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2004/06/10のBlog
[ 13:06 ]
[ ファンタジーサッカー ]
[関連したBlog]
久しぶりのファンタジーサッカーも、前半戦の残りは3節。
前回は始めての100fpオーバー(ちょうどだけど)を記録して、ご機嫌です。
現在の獲得fp 761fp
イースタンリーグ 596/3947
リーグ共通 2307/174391
昇格も夢ではありません。
------------------------------------------------------------------------------------
今節の注目の試合は・・・ないです。
FC東京の好調ぶりが目立つのだけど、「それすらネタ」という雰囲気を併せ持つクラブだけにちょっと怖い。JEFは「磐田踏み絵」ですが・・・。
------------------------------------------------------------------------------------
結局こんな感じ
GK 曽ヶ端準(鹿)
DF 茶野隆行(わんこ)
DF 大岩剛(鹿)
DF 中澤佑二(横浜FM)
DF ジャーン(FC東京)
MF 阿部勇樹(わんこ)
MF 小笠原満男(鹿)
MF 佐藤勇人(わんこ)
MF 今野泰幸(FC東京)
MF リチャード・ビチュヘ(大分)
FW マグノアウベス(大分)
ビチュヘがこの辺で確変を起こす可能性に全てを賭けます。
久しぶりのファンタジーサッカーも、前半戦の残りは3節。
前回は始めての100fpオーバー(ちょうどだけど)を記録して、ご機嫌です。
現在の獲得fp 761fp
イースタンリーグ 596/3947
リーグ共通 2307/174391
昇格も夢ではありません。
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今節の注目の試合は・・・ないです。
FC東京の好調ぶりが目立つのだけど、「それすらネタ」という雰囲気を併せ持つクラブだけにちょっと怖い。JEFは「磐田踏み絵」ですが・・・。
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結局こんな感じ
GK 曽ヶ端準(鹿)
DF 茶野隆行(わんこ)
DF 大岩剛(鹿)
DF 中澤佑二(横浜FM)
DF ジャーン(FC東京)
MF 阿部勇樹(わんこ)
MF 小笠原満男(鹿)
MF 佐藤勇人(わんこ)
MF 今野泰幸(FC東京)
MF リチャード・ビチュヘ(大分)
FW マグノアウベス(大分)
ビチュヘがこの辺で確変を起こす可能性に全てを賭けます。
2004/06/09のBlog
[ 13:45 ]
[ JEF United 市原 ]
[ 11:06 ]
[ Plavi ]
Serbia and Montenegro 0-3 Italy
完敗です。あまりにプラーヴィらしい失点にいう言葉が見つかりません(苦笑)
以前のブログでも指摘しましたが、プラーヴィはセットプレーがものすごく弱くて、ここまでの失点のほとんどがセットプレーがらみ。予選から準決勝も必ず失点していて、守備の勝利のメンタリティが足りない感じ(お、どっかのクラブと同じだ)うー、それにしてもジラルディーノのゴール以外はもったいなかったなあ・・・。
まあ、正GKのディシュリエンコビッチが負傷で出れなくて、主力DFのヴィディッチ、マルコヴィッチも負傷で召集されてないので、「本番のアテネでリベンジ」という楽しみが残った、と思っておこう。彼らが帰ってこれるといいのだけどね。
この試合、予選のイタリア戦のジャッジについてはあまり言わないことにします。
