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地獄からの生還
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2008/04/26のBlog
昨日から、音楽療法の勉強が始まりました。

水を得た魚のように、元気いっぱいです。
この前までがウソのようです。
私も単純な人間です。
やりたかったことができる喜びに目覚めました。

私は、昔レクリエーションというのは大嫌いでした。
集団が苦手で
どうも、みんなが楽しいと思えるものを楽しいと思えなかったんです。
スポーツが嫌いだったし
走ることも嫌いだったし
水泳もまるっきりダメで…。

例えば、数人でグループを作る遊び。
私は、1人になってたり
グループを作れなかったりで嫌な思いをしました。
そうなると、早くその場から消えたくなりました。

でも、昨日でレクリエーションが楽しいものなんだと
塗り替えられました。
グループでするものだけがレクリエーションではなく
一人であっても、楽しいと思える活動は全て
レクリエーションになるのです。

逆に、楽しいと思えない活動は
レクリエーションではないのです。

私は、アトピー性皮膚炎であること
体が弱かったということもあり
人と触れ合うことに距離を取っていました。
嫌われたこともあり更に、集団嫌いになりました。

でも、今はそうじゃない人もいるので
集団でも大丈夫になりましたが。

ライブに行くことも
レクリエーションになるのです。
一人で行くのもありだし
友達と、同じミュージシャンについてキャーキャー言ったり。

高齢者のための手の運動を実践する内容もしました。
これは、自分でリズムに合わせて
どういう動きを入れるか考える授業だったのですが
これは、かなり楽しかったです。

みんなが知っている歌に
いろいろな動作を入れることで
何だか違うものになり、動作を間違えば笑いが起こるというもの。
これが、リラックスした状態だそうです。
できないから悔しいのではなく、単純に笑えるというか。

昨日はお風呂に入りながら
4拍子バージョン
3拍子バージョン
2拍子バージョン
を考えました。

でも、これは一部の人にしか理解できない
ファン独特のものなので、共通のファンでしか面白くありません。
きっと、ライブに一緒に行ってくれる友人ならわかってくれるはず。

こんなふうに、レクリエーションは
個人を大切にした特別なものだとわかりました。
指導するのではなく、支援するものなのです。
2008/04/24のBlog
最近、遅くまで寝ていたり
昼寝をしたり
寝ている時間が多いです。

自分で「あなたはネコですか?」
と突っ込みたくなります。

塾のプレッシャーが思いのほか強くて
電車の中で爆睡して、あわてて降りたり…。

それ以外の活動で発散しつつ
過ごしてます。
今は、福祉のボランティアと大正琴ですね。
これも、ストレス発散というか
悪く言えば、時間潰し。
時間が余ったら不安になる私の性格からきています。
人の暖かさを知っては
不安になってしまうのが正直なところ。

私は、人を信じるまで時間がかかります。

夢を見ると
あまり寝ていないと言われますが
あまり寝ていないような気もします。

いくら寝ても
寝た感じがしなくて
疲れが溜まっているように感じます。

あぁ、眠いのに
夢に支配されて、ゆっくり休めない。

夢の内容は、大学のことや
前の仕事のこと
今の仕事のこと

睡眠不足なのか、イライラして
今日はトイレのドアを一蹴り…。
私ってなんでこんなに乱暴になっちゃうんだろう。
抑えられない…。


私の脳波はどうなっているのだろう。
とても脳波検査が楽しみです。
2008/04/23のBlog
私は今、どこを歩いてるのだろう。
何もかも不自然に見える世界。
綺麗に感じた花も、作り物のように見える。

今日、病院に行った。
手が震えることの原因を調べるためだったのに
イライラする原因を
突き止めるものに変わっていった。

心療内科の先生と神経内科の先生が知り合いだった。
そんなこともあり、心療内科でもらっていた薬を
簡単に出してくれた。
ラッキーだった。

でも、紹介状には
はっきり自傷をしていると書かれていたので
傷を見せろと言われた。
まだ新しい傷があったが、一度見せているので
ためらいはなかった。

一気に靴下を下げると
血のにじんだ絆創膏があった。
先生は、
「何で切ってるの?カッター?」
と言った。
私は、カッターなんか力を入れたら刃が折れるよって思いながら
「はさみ」と答えた。
「痛くないの?」とちょっと失笑しながら言われたので
「痛くはないです」と答えた。

