Blog
前のページ
|
次のページ
2008/04/27のBlog
[ 19:01 ]
[ Ludia広報 ]
25日に第1回Ludiaパフォーマンスチューニングセミナーを無事に開催できました。
今回は、初回にも関わらず、4名の方(他1名キャンセル)にご参加いただきました。
ご参加いただきました皆様は、本当にありがとうございました。ご満足いただけましたでしょうか。
さっそく参加いただいた方から記事にしていただきました。
http://lucene.jugem.jp/?eid=205
初回ということでいろいろ不安もありましたが、まずは無事に終わってホッとしています。たった4名じゃないかと思われると思いますが、結構すごいことです。
OSSのセミナー系は、「無償」のセミナーであれば、そこそこご参加いただけます。しかし、これが1円でも値段がつくと、なかなかご参加いただけないのです。現時点のOSSとは、そういう世界です。
ただ、OSSも徐々にエンタープライズ領域に利用され、「無償」であることだけがメリットではやっていけない時代が始まりつつあります。無償の世界から有償の世界まで、幅広い間口を用意できると、商用製品を上回ることになります。そういう世界が来れば、ますますOSSは発展すると思います。
逆にOSSではビジネスにならないとなれば、OSSの発展はペースダウンするでしょう。Linuxがなぜここまで発展したのか歴史をひも解けば、このことは事実だとお分かりだと思います。UNIXベンダ各社が、IA上のUNIX系OSとしてLinuxに注力したからこそ、Linuxは著しい発展をしたのであって、決してビジネスとは無関係に発展できたのではありません。結局は、OSSを無料でお使いの方々も、困ることになるわけです。
こういうことは、みなさん、どのようにお考えなのでしょう。現在OSSに注力している企業が、saasに方向を代え、OSSへの資本流入が減少する時代もくるかもしれません。なかなか難しいですね。
Ludiaのパフォーマンスチューニングセミナーは、年に数回実施できればと思います。もし、ご興味を持っていただけましたら、co-sakaくんのブログに参加表明してもらえれば、彼もモチベーションが上がります。
今回は、初回にも関わらず、4名の方(他1名キャンセル)にご参加いただきました。
ご参加いただきました皆様は、本当にありがとうございました。ご満足いただけましたでしょうか。
さっそく参加いただいた方から記事にしていただきました。
http://lucene.jugem.jp/?eid=205
初回ということでいろいろ不安もありましたが、まずは無事に終わってホッとしています。たった4名じゃないかと思われると思いますが、結構すごいことです。
OSSのセミナー系は、「無償」のセミナーであれば、そこそこご参加いただけます。しかし、これが1円でも値段がつくと、なかなかご参加いただけないのです。現時点のOSSとは、そういう世界です。
ただ、OSSも徐々にエンタープライズ領域に利用され、「無償」であることだけがメリットではやっていけない時代が始まりつつあります。無償の世界から有償の世界まで、幅広い間口を用意できると、商用製品を上回ることになります。そういう世界が来れば、ますますOSSは発展すると思います。
逆にOSSではビジネスにならないとなれば、OSSの発展はペースダウンするでしょう。Linuxがなぜここまで発展したのか歴史をひも解けば、このことは事実だとお分かりだと思います。UNIXベンダ各社が、IA上のUNIX系OSとしてLinuxに注力したからこそ、Linuxは著しい発展をしたのであって、決してビジネスとは無関係に発展できたのではありません。結局は、OSSを無料でお使いの方々も、困ることになるわけです。
こういうことは、みなさん、どのようにお考えなのでしょう。現在OSSに注力している企業が、saasに方向を代え、OSSへの資本流入が減少する時代もくるかもしれません。なかなか難しいですね。
Ludiaのパフォーマンスチューニングセミナーは、年に数回実施できればと思います。もし、ご興味を持っていただけましたら、co-sakaくんのブログに参加表明してもらえれば、彼もモチベーションが上がります。
2008/04/10のBlog
[ 11:17 ]
[ Linux ]
同じ発表と思われますが、書きっぷりが全く違うのが面白いです。
日本:
新たなサーバー・プラットフォーム「IBM Power Systems」を発表
- System iとSystem pを統合し、3つのOSの組み合わせでシステムの選択肢を拡大 -
http://www-06.ibm.com/jp/press/2008/04/0901.html
US:
IBM Unleashes World's Fastest UNIX System, Offers Twice the Performance of HP Itanium System at Comparable Price
http://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/23843.wss
Intelの主張を覆すような、クロック数5GHz到達です。HPも、CPUをIntelに委ねたのに、肝心のIntelの開発力が、そのあたりでピークだったのは想定外だったかもしれません。まあ、ベンチマークなんていくらでも早くなるようなので、実力は分からないですけどね。
久しぶりにTPC-Cのページを見たら、各社入り乱れていて楽しくなっていました。一時は、IBMとHPしかなかったのですけど。
http://www.tpc.org/tpcc/results/tpcc_perf_results.asp
日本:
新たなサーバー・プラットフォーム「IBM Power Systems」を発表
- System iとSystem pを統合し、3つのOSの組み合わせでシステムの選択肢を拡大 -
http://www-06.ibm.com/jp/press/2008/04/0901.html
US:
