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2006/11/13のBlog
[ 10:21 ]
[ 焼肉・ホルモン ]
番付で関脇が付いている「鶯谷園」を予約。
アクセス
21時ぐらいからの土曜日の予約は当日すんなり取れた。
まぁ、みんな早めに食いたいのだろうけど。
鶯谷駅北口から、大通り「言問通り」に出たら、右に行くと通り沿いにあります。
駅から近く、予約も取れるので、客足が絶えない。
いやな予感がしていたが、やはりランプや上タンなどの
目当てのお肉が品切れ。変な話、品切れしない肉屋は信頼できないので
これは良いとしましょうか。特上ロースや特上ヒレにありつくことができた。
肉質コストパフォーマンスは極めて高し。安いなぁ・・。
評判についての検証
あちこちで言われていますが、確かに味が濃いめ。
タレがちょっと甘すぎ?サイドのサンチュサラダなど、
甘味が強すぎて、ちょっと喰えないと感じました。
あと店員が無愛想とかいってる人が散見されるんだけど、
一部、日本人じゃないみたいだから許してあげても良いかとw
あと、新提案の梅ダレとか・・ハラミとかには、あってるんだけど、
それでもちょっと濃い目になってしまう。肉がいいから
全部岩塩だけで喰いたい。
内臓がいけるかも
ダークホースで「子袋」が新鮮で美味かった。
タレで出てきちゃったんだけど、塩でいけると思う。
ホルモン盛り塩があったら頼んでいた。
ここで、ふつふつと沸き起こってきたのが
「らぼぅふ」や「くにもと」には無い、ホルモン系への期待。
その他のホルモンも食したかったが、胃袋がカルビやロースの
油でKOされたため注文できなかった。
デートで使える?
カップルで行かれる方は、近隣が思いっきり品の無いラブホテル街なので、
それが、好材料になるか、悪材料になるかは、カップルの進行状況次第w
上野で美術館デートをして、一駅移動して、鶯谷園とラブホという
上流から下流への流れ・・または、その逆の流れを演出するという
デートも一興だろうw
アクセス
21時ぐらいからの土曜日の予約は当日すんなり取れた。
まぁ、みんな早めに食いたいのだろうけど。
鶯谷駅北口から、大通り「言問通り」に出たら、右に行くと通り沿いにあります。
駅から近く、予約も取れるので、客足が絶えない。
いやな予感がしていたが、やはりランプや上タンなどの
目当てのお肉が品切れ。変な話、品切れしない肉屋は信頼できないので
これは良いとしましょうか。特上ロースや特上ヒレにありつくことができた。
肉質コストパフォーマンスは極めて高し。安いなぁ・・。
評判についての検証
あちこちで言われていますが、確かに味が濃いめ。
タレがちょっと甘すぎ?サイドのサンチュサラダなど、
甘味が強すぎて、ちょっと喰えないと感じました。
あと店員が無愛想とかいってる人が散見されるんだけど、
一部、日本人じゃないみたいだから許してあげても良いかとw
あと、新提案の梅ダレとか・・ハラミとかには、あってるんだけど、
それでもちょっと濃い目になってしまう。肉がいいから
全部岩塩だけで喰いたい。
内臓がいけるかも
ダークホースで「子袋」が新鮮で美味かった。
タレで出てきちゃったんだけど、塩でいけると思う。
ホルモン盛り塩があったら頼んでいた。
ここで、ふつふつと沸き起こってきたのが
「らぼぅふ」や「くにもと」には無い、ホルモン系への期待。
その他のホルモンも食したかったが、胃袋がカルビやロースの
油でKOされたため注文できなかった。
デートで使える?
カップルで行かれる方は、近隣が思いっきり品の無いラブホテル街なので、
それが、好材料になるか、悪材料になるかは、カップルの進行状況次第w
上野で美術館デートをして、一駅移動して、鶯谷園とラブホという
上流から下流への流れ・・または、その逆の流れを演出するという
デートも一興だろうw
2006/11/08のBlog
[ 07:58 ]
[ 焼肉・ホルモン ]
ホルモン店がブームで、内臓の奪い合いになっていると
アサヒの店長がいってましたがw
三宿通り沿いにまた一軒。
俺は塩派なので、味噌は駄目。
この店は味噌を推奨しているので
そのあたり、ウマが合いません。
意地で塩のみ注文。
まぁ、ハラミを食って思いましたが、
ハラミって難しい。これだけは店のレベルを
一発で判別できるメニューでしょう。
まぁあえてコメントしません。
というか、俺をぶち切れさせた、渋谷のぶち(ぷちだっけな)を
彷彿とさせるアルバイトメインの店。
で、やっぱり危険な香りが当たった。
ハンドリングが悪いというのかな。もうラストオーダーで
店が閉店するからいいやという感じで、そこらのテーブルの
食い残りやら、机を拭く洗剤やらが、散らかったまま。
これは良くない。ちゃんとバッシングしなきゃですよ。
客がもう入らないから、片付けなくていいやじゃなくて、
今食っている客が不快に感じるからバッシングするのである。
お前らが、効率よく食器を使うためにバッシングするのではないのである。
そんなに忙しいのかと思いきや、知人らしき客と
談笑するアルバイト店員。
俺が店長だったら説教するかなぁ。
一応、ホルモン鍋注文。
まぁちょっと味濃すぎかなぁ。
まずかないけど、何が売りなのかわからない。
値段、まぁまぁか?
