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私の山日記
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2008/05/03のBlog
前日にのぞみで名古屋まで入り1泊。リーダーのお嬢さんが
名古屋在住でいらして夕食をご一緒する。
しなので松本まで行き、リーダーの手腕で格安タクシーで
上高地に入る。
岳沢を眺めながら気合の入るメンバー。
横尾山荘は工事中。順調にいって7月末まではかかるということで
宿泊の場合注意!!
横尾までは工事車も入っているので完全に除雪されているが
そこから先は歩きにくい。
一の俣を過ぎる頃は疲れてきた。
槍沢ロッジで泊。一応お風呂もあって汗だけでも流せることが出来て
ありがたかった。
小屋も開いたばかりで宿泊客も全部で10人程度。
薪ストーブを囲んでおしゃべり。星がとてもきれいだった。

4/29快晴の朝出発。
何とか槍の穂先に立てました。

でもドーやって降りるんだ!っと内心は不安。
そんな不安は置いといて、雪の裏銀座の美しさ。
昨年の9月、みんなで歩いた笠から黒部五郎の稜線も
きれいに見える。
下りてきてみる槍はまた感動。
でもかなり緊張した。フィックス張ってもらってビレイしながら下ったが
落ちても一応死なないかもね!という感じだったし
梯子は部分的に岩に張り付いていてアイゼンのほんの先しか
ひっからないし。
この写真は4/27の朝、山荘のスタッフが撮ったものをお借りした。
登ってくる時にすれ違った人たちは、皆風が強くて登れなかったと言っていた。
4/30飛騨沢を下る。
通称宝の木までは山荘のスタッフが赤旗を立てていて
くれていた。
この時期ここまで来る人は山スキーの人はほとんどだった。
雪が腐ってきたのでここでアイゼンをはずす。
デブリが多く早く抜けたいので緊張して歩いた。
足跡も消えるので歩きにくい。
沢もよくわからなくて全員が踏み抜きした。
この長いコースを以前松崎さんと太田さんがグレードAの人たちと
下ったが、本当に感心してしまった。
長く苦しい下りだったが途中フキノトウをいっぱい採ったり
(宿でてんぷらにしていただいてとても美味しかった)
露天風呂とご馳走が待っていた。
桜と錫杖岳をバックに。
桜、たむしば、木蓮、ちゅーりっぷ、桃、芝桜
雪国の春はすべての花が咲き出す。
2008/04/19のBlog
暇だったのでイシイに行った。
特に買うものもなかったけれどDMについていたくじを引いた。
なんとB賞でーす!!と言うことでザックが当たってしまった。+イシイの3,000円
商品券!!!! 何にも買わないのに。
くじ運がいいということは決して無いが…
思い返すと昔郷里で高校教師をしていた頃年末福引で旅行が当たった。
母親の名前にしておいたのだが名前を張り出され生徒に冷やかされた。
福岡に越してきてすぐ岩田屋でAZカードを作るとパリが当たるというのを見て
AZカードを作ったら…
パリ旅行が当たった。
この勢いで宝くじ買おうかな。???

