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飼い犬とボク
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2004/06/29のBlog
長らくDoblogでやってきましたが、移転を考えてます。
機能もどんどん追加されてたりして、Doblog結構がんばってると思うんだけど、やっぱ「間借り」してる感じがするんだよね。自分の意見を公開するっていう目的のためには充分だと思うし、そこに不満はないんだけど、自分で建てて修繕して、という環境に多少こだわってる、という感じ。
DoblogはDoblogで続けるとは思うんですけど、自分の本店というか「自分の手を入れられる環境」がほしいという気持ち、ですか。

あとは整理かな。
Doblogの便利さにかまけて手を広げすぎたというか。
頭の中ではいろいろ文章があったりするんだけど、それを「読めるように書く」のはやっぱり難しくて、おざなりにした部分があるなって思う。その辺をちゃんと絞りたいし、そのために日記的なものとかを移したいっていうことでもあるかな。

Doblogでやりたかったことは半分も出来なかった、というのも大きいかな。
日に500ヒットもしてて正直嬉しい気持ちと、「何を見にきてるんだ?」っていう疑問とがあるんだけど、結局はただの日記になってしまって、ブログとしてやりたかったことというか、ボクが捉えていた「ツールとしてのブログ」としては活用できなかった。

あうあうあー。
2004/06/28のBlog
3ステージ連続制覇した横浜、そのライバルだった磐田。
ともにACLなどでJリーグのクラブの中でも最も過酷なスケジュールをこなしてきたクラブが結局ファーストステージでも優勝争いをしたわけだ。犬サポのボクとしては寂しい限り。

横浜の優勝はなあ・・・。
第2節で3-0とボコにしただけに、「ボクタチハドコデイレカワッタンダロウ・・・」なんて思いにもなるんだけど、でも、長年JEFを引っ張ってくれたエースケが優勝を体験してくれたのが、なんとなく喜ばしくもある。
横浜はスケジュールに見合う戦力評価をし、そのために積極的に補強をして、その戦力をうまく使うことを岡田監督がやってのけた。戦力的な補強は浦和もしてきたが、効果的な補強、効果的な起用という面で岡田監督の決断力は素晴らしい。
「二人とも走らないからね」
と軽く言ったけど、久保、安という高額で世間的にも期待のかかる選手を片方ベンチに置きつづけるというのは、それだけでフロントから指摘されるだろうし、負ければ世間的にも批判されるに違いない。久保の離脱、安の復調とタイミングのよさはあったにしろ、簡単なことではないだろう。


試合前に書いたかもしれないけど、最終節、ボクは磐田の優勝を期待していた。
磐田を振り返ってみれば即戦力となる有力な選手を積極的に補強をしなかったし、これまでもほとんどしていない。磐田の選手のプロフィールを見ると、別クラブから加入したのは佐藤と森下の二人だけで、あとはスカウト、ユース出身。
磐田の経営力、資金力を考えれば、積極的な移籍補強はできないし、育成に傾くのは当然だと思う。
ユースからの育成に力を入れているJEFを応援するボクとしては、磐田に心情的に傾いていた。
必要な戦力を必要なだけ確保して、なおかつ替りに出た選手がキッチリと仕事を果たした横浜は賞賛に値するチームだと思うし、リーグ戦を勝ち抜けるクラブとはこういうクラブだとも思うが、その反面、JEFはそういう補強をするだけの資金力はないから、ユースから選手を育ててチームを作ってきたし、磐田も方針としては同じだと思う。だからこそ、ボクは磐田に優勝して欲しかった。犬サポとしての希望の為に。

清水戦のあと、オシ爺は非常に厳しい言葉を残しました。
横浜の逆転優勝、磐田が2シーズン連続で競り負けた事実は、オシ爺の言葉を裏付けるようにのしかかってきたような気がしています。
J1ファースト最終節で、ノコノコ臨海まで行ってきましたが、熱い・・・。
2時くらいについて、席を確認しようとチケットを見ると入場口がアウェイ側の向こうにある「Aゲート」とか書いてあって、席番号も初めて出来た2階席のだからよくわからないので、素直にAゲートへ。

清水のオレンジ色が熱い中ドンドコ歌ってる後ろを通り抜けて、席に行くと・・・ホーム側のバクスタ2階席じゃん・・・。
なんだよー、だったらDゲートから入った方が無難じゃねーかよ。
しかも、今日はボク、「ハーフシーズンチケ」買うからDゲート裏に思いっきり用があったのに。このクソ熱い中臨海の周りを一周。もう体力が・・・。

