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私の山日記
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2008/07/19のBlog
[ 12:03 ] [ あだると山の会 ]
8月の北穂~大キレット~槍~燕縦走の合トレ。
6時半太宰府集合。朝から暑く思いやられる。
9時仙酔峡駐車場。仙酔谷を登り始める。
冬にアイゼンつけて2度ほど登ったことがあるが、夏は初めて。
靴底が濡れると岩に滑って怖い。
沢が二つに分かれるあたりからガラガラ道を仙酔尾根に登りこむ。
顔から汗が噴出し、めちゃくちゃ暑い。
尾根に上りあがったら少し涼しくなり、高岳の尾根合流点で昼食。
雨が降り出したのでそんまま仙酔尾根を下る。
あー苦しかった!!!
2008/07/14のBlog
[ 13:16 ] [ あだると山の会 ]
7/9
定例山行で八ヶ岳縦走を計画していたが、梅雨末期の豪雨、雷を心配していたら
いっそ北海道へ変更しようという話になってしまった。
で、羽田までのは確保していたので羽田=旭川を確保。
予算もかさむので自炊ということで吹上温泉確保。
これが大正解。空港近くの大きなスーパーを教えてもらい
初日ホタテ、いかなどの海鮮バーベキュー。
二日目十勝牛ステーキ(一人200g)
同宿の人がそばに来ては「君達は毎晩豪華メニューだね。」
温泉も源泉100%ですごく幸せ。
デザートは夕張メロン。
野菜などは皆で持ち寄ったので食費2日分1人2000円。
もちろん山にも登りました。
10日美瑛岳から十勝岳縦走。
美瑛はいろんな花が咲き乱れとてもよい山。
花の色が皆濃い。十勝ピストンだったら荒涼とした山で
ちょっとうんざりでしたね。
11日富良野岳。
カミホロカメットクから縦走のつもりでしたが雨のためピストン。
でも富良野岳の花は斜面全部がチングルマだったり、栂桜だったり
とにかくすごい。
花の百名山の中でも秀一かも。
2晩自炊したので3晩目は気分を変えてちょっとおしゃれな宿。
天人峡温泉の御宿しきしま荘。
落ち着いた少人数向きの宿でした。
天人峡は柱状節理が素晴しい山水画の世界。
12日
旭岳ロープウエイで姿見駅へ。
素晴しい晴天。旭岳をバックに気分爽快なメンバー。
花もすごいです。
[ 13:16 ] [ あだると山の会 ]
裾合平は大雪山一のお花畑と聞いていたのですが
本当にうっとりです。
こざくら草はぶりっ子女の子みたい。
私って可愛いでしょ!
大塚、小塚のあたりはちんぐるま大群落。
このあたりは熊注意と書いてあります。
監視員のおじさんも熊の新しい糞が有ったよ、注意していきなさい
と忠告してくれました。
地塘が点在する素晴しい景色ですが道はぐじゃぐじゃ。
歩くのも大変。
そろそろ車を回してくれて反対側から登ってくるはずの
Yさんに会う筈だけどと思いながら歩いていたら…

突然先頭を歩いていたKさんがわっと言って後にひっくりかえり
続いていたTさんも…
えーxxxxxxx???熊xxxxxx?????
幻想的な沼です。
わたすげが咲き、雪が残り、
でもこのあと
沢となった岩ゴロゴロの急下りを必死の思いで
下りました。
着いた愛山渓倶楽部は昔はずいぶんおしゃれな建物だったんだろうなと思わせる
山の中の温泉でした。
源泉100%で冷えた体を暖めて、ほっと一息。
暖炉に火を入れてくれました。
変化にとんだ本当に楽しい山行でした。
最後の日は旭山動物園。
おびただしい観光バスの群れ。
人人人
でも私は動物は野生の姿で見たい。
アムール虎などストレスの塊みたいで気の毒でした。

