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2007/03/01のBlog
[ 06:21 ]
[ 市長選 ]
1月末の記者会見以降、いろいろと思い悩みましたが、このまま「無風選挙にはしたくない」、いまの市政に「だまってられない!」という気持ちが非常に強くなってきて、最終的には友人達に背中を押される形で、市長選に立候補することになりました。これからは、理解者・支援者つくりという「この指とまれ」の活動です。
この間、非常に多くのかたがたから、電話・手紙などで激励の言葉をいただきました。このブログにも150件以上の書き込みをいただき、本当にありがたく、幸せに感じています。
立候補宣言以降は、支援団体「こどもたちの笑顔と未来の会」が設置したホームページを中心に、政策を訴えていくことになりますが、このブログも、引き続き「Ali baba」への助言・叱責・議論の場として残していこうと思います。
今後は、さらに多忙となりますが、できるだけコメントはさせていただくつもりです。よろしく御願いします。
ここ1か月のブログでの書き込みの中で、市長選に関しての激励・忠告を中心にコメント総集編[30件]をつくりました。(未来の会のサイトにも転載させていただく予定です)
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この間、非常に多くのかたがたから、電話・手紙などで激励の言葉をいただきました。このブログにも150件以上の書き込みをいただき、本当にありがたく、幸せに感じています。
立候補宣言以降は、支援団体「こどもたちの笑顔と未来の会」が設置したホームページを中心に、政策を訴えていくことになりますが、このブログも、引き続き「Ali baba」への助言・叱責・議論の場として残していこうと思います。
今後は、さらに多忙となりますが、できるだけコメントはさせていただくつもりです。よろしく御願いします。
ここ1か月のブログでの書き込みの中で、市長選に関しての激励・忠告を中心にコメント総集編[30件]をつくりました。(未来の会のサイトにも転載させていただく予定です)
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[ やむ ] [2007/02/28 07:45]
応援してます。頑張ってください。今まであまり市政には関心を払ってきませんでしたが、本当は一番身近な市政にこそもっと興味を持ち発言すべきかと最近思ってきました。「水族館反対」に賛成です。
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[ 色は匂えど ] [2007/02/28 00:44]
記者会見お疲れ様でございます。これはあくまで個人的な意見なのですが、何点か意見を申し述べさせていただきます無礼をお許し下さい。
1.イオンなどの大規模小売店について
ただ「難しい」の一言で済ませると、現市長の主張となんら変わらないです。市民に問いかけて欲しいです。「2006年にまちづくり3法が改正され、それに基づく条例制定もされた。小規模小売店を守る側面もあるが、郊外化による行政コストの増加を防ぐ側面もある。(郊外化で使わなくて良いお金、他にまわせますよ。)それでも郊外化を良しとしますか?」等と。(条例化されてましたっけ?自信がありません。ごめんなさい。)
2.コンベンションホールについて
これも現市長との争点が明確ではありません。
これからでも構いませんので、安易な借金(合併特例債)を良しとせず、「1円でも安く且つ良いもの」を模索して欲しいです。(市民会館改築するなら、それにコンベンションホールの機能を付加できないか等)
以上です。
全体的に良いマニュフェストで、好印象でした。
今後は多忙を極めると思いますが、お体を大切にしてください。
微力ですが、応援してます。
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[ k ] [2007/02/26 21:09]
心中お察し申し上げます。理想的な形での立候補ではなかったのではないでしょうか。西尾さん以外に人材がいない、とのことのようです。
私も函館の友人を通じて微力ながら関係団体に働きかけるつもりです。
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[ 北斗の五郎太 ] [2007/02/25 19:56]
マニフェスト読ませて頂きました。市民の信任を得ることは短期間では大変でしょうが、支えてくれる同期の仲間たちと邁進して下さい。”
ブログ”というものが介在する全国で初めての選挙区になります。「子ども達の笑顔と未来の会」、良い響きです。
ラ・サールファミリースピリットを心に刻み、函館の街と住む人たちの心を変えましょう。そしてこのような選挙戦の舞台を造ってくれた函館電子新聞さんにも感謝しましょう(笑)。
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[ 選挙管理委員 ] [2007/02/25 18:20]
辞職に到るまでの,そして辞職からの経緯を考えると,西尾さん本人が立候補され,函館市政の方向性や権力のあり方について,市民の信を問うべきと思っていました。
「子ども達の笑顔と未来」のためにも,市民からの信任が得られることを期待しております。
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[ 大地 ] [2007/02/27 01:42]
立ち上がったからには絶対勝ちたいですね。本当に応援しています。今回の様々な動きが函館にとって良い事になると素敵ですね。
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[ アリババの息子 ] [2007/02/26 13:13]
西尾氏の函館市長選出馬新聞で拝見いたしました。止まる地獄・出るも地獄で、あえて火中の栗を拾う西尾さんには、体調に留意され、短期決戦の戦いに臨んでもらいたいと、思います。函館市の未来在る都市作りと、今後の子供たちの夢作りの出来る市政を是非とも作って下さい。
一部の、私利私欲の新聞記事に、気にとめる事はありません。函館に未来を思う常識を持った市民は、何が正義かはっきり分かっております。
これから応援して参りますので、体には十分ご自愛なされて、これからの戦いにともに望みましょう。!!!!!!!
------------------------------------------------------------------
[ よしあき ] [2007/02/23 00:23]
アリババさん、いよいよ決戦ですね。このようにコメントすることは、もうできないかもしれません。でも、きっと何かの形で、お会いできることを期待しております。
選挙カーには、大きな声を出して手を振りたいと思っています。私のような函館市民は、たくさんいますよ、きっと。
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[ 希望の星 ] [2007/02/23 17:32]
西尾さん、この日をどんなに待っていたか。良識のある市民ならぐじゃらぐじゃら理屈をつけて出るなとか、出れとかそんなことを議論すべきではない。そんな感覚の函館人が多いのではないか、西尾さん以外のヒトが出れば必ず負けます。あなただから市民は選挙に行くのです。そして何故黒いヒトを告発しないのですか。助役室に乗り込んで「市役所からたたき出す」と言ったヒトを。又同じ事をやりますよ。
司直に任すべきです。
-----
[ 草の根 ] [2007/02/23 23:44]
さて、みなさん。勝ちましょう! とにかく勝ちましょう! 負けたら、今の状況を信任した結果になってしまいます。絶対勝ちましょう。そのために、草の根選挙を徹底しませんか。
このブロガーで、行動できる方は多分100人はいると信じてます。であれば、明日、信用できる方、たった2名に声かけましょう。言うことは2つ「西尾さんへの協力」そして、「一週間かかっていいから、信用できる方2名に声かけてくれ」。これだけでいいのです。8週間後には、10万人になります。
この時の鉄則。「あくまで水面下で」
必ず勝って、函館を普通に戻しましょう。西尾さん、信じてます。
----
[ へぇー ] [2007/02/24 00:19]
それなら、わたしなんかでもできます。同じことを続けて!って伝えればいいんですよね。何十人もって言われたら困りますし、あきらめていたと思いますが、2人だけなら大丈夫です。あー、これでようやく西尾さんを、言葉だけではなく、実際に応援できそうです。
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[ ニコニコ ] [2007/02/23 22:32]
待ってました!ただ一言
応援しております!とにかく勝ってください!
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[ 応援団1 ] [2007/02/23 17:28]
市長に立候補なさる由、新聞で拝見しました。
選挙のプロがいないほうが、却って良いのかも知れません。無党派層の風が、追い風になるといいですね。この時点で支持団体を失うような公約は出来ないでしょうから、市の財政問題と天の声問題を争点に絞れば、いい線行くかも。(私の本音は、市議トップ当選を期待したかった)
大した力はないけど、勝手に応援させて頂きます。一点突破、全面展開!
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[ M ] [2007/02/23 13:58]
待ってました!!
いよいよ出馬を決心なされたようでワクワクしています。西尾さん、出るからには勝ってください。奇麗事ばかり並べていては勝てません。
中傷、ゴッシプじゃなく正々堂々と相手の弱点、 つまり老人ホーム口利き問題、財界やうそメディアとの癒着等も争点にしていかないと一般無党派層にはただの内ゲバとしか思われません。今の函館市の厳しい財政も踏まえすぐにとは言わないまでも近い将来の改革をも期待し、全面的に応援させていただきます。
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[ 最初で最後 ] [2007/02/21 02:12]
西尾さん。お疲れ様です。
関連するブログ、そのコメント、新聞記事、関係者の言葉、市内の状況、そうしたことを今まで、じっと見てまいりました。多分、既に、高校の同窓の友人やその他の方々からの要請で身動きとれない状況になっているのですは?と思います。
しかし、現実は、悲しい限りですが、非常に厳しいです。西尾さんの立場に置かれると、そうしたお声は、ほんの少ししか入ってこないと思います。尊敬する一人として、最初で最後、一回だけ申し上げます。
選挙は、勝たなくてはなりません。勝って欲しいのです。そのためには、次の条件が必要になるかと思います。
①市内の多くの方が、争点を知らない。つまり、身内のケンカと思っている。→→これに対しては、ブラックジャーナリズムに対して、訴訟で白黒つける必要があります。更には、市長からの明確な謝罪。議長の口利きの徹底解明が必要です。
しかし、こうしたことが、選挙後に判明しても(釈迦に説法ですが)時既に遅しです。 ブログを見ているほんのわずかの方や、市内の少数の方は、既に判断していると思いますが、そうでない方々は、「何か変だぞ」という程度の認識ですので、投票行動までには至らないでしょう。つまり、現状のままでは、勝つまでには要素が不足していると言わざるを得ません。
②正攻法、つまり選挙公約で勝負する→→争点を単純化する必要があるでしょう。短期間に多くの市民の指示を得るには、論点を数点に絞って、違いを明確にすべきです。残念ですが、私を含めて、市民の自治意識は、ここ函館は極めて低く(これが、今の諸般の低落を招いているのですが)、はっきりした争点が必要です。市政を知り尽くしている西尾さんには、本意ではないでしょうが、そうした選挙公約にすべきかと思います(既にそうなっていたら失礼な発言ですいません)。「函館が変わるんだ!」そうした強いメッセージが不可欠です。
つまり、①だけでは不足で、②との合わせ技でなくては、勝てないというのが、悲しいかな、今の函館の現状だと考えるに至りました。(①が、強烈にブレイクして、お茶の間の話題にまでなれば別ですが、これは望み薄です)
こうして考えると、①はマスコミ等に頑張ってもらう他力作戦しかできませんが、②については、思い切って、今までの函館としがらみのない方を擁立するという手法も、勝つためには考えるべき選択肢かと思います。西尾さんを支援する会の方々も納得し、、西尾さん自身も我が意を託すことができる方であれば、ブログで応援している方も賛同するのではないでしょうか。情報収集するにつけ、函館の悪しき既得権益層の力は、市民の意識の古さと共に、大きな壁になると考えます。「新風」が必要です。変わるんだ! よーし、やってみろ! そんな期待を市民の方々から得ることが、必要だと痛感しました。 西尾さん自身、この段階に至っては、外堀もほとんど埋まり、大変な状況かと思いますが、西尾さんの志を遂げるためにも、是非ともよくよくお考え下さい。
その結果が何であれ、私は心から応援します。
こうした生の話が入らない状況と察し、拙い意見ですいませんが、最初で最後のコメントです。
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[ みずさし ] [2007/02/21 00:10]
西尾さんを心から応援しています。ただ、みなさんには水を差すようで悪いのですが、市民一般には、驚くほど広がっていません。電子新聞だけのせいではありません。マスコミ、特に道新の影響が本当に大きいです。残念でなりません。どうか、みなさん。西尾さんの本当の声を、一人でも多くの方に広めませんか?
