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2008/08/07のBlog
[ 11:43 ]
2008/07/19のBlog
[ 12:03 ]
[ あだると山の会 ]
8月の北穂~大キレット~槍~燕縦走の合トレ。
6時半太宰府集合。朝から暑く思いやられる。
9時仙酔峡駐車場。仙酔谷を登り始める。
冬にアイゼンつけて2度ほど登ったことがあるが、夏は初めて。
靴底が濡れると岩に滑って怖い。
沢が二つに分かれるあたりからガラガラ道を仙酔尾根に登りこむ。
顔から汗が噴出し、めちゃくちゃ暑い。
尾根に上りあがったら少し涼しくなり、高岳の尾根合流点で昼食。
雨が降り出したのでそんまま仙酔尾根を下る。
あー苦しかった!!!
6時半太宰府集合。朝から暑く思いやられる。
9時仙酔峡駐車場。仙酔谷を登り始める。
冬にアイゼンつけて2度ほど登ったことがあるが、夏は初めて。
靴底が濡れると岩に滑って怖い。
沢が二つに分かれるあたりからガラガラ道を仙酔尾根に登りこむ。
顔から汗が噴出し、めちゃくちゃ暑い。
尾根に上りあがったら少し涼しくなり、高岳の尾根合流点で昼食。
雨が降り出したのでそんまま仙酔尾根を下る。
あー苦しかった!!!
2008/07/14のBlog
[ 13:16 ]
[ あだると山の会 ]
7/9
定例山行で八ヶ岳縦走を計画していたが、梅雨末期の豪雨、雷を心配していたら
いっそ北海道へ変更しようという話になってしまった。
で、羽田までの
は確保していたので羽田=旭川を確保。
予算もかさむので自炊ということで吹上温泉確保。
これが大正解。空港近くの大きなスーパーを教えてもらい
初日ホタテ、いかなどの海鮮バーベキュー。
二日目十勝牛ステーキ(一人200g)
同宿の人がそばに来ては「君達は毎晩豪華メニューだね。」
温泉も源泉100%ですごく幸せ。
定例山行で八ヶ岳縦走を計画していたが、梅雨末期の豪雨、雷を心配していたら
いっそ北海道へ変更しようという話になってしまった。
で、羽田までの
は確保していたので羽田=旭川を確保。予算もかさむので自炊ということで吹上温泉確保。
これが大正解。空港近くの大きなスーパーを教えてもらい
初日ホタテ、いかなどの海鮮バーベキュー。
二日目十勝牛ステーキ(一人200g)
同宿の人がそばに来ては「君達は毎晩豪華メニューだね。」
温泉も源泉100%ですごく幸せ。
もちろん山にも登りました。
10日美瑛岳から十勝岳縦走。
美瑛はいろんな花が咲き乱れとてもよい山。
花の色が皆濃い。十勝ピストンだったら荒涼とした山で
ちょっとうんざりでしたね。
11日富良野岳。
カミホロカメットクから縦走のつもりでしたが雨のためピストン。
でも富良野岳の花は斜面全部がチングルマだったり、栂桜だったり
とにかくすごい。
花の百名山の中でも秀一かも。
10日美瑛岳から十勝岳縦走。
美瑛はいろんな花が咲き乱れとてもよい山。
花の色が皆濃い。十勝ピストンだったら荒涼とした山で
ちょっとうんざりでしたね。
11日富良野岳。
カミホロカメットクから縦走のつもりでしたが雨のためピストン。
でも富良野岳の花は斜面全部がチングルマだったり、栂桜だったり
とにかくすごい。
花の百名山の中でも秀一かも。
2晩自炊したので3晩目は気分を変えてちょっとおしゃれな宿。
天人峡温泉の御宿しきしま荘。
落ち着いた少人数向きの宿でした。
天人峡は柱状節理が素晴しい山水画の世界。
12日
旭岳ロープウエイで姿見駅へ。
素晴しい晴天。旭岳をバックに気分爽快なメンバー。
天人峡温泉の御宿しきしま荘。
落ち着いた少人数向きの宿でした。
天人峡は柱状節理が素晴しい山水画の世界。
12日
旭岳ロープウエイで姿見駅へ。
素晴しい晴天。旭岳をバックに気分爽快なメンバー。
[ 13:16 ]
[ あだると山の会 ]
地塘が点在する素晴しい景色ですが道はぐじゃぐじゃ。
歩くのも大変。
そろそろ車を回してくれて反対側から登ってくるはずの
Yさんに会う筈だけどと思いながら歩いていたら…
突然先頭を歩いていたKさんがわっと言って後にひっくりかえり
続いていたTさんも…
えーxxxxxxx???熊xxxxxx?????