帰りに最初のスーパーへ寄り、メロンを送り
ホタテをお土産に買い、(びっくりするほど安い!!)
旭川空港ではまたまたじゃがぼっくるをゲット。
2008/06/29のBlog
6/21
越後から帰ったばかりだというのにいろんないきさつから
この日になった。
今年は佐渡、屋久島に続いて離島付いている。
羽田、稚内、フェリーと宿に着いたときはぐったりだった。
ペンション群林風の料理は話には聞いていたが本当に美味しかった。
女主人の心がこもっている。
6/22
5時ペンション出発。寒~い。温度計3度。
これでは冬山装備がいるといったらオーナーは山の上のほうが
暖かですよとのこと。不思議な山です。
確かに登るにつれ暖かくなっていき、山頂は過ごしやすかった。
快晴の快適な山行。
予定よりかなり早く下山できたので、レンタカーを借りて
島内一周することに。
観光バスで巡っている観光客がいっぱいいるのにびっくり。
山に登る人しか来ないと思ってた!
今夜も海の幸いっぱいの夕食。
利尻ひなげしです。
山中にも咲いていたけれど、危険なところでそばまでは行けなかった。
これはペンションの庭に咲いていたもの。
種が飛んできていくらでも増えていくとか。
6/23
礼文島へ。宿に荷物を置いて桃岩展望台と礼文林道へ。
とにかく風が強くて吹き飛ばされる。寒い。
礼文林道はイワウチワの葉。ちょっと前まできれいだったろうね。
うすゆきそうが咲き始め。
6/24
香深の漁師さんがやっている民宿(香栄丸)からタクシーで礼文岳へ。
標高は590mとばかにしていたら奥が深い。
そしてこんな高山の趣の植生。
風もなく楽しく歩いていたが山頂はガスと風と寒さ。
早々に降りてきた。
降りてきてバスを待っていたら郵便局の人がやってきて
切手を売りつけられた。
恐るべし、郵政民営化。
バスで浜中まで行って礼文島4時間コースをスコトン岬まで歩く。
あつもりそう自然園はすっかり終わっていた。残念!!
澄海岬。
静かな湾のコバルトブルーがきれいだった。
でも見ている方は強風で立ってられない。
舗装道路がかなりという4時間コース歩きとうせるか不安だったが
風と戦いながらスコトン岬到着。
宿は階段の下りると岬の突端の浜辺にありました。
漁師の家だったというタクシーの運転手さんのお話だったので
そんな感じをイメージしていたのですが
外観も家の中もとてもしゃれたところでした。(設備も完備)
窓の外はオホーツク~♪
向こうに見えるは トド島~♪
かもめは窓すれすれに飛んでゆき、お風呂からも
本当に迫力ある景色で今回の旅で一番のお奨めの宿です。
女将も働いている子も洗練されていて親切。
食事もおいしい。
海の幸、利尻島、礼文島、スミからスミまで満喫した
旅でした。
厳しい自然の離島で暮らしている人たちの苦労も偲ばれました。

稚内空港ではグッドタイミングでじゃがぼっくるもゲット。
2008/06/28のBlog
14年前まだ東京に住んでいた頃、友人と巻機山へ行こうということになった。
二人でよく歩いていたし、二人とも体力もあり難度は高いとあるけれど
紅葉が素晴しいとのことで沢コースへ。
宿のご主人から途中まで山道を行きなさいと言う忠告も無視。
最初から泣くはめに。
沢登りの経験なし。出会う人全くなし。
それでも何とか滑滝を登ったり、高巻いたり、石の上を飛んだりしながら
かなり頂上近くまで行ったのだが、最後に道が分からなくなり
下ってはいけないと書いてある沢を下ってきた。
紅葉は素晴しかった。
そのとき宿泊した上田屋さんのおばあちゃんが、
降りてきた私たちのことを案じていてくれ、
お昼を食べる余裕もなかった私たちのために熱いきのこ汁を作ってくれた。
翌夏リベンジに尾根コースを登った時はよく来たとお土産に野菜をどっさり
持たせてくれた。
今回13年ぶりにおばあちゃんに会えて本当にうれしかった。

