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砂時計
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2007/09/25のBlog
[ 22:31 ] [ 山登り ]
僕は、山に登るとき、
ときどき、スパッツをする。
だが、歩きかたが悪いのか、
直ぐに駄目にしてしまう。

今、欲しいものがゲートル。

昔は、戦争中の話だが、
兵隊さんがゲートルを巻いていたらしい。

山に登るとき、ゲートルがあったら便利だろうと思う。
足が汚れないし、自由がきく。
便利だと思うが、今は、ゲートルなんて巻いているひとはいない。
スパッツをはいているひとはいるけど。

ゲートル、
いいとおもうんだけれども。
これって便利だけど、いまいち普及しない道具。
てぬぐいもそう。
てぬぐいって、凄く便利だと思うのだけれども、それほど普及しない。
なんでだろう?
バンダナがあるから?
バンダナとは、少し違うから、すみわけが出来ると思う。
ゲートル普及委員会でも作るかな。

今、安くていいゲートルを探している。
こんなHPを見た。

ヘネシーハンモックが欲しいと思った。

気になるのは、寒い、かな、ということ。
これから秋になり、ますます寒くなる。
山でも、キャンプでも、寒くなる。
そこで、このヘネシーハンモックが使えるか、ということ。

でも、見た感じ凄く快適そう。
僕のように体のデカイ男は、
キャンプで寝るとき、大変だと思う。
体重が重いからだけど、マットがないと寝られない。
体温がどんどん奪われていく。
そんな夜を過ごすと、ハンモックっていいなあ、と思う。

寝返りも打てるし、虫の心配もいらない。
良い点ばかりが頭に浮かぶのだ。
本当は、いろんな欠点があるのだろうけど、
だいたいは、欠点を述べるよりも、
長所が書いてある。
当たり前か。
僕は、欠点を書いてあるほうが参考になる、と思う。
だって、いいことばかり書いてあると、なんだかウサンくさい。
詐欺っぽい。
むりやり買わせようとしているみたいで嫌。

欠点を言うと、なんだか、公平な判断をしていると、
安心してしまう。
本当はそんなことはなくて、狙いもあるんだろうけど。

今年はもう、キャンプをあまりしないだろうけど。
来年は、ヘネシーハンモックデビユーをしたいと
考えている。

その頃には、別の道具に魅了されているだろうけど。
キャンプの道具は、ホント、魅力的なので、こまる。

[ 06:36 ] [ 宇都宮 ]
フラッシュをたいたので、
ひさしが白い。
くもりぞら。
月は見えるのか?

昨日は、安倍さんの会見を見ていた。
なんだ?
お詫びがしたい気持ちがあるなら、
もっと首相を続けて仕事をして欲しい。
いや、やめて欲しいな。

やつれていたかもしれない。
病気なのかもしれない。
しかし、病名を聞くかぎり、
死に至るほどの大病ではないような病名だった。

僕には、安倍さんは理由にならない理由を言って、
ごまかす人にしか見えない。
まったくに他人が、そんなことをいうならまだしも、
首相が、あんな理由でと思うと情けない。

そのあと、久しぶりにテレビをちゃんと見た。
エジプトのピラミッドの話。
エジプトのなんとか博士は、
実に自信たっぷりにいろんな話をした。
情熱もありそうだ。

こんな自信たっぷりに、
情熱を持って話す人が、
首相になればいいのに、と思った。
ピラミッドの事実は、どうでもいいけど、
仕事に対する情熱は素晴らしいと思った。

ああいう態度が、日本の政治家、首相に欲しい。
今の首相は、おじいちゃんで、活力に欠ける。
もともと冷めた性格のようで、情熱のかけらも
感じない。

ああいう首相がいい、という人もいるだろう。

2世というのも気になる。
なんとなく脆さを覚える。
安倍さんがそうだったからかもしれない。

3連休を不安をもってあけるのかあ、なんだかなあ。
希望をもって、明日を迎えたい。

あ、今日は給料日だった。
2007/09/24のBlog
[ 20:58 ] [ 宇都宮 ]
くもり。
今日は、古賀志山に登る。

古賀志山には、伝説のオヤジと言うべき人がいる。
かなりの年配の人で、朝、5時とか6時とかにもう、山の上にいるのだ。
僕は、これまで、
朝日を見るために登頂して、2度くらい会ったことがある。
というかすれ違っただけれども。

