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To -- Myself
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2008/04/03のBlog
[ 01:39 ]
怖い夢を見て起きた

あの夢だ・・

誰かに追われる

殺意を感じ逃げる

最後には周りの人たちが

相手をやっつけてくれる・・

目覚めた私は

息が切れていた・・

同じ夢を見る

なんでだろう・・・
携帯が静かになった

大切なことを忘れていた

子供の目つきがおかしい
めがねをしながら
目を細めている・・・
眼鏡屋さんへ行ったら
0.1ないです・・・といわれた

ショックだった
今のこの子たちを一番大切にして
一番見なきゃいけないのは私だけなのに・・

仕事だ男だ旦那の浮気だストーカーだとか
自分に必死になっていた私はひどい母親だ

忘れてはいない
だけど・・・このままではなにもかもが中途半端
2008/03/26のBlog
メールが届いた

周りの皆はHはNOVのことが好きだよって

絶対叶わない願いがあって
かねえたなら関係ない子供二人を
巻き添えにしてしまう
忘れようとしても
週に何度か会ってしまうから

これって・・・
私のことですか・?

私は全くあなたのこと男としてみてません・・・
眼中にありません
私が貴方とお話してたのは
単に友人として職場の同僚として
それだけです・・

私の生活をかき乱されるようなことを
した覚えはありません・・

今日私を追いかけましたね?
怖かったんです・・・

誤解です・・

名を名乗らない意地悪メール
職場や家族に知らせると訳のわからない脅迫メール
思い出した・・

あの恐怖・・
得体の知れない
私を追いやる誰かに・・・

繰り返される無言電話・・
留守電にしゃがれた声で
「死ね」と入っていたことを思い出した

神様・・・・いますか?

私は誰に何をしたのですか???
私はきっと病気なんだ・・

あの彼の事が

あの時の思い出が

いつまでも恐怖心となって現れる・・・

一瞬で

目の前から

今さっきまで話してた人が

消える

息をしなくなる

何度問いかけても

くすりとも笑わない

瞳も開けず

二度と私にくちづけもしない・・・

今でも覚えてる・・・

あの恐怖心

あの心臓が爆発しそうになるほど

泣いたあの時のこと・・・

置いてかれた

私・・・

怖いんだ

置いてかれるのが

皆に

気分に波がある・・・

仕事している時だけかなぁ・・・

いつも笑顔で接しられて

楽しく自分で居られるのって

一気に4通のメールが入った・・・

ほとんど同時刻

皆おしゃべりしていて

同じ時刻に帰ったんだな~~

返信する気分にならない・・・

事故があった

即死だったそうで・・

そうだ・・・

これかもしれない・・

道路に血痕の後が

均を思い出した

一瞬でいってしまった

残された人の気持ちを考えたら

震えるくらいの恐怖

声を出して

この恐怖を

泣き叫んで

そして、誰でもいい

強く強く抱しめて欲しい
2008/03/18のBlog
やっぱり・・・

そのまま彼は私の肩をもちながら

「やっぱりイヤや」

そういって私を抱き寄せた

そして私は彼に身を委ねた・・

そのまま長時間彼と甘い口づけを交わした

ほらね・・・・

逢ったら繰り返しになるって言ったじゃん・・・

Kと別れなければいけないな・・・

今の私・・

ほとんどKに惹かれるところ無いかも・・・・・

私にしても*にしても
一緒に居たらすごく癒されるし
心が落ち着く

そう彼は笑った

*は私より一つ上の女性でもう孫が居る・・

じゃ*と付き合えば言いやン

そういった私にそれは違うわと
買い物をして飲みに行った先で
彼はまた笑った

会計を済まして彼は私に手を繋ごうと差し出した
を引き寄せてキスをした・・・

甘く切ないキスを
もう・・子供のように拗ねるDとは
さようならをしようと思った

そしてこんな私をいつまでも
想ってくれてるKに
これからは疚しい気持ちにならずに堂々と逢える

そんなことをふと考えながら
私はDと逢った

私が別れ話をするたびに
Dは優しく明るく接する

彼は私を近くのデパートに連れて行った
なんとなくホワイトデーのプレゼントだなぁって
わかった

お別れするのに何か買ってもらうのも
気の毒だなぁって想いながら
財布と言った

気に入ったものを言うと
店員さんが「展示されてるものしかないので入荷が来週になります」
といった

彼は私の顔を見て「どう?来週だって・・・」と笑った

そう・・・私は今日彼とお別れするんだった・・
その日Dは私が他の男の子を話をして
機嫌が悪かった
それから、Dと少し言い争いをした・・
DがSと二人で出かけても本当に
私は焼もちを感じない
正直SにDが心奪われれることは
無いと自信があるから・・・
人間何があるかわからないけれど・・

だけど、誘われたから仕方がないって
余りにも当然のように言ってのけたので
追求した・・

「私が他の人と二人で行くのはイヤだって言ったのに・・」

「ぶっちゃけ、マジな話、NOvとぼくとでは立場が違うやン
僕はそんなことを言われる立場にはない。」

「それは、あなたが自由で私はそうでないからっていうこと?」

「そう・・・」

断言したDに私は「帰るね」と言って車の外に出た

「感じ悪いなぁ・・・」といわれながら

私はまた夜にお別れのメールを送った
もう何度目だろう・・
彼に本当にこれで最後にしようと思って

すぐに彼は何度も電話をよこした
でなかった

「近くに来たからメールじゃなくて話をしよう」とメールをよこした

「今から子供がお風呂に入るし出られないし
今逢えば同じ事の繰り返しだからもう逢わない」
と返事した

「もう一度ぼくにチャンスをください
もうNOVを傷っつけるようなことは言わないから
改めるから・・」

「普通の恋愛をして対等な立場の人と」

「わかった。土曜日約束通りにあお。
それで笑ってバイバイしよ」

そう彼から最後のメールがきた

「わかった」

「うそつかないよね。約束通りに帰ります」

その三日後彼と逢った
お別れするために
2008/03/07のBlog
Kから同じメーカーの携帯を渡してもらって
毎朝だけ会話を交わしながらの出勤
私を職場で見ることも無いから
私とDとのことは気にならないのか
何も聞かない・・・
私はこのままSには一生内緒でいくことになる
心の中でもうKとは関わりたくないと思ったり
今更だから嘘を突き通せばいいと思ったり

Sに早く幸せになって欲しいと
昔の彼を紹介したり
酷い女のまま

相変わらずDのこともはっきり見えないまま
別れることもしないまま

体が少し重くなったくらいで・・・
何も変わらない・・・