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砂時計
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2008/04/14のBlog
[ 07:28 ] [ 宇都宮 ]
曇り。
15度。

何があっても、毎日は過ぎていく。
週末は、久しぶりにお出かけ。
美味しいランチを頂いた。
人気があったお店らしく人がいっぱいで、
一度来店したけど、満席で食べることができなかったお店だった。

ブログで、多田さんが亡くなったと知った。
昨日の夜のことだ。
それまで、知らなかった。
で、ちょっと、寝つきが悪くて、寝不足気味。

人って、簡単に死ぬんだ、と思った。
あっ、という間、というのは、このことなんだと。

たった一行、たった一言で、
人間の死を語るなんて、
その人の人生を冒涜していることだとは思う。
それでも、言葉がなかなか出てなくて、
何も出てこない。

何も出てこない。

何も出てこない。
2008/04/11のBlog
[ 07:02 ] [ 宇都宮 ]
雨が止んだ感じ。
16度。

ガソリンの値段が下がった。
いろいろとニュースになっている。
ガソリンにかけていた税金が下がった。
その税金は、地方に行くものだから、地方の財源が少なくなり、
困った、ということらしい。

もともと、税金は高い。
無駄にいる国会議員。
人数だけ多い公務員。
これらを、減らすべき。

ガソリンの値段が下がるのは、良いが、
地方が困るので、やはり税金は必要だ、という世論らしい。

僕は、
もともと税金が高い、
無駄に使われている、
という意識が高い。

だから、もう一度、暫定税を、とは思わない。

税金の使い方を考えろ、
無駄をなくせ、
ある金でやりくりしろ、
それで、駄目なら、自分で稼げ。
安易に税金としてとる、という方法をとるな。

だいたい、税金をとる、だけなら、
国会議員も、優秀な公務員も要らない。
だって、僕だって思いつくから。

素人では、できないことをしろ、
うまい方法を考えろ、
そのための給料だろ?
その道のプロだろ?
と言いたい。

せっかく滅多にない税金が下がる、
という機会があったのだ、
このままでいい。

他の財源がなく困るかもしれない。
今の税金のあり方、税制のあり方を問う機会であって欲しい。

あやしいのは、マスコミが操作しているのかしらんが、
やっぱり税金は必要、お金が欲しいから、ガソリンの税金をあげろ、
ということらしい。

お金が必要だ、というのは、理解できるが、
それが、そく、税金を復活にならないで欲しい。
そこで、ちょっとまて、なんでお金がないんだ、
どういう税制になっているんだ、
やっぱり、地方にお金がこないシステムはオカシイ。
いまさら、中央集権じゃないだろ、
もっと、直接に地方に行くお金を増やせよ、とならないか。

今あるお金でやりくりする、という発想にはならないか?
カードローンで破産する人と一緒じゃないか?

2008/04/10のBlog
[ 07:10 ] [ 宇都宮 ]
くもり。
16度。

昨日は、ヨドバシカメラに行きました。
IPODのためのスピーカーを買いました。
イヤホンで聞いていましたが、
どうも、スピーカーで聞きたいと思いました。

乾電池でもAC電源でも使えるものを買った。
どこか、公園のベンチにでも座って、
音楽を聴きたい。

他にも買いたいものがあったけど、
ちょっと、躊躇した。
なんか、色々買いたいものが沢山ある。

また、土曜にも行きたいなあ。
2008/04/09のBlog
[ 07:09 ] [ 宇都宮 ]
くもり。
昨日は雨がひどかった。

都合で夕食がなかったので、
近所の唐揚げ屋で、ビールと唐揚げを食べた。
やっぱりビールは美味しい。
家で、飲むのは日本酒だから。

4月は、人事異動で色んな人がいなくなったり、
新しい人がきたりした。
僕自身は、そう変わらないのだけれども、
まわりが変わっていく。
新しい人との最初は、なんだか緊張する。
たぶん、あちらも緊張しているのだろうな。

別れ。
会社に入って最初のころは、
別れが嫌だった。

いろんな別れがあるけれども、
どれも嫌だった。
派遣社員の人が辞めるだけでも、
なんだか、悲しいと感じていた。

今は、別れに対して、そう、ぐらいで終わる。
縁があれば、また、きっと逢うこともあるだろう。
いろいろあるさ、ぐらいになったからか。

出会いがあれば、別れがあるのは確実で、
今の人生も永遠じゃないから、別れは絶対にある。
だから、出会ったときから別れを意識している。
そう思えば、別れのときに悲しくないだろうし。

