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2004/05/06のBlog
[ 12:38 ]
[ Arsenal ]
ガナーズがバーミンガムと0-0で引き分けて、今シーズンを無敗で終えるまであと「2」となったのだけど、
30th 1-1 Manchester United(Highbury)
31th 1-1 Portsmouth(Fratton Park)
32th 4-2 Liverpoor(Highbury)
33th 0-0 Newcastle United(Saint James'Park)
34th 5-0 Leeds United(Highbury)
35th 2-2 Tottenham Hotspur(White Hart Lane)
36th 0-0 Birmingham City(Highbury)
7試合で2勝5分け。
毎年のことながら、シーズン終盤で物凄い失速をする。しかも負けるわけじゃなく、適当に引き分けてしまうからたちが悪い。レッド・デビルズとかマグパイズはともかく、ポンペイとかスパーズに引き分けるのはどうなんだ、ガナーズ。
30th 1-1 Manchester United(Highbury)
31th 1-1 Portsmouth(Fratton Park)
32th 4-2 Liverpoor(Highbury)
33th 0-0 Newcastle United(Saint James'Park)
34th 5-0 Leeds United(Highbury)
35th 2-2 Tottenham Hotspur(White Hart Lane)
36th 0-0 Birmingham City(Highbury)
7試合で2勝5分け。
毎年のことながら、シーズン終盤で物凄い失速をする。しかも負けるわけじゃなく、適当に引き分けてしまうからたちが悪い。レッド・デビルズとかマグパイズはともかく、ポンペイとかスパーズに引き分けるのはどうなんだ、ガナーズ。
[ 00:12 ]
[ JEF United 市原 ]
久しぶりにやってきたゴール裏。
粋犬会主催の「駅から歩きんぐ」のおかげで昨年末のように「飛田給からタクシー」というハイソサエティな行動を取らずにすんだ(そんな状態で「味スタに行こう!」とか言ってたのかよ、なんてツッコミはなしです)
雨が降りそうで降らない、まるでガキンチョが転んだ時のような緊張感のある天気。実に気温8℃。
粋犬会主催の「駅から歩きんぐ」のおかげで昨年末のように「飛田給からタクシー」というハイソサエティな行動を取らずにすんだ(そんな状態で「味スタに行こう!」とか言ってたのかよ、なんてツッコミはなしです)
雨が降りそうで降らない、まるでガキンチョが転んだ時のような緊張感のある天気。実に気温8℃。
それにしてもゴール裏が徐々に埋まっていく・・・。ゴールデンウィーク最後のせいか親子連れ、夫婦・カップルが目立つ。黄色ければ何でもいいから、どんどん来い。
やがてカラー的にはヴェルディを上回る状態にまで増えた。
今こそ営業努力でこのファンたちをサポに変えて定着してもらわないとダメだぞ、フロント!
やがてカラー的にはヴェルディを上回る状態にまで増えた。
今こそ営業努力でこのファンたちをサポに変えて定着してもらわないとダメだぞ、フロント!
市原のスターティングメンバー発表。アナウンスが妙に早い。
サブにタケノリの名前がない。なんでだ!?(負傷)
あれ?今日FWスタメンの二人だけ?
いやな予感がする・・・。
応援団に混じってるうちに試合スタート。
相変わらずスロースターターな犬たち。ヴェルディの攻撃は動きの量も質も結構高くて、ボール回しにも素早く詰めてくる。両サイドを使った攻撃に村井、坂本はあがる機会をつかめない。ゴール裏の「クシノ」コールがいつもより多い。
いつもどおり30分過ぎくらいかな・・・と思っていたら前半20分すぎにサンドロが左サイドから持ち込んで(多分適当に)蹴ったシュートがヴェルディゴールのネットを揺らす。
サンドロキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! (遠くてよくわからないけど)
ヴェルディのGK高木のポジショニングがかなり悪くて、スッポリ入っちゃった、という感じ。
とりあえずゴール裏は大騒ぎ。
「オブラデ・オブラダ」で肩組んで歌いながら飛び跳ねまくる。
オレジェフ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノオレジェフ♪☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)ジェフ♪ユナーイテーッ!!☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ラーラララ ラララー♪
攻撃の手を休めないJEF。更にチャンスを作るべく攻め立てるが、流れを掴みきれないまま時間がすぎ、やがてヴェルディに流れが傾いていく。両サイドから続けざまに入れられたクロス、そしてシュートは櫛野が神がかり的なセービングを見せて守りきる(ジーコ、こういう時観に来いよ・・・)
------------------------------------------------------------------------------------
ハッキリ言って今シーズンで一番悪い展開。リードしてるのが不思議。
右サイドの坂本隊長は相手が一人のときにも慎重なプレーを重要視するし、裏をつくような動きがないので右サイドで深くいい形が相変わらず作りづらい。んー、去年はもうちょっと積極的だったのに・・・。
ヴェルディは犬をよく研究していることがわかる。特に平本と飯尾の二人はミリノビッチをサイドに引きずり出すように動いて、センターの高さをうまく削ってくる。それに、ミリノビッチがいなくなることでセンターに入る茶野のマーキングの甘さが目立つようになる(マーキングの甘さは茶野の課題だろう。ハンガリー戦のPKはジャッジもひどいが、茶野のプレーにも問題があった)
中盤の勇人も疲れているからか攻撃に上がる、守備に戻る、の切り替えがやや遅くて、そのスペースを小林(慶)や平本に使われてしまっている。ここでゴールに向かってプレーさせるのはどうにか止めたいところだが・・・。
------------------------------------------------------------------------------------
後半に入ると、一転して犬がペースを握る。
左からあげられたクロスにあわせた巻のヘッドはクロスバーに阻まれ、続けざまの押し込むようなヘッドは高木にはじき出された。村井の突破が成功し、切れ込んで勇人につながったボールは相手ディフェンスに当たった。ツイてない。
左サイドから逆サイドのサンドロに渡ったボールは決定的なチャンスになったが、サンドロはいつもの発作を起こしてボールはゴール右サイドに切れていった・・・。
サンドロ、ホントにブラジル人ですか?~~┗─y(;´Д`)y─┛~~
パスポート、偽造じゃないよね?