あと寒くなってきたんだからオープンエアやめれ。
まぁいろいろ注文つけたけど、
まだ出だしなので、がんばってもらいたいけど。
アサヒの店長がいってましたがw
三宿通り沿いにまた一軒。
俺は塩派なので、味噌は駄目。
この店は味噌を推奨しているので
そのあたり、ウマが合いません。
意地で塩のみ注文。
まぁ、ハラミを食って思いましたが、
ハラミって難しい。これだけは店のレベルを
一発で判別できるメニューでしょう。
まぁあえてコメントしません。
というか、俺をぶち切れさせた、渋谷のぶち(ぷちだっけな)を
彷彿とさせるアルバイトメインの店。
で、やっぱり危険な香りが当たった。
ハンドリングが悪いというのかな。もうラストオーダーで
店が閉店するからいいやという感じで、そこらのテーブルの
食い残りやら、机を拭く洗剤やらが、散らかったまま。
これは良くない。ちゃんとバッシングしなきゃですよ。
客がもう入らないから、片付けなくていいやじゃなくて、
今食っている客が不快に感じるからバッシングするのである。
お前らが、効率よく食器を使うためにバッシングするのではないのである。
そんなに忙しいのかと思いきや、知人らしき客と
談笑するアルバイト店員。
俺が店長だったら説教するかなぁ。
一応、ホルモン鍋注文。
まぁちょっと味濃すぎかなぁ。
まずかないけど、何が売りなのかわからない。
値段、まぁまぁか?
あと寒くなってきたんだからオープンエアやめれ。
まぁいろいろ注文つけたけど、
まだ出だしなので、がんばってもらいたいけど。
2006/10/25のBlog
[ 23:33 ]
[ 焼肉・ホルモン ]
私の家にもっとも近い焼肉屋であり、
幾度と無く1人焼肉するようになった店
~「池尻大橋 旭ホルモン」
(サイト探したけど無しです。今時・・)
この店、まだ出来たばかりですが、あまり客が入っていない。
場所は悪くないのだがちょっと焼肉屋らしくない風貌なので
赤提灯を付けて「焼肉」と思いっきり表示するようになった。
店主とは、いろいろ話をするのだが、聞けばなんと、
肉の仕入先はあの「ら・ぼぉふ」と一緒とのこと。
(とはいってもらぼぉふと同じ牛ではないんですがw)
牛よりもどちらかというと、豚が売りなのであろう。
メニューは豚が先になっている。豚のホルモンは意外に侮れず、
旨い店は本当に旨い。ここはその旨い店の部類に入るだろう。
とはいえ、牛はちょっと寂しい。特に正肉はしょぼいので
まず頼まない。また、肝心の牛ハラミが無いあたりで、
店の仕入れ力の弱さを感じさせてしまう。とはいえ、総合的に
穴場実力店と言える。
まず、レギュラーメニュー「きんつる」
これは豚の陰茎の根元の部分。男性の方だとなんとなく
そこがコリコリしているのではないか?と想像が付くが、
その通り!コリコリしているのである。それを聞くと女性は
食いづらいのかもしれないが、とにかく喰らうべし。
はっきり言って激ウマである。
そして、時々入荷する「パイ」
これは豚の乳房とのこと。乳房らしく
極めて白に近いピンク色をしている。
そしてやわらかいw。中々食えない。
いつもホルモン三種盛りまたは五種盛りを
頼むのだが、時々このような珍しい部位を食わせる楽しさがある。
実はボトルが入っていて・・まぁそこまで常連ということではないのだが
キャベツ(御通し)ビール・ウーロンハイ適当に・三種盛り
等で2500円位。独身の夕飯としてはまずまず適当な価格か。
行き方は池尻大橋駅西口を出て、渋谷と逆方面に246号を歩き
東京三菱銀行の隣。
駅歩30秒なので近い人にはお勧めします。
幾度と無く1人焼肉するようになった店
~「池尻大橋 旭ホルモン」
(サイト探したけど無しです。今時・・)
この店、まだ出来たばかりですが、あまり客が入っていない。
場所は悪くないのだがちょっと焼肉屋らしくない風貌なので
赤提灯を付けて「焼肉」と思いっきり表示するようになった。
店主とは、いろいろ話をするのだが、聞けばなんと、