それ以上触れられなかったのでよかった。
自分はそっちの専門じゃないと言われていたし
私もその先生に、心の相談をするつもりはない。
脳の専門家ということだから、
私の狙いは、脳波を見てもらうことだった。

「今度の診断で脳波を見ておきましょう」
と言われた時は、その声を待ってたと心の中で思った。
私は、何か異常があるようにいつも思っていたし
頭を叩く癖もあるので、どうにかなっているのかもしれない。

最近思うのは、私は鬱じゃないということ。
ただ脳の働きが悪いのかもしれないという結論に私は到達した。
素人判断なのでどうなのかわからないが
もし、脳波に少しでも変なところがあれば
私の性格が悪かったわけじゃなかったという証明になる。
私の人格が悪くなかったという証明になる。

病院に行く前、母親に聞いた。
私が小さい時のことを詳しく教えて欲しいと。
母子手帳には、私が10ヶ月の時ひきつけをおこしたと書いてあった。
その時、40度くらいの熱が出たと書いてあった。
これは一度ではなく、2、3回あったらしい。
1歳になる頃にはおさまったらしい。
このこともすかさず先生に伝えた。

脳波の検査で、悪い結果を期待しているわけじゃないけれど
どこか変なところがあるなら、薬でカバーできる。
今までの苦労が、報われるかもしれない。
本当にいろいろなことを考えてきて
私の何が悪いのか、ずっと考えてた。
脳に異常があるのかもしれないと思っていたのは随分昔から。
でも、そんなこと言えなかったし
自分から脳波を調べてくれとは言えなかった。
拒否されたら空しいだけだから。
でも、今回、先生から言ってくださりうれしく思った。

何も異常がないのなら
これからも思う存分頭を叩けるって言うのは冗談だけれど
カウンセリングに頼ればいいだけの話。
それより、カウンセリングの先生が変わることにショックを受けた。
どうにもならない現実を私は突きつけられ
また裏切られていくようにも思うけれど
これは、子どもが成長過程で踏んでいくようなもの。

私は、子どもとなってもう一度やり直しているように最近感じる。
調子は相変わらず、良くはないが
前には進んでいるように思う。
2008/04/18のBlog
コメントが書けなくて
本当に申し訳ありません…。
鬱ではないと思うのですが、
境界性人格障害というものにすごく近い気がします。(診断されてませんが)

万事休す状態で、死にたい。
死にたいなんて簡単に言ったらダメだけれど
やっぱり言いたくなる。

逃げたいけれど、逃げ方がわからない。
やるしかなくて、苦しいまま時間が過ぎる。

誰も助けてくれないのは知ってる。

ある人は、死ぬ思いで仕事をしていた。
辞めたら楽になるのかといえば、そうじゃないと思う。
その仕事を続けているから、プライドや地位や知名度がある。
彼は有名になりすぎた。
有名人であるから、失うものもたくさんあったと言っていた。
辞めるにやめられないレールの上を彼は走っていた。

そんな中、彼は新しい道を見つけた。
それは、自分でプレゼンをして自分の道をつくった。
思いもよらないことは人生に必ずやって来る。
彼は、少し違うレールを歩き出した。
走るのではなく、歩くことを彼から学んだ。

私は、彼の姿を見て勇気をもらった。
でも羨ましいと思って嫉妬した。

私の場合、資金もなければ
支えになってくれる人もいなくて孤独だった。
運勢も悪いことだからということで
時を待った。
今すぐできるというものでもなかった。

今の状況変えたいと思うけれど
やめるにやめられない状態にある。
苦しくて、どうしようもないけれど
前に進まなくてはいけない。
自分の首を絞めながらでも
自分を叩いてでも
前に進んで、生を実感しなくてはいけない。

体を鋭利なナイフで切り裂いてしまいたい。
全ての血をこの体の外へ流してしまいたい。

女の人は、男の人より出血しても死なないって書いてあった。
どこまでいけるのか…。

真っ赤に染まりたい。
紅色を好む私は、自分の血を一番美しい色だと思う。
逆に一番醜い色だとも思う。

そんなめちゃくちゃなことを考えながら
やるしかない仕事をやっている。
(想像の中では、何度自分を血で染めてきたか…)