今朝もいた。
僕は、8時ちょうど辺に山の上にいたけど、
おじさん、朝、7時ごろには、もう山の下で、
「俺はもう登ってきた」という雰囲気でした。
8時から9時は、
僕が見晴らし台を占領した。
で、何をしたかといえば、
ラーメンを食べていた。
山の上で食べるカップヌードルは、
なんてうまいんだろう。

意味もなくウマイ。

山の空気だろうか?
単に疲れてお腹が空いているからだろうか?
SONYのラジオをまた、買った。

なぜか?
僕の愛用するラジオが壊れたから。

正確にいうと、今日の夕方には復活していた。
雨の中でラジオを聞いていたら、
雨が入ったのだろう。
次の日に、ラジオは動かなかった。
今朝、古賀志山に登って、
山頂でラジオを聴こう、とおもっていたんだが、
聞けなかった。

どうにも、うんともすんとも言わない。
そこで、山を降りて、
その足で、ヤマダ電気にいく。
だが、ラジオなんて古いものは、
あんまり品揃えがないのだ。
田舎の店だからかもしれないが。

そこで、コジマ電気にいく。

ここにも、ラジオはあんまりなかった。
それでもヤマダよりはマシ。
で、通勤ラジオを買う。
僕の場合は、マイカー通勤だから、
実際に通勤にこのラジオを聞くことはない。
でも、僕が必要としていたのは、
山に登ったとき、歩いているときに
聞くラジオだった。

ので、
両耳(ステレオ)だと、他の音が聞けないので、却下。
ステレオだと、
今のヘッドフォンは性能がいいので、
ラジオの音しか聞こえくなり、危ない、と思う。
そこで、モノラル(片耳)がいいのだ。
ラジオの音と、それ以外の音が聞くことができる。

で、この手のラジオを買うのは
初めてなんだけど、感度もいいし、いろんな機能がついているし、
あー、便利、何でもっと早く買わなかったんだろう、と思った。
もう一つぐらい買おうか。意味もなく。

スリープ機能があるので、これで、夜、寝床でラジオが聞ける。
ライトもついているので、便利。
心配なのは、付属のイヤーフォンは、
なんとも、心細い。細いから。揖保の糸くらい細い。
これ、FMのアンテナにもなっているらしい。
イヤーフォンが壊れても、FMアンテナとしたは機能するんだろうなあ。
クビにつるせる何か紐があれば、便利かな。
しかし、いまどき、
ラジオを胸にぶら下げているのはダサいかな、
とも思う。
しかし、僕はおじさんなので、許されるだろう。

これで、僕のラジオライフも、
充実するだろうなあ、と。
ま、NHKとCRTしか聞かないけれども、普段は。
AFNがもっとクリアに入ってくれたら、いつも聞くんだけどなあ。

もう一つラジオの不満。
僕のPCの問題かもしれないが、
PCを使っているときに、まともに入る局は、CRTぐらい。
もちろん、PCからラジオを離せばいいんだろうけど、
僕としては、家人に迷惑にならないように、
小さな音で聞きたいので、なるべくPCに近いのがいい。
あと、なるべくならイヤーフォンで聞くのは嫌だから、
PCに影響を受けない方法がないか、と思案中。

もう少しすると、
大きな真空管ラジオが欲しいなんて思うのかな。
昔のラジオで、大きなスピーカーのラジオがあったら、
手ごろな値段で欲しいとも思う。
やはり、デカイスピーカーで、ゆっくりと聞きたい。

そう思うと、ラジオばかりになる。

必要ない、と言われたら、
そうです、としかいえないけど、
いろんな場面でいろんな聞き方をするから、
それにあったラジオは欲しいのだ。
少なくても、寝床、PC机の2つの場所ではラジオを聞き通しだから。

車ではカーラジオで十分。
風呂に入っているときにも聞きたいが、今は、聞いていない。
防水、防滴ラジオも欲しい。

もちろん、自然の音も好き。
秋の虫の音なんて、最高だと思う。
僕の部屋の窓からは、車の音がメインで聞こえるけど。

明日は中秋の名月らしい。
月を愛でるか、
酒でも呑みながら。
2007/09/23のBlog
たくさんのキノコが木に。
食べられるのだろうか?

