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ごった煮
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2008/10/01のBlog
ねむい・・・

寝なきゃ駄目な人種らしいことを認めないわけにはいかない、のだが
やっぱり認めたくない。。。

何といっても私は24時間戦える企業戦士に憧れているのだよ。

メモ。。。
牛角→ガストへ。
気安い友人は何気に地元友だったのだ、なんと都合のよいこと!

結構どうでもいい話しかしてないし。
これはつまり。
顔見て、どーでもいいことを話す時間を持てたってのが最大の収穫ってことで!!
ごめんね、考えたら結構久しぶりなのに。
ためになる話ってわけでも、充実した時間ってほどでもないの。

でもあんしんしたな。

顔、忘れないようにね。

2008/09/28のBlog
本当はもうずっと前に終わっていた。
話すことなんかもう何もないんだ、考えてみたらそうだったよ。
戸惑いなく口に出すのは、現実を恙無く進めるための事務的な会話だけ。

私は私で後ろめたいし萎縮するし、あなたはは私を侮っているよね。
それも仕方ないのかもしれないな。
社交的じゃないし、根性ないし、暗いし、躓くし、要領悪いし。
上手くいったためしはない。
要領よくて、上手くやって、結果残してるあなたとは違う。
みるべきところもない、どーでもいい、耳を傾ける価値のない存在なんだろう。

あなたに言えることはない。
言える言葉なんてもう何にもない。
発する言葉は、わかりあいたいからでも伝えたいからでもない。
憎悪、僻み、妬み、そのどれも。
漏れ出た言葉は、侵食されてる。
もういい。

うまれた縁に賞味期限があるならそれはとうに切れていて、いい関係でいられる時期も、尊重しあえる時間も、いつの間にか終わってたな。
ただ環境が環境だから接点はあった。

それもいい加減、嫌になってきた。

何故か切るときほどせいせいすることはない。

そもそも、あなたには違いもないね。

ああでも。
今ならせいせいサヨナラできる。


「その唇に夜の露」 深井結己さん

※ネタバレ注意、願います。 


初読みの漫画家さんだったのですが、拍子抜け。
第一に、表紙から想定していた絵柄が中と随分違ったことでしょうか。

そして内容。
もっと隠微・陰鬱な駆け引きめいた雰囲気を勝手に想像していたのですが、結構直球というか・・・これは俗にいうJUNEのかほりを感じた。
ほの暗くて後ろめたい。じめじめした感じ?

で、しっかり色々描いてある~~
意外にないし、ある意味感心だけど、好みじゃないかな。
あんまりみたいもんでもないし。

話はいい(ちょっと暗いけど)

やったことは許されることじゃないけど、
琢紀にしてみたらやっぱりあれは裏切りに思えるだけに、切ないです。

脅迫してるのは恭一なのにどこか必死。
何処となく掴みどころのない琢紀は、表面上はともかく、人を惹きつけるけど寄せつけないところがありそうだし、そこに近づきたいと思っちゃうかな。

それにしても15年って長い。
酷いことをしたって認識があるから、忘れられなかったのかな。
地元から出なかったみたいだし。

忘却。。。
忘れたくない出来事ではなかったさ。
でも、相手が視界から消えて時が経過していくなかで、忘れないだろうと思っていたこと自体は覚えているけれど、忘れつつある。
15年も忘れないなんてあるんだな、とぼんやり思ったよ。


そうそぅ。
復讐でも、好きでもないしかも男とそんな何度もやれないだろうと思ってみて
「あ。なんだ。こいつも最初から相手を好きで忘れられなかったんじゃないか(紆余曲折で捩れたけど)」と思いついた。そうか、君もあの頃から好きだったのか。
捩れたせいなのか、受攻逆転してるけど。


ともかく最近麻痺気味・・・。


2008/09/27のBlog
・・・刺身のブツ切りがあまりに厚くて、正直、感動するよりひいた。。
どうも食欲にむすびつかないというか。
目を楽しませるって意味じゃマイナスというのは贅沢なのか・・・。
くらげの胡麻味噌酢和え。。
ちょっとあまい。
地魚にぎり。。



さかなさん、
ごちそうさまでした。。。
2008/09/23のBlog
逃避中。。。


「赤の呪縛」松田美優さん。

※ネタバレ注意



全体に閉塞した空間と息苦しさが漂い、本格ヤクザものに近い匂いを嗅ぎ取りました。
だって襲われる側には予期せぬ惨事であり、犯罪なわけですし。

しかしながら、禁忌じゃないだろ兄弟モノ。
子どもができるわけじゃなし。
よって兄弟モノだろうが血縁モノだろうが、関係ない。
だからこれは禁忌じゃない。


~感想~
結局のところ、次兄は弟が可愛くて可愛くてどうしようもなかったのかよ!
結構最初の方で次兄が豹変してしまい、それまでどの程度日向を度甘やかしていたのか判然としなかったこともあって、日向の気持ちこそ「そりゃそうだ」と思いました。
自分の家が恐怖の館だよ、おそろしい!「龍慶兄~」って感じだったんじゃない?日向。
弟に甘い兄なぞ結構いるし、次兄が日向をそこまで甘やかしてるようには思えず。
弟も兄が自分をそういう目でみてるって気づいてもなかったし、手出されても意図が読めずビクついてるんだもんな。
次兄がひたすら「可愛い」を連呼してるから、そうなのかって思ったけど。
でも長兄が日向を甘やかしているのはわかりました。
年も近く、ガタイもあり、腕っ節に遜色ない次兄は弟でも可愛いわけないし。
比べて10も年の離れた見た目は美少年な弟じゃ扱いは当然違うでしょ。
まあ日向が女だったら生きやすかったかもしれなが・・・今回はセーフ?ってとこでしょう。

龍昇を意識する日向だけど。
強引に引き込まれた関係が衝撃的過ぎたのと、それまで無条件に自分の願いを(最終的には)聞いてくれていた次兄がいけ好かない態度を取ってくれた女に持っていかれるって状況が我慢ならなかったんじゃないかって気がして・・・
それでいいのか少年って止めたくなる(笑)次兄じゃないけど。

でもって龍昇の彼女ってイイ性格というより「うわー」って感じ。
個人的には自分を「さくら」って読んでる時点で受けつけない。
勘弁してくれ、こういうのを選んだ次兄ってどうなの。
いやでも、わかってたのかな。
龍昇がだたならぬ想いを弟に向けてることに。

こうしてみると、日向は逆に役不足ながらレベル高い?女性とお付き合いしてたなあ。
よく靡いたな。


最後は
よくやった!弟!
力じゃ敵わないからコレでいいのさ。

と思いはしたけどさ、いいのか?
やはり一抹の不安があるなあ。
多分、キミ年上のお姉さんが放っておかないよ~
「さくら」みたいなのの上級編が出てきたらホント笑っちゃうよ。





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