で、Dゲート裏ではハーフシーズンチケットとファンクラブ入会案内とレアル戦チケット申し込みをやってた。なんかスゲー混んでる。ハーフシーズンチケットの申し込みをしてる間にも結構ファンクラブ入会希望者が来る。
キッカケはどうあれ、ファンクラブ会員になってJEFの試合見に来てくれるのは嬉しい(その反面、「自由席で席確保の為に並ばなくていい程度にしてくれ」と思ってる自分もいる)
それにしてもレアル戦の抽選も倍率高そうだ。
バクスタ招待すら外れたボクにこの高倍率を勝ち抜くことは出来るんだろうか。


SSB指定と妙に高額設定なので2階指定席はガラガラ。明らかにカテゴリー分けが間違っている。クラブはエスタディオ・イビチャ・オシムの席割も合わせて考えるとSSBが妥当、と言ってるけど、それもどうかと思うぞ・・・。
結局前列の人たちの多くは熱さに負けて、屋根の下の後列側に移動していたが、ボクとその周りの数名は何かに憑かれたように前列に陣取る。汗ダラダラ。

セカンド・ステージに臨海に来ようと思っている人に忠告をしておくと、昼からのゲームの2階席は地獄になると思われるので、厚さ対策を万全にしておくこと。
なぜなら、後ろが完全にシャットアウトされたので風通しが悪い。
もう一つは、この2階席へは夏日がダイレクトに差し込んでくる上に、コンクリート作りの足元に銀傘があるため保温効果も高い。特に前列が味わう灼熱地獄は相当なレベルで、なけなしの体力を使ってウロウロしてみたが、バクスタ前列なら自由席の直射日光のほうがまだマシ。もちろん日陰になるA自由、S指定の方はもはや楽園といってもいい温度差だ。


そんな中やる試合だから内容はダメダメ。
この熱さはどっちも同じ条件だけど、メチャクチャプレスをかけるJEFと、システム設計以上の動きがない清水だから、やや清水が有利か。個人技のレベルではやはり清水に分がある感じ。阿部をはじめJEFの特徴でもある「おざなりパス」も随所で見られ、バクスタ、ゴル裏からはブーイングまで出る始末。なんだかなあ・・・。
その中で一人走り回ってるのがサンドロ。
マルキーニョスもそうだけど、この二人ホントにブラジル人らしくなく献身的によく走るし、ポストプレーもこなす(足元のタッチもブラジル人らしくないが)。サンドロはこの日もよく走り、チャンスメイクしていた。いつもどおりのプレーも見せてはいたが。
前半30分過ぎに、そのサンドロが後ろから入れたボールを巻がうまく合わせて同点に追いつく。

巻はなあ・・・。
個人的にはスゲー推してる選手。188センチの身長はそれだけで武器だけど、巻はヘディングも結構うまい。前節の大分戦で決めたゴールもうまく流しているし、ポストでも落とし方はうまいし、強いヘディングも出来る。
ただ、ボールの落下点に入るのがかなりヘタ。確実に落下地点にいれば勝つ確率が高いだけにもどかしい。もう一つはポストプレーばかりで自分で前を向く動きが少なすぎること。力強いシュート力もあるだけに、強引に振り向いてシュートを打つ姿勢も持って欲しいんだよなあ。
巻のブレイクはかなり楽しみなんだけど。

その他、もろもろ思ったことはあるけど、この日はいつものJEFらしい連動性のあるサッカーが出来なかったから、いいや。
試合はこのまま引き分け。勝てば3位まで上がれるチャンスがあったんだけど、残念な結果だ。


結局ファースト・ステージは7位。
もう少し上にいけたよなあ・・・。
でも、ホントに小さくて、だけど重要な部分の差だと思う。やってるサッカーのクオリティは上位陣に全く劣っていなかったし、7位というレベルのものでもない。5月の不完全燃焼な試合をどこかで修正したりできれば、優勝争いだって出来たと思う。
あと、即戦力の補強はやっぱり必要だったんじゃないのかなあ。
去年の年末に見せたフロントのもたつきは意外と痛かったね、フロントも大分変わってきたかなーとは思ってるけど、反省してください。