ただ、こうして応援するのも、言わば、西尾さんの心中を察すれば、勝手なことだとも感じています。しがらみのない、若い方で、西尾さんが信頼して推す方がいるのでしたら、当然、わたくしも応援します。
熟考の今、最後のご決断を。
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[ よしあき ] [2007/02/20 23:59]
今日はじめて、アリババさんのブログを拝見しました。
長年にわたり、若い頃から上司の方々に良い影響を受け、函館市に愛着を持って「正直」に市政に携わって来られたのだと感じております。本当にお疲れ様でございました。辞職に関しても、勇気の決断だったと思います。 でも、これは最大のチャンスでもあります。
昨日の新聞で、応援団体が設立されたことを知り、いよいよ動き出してくれたという感じです。個人的にも、アリババさんが辞意を表明してから、「立候補してくれたなら、函館は明るい未来が期待できる。」と思っていましたので、函館市民として応援します。「正義は勝つ!!」
アリババさんの勇気に、投票率も、多くの一票もあがるはずです。
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[ 無花果 ] [2007/02/20 10:29]
こんにちは生まも育ちも函館で心からこの地を愛している主婦です。西尾さんは函館を良い方向に導いて下さると信じております。
応援しています頑張ってください。
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[ パコ ] [2007/02/20 00:40]
どうも河野氏が手ぐすね引いて待ち構えているようで、いい気はしないのですが、西尾さんは立候補の決断をすべきときなのかもしれませんね。もちろん応援します!ただ、再びNEW現代函館と函館電子新聞で卑劣な攻撃を受けるかもしれませんが、頑張って下さい。南北海道総研などは市役所が相手にしなければ、全く影響力はありません。
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[ 大地 ] [2007/02/19 10:05]
西尾さんお元気ですか?先日お見かけした時は、少しお痩せになったのかとお聞きしましたが。西尾さんの退職からいろいろな事が動き始めていますね。新しい事を始めるには強烈な爆弾を落とさないと日常に馴れた人々は気づかない事が多いです。
最初は批判ばかりが起こりますがそれでも頑固に続ける事で理解する人も増えるはず。多くの人が西尾さんを応援しています。子供達の明るい未来のために、本当に伝えたい事をもっと広めていかなくてはなりませんね。私自身も少し函館が嫌いになっていたところです。正義を歪めてしまう人が多い事に驚いています。志を形にする事は並大抵ではありませんがお互い頑張りましょう。また看板のない店でお会いしたいですね。
応援してます。頑張ってください。今まであまり市政には関心を払ってきませんでしたが、本当は一番身近な市政にこそもっと興味を持ち発言すべきかと最近思ってきました。「水族館反対」に賛成です。
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[ 色は匂えど ] [2007/02/28 00:44]
記者会見お疲れ様でございます。これはあくまで個人的な意見なのですが、何点か意見を申し述べさせていただきます無礼をお許し下さい。
1.イオンなどの大規模小売店について
ただ「難しい」の一言で済ませると、現市長の主張となんら変わらないです。市民に問いかけて欲しいです。「2006年にまちづくり3法が改正され、それに基づく条例制定もされた。小規模小売店を守る側面もあるが、郊外化による行政コストの増加を防ぐ側面もある。(郊外化で使わなくて良いお金、他にまわせますよ。)それでも郊外化を良しとしますか?」等と。(条例化されてましたっけ?自信がありません。ごめんなさい。)
2.コンベンションホールについて
これも現市長との争点が明確ではありません。
これからでも構いませんので、安易な借金(合併特例債)を良しとせず、「1円でも安く且つ良いもの」を模索して欲しいです。(市民会館改築するなら、それにコンベンションホールの機能を付加できないか等)
以上です。
全体的に良いマニュフェストで、好印象でした。
今後は多忙を極めると思いますが、お体を大切にしてください。
微力ですが、応援してます。
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[ k ] [2007/02/26 21:09]
心中お察し申し上げます。理想的な形での立候補ではなかったのではないでしょうか。西尾さん以外に人材がいない、とのことのようです。
私も函館の友人を通じて微力ながら関係団体に働きかけるつもりです。
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[ 北斗の五郎太 ] [2007/02/25 19:56]
マニフェスト読ませて頂きました。市民の信任を得ることは短期間では大変でしょうが、支えてくれる同期の仲間たちと邁進して下さい。”
ブログ”というものが介在する全国で初めての選挙区になります。「子ども達の笑顔と未来の会」、良い響きです。
ラ・サールファミリースピリットを心に刻み、函館の街と住む人たちの心を変えましょう。そしてこのような選挙戦の舞台を造ってくれた函館電子新聞さんにも感謝しましょう(笑)。
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[ 選挙管理委員 ] [2007/02/25 18:20]
辞職に到るまでの,そして辞職からの経緯を考えると,西尾さん本人が立候補され,函館市政の方向性や権力のあり方について,市民の信を問うべきと思っていました。
「子ども達の笑顔と未来」のためにも,市民からの信任が得られることを期待しております。
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[ 大地 ] [2007/02/27 01:42]
立ち上がったからには絶対勝ちたいですね。本当に応援しています。今回の様々な動きが函館にとって良い事になると素敵ですね。
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[ アリババの息子 ] [2007/02/26 13:13]
西尾氏の函館市長選出馬新聞で拝見いたしました。止まる地獄・出るも地獄で、あえて火中の栗を拾う西尾さんには、体調に留意され、短期決戦の戦いに臨んでもらいたいと、思います。函館市の未来在る都市作りと、今後の子供たちの夢作りの出来る市政を是非とも作って下さい。
一部の、私利私欲の新聞記事に、気にとめる事はありません。函館に未来を思う常識を持った市民は、何が正義かはっきり分かっております。
これから応援して参りますので、体には十分ご自愛なされて、これからの戦いにともに望みましょう。!!!!!!!
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[ よしあき ] [2007/02/23 00:23]
アリババさん、いよいよ決戦ですね。このようにコメントすることは、もうできないかもしれません。でも、きっと何かの形で、お会いできることを期待しております。
選挙カーには、大きな声を出して手を振りたいと思っています。私のような函館市民は、たくさんいますよ、きっと。
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[ 希望の星 ] [2007/02/23 17:32]
西尾さん、この日をどんなに待っていたか。良識のある市民ならぐじゃらぐじゃら理屈をつけて出るなとか、出れとかそんなことを議論すべきではない。そんな感覚の函館人が多いのではないか、西尾さん以外のヒトが出れば必ず負けます。あなただから市民は選挙に行くのです。そして何故黒いヒトを告発しないのですか。助役室に乗り込んで「市役所からたたき出す」と言ったヒトを。又同じ事をやりますよ。
司直に任すべきです。
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[ 草の根 ] [2007/02/23 23:44]
さて、みなさん。勝ちましょう! とにかく勝ちましょう! 負けたら、今の状況を信任した結果になってしまいます。絶対勝ちましょう。そのために、草の根選挙を徹底しませんか。
このブロガーで、行動できる方は多分100人はいると信じてます。であれば、明日、信用できる方、たった2名に声かけましょう。言うことは2つ「西尾さんへの協力」そして、「一週間かかっていいから、信用できる方2名に声かけてくれ」。これだけでいいのです。8週間後には、10万人になります。
この時の鉄則。「あくまで水面下で」
必ず勝って、函館を普通に戻しましょう。西尾さん、信じてます。
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[ へぇー ] [2007/02/24 00:19]
それなら、わたしなんかでもできます。同じことを続けて!って伝えればいいんですよね。何十人もって言われたら困りますし、あきらめていたと思いますが、2人だけなら大丈夫です。あー、これでようやく西尾さんを、言葉だけではなく、実際に応援できそうです。
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[ ニコニコ ] [2007/02/23 22:32]
待ってました!ただ一言
応援しております!とにかく勝ってください!
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[ 応援団1 ] [2007/02/23 17:28]
市長に立候補なさる由、新聞で拝見しました。
選挙のプロがいないほうが、却って良いのかも知れません。無党派層の風が、追い風になるといいですね。この時点で支持団体を失うような公約は出来ないでしょうから、市の財政問題と天の声問題を争点に絞れば、いい線行くかも。(私の本音は、市議トップ当選を期待したかった)
大した力はないけど、勝手に応援させて頂きます。一点突破、全面展開!
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[ M ] [2007/02/23 13:58]
待ってました!!
いよいよ出馬を決心なされたようでワクワクしています。西尾さん、出るからには勝ってください。奇麗事ばかり並べていては勝てません。
中傷、ゴッシプじゃなく正々堂々と相手の弱点、 つまり老人ホーム口利き問題、財界やうそメディアとの癒着等も争点にしていかないと一般無党派層にはただの内ゲバとしか思われません。今の函館市の厳しい財政も踏まえすぐにとは言わないまでも近い将来の改革をも期待し、全面的に応援させていただきます。
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[ 最初で最後 ] [2007/02/21 02:12]
西尾さん。お疲れ様です。
関連するブログ、そのコメント、新聞記事、関係者の言葉、市内の状況、そうしたことを今まで、じっと見てまいりました。多分、既に、高校の同窓の友人やその他の方々からの要請で身動きとれない状況になっているのですは?と思います。
しかし、現実は、悲しい限りですが、非常に厳しいです。西尾さんの立場に置かれると、そうしたお声は、ほんの少ししか入ってこないと思います。尊敬する一人として、最初で最後、一回だけ申し上げます。
選挙は、勝たなくてはなりません。勝って欲しいのです。そのためには、次の条件が必要になるかと思います。
①市内の多くの方が、争点を知らない。つまり、身内のケンカと思っている。→→これに対しては、ブラックジャーナリズムに対して、訴訟で白黒つける必要があります。更には、市長からの明確な謝罪。議長の口利きの徹底解明が必要です。
しかし、こうしたことが、選挙後に判明しても(釈迦に説法ですが)時既に遅しです。 ブログを見ているほんのわずかの方や、市内の少数の方は、既に判断していると思いますが、そうでない方々は、「何か変だぞ」という程度の認識ですので、投票行動までには至らないでしょう。つまり、現状のままでは、勝つまでには要素が不足していると言わざるを得ません。
②正攻法、つまり選挙公約で勝負する→→争点を単純化する必要があるでしょう。短期間に多くの市民の指示を得るには、論点を数点に絞って、違いを明確にすべきです。残念ですが、私を含めて、市民の自治意識は、ここ函館は極めて低く(これが、今の諸般の低落を招いているのですが)、はっきりした争点が必要です。市政を知り尽くしている西尾さんには、本意ではないでしょうが、そうした選挙公約にすべきかと思います(既にそうなっていたら失礼な発言ですいません)。「函館が変わるんだ!」そうした強いメッセージが不可欠です。
つまり、①だけでは不足で、②との合わせ技でなくては、勝てないというのが、悲しいかな、今の函館の現状だと考えるに至りました。(①が、強烈にブレイクして、お茶の間の話題にまでなれば別ですが、これは望み薄です)
こうして考えると、①はマスコミ等に頑張ってもらう他力作戦しかできませんが、②については、思い切って、今までの函館としがらみのない方を擁立するという手法も、勝つためには考えるべき選択肢かと思います。西尾さんを支援する会の方々も納得し、、西尾さん自身も我が意を託すことができる方であれば、ブログで応援している方も賛同するのではないでしょうか。情報収集するにつけ、函館の悪しき既得権益層の力は、市民の意識の古さと共に、大きな壁になると考えます。「新風」が必要です。変わるんだ! よーし、やってみろ! そんな期待を市民の方々から得ることが、必要だと痛感しました。 西尾さん自身、この段階に至っては、外堀もほとんど埋まり、大変な状況かと思いますが、西尾さんの志を遂げるためにも、是非ともよくよくお考え下さい。
その結果が何であれ、私は心から応援します。
こうした生の話が入らない状況と察し、拙い意見ですいませんが、最初で最後のコメントです。
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[ みずさし ] [2007/02/21 00:10]
西尾さんを心から応援しています。ただ、みなさんには水を差すようで悪いのですが、市民一般には、驚くほど広がっていません。電子新聞だけのせいではありません。マスコミ、特に道新の影響が本当に大きいです。残念でなりません。どうか、みなさん。西尾さんの本当の声を、一人でも多くの方に広めませんか?
ただ、こうして応援するのも、言わば、西尾さんの心中を察すれば、勝手なことだとも感じています。しがらみのない、若い方で、西尾さんが信頼して推す方がいるのでしたら、当然、わたくしも応援します。
熟考の今、最後のご決断を。
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[ よしあき ] [2007/02/20 23:59]
今日はじめて、アリババさんのブログを拝見しました。
長年にわたり、若い頃から上司の方々に良い影響を受け、函館市に愛着を持って「正直」に市政に携わって来られたのだと感じております。本当にお疲れ様でございました。辞職に関しても、勇気の決断だったと思います。 でも、これは最大のチャンスでもあります。
昨日の新聞で、応援団体が設立されたことを知り、いよいよ動き出してくれたという感じです。個人的にも、アリババさんが辞意を表明してから、「立候補してくれたなら、函館は明るい未来が期待できる。」と思っていましたので、函館市民として応援します。「正義は勝つ!!」
アリババさんの勇気に、投票率も、多くの一票もあがるはずです。
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[ 無花果 ] [2007/02/20 10:29]
こんにちは生まも育ちも函館で心からこの地を愛している主婦です。西尾さんは函館を良い方向に導いて下さると信じております。
応援しています頑張ってください。
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[ パコ ] [2007/02/20 00:40]
どうも河野氏が手ぐすね引いて待ち構えているようで、いい気はしないのですが、西尾さんは立候補の決断をすべきときなのかもしれませんね。もちろん応援します!ただ、再びNEW現代函館と函館電子新聞で卑劣な攻撃を受けるかもしれませんが、頑張って下さい。南北海道総研などは市役所が相手にしなければ、全く影響力はありません。
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[ 大地 ] [2007/02/19 10:05]
西尾さんお元気ですか?先日お見かけした時は、少しお痩せになったのかとお聞きしましたが。西尾さんの退職からいろいろな事が動き始めていますね。新しい事を始めるには強烈な爆弾を落とさないと日常に馴れた人々は気づかない事が多いです。
最初は批判ばかりが起こりますがそれでも頑固に続ける事で理解する人も増えるはず。多くの人が西尾さんを応援しています。子供達の明るい未来のために、本当に伝えたい事をもっと広めていかなくてはなりませんね。私自身も少し函館が嫌いになっていたところです。正義を歪めてしまう人が多い事に驚いています。志を形にする事は並大抵ではありませんがお互い頑張りましょう。また看板のない店でお会いしたいですね。
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[ sup ] [2007/02/18 06:22]
勇気を出して「若いから」とはいえ発言させていただくことにしました。ブログをいつも拝見しております。
私はこの度の一連については,「計画性・戦略性」において,不十分で残念なところもあったかと思いますが,事の性質上,苦渋の選択の末のことであり,止むを得なかったのかとも思ってます。Ali babaさんが,このブログで綴られた信条を貫かれるのでしたら,生意気で勝手ながら「末端の一員」でありつつも「政権チームの一員だ」という意識のもとで励ましていただきます。
Ali babaさんが,市政の舵取りをされることになった時は,商工団体との関係や議会との運営は,今よりも大変になるかもしれません。
でも,これは函館市を立て直す必要性から生まれる混乱であり,10年後の未来のためのものです。後世の市民の方から「所詮,これは市役所の内紛だった。むしろ市政が後退した。」との評価にならないよう全力を尽くさせていただきます。
Ali babaさんが,『市長になりたくてしようがない』訳でも『おっかちゃんのところに帰れば良い』と思っている訳でも,ましてや『糖尿病の悪化か何かで分別もつかなくなった』訳でもないことは,通常の感覚の人ならわかりますから大丈夫です。(笑えたなあ。)
ここからは私の意見となりますが,今後,決意をされるのでしたら,
①市の財政状況の見通しを市民の方にもっと判りやすく説明する資料(あるいはWEBデータ)を用意する。(本当の争点について理解していただくため。)
②Ali babaさんの真の目的(馴れ合いを断ち切り,未来の方向性を築くこと)をよりはっきりさせるためにも二期以内の政権を目指すことを明言する。
ことをご提案します。結果ももちろん大事ですが,むしろ人々の心を突き動かし,後世に語り継がれるのは,その『生き様』にあると「箱館戦争」の登場人物達は教えてくれました。
今度,仲間とお酒を用意しますので,ご自宅に訪問させてください。
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[ JAL ] [2007/02/18 00:22]
新聞記事読みました。まだ出馬については態度を保留されておられるようですが、既に私は自らが出馬するかのごとく身震いしております。このブログにも、それ以外のブログにも色々な意見が出ておりますが、答えはいたってシンプルです。「是を是とすべし 非を非とすべし」です。この選挙に函館の未来がかかっていると本気で思っています。
何としても当選を果たし、その暁には市役所内部に残っているであろう、保身に明け暮れ、組織を腐らせた取り巻き共を一掃していただきたい!
