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ユリリンの楽しい日記
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2008/05/19のBlog
巣鴨と言えば、塩大福!
元祖塩大福みずのの和菓子やさんです。
タレントの愛川欽也さんが、「金金餅」と名ずけたそうです。
まむしと、スッポンを発見しました。
みんな休憩されています。
それにしても、平成20年ではなく、昔の風景みたいです
いやはやすごい人です
一応、高岩寺お参りしました。
今は痛いところはどこもありません。

ちょっとだけ、エジプト帰りでユルユルです
(^_^;)
とげぬき地蔵尊と、洗い観音は別物です。
こちらは、洗い観音の隣にあった新しい菩薩。
みなさん、ついでみたいにお参りされていました。
長い行列の先には「洗い観音」がありました。
といっても、私は、行列を見ただけですが・・

江戸時代最大の火事「明暦の大火」(1657年)で、「屋根屋喜平次」は妻を亡くし、供養のために「聖観世音菩薩」を高岩寺に寄進しました。
この菩薩さまに水をかけ、、自分の悪いところを洗うと治ると言う信仰がいつした生まれたそうです。
みなさん、一生懸命に水をかけて布で洗われていましたよ
(^.^)
まるで、ディズニーランドのようなグニャグニャの行列です。
(年齢層が違いますが・・)
こういうのを何ていうのか知らないのですが・・
あちこちで見かけました。
寺に入る前からすごい行列です。
さぞかし、ご利益があるのだと思います。
霊験あらたかな延命地蔵尊「とげぬき地蔵」です。
とげぬき地蔵の名で親しまれる高岩寺のいわれが書いてありました。
江戸時代の1596年に江戸湯島に開かれ、巣鴨には、1891移転してきたそうです。
2008/05/18のBlog
流れに任せて、「とげぬき地蔵尊高岩寺」にやって来ました。

正式には、曹道宗萬頂鉈山高岩寺。
安心安全そうな、胸までスッポリ入りそうな下着です。
巣鴨地蔵通り商店街は、旧中山道であり、江戸の中期から、現在に至るまで、商業や信仰の場として栄えてきました。
お寺があり、露天があり、小さなお店も並んでいます。
普段はここまでは人通りはないのでしょうが、まさに「おばあちゃんの原宿」と言われるだけのことはあります。
こちらは、カセットテープの露店。
なんか、懐かしいです。
いつの間にか、すっかり消えていました。
巣鴨地蔵通商店街は、噂通りの原宿並の人通りです。
でも、ほんとにどうしたわけか年配の方ばかり。
東京にこんなにたくさんの年配者がいたとはビックリです
(^^)