肉の仕入先はあの「ら・ぼぉふ」と一緒とのこと。
(とはいってもらぼぉふと同じ牛ではないんですがw)
牛よりもどちらかというと、豚が売りなのであろう。
メニューは豚が先になっている。豚のホルモンは意外に侮れず、
旨い店は本当に旨い。ここはその旨い店の部類に入るだろう。
とはいえ、牛はちょっと寂しい。特に正肉はしょぼいので
まず頼まない。また、肝心の牛ハラミが無いあたりで、
店の仕入れ力の弱さを感じさせてしまう。とはいえ、総合的に
穴場実力店と言える。
まず、レギュラーメニュー「きんつる」
これは豚の陰茎の根元の部分。男性の方だとなんとなく
そこがコリコリしているのではないか?と想像が付くが、
その通り!コリコリしているのである。それを聞くと女性は
食いづらいのかもしれないが、とにかく喰らうべし。
はっきり言って激ウマである。
そして、時々入荷する「パイ」
これは豚の乳房とのこと。乳房らしく
極めて白に近いピンク色をしている。
そしてやわらかいw。中々食えない。
いつもホルモン三種盛りまたは五種盛りを
頼むのだが、時々このような珍しい部位を食わせる楽しさがある。
実はボトルが入っていて・・まぁそこまで常連ということではないのだが
キャベツ(御通し)ビール・ウーロンハイ適当に・三種盛り
等で2500円位。独身の夕飯としてはまずまず適当な価格か。
行き方は池尻大橋駅西口を出て、渋谷と逆方面に246号を歩き
東京三菱銀行の隣。
駅歩30秒なので近い人にはお勧めします。
2006/10/22のBlog
[ 04:06 ]
もちろん焼肉会でもっとも新鮮なホルモンを出す店の中の1店
全面的にリスペクトしております。
しかし、先日、ちょっとむかつく話。
「追い出しを食らいました!」
オーダーがとまったのは仕方が無い。
しかし、尋常じゃないくらい頼んだじゃねーかよ。
さらに、追い出し時、ウーロンハイは飲みかけ。
ところが小僧が、(こいつかよ元凶は)
「お待ちの方がいらっしゃいますので」
といって会計を迫ってきた。
追加オーダーはokでも、
追加しないで居座るのは駄目?
それは利益優先主義という奴では?
しかも、飲み物が残っているのは駄目だが
食い物だったらokということ?
プライオリティつけるんかと
どのくらい店にいたのか?
1時間半ですよ・・たいしたこと無い。
しかも、俺が並んだ時間そのくらいあるんだよ?
大阪のたこ焼き屋じゃあるまいし・・
ちょっと天狗になってんじゃねぇのかと!?
まぁ、また行くけどさ・・だってうまいんだもん(笑泣
今度追い出し食らったらちょっと文句いってやろうかな?
まぁこの怒りは、愛だよ。愛。
全面的にリスペクトしております。
しかし、先日、ちょっとむかつく話。
「追い出しを食らいました!」
オーダーがとまったのは仕方が無い。
しかし、尋常じゃないくらい頼んだじゃねーかよ。
さらに、追い出し時、ウーロンハイは飲みかけ。
ところが小僧が、(こいつかよ元凶は)
「お待ちの方がいらっしゃいますので」
といって会計を迫ってきた。
追加オーダーはokでも、
追加しないで居座るのは駄目?
それは利益優先主義という奴では?
しかも、飲み物が残っているのは駄目だが
食い物だったらokということ?
プライオリティつけるんかと
どのくらい店にいたのか?
1時間半ですよ・・たいしたこと無い。
しかも、俺が並んだ時間そのくらいあるんだよ?
大阪のたこ焼き屋じゃあるまいし・・
ちょっと天狗になってんじゃねぇのかと!?
まぁ、また行くけどさ・・だってうまいんだもん(笑泣
今度追い出し食らったらちょっと文句いってやろうかな?
まぁこの怒りは、愛だよ。愛。
2006/10/16のBlog
[ 00:54 ]
[ 焼肉・ホルモン ]
焼肉番付に出ていたのと、ホルモン好きもあって
池上線ガード下物語
まず、大崎という場所について全く馴染みがなく
行き着くまでに躊躇した。
まさかこんな工場の近くに?