なんか怪しげで、見慣れた試合展開になってきた・・・。
新潟戦、柏戦が頭の中でプレイバックする。流れを取り戻し始めたヴェルディがボールを廻していく。後半から投入されたエムボマが前線で基点を作り、小林や平山がフリーになるシーンも出てきた。ヤバイ
ゴール前に持ち込む回数が減る犬たちはシュートに慎重になっていく。
グレイ、坂本隊長、村井がチャンスを作るもののシュートを打たない。そして前がかりになった後ろにボールを出されていく。
新潟にはかろうじて逃げ切り、柏には追いつかれた。今日は大丈夫なのか・・・。
後半30分過ぎに15歳11ヶ月の中山きんに君が投入される。
各クラブ、中山きんに君にゴールを決められるのはイヤだと必死になってきた。こういう時に「ババ」を引くのは大抵犬である。いやな予感がする・・・。
後半35分、またもミリノビッチがサイドに連れ出され、阿部が下がったそのスペースに三浦淳宏が切れ込んでくる。両サイドにFWが開いて中央にスペースが・・・。何必死になってんだヴェルディ!
強烈なフリーキックを繰り出す三浦の右足のシュートに、阿部がかろうじて反応するが、逆にコースを変えてしまう。阿部のヘッドで勢いをわずかに失ったボールは、櫛野が見送る中ゴールネットに飛び込んでいった。
Σ( ̄Д ̄;)ガーン!
な、なんてJリーグの空気を読まないヤツらなんだ・・・・・・。
ここでゴール裏ハレルヤは恐るべき行動に打って出る。突き放すゴールが決まるまで「あっこちゃん(*)」という暴挙に・・・。しかし、これこそがゴール裏の醍醐味。
スタンドでグルグルまわるタオルマフラー。
飛び跳ねるサポーター軍団。
選手たちはそれに奮起したのか、ヴェルディゴールに襲い掛かる。
しかし、5分以上も続いた「あっこちゃん」に終止符を打ったのはヴェルディのゴールだった。
ヴェルディのカウンターはミリノビッチが連れ出され、村井の後ろのスペースを使われ、茶野が中山きんに君にマークを外されてしまった瞬間に小林(慶)からスピードのあるクロスが丁寧に蹴りこまれた。フリーになった中山きんに君の頭に押し出されたボールは櫛野の指の先を通過してゴールネットに収まってしまった・・・。
ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
モリモト・ルーレット当選おめでとうございます!という瓦斯サポの声が聞こえる・・・
新潟戦の辛勝、柏戦の引き分けと続いてきた苦しいリーグ中盤戦は、ついに黒星がついた。
リプレイのような試合展開が3試合も続いた。
サブにタケノリの名前がない。なんでだ!?(負傷)
あれ?今日FWスタメンの二人だけ?
いやな予感がする・・・。
応援団に混じってるうちに試合スタート。
相変わらずスロースターターな犬たち。ヴェルディの攻撃は動きの量も質も結構高くて、ボール回しにも素早く詰めてくる。両サイドを使った攻撃に村井、坂本はあがる機会をつかめない。ゴール裏の「クシノ」コールがいつもより多い。
いつもどおり30分過ぎくらいかな・・・と思っていたら前半20分すぎにサンドロが左サイドから持ち込んで(多分適当に)蹴ったシュートがヴェルディゴールのネットを揺らす。
サンドロキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! (遠くてよくわからないけど)
ヴェルディのGK高木のポジショニングがかなり悪くて、スッポリ入っちゃった、という感じ。
とりあえずゴール裏は大騒ぎ。
「オブラデ・オブラダ」で肩組んで歌いながら飛び跳ねまくる。
オレジェフ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノオレジェフ♪☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)ジェフ♪ユナーイテーッ!!☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ラーラララ ラララー♪
攻撃の手を休めないJEF。更にチャンスを作るべく攻め立てるが、流れを掴みきれないまま時間がすぎ、やがてヴェルディに流れが傾いていく。両サイドから続けざまに入れられたクロス、そしてシュートは櫛野が神がかり的なセービングを見せて守りきる(ジーコ、こういう時観に来いよ・・・)
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ハッキリ言って今シーズンで一番悪い展開。リードしてるのが不思議。
右サイドの坂本隊長は相手が一人のときにも慎重なプレーを重要視するし、裏をつくような動きがないので右サイドで深くいい形が相変わらず作りづらい。んー、去年はもうちょっと積極的だったのに・・・。
ヴェルディは犬をよく研究していることがわかる。特に平本と飯尾の二人はミリノビッチをサイドに引きずり出すように動いて、センターの高さをうまく削ってくる。それに、ミリノビッチがいなくなることでセンターに入る茶野のマーキングの甘さが目立つようになる(マーキングの甘さは茶野の課題だろう。ハンガリー戦のPKはジャッジもひどいが、茶野のプレーにも問題があった)
中盤の勇人も疲れているからか攻撃に上がる、守備に戻る、の切り替えがやや遅くて、そのスペースを小林(慶)や平本に使われてしまっている。ここでゴールに向かってプレーさせるのはどうにか止めたいところだが・・・。
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後半に入ると、一転して犬がペースを握る。
左からあげられたクロスにあわせた巻のヘッドはクロスバーに阻まれ、続けざまの押し込むようなヘッドは高木にはじき出された。村井の突破が成功し、切れ込んで勇人につながったボールは相手ディフェンスに当たった。ツイてない。
左サイドから逆サイドのサンドロに渡ったボールは決定的なチャンスになったが、サンドロはいつもの発作を起こしてボールはゴール右サイドに切れていった・・・。
サンドロ、ホントにブラジル人ですか?~~┗─y(;´Д`)y─┛~~
パスポート、偽造じゃないよね?