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[ おばらくん ] [2007/02/17 21:13]
権力は、必ず腐敗するものです。どんなに清廉潔白な人でも、利権目当ての周囲が放ってはおきません。それだけに長期政権は好ましくないのです。
反面、悪政は放っておけば必ず朽ちるものでもあります。これが個人的なことであれば、待てるだけ待ちましょうとなりますが、29万人の人の生命を預かる市長の職責には悠長なことは言っておられません。さらに私にはオール与党は議員自身の保身としか受け取れません。戦う以上は様々な意味で勝っていただきたい。今回の戦いが利益誘導の政治屋と決別できる重要なターニングポイントとなることを願ってやみません。
「君が愁いに我は泣き、我が喜びに君は舞う」~旧制大阪高校寮歌より
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[ 賢人 ] [2007/02/18 13:29]
毎日新聞を見て唖然としました。現在の腐敗した函館の行政は変えるべきです・・
無風選挙は避けるべき、勇気のある西尾さん、貴方が改革しなくてだれが出来るのですか、毅然と市長に辞表を叩きつけた意味が各紙の新聞報道等で充分理解できました。市民の審判を信じて、西尾さん市長選に立候補して下さい。
私の周辺に現在の市長に賛成の方はもう殆どおりません、十字街の旧丸井、由緒ある建物を全て破壊し、コピー建物でカモフラジュー、無用の長物(市民の場としているが)、市長のを団長の海外視察・観光誘致旅行は大名行列(費用は全て税金)、函館市にそんな余裕があるのですか?またこれから4年間、無競争の信任投票で当選したら、報酬と退職金でサヨウナラで悠々自適、そうはゆきませんよ。
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[ 若造 ] [2007/02/16 17:46]
初めまして。実家が函館にある者です。僭越ながらコメントさせていただこうと思います。
ブラックジャーナルこと函館電子新聞のトップページに現実味を帯びてきた西尾正範前助役の函館市長選出馬ついに出てきた西尾氏の本音・本心!との記載があり驚きました。「HAKODADI」によると道新にもこの記事があったようですね。
私は函館ラ・サールのOBで、関東地方で学生をしていまして、函館のことを知る手段としては、函館新聞や北海道新聞のHP、あとは、ここのブログととHAKODADIくらいなものです。
当初は函館電子新聞でしか西尾さんのことを知り得なかったので、申し訳ないですけれども、西尾さんのことをひどい人間だと思ったものです。
(毎晩飲んだくれているという記事はかなり印象的でした)一昔前であればそこまでだったのかも知れませんが、このようにブログで声明を簡単に世に送れるようになったことは素晴らしいことだと思います。
函館市政については個人的に思うところがあります。素人の目に見ても様々な問題の根本的な解決というよりは、表面的な対症療法的な施策が先行しているのは分かります。それは財政的な側面によって甘んじてそうせざるを得ないのか、単に職員が無能なのかは知る由もありませんけれども、大いに函館を変えてほしいという期待感を持っています。
函館は外から見るといい街かもしれません。実際どこかが調べたデータでは行ってみたい街TOP3に入っていました。でも実際に私が20年弱住んでいて、正直住みにくい不便な街でありました。外見と中身が乖離していては観光客もリピーターになりませんし、他市町村への転出者の増加へもつながります。
話は逸れましたが、市長選への要請があれば検討するとのこと。私はすでに住民票を移してしまっているので、票を入れるわけにはいきませんが、その際には影ながら応援させていただきたいと思います。
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[ 浮雲 ] [2007/02/15 19:46]
市長にそろそろ立候補すべき時期ですね、市民は思ってるほど無関心ではないと思う。函館のヒトを甘く見ないで。西尾氏の決断を心より期待しております。ただ組合だとか労組だとか正義をたてに悪事を働いている一部成り上がりの連中には気をつけること。良識ある市民は彼らのことをちゃんと見ておりますから。ガンバレ西尾さん。
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[ ウサギ ] [2007/02/14 23:54]
井上市長・福島議長・河野ジャーナリスト・西尾さんこのなかで今、真実を語っているのはあなただということを私は信じたいと思います。
様々な問題の中であなたの考えに同調できない部分もありますが、しかし、「真実」を語っているのはあなただと言うことを皆さんに伝えています。このブログのこともね。
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[ パコ ] [2007/02/13 00:03]
西尾 様
4月の市長選挙で西尾さんご自身、または西尾さんが推薦される方が立候補されるようなことがありましたら、私は必ず1票入れます。ただ、井上市長の対立候補として、はこだて市民クラブのどなたかが立候補されるようでしたら、必ず調整して下さい。共倒れだけは避けていただきたいと思います。
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[ 応援団1 ] [2007/02/08 05:23]
函次郎様、気を悪くなんかしておりません (^o^)V。大丈夫です。
不当な圧力をかけて助役を辞めさせる様な人たちを、裁く法律が少ない(強要・脅迫罪くらい)というのは、残念です。市街化調整区域に、本来は認められない施設を作らせろと言ったのなら、道義的には許されないことですよね。
何かいい方法がありませんでしょうか?
パコ様の仰っている、市議出馬の件は私も大賛成です。話題性もあり、無党派層の関心も高いようです。西尾さんが通れば、悪い事をした連中は、みな焦るでしょうねー。その時の顔を見てみたいな。
函館市の赤字をこれ以上増やさない為にも、頑張ってほしい!!
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[ パコ ] [2007/02/08 00:05]
初めて書き込みさせていただきます。
私も皆さんと同じく全面的に応援します!
ブラックジャーナリズムがのさばるようでは函館の未来はありません。
市長選挙ですが、西尾さんが立候補するという考え方もあるのでしょうが、有権者から“内輪もめ”に見えてしまうのではないかと心配です。もちろん西尾さんを支持しますが、どなたか…。市議会議員でしたら小野沢氏が過去に立候補したこともありますし、井上市長との対立軸を描きやすく、保守系リベラルの票が期待できるので適任かと思いますが、なんとも。
ところで、「市民の声を聞く~」件ですが、私は良いと思います。市民にも良し悪しいろいろな方がおりますので、企業や団体などの社会的責任の重い方々は市民の代表と言えます。他のブログでも書きましたが、役所の窓口や図書館で「私は納税者様だ!」と勝手なことを言ってる横柄な市民を見たことがあります。私も納税者で函館市民ですが、「アンタなに様?」と思えるような低レベルの方々と一緒にはされたくないので、たとえ公共であっても全てに公平である必要はありません。
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[ 北の国から ] [2007/01/29 15:04]
西尾さん、長い間、函館市行政遂行のためのご尽力、本当にご苦労様でした。これからは一市民として、また、地方行政にたずさわった学識経験者として函館市のために、立場を変えて真摯に提言していただきたいのです。函館市人口減の現状や多額の負債(2,800億)。経済の疲弊による若年就業者の低下。函館市民は不安で一杯です。 今、行政に新しい指導者が必要なのですです。貴方がある有望な方に市長選出馬を要請したことは当然なことです。
28万都市の行政が某ジャナルに振り回され、特定業者の利権に市長、議長が介入が事実とすれば、函館の歴史に重大な汚点を残す事になります。市民への裏切りです。西尾さん、貴方の勇気に大応援団がおります。
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[ 応援団1 ] [2007/01/31 21:39]
ブログの大半を読み終わりました!! (仕事の合間に)目が疲れちゃいました。
前から函館電子新聞で慈愛会の記事を見てましたが、急に西尾さんの批判記事が出るようになり、何のことか意味が分りませんでした。
今、やっと理解できた様に思います。自らの雑誌で人を中傷誹謗したり、チョウチン記事を書くような方は信頼できません。
西尾さんが仰っている事は、正しいと思います。市政の暗い部分をご存知の西尾さんこそが、市政を立て直すのには最適な人材かと思います。
ご迷惑でしょうが、勝手に応援させていただきます。
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[ sup ] [2007/02/18 06:22]
勇気を出して「若いから」とはいえ発言させていただくことにしました。ブログをいつも拝見しております。
私はこの度の一連については,「計画性・戦略性」において,不十分で残念なところもあったかと思いますが,事の性質上,苦渋の選択の末のことであり,止むを得なかったのかとも思ってます。Ali babaさんが,このブログで綴られた信条を貫かれるのでしたら,生意気で勝手ながら「末端の一員」でありつつも「政権チームの一員だ」という意識のもとで励ましていただきます。
Ali babaさんが,市政の舵取りをされることになった時は,商工団体との関係や議会との運営は,今よりも大変になるかもしれません。
でも,これは函館市を立て直す必要性から生まれる混乱であり,10年後の未来のためのものです。後世の市民の方から「所詮,これは市役所の内紛だった。むしろ市政が後退した。」との評価にならないよう全力を尽くさせていただきます。
Ali babaさんが,『市長になりたくてしようがない』訳でも『おっかちゃんのところに帰れば良い』と思っている訳でも,ましてや『糖尿病の悪化か何かで分別もつかなくなった』訳でもないことは,通常の感覚の人ならわかりますから大丈夫です。(笑えたなあ。)
ここからは私の意見となりますが,今後,決意をされるのでしたら,
①市の財政状況の見通しを市民の方にもっと判りやすく説明する資料(あるいはWEBデータ)を用意する。(本当の争点について理解していただくため。)
②Ali babaさんの真の目的(馴れ合いを断ち切り,未来の方向性を築くこと)をよりはっきりさせるためにも二期以内の政権を目指すことを明言する。
ことをご提案します。結果ももちろん大事ですが,むしろ人々の心を突き動かし,後世に語り継がれるのは,その『生き様』にあると「箱館戦争」の登場人物達は教えてくれました。
今度,仲間とお酒を用意しますので,ご自宅に訪問させてください。
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[ JAL ] [2007/02/18 00:22]
新聞記事読みました。まだ出馬については態度を保留されておられるようですが、既に私は自らが出馬するかのごとく身震いしております。このブログにも、それ以外のブログにも色々な意見が出ておりますが、答えはいたってシンプルです。「是を是とすべし 非を非とすべし」です。この選挙に函館の未来がかかっていると本気で思っています。
何としても当選を果たし、その暁には市役所内部に残っているであろう、保身に明け暮れ、組織を腐らせた取り巻き共を一掃していただきたい!
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[ おばらくん ] [2007/02/17 21:13]
権力は、必ず腐敗するものです。どんなに清廉潔白な人でも、利権目当ての周囲が放ってはおきません。それだけに長期政権は好ましくないのです。
反面、悪政は放っておけば必ず朽ちるものでもあります。これが個人的なことであれば、待てるだけ待ちましょうとなりますが、29万人の人の生命を預かる市長の職責には悠長なことは言っておられません。さらに私にはオール与党は議員自身の保身としか受け取れません。戦う以上は様々な意味で勝っていただきたい。今回の戦いが利益誘導の政治屋と決別できる重要なターニングポイントとなることを願ってやみません。
「君が愁いに我は泣き、我が喜びに君は舞う」~旧制大阪高校寮歌より
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[ 賢人 ] [2007/02/18 13:29]
毎日新聞を見て唖然としました。現在の腐敗した函館の行政は変えるべきです・・
無風選挙は避けるべき、勇気のある西尾さん、貴方が改革しなくてだれが出来るのですか、毅然と市長に辞表を叩きつけた意味が各紙の新聞報道等で充分理解できました。市民の審判を信じて、西尾さん市長選に立候補して下さい。
私の周辺に現在の市長に賛成の方はもう殆どおりません、十字街の旧丸井、由緒ある建物を全て破壊し、コピー建物でカモフラジュー、無用の長物(市民の場としているが)、市長のを団長の海外視察・観光誘致旅行は大名行列(費用は全て税金)、函館市にそんな余裕があるのですか?またこれから4年間、無競争の信任投票で当選したら、報酬と退職金でサヨウナラで悠々自適、そうはゆきませんよ。
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[ 若造 ] [2007/02/16 17:46]
初めまして。実家が函館にある者です。僭越ながらコメントさせていただこうと思います。
ブラックジャーナルこと函館電子新聞のトップページに現実味を帯びてきた西尾正範前助役の函館市長選出馬ついに出てきた西尾氏の本音・本心!との記載があり驚きました。「HAKODADI」によると道新にもこの記事があったようですね。
私は函館ラ・サールのOBで、関東地方で学生をしていまして、函館のことを知る手段としては、函館新聞や北海道新聞のHP、あとは、ここのブログととHAKODADIくらいなものです。
当初は函館電子新聞でしか西尾さんのことを知り得なかったので、申し訳ないですけれども、西尾さんのことをひどい人間だと思ったものです。
(毎晩飲んだくれているという記事はかなり印象的でした)一昔前であればそこまでだったのかも知れませんが、このようにブログで声明を簡単に世に送れるようになったことは素晴らしいことだと思います。
函館市政については個人的に思うところがあります。素人の目に見ても様々な問題の根本的な解決というよりは、表面的な対症療法的な施策が先行しているのは分かります。それは財政的な側面によって甘んじてそうせざるを得ないのか、単に職員が無能なのかは知る由もありませんけれども、大いに函館を変えてほしいという期待感を持っています。
函館は外から見るといい街かもしれません。実際どこかが調べたデータでは行ってみたい街TOP3に入っていました。でも実際に私が20年弱住んでいて、正直住みにくい不便な街でありました。外見と中身が乖離していては観光客もリピーターになりませんし、他市町村への転出者の増加へもつながります。
話は逸れましたが、市長選への要請があれば検討するとのこと。私はすでに住民票を移してしまっているので、票を入れるわけにはいきませんが、その際には影ながら応援させていただきたいと思います。
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[ 浮雲 ] [2007/02/15 19:46]
市長にそろそろ立候補すべき時期ですね、市民は思ってるほど無関心ではないと思う。函館のヒトを甘く見ないで。西尾氏の決断を心より期待しております。ただ組合だとか労組だとか正義をたてに悪事を働いている一部成り上がりの連中には気をつけること。良識ある市民は彼らのことをちゃんと見ておりますから。ガンバレ西尾さん。
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[ ウサギ ] [2007/02/14 23:54]
井上市長・福島議長・河野ジャーナリスト・西尾さんこのなかで今、真実を語っているのはあなただということを私は信じたいと思います。
様々な問題の中であなたの考えに同調できない部分もありますが、しかし、「真実」を語っているのはあなただと言うことを皆さんに伝えています。このブログのこともね。
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[ パコ ] [2007/02/13 00:03]
西尾 様
4月の市長選挙で西尾さんご自身、または西尾さんが推薦される方が立候補されるようなことがありましたら、私は必ず1票入れます。ただ、井上市長の対立候補として、はこだて市民クラブのどなたかが立候補されるようでしたら、必ず調整して下さい。共倒れだけは避けていただきたいと思います。
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[ 応援団1 ] [2007/02/08 05:23]
函次郎様、気を悪くなんかしておりません (^o^)V。大丈夫です。
不当な圧力をかけて助役を辞めさせる様な人たちを、裁く法律が少ない(強要・脅迫罪くらい)というのは、残念です。市街化調整区域に、本来は認められない施設を作らせろと言ったのなら、道義的には許されないことですよね。
何かいい方法がありませんでしょうか?
