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私の山日記
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2007/11/10のBlog
ウルルの下にはこんな池もある。
原住民アポリジニの描いた絵。
このあたりには比較的多く住んでいるとのことだったが今回は一度も会わなかった。
ニュージーランドのマオリとは人種も違うし、文化度もかなりの開きがあるようだ。
エアーズロックからパースへ。
パースの町から船に乗りロットネスト島へ渡る。
ロットネストというのはねずみの巣という意味。イギリス人が最初に来た時このクオッカ
という動物を見てねずみと間違えたとのこと。
しかしカンガルーと同じ有袋類。
野生の親子を見ることが出来た。
島は絵のように美しい。
今回の旅は夫の仕事関係のグループの親睦旅行。
ご一緒した奥様方と。
推理小説作家の夏樹静子さんも某会社社長夫人としてご参加。(前列中央)
話題も豊富で皆を楽しませてくださいました。
ご主人もとてもフランクな素敵な方。

ちなみに私の頭に有るネットは猛烈なハエ攻勢のために買ったものです。
顔にハエのたかったマサイの子供の心境でした。
バスの運転手さんがつかまえてくれたとかげ。
すごく可愛いけど噛み付くそうです。
とかげ大好き。
ワイルドフラワーも咲いて。
西オーストラリアは今が初夏。
キングスパークから見たパースの町。
兼高かおるが世界で一番住みたい街といったそうです。
私はシドニーのほうがきれいかなと思いますが。
2007/10/23のBlog
幌尻岳に登る前の日に沙流川のラフティングを計画しました。
水が少ないとのことで鵡川に変更。
昨年知床に行ったときに静かな川ですべるようにカヌーが行くのを見て来年は是非カヌーに挑戦と思ったのですが…
ちょっと当初の想定とは違って…
ボートはひっくり返るは…
ビリ-ズーブートキャンプ水中版の激しさで…
危うく溺れ死ぬかと思い…
家族からはいい年してなにやってんだか…とあきれられ。

でも来年も挑戦だ!!
2007/10/22のBlog
夫の誕生日の花が数日経ってみごとに咲きました。
以前入院中にたくさんお花をいただきましたが、入院中の花は
あまりうれしくありません。
病室には匂いがきつすぎるし、医者からも花は置かないでくれといわれるし。
でも健康を回復してこんなきれいな花を見られて良かったね。
アボガドという品種です。
2007/10/18のBlog
10/13
豊科ICで高速を降りて安曇野のおそばやさんへ。
美味しかったけどあまりの量の多さに(普通の盛が)ちょっとまいった。
お蕎麦屋さんの前が碌山美術館だったのでついでに彫刻の鑑賞。
森の中のしっとりした建物だった。
10/14
鹿島槍まできれいに見える。
天狗原の池は凍っていた。
白馬大池の小屋はもう閉まっていて、夏の喧騒がうそのよう。
ひっそりと山の池は冬を待っていた。
白馬山荘から縦走してきた人は素晴しい眺めだったといっていた。
下りは登っている時よりいっそうきれいだった。
10/15
昨夜泊めていただいた星の家のご主人が折角だから縦走しなさいと
糸魚川側の登山口の雨飾山荘まで1時間かけて送ってくださった。
荷物も下山口に届けてくださるとのことで2度目の宿泊でもあり、
シーズン的にも余裕があったのか至れり尽くせり。
食事もとても美味しかった。
雨飾山荘は日本の秘湯を守る会のひなびた温泉で泊まって見たい宿。
雨も降っていたのでひたすら急登を登った。
笠新道に比べれば楽々。
山頂手前で一瞬ガスが上がった。
山頂のお地蔵様。
雨飾は本来新潟県からの道が古くお地蔵様も新潟側に向いているとのこと。
小谷側の登山道はとても荒れていて慎重に下った。
百名山は壊れているという本を思い出した。
ガスも晴れて来て布団菱の一枚岩が紅葉してあまりのきれいさに感嘆して
足が進まない。
ぶなの林の黄葉に皆黄色に染まりそう。
林の中でがさごそ音がするので熊かと思ったら…
おじさんがさるなしのみを木に登って取っていた。
一つ食べさせていただいたら思いもかけずとても美味しかった。
キウイの原種とか。
山ぶどうの木の多い山でさるなしは山葡萄のそばにあることが多いそうだ。
星の家のご主人が下山口に来てくれていて雨飾荘まで送ってくださった。
ありがとうございました。また泊まりに行きたいな。
やまぶどう
雨飾荘は小谷側。村営の宿で温泉が気持ちよかった。
歩いて数分のところに露天風呂があり林の中のすごく雰囲気のいいところ。
10/16
宿から車で20分ほどのところに鎌池という池があり散策する。紅葉もきれいでカメラマンが多かった。
栃の実。