でも、この大会は総じて審判のレベルそのものが低かったと思う。プラーヴィやベラルーシはその被害を被った方だと思うけど、それはどのチームにもある程度いえることだろうな。
優勝:イタリア
準優勝:セルビア・モンテネグロ
3位:ポルトガル
開催国のギリシャを加えた4カ国がアテネ五輪出場決定。
完敗です。あまりにプラーヴィらしい失点にいう言葉が見つかりません(苦笑)
以前のブログでも指摘しましたが、プラーヴィはセットプレーがものすごく弱くて、ここまでの失点のほとんどがセットプレーがらみ。予選から準決勝も必ず失点していて、守備の勝利のメンタリティが足りない感じ(お、どっかのクラブと同じだ)うー、それにしてもジラルディーノのゴール以外はもったいなかったなあ・・・。
まあ、正GKのディシュリエンコビッチが負傷で出れなくて、主力DFのヴィディッチ、マルコヴィッチも負傷で召集されてないので、「本番のアテネでリベンジ」という楽しみが残った、と思っておこう。彼らが帰ってこれるといいのだけどね。
この試合、予選のイタリア戦のジャッジについてはあまり言わないことにします。
でも、この大会は総じて審判のレベルそのものが低かったと思う。プラーヴィやベラルーシはその被害を被った方だと思うけど、それはどのチームにもある程度いえることだろうな。
優勝:イタリア
準優勝:セルビア・モンテネグロ
3位:ポルトガル
開催国のギリシャを加えた4カ国がアテネ五輪出場決定。
2004/06/08のBlog
[ 12:28 ]
[ ビチュヘ先生 ]
[関連したBlog]
リーグが中断しているうちにちょっとまとめてみました。
■■■J.LEAGUE Division-1
【第1節】C3:異議
【第2節】C2:ラフプレイ
【第3節】C5:遅延行為、C2:ラフプレイ、CS:警告2回で退場
【第4節】出場停止
【第5節】C2:ラフプレイ
【第6節】累積イエローにより出場停止(第1節、第2節、第5節の3枚)
【第7節】C2:ラフプレイ
【第8節】C1:反スポーツ的行為
【第9節】C1:反スポーツ的行為
【第10節】累積イエローにより2試合の出場停止(第7節、第8節、第9節の3枚)
【第11節】累積イエローにより2試合の出場停止(第7節、第8節、第9節の3枚)
合計
イエローカード8枚
レッドカード1枚(一発レッド0枚)
11試合中7試合出場
負傷、休養などの欠場0試合
処分による欠場4試合
2位は6枚で松田直樹とカブラル。二人ともコンスタントにカードを叩き出している。ちなみに松田は12節、13節出場停止、カブラルは12節が出場停止。二人とも12節で記録を伸ばすことはない。ビチュヘ先生、突き放す絶好のチャンス。
3位は5枚で大久保。ここ最近で本領発揮赤丸急上昇中。
■■■ヤマザキナビスコカップ
【第1節】C1:反スポーツ的行為
【第2節】
【第3節】C2:ラフプレイ
【第4節】累積イエローにより出場停止(第1節、第3節の2枚)
合計
イエローカード2枚
レッドカード0枚
4試合中3試合出場
負傷、休養などの欠場0試合
処分による欠場1試合
■■■総計
イエローカード10枚
レッドカード1枚(一発レッド0枚)
15試合中10試合出場
負傷、休養などの欠場0試合
処分による欠場5試合
総計での2位はフェルナンド、大久保嘉人、松田直樹の7枚
[参考にしたサイト : 100VILLAGEさん]
リーグが中断しているうちにちょっとまとめてみました。
■■■J.LEAGUE Division-1
【第1節】C3:異議
【第2節】C2:ラフプレイ
【第3節】C5:遅延行為、C2:ラフプレイ、CS:警告2回で退場
【第4節】出場停止
【第5節】C2:ラフプレイ
【第6節】累積イエローにより出場停止(第1節、第2節、第5節の3枚)
【第7節】C2:ラフプレイ
【第8節】C1:反スポーツ的行為
【第9節】C1:反スポーツ的行為