という中心からちょっと外れた辺鄙な場所にある。
とはいっても駅からはまあまあ近いし、場所もわかりやすい。
店は盛況だった。予約が正解だっただろう。
早速、幻のホルモンを注文。
そして驚愕。
うまい。多分、このホルモン。
ゆうじを超えている・・。
何よりも脂がそれほど好きでない自分も
さらっとしながらコクがあるという驚異的な
その脂に驚いて思わずおかわりを頼みたくなる勢い。
そして、その日ちょっとだけ入っているという
高級部位、かぶり焼きも(何故これだけ「焼き」という言葉がついているかは謎)
値段は知らんが、高級焼肉で食べる味が、
このような場所で食べられるとはと驚いた。
しかし・・
焼肉番付でもおすすめのシビレを頼んだときに
悲劇は訪れた。
まず、店員は、シビレを「タレ」でもってきた。
すみませんがありえません・・
シビレがタレ?100人いて、シビレをタレで
食いたい奴がいるか?
何かあるのかと思って箸をつけようと思ったが
大してうまそうな風貌ではない。
そして(これは100%自分が悪いのだが)
店員を呼びつけて、まさかの「塩変更」
もうしわけないけど、とんかつをしょうゆで食ったら
味が違うのと同様。焼肉は塩とタレでは全く別物。
そして、世間の常識、社会通念上、シビレにタレは
ありえない(ゆうじはしょうゆだけど・・)
ということで変更してしまった。
そしてその後も感じたこと。
このシビレ、まずすぎる!
幻のホルモンと、同じ仕入先なのかっつ!!
店員の襟首を掴んでやりたくなるくらいの
出来栄え。
どうして?何故?
そして、この店に関しての評価は総合点で
下がってしまう。
幻のホルモンだけを食いに行くことはありえるが・・
追記すれば、周辺はカルビなど頼んでいたが
まったく食指がわかない風貌
つまり普通のカルビだった。
食べなくても、普通のカルビだろあれは。間違いない!
というか、シビレの不新鮮さに怒りが充満。
よるしゅ氏が食ったのはこれか?
本当に◎?タイミング悪かったのかな?
まぁ幻のミノは未食だが、見た目よし。
というわけで、この店は幻シリーズ限定かと・・
池上線ガード下物語
まず、大崎という場所について全く馴染みがなく
行き着くまでに躊躇した。
まさかこんな工場の近くに?
という中心からちょっと外れた辺鄙な場所にある。
とはいっても駅からはまあまあ近いし、場所もわかりやすい。
店は盛況だった。予約が正解だっただろう。
早速、幻のホルモンを注文。
そして驚愕。
うまい。多分、このホルモン。
ゆうじを超えている・・。
何よりも脂がそれほど好きでない自分も
さらっとしながらコクがあるという驚異的な
その脂に驚いて思わずおかわりを頼みたくなる勢い。
そして、その日ちょっとだけ入っているという
高級部位、かぶり焼きも(何故これだけ「焼き」という言葉がついているかは謎)
値段は知らんが、高級焼肉で食べる味が、
このような場所で食べられるとはと驚いた。
しかし・・
焼肉番付でもおすすめのシビレを頼んだときに
悲劇は訪れた。
まず、店員は、シビレを「タレ」でもってきた。
すみませんがありえません・・
シビレがタレ?100人いて、シビレをタレで
食いたい奴がいるか?
何かあるのかと思って箸をつけようと思ったが
大してうまそうな風貌ではない。
そして(これは100%自分が悪いのだが)
店員を呼びつけて、まさかの「塩変更」
もうしわけないけど、とんかつをしょうゆで食ったら
味が違うのと同様。焼肉は塩とタレでは全く別物。
そして、世間の常識、社会通念上、シビレにタレは
ありえない(ゆうじはしょうゆだけど・・)
ということで変更してしまった。
そしてその後も感じたこと。
このシビレ、まずすぎる!
幻のホルモンと、同じ仕入先なのかっつ!!
店員の襟首を掴んでやりたくなるくらいの
出来栄え。
どうして?何故?
そして、この店に関しての評価は総合点で
下がってしまう。
幻のホルモンだけを食いに行くことはありえるが・・
追記すれば、周辺はカルビなど頼んでいたが
まったく食指がわかない風貌
つまり普通のカルビだった。
食べなくても、普通のカルビだろあれは。間違いない!
というか、シビレの不新鮮さに怒りが充満。
よるしゅ氏が食ったのはこれか?