帰りに安曇野でりんごを買い、またまた有明山神社横のくるまやさんのそばを食べに。
(平日のせいか並ばなくて食べることが出来た。やっぱり美味しい!!ざるそば1人前493円で!!!)

夫が誕生日だったので中津川の栗きんとんをおみやげに。

秋を満喫した旅でした。
2007/09/10のBlog
この本を買ってもう十数年たつが今でも私の愛読書です。
まだ山に登り始めて間もない頃、友人がすすめてくれた。
百名山完登のブームはその後NHKの番組とか重広さん
によって火が付いたが
私はまだ全部は登っていない。

この本から山を知ったし、あこがれた。
そして登ってきた後、この本を読むことによって山がいかに
そのまわりに住む人たちに影響を及ぼしてきたか
知ることが出来た。
今回の幌尻岳も読み直して改めて感動してしまった。
日高の山また山の中の大きな(ポロ)山(シリ)に登ってきたんだ。
久弥の登った頃は道もなかったようだ。

深田久弥の選んだ百名山。後、十数山登り残しているが
私の山人生がある間に登れるかな?


2007/09/02のBlog
8/25
千歳空港でレンタカーの手続きに1時間くらいかかってしまった。
花巻空港では空港前にレンタカーが置いてあったしやっぱり都会は大変だ。
支笏湖のそばを通り一路細川たかしの故郷真狩村へ。
YHの部屋の前にどーんとそびえるえぞ富士。夜CLと宿のご主人で車を半月湖
のほうへまわしておいてくれた。
8/26
宿のご主人に真狩登山口まで送っていただく。
4時55分出発。山に雲がかかっているがこれは毎日とのこと。
一昨日は風がものすごく強かったとか。山頂付近はほとんど毎日強風だそうだ。
途中でリスが夢中になって食事しているのにみとれてしまう。
ひたすら登り。
雲を抜けたら晴れていて下の平野も見ることが出来た。
9合目で小屋へ行く道を分けてしばらく登ると火口の縁に出た。
時計周りと反対にまわっていくと岩場を乗り越していく。
風がないのでありがたい。
やがて山頂が見えてきてガスも出てきた。
山頂にて。10:10着。
風もなくうらうらと食事をする。
ツアー客が多く、結構込み合っている。
宿で作ってくれた巨大おにぎりが1人3個。
女性はとても食べ切れなくて残りは誰かさんに集中。
リスのようにおにぎり溜め込む人?
山頂には3つのカールがある。父釜、母釜、子釜。
今回は3つがきれいに見ることが出来、前回登った時はひどい雨、
風で何にも見えなかったというYさんを感激させていた。
急な道を半月湖側に14:10下山。
車がまわしてあったのですぐに洞爺湖へ向かう。
とても良い山だったけど、一度登れば十分というひたすら登り、
ひたすら下るというやまだった。
8/27
さすが北海道、さわやかな朝。洞爺湖のそばを散策する。
湖の向こうの羊蹄山。
はまなすの実。
とてもきれい。
8/28
昨日は午後はラフティングをしたのだがそれについての記事は
後日に。

毎日気持ちの良い晴天が続いてくれる。
日高高原荘にて3日分の朝食(バイキング)をお腹に溜め込んで(リスみたい)
幌尻登山口へ。ダートの道を車で1時間以上。
仮ゲートから取水ダムまで砂利道を2時間位歩く。
取水ダムから登山道。すぐに岩場トラバース。
20分ほどで最初の渡渉点。
沢靴に履き替えて昼食。
30分ほどで心洗の滝へ。
水は少ないし沢登の訓練は3度ほどしてきているし
らくらく。