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私の山日記
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2008/01/07のBlog
あけましておめでとうございます。
油山で今年も始まりました。(1月2日)
エアーズロック登頂の時にホテルで貰った
お弁当の入っていたザックと一緒に。
今年の蝋梅は昨年より少し遅いかな。
2007/11/22のBlog
11/14
狭霧台を通りかかったら湯布院の町は朝霧で覆われていて素晴しい雲海だった。
急速に霧はあがっていった。
素晴しい快晴です。
東登山口から日向岳へ。トラバース道を正面登山口へ向かう。
この道はいつも感動ですが特に紅葉の頃は本当に大好き。
朝日に映えてワンダフル!!
西峰へ。
お鉢めぐりをして東登山口へ下った。
7時間くらい歩いたが充実した1日で満足。
2007/11/10のBlog
成田からシドニーへ。乗り換えてエアーズロック空港へ向かう。オーストラリアの内陸部はほとんどこんな赤土の砂漠地帯。シドニーからエアーズロックは3000Kmほどの距離。
ホテルのテラスから。朝4時頃南十字星が見えた。
あいにく4,5年ぶりに降るという嵐のような天気でウルルの登頂は出来なかった。
しかしめったに見られないという幾筋もの滝を見ることが出来た。
オルガ山群(カタジュタ)も暗雲立ちこめ、あちこちで稲妻が走り、遠くには雹がふっているとおもわれる雲。時折激しく降る雨。
大体日中は37度くらいと聞いていたのに寒くて震えていた。
砂漠といっても特に岩のあたりは水がたまりやすくこんな大きな木々が生えている。
ウルルの下にはこんな池もある。
原住民アポリジニの描いた絵。
このあたりには比較的多く住んでいるとのことだったが今回は一度も会わなかった。
ニュージーランドのマオリとは人種も違うし、文化度もかなりの開きがあるようだ。
エアーズロックからパースへ。
パースの町から船に乗りロットネスト島へ渡る。
ロットネストというのはねずみの巣という意味。イギリス人が最初に来た時このクオッカ
という動物を見てねずみと間違えたとのこと。
しかしカンガルーと同じ有袋類。
野生の親子を見ることが出来た。
島は絵のように美しい。
今回の旅は夫の仕事関係のグループの親睦旅行。
ご一緒した奥様方と。
推理小説作家の夏樹静子さんも某会社社長夫人としてご参加。(前列中央)
話題も豊富で皆を楽しませてくださいました。
ご主人もとてもフランクな素敵な方。

ちなみに私の頭に有るネットは猛烈なハエ攻勢のために買ったものです。
顔にハエのたかったマサイの子供の心境でした。
バスの運転手さんがつかまえてくれたとかげ。
すごく可愛いけど噛み付くそうです。
とかげ大好き。
ワイルドフラワーも咲いて。
西オーストラリアは今が初夏。
キングスパークから見たパースの町。
兼高かおるが世界で一番住みたい街といったそうです。
私はシドニーのほうがきれいかなと思いますが。
2007/10/23のBlog
幌尻岳に登る前の日に沙流川のラフティングを計画しました。
水が少ないとのことで鵡川に変更。
昨年知床に行ったときに静かな川ですべるようにカヌーが行くのを見て来年は是非カヌーに挑戦と思ったのですが…
ちょっと当初の想定とは違って…
ボートはひっくり返るは…
ビリ-ズーブートキャンプ水中版の激しさで…
危うく溺れ死ぬかと思い…
家族からはいい年してなにやってんだか…とあきれられ。

でも来年も挑戦だ!!
2007/10/22のBlog
夫の誕生日の花が数日経ってみごとに咲きました。
以前入院中にたくさんお花をいただきましたが、入院中の花は
あまりうれしくありません。
病室には匂いがきつすぎるし、医者からも花は置かないでくれといわれるし。
でも健康を回復してこんなきれいな花を見られて良かったね。
アボガドという品種です。
2007/10/18のBlog
10/13
豊科ICで高速を降りて安曇野のおそばやさんへ。
美味しかったけどあまりの量の多さに(普通の盛が)ちょっとまいった。
お蕎麦屋さんの前が碌山美術館だったのでついでに彫刻の鑑賞。
森の中のしっとりした建物だった。
10/14
鹿島槍まできれいに見える。
天狗原の池は凍っていた。
白馬大池の小屋はもう閉まっていて、夏の喧騒がうそのよう。
ひっそりと山の池は冬を待っていた。
白馬山荘から縦走してきた人は素晴しい眺めだったといっていた。
下りは登っている時よりいっそうきれいだった。
10/15
昨夜泊めていただいた星の家のご主人が折角だから縦走しなさいと
糸魚川側の登山口の雨飾山荘まで1時間かけて送ってくださった。
荷物も下山口に届けてくださるとのことで2度目の宿泊でもあり、
シーズン的にも余裕があったのか至れり尽くせり。
食事もとても美味しかった。
雨飾山荘は日本の秘湯を守る会のひなびた温泉で泊まって見たい宿。
雨も降っていたのでひたすら急登を登った。
笠新道に比べれば楽々。
山頂手前で一瞬ガスが上がった。
山頂のお地蔵様。
雨飾は本来新潟県からの道が古くお地蔵様も新潟側に向いているとのこと。
小谷側の登山道はとても荒れていて慎重に下った。
百名山は壊れているという本を思い出した。
ガスも晴れて来て布団菱の一枚岩が紅葉してあまりのきれいさに感嘆して
足が進まない。
ぶなの林の黄葉に皆黄色に染まりそう。
林の中でがさごそ音がするので熊かと思ったら…
おじさんがさるなしのみを木に登って取っていた。
一つ食べさせていただいたら思いもかけずとても美味しかった。
キウイの原種とか。
山ぶどうの木の多い山でさるなしは山葡萄のそばにあることが多いそうだ。
星の家のご主人が下山口に来てくれていて雨飾荘まで送ってくださった。
ありがとうございました。また泊まりに行きたいな。
やまぶどう
雨飾荘は小谷側。村営の宿で温泉が気持ちよかった。
歩いて数分のところに露天風呂があり林の中のすごく雰囲気のいいところ。
10/16
宿から車で20分ほどのところに鎌池という池があり散策する。紅葉もきれいでカメラマンが多かった。
栃の実。

帰りに安曇野でりんごを買い、またまた有明山神社横のくるまやさんのそばを食べに。
(平日のせいか並ばなくて食べることが出来た。やっぱり美味しい!!ざるそば1人前493円で!!!)

夫が誕生日だったので中津川の栗きんとんをおみやげに。

秋を満喫した旅でした。