動物の骨が。
食べられたのだろうか?

ペーパーフィルターで、
気取って、
コーヒーを飲んでみる。
違いのわからない男ではあるが。
食べ過ぎたあとで。

久しぶりに中禅寺湖に行く。
湖の南側には、2件の釣り宿?があったが、
その一つがぶち壊されていた。
ぶち壊されたところからは、見事な男体山が見える。
ということは、
ここにあった宿からの眺めと同じだろうと思う。

なんでぶち壊されたのか?
とても気になる。
台風による被害で、通行止めになっていた。
あんまり遠くまではいけない。

せっかくきたのに。
いつもいく砂浜につく。

あれ?砂浜がない。
中禅寺湖の水位があがったため、
砂浜が水没していた。
これが、台風の被害ということか?
しろい石は、すべて土砂だろう。
こんな風に台風の爪あとが、
中禅寺湖にもある。

つづく。
2007/09/22のBlog
[ 06:19 ] [ 山登り ]
こんな馬鹿話を読んだ。

別に男女を差別するわけじゃないけど、
ときどき男が話す馬鹿話に女がついていけないときがある。
ま、冷静に考えれば、
女が話す馬鹿話に男がついていけないときもあるのだけれど。

ときどき、いや、いつもかな、
友達と馬鹿話をすると、とても気が休まる。
本当にくだらない話で意味がない。
夢みたいなものだったりする。

先週は中禅寺湖のほとりに別荘の跡地があるのだが、
そこで、
夢をはせた。

そこに自分の別荘があったらいいなと。
10畳ぐらいの部屋で、
ベット、本棚、大きな机がある。
大きな机は、湖に面してある。
机の上には、やや低い位置にDISPLAYがある。
PCは、机のしたに収納。

そこで、在宅で仕事をする。
疲れたら、大きな窓の外にある中禅寺湖を眺める。

疲れたらベットで寝る。
外に出たくなったら、デッキにでる。


いろいろと夢の話をしていた。
こういうのは、まだ、穏やかな馬鹿話だ。
もっと過激で、アホアホ度が蔓延している馬鹿話もある。
2CHで話されているような内容だったり、
高校生がするヨタ話みたいなものだ。

見識がある大人が眉をひそめるような話だ。
でも、そういう馬鹿話も時には必要じゃないかと思う。
馬鹿になる、
ま、僕の場合はいつも、地のままで、
十分馬鹿なので、あんまり気にしないが。

仕事をしていると、最近、天使か悪魔か知らないが、
僕にささやく、
もっと馬鹿になれ、
もっと馬鹿になれ、と。

プライドを捨てて、恥をわすれて。

やっぱり馬鹿話がときどき必要だ。
2007/09/20のBlog
[ 07:00 ] [ 宇都宮 ]
曇り。
でも、今日は暑い日になるそうです。
夏が、また来るみたい。

僕は、昭和のいるこいるが好きだ。
あんまりテレビにでるわけじゃない。
お正月の演芸なんかに良く出る。

「あー、そうだ、そうだ、そう、そう、そう」
「とりあえず、あやまっとけ、ハイハイハイハイ」
と、チョーいい加減な、あの漫才です。

あのいい加減さが、好き。
馬鹿みたいだけれども、その馬鹿さ加減がいい。

ちょっと、いきづまったり、
マジメな話ばかりのときに、
僕は、HHDに録画した昭和のいるこいるを見る。
ほっとするために。

最近のお笑いタレントは、あんまり見ない。
ついていけないんじゃないの、と言われそうだが、
はっきり言って、ついていけない。
若い人が面白い、と思うお笑いが、
僕には面白くない。