2008/03/26のBlog
油山は昔椿油をとったから油山だそうですが
今椿が本当にきれい。
椿の森にはいろいろな椿が植えられていますが
なんといってもやぶ椿です。
巨勢山の つらつら椿 つらつらに
見つつ思(しの)はな 巨勢の春野
滝に椿の花が
桃 満開
花ではないけど自然観察センターの餌場に鳥が来るのを見るのも大好き。
やまがら
管理センターそばの土佐ミズキも満開。
もうすぐ山頂付近のたむしばも
桜と一緒に咲き出すでしょう。
2008/02/26のBlog
何年ぶりかの本物風邪を引いてしっかり寝込んでしまった。
おかげで北八ツもキャンセル! トホホ
日曜日ちょっと起き出して窓の外を見たら…
三郡山~若杉山が真っ白になっておもいがけずくっきりと
見えた。素晴しい!!
しかし今回の風邪は長引く。
2008/02/04のBlog
[ 17:56 ] [ 海外旅行 ]
今回の旅は添乗員なしだったのでシャルル・ド・ゴール空港の乗り換えも
姉と二人だった。広い空港で乗り換え時間が少なくて緊張したが、かの悪名高きのりかえ(パリ)にもかかわらずちゃんとリスボンで荷物が出てきた時はうれしかった。
最初の訪問地オビドスで早速アズベージョ(タイル画)。
古い物から新しい物までいたる所にあった。
オビドスの古城で。
今はホテルになっている。
ナザレの町ではお祭りだった。(春のカーニバルの前哨戦らしい。)
眺めていたらひきずりこまれてしまった。
ナザレは海辺の素朴な町で昼食はいわしの塩焼き。
新鮮で美味しい。持って行ったポン酢が役立った。
最近は変わってきたとのことだが、お年寄りは皆黒ずくめの衣装。
焼き栗屋のおばさんに栗を売りつけられ、一緒にパチリ。
でも栗は美味しくなかった。
コインブラ大学。
何百年という歴史を持っている。
図書館は中国風象嵌細工の柱と
おびただしい蔵書で図書館のイメージを超えていた。
[ 17:55 ] [ 海外旅行 ]
コインブラの郊外、ブサコの森の中のお城が今夜の宿。
門を入って車で30分(もかからなかったが)レベッカの出だしの世界だー。
暖炉のある家、あこがれ。
風とともに去りぬ。スカーレットなりきり。
ポルトのホテルから、かもめが屋根に止まっているのが面白くて。
ポルトで出来るからポートワインだそうだ。
めちゃくちゃ甘くて飲めなかった。
ポルトの町はごちゃごちゃでアジア風。
アラブ風なのかな。
ポルトから1等車でリスボンへ。
[ 17:55 ] [ 海外旅行 ]
ヴァスコ・ダ・ガマの眠るジェロニモス修道院で。
ベレンの塔。
ポルトガル黄金時代を偲ぶ。
エンリケ航海王子没後(?)500年を記念して作られた発見のモニュメント。
ファドを聴きながら夕食。
この人はコインブラ大学出身とかでマントは今でも
儀式の時など学生が着るそうだ。
歌は意味は分からないけど
「コインブラ、なつかしのコインブラ~っ」て感じだった。
ヨーロッパ最西端のロカ岬。
信長の頃の詩人ルイス・デ・カモインスの
『ここに地果て、海はじまる」という詩が刻まれた碑。
宮本輝の小説に出てきたとかで若い女性がいっぱい訪れていたそうだ。
この写真も姪から撮ってきてくれと頼まれたもの。
[ 17:54 ] [ 海外旅行 ]
シントラのお城。
ドイツから婿に来た王様が作ったものでノイシュバンシュタイン城を意識したらしい。
で色使いはポルトガル。
リスボンの町の市電。
長崎のによく似ている。
ポルトガルってかっては世界中に航海して栄華を誇っていたんだけど
今は本当に地味。
のんびりしてるけど覇気がない。
別の民族みたいと向こうの人も言ってたけどなんとなく日本の将来
を見る様な気がしてしまった。
2008/01/16のBlog
NHKBSハイビジョンでアフリカ縦断114日間というのをやっていた。
イギリス人がトラックを改造してバスのようにして客を募集し、
アフリカ西海岸をカイロから喜望峰まで旅をするという番組だった。
それに日本人の若者が3人参加していて取材班が付いていったらしい。
夜はテント、自炊というのもすごい。
私はケニア、タンザニアと2度行ったがアフリカって本当に魅力的だ。
最初に行ったときはひどい下痢と発熱で完全にホテルで寝込んでしまったので
皆良く病気もしないで4ヶ月もトラック移動旅に耐えたということにまず感嘆。
取材の人は日本人なのでおもに日本の若者に密着しているのだけれど、
この若者たちがイギリス、カナダ、オーストラリア人たちの中で臆せず生活していることにも感嘆。
なかなか見ごたえのある番組だった。
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