なんか怪しげで、見慣れた試合展開になってきた・・・。
新潟戦、柏戦が頭の中でプレイバックする。流れを取り戻し始めたヴェルディがボールを廻していく。後半から投入されたエムボマが前線で基点を作り、小林や平山がフリーになるシーンも出てきた。ヤバイ
ゴール前に持ち込む回数が減る犬たちはシュートに慎重になっていく。
グレイ、坂本隊長、村井がチャンスを作るもののシュートを打たない。そして前がかりになった後ろにボールを出されていく。
新潟にはかろうじて逃げ切り、柏には追いつかれた。今日は大丈夫なのか・・・。
後半30分過ぎに15歳11ヶ月の中山きんに君が投入される。
各クラブ、中山きんに君にゴールを決められるのはイヤだと必死になってきた。こういう時に「ババ」を引くのは大抵犬である。いやな予感がする・・・。
後半35分、またもミリノビッチがサイドに連れ出され、阿部が下がったそのスペースに三浦淳宏が切れ込んでくる。両サイドにFWが開いて中央にスペースが・・・。何必死になってんだヴェルディ!
強烈なフリーキックを繰り出す三浦の右足のシュートに、阿部がかろうじて反応するが、逆にコースを変えてしまう。阿部のヘッドで勢いをわずかに失ったボールは、櫛野が見送る中ゴールネットに飛び込んでいった。
Σ( ̄Д ̄;)ガーン!
な、なんてJリーグの空気を読まないヤツらなんだ・・・・・・。
ここでゴール裏ハレルヤは恐るべき行動に打って出る。突き放すゴールが決まるまで「あっこちゃん(*)」という暴挙に・・・。しかし、これこそがゴール裏の醍醐味。
スタンドでグルグルまわるタオルマフラー。
飛び跳ねるサポーター軍団。
選手たちはそれに奮起したのか、ヴェルディゴールに襲い掛かる。
しかし、5分以上も続いた「あっこちゃん」に終止符を打ったのはヴェルディのゴールだった。
ヴェルディのカウンターはミリノビッチが連れ出され、村井の後ろのスペースを使われ、茶野が中山きんに君にマークを外されてしまった瞬間に小林(慶)からスピードのあるクロスが丁寧に蹴りこまれた。フリーになった中山きんに君の頭に押し出されたボールは櫛野の指の先を通過してゴールネットに収まってしまった・・・。
ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
モリモト・ルーレット当選おめでとうございます!という瓦斯サポの声が聞こえる・・・
新潟戦の辛勝、柏戦の引き分けと続いてきた苦しいリーグ中盤戦は、ついに黒星がついた。
リプレイのような試合展開が3試合も続いた。
------------------------------------------------------------------------------------
Q 会見に来られるまでの時間が長かったが。
A 選手たちもすごく失望しているので、多くの話をしたわけではない。こういうシチュエーションでは繊細に話をするべき。火に油を注ぐことはない。
Q 具体的にどんな話をしたのか。
A まずは終わったことだといった。そして、これからも試合は続くと……。ただし、今日起こったの偶然ではない。4試合の負けや引き分けは、どれも集中力の欠如からきている。集中力とはものすごく大事な要因だし、それがいいチームと悪いチームの差にもなる。その辺の図太い神経が必要なのだ。
Q 後半に失点が多いが。
A 終わったあとなら「こうしたほうがよかった」などと簡単にいえるが、試合中に修正するのは難しい。ただ、今日の試合に関しては、ゴールを入れられるより入れる機会のほうが多かったけどね。
Q 疲れからくる集中力の欠如か。
A 試合日程はヴェルディも同じ。また、ウチは後半も走っていたし、体力という意味では勝っていた。疲れで負けたわけではない。
Q 林とマルキーニョスはいつ戻れるのか。
A 林(右ヒザ打撲)は次の日曜日には戻ってこれるはず。今日、彼が出られなかったのは本当に残念だ。マルキーニョスの問題は心理的な部分にあるかもしれない。筋肉のケガというのは、ものすごく繊細なもの。しかも彼の場合、同じ部分を痛め続け、どんどん療養期間が長引くことによって、また同じ箇所をケガするのではと恐れてしまっている。練習ではいいプレーをするが、それは自分をコントロールできるから。グラウンドに入っても、全力でプレーできない状態にある。
Q 日本代表の茶野が15歳の森本に振り切られてしまったが、これもサッカーだから起こりえることなのか。
A 確かに、あの場面でマークを外してしまったことが、今のジェフの問題点かもしれない。ヴィッセル、ガンバ、レイソルと、そして今日のヴェルディ戦と、どれも同じ問題が起きてしまっている。いつも先制しながら後半の終わりごろに追いつかれ、さらに逆転ゴールを決められてしまっている。ただ、森本は質の高い選手。彼の振る舞いは、まるで経験豊かなプレーヤーであるかのようだ。真のFWといえるだろう。もう少し経験を積めば、少ない機会でゴールを入れるような選手になるかもしれない。FWとは効率のいいプレーが必要。3回のチャンスで3点取れるようになったら、本当に怖い存在だよね。とにかく、今のジェフは失望しているが、これはだれのせいでもなく自分たちに原因がある。プライベートなことなのだ。
------------------------------------------------------------------------------------
*あっこちゃん
JEFがここ一番で繰り広げるゴール裏の応援歌。おそらくスタジアムで観戦した人は聞いたことがあるはず。
ハッキリ言ってJEFの応援歌はJの中でも難易度が高い。
あっこちゃん
オーオーオーオオ オオッオーオオ オオオオー い・ち・は・ら
オーオーオーオオ オオッオーオオ オオオオー い・ち・は・ら
いちはらー いちはらー いちはらー (ハイハイハイハイ!)
