ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
私の山日記
Blog
[ 総Blog数:68件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/02/26のBlog
何年ぶりかの本物風邪を引いてしっかり寝込んでしまった。
おかげで北八ツもキャンセル! トホホ
日曜日ちょっと起き出して窓の外を見たら…
三郡山~若杉山が真っ白になっておもいがけずくっきりと
見えた。素晴しい!!
しかし今回の風邪は長引く。
2008/02/04のBlog
[ 17:56 ] [ 海外旅行 ]
今回の旅は添乗員なしだったのでシャルル・ド・ゴール空港の乗り換えも
姉と二人だった。広い空港で乗り換え時間が少なくて緊張したが、かの悪名高きのりかえ(パリ)にもかかわらずちゃんとリスボンで荷物が出てきた時はうれしかった。
最初の訪問地オビドスで早速アズベージョ(タイル画)。
古い物から新しい物までいたる所にあった。
オビドスの古城で。
今はホテルになっている。
ナザレの町ではお祭りだった。(春のカーニバルの前哨戦らしい。)
眺めていたらひきずりこまれてしまった。
ナザレは海辺の素朴な町で昼食はいわしの塩焼き。
新鮮で美味しい。持って行ったポン酢が役立った。
最近は変わってきたとのことだが、お年寄りは皆黒ずくめの衣装。
焼き栗屋のおばさんに栗を売りつけられ、一緒にパチリ。
でも栗は美味しくなかった。
コインブラ大学。
何百年という歴史を持っている。
図書館は中国風象嵌細工の柱と
おびただしい蔵書で図書館のイメージを超えていた。
[ 17:55 ] [ 海外旅行 ]
コインブラの郊外、ブサコの森の中のお城が今夜の宿。
門を入って車で30分(もかからなかったが)レベッカの出だしの世界だー。
暖炉のある家、あこがれ。
風とともに去りぬ。スカーレットなりきり。
ポルトのホテルから、かもめが屋根に止まっているのが面白くて。
ポルトで出来るからポートワインだそうだ。
めちゃくちゃ甘くて飲めなかった。
ポルトの町はごちゃごちゃでアジア風。
アラブ風なのかな。
ポルトから1等車でリスボンへ。
[ 17:55 ] [ 海外旅行 ]
ヴァスコ・ダ・ガマの眠るジェロニモス修道院で。
ベレンの塔。
ポルトガル黄金時代を偲ぶ。
エンリケ航海王子没後(?)500年を記念して作られた発見のモニュメント。
ファドを聴きながら夕食。
この人はコインブラ大学出身とかでマントは今でも
儀式の時など学生が着るそうだ。
歌は意味は分からないけど
「コインブラ、なつかしのコインブラ~っ」て感じだった。
ヨーロッパ最西端のロカ岬。
信長の頃の詩人ルイス・デ・カモインスの
『ここに地果て、海はじまる」という詩が刻まれた碑。
宮本輝の小説に出てきたとかで若い女性がいっぱい訪れていたそうだ。
この写真も姪から撮ってきてくれと頼まれたもの。
[ 17:54 ] [ 海外旅行 ]
シントラのお城。
ドイツから婿に来た王様が作ったものでノイシュバンシュタイン城を意識したらしい。
で色使いはポルトガル。
リスボンの町の市電。
長崎のによく似ている。
ポルトガルってかっては世界中に航海して栄華を誇っていたんだけど
今は本当に地味。
のんびりしてるけど覇気がない。
別の民族みたいと向こうの人も言ってたけどなんとなく日本の将来
を見る様な気がしてしまった。
2008/01/16のBlog
NHKBSハイビジョンでアフリカ縦断114日間というのをやっていた。
イギリス人がトラックを改造してバスのようにして客を募集し、
アフリカ西海岸をカイロから喜望峰まで旅をするという番組だった。
それに日本人の若者が3人参加していて取材班が付いていったらしい。
夜はテント、自炊というのもすごい。
私はケニア、タンザニアと2度行ったがアフリカって本当に魅力的だ。
最初に行ったときはひどい下痢と発熱で完全にホテルで寝込んでしまったので
皆良く病気もしないで4ヶ月もトラック移動旅に耐えたということにまず感嘆。
取材の人は日本人なのでおもに日本の若者に密着しているのだけれど、
この若者たちがイギリス、カナダ、オーストラリア人たちの中で臆せず生活していることにも感嘆。
なかなか見ごたえのある番組だった。
2008/01/07のBlog
あけましておめでとうございます。
油山で今年も始まりました。(1月2日)
エアーズロック登頂の時にホテルで貰った
お弁当の入っていたザックと一緒に。
今年の蝋梅は昨年より少し遅いかな。
2007/11/22のBlog
11/14
狭霧台を通りかかったら湯布院の町は朝霧で覆われていて素晴しい雲海だった。
急速に霧はあがっていった。
素晴しい快晴です。
東登山口から日向岳へ。トラバース道を正面登山口へ向かう。
この道はいつも感動ですが特に紅葉の頃は本当に大好き。
朝日に映えてワンダフル!!
西峰へ。
お鉢めぐりをして東登山口へ下った。
7時間くらい歩いたが充実した1日で満足。
2007/11/10のBlog
成田からシドニーへ。乗り換えてエアーズロック空港へ向かう。オーストラリアの内陸部はほとんどこんな赤土の砂漠地帯。シドニーからエアーズロックは3000Kmほどの距離。
ホテルのテラスから。朝4時頃南十字星が見えた。
あいにく4,5年ぶりに降るという嵐のような天気でウルルの登頂は出来なかった。
しかしめったに見られないという幾筋もの滝を見ることが出来た。
オルガ山群(カタジュタ)も暗雲立ちこめ、あちこちで稲妻が走り、遠くには雹がふっているとおもわれる雲。時折激しく降る雨。
大体日中は37度くらいと聞いていたのに寒くて震えていた。
砂漠といっても特に岩のあたりは水がたまりやすくこんな大きな木々が生えている。
ウルルの下にはこんな池もある。
原住民アポリジニの描いた絵。
このあたりには比較的多く住んでいるとのことだったが今回は一度も会わなかった。
ニュージーランドのマオリとは人種も違うし、文化度もかなりの開きがあるようだ。
エアーズロックからパースへ。
パースの町から船に乗りロットネスト島へ渡る。
ロットネストというのはねずみの巣という意味。イギリス人が最初に来た時このクオッカ
という動物を見てねずみと間違えたとのこと。
しかしカンガルーと同じ有袋類。
野生の親子を見ることが出来た。
島は絵のように美しい。