本当に◎?タイミング悪かったのかな?
まぁ幻のミノは未食だが、見た目よし。
というわけで、この店は幻シリーズ限定かと・・
2006/08/30のBlog
[ 23:51 ]
[ 焼肉・ホルモン ]
世間では高い評価を得ているのだが、
焼肉好きには決して評価されない店は存在する。
いい肉を出す高級店という前触れ。
期待は抱いていた。
電話で予約をいれたとき、12,000円かかるといわれた。
そりゃさすがにないだろうと、10,000円以内でお願いと伝えた。
既に「何様?」と思わせる価格設定。うむ、これは、よほどいいのか・・?
店内は高級店の雰囲気が漂う。
一応期待させる気合の入れようだ。
だが、4人で座るには机が小さい。
すぐさま、エセ高級店であると見抜いた。
注文しようかと思うと、店主が出てきて、
机にびったりと付き、店の都合で肉を出してくる。
店員が肉を焼いて出すタイプの店。
階段を上れなくなった老体役員には嬉しいサービスだ。
店主が焼きはじめる。
その焼き方、気に食わない。(笑
焼肉は自分で焼かなければ焼肉ではない。
これは、永遠の真理。
しかも、親父の意味の無いトークが恐ろしくうるさい。
お前と会話しに来たわけではない。
しかも、突然カルビである。「棒カルビ」だとかいって
その場で肉厚に切り分ける。いや確かにいい肉ではある。
そりゃうまいでしょ。でも高いんだろうどうせ。
そして、次の高級ロースをいろいろな味付けで食わせる。
ごちゃごちゃいっているが、ニンニク醤油ってありえない。
高級ロースの香りを、ニンニクが思いきり消してくれた。どうもありがとう。
その後、ご飯の上にカルビを乗せて握りをつくりはじめ、食えという。
そんなものご飯とカルビを自分の好きな食い方で食ったほうが
うまいに決まってる。
ナムル、キムチの盛り合わせ、全てB級。
最後にサラダが出て全部終了らしく、火を消してカウンターに親父が
帰っていく。何で最後にサラダ?
頭にきた。この注文で焼肉屋の真価が問われる。
自分でロースターに火をつけ、ハラミを注文!
ハラミがまずい店は駄目な店だということ。どうなんだろうか?
すると駄目っぷりを決定づける一言
「ハラミはきらしております」
あの~ 我々、本日、最初のお客様ですけど・・w)
ハラミを入れるルートパワーが無い店。
仕方なく大枚叩いて高級カルビと高級ロースだけ入れてんだろう。
客の前で切り分けてボリューム感を出しているのかな?
実は大して量はありません。最初のカルビの油で胃もたれしているから
食った気になるって作戦か?
無駄な抵抗かと思ったが、知人がホルモン盛り合わせを注文
(俺の金じゃないから、いろいろ頼んでみる)
案の定、ギトギトのタレでごまかした、カチコチの解凍ホルモン。
このホルモン、牛角に軍配があがりました。ありがとう。
お会計は、きっちり一人1万円という勢い。
肉一切れいくらするんだろうか?
コストパフォーマンスという言葉はここに存在しない。
焼肉好きには決して評価されない店は存在する。
いい肉を出す高級店という前触れ。
期待は抱いていた。
電話で予約をいれたとき、12,000円かかるといわれた。
そりゃさすがにないだろうと、10,000円以内でお願いと伝えた。
既に「何様?」と思わせる価格設定。うむ、これは、よほどいいのか・・?
店内は高級店の雰囲気が漂う。
一応期待させる気合の入れようだ。
だが、4人で座るには机が小さい。
すぐさま、エセ高級店であると見抜いた。
注文しようかと思うと、店主が出てきて、
机にびったりと付き、店の都合で肉を出してくる。
店員が肉を焼いて出すタイプの店。
階段を上れなくなった老体役員には嬉しいサービスだ。
店主が焼きはじめる。
その焼き方、気に食わない。(笑
焼肉は自分で焼かなければ焼肉ではない。
これは、永遠の真理。
しかも、親父の意味の無いトークが恐ろしくうるさい。
お前と会話しに来たわけではない。
しかも、突然カルビである。「棒カルビ」だとかいって
その場で肉厚に切り分ける。いや確かにいい肉ではある。
そりゃうまいでしょ。でも高いんだろうどうせ。
そして、次の高級ロースをいろいろな味付けで食わせる。
ごちゃごちゃいっているが、ニンニク醤油ってありえない。
高級ロースの香りを、ニンニクが思いきり消してくれた。どうもありがとう。
その後、ご飯の上にカルビを乗せて握りをつくりはじめ、食えという。
そんなものご飯とカルビを自分の好きな食い方で食ったほうが
うまいに決まってる。
ナムル、キムチの盛り合わせ、全てB級。
最後にサラダが出て全部終了らしく、火を消してカウンターに親父が
帰っていく。何で最後にサラダ?