【第10節】累積イエローにより2試合の出場停止(第7節、第8節、第9節の3枚)
【第11節】累積イエローにより2試合の出場停止(第7節、第8節、第9節の3枚)
合計
イエローカード8枚
レッドカード1枚(一発レッド0枚)
11試合中7試合出場
負傷、休養などの欠場0試合
処分による欠場4試合
2位は6枚で松田直樹とカブラル。二人ともコンスタントにカードを叩き出している。ちなみに松田は12節、13節出場停止、カブラルは12節が出場停止。二人とも12節で記録を伸ばすことはない。ビチュヘ先生、突き放す絶好のチャンス。
3位は5枚で大久保。ここ最近で本領発揮赤丸急上昇中。
■■■ヤマザキナビスコカップ
【第1節】C1:反スポーツ的行為
【第2節】
【第3節】C2:ラフプレイ
【第4節】累積イエローにより出場停止(第1節、第3節の2枚)
合計
イエローカード2枚
レッドカード0枚
4試合中3試合出場
負傷、休養などの欠場0試合
処分による欠場1試合
■■■総計
イエローカード10枚
レッドカード1枚(一発レッド0枚)
15試合中10試合出場
負傷、休養などの欠場0試合
処分による欠場5試合
総計での2位はフェルナンド、大久保嘉人、松田直樹の7枚
[参考にしたサイト : 100VILLAGEさん]
[ 00:47 ]
[ 海外サッカー ]
[デイリースポーツ]
どう考えてもワザと引き分けたんだろうな、サッカールー。
今度のワールドカップがもっともベストメンバーが揃いそうなだけに、どうにか出場してきてもらいたいのだが。ハリーもマークもケンカしてる場合じゃないって。
どう考えてもワザと引き分けたんだろうな、サッカールー。
今度のワールドカップがもっともベストメンバーが揃いそうなだけに、どうにか出場してきてもらいたいのだが。ハリーもマークもケンカしてる場合じゃないって。
2004/06/07のBlog
[ 13:25 ]
[ Plavi ]
Serbia and Montenegro 1-1(PK6-5) Sweden
プラーヴィ、アテネにクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
B組2位のプラーヴィはA組を全勝で勝ち上がってきたスウェーデンとの対戦だったわけですが、エースのラゾヴィッチを累積警告で欠きながらも勝ち上がりました。ちなみにラゾヴィッチは小野と同じフェイエノールトの選手なので知ってる人もいるのでは。決勝戦ではスタメンで出てくると思われます。決勝は予選で敗れているイタリアとですが、どうせなら歴史に名を刻んでくれ。
んじゃ、試合の経過。
前半は静かな立ち上がり、うるさいのはプラーヴィの応援団。U-21の大会に大挙して乗り込んできた。
レプリカユニがホワイトが軽めに自己主張していたころのデザインがところどころに見つかって懐かしい。
きれいなやや深みのある青の今のユニもカッコイイ。
サイドを使って大きな攻撃を展開し、要所では個人で勝負を挑むプラーヴィと、しっかりと守備を固めて組織的なプレスからカウンターを狙ってくるスウェーデン。ポゼッションを保つプラーヴィの攻撃もスウェーデンは巨大な壁アントンソンを中心にまったく崩れることがない。
スウェーデンはイシザキ、ヨンソンが両サイドを、真ん中をステファニディスとエルマンデルが立て横入れ替わりながら攻撃の基点になることを狙っている。プラーヴィはラゾヴィッチが累積警告で出場できない穴をデリバシッチとジャロビッチ(*)ががんばっている。
プラーヴィが攻撃の主導権を握っているものの、前半35分に出足でボールを奪われたカウンターを喰らい、ヨンソンが狭いところを見事に通し、GKと対峙したステファニディスが落ち着いて流し込んだ。スウェーデンが先制。