私ってバカだなって何度も思うけれど
やるしかない現実は変わらない。

自分の人生、好きなことをすれば良いって言うけれど
私は自分がしたいことがなかった。

でも、やりたいことかもしれないという希望を見つけて
それに賭けることにした。
何度も助けられた音楽で
私も何かできるのではないかということ。

早く学校が始まってくれたらいいのに
なかなか始まらない。
それに、学校に通う時間数も少ない。
全部承知の上だけれど、物足りない。

私も新しいレールが始まっている。
いくらでも変えられるって人は言うけれど
もう大きく変えたところだから。

私は、まだクビになったということがショックで
あらゆることが不安になる。
即日クビは悔しい。
せめて心の準備というものはなかったのだろうか。
それが現実だから仕方ない。

お願い、私には能力がなかったのかどうかだけでも
教えて…。
あれだけ褒めておいて、ウソだったなんて…。
私は苦しくて仕方ない。

夢の中でも、私は怯えている。
社会から外れていること。
親友から離れていること。
この世に本当に私は必要なのかということ。
例外的に私は必要じゃないんじゃないかと思ったりする。

それでも、前に進みます。
正直かなり限界です。
生きてる自分が不思議に思えてきました。
よく生きてるなぁって。
さっさと死んでしまえよと心の奥から声が聞こえる
気がしますが、そんな悪魔の声を聞いてはいけません。


昔よく聴いていた音楽を聞くと、昔が蘇り
がんばっていた当時を思い出します。
懐かしいなと思いながら、生きていきます。
嫌なこと、嫌な記憶は箱にしまって
鍵をかけて
出てこないようにして

爆破したり
空に飛ばしたり
川に流したり
海の底に沈めたり

もう戻ってこないようなイメージをすればいい
って聞いたことがある。

私の性格上
爆破するのがいいのかもしれないけれどできない。
爆破したり、ぶっ壊したら
スッキリするはずなのに…。

私は母親の肩を持とうとしている。

爆破したら、母親が可愛そうなんじゃないか…。
母親ごと殺してしまうような気になる。

私は、母親にひどいことをされたと思っている。
私の人権なんて無視して、言葉で傷つけられた。
許せないとも思っている。
でも、私も悪いとも思っている。

誰が悪いわけじゃないけれど、
私は、自分が悪いのか母親が悪いのか
どちらかに決めたいらしい。

家にあるものを壊したり
自分を傷つけたりするのに
イメージの中であっても、破壊できない。

嫌な思いは残り続けているということになる。
例えば、空に飛ばしたとしても
私の場合、また私の元に戻ってきている気がする。
結局私のところに、何度も帰ってくる。

ここのところ精神的に、辛くなってきてしまい
本当にどうしようって思うのだけれど
相談する人がいない。

親友には大丈夫って言ったから心配かけたくない。
友人も今大変みたいだから、簡単に話せない。

カウンセリングは土曜日。
もうちょっと我慢。
こんなにも1週間が長いのは辛い。

食べるものがないのも辛いけれど
精神的に飢えを感じるのも耐え難い。

やるしかないという状態にいつも私は身を置いている。
いつも危機感にさらされながら、それを乗り切る。
いつも先の見通しは正直あまり立たない。
少しでも、予定が見えなくなったり
予定が狂うと、不安で仕方ない。

本当に発狂しそうなんだよ。
どうしたら、この思いは伝わるの?
しんどそうだねって言ってくれる親友はもういない。

私は、自分の思いを伝えるのが下手だから
遠慮してしまう。
文章だったら、遠慮なくズバズバと書けるのに。

余計なことを言うなという母親の言葉が聞こえる。

私は、今まで心の中で聞いていた言葉は
母親によって刷り込まれたもう1人の自分が言っている言葉。

頭で理屈はわかっているのに
心が変になってしまって
どうしていいかわからない。

ギリギリの状態で
バイトに行って
バイトの勉強したりする自分は
まぁまぁ偉いかもって思うと良いよね。
全然成果は上げられないかもしれないけれど
ダメな社員だけれど
許してください…。
今はこれが私の限界です。
元気が出たらがんばるから。

神様、今度生まれ変わったら
優しいお母さんに出会えますように。
本当に切に願います。
親は変えられない。
一生この親でいくしかない。
早く関係を終わらせたいところだけれど…。

生まれ変わったら
新しいお母さんは
子どもをけなしたり
家族の悪口を言ったり
子どもの失敗を笑ったりしないお母さんに会いたいです。

わかりやすい愛情をくれるお母さんに会いたいです。

(決して自殺するわけじゃないので、心配しないでください)