やべー、感性が鈍ったかな、と思ったり。
好みなんて、違うのが当たり前、と思ったり。

若い人に合わせるつもりもないし、
別に孤高を誇るわけでもない。
ただ、好きと嫌いがあるだけだ。
最近は、そう思うことが多くなった。

今日も、素晴らしい一日でありますように!
2007/09/19のBlog
[ 06:38 ] [ 宇都宮 ]
くもり。
過ごしやすい夜だった。

コスモ石油の筆頭株主に、アラブの政府系機関が。

石油というエネルギーは、やっぱりまだ国の根幹だと思う。
そんな石油を海外の機関に握られていると思うと、
あんまりいい気持ちはしない。

サイフを奥さんに握られているみたいに。

日本は、サイフを奥さんに握られている男性と同じか。
そう思うと、なさけない気持ちになるが、
なんとなく、優柔不断さ、が共通すると思う。

果断、というのがない。
決断することは、あんまりスゴイと思われないのだろうか?
間違った判断であっても、
早い判断は、それなりの意味があると思う。

間違った早い判断をすれば、
間違いに早く気づき、軌道修正が簡単だ。
遅い判断は、間違いに気づくのも遅い。
もちろん、判断が間違ったという仮定だけれども。
だから僕は、早い判断を良い、と思う。

自分では早い判断はできないけど。

会社でもそうだ。
早い判断が求められる。
僕の頭は、ゆっくり思考するので、早い判断ができない。
そこで、いつも、頭の中でシミュレーションをする。
だから、実際は早い判断がされたように見えても、
実際は凄く考えた結果だったりする。
いつも、こうなったら、こうしよう、ああ、だったらああしよう、
この場合は、こうだ、と考えている。

だが、どうも、その間は、あんまり仕事をしているようには見えない。

機械的な事務仕事が、仕事をしている、という錯覚が
まだ、はびこっている。
だから書類が減らないのだ。
機械でも出来るハンコを押すだけの作業はなくならない。

どうも会社に批判的だ。
やだやだ、生産的な批判をしたい、
今のは、たんなる愚痴だな。

今日も良い一日を!素晴らしい一日でありますように!
2007/09/18のBlog
[ 06:37 ] [ 宇都宮 ]
曇り。
まだまだ、暑い夜が続く。
週末は、キャンプに行っていたので、
夜は、涼しかった。

地面にシートをしいて、マットの上に寝るので
快適までは行かないけれども、
少なくても暑さはなかった。

それに比較するとやはりこちらは暑い。

国家の品格を読む始めた。
ちょっとまえにベストセラーだった本。
なんとなくベストセラーって、うそ臭いと思うので、
僕は何時も、様子を見ることにしている。
世間が騒いでいるときは、読みたくない。
しばらくして、落ち着いたら、読んでもいいかな、と。

ベストセラーは必ずしも、僕が読む価値のある本、と感じる本ではない。
だって、売れている、というのは、イコール、価値があるではないのだから。
今の時代、なんとなく売れているから、とか、
電車の中吊り広告にあったので、それで読みたくなった、
なんてのが多いのではないか?

読書のきっかけなんてアテにならない。
売れているかどうかもアテにならない。
アテになるのは、自分の勘だけ。
と僕の勘が優れているわけではなく、自分で読むのだから、好みが
わかっているだけ。

人生に何冊の本が読めるのか?
計算してみると愕然とする。
1日1冊は無理だが、もし、1日1冊を続けたとしても、
10年で、3650冊。
実際は、閏年があるから違うけど、まあ、
約3700冊としても、なんだか寂しい。
本屋に行けば、もっとたくさんの本があるし、
毎月、新刊が発行されている。
あと、20年だとすると、7400冊。

厳選して読みたい、と感じてしまう。
何気なく読んでいるが、意味のない文章は読みたくないものだ、
と感じてしまう。

それでも、最近の僕は、他人のブログをネットで見るのが楽しみなのです。
自分と同じ意見は中々お目にかかれないけれども、
同じ意見に安心したりする。

精神の安定にヨロシイ、のだ。
2007/09/17のBlog
[ 21:30 ] [ 山登り ]
酒を飲んで空を見ていた。
雲が流れていた。
写真を撮る。
少しずつ形を変えて、
最後には、消えてしまった。

あんな風に、さわやかに消えていけたらいいなあ、と思った。
まだまだ先のことだが。