタダンマク貼るのにはベストポジション。これはますたろう氏のダンマク講義を聴かなくてはなるまい。







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市原のスターティングメンバー紹介で柏サポがもの凄いブーイング。

もう帰れよ、おまいら。

柏のスタメン紹介を静かに聴いていた市原サポを見習え。
アウェイ側でホームの派手な紹介を聞かなくちゃいけない心情は理解するけど、敵のスタメンに敬意を払うくらいはできるだろ、ボケども。そういえば開幕戦の大分戦でも相手の選手紹介のときにブーイングしてたっけ。なんか柏サポってインファイトみたいになってきたなぁ。

んで、試合開始しても相変わらずブーイング。(・3・)ブーブー
最終ラインで廻すと、(・3・)ブーブー
うるさいなあ・・・。

さて、試合。ここのところJEFは前半30分くらいまでペースをうまく掴むことが出来ないでいる。相手をしっかり見てから、ということなんだろうか。今日も同じ。
柏の右サイドには横浜から移籍を志願してやってきたハト。左サイドには増田。んー、切り札の谷澤は後半の勝負どころで投入か・・・。前半の柏は完全にカウンターサッカー。ほとんど5バックのようなフォーメーションだが、両サイドにはまったく隙を見せない。中盤のケアもしっかりしている。村井、隊長、中央の羽生もサイドを窺うがほとんどスペースが出来ない(試合前に磐田が清水に負けた、というアナウンスがあった。Jが面白くなるためにはJEFが勝って勝ち点差2まで追い上げることのはず。柏、まったく空気が読めてない)
村井が一度は抜け出し、シュートに結び付けるが、南のファインセーブと中澤の懸命のクリアでゴールに向かって軌道を描いていたボールは弾き出されてしまった(しかし、南はこの日2度もファンタジー溢れるゴールキックをかまして柏サポの失笑を買っていた)
やむなく前線の巻に当てる展開になるのだが、これまた永田と中澤のコンビの前にほとんど競り勝てない。
巻は相変わらず目測を誤ったジャンプを繰り返していて少々腹立たしい。やはり大分(4/29のナビスコカップ、大分戦)では怪我をしたと噂されていたチェ・ヨンスが巻のお面を被って出場していたのか・・・。
どうもこの試合は厳しい展開になりそうだ。

それにしても審判がひどい。
最初はドゥドゥに3回も注意しておいて結局イエローも出さないので柏に金もらってんのか、と思ったが、どうも帳尻を合わせるように柏側にも笛を吹き始めた。JEFと柏、同じ回数笛を鳴らさないといけないと思ってるんだろか。

前半25分くらいから流れを掴み始めるJEF。
波状攻撃を繰り返し、柏陣内で一方的にペースを握る。エリア内でこぼれたボールに飛び込んだ佐藤が右足で強引にゴールに蹴り込んでJEFが先制!

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

くー、こういうときBOX席ってちょっとつまらないなぁ!
(さっきまで宮澤ミシェルやジーコを間近で見て感動していたことは、このとき既に忘れてしまっている)
さらに波状攻撃を加えるJEF、守備に追われる柏。
単独で村井が抜け出すシーンもあったが、永田の後ろからのチャージが認められてゴールもPKもなし。
なんだそりゃ。
それにしても柏のチャージは厳しい。前半はペースを掴んでいたものの、両サイドの攻撃やグレイはやや湿り気味。新潟戦ではゴールを決めきれず、足が止まったところを押し込まれたので後半が心配だ・・・。

後半、柏は切り札谷澤を投入。ヤバイ
柏の中盤は相変わらずしっかりマークについてくる。JEFは中盤の高さで勝てないのと、足が止まりかけてきてボールポゼッションがどんどん下がっていく。それでも決定的なチャンスがあったが、隊長、サンドロは決めることが出来ない(ああ、ヨンスがいれば・・・)

この辺で吉田主審に対する反感がスタジアムを取り巻く。
柏の選手にやたらとイエローが出るのはいいのだが(よくないけど)、その判定基準がどうもよくわからない。谷澤はシュミレーションを取られたが、阿部のは見逃されたし、バックチャージも吹いたり吹かなかったりしていた。試合後、BOX席から引き上げてくる審判に「ヘタクソ!」と叫んでいるオヤジがいたが、確かにヘタだった。

後半20分くらいから市原の悪いクセが出始める。中盤のパスコースがなくなるとドリブルで切れ込んでいく選択が多くなり、その出だしをカットされてカウンターに持ち込まれるクセだ。徐々に柏ペースになった要因はやはりゼ・ホベルトと谷澤。ゼ・ホベルトが中盤の構成に参加し、柏の左サイドに入った谷澤はスピードでは分がある斉藤、ミリノビッチにどんどん勝負を仕掛けていく。この形を市原が組織的に止めるシーンはついになかった。
結局後半25分、谷澤の突破から混戦になったゴール前で、ゼ・ホベルトからのボールを明神に押し込まれて同点に追いつかれる。逆転にも等しい同点ゴールに見えた。