人事異動って、なんか嫌だ、と思う。
ま、会社員である以上は、また何度もあるのだろうけれども。
会社から使われる身である以上は、仕方ないか、
と諦めたりしている。

自分を刺激してくれる人との出会い、
自分を高めてくれる人とのふれあい、が好きだ。
そういう出会いがあればな、と思う。

そんなことを思いながら、仕事をしている。

2008/04/08のBlog
[ 07:08 ] [ 宇都宮 ]

温度は19度暖かい。

雨が好き、
と女優の小雪さんがテレビでいっていた。
そうかな、と、そのとき思ったが、
雨の日の朝のドンヨリ感は悪くない。
重い感じがするが、今の波長とはあっている。

何かの本で読んだのだが、
火曜日が一番調子が下がるのだそうだ。
一週間のうち、火曜日は一番良くないのだと、
言われて見れば、そんな気もしてくる。

昨日は、CRT栃木放送の番組を聴いていた。
福嶋さんの番組をきいていると、ラジオの電池が切れた。
良いところで、切れてしまった。
どうも調子が良くない。
電池は、環境を考えて、充電式のものを購入している。
しかし、充電器の性能で、短時間で充電できるのと、
長時間充電しないと使えなかったりする、不便だな。

福嶋さんの番組、ちょっと大人の話しでした。
ドイツでは、ワインは、白ワインが飲まれるとか。
ドイツは、ビールのイメージが強い。
ドイツでとれるのが、白ワイン用のぶどうだからだそうです。
お奨めのワインの名前を失念した。
甘くて、、、と言った瞬間に、うーん、と思った。
甘いワインは、雀屋で買える。

PCに戻り、ニコニコ動画で、ラジオドラマを
ダウンロードして、持ち歩いて聴いている。
ほとんど、1時間弱のものが多い。
NHKFMのラジオドラマのようだ。
いろいろなものがあり、楽しい。
声だけのドラマだけれども、それだけに
伝える側も工夫を凝らしている。
映像に頼ることない音だけの世界も、なかなか楽しい。

どうも、僕は聖徳太子ではないが、
一度にいろんなことをするのが好きだ。
たぶん、受験勉強をしていたころ、家が狭くウルサイので、
大音量でカセットテープを聴いていたころの名残りだろう。
それで勉強をしていた。
だから、PCで、ネットを見ているときも、
本を読んでいるときも、BGMが欲しいのだ。
ラジオはそんなときにも良い。

ふとしたことに聴いた話が、どうしても耳から離れない、
なんてこともある。
どうして、その話が耳から離れないのかわからない。
なんてことはない普通の話なのだ。
ありきたりで、どこにでもありそうな話。
でも、どうも忘れることができない、
聴いていて心地よい話がある。
ラジオには其れがある。

今日は雨でジメジメしていそうだが、
このジメジメ感も楽しむ心のユトリを持ちたい。
どうやって楽しもうかな。
2008/04/07のBlog
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コメントをもらったことで、僕は、介護って、何なんだろう、と考えた。
病気になれば、医者にいく。
直れば、もとの生活、なおらなかったら、入院。
そんな風に単純に考えていた。

けれども実際は、病気が治らない、
長期の治療が必要、生活をしながら、何か手当てが必要、
そんな人たちが増えている。

病気を治すところだけでなく、
生活をしながら病気と戦う場所が求められている。
でも、病院は、生活をしながら病気と闘う人の場所ではない、らしい。
ということは、病院に変わるものがあるのか?
それとも、自宅で、病気と闘いながら、生活しろというのか?

病院にはいてはいけない、といのなら、
自宅で、病気と戦え、というのだろう。
でも、できない人だっている。
というより、できない人の方が多いのではないか。

そういうときに、何かをするのが政府、行政だと思う。
何かしているのか?

病気になって、直ればいい。
問題は、完全に直らなくて、元通りの生活が出来ない人、
治療を受けながら、リハビリをしながら生活している人たちだ。
そんな人たちを、上手に救済する方法がないものか?
そんなことを、ここ、2,3日ずっと考えていた。

僕の答えは、こうだ。
行政がやるのではなく、民間にやらせろ。
そのかわり、行政は、きちんとルールをつくり監督せよ。
管理、監督が行政で、実行部隊が民間だ。
現実と乖離した管理監督をしないように、民間からの力が行使できる
システムも欲しい。
どうせ、国内は製造業が海外に移転してサービス業にいくのだから、
人はいると思う。