パコ様の仰っている、市議出馬の件は私も大賛成です。話題性もあり、無党派層の関心も高いようです。西尾さんが通れば、悪い事をした連中は、みな焦るでしょうねー。その時の顔を見てみたいな。
函館市の赤字をこれ以上増やさない為にも、頑張ってほしい!!
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[ パコ ] [2007/02/08 00:05]
初めて書き込みさせていただきます。
私も皆さんと同じく全面的に応援します!
ブラックジャーナリズムがのさばるようでは函館の未来はありません。
市長選挙ですが、西尾さんが立候補するという考え方もあるのでしょうが、有権者から“内輪もめ”に見えてしまうのではないかと心配です。もちろん西尾さんを支持しますが、どなたか…。市議会議員でしたら小野沢氏が過去に立候補したこともありますし、井上市長との対立軸を描きやすく、保守系リベラルの票が期待できるので適任かと思いますが、なんとも。
ところで、「市民の声を聞く~」件ですが、私は良いと思います。市民にも良し悪しいろいろな方がおりますので、企業や団体などの社会的責任の重い方々は市民の代表と言えます。他のブログでも書きましたが、役所の窓口や図書館で「私は納税者様だ!」と勝手なことを言ってる横柄な市民を見たことがあります。私も納税者で函館市民ですが、「アンタなに様?」と思えるような低レベルの方々と一緒にはされたくないので、たとえ公共であっても全てに公平である必要はありません。
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[ 北の国から ] [2007/01/29 15:04]
西尾さん、長い間、函館市行政遂行のためのご尽力、本当にご苦労様でした。これからは一市民として、また、地方行政にたずさわった学識経験者として函館市のために、立場を変えて真摯に提言していただきたいのです。函館市人口減の現状や多額の負債(2,800億)。経済の疲弊による若年就業者の低下。函館市民は不安で一杯です。 今、行政に新しい指導者が必要なのですです。貴方がある有望な方に市長選出馬を要請したことは当然なことです。
28万都市の行政が某ジャナルに振り回され、特定業者の利権に市長、議長が介入が事実とすれば、函館の歴史に重大な汚点を残す事になります。市民への裏切りです。西尾さん、貴方の勇気に大応援団がおります。
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[ 応援団1 ] [2007/01/31 21:39]
ブログの大半を読み終わりました!! (仕事の合間に)目が疲れちゃいました。
前から函館電子新聞で慈愛会の記事を見てましたが、急に西尾さんの批判記事が出るようになり、何のことか意味が分りませんでした。
今、やっと理解できた様に思います。自らの雑誌で人を中傷誹謗したり、チョウチン記事を書くような方は信頼できません。
西尾さんが仰っている事は、正しいと思います。市政の暗い部分をご存知の西尾さんこそが、市政を立て直すのには最適な人材かと思います。
ご迷惑でしょうが、勝手に応援させていただきます。
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2007/02/25のBlog
[ 16:06 ]
[ 政治活動・マニフェスト ]
昨日(2月24日)の立候補表明記者会見で配布したローカルマニフェストの全文を公開します。
〔現在構築中の「西尾まさのり応援ホームページ」の中に収録〕
マニフェスト2007
市政を一新!この指とまれ!
子ども達の笑顔と未来のために
〔現在構築中の「西尾まさのり応援ホームページ」の中に収録〕
マニフェスト2007
市政を一新!この指とまれ!
子ども達の笑顔と未来のために
[ 14:32 ]
[ 政治活動・マニフェスト ]
昨日2月24日、私は市内ホテルで報道陣・支援者の皆様を前にして、次期市長選への立候補を表明しました。これまで沢山の励ましのコメントをいただきましたことに感謝を申し上げ、皆さんの温かい声をバックに頑張る決心をしました。よろしくお願いいたします。以下は、発表にあたっての私のメッセージです。
===================================
===================================
記者会見
平成19年2月24日(土)午後2時~ 函館国際ホテル
立候補(予定)表明にあたって
西尾 正範 (前・函館市助役)
■一昨日,「子ども達の笑顔と未来の会」齊藤会長をはじめ,高校同期の友人の皆さんから,来たる4月22日の函館市長選挙への立候補の要請をいただき,本日,考え方をまとめて,発表させていただくとしておりました。
この間,関係のたくさんのみなさん,職員の仲間はもちろん,議員の方,市民の方からも,温かい励ましの電話・メール,来訪をいただきました。心から感謝申しあげます。
■昨年12月に辞表を提出して以来の経緯を考えますと,事ここに至っては,
・私自身が,すべての責任を引き受ける覚悟を持つべきであろうということ。
・そして,私を包んでくださっている沢山の仲間の皆さんと力を合わせて,市政の改革に全力を尽くしたい,
・それが,市民はもちろん,真面目に働いている職員のためでもあると,決心をし,最終的に,妻の了解ももらい,会見に臨ませていただきました。
■選挙に臨むにあたって,マニフェスト(政権公約)をまとめました。
現在の市政を改革するため,どなたが立候補されても,この函館のために参考にしてほしいという気持ちから,2月に入ってから,今までの私の思いや経験はもちろん,職員の方が書き残した施策で生かしたいものなども盛り込んで,たたき台として,こつこつまとめてきたものです。
恵庭市の中島興世市長さんのマニフェストほどではないかも知れませんが,出来るだけ,具体的に約束となるよう心がけました。少し,時間がかかりますが,函館市政の勉強会のつもりで,説明にお付き合いをいただきたいと存じます。
[基本的事項]
■マニフェストの説明に入る前に,基本的事項をお話させていただきます。
一昨日も少しお話ししましたが,私達は、3つのことで、市民の皆さんの審判を仰ぎ,市民の皆さんの“信”を問いたいと考えます
1.職員に不法行為を迫る利権目当ての雑誌社と市長・議長との親密な・よどんだ関係。
今回の問題は,職員の公務員倫理と市長の政治倫理が問われていると考えます。
⇒ 私達は、社会正義の観点をもってこうした事態と決別し、公平・公正の市政を実現します。
2.一旦凍結しながらも、市民の不安をよそに、再度、強行しようとする水族館の建設
⇒ 私達は、つくりません。市民世論を二分して建設しても、出来た施設が不幸です。
将来にたいへんな不安もあります。むしろ、研究施設の公開など海に親しむ教育は
もちろん、広く子育ての支援と教育の充実にお金を使います。
3.人口の著しい減少と地方の衰退の時代、函館のまちは閉塞感に満ちています。
⇒ 突破口を開き、困難を乗り越えていくのは、いつの時代も若い人達です。
そして、“まちの元気”の処方箋は、すべて人と技術の力を高めることから始まります。
私達は、子どもや若者達を育て、函館らしい・函館ならではの優れた文化や産業をはぐくむことから出発します。
若者に安心と!夢と希望のまちづくり!
教育立市・人材育成都市をめざします。
■今後の政治活動の方法
・高校同期の方が中心となって,(全く利害関係もない、40年来の仲間)「子ども達の笑顔と未来の会」を立ち上げてくれました。
この会に,広範な市民の皆さんが結集いただきたいものと考えています。
現在の函館市政と函館市の将来を憂えておられる方,すべての方に結集いただきたい。
・そのため,市民の方・お一人おひとりの結集をめざすものですから,
特定の政党や政治家の方の推薦や政策協定といったものは,いたしません。 広範に政党や政治家の方の支持・支援はいただきたいと願っておりますし,お願いもしたいと考えておりますが,あくまでも「市民の草の根の運動」から出発したいと思っています。
・私としては,市民一人ひとりの「アリババのつぶやき」(私のブログのタイトル:http://www.doblog.com/weblog/myblog/75321)が大きなうねりとなって,市政の改革を実現していければという気持ちで,それが私の思想であります。
・仮に,私が市民の信任を得ることが出来て,市長になった場合も,最高権力者としての責任はとりますが,私一人の権力ではありません。市民みんなの権力と考えております。
平成19年2月24日(土)午後2時~ 函館国際ホテル
立候補(予定)表明にあたって
西尾 正範 (前・函館市助役)
■一昨日,「子ども達の笑顔と未来の会」齊藤会長をはじめ,高校同期の友人の皆さんから,来たる4月22日の函館市長選挙への立候補の要請をいただき,本日,考え方をまとめて,発表させていただくとしておりました。
この間,関係のたくさんのみなさん,職員の仲間はもちろん,議員の方,市民の方からも,温かい励ましの電話・メール,来訪をいただきました。心から感謝申しあげます。
■昨年12月に辞表を提出して以来の経緯を考えますと,事ここに至っては,
・私自身が,すべての責任を引き受ける覚悟を持つべきであろうということ。
・そして,私を包んでくださっている沢山の仲間の皆さんと力を合わせて,市政の改革に全力を尽くしたい,
・それが,市民はもちろん,真面目に働いている職員のためでもあると,決心をし,最終的に,妻の了解ももらい,会見に臨ませていただきました。
■選挙に臨むにあたって,マニフェスト(政権公約)をまとめました。
現在の市政を改革するため,どなたが立候補されても,この函館のために参考にしてほしいという気持ちから,2月に入ってから,今までの私の思いや経験はもちろん,職員の方が書き残した施策で生かしたいものなども盛り込んで,たたき台として,こつこつまとめてきたものです。
恵庭市の中島興世市長さんのマニフェストほどではないかも知れませんが,出来るだけ,具体的に約束となるよう心がけました。少し,時間がかかりますが,函館市政の勉強会のつもりで,説明にお付き合いをいただきたいと存じます。
[基本的事項]
■マニフェストの説明に入る前に,基本的事項をお話させていただきます。
一昨日も少しお話ししましたが,私達は、3つのことで、市民の皆さんの審判を仰ぎ,市民の皆さんの“信”を問いたいと考えます
1.職員に不法行為を迫る利権目当ての雑誌社と市長・議長との親密な・よどんだ関係。
今回の問題は,職員の公務員倫理と市長の政治倫理が問われていると考えます。
⇒ 私達は、社会正義の観点をもってこうした事態と決別し、公平・公正の市政を実現します。
2.一旦凍結しながらも、市民の不安をよそに、再度、強行しようとする水族館の建設
⇒ 私達は、つくりません。市民世論を二分して建設しても、出来た施設が不幸です。
将来にたいへんな不安もあります。むしろ、研究施設の公開など海に親しむ教育は
もちろん、広く子育ての支援と教育の充実にお金を使います。
3.人口の著しい減少と地方の衰退の時代、函館のまちは閉塞感に満ちています。
⇒ 突破口を開き、困難を乗り越えていくのは、いつの時代も若い人達です。
そして、“まちの元気”の処方箋は、すべて人と技術の力を高めることから始まります。
私達は、子どもや若者達を育て、函館らしい・函館ならではの優れた文化や産業をはぐくむことから出発します。
若者に安心と!夢と希望のまちづくり!
教育立市・人材育成都市をめざします。
■今後の政治活動の方法
・高校同期の方が中心となって,(全く利害関係もない、40年来の仲間)「子ども達の笑顔と未来の会」を立ち上げてくれました。
この会に,広範な市民の皆さんが結集いただきたいものと考えています。
現在の函館市政と函館市の将来を憂えておられる方,すべての方に結集いただきたい。
・そのため,市民の方・お一人おひとりの結集をめざすものですから,
特定の政党や政治家の方の推薦や政策協定といったものは,いたしません。 広範に政党や政治家の方の支持・支援はいただきたいと願っておりますし,お願いもしたいと考えておりますが,あくまでも「市民の草の根の運動」から出発したいと思っています。
・私としては,市民一人ひとりの「アリババのつぶやき」(私のブログのタイトル:http://www.doblog.com/weblog/myblog/75321)が大きなうねりとなって,市政の改革を実現していければという気持ちで,それが私の思想であります。
・仮に,私が市民の信任を得ることが出来て,市長になった場合も,最高権力者としての責任はとりますが,私一人の権力ではありません。市民みんなの権力と考えております。
2007/02/04のBlog
[ 10:03 ]
[ 雑感:皆さんのコメントに答えて ]
連日のように貴重なコメント・アドバイスをいただき感謝しています。1月後半に頂いたコメントを主題別にまとめて転載させていただきます。今後もよろしくお願いします。
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1/29記者会見から
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[ おばらくん ] [2007/01/30 07:39]
資料をみて、私の市役所の友人たちが言っていることが、本当であったんだと理解するに十分な内容で感謝しています。市長は、経済界一辺倒主義だとも聞いておりましたし、福祉施設の件でもその視点でしか見ていないのだなという点も受け取れました。情報誌を役所内で買わせるというのは、「俺の意に沿わないやつはこう書かれるぞ」という恐怖政治でしょう。水族館は、立場上もおありでしょうから前助役さんにしては、このような表現にするしかないと思いますが、七飯町長については、開いた口がふさがりません。これも、私の市役所に勤める友人から聞いた話ですが、そもそも福祉行政に足をむけて寝られる立場にはないことを思い起こすべきだとも言っていました。(さすがに詳細については語ってはくれませんでしたが、、、) いろいろ立場上、公言できないこともあられるかとおもいますが、時にかなった行動とチャンスを十分に発揮していただきたいと思います。
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[ 応援団1 ] [2007/01/31 09:22]
頑張って下さい。応援しています。
これだけ大きく報道されていますので、無党派市民の関心も相当に高いはずです。市議会議員に立候補なされば、投票する人は多いと思います。今度は、別の立場で市政を監視して欲しいと思います。
この街をぜひ良い方向に導いて下さい!!