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ここで柏サポの一部がスタンドを乗り越えてフェンスのゾーンに多数入り込んだ。
放っておけばピッチにまで入ってくる勢いだった。
こんな光景はホンの数週間前にも見ている。
そう、ンガハタ退場にキレた(そのわりには看板を倒しただけで終わったが)インファイトのバカどもの光景だ。

スタメン紹介のブーイングで「柏って鹿島みたいになってきたなあ・・・(決してサッカーの強さが、ではない)」と思ってからずっと考えていたのだけど、鹿島は観客動員数が減っているらしい。やはりあの地域だけでは常時数万の動員を見込むのは難しい。じゃあ減ったのはどの地域のサポーターなんだ、と考えてみる。水戸はホーリーホックがあるし、そもそも水戸から鹿島に流れていくのは住民感情的に大多数になるとは思えない。とすると取手・柏方面と東京から来ているヤツらではないだろうか。で、それが近場にあること、サポがまとまり始めたことで柏に流れて行ってるのではないだろうか?(あるいは、柏が以外とドキュソであることを証明してしまったいくつかの事件が逆にサポを呼び寄せてしまったか)

まあ、柏のインファイト化の理由はどうでもいいのだが、相手のスタジアム、スターティングメンバーに敬意を払えないサポーターは来るな、とだけはハッキリ言っておく。

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ここでサンドロに替えて林を投入。
この日のツートップは共に出来が良くなかったのだけど、替えるなら巻の方ではなかったかなあ、と思う。この日の巻は効果的なポストプレーがまったくできずにいて、JEFのチャンスを作れなかっただけでなく、中盤から後ろの選手のスタミナを浪費させてしまっていた。目測を誤ったジャンプとヘディングは今までも、今後も巻の課題になりそうだ。
林が入ったことで前線に動きが出始めて、流れをどうにか取り戻し始めた。
ワンツーからGKと1対1に持ち込み、ワンタッチで流れるようにゴールネットを揺らしたシーンはオフサイドだったものの非常にきれいな、市原らしい攻撃だった。その後お互いチャンスをつくり、市原は終了間際にも決定的なゴールチャンスを作ったが、結局試合はこのまま引き分けに終わった。

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○オシム監督(市原)
「私の感想を述べるより、大切なのは観客の皆さんの感想だろう。私のために試合をしているのではないのだから。
典型的なダービーゲームだった。しっかり戦っていた。リーグ戦はとても大事だが、今日の試合はもっと大事なものでした。最終的に1-1になったが、結果というのは、いつもなるべくしてなるもの。柏はしっかり走って、しっかりした戦術で戦っていた。ただ、彼らは1度のチャンスで1点を入れ、市原にはそれまでに5回はチャンスがあった。市原のほうが勝利には近かった。特に最後には大きなチャンスもあった。こういう試合は今までもあり、これからもあるだろう。
背の高さの問題も大きい。柏はそういう意味でもよいチームだった。競り合いや空中戦ではすべて柏が勝っていた。市原にもサンドロや巻がいるが、中盤で厳しかった。市原の中盤は軽い選手が多いので、競り合いでは勝てない。だが、柏はそういうチームで、市原はこういうチームということ。
今日はロングボールをサンドロや巻に合わせるプレーをしたが、そういうプレーをしたというのは選手たちが緊張していたということ。市原は今まで短いパスをつなぐサッカーをしてきた。そういう戦い方をしていたら柏はもっと大きな問題を抱えていたはずだ。
ちばぎんカップでの敗戦があったのでリベンジしたいという気持ちが出たが、結局はこのような結果になった。しかし、こういう試合は負けていてもおかしくはなかった」

Q:選手が緊張した理由として、磐田の敗戦も関係があったか?
「そういう結果ならば、むしろ磐田が緊張すべきではないですか?うちではないです。これはリーグ戦の最終節ではないし、まだそのことを選手たちに言うには早すぎる。影響したかもしれないが、そうは思っていない。それが理由だとすれば、理由が簡単すぎる」

Q:短いパスをつなぐ自分たちのサッカーに戻すには、どうすればよかったのか?
「簡単にはいえないが、1つには柏の中盤がしっかりマークについてきたので、自分たちのサッカーができなかった。そういう意味で、市原の3バックはロングボールを多用するしかなかった。市原の中盤は軽い選手が多いと言ったが、フリーになるためにはものすごく運動量を増やすしかない。ドゥドゥに羽生が体で勝てるわけがないし、その意味では1kmくらい多く走らないとフリーにはなれないだろう。しかし疲れているとき、選手は多くのことを見落としがちで、精神的にも肉体的にもものすごく難しいことだ。勝ちたいという気持ちが大きすぎて、空回りした部分もあるかもしれない」
2004/05/02のBlog
イヌゲノム」のFriskさんとまったく連携の取れていない「味スタに行こう!2」(というか、中身はほとんどFriskさんがやっていたものの踏襲)ですが、とりあえず50枚ほどのビラを作って五井まで行って来ました。