頭にきた。この注文で焼肉屋の真価が問われる。
自分でロースターに火をつけ、ハラミを注文!
ハラミがまずい店は駄目な店だということ。どうなんだろうか?
すると駄目っぷりを決定づける一言
「ハラミはきらしております」
あの~ 我々、本日、最初のお客様ですけど・・w)
ハラミを入れるルートパワーが無い店。
仕方なく大枚叩いて高級カルビと高級ロースだけ入れてんだろう。
客の前で切り分けてボリューム感を出しているのかな?
実は大して量はありません。最初のカルビの油で胃もたれしているから
食った気になるって作戦か?
無駄な抵抗かと思ったが、知人がホルモン盛り合わせを注文
(俺の金じゃないから、いろいろ頼んでみる)
案の定、ギトギトのタレでごまかした、カチコチの解凍ホルモン。
このホルモン、牛角に軍配があがりました。ありがとう。
お会計は、きっちり一人1万円という勢い。
肉一切れいくらするんだろうか?
コストパフォーマンスという言葉はここに存在しない。
2006/08/28のBlog
[ 16:21 ]
[ 焼肉・ホルモン ]
旨い店はなんかクセが出てきてしまうのは仕方が無いことなのかもしれない。
逆にそんなクセがあっても店が成り立つということは、それだけ魅力がある
店だということの証明。まずくてクセがある店など即刻消える。
ということで、ここもクセのある店には違いない~くにもと(浜松町)
ここのルールは、とにかく予約時間に必ず揃って来いということと
2時間以上居るなというものである。ただし、スタミナ苑のように
連れがくるまで、絶対外で待てとは言われない。
この店、実は自分も2度ほど注意を喰らっている。
一つは、既に炭の勢いを失った火鉢で焼こうとしたこと。
実は、予想以上に連れが頼んでしまい。量が多すぎて、
ちょっと小休止していて、再開したのだが
それが気に食わなかったらしい。でも最も美味しい状態で
食べてもらいたいという店主のこだわりが感じられた。
ごもっともなご指摘です。
二つ目は、レバ刺しをあぶってみようと思っちゃったこと(笑)
自分としては、レバ刺しとレバ焼きの肉は同じ、つまりスタミナ苑と
同じでしょう?という店へのリスペクトを示したつもりだったわけなのです。
レバ焼きでメニューが出たらそれを生で食うのと同じことをしたつもり。
だったんだけど・・ちょっとその辺が伝わらなかったらしく、
やはり、刺身は刺身として食うのに一番旨い状態作ってるんだから
それを壊すんじゃねぇという店主の意思。
これもやっぱり正しいわ。恐れ入りました。
こんなこと書いていると店主が怖い人のように感じるが、
全然そんなことはなく、テンションが高いだけ。
とにかく肉への愛情を持った人であり、
私は会社の上司を紹介しているが、その人などは非常に礼儀正しい店だと
店主をほめていたくらい。
お勧めは、私がいつも見ている最新焼肉番付
で紹介されている
●「カブリ」という稀少部位。
来訪すると、必ずカブリありますか?と聞いてしまうのだが、
仮になくても、いろいろ裏メニューを教えてくれるので
その当たりを頼む。
●切り落とし
特上カルビや特上ロースに興味がほとんど無い自分だが
連れが頼んでいたので食べました。旨いけど、切り落としで
十分。
●ホルモン盛り合わせ
新鮮で、非常にうまい。スタミナ苑のように、混合状態で
出てくるのだが、軍配はスタミナ苑にあがるだろう。
リンクにある焼肉2chでは、この店で食わなければ人生の損失
といわれている四天王として
ゆうじ(渋谷)
スタミナ苑(鹿浜)
ら・ぼぅふ(用賀)
くにもと(浜松町)
が上げられている。
4店とも行ったけど、本当に順番付けられない。
困った(笑)
逆にそんなクセがあっても店が成り立つということは、それだけ魅力がある
店だということの証明。まずくてクセがある店など即刻消える。
ということで、ここもクセのある店には違いない~くにもと(浜松町)
ここのルールは、とにかく予約時間に必ず揃って来いということと
2時間以上居るなというものである。ただし、スタミナ苑のように
連れがくるまで、絶対外で待てとは言われない。
この店、実は自分も2度ほど注意を喰らっている。
一つは、既に炭の勢いを失った火鉢で焼こうとしたこと。
実は、予想以上に連れが頼んでしまい。量が多すぎて、