[2007/01/31 21:39]
ブログの大半を読み終わりました!! (仕事の合間に)目が疲れちゃいました。
前から函館電子新聞で慈愛会の記事を見てましたが、急に西尾さんの批判記事が出るようになり、何のことか意味が分りませんでした。今、やっと理解できた様に思います。
自らの雑誌で人を中傷誹謗したり、チョウチン記事を書くような方は信頼できません。西尾さんが仰っている事は、正しいと思います。
市政の暗い部分をご存知の西尾さんこそが、市政を立て直すのには最適な人材かと思います。
ご迷惑でしょうが、勝手に応援させていただきます。
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[ 翔 ] [2007/02/02 21:59]
辞任までのプロセス、市長に地道に進言してきた姿勢が良く解りました。
それにしても、河野氏なる者、何者ですか?市長も議長も、「彼の意に沿わなければ一大事!」とビクついています。この関係、万が一井上市長三選の暁には、更に拍車がかかるのではないでしょうか!「俺が三選させた!」など恩着せがましく、更なる要求を突きつけて、井上市長をがんじがらめにするのではないか、憂慮します。
西尾氏の言う「権力には深い闇の部分があります」という節。どの自治体もそうでしょうが、函館市も長い歴史の中でできてしまった闇の部分、どんな志をもって当選しても、そのレベルからスタートしなければなりません。しかし、少なくともそれ以上に闇の部分を増加させないという意気込みが欲しいですね。
賢明な井上市長も、「自分も脅迫されていると言えば脅迫されている・・・」。越えてはならない一線を越え、がんじがらめに身動きの利かない状況。トカゲの尻尾切りのように保身のため、助役や福祉部次長を攻撃の的に仕上げた構図。
本来、決定の最高責任者は市長のはず。市長に不本意な決定も、その決定の責任は市長にあるはず。「助役が反対して市長の意見が通らない」あるいは「こうなったのは助役や福祉部のせいだ」など裏で弁解しているのでしょうか!不本意なら部下を説得し、自説を通すべき。そこには説得できない「やましさ」があったからでしょう。内心
市長自身も助役の言うとおりと思っていたのでは・・・・。自分への直撃を回避しようとしたのですね。間違った方向に行かずに救われた市長。しかし右腕を自ら切り落とし、今後は誰が補佐してくれるのでしょうか?
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道新1/13の記事(日銀前支店長擁立)
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[ JAL ] [2007/01/13 23:23]
1月13日朝刊に載っていた記事について、もし報道のとおりであるならば、一定の評価をしたいと思います。いくらきれい事を並べても、市政を変えていくにはやはりトップが代替わらなければならないと思います。トップが替わることにより、市政を腐らせていた「イエスマン」共が一掃されることも期待できます。確かに時期的に表面化するには早いとの印象は拭えませんが、ドラスティックに変えていこうとするならば、今回の動きは妥当なものと考えますし、函館に残された時間は少ないと思います。新聞のコメントとして掲載されていたように、「市長選は無投票若しくは無投票同然」のような事態になってはいけないと思います。
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[ 函次郎 ] [2007/01/13 13:12]
いきなり苦言からです。本日の道新に、前日銀函館支店長に市長選への出馬を要請、固辞されたと出ていました。こうした動きがいまの時点で表面化するのは極めて残念です。その前にやることがあるはずです。もしあるならばですが、だれがどうみてもおかしい法にも問われるような問題をひとつひとつ明らかにしていくことが求められているのではないでしょうか。道新に今のタイミングで書かれたのは本意ではなかったのかもしれませんが、これではただ単に、政争としか見られません。また、道新の記者も程度が知れますね。だいたい前支店長も迷惑ではないでしょうか。
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市長・議長・会頭@年賀祝賀会
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[ 色は匂えど ] [2007/01/23 23:45]
以前から、函館の政官業の距離感に違和感を感じているのです。「年賀会」はその縮図を見る思いです。
議員は票の為。経営者は受注の為。そんな下らない(失礼。市民的立場から見た正直な印象)目的の為に一体、いくらの予算が組まれているのでしょうか?
市と市議会が、財界とともに年賀会を”共催”する必然性に疑問。生粋の函館っ子じゃない私から見ると、少し気持ち悪いです。市長と議長と会頭の距離感。
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[ k ] [2007/01/24 12:53]
違和感のある「年賀会」は日本全国にあります。
昨年話題になったタウンミーティング同様けっこうな経費がかかっているはずです。
(行政にいたことが無いので分かりませんが、業界がやっているのと同じくらいかそれ以上だと思います)
違和感はどこから来るのか・・・
私は、そこに一般市民の姿が無い(または出席者が一般市民に見えない)ことから違和感を感じます。
票を持っているのは一般市民だし、税金を納めているのも一般市民のはずなのに・・・
未来のために、一般市民の姿が見えるようになると良いんだろうと思いました。
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[ 色は匂えど ] [2007/01/27 12:22]
kさん、コメントを頂きありがとうございました。
調べてみましたら、ご指摘の通り、地方では政官業共催の年賀会(新年交礼会)は結構あるみたいですね。
昨今、官製談合で逮捕者が続いた事は記憶に新しいところです。政官業の距離が近いほど、その弊害は必ず有ると思います。
財界主催の年賀会に市長が来賓として挨拶する程度(議員の参加は無し)。せめてこのような形にならないものだろうかと思っています。
それでも市が主催に絡みたいなら、市民が参加し楽しめるイベント(獅子舞,かるた大会や凧揚げ大会等。緑の島で開催)に変更した方が良いのではないかなと思います。
政官業の親密さを見ているため先入観があるのかもしれませんが、今の函館の政策は住民寄りというより、かなり財界寄りとの印象を受けます。
市長に言いたい。そんなに会頭と仲が良いなら、「会社の利益を自分の財布に入れないで従業員に還元してはどうか」と進言して欲しい。雇われている側は消費したくとも原資が無いんです。もし民間に勤めている市民の給料が上がったら、道南のデフレスパイラルに、何らかの影響があるのではないかと思う。机上の空論ですが...。
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激励・その他
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[ ウパシ ] [2007/01/14 09:19]
民意を持って行政を変えてゆかなくてはいけないと思います。本来、行政は規律を正すところである第1セクターであり、いわゆる経済力を持つ企業の第2セクター、そして市民パワーである第3セクターがバランスがとれた状態でいるのが望ましい地域の姿だと考えます。にもかかわらず、商工会とのがっちりとした連携、函館市よりのメンバーで構成された市民まちづくり交流センターなど、全てが第1セクターである行政が力を持ちすぎているように思います。これでは、民意などとても反映できません。このブログは批判ではなく、前向きに進むための場所でありたいですね。
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[ k ] [2007/01/16 20:26]
わたしは関西に生まれ育ち、縁あって大学生時代の大半の時間を函館で過ごしました。就職で関西にUターンして30年近くなりますが、いまだに函館が第2の故郷のように思えます。
函館在住の友人を通じてこのブログを知り、これまで拝見させていただいていました。
経済状況がこの30年の間にずいぶん大きく変わってしまい、市民も行政も大変ご苦労なされていることは前々から承知していましたが、近年とみに危機感を感じるようになってきています。
行政と市民の感覚に大きなズレが生じているように思います。北海道人(私は友人たちに向かってこの言葉をよく使います)は独自の感性があり、一般の日本人とは違ったはるかに優秀な資質があると思っています。一方で行政はまったくもって古い日本的なことをしているように思います。
官僚主導で始まった近代日本は戦後民間(企業)が引っ張って経済成長を遂げました。今日は市民が日本を変えていく時代だと思います。官僚も企業も市民感覚をしっかり身につけ、コンプライアンスの確保推進と本当に函館の将来のためになる行動が求められていると思います。
「地方自治は民主主義の学校である」という言葉がありますが、北海道人の北海道人による北海道人のための活動が必要な時期に来ていると思います。
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[ 函次郎 ] [2007/01/26 23:15]
選挙がどうこうという話と、事実はどうなのかという話は分けて考えるべきと思います。早急な対応をお願いしたく、重複投稿させていただく次第です。わが市役所内部では、つるんでいるのはD社だ、M社だ、いやほかにもいそうだなどとまことしやかに言われていますが、事実を上回る重みを持つものはないと信じております。大手メディアもついに動きましたか、という感じを受けます。今後、これを契機に市役所内部と議会、経済界の「なれあいの構図」を白日の下にさらしていただきたいと思います。と、同時に市役所幹部として長年、こうした実態を見てこられた前助役の西尾氏には、公の場で問題だと考える1つ1つの事実を明らかにしていくことが求められるのではないかと考えます。公務員として私たちの税金から禄を食んだ責務ではないでしょうか。何とぞよろしくお願いをいたします。
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[ 北の国から ] [2007/01/29 15:04]
西尾さん、長い間、函館市行政遂行のためのご尽力、本当にご苦労様でした。これからは一市民として、また、地方行政にたずさわった学識経験者として函館市のために、立場を変えて真摯に提言していただきたいのです。函館市人口減の現状や多額の負債(2,800億)。経済の疲弊による若年就業者の低下。函館市民は不安で一杯です。 今、行政に新しい指導者が必要なのですです。貴方がある有望な方に市長選出馬を要請したことは当然なことです。
28万都市の行政が某ジャーナルに振り回され、特定業者の利権に市長、議長が介入が事実とすれば、函館の歴史に重大な汚点を残す事になります。市民への裏切りです。西尾さん、貴方の勇気に大応援団がおります。
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1/29記者会見から
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[ おばらくん ] [2007/01/30 07:39]
資料をみて、私の市役所の友人たちが言っていることが、本当であったんだと理解するに十分な内容で感謝しています。市長は、経済界一辺倒主義だとも聞いておりましたし、福祉施設の件でもその視点でしか見ていないのだなという点も受け取れました。情報誌を役所内で買わせるというのは、「俺の意に沿わないやつはこう書かれるぞ」という恐怖政治でしょう。水族館は、立場上もおありでしょうから前助役さんにしては、このような表現にするしかないと思いますが、七飯町長については、開いた口がふさがりません。これも、私の市役所に勤める友人から聞いた話ですが、そもそも福祉行政に足をむけて寝られる立場にはないことを思い起こすべきだとも言っていました。(さすがに詳細については語ってはくれませんでしたが、、、) いろいろ立場上、公言できないこともあられるかとおもいますが、時にかなった行動とチャンスを十分に発揮していただきたいと思います。
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[ 応援団1 ] [2007/01/31 09:22]
頑張って下さい。応援しています。
これだけ大きく報道されていますので、無党派市民の関心も相当に高いはずです。市議会議員に立候補なされば、投票する人は多いと思います。今度は、別の立場で市政を監視して欲しいと思います。
この街をぜひ良い方向に導いて下さい!!
[2007/01/31 21:39]
ブログの大半を読み終わりました!! (仕事の合間に)目が疲れちゃいました。
前から函館電子新聞で慈愛会の記事を見てましたが、急に西尾さんの批判記事が出るようになり、何のことか意味が分りませんでした。今、やっと理解できた様に思います。
自らの雑誌で人を中傷誹謗したり、チョウチン記事を書くような方は信頼できません。西尾さんが仰っている事は、正しいと思います。
市政の暗い部分をご存知の西尾さんこそが、市政を立て直すのには最適な人材かと思います。
ご迷惑でしょうが、勝手に応援させていただきます。
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[ 翔 ] [2007/02/02 21:59]
辞任までのプロセス、市長に地道に進言してきた姿勢が良く解りました。
それにしても、河野氏なる者、何者ですか?市長も議長も、「彼の意に沿わなければ一大事!」とビクついています。この関係、万が一井上市長三選の暁には、更に拍車がかかるのではないでしょうか!「俺が三選させた!」など恩着せがましく、更なる要求を突きつけて、井上市長をがんじがらめにするのではないか、憂慮します。
西尾氏の言う「権力には深い闇の部分があります」という節。どの自治体もそうでしょうが、函館市も長い歴史の中でできてしまった闇の部分、どんな志をもって当選しても、そのレベルからスタートしなければなりません。しかし、少なくともそれ以上に闇の部分を増加させないという意気込みが欲しいですね。
賢明な井上市長も、「自分も脅迫されていると言えば脅迫されている・・・」。越えてはならない一線を越え、がんじがらめに身動きの利かない状況。トカゲの尻尾切りのように保身のため、助役や福祉部次長を攻撃の的に仕上げた構図。
本来、決定の最高責任者は市長のはず。市長に不本意な決定も、その決定の責任は市長にあるはず。「助役が反対して市長の意見が通らない」あるいは「こうなったのは助役や福祉部のせいだ」など裏で弁解しているのでしょうか!不本意なら部下を説得し、自説を通すべき。そこには説得できない「やましさ」があったからでしょう。内心
市長自身も助役の言うとおりと思っていたのでは・・・・。自分への直撃を回避しようとしたのですね。間違った方向に行かずに救われた市長。しかし右腕を自ら切り落とし、今後は誰が補佐してくれるのでしょうか?
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道新1/13の記事(日銀前支店長擁立)
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[ JAL ] [2007/01/13 23:23]
1月13日朝刊に載っていた記事について、もし報道のとおりであるならば、一定の評価をしたいと思います。いくらきれい事を並べても、市政を変えていくにはやはりトップが代替わらなければならないと思います。トップが替わることにより、市政を腐らせていた「イエスマン」共が一掃されることも期待できます。確かに時期的に表面化するには早いとの印象は拭えませんが、ドラスティックに変えていこうとするならば、今回の動きは妥当なものと考えますし、函館に残された時間は少ないと思います。新聞のコメントとして掲載されていたように、「市長選は無投票若しくは無投票同然」のような事態になってはいけないと思います。
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[ 函次郎 ] [2007/01/13 13:12]
いきなり苦言からです。本日の道新に、前日銀函館支店長に市長選への出馬を要請、固辞されたと出ていました。こうした動きがいまの時点で表面化するのは極めて残念です。その前にやることがあるはずです。もしあるならばですが、だれがどうみてもおかしい法にも問われるような問題をひとつひとつ明らかにしていくことが求められているのではないでしょうか。道新に今のタイミングで書かれたのは本意ではなかったのかもしれませんが、これではただ単に、政争としか見られません。また、道新の記者も程度が知れますね。だいたい前支店長も迷惑ではないでしょうか。
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市長・議長・会頭@年賀祝賀会
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[ 色は匂えど ] [2007/01/23 23:45]
以前から、函館の政官業の距離感に違和感を感じているのです。「年賀会」はその縮図を見る思いです。
議員は票の為。経営者は受注の為。そんな下らない(失礼。市民的立場から見た正直な印象)目的の為に一体、いくらの予算が組まれているのでしょうか?