Q 会見に来られるまでの時間が長かったが。
A 選手たちもすごく失望しているので、多くの話をしたわけではない。こういうシチュエーションでは繊細に話をするべき。火に油を注ぐことはない。
Q 具体的にどんな話をしたのか。
A まずは終わったことだといった。そして、これからも試合は続くと……。ただし、今日起こったの偶然ではない。4試合の負けや引き分けは、どれも集中力の欠如からきている。集中力とはものすごく大事な要因だし、それがいいチームと悪いチームの差にもなる。その辺の図太い神経が必要なのだ。
Q 後半に失点が多いが。
A 終わったあとなら「こうしたほうがよかった」などと簡単にいえるが、試合中に修正するのは難しい。ただ、今日の試合に関しては、ゴールを入れられるより入れる機会のほうが多かったけどね。
Q 疲れからくる集中力の欠如か。
A 試合日程はヴェルディも同じ。また、ウチは後半も走っていたし、体力という意味では勝っていた。疲れで負けたわけではない。
Q 林とマルキーニョスはいつ戻れるのか。
A 林(右ヒザ打撲)は次の日曜日には戻ってこれるはず。今日、彼が出られなかったのは本当に残念だ。マルキーニョスの問題は心理的な部分にあるかもしれない。筋肉のケガというのは、ものすごく繊細なもの。しかも彼の場合、同じ部分を痛め続け、どんどん療養期間が長引くことによって、また同じ箇所をケガするのではと恐れてしまっている。練習ではいいプレーをするが、それは自分をコントロールできるから。グラウンドに入っても、全力でプレーできない状態にある。
Q 日本代表の茶野が15歳の森本に振り切られてしまったが、これもサッカーだから起こりえることなのか。
A 確かに、あの場面でマークを外してしまったことが、今のジェフの問題点かもしれない。ヴィッセル、ガンバ、レイソルと、そして今日のヴェルディ戦と、どれも同じ問題が起きてしまっている。いつも先制しながら後半の終わりごろに追いつかれ、さらに逆転ゴールを決められてしまっている。ただ、森本は質の高い選手。彼の振る舞いは、まるで経験豊かなプレーヤーであるかのようだ。真のFWといえるだろう。もう少し経験を積めば、少ない機会でゴールを入れるような選手になるかもしれない。FWとは効率のいいプレーが必要。3回のチャンスで3点取れるようになったら、本当に怖い存在だよね。とにかく、今のジェフは失望しているが、これはだれのせいでもなく自分たちに原因がある。プライベートなことなのだ。
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*あっこちゃん
JEFがここ一番で繰り広げるゴール裏の応援歌。おそらくスタジアムで観戦した人は聞いたことがあるはず。
ハッキリ言ってJEFの応援歌はJの中でも難易度が高い。
あっこちゃん
オーオーオーオオ オオッオーオオ オオオオー い・ち・は・ら
オーオーオーオオ オオッオーオオ オオオオー い・ち・は・ら
いちはらー いちはらー いちはらー (ハイハイハイハイ!)
2004/05/05のBlog
[ 20:23 ]
[ JEF United 市原 ]
[関連したBlog]
イヌゲノムさんと連携しながら(ホントか?)さりげなく展開していた「味スタに行こう!2」ですが、昨年末のクソ雨のヴェルディ戦に比べて多数の人が観戦に来ていたように思いました。選手入場の際のゴール裏はかなり黄色になっていて、一人でも二人でも味スタに来るきっかけになったのかな、と勝手に思ってました。
味スタに行こう!と言っておいて指定席ってのはちょっと変かなーって思ったので、実に4年ぶりにゴール裏に行きました。ハレルヤTシャツ、久しぶりに見た。
一緒に歩いて、応援した粋犬会の方、また機会があればよろしくお願いします。
試合は負けちゃいましたけど・・・。
Friskさん、見かけたんですけどお連れさんがいたみたいなんで声かけませんでした。同じ犬サポなんで、そのうち会うことがあったら接触試みますwその時はよろしくです。
情報を提供していただいた方々、本当にありがとうございました。
イヌゲノムさんと連携しながら(ホントか?)さりげなく展開していた「味スタに行こう!2」ですが、昨年末のクソ雨のヴェルディ戦に比べて多数の人が観戦に来ていたように思いました。選手入場の際のゴール裏はかなり黄色になっていて、一人でも二人でも味スタに来るきっかけになったのかな、と勝手に思ってました。
味スタに行こう!と言っておいて指定席ってのはちょっと変かなーって思ったので、実に4年ぶりにゴール裏に行きました。ハレルヤTシャツ、久しぶりに見た。
一緒に歩いて、応援した粋犬会の方、また機会があればよろしくお願いします。
試合は負けちゃいましたけど・・・。
Friskさん、見かけたんですけどお連れさんがいたみたいなんで声かけませんでした。同じ犬サポなんで、そのうち会うことがあったら接触試みますwその時はよろしくです。
情報を提供していただいた方々、本当にありがとうございました。
[ 00:06 ]
[ JEF United 市原 ]
本来は5/1の記事なんですけど、5/5までは宣伝の意味を込めてトップにおいておきたいのであえてこうします。
今シーズンは「味スタに行こう」キャンペーンはやらないみたいです(追記:やるよ!イヌゲノムのFriskさんが立ち上がってくれました!)