後半に入ってプラーヴィが猛攻を仕掛ける。両サイドを完全に制圧してクロスを入れ、ヘディングで、ミドルシュートでスウェーデンゴールの脅かす。しかしこれはアントンソンを中心にした守備陣とバーに阻まれてしまう。中盤、スウェーデンの巧みな守備とカウンターに圧される場面もあったが、後半30分過ぎには再び立て続けでスウェーデンゴールに襲い掛かる。マーリッチと後半投入されたブクチェビッチが攻撃を組み立ててシュートを放つがコレも防がれてしまう。
パワープレーに出るプラーヴィだが、後半ロスタイムに入る直前に、サイドからの折り返しをマーリッチが豪快に叩き込んで同点に追いつく。スウェーデン守備陣を崩すために再三放ってきたミドルシュートが、ついに穴を開けた。
延長に入るとスウェーデンもゲームメーカーであるファーネルードを中心に攻撃を組み立て、プラーヴィのゴールを脅かしたが結局引き分け、PK戦になった。PK戦でも全ての選手がゴールを決める好勝負だったが、サドンデス最初の一人目でスウェーデンが外し、プラーヴィが決勝進出を決めた。
ゲームの中身に執着して結果を落とすことの多かったプラーヴィが延長戦で勝利への執念を見せ、PK戦で勝つってのは不思議な感じだ。90年のアルゼンチン戦はPKで敗れ、98年はページャが外して勝ち上がれなかったプラーヴィ・・・。
決勝は予選で激戦の末敗れたイタリア。
スクッリ、ジラルディーノ、デ・ロッシ、ブリーギら、セリエAでの経験を持つ選手を多数そろえる強豪だ。
でも、アテネへの切符はもう手に入れた。
あとはプラーヴィらしい楽しめるゲームをやって、それで勝てるといいな。
んじゃ、次は主力選手でも紹介。
ラゾヴィッチ
今大会プラーヴィのエース。フェイエノールト所属のFWで背番号は『7』。オールラウンダーなストライカーだけど、この大会ではループシュートやチップキックでのシュートも見せたテクニシャン。
マーリッチ
背番号『10』。スウェーデン戦ではロスタイムに豪快なミドルシュートを叩き込んだ。イングランドのランパードの廉価版みたいな感じだが、視野は広い。スウェーデン戦では値千金の同点ゴール。
ブクチェビッチ
背番号『17』。注目している選手。中盤のコンダクターを務めることが多いが、正確なキックの持ち主でもある。まだ若く、強引な面も見られるが視野は広く、予選のイタリア戦でも豪快なミドルシュートを決めている。
ジャロビッチ
背番号は『21』。ズベズタからザグレブというセルビア→クロアチア、両国のわだかまりの解消まで期待されてしまっているストライカー。長身のパワー系っぽいが、足元も結構うまい。決勝では出番がないかも。
あと、スウェーデンのMFファーネルード(10)は覚えておいて損はなさそう。
イシザキ、ステファニディス、アントンソンもA代表に来そうだ。
プラーヴィ、アテネにクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
B組2位のプラーヴィはA組を全勝で勝ち上がってきたスウェーデンとの対戦だったわけですが、エースのラゾヴィッチを累積警告で欠きながらも勝ち上がりました。ちなみにラゾヴィッチは小野と同じフェイエノールトの選手なので知ってる人もいるのでは。決勝戦ではスタメンで出てくると思われます。決勝は予選で敗れているイタリアとですが、どうせなら歴史に名を刻んでくれ。
んじゃ、試合の経過。
前半は静かな立ち上がり、うるさいのはプラーヴィの応援団。U-21の大会に大挙して乗り込んできた。
レプリカユニがホワイトが軽めに自己主張していたころのデザインがところどころに見つかって懐かしい。
きれいなやや深みのある青の今のユニもカッコイイ。
サイドを使って大きな攻撃を展開し、要所では個人で勝負を挑むプラーヴィと、しっかりと守備を固めて組織的なプレスからカウンターを狙ってくるスウェーデン。ポゼッションを保つプラーヴィの攻撃もスウェーデンは巨大な壁アントンソンを中心にまったく崩れることがない。