歩くのも大変。
そろそろ車を回してくれて反対側から登ってくるはずの
Yさんに会う筈だけどと思いながら歩いていたら…
突然先頭を歩いていたKさんがわっと言って後にひっくりかえり
続いていたTさんも…
えーxxxxxxx???熊xxxxxx?????
幻想的な沼です。
わたすげが咲き、雪が残り、
でもこのあと

沢となった岩ゴロゴロの急下りを必死の思いで
下りました。
着いた愛山渓倶楽部は昔はずいぶんおしゃれな建物だったんだろうなと思わせる
山の中の温泉でした。
源泉100%で冷えた体を暖めて、ほっと一息。
暖炉に火を入れてくれました。
変化にとんだ本当に楽しい山行でした。
わたすげが咲き、雪が残り、
でもこのあと


沢となった岩ゴロゴロの急下りを必死の思いで
下りました。
着いた愛山渓倶楽部は昔はずいぶんおしゃれな建物だったんだろうなと思わせる
山の中の温泉でした。
源泉100%で冷えた体を暖めて、ほっと一息。
暖炉に火を入れてくれました。
変化にとんだ本当に楽しい山行でした。
2008/06/29のBlog
[ 08:34 ]
6/21
越後から帰ったばかりだというのにいろんないきさつから
この日になった。
今年は佐渡、屋久島に続いて離島付いている。
羽田、稚内、フェリーと宿に着いたときはぐったりだった。
ペンション群林風の料理は話には聞いていたが本当に美味しかった。
女主人の心がこもっている。
越後から帰ったばかりだというのにいろんないきさつから
この日になった。
今年は佐渡、屋久島に続いて離島付いている。
羽田、稚内、フェリーと宿に着いたときはぐったりだった。
ペンション群林風の料理は話には聞いていたが本当に美味しかった。
女主人の心がこもっている。
6/22
5時ペンション出発。寒~い。温度計3度。
これでは冬山装備がいるといったらオーナーは山の上のほうが
暖かですよとのこと。不思議な山です。
確かに登るにつれ暖かくなっていき、山頂は過ごしやすかった。
快晴の快適な山行。
5時ペンション出発。寒~い。温度計3度。
これでは冬山装備がいるといったらオーナーは山の上のほうが
暖かですよとのこと。不思議な山です。
確かに登るにつれ暖かくなっていき、山頂は過ごしやすかった。
快晴の快適な山行。
[ 08:33 ]
6/24
香深の漁師さんがやっている民宿(香栄丸)からタクシーで礼文岳へ。
標高は590mとばかにしていたら奥が深い。
そしてこんな高山の趣の植生。
風もなく楽しく歩いていたが山頂はガスと風と寒さ。
早々に降りてきた。
香深の漁師さんがやっている民宿(香栄丸)からタクシーで礼文岳へ。
標高は590mとばかにしていたら奥が深い。
そしてこんな高山の趣の植生。
風もなく楽しく歩いていたが山頂はガスと風と寒さ。
早々に降りてきた。
降りてきてバスを待っていたら郵便局の人がやってきて
切手を売りつけられた。
恐るべし、郵政民営化。
バスで浜中まで行って礼文島4時間コースをスコトン岬まで歩く。
あつもりそう自然園はすっかり終わっていた。残念!!
澄海岬。
静かな湾のコバルトブルーがきれいだった。
でも見ている方は強風で立ってられない。
切手を売りつけられた。
恐るべし、郵政民営化。
バスで浜中まで行って礼文島4時間コースをスコトン岬まで歩く。
あつもりそう自然園はすっかり終わっていた。残念!!