オシム監督の言葉

「論理的に言って、市原と清水はJリーグの中で一番引き分けが多いチームです。その2チームが対戦して、今日も引き分けました。実際、調べてみるとそういう結果なんです。その結果が示しているのは、確かに市原は何かを成し遂げた部分もあり、これ以上進めないという部分もあります。去年の結果ができすぎたということもあるでしょうね。それによって、多くの人たちが市原に期待するものが大きい。しかし、今シーズンはなかなかそれに応えることができなかった。もちろん、私も期待していた中の一人ですが、やはり、今日のようなどちらが勝ってもおかしくないような接戦をモノにできない。市原はそういう、先の一手がないんです。混戦したこのJリーグで、それがないというのは勝っていけないということの表れです。近代サッカーは特に質が重要になってきます。効率的な質です。横浜FMはそれができている。効率がいい、それができているのは1点差で勝っている試合が多いんです。それがチームの力であり、キャラクターです。そういうプレッシャーの中で勝ち抜ける選手がいるということです。1-0で勝っても5-0で勝っても勝ち点は3なんです。

順位は関係なしにして、市原は去年よりは内容的にはいいプレーができているんです。ただ結果がついてこないんです。それはやはりプレッシャーの中で、今勝たないとだめだという時にそれができない、最後の部分が足りないんです。それは集中力の欠如からもきていると思います。結局、勝てそうな試合を最後の瞬間に引き分けにしてしまっている。それは集中力の欠如です。敗戦は3試合しかないんですが、その3試合も内容は勝てている試合です。それはチームとして経験、そこの質の部分がないんです。ほとんどの市原の選手が限界まできているのかもしれません。このような質をキープすることができても、それ以上のものを要求するのは難しいかもしれません。何人かの選手はもう年齢的にも時間がありません。何人かの選手はなかなかそれが学べない。そういうものが積み重なっています。批判じゃないのですが、それが私の考えです。正直に言って、監督の責任ではあるのですが、ただ、私の印象はそうです。ただ、市原が昔降格争いをしていたころから考えれば、大きな一歩ではあるのですが、ただこの位置で甘んじているようでは、先は望めません。

以前は、観客は市原がJ2に落ちなければ満足していたかもしれませんが、今はJ2に落ちない状態ですが、満足はしてくれません。当然、選手ができる限りのことを私はやっているんです。そういう意味ではファーストステージに犯したミスをセカンドステージでは繰り返さないようにしなければなりません。それができれば大きな前進になるでしょう。ただ、それができないのではないかと心配しています。言っていることとやっていることが違うんです。ピッチに入ると別のことをやってしまうんです。そのように今日も1点目を取られましたよね。誰がマークにつくか、試合前にしっかり話しているのに、結局はああいう風に点を取られているのです。残念ですが、それが事実です。そういう部分をしっかりコントロールできていれば、もう少し上位にいけたはずです。選手の質については話すつもりはありません。今いる選手でやるしかないので。実際、市原をひいきにしていない人間から、ほかのチームとうちのチームの選手を見てもらえれば、どれくらいの戦力があるか、はっきりわかるでしょう。そういう意味では、日本のなかでひとりも市原がいい選手を抱えていると思っている人はいないでしょうね。それが事実でしょう」

-先ほどおっしゃった、市原が何かを成し遂げた部分、これ以上進めない部分というものをそれぞれ具体的にひとつずつ教えてください。

「具体的には、先ほどの流れから言えば、4人、5人、能力のある選手が足りないです。でも、スポンサーやクラブの希望から考えたら、それは無理なので、それについては話すつもりはありません。先ほども言いましたが、このチームはぎりぎりまできています。何人かはもう少し成長できるかもしれませんが、何人かはもう無理です。本当にこれ以上の成績を収めようと思ったら、もう少し選手が必要なんです。クラブとしてのビジョンも必要だし、いろいろなものが関わってきます。たとえば、浦和はそれらがすべてあっても、勝てないんですよ。正直に言って、市原は今の規模の状態でそれなりの結果を出していると思いますよ。できないことを要求することは無理です。だからもうワンステップしましたが、選手の質が足りないのです。あとはこの先、この状態で何ができるかです。茶野、村井、阿部、佐藤、坂本、羽生など、市原がチーム作りをするうえで、これまではレギュラーではなかった選手が一人前のレギュラー選手になりました。その選手たちがほかのチームに移籍せずに残って、どれだけチームを完成させられるかを考えていかなければなりません」