とりあえず、駅員に頼んで掲示板に貼れるようにお願いしたところ、丁重にお断りされまして、やむなくガキンチョたちに数枚配り「親に泣きつけ」と焚きつけて、連れが来たところでスタジアムへ。スタジアムのDゲートで配り始めたら今度はユニティ(と係員)に止められる始末。さすがにアポなしは厳しい。ちなみに背番号9が弟のユニティで背番号2は兄のジェフィ。ユニティを女(メス?)だと思ってる人、以外と多い。
んで、しょうがないのでJEFの会場責任者に取り次いでもらってお願いしたところ「事前に申し出がないと出来ません。案としては非常にありがたいものなので、次回からは申し出をお願いします」と丁重にお断り。よってビラ巻きはここで終了。
やはり期間が短すぎたのか。
15日の浦和戦に向けての「駒場へ行こう(仮称)」ももっと考えないとなあ(しかもこっちはFriskさんの幅広いネットワークは使えないし)
[関連するブログ]

んー、国内組とか海外組とか、そういう括りってそんなに重要なんだろか?
本当に必要なのは、選手のモチベーションと、コンディション、それと「不特定のメンバーでもチームに溶け込める視野の広さと戦術眼」なんじゃないだろか。

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1)コンディションを重視して選考
2)合宿で連携を作れる国内組に、コンディションの良い海外組を少し組み合わせる
3)チーム内にヒエラルキーを作らない
4)「黄金」4人組ではなく、動き回れるタイプの選手を組み合わせる

(KET SEEさんのブログより抜粋)
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1)はよくわかる。おそらく解任希望する人全員の共通項目。というか当たり前のことで、ジーコはこれを軽視しているからみんな反対しているんじゃないだろうか(ボクも含めて)これを焦点に批判するのが一番無難だと思う。
2)はまったくわからない。合宿って言ったってトルシエのときみたいな長期的な合宿は組めないし、そもそもジーコは合宿で教え込ませるようなシステマティックな面は持ってないから、やっぱり国内、海外を「合宿できるかどうか」で分けるメリットがそんなに大きいとは思えない。
2)の文章からボクとケットシーさんがまったく違うのは、連携を練習によって取るのか、それとも選手のスキル(戦術眼)として取るのか、の比率の違い(だって、どっちも必要だから)で、ジーコは選手のスキルに依存してるし、ボクもそれでいいと思う。それは日本がこれから更に世界のサッカー(というよりは欧州のサッカー)と関っていくって考えたら、合宿の機会なんて少なくなるだけなんだから。
ただ、ジーコがそういう「連携を取るスキル(戦術眼)」をきちんと見て判断してるかって言えば、そんなことはなさそうで、結論としてはやっぱり「選手選考は大丈夫なの?」という事になるんだけど。
3)ヒエラルキーはいらないかどうか。ボクはどっちでもいいんじゃないかなあ、と思う。中心選手に依存するような形ではダメだと思うけど。
4)黄金の中盤はやめて欲しい。ただ、「動き回れる選手の組み合わせ」がどういうものを指しているのかよくわからないので回答保留。

んー、こうしてみるとやっぱり大分違うなあ。
もう少し抽象的で、ジーコに囚われない「代表監督に対して望むこと」というのが出てくると面白いんだけど、まあジーコがいる限りはいい話になりそうもないな(笑)



2004/05/01のBlog
「味スタへ行こう!2」のビラ(左の画像がそう)を、「ジーコ解任デモ跡地」でばら撒いてきました。(他サポにばら撒いてどうするんだ、ボクは)

急増で作ったわりには見れるモノになったと思うんですけど、実際のビラはウチのプリンターの赤インクがほとんど出ないせいで妙に「青っぽい」です。まるで「ジュビロ磐田のキャンペーン」みたいな色です。
どとねとさんに突っ込まれましたけど、丁重に無視しました。その後、電車やシャトルバスの情報を提供してもらったので、このブログの内容と大分違うものになっているのも非常に問題なのですが、それも丁重に無視します。

ということで、ばら撒いたビラは強制的に「プロトタイプ」の烙印が押されました。
まるでエヴァンゲリオン零号機のような扱いですが(そういえば、あれも青っぽいな)、まったく違うのは「初号機を作る気がまったくない(というか、今からプリンター直せるわけないし)」ということですかね、結局。