市と市議会が、財界とともに年賀会を”共催”する必然性に疑問。生粋の函館っ子じゃない私から見ると、少し気持ち悪いです。市長と議長と会頭の距離感。
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[ k ] [2007/01/24 12:53]
違和感のある「年賀会」は日本全国にあります。
昨年話題になったタウンミーティング同様けっこうな経費がかかっているはずです。
(行政にいたことが無いので分かりませんが、業界がやっているのと同じくらいかそれ以上だと思います)
違和感はどこから来るのか・・・
私は、そこに一般市民の姿が無い(または出席者が一般市民に見えない)ことから違和感を感じます。
票を持っているのは一般市民だし、税金を納めているのも一般市民のはずなのに・・・
未来のために、一般市民の姿が見えるようになると良いんだろうと思いました。
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[ 色は匂えど ] [2007/01/27 12:22]
kさん、コメントを頂きありがとうございました。
調べてみましたら、ご指摘の通り、地方では政官業共催の年賀会(新年交礼会)は結構あるみたいですね。
昨今、官製談合で逮捕者が続いた事は記憶に新しいところです。政官業の距離が近いほど、その弊害は必ず有ると思います。
財界主催の年賀会に市長が来賓として挨拶する程度(議員の参加は無し)。せめてこのような形にならないものだろうかと思っています。
それでも市が主催に絡みたいなら、市民が参加し楽しめるイベント(獅子舞,かるた大会や凧揚げ大会等。緑の島で開催)に変更した方が良いのではないかなと思います。
政官業の親密さを見ているため先入観があるのかもしれませんが、今の函館の政策は住民寄りというより、かなり財界寄りとの印象を受けます。
市長に言いたい。そんなに会頭と仲が良いなら、「会社の利益を自分の財布に入れないで従業員に還元してはどうか」と進言して欲しい。雇われている側は消費したくとも原資が無いんです。もし民間に勤めている市民の給料が上がったら、道南のデフレスパイラルに、何らかの影響があるのではないかと思う。机上の空論ですが...。
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激励・その他
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[ ウパシ ] [2007/01/14 09:19]
民意を持って行政を変えてゆかなくてはいけないと思います。本来、行政は規律を正すところである第1セクターであり、いわゆる経済力を持つ企業の第2セクター、そして市民パワーである第3セクターがバランスがとれた状態でいるのが望ましい地域の姿だと考えます。にもかかわらず、商工会とのがっちりとした連携、函館市よりのメンバーで構成された市民まちづくり交流センターなど、全てが第1セクターである行政が力を持ちすぎているように思います。これでは、民意などとても反映できません。このブログは批判ではなく、前向きに進むための場所でありたいですね。
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[ k ] [2007/01/16 20:26]
わたしは関西に生まれ育ち、縁あって大学生時代の大半の時間を函館で過ごしました。就職で関西にUターンして30年近くなりますが、いまだに函館が第2の故郷のように思えます。
函館在住の友人を通じてこのブログを知り、これまで拝見させていただいていました。
経済状況がこの30年の間にずいぶん大きく変わってしまい、市民も行政も大変ご苦労なされていることは前々から承知していましたが、近年とみに危機感を感じるようになってきています。
行政と市民の感覚に大きなズレが生じているように思います。北海道人(私は友人たちに向かってこの言葉をよく使います)は独自の感性があり、一般の日本人とは違ったはるかに優秀な資質があると思っています。一方で行政はまったくもって古い日本的なことをしているように思います。
官僚主導で始まった近代日本は戦後民間(企業)が引っ張って経済成長を遂げました。今日は市民が日本を変えていく時代だと思います。官僚も企業も市民感覚をしっかり身につけ、コンプライアンスの確保推進と本当に函館の将来のためになる行動が求められていると思います。
「地方自治は民主主義の学校である」という言葉がありますが、北海道人の北海道人による北海道人のための活動が必要な時期に来ていると思います。
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[ 函次郎 ] [2007/01/26 23:15]
選挙がどうこうという話と、事実はどうなのかという話は分けて考えるべきと思います。早急な対応をお願いしたく、重複投稿させていただく次第です。わが市役所内部では、つるんでいるのはD社だ、M社だ、いやほかにもいそうだなどとまことしやかに言われていますが、事実を上回る重みを持つものはないと信じております。大手メディアもついに動きましたか、という感じを受けます。今後、これを契機に市役所内部と議会、経済界の「なれあいの構図」を白日の下にさらしていただきたいと思います。と、同時に市役所幹部として長年、こうした実態を見てこられた前助役の西尾氏には、公の場で問題だと考える1つ1つの事実を明らかにしていくことが求められるのではないかと考えます。公務員として私たちの税金から禄を食んだ責務ではないでしょうか。何とぞよろしくお願いをいたします。
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[ 北の国から ] [2007/01/29 15:04]
西尾さん、長い間、函館市行政遂行のためのご尽力、本当にご苦労様でした。これからは一市民として、また、地方行政にたずさわった学識経験者として函館市のために、立場を変えて真摯に提言していただきたいのです。函館市人口減の現状や多額の負債(2,800億)。経済の疲弊による若年就業者の低下。函館市民は不安で一杯です。 今、行政に新しい指導者が必要なのですです。貴方がある有望な方に市長選出馬を要請したことは当然なことです。
28万都市の行政が某ジャーナルに振り回され、特定業者の利権に市長、議長が介入が事実とすれば、函館の歴史に重大な汚点を残す事になります。市民への裏切りです。西尾さん、貴方の勇気に大応援団がおります。
2007/01/29のBlog
[ 17:00 ]
[ 助役辞職にあたって ]
昨年12月末の辞職から1か月になろうとしています。私が提起した問題点についての解明は、報道機関などの努力にもかかわらず、当事者からの発言も曖昧なものに終始しており、全容解明にはまだまだ道半ばの感があります。そこで、下記の文書をもって、記者会見を行いました。会見は1月29日14:00から、市役所・市政クラブで約1時間半に及びました。
==========================
記者会見資料 平成19年1月29日
前函館市助役 西尾 正範
助役辞任の理由および背景・経過について
◆私は、昨年末、助役を辞任するに当たって、次の理由を申しあげました。
・ひとつは、福祉の利権を巡って、私や職員に脅迫的に迫り、誹謗中傷を続けているブラック・ジャーナル(NEW現代函館・函館電子新聞:以下“電子新聞”と略)と手を切るよう市長に再三申しあげましたが、実現できなかったこと。
さらに、その周辺にはいつも議会首脳・経済界首脳がいるということ。であり、
・二点目は、その雑誌が庁内で売り捌かれるなど、この人たちに逆らってはならないという恐怖心が人心を荒廃させてきているということ。を申しあげ、
こうした市役所になっていることについて、事務方の責任者としての責任を明確にすることと、警鐘を鳴らしたいとして、辞任をしたものであります。
いわば、井上市長にこうした情況を反省し、正していただきたいとお願いしたものであります。
◆しかし、年末の記者会見や部長会議の内容を伝え聞きますと、市長は、
・電子新聞については地域に定着したミニコミ誌であり、これからも付き合って行く。
・福祉の問題については、「強い要請があったようだ」と、まるで他人事のようにコメントしておられます。
・さらに、私が市役所を去った後に、「あちこち飲み歩いて、水族館反対を言って歩いていた」、「七飯町長選挙に部長を出そうとして、みんなで決定していたものを、天津から帰ってきて、一晩でひっくり返した」、「とんでもない助役である」などと、非難しているとも伝わってまいりました。
◆ この話は、電子新聞が私を「市役所から追い出す」ため、中傷記事として報道したものと内容も表現もほとんど同一であり、残念としか言いようがありません。
こうした中、去る1月26日には、当事者である電子新聞主幹の河野氏が記者会見をし、「脅しや圧力はかけていない」と釈明したとのことであります。
井上市長も河野氏も「脅迫的なことは無かった」との説明であり、私を辞任に追い込むほどのことではなかったかのようなお話であります。
◆このまま行けば、真実は藪の中(関係者の話が食い違って真相がわからないこと)に消え去ると思います。
また、たくさんの職員や議員の方から、「助役の年末の辞任説明では、あいまいでよく分からない」、「辞任までしたのだから、真実をはっきり言って、市役所に膿があるなら、すべて出してしまわなければダメである」との強い要請が数多く寄せられるようになりました。
私は、退任に当たって職員に「天下為公」の言葉を贈りましたが、その言葉に従って、今日は、もう少し詳しい経過をお話させていただきます。
==========================
記者会見資料 平成19年1月29日
前函館市助役 西尾 正範
助役辞任の理由および背景・経過について
◆私は、昨年末、助役を辞任するに当たって、次の理由を申しあげました。
・ひとつは、福祉の利権を巡って、私や職員に脅迫的に迫り、誹謗中傷を続けているブラック・ジャーナル(NEW現代函館・函館電子新聞:以下“電子新聞”と略)と手を切るよう市長に再三申しあげましたが、実現できなかったこと。
さらに、その周辺にはいつも議会首脳・経済界首脳がいるということ。であり、
・二点目は、その雑誌が庁内で売り捌かれるなど、この人たちに逆らってはならないという恐怖心が人心を荒廃させてきているということ。を申しあげ、
こうした市役所になっていることについて、事務方の責任者としての責任を明確にすることと、警鐘を鳴らしたいとして、辞任をしたものであります。
いわば、井上市長にこうした情況を反省し、正していただきたいとお願いしたものであります。
◆しかし、年末の記者会見や部長会議の内容を伝え聞きますと、市長は、
・電子新聞については地域に定着したミニコミ誌であり、これからも付き合って行く。
・福祉の問題については、「強い要請があったようだ」と、まるで他人事のようにコメントしておられます。
・さらに、私が市役所を去った後に、「あちこち飲み歩いて、水族館反対を言って歩いていた」、「七飯町長選挙に部長を出そうとして、みんなで決定していたものを、天津から帰ってきて、一晩でひっくり返した」、「とんでもない助役である」などと、非難しているとも伝わってまいりました。
◆ この話は、電子新聞が私を「市役所から追い出す」ため、中傷記事として報道したものと内容も表現もほとんど同一であり、残念としか言いようがありません。
こうした中、去る1月26日には、当事者である電子新聞主幹の河野氏が記者会見をし、「脅しや圧力はかけていない」と釈明したとのことであります。
井上市長も河野氏も「脅迫的なことは無かった」との説明であり、私を辞任に追い込むほどのことではなかったかのようなお話であります。
◆このまま行けば、真実は藪の中(関係者の話が食い違って真相がわからないこと)に消え去ると思います。
また、たくさんの職員や議員の方から、「助役の年末の辞任説明では、あいまいでよく分からない」、「辞任までしたのだから、真実をはっきり言って、市役所に膿があるなら、すべて出してしまわなければダメである」との強い要請が数多く寄せられるようになりました。
私は、退任に当たって職員に「天下為公」の言葉を贈りましたが、その言葉に従って、今日は、もう少し詳しい経過をお話させていただきます。
1.福祉施設の許可問題の経過について
◆H社による石川町市街化調整区域での特定介護付有料老人ホームの立地(許可権限は北海道、市町村は地元自治体としての意見書を提出)については、都市計画上も福祉施策上も認められないことは、既に情報公開資料や新聞報道などによってご承知のことと存じます。
◆最終的には、井上市長に説明、了解をいただいたうえで、昨年2月10日、北海道に対 して立地出来ないものである旨の意見書を提出し、17日には、私と福祉部長が河野氏と会見し、許可出来ない旨を説明したことで、この案件については処理が終了したものであります。
◆その後の同誌による私達への誹謗中傷はご承知のとおりですが、一方で、河野氏は井上市長・福島議長に強く迫っていた事実があります。
井上市長は、ある時、私に、「自分も脅迫といえば脅迫されている。三選を無くしてやると言われている」と話したことがありますし、福島議長については、議会事務局の経由で、「許認可や人事?などに深く介入していることを(情報誌で)洗いざらい書き立てる」と脅されているということも伝わってまいりました。
◆困った状態だなと心配しておりましたが、こうしたことがしばらく続き、結果、7月20日になって、市長室に、福祉部長・次長が呼ばれ、福島議長同席のもと、強く再検討の指示があったとのことであります。
当日夜、私の家に福祉部長が深刻な面持ちで来て、そのことの報告がありましたが、私としては、まず冷静になって、許可の内申をした場合どういう結果になるのか、また、許可しない場合は、どのようなことが派生するのか、箇条書で問題点を整理したうえで、改めて市長と協議すべきと指示をしました。
◆さらに、これは意思決定の重大な変更でありますから、責任の所在を明確にしておくためにも、市長室での会議については、正確な会議記録を文書で作成することも指示したところです。
(その文書については、職務上の必要に基づいて、助役としての私が指示し作成させたものでありますから、現在も担当部局に保管されているものと思います。)
◆以下は、当時、私が福祉部から報告を受けた、会議での井上市長・福島議長からの指示の発言要旨です。
----------------------
会議日時 平成18年7月20日(木)午後5時~5時50分
参集者 井上市長、福島議長、福祉部長、福祉部次長
福島議長
・H社対策はできないものか。河野氏は、「湯の川のH社施設」には関係しておらず、あまでも「石川のH社施設」にこだわりを持っている。
・現在、有料老人ホームに係る特定施設について審査をしている状況であり、ここに「石川のH社施設」は応募していないため、今すぐ特定施設とはならないが、(私と)河野氏との話し合いの中では、石川町で、まずは「住宅型有料老人ホーム」の届け出をし、その後、特定施設への話へと進んでいっても良いとの内容であった。
・河野氏は「石川のH社施設」へ強いこだわりを持っているため、善後策が必要である。
井上市長
・「石川のH社施設」は、市街化調整区域であるが、より市街地に近いので認めても良いのではないか。福祉部が認めると都市建設部も合意するのではないか。
・H社に悪徳業者という先入観を持つな。 H社がつぶれるなら、それで良いではないか。慈愛会のように、その時は苦労するが、捌くことはできるだろう。一時混乱しても整理がつく。
・市内では、旭ケ岡の家やベーネ函館のように、市街化調整区域にある有料老人ホームもあるでしょう。
・今の状況では、市にとって一大事件となる。石川町でH社が有料老人ホームをやれるようにならないか。道に提出した意見書を差し替えろ。
福島議長
・市長にこのような発言をさせるな。福祉部で状況を把握しながら柔軟に対応すべきである。
・平成18年度に3か年分の特定施設の枠を、全て決めるのはいかがなものかと考えている。
・西尾助役は、「石川のH社施設」に関して意地になっている。
・H社が選ばれず、M・S社が選ばれると、俺が攻撃される。
井上市長