去年はそれにつられたのと、格安でチケットが手に入ったので行って来ました。
クソ雨の中SS指定席でズブ濡れで、しかもS指定席や自由席へ逃避しようとしたら係員に拒絶される非常にイヤな目にあったわけですが、今年もキャンペーンがなくても行きます。
味スタ、いけない距離じゃない!!(と自分にも言い聞かせる)
今シーズンは「味スタに行こう」キャンペーンはやらないみたいです(追記:やるよ!イヌゲノムのFriskさんが立ち上がってくれました!)
去年はそれにつられたのと、格安でチケットが手に入ったので行って来ました。
クソ雨の中SS指定席でズブ濡れで、しかもS指定席や自由席へ逃避しようとしたら係員に拒絶される非常にイヤな目にあったわけですが、今年もキャンペーンがなくても行きます。
味スタ、いけない距離じゃない!!(と自分にも言い聞かせる)
前回イヌゲノムさんでの非常にわかりやすく親切な「味スタに行こう」のHP。
それでも踏ん切りがつかない人は
連れて行きます!
【オススメ交通機関】
味スタの最寄り駅は「京王線・飛田給」か「西武多摩川線多磨駅」なのだが、多摩駅は徒歩で20分以上かかるのでオススメしない。
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~東京~(JR中央線快速)~新宿~(京王線・特急)~調布~(京王線)~飛田給
「総武線~中央線」をどう使うか、ですが個人的にはこれが一番オススメ。楽だし、大抵座れると思われる。
総武線快速を錦糸町までにして、総武線各駅で御茶ノ水、そこから中央線快速もアリ。これはちょっとめんどくさい。
どちらにしても約2時間。
------------------------------------------------------------------------------------
1時間半前、1時間前、30分前のそれぞれの電車
12:02発、13:50着
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~錦糸町~(JR総武線)~新宿~(京王線特急)~調布~(京王線)~飛田給
つつじヶ丘で乗り換える場合
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~錦糸町~(JR総武線)~新宿~(京王線急行・快速)~つつじヶ丘~(京王線)~飛田給
12:17発、14:20着
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~船橋~(JR総武線)~市ヶ谷~(都営新宿線急行・橋本行)~つつじヶ丘~(京王線)~飛田給
12:17発、14:20着
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~船橋~(JR総武線)~新宿~(京王線特急)~調布~(京王線)~飛田給
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~船橋~(JR総武線)~新宿~(京王線急行・快速)~つつじヶ丘~(京王線)~飛田給
13:11発、15:00着
五井~(JR横須賀・総武線快速)~錦糸町~(JR総武線)~市ヶ谷~(都営新宿線急行・橋本行)~つつじヶ丘~(京王線)~飛田給
*調布はプラットホームが狭く、非常に危険なので「新宿からは急行または快速でつつじヶ丘で行き、そこで乗り換える」のがいいそうです。その際、新宿でののりばは特急とは違う乗り場になるらしいので注意してください。
------------------------------------------------------------------------------------
特急を使うと一時間40分くらいまで短縮できるが、料金に比べてあまり早くならないのでオススメしない。
*注意点1
京王線は断然で特急、急行、準特急の方が早い。JR各線の快速などとは比較にならない時間短縮になるので、多少待たされてもそちらを選ぼう。
*注意点2
それでも踏ん切りがつかない人は
連れて行きます!
【オススメ交通機関】
味スタの最寄り駅は「京王線・飛田給」か「西武多摩川線多磨駅」なのだが、多摩駅は徒歩で20分以上かかるのでオススメしない。
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~東京~(JR中央線快速)~新宿~(京王線・特急)~調布~(京王線)~飛田給
「総武線~中央線」をどう使うか、ですが個人的にはこれが一番オススメ。楽だし、大抵座れると思われる。
総武線快速を錦糸町までにして、総武線各駅で御茶ノ水、そこから中央線快速もアリ。これはちょっとめんどくさい。
どちらにしても約2時間。
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1時間半前、1時間前、30分前のそれぞれの電車
12:02発、13:50着
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~錦糸町~(JR総武線)~新宿~(京王線特急)~調布~(京王線)~飛田給
つつじヶ丘で乗り換える場合
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~錦糸町~(JR総武線)~新宿~(京王線急行・快速)~つつじヶ丘~(京王線)~飛田給
12:17発、14:20着
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~船橋~(JR総武線)~市ヶ谷~(都営新宿線急行・橋本行)~つつじヶ丘~(京王線)~飛田給
12:17発、14:20着
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~船橋~(JR総武線)~新宿~(京王線特急)~調布~(京王線)~飛田給
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~船橋~(JR総武線)~新宿~(京王線急行・快速)~つつじヶ丘~(京王線)~飛田給
13:11発、15:00着
五井~(JR横須賀・総武線快速)~錦糸町~(JR総武線)~市ヶ谷~(都営新宿線急行・橋本行)~つつじヶ丘~(京王線)~飛田給
*調布はプラットホームが狭く、非常に危険なので「新宿からは急行または快速でつつじヶ丘で行き、そこで乗り換える」のがいいそうです。その際、新宿でののりばは特急とは違う乗り場になるらしいので注意してください。
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特急を使うと一時間40分くらいまで短縮できるが、料金に比べてあまり早くならないのでオススメしない。
*注意点1
京王線は断然で特急、急行、準特急の方が早い。JR各線の快速などとは比較にならない時間短縮になるので、多少待たされてもそちらを選ぼう。
*注意点2
臨時の急行バスがあるので使ってみるといいかも(ボクは使ったことがないので、何もアドバイスできませんが・・・。だれか、情報キボンヌ。横の画像で確認してください)
と思ったら広島サポつながりのACOさんから貴重なシャトルバスを使った味の素スタジアムまでの行き方を教えてもらいました。で、以下参照
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五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~錦糸町~(JR総武線)~御茶ノ水~(JR中央線快速)~三鷹~(シャトルバス)~味の素スタジアム