IBM Unleashes World's Fastest UNIX System, Offers Twice the Performance of HP Itanium System at Comparable Price
http://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/23843.wss
Intelの主張を覆すような、クロック数5GHz到達です。HPも、CPUをIntelに委ねたのに、肝心のIntelの開発力が、そのあたりでピークだったのは想定外だったかもしれません。まあ、ベンチマークなんていくらでも早くなるようなので、実力は分からないですけどね。
久しぶりにTPC-Cのページを見たら、各社入り乱れていて楽しくなっていました。一時は、IBMとHPしかなかったのですけど。
http://www.tpc.org/tpcc/results/tpcc_perf_results.asp
2008/04/09のBlog
[ 10:14 ]
[ 雑談 ]
最近の若い人は、岡田有希子と言っても知らないでしょうね。
http://www.yukan-fuji.com/archives/2008/04/post_13494.html
1986年かぁ。高校生だったなぁ。
岡田有希子のEP盤は持ってました。EP盤も若い人は知らないだろうなぁ。
http://www.yukan-fuji.com/archives/2008/04/post_13494.html
1986年かぁ。高校生だったなぁ。
岡田有希子のEP盤は持ってました。EP盤も若い人は知らないだろうなぁ。
2008/03/28のBlog
[ 19:02 ]
[ Ludia広報 ]
Ludia の v.1.5.0 を先日リリースしましたが、本日sourceforgeのトップに掲載しました。すると、弊社広報にとある記者さんから問合せがあったそうです。
もうすぐ記事になるかもしれませんが、sourceforgeのトップも効果があるんだなということが分かっただけでも、収穫でした。
21:30追記
記事になりました。
http://opentechpress.jp/news/08/03/28/0944209.shtml
もうすぐ記事になるかもしれませんが、sourceforgeのトップも効果があるんだなということが分かっただけでも、収穫でした。
21:30追記
記事になりました。
http://opentechpress.jp/news/08/03/28/0944209.shtml
[ 15:30 ]
[ Linux ]
アンテナハウスさんのページですが、面白い記事を見つけました。
http://www.antenna.co.jp/Xml/xmllist/OSS/OpenSource.htm
その中でも、RedHatの成功方程式という章があります。なんとなく知っていることですが、まとまって文章で見たのは初めてかもしれません。一読されることをお勧めします。
なお、このページの作者さんも記載されていますが、「まず、最初にお断りしますが、以下の議論は、オープンソースの成果を消費する立場ではなく、オープンソースで何かを作りだそうという立場でのものです。オープンソースを利用しようということだけを考えている人は読者として想定してはいません。」ということです。
古代ローマ帝国の元老院階級の人たち(今で言うと国会議員)は無給であり、かつ公共工事を寄贈することで国家に貢献することを誇りとしていました。今の時代、OSSコミュニティで活躍する方たちが、古代ローマの元老院議員のように貢献だけを求めるのは難しい話です。OSSだけに限らずシェアウェアも同じですね。お気に入りのシェアウェアにお金を払ったことのない方は、一度感謝の意を込めて、作者さんにお支払いしてみません?
http://www.antenna.co.jp/Xml/xmllist/OSS/OpenSource.htm
その中でも、RedHatの成功方程式という章があります。なんとなく知っていることですが、まとまって文章で見たのは初めてかもしれません。一読されることをお勧めします。
なお、このページの作者さんも記載されていますが、「まず、最初にお断りしますが、以下の議論は、オープンソースの成果を消費する立場ではなく、オープンソースで何かを作りだそうという立場でのものです。オープンソースを利用しようということだけを考えている人は読者として想定してはいません。」ということです。
古代ローマ帝国の元老院階級の人たち(今で言うと国会議員)は無給であり、かつ公共工事を寄贈することで国家に貢献することを誇りとしていました。今の時代、OSSコミュニティで活躍する方たちが、古代ローマの元老院議員のように貢献だけを求めるのは難しい話です。OSSだけに限らずシェアウェアも同じですね。お気に入りのシェアウェアにお金を払ったことのない方は、一度感謝の意を込めて、作者さんにお支払いしてみません?
2008/03/25のBlog
[ 09:49 ]
[ 雑談 ]
あっという間に年度末です。
個人的には、新年度も移動等はなく、今のまま継続です。
来年度は、もっと頑張って、成果を出さないとだめですね。
とりあえずは、社内で過去最大級のPostgreSQL活用プロジェクトの無事なサービス開始が課題です。
個人的には、新年度も移動等はなく、今のまま継続です。
来年度は、もっと頑張って、成果を出さないとだめですね。
とりあえずは、社内で過去最大級のPostgreSQL活用プロジェクトの無事なサービス開始が課題です。
2008/03/07のBlog
[ 17:28 ]
[ 雑談 ]
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=120/articleid=272709/
こういう建造物を作るのも大変そうですね。丸みの下あたりの部屋に泊まると圧迫感があるのかな?
こういう建造物を作るのも大変そうですね。丸みの下あたりの部屋に泊まると圧迫感があるのかな?
前のページ
|
次のページ