もう一つ、これは、僕自身の希望だが、もし僕が自分で自分の意識が
わからなくなるまで、耄碌したのなら、もう人生が楽しめないと思うので、
尊厳死ができたらいいな、と思う。
もう、そのときには、生きるとか死ぬとか、自分の意識ではコントロールできない。
だから、誰かが、その手助けをしてくれないと、実際はできない。
実際は無理なのだ。

政府が管理監督できなのなら、その権利を放棄して欲しい。
勝手に民間でやっていいよ、と。
でも、ちゃんと見守らないと、インチキがありそうで怖い。

生活するだけでも、苦しいのに。
介護をしながら、助けながら生きていくことは、
もっと大変じゃないか、と想像する。
僕は、幸いなのか、そんな身ではないので。

もちろん、そういった人々、そうなったことについて、
国に責任はないと思う。
ただ、税金を払っているのは、困ったときに助けてくれ、
というためだ。別に政治家を太らせるために、
税金を払っているわけではない。
だから、明日の自分もそうなるかもしれないのだから、
困った人たちを助ける何かをしてくれないか、と思う。

実際に、介護をしているのは、
例えが悪いが、終わりのないすごろくゲームをしているようだろう。
死ぬまで介護をするのだ、
じゃあ、死ねばいいのか?当然、そうじゃない。
生きているのがいいのか?何の楽しみもなく生かされている、としたら?
毎日、毎日続く、介護。
と考えると、うまく言えない、言葉にならない気持ちになる。
僕は楽天家だから、
楽しまなくっちゃ、何をするのでも、と思うだろうなあ。

でも実際の介護は、、、

最近ずっと、考えていて、答えがでなくて、
まだ、考えていて、これからも考えると思う。
ま、考えているより、行動が大切かもしれないが。




[ 06:47 ] [ 宇都宮 ]
4/5の空
4/6の空
4/7の空。
晴れ。

昨日は、花粉症がひどく、頭が重かったので、
家で、じっとしていた。
桜も見もできずに。

それでも、宇都宮の街をドライブしていると、
そこかしこに桜の木は見えるのだ。
とりあえずは、それで満足をしながら。

週末は、宇都宮のある住宅展示場へ行った。
郡山に体験宿泊ができる家があるという。
ちょっと興味があったので、質問をしてたら。
「でも、観光で利用するのは駄目なんです、
 土地を持っているかたを優先しているんです」
と言われた。
ひかやしでなく、その家がいいなあ、決めたいなあ、
と思っていたので、腹が立った。

その家は、気に入ったが、営業マンが気にいらない。
他の営業マンに、話を進めたいなあ、と思った。
合わない営業マンと話すときほど辛いことはない。

家はとても良い家で、自然な感じだった。

買いたいものがあっても、その販売する人が嫌いだと、
買いたくない。

わがままかもしれないが、そう思う。
やっぱり、営業、販売員と商品は、セットだと思う。
そんなことを感じた。

2008/04/04のBlog
[ 07:14 ] [ 宇都宮 ]
晴れ。
良い天気だ。
15度。

4月になり、ラジオの番組も改編された。
朝のラジオ番組も、変わってしまった。

金曜日の朝は、臼井アナの声を聴くことが楽しみだった。
あー、一週間も終わりだと、感じた。
でも、新井アナに変わった。
新井アナが悪いって、わけじゃないので、念のため。

習慣って、大切だと思う。
ちょっとでも習慣を崩されると、どうも気持ちがよくない。
調子が狂う。
まだ、4月からの番組改編になれていないからか。

やっぱり癒し系の女性の声がいいなあ、と思う。
ラジオを録音しておけばよかったなあ。
2008/04/03のBlog
[ 06:55 ] [ 宇都宮 ]
晴れ。
温度計は、16度。
暖かい。

昨日は、かわいい姪たちと食事をした。
3人娘だが、みんな違う。
これが同じ親から生まれた子供か、と驚く。

キャッキャッとよく笑う。
なんで、そんなにオカシイの?と聞きたいくらいだ。
そういえば、子供の頃は、大人はなんで笑わないのだろう、
と不思議に思っていたことを思い出した。

大人になると笑わなくなるのか、
笑わないから大人なのか、
どっちでもいいか。

子供と遊ぶことは、脳の刺激になるなあ、と思った。
常識とか、自分の知識がまったく通用しない世界。
ある意味、外国人と話しているのに似ている。

僕はあまり子供を叱ったりしないが、
義姉は、子供を叱ったりする。
ま、自分の子供だから、あたりまえか。

その叱る基準がまた、面白い。
例えば、「ウルサイ」と叱る。
僕にとって、子供はウルサイもの、という認識がある。
だから、ウルサイくらいでは僕は叱らない。

テレビの音が聞こえないくらいの声で、キャッキャッと遊んでいた。
うるさい、と言うより、
「もう少し小さな声で話して」「静かにして」と言えばいいのに。
直接的な言葉ではないのだ。
うるさい→テレビの音が聞こえない→テレビの音が聞こえるように
小さな声で話して、ということなんだろうなあ、と思った。