・市街化調整区域に有料老人ホームの建設がダメである理由の中に、 市街化区域で有料老人ホームをやりたいという事業者がたくさん待っている状況にあるので、市街化調整区域でやらせる必要がないという判断があった。しかし、現状では、事業者が少ない状況にあることから、「石川のH社施設」は考えられないかということである。
・職員配置の考え方について、有料老人ホームの職員配置基準は3:1である。最低基準をクリアしていれば良いのではないか。2.5:1や2:1が良いとは言えないでしょう。
・有識者会議において、H社が選ばれず、M・S社が選ばれると、河野氏が電子新聞で報道し、福島議長が攻撃の的になり大変なことになる。
いろんな事が報道されれば、三和以上の大きな問題になり、市政が混乱する。
・市街化調整区域においても、事前相談の中で、 どこでやるかは場所を特定できるので、交通の便等の心配はいらないのではないか。
-------------------------
◆この会議での井上市長・福島議長からの指示について、私が指示をし、福祉部で問題点を整理したうえで、改めて井上市長に「許可すべきでない」旨の説明をし、 了解をいただいた主な内容は下記のとおりです。
-------------------------
説明日時 平成18年7月24日(月)
説明者 福祉部長、福祉部次長
①「石川のH社施設」に許可を与えるに当たっての問題点
・北海道に2月に提出した意見書を差し替える必要がある。
(道が応じるか。道が函館市の福祉行政に疑いを持たないか。 道庁内で函館市の「天の声」との噂が立たないか。)
・函館市開発審査会を開催して付議することとなる。
(問題が庁内に知れ渡っている現段階で付議することに無理がないか。職員から「市長の指示があった」と疑われないか。)
・これまでも他の事業者に対して、市街化区域での事業実施を指導してきていることから、事業者が函館市の福祉行政に不信の念を抱き、市の姿勢が問われることとなる。
(行政執行に不信の念を抱かれることは、大きな痛手である。)
・オンブズマンが動き出す可能性も否定できない。
(裁判に発展する懸念も否定できない。)
・最終的には、「天の声」と疑われることと、電子新聞で書かれることとの比較考量であると考える。
②許可を与えた場合
・この問題が全庁的に知れ渡っていることから、職員から函館市が不当な要求に屈したと評価される。
(市長の政治姿勢が疑われないか。)
・福祉部職員のモチベーションの低下が懸念される。
③許可を与えなかった場合
・市は、「不当な要求に屈せず、毅然として対応した。」として、市民から受け止められる。
-------------------------
◆このことにより、最終的に井上市長も了解をし、 一件落着したものですが、その後、河野氏が質問状を持参し、それに文書で回答するといったこともありました。
◆市長からは、「話はついた。(河野氏が)もう書くことはない」というお話もあり、「経済界首脳が話をつけた」との話も、私に伝わってまいりました。
私としては、河野氏の脅しが市長・議長まで及ぶことがなくなり、 後は、私個人のみということであれば、それはそれで様子を見ようという考えでまいりました。
2.辞任を決断するに至った経過について
◆その後、10月に入ってからと思いますが、工藤助役から私に「福島議長が来て、福祉部次長 (障害児のケアを含めてプロパーに近い職員であり福祉部経歴が長く、 さらに、河野氏に毅然と対応をしたことから、古狸・異動させるべきというようなことを書きたてられている) の更迭について、経済界首脳が河野氏と話をつけた際の条件として決まっているらしいと言っていった」との情報が伝えられました。
また、同時期に、某議員が福祉部長を訪れ、「次長の更迭が決まっているらしい」 との情報が伝えられ、情報源を聞き出したところ、 知り合いの福祉会社社長から聞い た、その社長は福島議長の要求にいつも登場するK建設会社の部長から聞いたとのことでありました。
◆何とも陰鬱な噂話ですが、私のことについても、複数の会社関係者から「来年辞めるらしいので、うちで引き受けてあげる」などという話が持ち込まれ、私の預かり知らないところで、何かが動いているとの感を受けましたが、私個人限りのことであれば、どうでも良いことと考えてまいりました。
◆また、9月議会終了後、 井上市長から私に「河野氏から、そろそろ100冊くらい買ってやらなければならないな」との話があり、私からは 「脅迫や誹謗中傷をしている雑誌を 買うというのは、私の立場ではどうも」とお答えしましたが、私がダメなので工藤助役に指示をしたようで、工藤助役が河野氏に会うということが伝えられました。
私としては、市長に「手を切ってほしい」と申しあげている雑誌を職員に買わせて読ませるということですから、捨てておけるものではないと考え、工藤助役と事情に詳しい企画部長(前福祉部長)を呼び、「もし市が買い、職員に買わせるというのであれば、私はこの政権のチームからはずれるつもりだ」と、私の意思を伝えました。
◆まだまだ様々な経過がありますが、この雑誌の12月1日号に、「西尾助役は来年3月、「既定方針通り退任確実、後任者は○○○○」という記事が掲載され、さらに庁内で売 り捌かれているという話を聞いた時点で、私としては、「身を引くべきとき」と決断したものであります。
私としては、一連の出来事への私の対応に対する回答が、私を「市役所にいられなくして、たたき出してやる」と脅しているブラック・ジャーナルに退任の内示報道をさせることであったと受け止めております。
以上が辞任の決断に至った経過であります。
井上市長には、「周辺が悪すぎる、一線を隔して」と再三申しあげてまいりましたが、議会首脳や経済界首脳が陰で暗躍し、それに、利権目当てのジャーナルがぶら下がっているとすれば、もはや、この政権に「信」も「義」もないものと考えます。
権力には深い闇のような部分があり、ある一線で踏みとどまれずにそれを越えてしまうと、あとはどんどん堕ちていくしかないものと感じております。
今回の福祉施設許可を巡る一件は、その深い闇の一部にやっと光が当たったにすぎません。
◆H社による石川町市街化調整区域での特定介護付有料老人ホームの立地(許可権限は北海道、市町村は地元自治体としての意見書を提出)については、都市計画上も福祉施策上も認められないことは、既に情報公開資料や新聞報道などによってご承知のことと存じます。
◆最終的には、井上市長に説明、了解をいただいたうえで、昨年2月10日、北海道に対 して立地出来ないものである旨の意見書を提出し、17日には、私と福祉部長が河野氏と会見し、許可出来ない旨を説明したことで、この案件については処理が終了したものであります。
◆その後の同誌による私達への誹謗中傷はご承知のとおりですが、一方で、河野氏は井上市長・福島議長に強く迫っていた事実があります。
井上市長は、ある時、私に、「自分も脅迫といえば脅迫されている。三選を無くしてやると言われている」と話したことがありますし、福島議長については、議会事務局の経由で、「許認可や人事?などに深く介入していることを(情報誌で)洗いざらい書き立てる」と脅されているということも伝わってまいりました。
◆困った状態だなと心配しておりましたが、こうしたことがしばらく続き、結果、7月20日になって、市長室に、福祉部長・次長が呼ばれ、福島議長同席のもと、強く再検討の指示があったとのことであります。
当日夜、私の家に福祉部長が深刻な面持ちで来て、そのことの報告がありましたが、私としては、まず冷静になって、許可の内申をした場合どういう結果になるのか、また、許可しない場合は、どのようなことが派生するのか、箇条書で問題点を整理したうえで、改めて市長と協議すべきと指示をしました。
◆さらに、これは意思決定の重大な変更でありますから、責任の所在を明確にしておくためにも、市長室での会議については、正確な会議記録を文書で作成することも指示したところです。
(その文書については、職務上の必要に基づいて、助役としての私が指示し作成させたものでありますから、現在も担当部局に保管されているものと思います。)
◆以下は、当時、私が福祉部から報告を受けた、会議での井上市長・福島議長からの指示の発言要旨です。
----------------------
会議日時 平成18年7月20日(木)午後5時~5時50分
参集者 井上市長、福島議長、福祉部長、福祉部次長
福島議長
・H社対策はできないものか。河野氏は、「湯の川のH社施設」には関係しておらず、あまでも「石川のH社施設」にこだわりを持っている。
・現在、有料老人ホームに係る特定施設について審査をしている状況であり、ここに「石川のH社施設」は応募していないため、今すぐ特定施設とはならないが、(私と)河野氏との話し合いの中では、石川町で、まずは「住宅型有料老人ホーム」の届け出をし、その後、特定施設への話へと進んでいっても良いとの内容であった。
・河野氏は「石川のH社施設」へ強いこだわりを持っているため、善後策が必要である。
井上市長
・「石川のH社施設」は、市街化調整区域であるが、より市街地に近いので認めても良いのではないか。福祉部が認めると都市建設部も合意するのではないか。
・H社に悪徳業者という先入観を持つな。 H社がつぶれるなら、それで良いではないか。慈愛会のように、その時は苦労するが、捌くことはできるだろう。一時混乱しても整理がつく。
・市内では、旭ケ岡の家やベーネ函館のように、市街化調整区域にある有料老人ホームもあるでしょう。
・今の状況では、市にとって一大事件となる。石川町でH社が有料老人ホームをやれるようにならないか。道に提出した意見書を差し替えろ。
福島議長
・市長にこのような発言をさせるな。福祉部で状況を把握しながら柔軟に対応すべきである。
・平成18年度に3か年分の特定施設の枠を、全て決めるのはいかがなものかと考えている。
・西尾助役は、「石川のH社施設」に関して意地になっている。
・H社が選ばれず、M・S社が選ばれると、俺が攻撃される。
井上市長
・市街化調整区域に有料老人ホームの建設がダメである理由の中に、 市街化区域で有料老人ホームをやりたいという事業者がたくさん待っている状況にあるので、市街化調整区域でやらせる必要がないという判断があった。しかし、現状では、事業者が少ない状況にあることから、「石川のH社施設」は考えられないかということである。
・職員配置の考え方について、有料老人ホームの職員配置基準は3:1である。最低基準をクリアしていれば良いのではないか。2.5:1や2:1が良いとは言えないでしょう。
・有識者会議において、H社が選ばれず、M・S社が選ばれると、河野氏が電子新聞で報道し、福島議長が攻撃の的になり大変なことになる。
いろんな事が報道されれば、三和以上の大きな問題になり、市政が混乱する。
・市街化調整区域においても、事前相談の中で、 どこでやるかは場所を特定できるので、交通の便等の心配はいらないのではないか。
-------------------------
◆この会議での井上市長・福島議長からの指示について、私が指示をし、福祉部で問題点を整理したうえで、改めて井上市長に「許可すべきでない」旨の説明をし、 了解をいただいた主な内容は下記のとおりです。
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説明日時 平成18年7月24日(月)
説明者 福祉部長、福祉部次長
①「石川のH社施設」に許可を与えるに当たっての問題点
・北海道に2月に提出した意見書を差し替える必要がある。
(道が応じるか。道が函館市の福祉行政に疑いを持たないか。 道庁内で函館市の「天の声」との噂が立たないか。)
・函館市開発審査会を開催して付議することとなる。
(問題が庁内に知れ渡っている現段階で付議することに無理がないか。職員から「市長の指示があった」と疑われないか。)
・これまでも他の事業者に対して、市街化区域での事業実施を指導してきていることから、事業者が函館市の福祉行政に不信の念を抱き、市の姿勢が問われることとなる。
(行政執行に不信の念を抱かれることは、大きな痛手である。)
・オンブズマンが動き出す可能性も否定できない。
(裁判に発展する懸念も否定できない。)
・最終的には、「天の声」と疑われることと、電子新聞で書かれることとの比較考量であると考える。
②許可を与えた場合
・この問題が全庁的に知れ渡っていることから、職員から函館市が不当な要求に屈したと評価される。
(市長の政治姿勢が疑われないか。)
・福祉部職員のモチベーションの低下が懸念される。
③許可を与えなかった場合
・市は、「不当な要求に屈せず、毅然として対応した。」として、市民から受け止められる。
-------------------------
◆このことにより、最終的に井上市長も了解をし、 一件落着したものですが、その後、河野氏が質問状を持参し、それに文書で回答するといったこともありました。
◆市長からは、「話はついた。(河野氏が)もう書くことはない」というお話もあり、「経済界首脳が話をつけた」との話も、私に伝わってまいりました。
私としては、河野氏の脅しが市長・議長まで及ぶことがなくなり、 後は、私個人のみということであれば、それはそれで様子を見ようという考えでまいりました。
2.辞任を決断するに至った経過について
◆その後、10月に入ってからと思いますが、工藤助役から私に「福島議長が来て、福祉部次長 (障害児のケアを含めてプロパーに近い職員であり福祉部経歴が長く、 さらに、河野氏に毅然と対応をしたことから、古狸・異動させるべきというようなことを書きたてられている) の更迭について、経済界首脳が河野氏と話をつけた際の条件として決まっているらしいと言っていった」との情報が伝えられました。
また、同時期に、某議員が福祉部長を訪れ、「次長の更迭が決まっているらしい」 との情報が伝えられ、情報源を聞き出したところ、 知り合いの福祉会社社長から聞い た、その社長は福島議長の要求にいつも登場するK建設会社の部長から聞いたとのことでありました。
◆何とも陰鬱な噂話ですが、私のことについても、複数の会社関係者から「来年辞めるらしいので、うちで引き受けてあげる」などという話が持ち込まれ、私の預かり知らないところで、何かが動いているとの感を受けましたが、私個人限りのことであれば、どうでも良いことと考えてまいりました。
◆また、9月議会終了後、 井上市長から私に「河野氏から、そろそろ100冊くらい買ってやらなければならないな」との話があり、私からは 「脅迫や誹謗中傷をしている雑誌を 買うというのは、私の立場ではどうも」とお答えしましたが、私がダメなので工藤助役に指示をしたようで、工藤助役が河野氏に会うということが伝えられました。
私としては、市長に「手を切ってほしい」と申しあげている雑誌を職員に買わせて読ませるということですから、捨てておけるものではないと考え、工藤助役と事情に詳しい企画部長(前福祉部長)を呼び、「もし市が買い、職員に買わせるというのであれば、私はこの政権のチームからはずれるつもりだ」と、私の意思を伝えました。
◆まだまだ様々な経過がありますが、この雑誌の12月1日号に、「西尾助役は来年3月、「既定方針通り退任確実、後任者は○○○○」という記事が掲載され、さらに庁内で売 り捌かれているという話を聞いた時点で、私としては、「身を引くべきとき」と決断したものであります。
私としては、一連の出来事への私の対応に対する回答が、私を「市役所にいられなくして、たたき出してやる」と脅しているブラック・ジャーナルに退任の内示報道をさせることであったと受け止めております。
以上が辞任の決断に至った経過であります。
井上市長には、「周辺が悪すぎる、一線を隔して」と再三申しあげてまいりましたが、議会首脳や経済界首脳が陰で暗躍し、それに、利権目当てのジャーナルがぶら下がっているとすれば、もはや、この政権に「信」も「義」もないものと考えます。
権力には深い闇のような部分があり、ある一線で踏みとどまれずにそれを越えてしまうと、あとはどんどん堕ちていくしかないものと感じております。
今回の福祉施設許可を巡る一件は、その深い闇の一部にやっと光が当たったにすぎません。
3.水族館問題について
◆私の退任後、井上市長は部長会議等で、電子新聞同様、「西尾はあちこち飲み歩いて、水族館反対を言って歩いていた」と非難しているそうですが、常識的に考えて、助役の立場でそのようなことがあり得るとお思いなのでしょうか?