澄海岬。
静かな湾のコバルトブルーがきれいだった。
でも見ている方は強風で立ってられない。
舗装道路がかなりという4時間コース歩きとうせるか不安だったが
風と戦いながらスコトン岬到着。
宿は階段の下りると岬の突端の浜辺にありました。
漁師の家だったというタクシーの運転手さんのお話だったので
そんな感じをイメージしていたのですが
外観も家の中もとてもしゃれたところでした。(設備も完備)
風と戦いながらスコトン岬到着。
宿は階段の下りると岬の突端の浜辺にありました。
漁師の家だったというタクシーの運転手さんのお話だったので
そんな感じをイメージしていたのですが
外観も家の中もとてもしゃれたところでした。(設備も完備)
窓の外はオホーツク~♪
向こうに見えるは トド島~♪
かもめは窓すれすれに飛んでゆき、お風呂からも
本当に迫力ある景色で今回の旅で一番のお奨めの宿です。
女将も働いている子も洗練されていて親切。
食事もおいしい。
向こうに見えるは トド島~♪
かもめは窓すれすれに飛んでゆき、お風呂からも
本当に迫力ある景色で今回の旅で一番のお奨めの宿です。
女将も働いている子も洗練されていて親切。
食事もおいしい。
2008/06/28のBlog
[ 08:45 ]
14年前まだ東京に住んでいた頃、友人と巻機山へ行こうということになった。
二人でよく歩いていたし、二人とも体力もあり難度は高いとあるけれど
紅葉が素晴しいとのことで沢コースへ。
宿のご主人から途中まで山道を行きなさいと言う忠告も無視。
最初から泣くはめに。
沢登りの経験なし。出会う人全くなし。
それでも何とか滑滝を登ったり、高巻いたり、石の上を飛んだりしながら
かなり頂上近くまで行ったのだが、最後に道が分からなくなり
下ってはいけないと書いてある沢を下ってきた。
紅葉は素晴しかった。
二人でよく歩いていたし、二人とも体力もあり難度は高いとあるけれど
紅葉が素晴しいとのことで沢コースへ。
宿のご主人から途中まで山道を行きなさいと言う忠告も無視。
最初から泣くはめに。
沢登りの経験なし。出会う人全くなし。
それでも何とか滑滝を登ったり、高巻いたり、石の上を飛んだりしながら
かなり頂上近くまで行ったのだが、最後に道が分からなくなり
下ってはいけないと書いてある沢を下ってきた。
紅葉は素晴しかった。
そのとき宿泊した上田屋さんのおばあちゃんが、
降りてきた私たちのことを案じていてくれ、
お昼を食べる余裕もなかった私たちのために熱いきのこ汁を作ってくれた。
翌夏リベンジに尾根コースを登った時はよく来たとお土産に野菜をどっさり
持たせてくれた。
今回13年ぶりにおばあちゃんに会えて本当にうれしかった。
今回の井戸尾根から見たヌクビ沢。
例年に比べ雪は少ないようだが、東京から来たガ中学生も含む
高校のワンゲル部の生徒たちがふらふらになってアイゼン無しで
この沢を登ってきたのに出会った。(先生もふらふらだった)
降りてきた私たちのことを案じていてくれ、
お昼を食べる余裕もなかった私たちのために熱いきのこ汁を作ってくれた。
翌夏リベンジに尾根コースを登った時はよく来たとお土産に野菜をどっさり
持たせてくれた。
今回13年ぶりにおばあちゃんに会えて本当にうれしかった。
今回の井戸尾根から見たヌクビ沢。
例年に比べ雪は少ないようだが、東京から来たガ中学生も含む
高校のワンゲル部の生徒たちがふらふらになってアイゼン無しで
この沢を登ってきたのに出会った。(先生もふらふらだった)
2008/05/03のBlog
[ 10:22 ]
槍沢ロッジで泊。一応お風呂もあって汗だけでも流せることが出来て
ありがたかった。
小屋も開いたばかりで宿泊客も全部で10人程度。
薪ストーブを囲んでおしゃべり。星がとてもきれいだった。
4/29快晴の朝出発。
ありがたかった。
小屋も開いたばかりで宿泊客も全部で10人程度。
薪ストーブを囲んでおしゃべり。星がとてもきれいだった。
4/29快晴の朝出発。
[ 10:22 ]
下りてきてみる槍はまた感動。
でもかなり緊張した。フィックス張ってもらってビレイしながら下ったが
落ちても一応死なないかもね!という感じだったし
梯子は部分的に岩に張り付いていてアイゼンのほんの先しか
ひっからないし。
この写真は4/27の朝、山荘のスタッフが撮ったものをお借りした。
登ってくる時にすれ違った人たちは、皆風が強くて登れなかったと言っていた。
でもかなり緊張した。フィックス張ってもらってビレイしながら下ったが
落ちても一応死なないかもね!という感じだったし
梯子は部分的に岩に張り付いていてアイゼンのほんの先しか
ひっからないし。
この写真は4/27の朝、山荘のスタッフが撮ったものをお借りした。
登ってくる時にすれ違った人たちは、皆風が強くて登れなかったと言っていた。
デブリが多く早く抜けたいので緊張して歩いた。
足跡も消えるので歩きにくい。
沢もよくわからなくて全員が踏み抜きした。
この長いコースを以前松崎さんと太田さんがグレードAの人たちと
下ったが、本当に感心してしまった。
足跡も消えるので歩きにくい。
沢もよくわからなくて全員が踏み抜きした。
この長いコースを以前松崎さんと太田さんがグレードAの人たちと
下ったが、本当に感心してしまった。
2008/04/19のBlog
[ 21:04 ]