今回の井戸尾根から見たヌクビ沢。
例年に比べ雪は少ないようだが、東京から来たガ中学生も含む
高校のワンゲル部の生徒たちがふらふらになってアイゼン無しで
この沢を登ってきたのに出会った。(先生もふらふらだった)
8合目にある避難小屋。
地元の巻友会の腕章をした人たちが管理していて
とても清潔なしっかりした小屋。(バイオトイレ)
地元の人の山を愛する気持ちが伝わってくる。
高校生たちを心配して何人か登ってきていた。
踏み荒らされた山を再生するボランティアもされている。
2008/05/03のBlog
前日にのぞみで名古屋まで入り1泊。リーダーのお嬢さんが
名古屋在住でいらして夕食をご一緒する。
しなので松本まで行き、リーダーの手腕で格安タクシーで
上高地に入る。
岳沢を眺めながら気合の入るメンバー。
横尾山荘は工事中。順調にいって7月末まではかかるということで
宿泊の場合注意!!
横尾までは工事車も入っているので完全に除雪されているが
そこから先は歩きにくい。
一の俣を過ぎる頃は疲れてきた。
槍沢ロッジで泊。一応お風呂もあって汗だけでも流せることが出来て
ありがたかった。
小屋も開いたばかりで宿泊客も全部で10人程度。
薪ストーブを囲んでおしゃべり。星がとてもきれいだった。

4/29快晴の朝出発。
何とか槍の穂先に立てました。

でもドーやって降りるんだ!っと内心は不安。
そんな不安は置いといて、雪の裏銀座の美しさ。
昨年の9月、みんなで歩いた笠から黒部五郎の稜線も
きれいに見える。
下りてきてみる槍はまた感動。
でもかなり緊張した。フィックス張ってもらってビレイしながら下ったが
落ちても一応死なないかもね!という感じだったし
梯子は部分的に岩に張り付いていてアイゼンのほんの先しか
ひっからないし。
この写真は4/27の朝、山荘のスタッフが撮ったものをお借りした。
登ってくる時にすれ違った人たちは、皆風が強くて登れなかったと言っていた。
4/30飛騨沢を下る。
通称宝の木までは山荘のスタッフが赤旗を立てていて
くれていた。
この時期ここまで来る人は山スキーの人はほとんどだった。
雪が腐ってきたのでここでアイゼンをはずす。
デブリが多く早く抜けたいので緊張して歩いた。
足跡も消えるので歩きにくい。
沢もよくわからなくて全員が踏み抜きした。
この長いコースを以前松崎さんと太田さんがグレードAの人たちと
下ったが、本当に感心してしまった。
長く苦しい下りだったが途中フキノトウをいっぱい採ったり
(宿でてんぷらにしていただいてとても美味しかった)
露天風呂とご馳走が待っていた。
桜と錫杖岳をバックに。
桜、たむしば、木蓮、ちゅーりっぷ、桃、芝桜
雪国の春はすべての花が咲き出す。
2008/04/19のBlog
暇だったのでイシイに行った。
特に買うものもなかったけれどDMについていたくじを引いた。
なんとB賞でーす!!と言うことでザックが当たってしまった。+イシイの3,000円
商品券!!!! 何にも買わないのに。
くじ運がいいということは決して無いが…
思い返すと昔郷里で高校教師をしていた頃年末福引で旅行が当たった。
母親の名前にしておいたのだが名前を張り出され生徒に冷やかされた。
福岡に越してきてすぐ岩田屋でAZカードを作るとパリが当たるというのを見て
AZカードを作ったら…
パリ旅行が当たった。
この勢いで宝くじ買おうかな。???

2008/03/26のBlog
油山は昔椿油をとったから油山だそうですが
今椿が本当にきれい。
椿の森にはいろいろな椿が植えられていますが
なんといってもやぶ椿です。
巨勢山の つらつら椿 つらつらに
見つつ思(しの)はな 巨勢の春野
滝に椿の花が
桃 満開
花ではないけど自然観察センターの餌場に鳥が来るのを見るのも大好き。
やまがら
管理センターそばの土佐ミズキも満開。
もうすぐ山頂付近のたむしばも
桜と一緒に咲き出すでしょう。
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