スウェーデンはイシザキ、ヨンソンが両サイドを、真ん中をステファニディスとエルマンデルが立て横入れ替わりながら攻撃の基点になることを狙っている。プラーヴィはラゾヴィッチが累積警告で出場できない穴をデリバシッチとジャロビッチ(*)ががんばっている。
プラーヴィが攻撃の主導権を握っているものの、前半35分に出足でボールを奪われたカウンターを喰らい、ヨンソンが狭いところを見事に通し、GKと対峙したステファニディスが落ち着いて流し込んだ。スウェーデンが先制。
後半に入ってプラーヴィが猛攻を仕掛ける。両サイドを完全に制圧してクロスを入れ、ヘディングで、ミドルシュートでスウェーデンゴールの脅かす。しかしこれはアントンソンを中心にした守備陣とバーに阻まれてしまう。中盤、スウェーデンの巧みな守備とカウンターに圧される場面もあったが、後半30分過ぎには再び立て続けでスウェーデンゴールに襲い掛かる。マーリッチと後半投入されたブクチェビッチが攻撃を組み立ててシュートを放つがコレも防がれてしまう。
パワープレーに出るプラーヴィだが、後半ロスタイムに入る直前に、サイドからの折り返しをマーリッチが豪快に叩き込んで同点に追いつく。スウェーデン守備陣を崩すために再三放ってきたミドルシュートが、ついに穴を開けた。
延長に入るとスウェーデンもゲームメーカーであるファーネルードを中心に攻撃を組み立て、プラーヴィのゴールを脅かしたが結局引き分け、PK戦になった。PK戦でも全ての選手がゴールを決める好勝負だったが、サドンデス最初の一人目でスウェーデンが外し、プラーヴィが決勝進出を決めた。
ゲームの中身に執着して結果を落とすことの多かったプラーヴィが延長戦で勝利への執念を見せ、PK戦で勝つってのは不思議な感じだ。90年のアルゼンチン戦はPKで敗れ、98年はページャが外して勝ち上がれなかったプラーヴィ・・・。
決勝は予選で激戦の末敗れたイタリア。
スクッリ、ジラルディーノ、デ・ロッシ、ブリーギら、セリエAでの経験を持つ選手を多数そろえる強豪だ。
でも、アテネへの切符はもう手に入れた。
あとはプラーヴィらしい楽しめるゲームをやって、それで勝てるといいな。
んじゃ、次は主力選手でも紹介。
ラゾヴィッチ
今大会プラーヴィのエース。フェイエノールト所属のFWで背番号は『7』。オールラウンダーなストライカーだけど、この大会ではループシュートやチップキックでのシュートも見せたテクニシャン。
マーリッチ
背番号『10』。スウェーデン戦ではロスタイムに豪快なミドルシュートを叩き込んだ。イングランドのランパードの廉価版みたいな感じだが、視野は広い。スウェーデン戦では値千金の同点ゴール。
ブクチェビッチ
背番号『17』。注目している選手。中盤のコンダクターを務めることが多いが、正確なキックの持ち主でもある。まだ若く、強引な面も見られるが視野は広く、予選のイタリア戦でも豪快なミドルシュートを決めている。
ジャロビッチ
背番号は『21』。ズベズタからザグレブというセルビア→クロアチア、両国のわだかまりの解消まで期待されてしまっているストライカー。長身のパワー系っぽいが、足元も結構うまい。決勝では出番がないかも。
あと、スウェーデンのMFファーネルード(10)は覚えておいて損はなさそう。
イシザキ、ステファニディス、アントンソンもA代表に来そうだ。
[ 12:45 ]
なんか民主党が馬鹿げた事をやってて、それに対して結構批判もあって、それはそれでもっともだなあ、と思ってたりします。一番の問題は民主党は与党の政策に反対して「年金改悪」を叫んではいるものの、いったい何が問題なのか、国民にどういう負担が来ると想像できるのか、その辺の説明がまったく出来てないってこと。国会での追求も与党の法案成立までの姿勢ばかり追及していて、国民には与党と野党の政権争いにしか見えなくて、民主党にすればよくなる姿は想像できないのだ。