ちょっと小休止していて、再開したのだが
それが気に食わなかったらしい。でも最も美味しい状態で
食べてもらいたいという店主のこだわりが感じられた。
ごもっともなご指摘です。
二つ目は、レバ刺しをあぶってみようと思っちゃったこと(笑)
自分としては、レバ刺しとレバ焼きの肉は同じ、つまりスタミナ苑と
同じでしょう?という店へのリスペクトを示したつもりだったわけなのです。
レバ焼きでメニューが出たらそれを生で食うのと同じことをしたつもり。
だったんだけど・・ちょっとその辺が伝わらなかったらしく、
やはり、刺身は刺身として食うのに一番旨い状態作ってるんだから
それを壊すんじゃねぇという店主の意思。
これもやっぱり正しいわ。恐れ入りました。
こんなこと書いていると店主が怖い人のように感じるが、
全然そんなことはなく、テンションが高いだけ。
とにかく肉への愛情を持った人であり、
私は会社の上司を紹介しているが、その人などは非常に礼儀正しい店だと
店主をほめていたくらい。
お勧めは、私がいつも見ている最新焼肉番付
で紹介されている
●「カブリ」という稀少部位。
来訪すると、必ずカブリありますか?と聞いてしまうのだが、
仮になくても、いろいろ裏メニューを教えてくれるので
その当たりを頼む。
●切り落とし
特上カルビや特上ロースに興味がほとんど無い自分だが
連れが頼んでいたので食べました。旨いけど、切り落としで
十分。
●ホルモン盛り合わせ
新鮮で、非常にうまい。スタミナ苑のように、混合状態で
出てくるのだが、軍配はスタミナ苑にあがるだろう。
リンクにある焼肉2chでは、この店で食わなければ人生の損失
といわれている四天王として
ゆうじ(渋谷)
スタミナ苑(鹿浜)
ら・ぼぅふ(用賀)
くにもと(浜松町)
が上げられている。
4店とも行ったけど、本当に順番付けられない。
困った(笑)
[ 10:17 ]
[ 焼肉・ホルモン ]
名実ともに焼肉界最高峰に位置する店。焼肉好きなら必ず知っている
筆者の住む渋谷界隈からは距離がある「鹿浜」
という聞きなれない場所にあり、最寄り駅は赤羽
そこからバスという場所。にも関わらず、行列は耐えない。
クルマで行くのに適しており、駐車場もお店の裏に完備。
ビール飲まないで焼肉食う奴がこんなに多いのかと
思うくらいに駐車場はいっぱいになってしまう。
お勧めメニューは、全てだが
やはり内臓系がおすすめ。
●ミックスホルモン
一目見てどんなホルモン初心者でも新鮮だと解る。
ホルモン好きの私は、あぶるどころか、
全部生で食いたい衝動にかられ、実際に後半やってみた(笑)
●レバーあぶり塩
これはレバー刺しであり、あぶっても良いという意味。
例えるならピジョンブラッドルビーのように美しく
肉の宝石といっても過言ではない。あぶってはならぬ。
むしろ、醤油も、ごま油もいらない。岩塩を振りかけて
食いたい一品。臭み?何ですかそれといった堂々たる鮮度。
●上ハラミ塩
一度ハラミ選手権をやってみないとわからない。
しかし、間違いなく都内でも3本の指に入る上ハラミであるといえる。
●テグタンスープ
煮込み過ぎで、肉と汁が一体化しており、そこに溶き卵も
加わって、尋常じゃない色・外観となっている。
肉の「甘み」が完全に溶け出している。
コムタンもそうだが、
そうするとやっぱり、出汁が出切った肉は食べる価値があんまりない
ということになってしまうが・・お肉はやっぱり旨くない。
汁に集中w
この店の攻略法はとにかく開店前に並んでしまうことである。
休日は、開店の1時間以上前に並ぶことで、なんとか第一陣への参加を目指したい。
第一陣に漏れると、1時間あまりの間、旨そうな匂いをかがされながら
延々と待たされることになる。
あとはこの店のHPにあるトリビア~スタミナ苑 鉄の掟も必読。
2006/08/25のBlog
[ 20:57 ]
[ 焼肉・ホルモン ]
用賀の行列店。
用賀の駅からも遠く、アクセスは悪い。
しかし、すごい店。何がすごいのか。
それはひとことでいうなら、最高の肉質とコストパフォーマンス。
都心の高級店の半額といって良い。
しかしこの店、予約ができない。予約ができるとすると
1ヶ月先まで埋まってしまうかもしれないから
その方が良いかもしれないが・・