五井~(JR内房線)~千葉~(JR横須賀・総武線快速)~東京~(JR中央線特別快速)~三鷹~(シャトルバス)~味の素スタジアム
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【飛田給から】
飛田給からは徒歩で5分。
駅の改札を出て通りに出たときに左右を確かめれば「目視」出来るはず。
(ボクはタクシーを使った。ありえない、と今なら思う。運転手は教えてくれなかった・・・)
駅前にコンビニがあったはず。通りにもあった・・・はず。
スタジアムの前にロイヤルホスト、通りにはバーミヤンと飲むところが数件あったはず。
(「はず」ばっかりで申し訳ない)
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「市原粋犬会」の駅から歩きんぐ
駅から歩きんぐのページ
ヴェルディ戦の駅から歩きんぐのページ
駅からスタジアムまで歩こう!という非常に健康的で経済的で自然に優しい、ちょっとだけ拷問チックな「市原粋犬会」の企画(ちなみに「すいけんかい」と読む)
五井駅から臨海競技場はボクには東海道五十三次くらい遠い距離なので参加できませんが、飛田給から味の素スタジアムくらいならがんばれると思います(徒歩5分から10分)
この企画だと途中参加アリで「都営新宿線・本八幡駅」からスタート(歩くわけじゃないです。それは拷問です)で、最終的には13:00に飛田給集合なので11時過ぎに五井駅を出る電車で行きましょう。
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ちなみに、ボクは常磐線沿線なので、ここに書いてある情報は「まったく」役に立ちません。
「味スタに行こう~常磐線~」でも作るか・・・(素直に柏を応援するなんて選択肢はこれっぽっちもない)
飛田給からは徒歩で5分。
駅の改札を出て通りに出たときに左右を確かめれば「目視」出来るはず。
(ボクはタクシーを使った。ありえない、と今なら思う。運転手は教えてくれなかった・・・)
駅前にコンビニがあったはず。通りにもあった・・・はず。
スタジアムの前にロイヤルホスト、通りにはバーミヤンと飲むところが数件あったはず。
(「はず」ばっかりで申し訳ない)
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「市原粋犬会」の駅から歩きんぐ
駅から歩きんぐのページ
ヴェルディ戦の駅から歩きんぐのページ
駅からスタジアムまで歩こう!という非常に健康的で経済的で自然に優しい、ちょっとだけ拷問チックな「市原粋犬会」の企画(ちなみに「すいけんかい」と読む)
五井駅から臨海競技場はボクには東海道五十三次くらい遠い距離なので参加できませんが、飛田給から味の素スタジアムくらいならがんばれると思います(徒歩5分から10分)
この企画だと途中参加アリで「都営新宿線・本八幡駅」からスタート(歩くわけじゃないです。それは拷問です)で、最終的には13:00に飛田給集合なので11時過ぎに五井駅を出る電車で行きましょう。
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ちなみに、ボクは常磐線沿線なので、ここに書いてある情報は「まったく」役に立ちません。
「味スタに行こう~常磐線~」でも作るか・・・(素直に柏を応援するなんて選択肢はこれっぽっちもない)
2004/05/04のBlog
[ 16:45 ]
[ JEF United 市原 ]
[関連したBlog]
[Yomiuri-onlineの記事]
エスタディオ イビチャ・オシム
イビチャ・オシム スタディオン
蘇我スタ
など、仮称ばかりが増えていく新スタジアムの命名権は未だに売れていない模様。
>千葉市は「2チームが本拠とする『味の素』の半額
>は欲しい」と、希望額を1億2000万円以上と決定。
決定方法にも問題がありそうだ・・・
>職員が交渉ごとに慣れていないこともあり、正式な
>協議にまで持ち込むことができなかった。
この辺、しっかりやる気あるんでしょうか。
大丈夫かな。
>千葉市総合スポーツ公園整備室の村田直昭室長(54)
>「素人だからこそ思い切ってやれる。失うものはない」
そんなことはありません。JEFは痛いです。
[Yomiuri-onlineの記事]
エスタディオ イビチャ・オシム
イビチャ・オシム スタディオン
蘇我スタ
など、仮称ばかりが増えていく新スタジアムの命名権は未だに売れていない模様。
>千葉市は「2チームが本拠とする『味の素』の半額
>は欲しい」と、希望額を1億2000万円以上と決定。
決定方法にも問題がありそうだ・・・
>職員が交渉ごとに慣れていないこともあり、正式な
>協議にまで持ち込むことができなかった。
この辺、しっかりやる気あるんでしょうか。
大丈夫かな。
>千葉市総合スポーツ公園整備室の村田直昭室長(54)
>「素人だからこそ思い切ってやれる。失うものはない」
そんなことはありません。JEFは痛いです。
[ 13:19 ]
[ JEF United 市原 ]
「味スタに行こう!2」が適当に進んでいる中、次のアウェイゲームである赤わんこの試合に向けて「駒場へ行こう」とか2番煎じなことを考えていたら、チケット売り切れてますね、既に。スゲー、JEFではそんなことめったにないぞ・・・。
ということで終了~。
ということで終了~。
[ 13:09 ]
[ 日本代表 ]
[関連するブログ]
さて、ケット・シーさんの「KET SEE BLOG」の方で質問などがあって、トラックバック先のコメント欄まで読まないとわからないブログになってしまうのですが、興味のない人はザックリと飛ばしてください。
結論から言うと、
「そもそも監督が持つべきマネージメント能力がダメなので、解任後の話をするよりもまずはクビを飛ばそう」
ということのようです(KET SEE BLOGではもっとやわらかいソフトな書き方をしております)
まあ、それには同感です。これまでの選手起用などを受け入れていくのはちょっときついですし、いろいろ話を広げるよりは、すごく要旨として絞れてるし。
で、「大前提となる方針」は意見が分かれるだろうし、それはやり尽くしたことだから、それによって解任論が分裂するのは好ましくないから止めておこう、ということらしい。
お、議論終わったw
折角なので、紹介された部分についてチョコチョコ書いてみよう。
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http://ketto-see.txt-nifty.com/blue_sky_blue/2004/04/post_23.html
なんか川淵さんは↓のように語っているらしいですよ(J-NETより)
1)前任者の時はまずシステムを決めて監督の言う通りにやっていた。
2)選手は指示待ちだった。
3)これでは世界を勝ち抜けない。自分で考える力を伸ばさないといけない。
4)そのために選手には管理じゃなくて自由を与えて自分で考えられるようにした。
5)その適任者がジーコだった。
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原文じゃないので、川淵キャプテンの発言の要旨はよくわからない。原文ソースを探してるけど、見つからないし・・・。ただ、ケット・シーさんに何度も質問しないとわからなかった部分の一つがこれなので、それは引用しておこう。
>フランスは、オランダは、イタリアは、アルゼンチンは?日本よりも高度な戦術徹底を行っ
>ている国の選手は皆、指示待ちなのでしょうか?