こと年金問題に関して言うと、一番要点を掴んでいて指示できるのは共産党で
http://www.jcp.or.jp/sintyakup/2004-0605_koike.html
http://www.jcp.or.jp/topics/zouzei.html
この辺を適当に読むだけでも「与党が提案する年金改革問題」のなにが悪いのかよくわかる。消費税など国民の生活にかかわる問題について共産党はわかりやすい追求をしてくるので、その辺は評価していい部分だと思う。不思議なもので崩壊した社会主義を最も色濃く残す共産党が最も民主主義的な発想で活動しているのだが、とりあえず共産党は党名の変更と、党の広報誌のタイトルを変えることから始めたほうがいいのでは。
どちらにしても民主党がそれぞれの問題に対して国民がわかりやすい、納得できるような説明が出来るだけの人材と体制を持たない限り、政権交代はまず望めないだろうな。自民党の政策はハッキリいって今までのミスや問題点の穴埋めに必死になってるものが多いわけで、その辺をちゃんと突付ければ世間の見方ももう少し変わってくるんじゃないだろうか。違う言い方をするなら、自民党が国民をなめてるなら、民主党もまた違った意味で国民を侮っている。
ただ、その一方で民主党を嫌うことは現与党の政治家たちをのさばらせることと同異義語になってしまう。
現状の与党の政治家たちが地元で持っている権力や地盤と言うのは侮れないし、長期的な政権がもたらす慣れや慣習を改善するのも難しい。地元千葉県で言えば建築業界の選挙での人的動員はバカに出来ないものがある。会社総出で、しかも同業者が手を結んで効率よく支援に当たるからもの凄く強い。投票率が下がれば下がるほど固定票はモノを言う。
思うのだけど、結局のところ個人の考えを100%反映する政党なんてまず存在しない。そろそろ政党政治自体を止めたほうがいいんじゃないだろうか。
こと年金問題に関して言うと、一番要点を掴んでいて指示できるのは共産党で
http://www.jcp.or.jp/sintyakup/2004-0605_koike.html
http://www.jcp.or.jp/topics/zouzei.html
この辺を適当に読むだけでも「与党が提案する年金改革問題」のなにが悪いのかよくわかる。消費税など国民の生活にかかわる問題について共産党はわかりやすい追求をしてくるので、その辺は評価していい部分だと思う。不思議なもので崩壊した社会主義を最も色濃く残す共産党が最も民主主義的な発想で活動しているのだが、とりあえず共産党は党名の変更と、党の広報誌のタイトルを変えることから始めたほうがいいのでは。
どちらにしても民主党がそれぞれの問題に対して国民がわかりやすい、納得できるような説明が出来るだけの人材と体制を持たない限り、政権交代はまず望めないだろうな。自民党の政策はハッキリいって今までのミスや問題点の穴埋めに必死になってるものが多いわけで、その辺をちゃんと突付ければ世間の見方ももう少し変わってくるんじゃないだろうか。違う言い方をするなら、自民党が国民をなめてるなら、民主党もまた違った意味で国民を侮っている。
ただ、その一方で民主党を嫌うことは現与党の政治家たちをのさばらせることと同異義語になってしまう。
現状の与党の政治家たちが地元で持っている権力や地盤と言うのは侮れないし、長期的な政権がもたらす慣れや慣習を改善するのも難しい。地元千葉県で言えば建築業界の選挙での人的動員はバカに出来ないものがある。会社総出で、しかも同業者が手を結んで効率よく支援に当たるからもの凄く強い。投票率が下がれば下がるほど固定票はモノを言う。
思うのだけど、結局のところ個人の考えを100%反映する政党なんてまず存在しない。そろそろ政党政治自体を止めたほうがいいんじゃないだろうか。