ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
~ 親爺の徒然ぶろぐ ~
Blog
[ 総Blog数:819件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/02/29のBlog
レオナルドに再訪

バイツェン、ピルス好きずきのビールを飲みながらの夕食です。

前回はF1中継でしたが、今回はワールドカップ。

イタリア VS オーストラリア 

です。

試合は早々と退場者を出してしまったイタリアが押されていました。
まさか、オーストラリアに・・・
という雰囲気の中、試合も前後半90分を終えようとしていた。

ペナルティーエリア内でグロッソが倒される。

写真で小さなガッツポーズをとっているのが店主のレオナルド!
トッティーがPKを蹴る!

ゴ~~~~~~る!!

盛り上がる盛り上がる!

ちなみに、右にいるチビトッティー君、このあと熱烈な祝福を受けたのでありました!(w
町を歩いていると空腹にもなります。
レストランには○○のライブ中継やってますなんてのが黒板に書いてあったりして、客に引き込みに余念がありません。

F1やってますというレストランに入ってみました。
それがここ、レオナルド

もちろん最初に頼むのはビール(銘柄失念)
食べ物は海沿いの町ですから魚でもということで平目のなんとか。

右隅に写っているサラダだけでも十分な量はあるのですが・・・。
さて、お目当てのF1ですが、当日はカナダグランプリ。ヴィルヌーブサーキット。

フェラーリが映し出されると、お客さん達は身体を乗り出すのですが、
アロンソの優勝でいまいち盛り上がりに欠けたようです。

この後、なんどかこの店に足を運ぶことになろうとは、このときは思いもよらなかったのでした。(w
2008/02/28のBlog
[ 10:22 ] [ Germany ]
人形劇博物館だそうです。

人形劇といえばと言うほど特に思い入れがあるわけではないのですが・・・。
そういえば、その昔、NHKでひょっこりひょうたん島とか、南総里見八犬伝を見たとかですけど。
そうそう、NHKの人形劇といえば、サンダーバードが好きでした。
今でも時々見てます。
英語版を見ていてもペネロープをみると黒柳徹子さんの声がイメージされるのは私だけ?

と写真とは関係の全くない話で申し訳ない。
サンダーバードも良いのですが、キャプテンスカーレットも忘れてはいけません。
といっても、これはどう見ても東洋系の人形ですね。

東洋系といえば、三國志。
伸介竜介の若い頃が懐かしい。
影絵でしょうか。
入場するときに閉館時間が迫っていたのでした。
「日本人?」
と聞かれ
「そうです」
と答えたところ、
「ここには日本の人形もたくさんあるんだよ。ゆっくり見ていってね」
と閉館の札を出しながら、入れてくれたのでした。
でも、その後に何人か新たに入ってきていたような(w

[ 07:40 ] [ 場所も時間も内容も不揃いです ]
親父の独り言を拝見していて、マンホール紹介を見つけましたので突然参入。
とはいえ、一件しかないのですけど・・・・。

正月に伊勢に行った際に見つけたものです。

以上
2008/02/27のBlog
ガイドブックにも載っている有名なレストラン。
写真はお昼時前なれど行列。
ツアーとかにもよく使われているようで・・・。

並んでまで飯喰わんでも良いだろうという我が家の家訓をよそにここでの夕食。
今回は貸し切りだったので並ばなくてもよかったという訳があるのだが。
窓際の一段高い場所に陣取る。ここだと船体がいやもとえ全体が見渡せるそうな。
さて、眼を凝らして良く写真をご覧ください。
確かに有名な帆船がぶら下がっている。
え、見えないって。申し訳ない。orz

何を食べたかって・・・。
記憶無し。(w
さて、ドイツに来てるのですからもちろんビールはいただきます。

ということで、マルクト広場にあるバーで時間つぶし。
「これから食事にいくので、取りあえず喉を潤す程度のビールください。」
って言いたかったのだけど、語学力なし。
それで、お勧めはと聞いてダークだとこれ、ライトだとこれと言ってくれたのですが、覚えやすかったDucksteinにしちゃいました。(汗

2008/02/26のBlog
市庁舎(Rathaus)の手前にある広場。

写真は天気の良い日でお散歩している人や、ベンチで休んでいる人がいます。

でも、滞在中なんどか行きましたが、こんな感じでなにもないのは今となって思えば異様な感じがします。
天気も悪く写真の写りもよくないのですが、出店が出ているのがわかるでしょうか。
一枚目の写真とは大違い。

(方向が違うので非常に苦しい言い訳ですが・・・)

でも、おみやげ物であったり民芸品であったり、あまり触手は動きませんでしたけど。
でも、その中で飛びついたのがこれ、

そう、ソーセージ。

これで、3ユーロ弱だったかな?

もちろん、この近くでビールも手に入れてベンチに腰掛けて頂いたのでした。
マリエン協会はこのステンドグラスでも有名だそうです。
「死の舞踏」だったかな?


死の舞踏(しのぶとう)とは、中世末期の14世紀から15世紀のヨーロッパで流布した寓話、およびそれをもとにした一連の絵画や彫刻の様式である。La Danse Macabre(フランス語)Dance of death(英語)、 La Danza Macabra (古フランス語)、Totentanz(ドイツ語)と多数の言語による呼び方が存在する。

出展:ウイキペディア
これはなんだったのでしょうか?
祭壇。
遠くから眺めるだけです。
写真からはイメージが掴みにくいと思いますが、非常に高い天井です。
既出ながら、パイプオルガン。

大きさが多少なりとも分かりますでしょうか。。。
このマリエン協会での夕食会がありました。
ある程度の人数が揃うと開催してくださるのだとか。
でも、トラディショナルなドイツ料理って・・・
まあ、大変よい経験にはなりましたけど。

でも、聖歌隊の合唱とかも聞けましたし、
このマリエン協会は世界最大級のパイプオルガンで有名なんだそうです。
夕食会ではこのオルガンの演奏もたっぷりと聴かせていただきました。
私自身はこういった協会で食事をいただくのは初めての経験でしたので、貴重な経験をしたという意味で楽しめました。
もちろんキリシタンではないのですが、何となく厳かな気分にさせられてしまうような錯覚が・・・。
でも、お寺での法事の後の食事で酔っぱらって騒ぐことを考えれば(w
2008/02/25のBlog
リューベックを代表する建物はホルステン門であることは既に述べた。
駅の方角から近寄るとホルステン門の奥に右に1つ、左に2つ特徴的な尖塔が見える。
左側の2つの尖塔をもつ建物がマリエン協会である。
その昔、バッハが頻繁に通ってきたそうだ。
なかなか全景を収められる撮影ポイントがなく、いろんな方角から撮ってみた。
赤煉瓦のゴシック様式の教会で北ドイツで最も美しいともいわれているそうだ。
確かに威厳のある建物だと言うことはわかる。
1942年に空襲によって落下し、破壊された鐘が展示されており、歴史の重みを感じる。
一方では、美しい天文時計が歴史を伝えている。