と書かれているけど、ここでは優勝国のブラジルの名前がない。
それはおそらく意図的で、「ブラジルは"高度な"戦術徹底を行っていない」という解釈があるのだと思われるのだけど、そのブラジルがピッチ上では高度な連携を持っていないのか、といえば答えは「NO」になるはず。だとすると
4)そのために選手には管理じゃなくて自由を与えて自分で考えられるようにした。
という部分に対しての
>さらには、2)や3)の問題点を解決するために、フル代表で4)選手には管理じゃなくて自
>由を与えて自分で考えられるようにする。のような方法を取る、というところがおかしいと思
>います。
がなぜおかしいのか、よくわからなかった。
ブラジルは戦術適応能力が「ある」選手を招集しているはずで、選手招集してから戦術適応能力が「伸ばしている」わけじゃないと思う。
ケット・シーさん自身も
>「選手一人一人の考える力を伸ばす」ことは、育成や時間の取れるクラブで行うべきことです
と書かれている。
考える力を伸ばそう、という発想はジーコには元々ないんじゃないのだろうか。協会にも。
代表合宿の期間が短いことを考えれば、「連携練習をやるよりも戦術眼があり、考える力のある選手を集めた方が完成度はあがる」ということじゃないのか。この川淵キャプテンの発言の前提には「日本の選手が海外のクラブに出て行く傾向」と「合宿の期間を(トルシエのときのように)長くは取れない」ということを踏まえて喋ってるんじゃないのか・・・という気がしてきた。んー、ソースが欲しい。
仮にそうだとしてみると、①も②も戦術浸透度を武器には今後出来ない、という前振りに見える(これは想像力働かせすぎかな)。でも、③と④はそれを意識しているような気がする。⑤は・・・ホントかよ、という感じなのだが。
なんかこの辺から話がずれてきてるような気がするな・・・。
>なぜか組織サッカーが限界だと思ってしまったり、日本の選手の「自分で考える力」に欠陥が
>あると思いこんでしまった。
そうなのかなあ・・・。合宿の期間が短いから(というか、これが普通の期間なのだが)、戦術浸透度を高めていくよりも考える力のある選手を集めよう、という風に切り替えてるだけじゃないのかな・・・。
代表の試合を振り返ってみると、国内組が中盤を固めている時(この時は大抵海外組を召集できない時なのだけど)はほとんど3-5-2で試合をしている。海外組が3人を超えるときは4-4-2で試合をしている。中盤の選手が「慣れているフォーメーション」でやっているのでハンガリー戦、チェコ戦、では「当然の3バック」だった、ということになる。例外なのは秋田や中西が最終ラインで呼ばれていた頃と、今年の2月にあったアジア予選直前のキリンチェレンジカップ(マレーシア)と親善試合(イラク)だけ。やはり「考える力を伸ばそう」と考えているのではなく「考える力を発揮しやすい慣れているスタイルでやる」と考えているように思う。
そこには「選手が海外のクラブに行くこと」、「海外のクラブの多くが4バックであること」が念頭にありそうだ。
(もちろん、ここでもジーコのマネージメント能力が足りない、という話は消えることはないし、海外組を偏重しているという批判は続く)
「チェコ戦のうらはら」の文章をちょっと見てみると、
>「コンディションの悪い海外組を無理やり使うより、合宿で連携を確認した国内組を中心に、
>一人かニ人コンディションの良い海外組を入れる程度」
とある。同じように書いているジャーナリストもいる。
聞いてみたいことがある。
中田、中村、稲本、小野・・・まあ、鈴木、柳沢、戸田、広山、川口・・・。全員コンディションが良かったらこの中からどの二人を選ぶのか。
(今回のチェコ戦で日本の選手の評価が高まったことを踏まえて)ユーロ2004後のメルカートで藤田、久保、玉田、サントス、田中、茶野が海外のクラブに行った場合は、どうするのか。
んー、解任するのはいいと思うけど、現状の協会のビジョンと批判する側のビジョンにはかなり差があるような気がする。
別にジーコを擁護するわけじゃなくて、解任することに異議はないのだけど、解任を通じて協会に訴える「批判の筋」はすれ違っているように思うのだけど。
さて、ケット・シーさんの「KET SEE BLOG」の方で質問などがあって、トラックバック先のコメント欄まで読まないとわからないブログになってしまうのですが、興味のない人はザックリと飛ばしてください。
結論から言うと、
「そもそも監督が持つべきマネージメント能力がダメなので、解任後の話をするよりもまずはクビを飛ばそう」
ということのようです(KET SEE BLOGではもっとやわらかいソフトな書き方をしております)
まあ、それには同感です。これまでの選手起用などを受け入れていくのはちょっときついですし、いろいろ話を広げるよりは、すごく要旨として絞れてるし。
で、「大前提となる方針」は意見が分かれるだろうし、それはやり尽くしたことだから、それによって解任論が分裂するのは好ましくないから止めておこう、ということらしい。
お、議論終わったw
折角なので、紹介された部分についてチョコチョコ書いてみよう。
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http://ketto-see.txt-nifty.com/blue_sky_blue/2004/04/post_23.html
なんか川淵さんは↓のように語っているらしいですよ(J-NETより)
1)前任者の時はまずシステムを決めて監督の言う通りにやっていた。
2)選手は指示待ちだった。
3)これでは世界を勝ち抜けない。自分で考える力を伸ばさないといけない。
4)そのために選手には管理じゃなくて自由を与えて自分で考えられるようにした。
5)その適任者がジーコだった。
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原文じゃないので、川淵キャプテンの発言の要旨はよくわからない。原文ソースを探してるけど、見つからないし・・・。ただ、ケット・シーさんに何度も質問しないとわからなかった部分の一つがこれなので、それは引用しておこう。
>フランスは、オランダは、イタリアは、アルゼンチンは?日本よりも高度な戦術徹底を行っ
>ている国の選手は皆、指示待ちなのでしょうか?