日本語って、回りくどい言い方をするな、と思う。
例えば、喉が渇いた、という言い方だけど、
英語でも、喉が渇いたという言葉はいえるけど、
実際は、みんな、何か飲みものが欲しい、と言う。
前述のウルサイの場合でも、たぶん、黙れ、というだろう。

あいまい、というか婉曲的というか、
はっきりしない言い方が多い。
だから、コミュニケーションをしていて、
誤解が起きることが多いんじゃないかな、
とふと、思う。

そんなことを、姪たちと食事をしながら感じていた。
いろいろと教えてもらうことの方が多い。
2008/04/02のBlog
[ 06:58 ] [ 宇都宮 ]
晴れ。
今日はいい天気になりそうだ。
温度計は、11度。

仕事でも、PCを使っている。
会社が指定しているPCだ。
あんまりメーカーは気にしていない。
ただ、使い方は気にしている。

基本的なソフトでも、
いろんな使い方があって、
知らないでいると、他の人がいろんな使い方をしている。
そんなのを見つけて、
それ、どうするの?
と聞いことが多い。
だいたいが教わることが多いのだ。

でも、そうやっていくと、
いろんなことを覚える。
いろんな使い方があり、ヘエーと思うことばかり。
自分でやってみて、なじまなかったり、
難しいものは、自然と忘れる。
便利だ、と実感するものは残る。
それでいい、と思っている。
自然に淘汰されるんだと。

それでも機械の進歩は早い。
覚えきれない、つかいこなせないものがほとんどだ。

機械でなくて、自分自身が淘汰されてしまうのではないか、
と思うほど。
心配はしていないけど、楽観主義者だから。

PCを使っていて、楽しいのは、知らないこと、
わからないことが出てくることだ。
未知の世界は、おもしろいし、楽しい。
知ることは、面白い。


2008/04/01のBlog
[ 07:16 ] [ 腹が立ったこと ]
「環境問題を重視すべき時期にガソリンの税率を引き下げるのは適当でない」

とのたまったそうだ。
アホか!

この発言、そのままとれば、
1.環境問題を重視している。
2.環境を重視すれば、ガソリンを使うのは良くない。
ということだ。

だったら、こう言え、
「環境問題を重視すべき時期に、自衛隊をわざわざ海外に派遣して
給油するのは適当でない」と。

環境問題を重視するのは、いい。
だから、ガソリン使うのが良くないなら、
太陽電池やら、他のエネルギーで車が動くようにしろ。
普及させろ、そのための法律を国会で成立させろ。

正直に言え、
ガソリンから税金とらないと、金がなくなるから困るんだよね、と。
ま、でも、ガソリンから税金とれば、こまるのは庶民だし、
俺には関係ないし。
国は困らないし、困るのは地方だし。
どーせ、地方は、道州制導入だとか、
自分たちの権力をUPさせたいんだろ。
だったら、自分たちで、金ぐらいなんとかしろよ、
どうだ、国の力借りないと、何もできないのは、わかった?
次の選挙で、まさか、民主党の加担なんかして、
衆議院も、自民党がコントロールできないと、
もっと政局が安定しないし、困るからね。

そう首相が言えばいい。
正直に。

ギョーザの問題だって、
中国で、何かが混入したのは、
ほぼ明白なのに、昨日のテレビで見たら、
すごい中途半端な発言をしていた。
アホだ。

ああいう中途半端なことをしているなら、
すべての国会議員は、今後1年間、
中国からの輸入材料だけで、食事をしろ。
その他の国、日本のものも含む、食材では食事をするな。
水も含んで。

それなら、許す。

国会議員は、身をもって、中国食材の安全性を
人体実験しています、国民の皆様のために、
というなら、拍手をする。

自分たちは、安全で、値段の高い食材で食事しているから、
別に困らないので、いいよ、
安い中国野菜で食事して困るのは、庶民でしょ、
低所得者層でしょ、なら、いいよ、すこしほっといて、
中国との友好の方が大切だもん。

ということなんだろう。

そういう奴は、無人島にでも行け。
そして、僕はこの島で、一番偉い皇帝だ、
と言ってろ、
少なくても、日本の領土から100海里離れた無人島で。

あー、腹立った、まったく。