システムは、現場にいって、ファミレスのようなリストに名前を記入し、
ひたすら自分の名前が呼ばれるまで店内外で待つことになる。
このリストに記入するために、昼ごろ一度お店にくるひともいる。
開店前から恐ろしい列が・・土日は、開店にいけば、
20組待ちなど当たり前なので、まず、普通の神経では並べない。
ところが、雨の日の平日など、すんなりストレートで入れることもあるのが
不思議。(この当たりは ゆうじ と共通してる部分でもある)
お勧めは全て。はずれはない。
用賀の駅からも遠く、アクセスは悪い。
しかし、すごい店。何がすごいのか。
それはひとことでいうなら、最高の肉質とコストパフォーマンス。
都心の高級店の半額といって良い。
しかしこの店、予約ができない。予約ができるとすると
1ヶ月先まで埋まってしまうかもしれないから
その方が良いかもしれないが・・
システムは、現場にいって、ファミレスのようなリストに名前を記入し、
ひたすら自分の名前が呼ばれるまで店内外で待つことになる。
このリストに記入するために、昼ごろ一度お店にくるひともいる。
開店前から恐ろしい列が・・土日は、開店にいけば、
20組待ちなど当たり前なので、まず、普通の神経では並べない。
ところが、雨の日の平日など、すんなりストレートで入れることもあるのが
不思議。(この当たりは ゆうじ と共通してる部分でもある)
お勧めは全て。はずれはない。
[ 20:34 ]
[ 焼肉・ホルモン ]
この店は2回くらい行ってて
機会あればまた行きたい店でもある。
篠崎にあるのが有名で白金に進出してきたらしい。
篠崎にいったことあるやつに物凄く進めらられたので
期待していったのだが、ちょっとムカつくのが
値段が高いこと。
男2名でちょろちょろ食って御1人1万円なり。
そのからくりは「裏メニュー」にあった。
裏メニューは、とにかくその評価が高い。
・・とはいっても、裏という感じはなく店員が
きっちりお勧めしてくる。
その中でもいくつか頼んだが、
「ざぶとん」といって、サシがたっぷり入った
ロースを注文。
いや確かに美味い。美味いけど
帰り際、レシートを見てショック。
裏メニューは、ごっつ高い・・
4キレ3200円だったら美味いのは当たり前でしょう。
なんだかんだで男2人でちょろちょろ食ってお一人1万円
肉なんて高い金だせば食えるのは当たり前なんだがら
それをその半額で出さなきゃ意味がない。
篠崎をそのまま移籍したのならほめたいのだが・・
ということでサシが一杯はいった赤身を食いたい人には
お勧め。(裏メニューも頼んでみて)
ホルモン好きは、裏メニューはハラミ程度にし
あとはミノなり、ロースなりを食べて終わりにする
というのが白金店の使い方。
土地柄、金のあるやつが行くんだろうが、
そんなに感動的な味というわけでもなく。
ちょっと失望しつつ~
ここだったら「薩摩 牛の蔵」の方が良いかなぁと。
機会あればまた行きたい店でもある。
篠崎にあるのが有名で白金に進出してきたらしい。
篠崎にいったことあるやつに物凄く進めらられたので
期待していったのだが、ちょっとムカつくのが
値段が高いこと。
男2名でちょろちょろ食って御1人1万円なり。
そのからくりは「裏メニュー」にあった。
裏メニューは、とにかくその評価が高い。
・・とはいっても、裏という感じはなく店員が
きっちりお勧めしてくる。
その中でもいくつか頼んだが、
「ざぶとん」といって、サシがたっぷり入った
ロースを注文。
いや確かに美味い。美味いけど
帰り際、レシートを見てショック。
裏メニューは、ごっつ高い・・
4キレ3200円だったら美味いのは当たり前でしょう。
なんだかんだで男2人でちょろちょろ食ってお一人1万円
肉なんて高い金だせば食えるのは当たり前なんだがら
それをその半額で出さなきゃ意味がない。
篠崎をそのまま移籍したのならほめたいのだが・・
ということでサシが一杯はいった赤身を食いたい人には
お勧め。(裏メニューも頼んでみて)
ホルモン好きは、裏メニューはハラミ程度にし
あとはミノなり、ロースなりを食べて終わりにする
というのが白金店の使い方。
土地柄、金のあるやつが行くんだろうが、
そんなに感動的な味というわけでもなく。
ちょっと失望しつつ~
ここだったら「薩摩 牛の蔵」の方が良いかなぁと。