と書かれているけど、ここでは優勝国のブラジルの名前がない。
それはおそらく意図的で、「ブラジルは"高度な"戦術徹底を行っていない」という解釈があるのだと思われるのだけど、そのブラジルがピッチ上では高度な連携を持っていないのか、といえば答えは「NO」になるはず。だとすると
4)そのために選手には管理じゃなくて自由を与えて自分で考えられるようにした。
という部分に対しての
>さらには、2)や3)の問題点を解決するために、フル代表で4)選手には管理じゃなくて自
>由を与えて自分で考えられるようにする。のような方法を取る、というところがおかしいと思
>います。
がなぜおかしいのか、よくわからなかった。
ブラジルは戦術適応能力が「ある」選手を招集しているはずで、選手招集してから戦術適応能力が「伸ばしている」わけじゃないと思う。
ケット・シーさん自身も
>「選手一人一人の考える力を伸ばす」ことは、育成や時間の取れるクラブで行うべきことです
と書かれている。
考える力を伸ばそう、という発想はジーコには元々ないんじゃないのだろうか。協会にも。
代表合宿の期間が短いことを考えれば、「連携練習をやるよりも戦術眼があり、考える力のある選手を集めた方が完成度はあがる」ということじゃないのか。この川淵キャプテンの発言の前提には「日本の選手が海外のクラブに出て行く傾向」と「合宿の期間を(トルシエのときのように)長くは取れない」ということを踏まえて喋ってるんじゃないのか・・・という気がしてきた。んー、ソースが欲しい。
仮にそうだとしてみると、①も②も戦術浸透度を武器には今後出来ない、という前振りに見える(これは想像力働かせすぎかな)。でも、③と④はそれを意識しているような気がする。⑤は・・・ホントかよ、という感じなのだが。
なんかこの辺から話がずれてきてるような気がするな・・・。
>なぜか組織サッカーが限界だと思ってしまったり、日本の選手の「自分で考える力」に欠陥が
>あると思いこんでしまった。
そうなのかなあ・・・。合宿の期間が短いから(というか、これが普通の期間なのだが)、戦術浸透度を高めていくよりも考える力のある選手を集めよう、という風に切り替えてるだけじゃないのかな・・・。
代表の試合を振り返ってみると、国内組が中盤を固めている時(この時は大抵海外組を召集できない時なのだけど)はほとんど3-5-2で試合をしている。海外組が3人を超えるときは4-4-2で試合をしている。中盤の選手が「慣れているフォーメーション」でやっているのでハンガリー戦、チェコ戦、では「当然の3バック」だった、ということになる。例外なのは秋田や中西が最終ラインで呼ばれていた頃と、今年の2月にあったアジア予選直前のキリンチェレンジカップ(マレーシア)と親善試合(イラク)だけ。やはり「考える力を伸ばそう」と考えているのではなく「考える力を発揮しやすい慣れているスタイルでやる」と考えているように思う。
そこには「選手が海外のクラブに行くこと」、「海外のクラブの多くが4バックであること」が念頭にありそうだ。
(もちろん、ここでもジーコのマネージメント能力が足りない、という話は消えることはないし、海外組を偏重しているという批判は続く)
「チェコ戦のうらはら」の文章をちょっと見てみると、
>「コンディションの悪い海外組を無理やり使うより、合宿で連携を確認した国内組を中心に、
>一人かニ人コンディションの良い海外組を入れる程度」
とある。同じように書いているジャーナリストもいる。
聞いてみたいことがある。
中田、中村、稲本、小野・・・まあ、鈴木、柳沢、戸田、広山、川口・・・。全員コンディションが良かったらこの中からどの二人を選ぶのか。
(今回のチェコ戦で日本の選手の評価が高まったことを踏まえて)ユーロ2004後のメルカートで藤田、久保、玉田、サントス、田中、茶野が海外のクラブに行った場合は、どうするのか。
んー、解任するのはいいと思うけど、現状の協会のビジョンと批判する側のビジョンにはかなり差があるような気がする。
別にジーコを擁護するわけじゃなくて、解任することに異議はないのだけど、解任を通じて協会に訴える「批判の筋」はすれ違っているように思うのだけど。