-横浜FMが優勝しましたが、それについてお願いします。

「横浜FMが優勝したのは偶然ではありません。ものすごくしっかりしたチームですし、そう簡単に負けないチームです。うちとの対戦で負けただけですが、すごくコンスタントに力を発揮できるチームです。この日本にあって、ものすごくしっかりとしたプロチームだと思います。彼らは試合がどのように見えるか、どういう内容かということよりも勝つことを重視していると思います。そして何人かJリーグでも最高峰の選手がいると思います。また、Jリーグにあってすごく日本人離れした体格を持つ選手がいて、その選手がセットプレーで力を発揮していると思います。横浜FMは各ポジションにレギュラークラスの選手が二人ずついます。だから、常に力を発揮できてると思います。そして、そこで監督が力を発揮していると思います。どうするべきかわかっていると思います。そういう意味では本当にJリーグで唯一それだけの戦力を持ったチームで、あとは監督が腕を振るう。それだけの準備が整っているチームだと思います。そういう意味では試合の内容は関係なく、1点取れば勝てるチームなのです。1試合を5-0で勝つよりも1-0で勝つほうが難しいのです。それが横浜FMがしっかりしている所以であり、そこが勝てる理由だと思います。そういうチームであること自身、監督や選手、ファンにとっては確実なものだと思います。まあ、おめでとうといいたいです」

-セカンドステージまで時間がありますが、そこでどのようにチームを強化していき
ますか。

「別に特別なことはないです。休んで、そのあとにナビスコカップで浦和と2試合やって、レアル・マドリードと試合をして、リーグ戦に入るだけです。試合を通して学ぶことが一番多いのですが、これからの課題はやはりこれまで犯したミスを繰り返さない、そのような練習をしていきたいと思います。そこをなんとかできなければ先はありません。今シーズンは常に中位のラインで戦っていた感じがします。たとえば、大量得点で勝ったとかいうようなこともありませんでした。というのは、常に勝ちと負けの間をさまよっていたということです。ということは、もちろん対戦相手も同じですよね。勝利と敗北の間をさまよっていたことになります。市原は2点差をつけられて負けた試合というのもないはずです。ということはそれなりの質はあるんです。あとは、接戦だった試合で最後は相手が勝った、そういう試合を逆にうちが勝てるような状況に持っていけるかどうかです。実際、Jリーグ自体がそういうリーグなんです。要はほとんどのチームが競っている状態です。ほとんどの試合がどちらかが勝ってもおかしくない。どちらかのチームが圧倒的な試合というのがないのです。ということは、市原にも可能性があるのではないでしょうか」

2004/06/26のBlog
[ 19:58 ] [ JEF United 市原 ]
臨海、暑すぎ。
バクスタパルテノンは夏場は地獄だな。ゴル裏よりも厳しい環境かも。
フリスクさんと初コンタクト。忙しそうでしたので、ムトゥシャツにだけ突っ込んでおいた。

試合はなー、こんな酷暑だからなあ。
サンドロがよく動いていたんだけど、慣れてるのかな、やはり。
エスパの応援は相変わらずリズミカルだけど、リズミカルなのは応援だけってのが寂しいやね。その清水と引き分けちゃうウチも寂しいけどな。
今日、高山どこにいくんだろうなー、と予想してみる。






オレは横国だと思うが
2004/06/25のBlog
[ 16:42 ] [ EURO2004 ]
フランス 2-0 ギリシャ

我ながらつまんねー予想だなあw
ただ、どうにかペースを掴み始めたフランスと、やや消化不良気味にグループリーグを追えたギリシャでは順当に決まってしまうんじゃないかなあ。ギリシャは初戦でポルトガルを破ってるけど、3試合ともスタミナが最後まで続いていなくて、粘り強いサッカーをするけれどロシア戦では怖さがほとんどなくなっていた。
逆にフランスは苦しみながらも勝ち上がってきた。苦しんでは来たけどピレス、アンリがジダンのリズムにあってきたのは大きな収穫だし、ビエラが前に出るタイミングもマッチし始めた。2点以上取る可能性は高いと思う。
[ 10:26 ] [ ファンタジーサッカー ]
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絶対に勝たなくてはならないジュビロ田舎が、広島戦終盤までもつれるような試合をした時に、セットプレーにGKが参加する可能性がある。GKの得点20fpを狙った選出だ(南のゴールはどうなんだ?)
大きなモチベーションもなさそうで、主力にけが人を抱えた広島には無難に完封勝ちだろうと予想。
わんこは前節ヴェルディに快勝した清水だが、蘇ったわんこの敵ではない。大岩はワンポイントアクセントで入れてみた。