「あちこち飲み歩く」と言われても、私が行くとすれば一箇所だけで、家族ぐるみの友人がひとりでやっている、看板もない、ほとんど客も来ない静かなところの一箇所だけであります。
◆ただ、井上市長には、思った以上に反対の市民の声が大きいことから、次のことは申しあげたところです。
・私の高校同期の友人たちも含めて、経済界や各種団体に伺ったとき、水族館の話題になると、「井上市長に止めさせるべき」という声が数多くあるので、慎重に進める必要があると思います。
・保育園の民間移管のように、将来のために何としてもやらなければならない事項は、反対が多くても、断固として進めなければなりませんが、この種の施設は、少なくとも8~9割の市民が「まあ、つくっても良いか」と賛成してくれなければ、(今のように市民の意見が分かれている状況では)出来た施設も祝福されない施設となり、市民も・施設も不幸なことになります。
・ですから、市長のお気持ちも理解しますので、市民世論全体がどうなっていくのか、風(様子)を見ながら進めていきましょう。
・このように市民の気持ちや現状を率直にお伝えしたことが、「お前も反対だ」と言われるのであれば、甘んじて、その非難を甘受したいと考えます。
4.七飯町長選挙について
◆私が、七飯町長選挙へのK部長の擁立を知ったのは、天津訪問から帰函したときの迎えの車中です。
秘書から電子新聞を示され、井上市長が部下を送るかのような報道に驚き、事態がどうなっているのか、K部長に自宅に来てもらい、遅くまで話合いをしたのは事実であります。
また、その間の事情を聞きながら、K部長とは上司・部下という関係ではなく、信頼する長い友人として、私からかなり厳しい指摘をしたのも事実であります。私からは、
・大きなまちの首長が、いかに依頼があったからといって、経済界も含めて資金を集めて、笛や太鼓で、隣の小さなまちの首長に部下を送るような報道のされ方になってしまっている。
自治権の侵害になる可能性もあるし、主権者の七飯町民にも失礼ではないか。
・既に北斗市よりと見られている候補が出馬を表明しており、函館との合併目当てと思われた場合、渡島・桧山の首長さんたちは井上市長のことをどう思うだろう。頼まれれば、部下を対立候補にも送る恐ろしい男と思うのではないかと指摘し、勝っても負けても井上市長に累を及ぼすと、危惧を述べました。
・この状態は覇道であり、井上市政には王道を歩んでもらいたい。部下としていくのはおかしい。
K部長本人が七飯町に夢を持って、一個の自立した人間としていきたいというのであれば、私も個人として、全面的に支援したい。よく考えて結論を出してほしい。
こういったことを強く述べた記憶があります。
・翌日、市長宅に伺い、同じようなことを述べたと思いますが、K部長本人が翻意したため、私が「ひっくり返した」となったものと考えます。K部長にはたいへんな苦しい思いをさせ申しわけない気持ちで一杯ですが、私が天津滞在中に、賛成・反対のいろいろな意見のぶつかりがあったとも聞いており、たかだか一助役が一晩で「ひっくり返す」 には大きすぎる決定事項ではなかったのか、という思いもあります。
◆私の退任後、井上市長は部長会議等で、電子新聞同様、「西尾はあちこち飲み歩いて、水族館反対を言って歩いていた」と非難しているそうですが、常識的に考えて、助役の立場でそのようなことがあり得るとお思いなのでしょうか?
「あちこち飲み歩く」と言われても、私が行くとすれば一箇所だけで、家族ぐるみの友人がひとりでやっている、看板もない、ほとんど客も来ない静かなところの一箇所だけであります。
◆ただ、井上市長には、思った以上に反対の市民の声が大きいことから、次のことは申しあげたところです。
・私の高校同期の友人たちも含めて、経済界や各種団体に伺ったとき、水族館の話題になると、「井上市長に止めさせるべき」という声が数多くあるので、慎重に進める必要があると思います。
・保育園の民間移管のように、将来のために何としてもやらなければならない事項は、反対が多くても、断固として進めなければなりませんが、この種の施設は、少なくとも8~9割の市民が「まあ、つくっても良いか」と賛成してくれなければ、(今のように市民の意見が分かれている状況では)出来た施設も祝福されない施設となり、市民も・施設も不幸なことになります。
・ですから、市長のお気持ちも理解しますので、市民世論全体がどうなっていくのか、風(様子)を見ながら進めていきましょう。
・このように市民の気持ちや現状を率直にお伝えしたことが、「お前も反対だ」と言われるのであれば、甘んじて、その非難を甘受したいと考えます。
4.七飯町長選挙について
◆私が、七飯町長選挙へのK部長の擁立を知ったのは、天津訪問から帰函したときの迎えの車中です。
秘書から電子新聞を示され、井上市長が部下を送るかのような報道に驚き、事態がどうなっているのか、K部長に自宅に来てもらい、遅くまで話合いをしたのは事実であります。
また、その間の事情を聞きながら、K部長とは上司・部下という関係ではなく、信頼する長い友人として、私からかなり厳しい指摘をしたのも事実であります。私からは、
・大きなまちの首長が、いかに依頼があったからといって、経済界も含めて資金を集めて、笛や太鼓で、隣の小さなまちの首長に部下を送るような報道のされ方になってしまっている。
自治権の侵害になる可能性もあるし、主権者の七飯町民にも失礼ではないか。
・既に北斗市よりと見られている候補が出馬を表明しており、函館との合併目当てと思われた場合、渡島・桧山の首長さんたちは井上市長のことをどう思うだろう。頼まれれば、部下を対立候補にも送る恐ろしい男と思うのではないかと指摘し、勝っても負けても井上市長に累を及ぼすと、危惧を述べました。
・この状態は覇道であり、井上市政には王道を歩んでもらいたい。部下としていくのはおかしい。
K部長本人が七飯町に夢を持って、一個の自立した人間としていきたいというのであれば、私も個人として、全面的に支援したい。よく考えて結論を出してほしい。
こういったことを強く述べた記憶があります。
・翌日、市長宅に伺い、同じようなことを述べたと思いますが、K部長本人が翻意したため、私が「ひっくり返した」となったものと考えます。K部長にはたいへんな苦しい思いをさせ申しわけない気持ちで一杯ですが、私が天津滞在中に、賛成・反対のいろいろな意見のぶつかりがあったとも聞いており、たかだか一助役が一晩で「ひっくり返す」 には大きすぎる決定事項ではなかったのか、という思いもあります。
2007/01/28のBlog
[ 14:33 ]
[ 教育立市論 ]
私が約2年前に市内の校長先生を前にお話したものです。教育についての私の考え方の基礎になる部分を述べたつもりです。大変長文ですが、「函館でこれからの子どもたちの教育をどうしていくか」にご関心のあるかたにはぜひ読んでいただきたいと思います。
(なお、本講演録の一部(永谷先生・岡野先生の項は本ブログの中で-子どもは希望の光です-)としてすでに掲載していますので、割愛します。
函館市小・中学校校長会 経営研究会
平成17年1月12日(水) 10時~11時30分
函館市勤労者福祉センター
演題:「市町村合併で教育に期待するもの」
-はじめに-
○皆様、新年あけましておめでとうございます。
ご紹介いただきました函館市助役の西尾でございます。
今日は新年早々、小・中学校長会の第1回目の研修会にお招きをいただきましてありがとうございます。
お忙しい校長先生方の時間を拘束しお話を聞いていただくのが、私で良いのかという思いもありますが、折角の時間をいただきましたので、これから1時間と少しお付き合いをいただきたいと存じます。
○お話の題は、「市町村合併で教育に期待するもの」とつけていただきましたので、昨年12月1日の4町村との合併も含めて、教育のことや、時間があれば函館のまちづくりに関して、普段私が感じていることを中心に話を進めさせていただきます。
○なお、皆様のお手元に、「函館圏・函館市の人口推移と主な出来事」というA3一枚ものをお配りしておりますが、大正9年に日本で初めて国勢調査が実施されて以降の函館市を含む地域の推移や出来事を表にしたものでございます。
後で時間があれば、少し説明もさせていただきますが、話に飽きたらそちらの方に目をやって、「ああ、こんなこともあったのか」と函館の歴史を楽しんでいただければと思います。
(なお、本講演録の一部(永谷先生・岡野先生の項は本ブログの中で-子どもは希望の光です-)としてすでに掲載していますので、割愛します。
函館市小・中学校校長会 経営研究会
平成17年1月12日(水) 10時~11時30分
函館市勤労者福祉センター
演題:「市町村合併で教育に期待するもの」
-はじめに-
○皆様、新年あけましておめでとうございます。
ご紹介いただきました函館市助役の西尾でございます。
今日は新年早々、小・中学校長会の第1回目の研修会にお招きをいただきましてありがとうございます。
お忙しい校長先生方の時間を拘束しお話を聞いていただくのが、私で良いのかという思いもありますが、折角の時間をいただきましたので、これから1時間と少しお付き合いをいただきたいと存じます。
○お話の題は、「市町村合併で教育に期待するもの」とつけていただきましたので、昨年12月1日の4町村との合併も含めて、教育のことや、時間があれば函館のまちづくりに関して、普段私が感じていることを中心に話を進めさせていただきます。
○なお、皆様のお手元に、「函館圏・函館市の人口推移と主な出来事」というA3一枚ものをお配りしておりますが、大正9年に日本で初めて国勢調査が実施されて以降の函館市を含む地域の推移や出来事を表にしたものでございます。
後で時間があれば、少し説明もさせていただきますが、話に飽きたらそちらの方に目をやって、「ああ、こんなこともあったのか」と函館の歴史を楽しんでいただければと思います。
-学校と教育委員会の思い出-
○専門家の校長先生たちを前にして、「教育」を語るのはどうも勇気のいることですが、実は私は平成3年に企画部に来るまで、12年ほど教育委員会におりまして青柳町の図書館、学校教育課、スポーツ課、社会教育課、文化・スポーツ財団と、転々と異動しておりまして、
市役所の職員に本籍というものがあるとすれば私の本籍は教育委員会と思っております。
○特に、学校教育課には6年おりまして教職員人事の仕事をさせていただきましたので、先生方のお名前だけは人事記録カードでいくらか記憶にあります。
記憶にあるお名前を聞くと本当に懐かしい気がしますが、ちょうどその時期に私の2人の娘が学齢期でもありましたので、「教育」についていろいろと考えさせられることもございました。
○「学校教育」というのは、「社会教育」と較べて、どちらかというと地味な役割で子どもたちの学力が落ちたとか、事故が起きたとかしない限りあまり話題にされないことが多いような気がします。
一般的に、人間は一生に2度しか学校教育に関係することがありません。
自分が通って教育を受けている時と、子どもがお世話になっている時だけですから、それを過ぎると、あまり興味を持ってもらえない、意見も言わないというのが、実態ではないかと思いますが、
地味で、在って当たり前のものであっても、社会を支えていく人間を育てる仕事ですから、「しっかりとした学校教育無くして、健全な社会は成り立たない」、まさに当然のこととして社会の最も根幹となるものでしょう。
○校長先生方は、今は、親の価値観も、多種・多様に広がっていますから、いろいろな対応が難しい時代に入っていると思います。組合もありますし、自由自在に学校経営を、というわけにはいかない時代になっています。
どんどん新しい価値観が入れ替わっては消えして、変化が激しい現代の社会で、凶悪犯罪や少年犯罪が増加したり、若者はフリーターといわれる人が増えたり、何か、社会全体が、どこに向かっていくか分からない、不安定な時代と言われて久しくなりますが、こういう時代の学校教育ですから、本当に難しいものと思います。
○専門家の校長先生たちを前にして、「教育」を語るのはどうも勇気のいることですが、実は私は平成3年に企画部に来るまで、12年ほど教育委員会におりまして青柳町の図書館、学校教育課、スポーツ課、社会教育課、文化・スポーツ財団と、転々と異動しておりまして、
市役所の職員に本籍というものがあるとすれば私の本籍は教育委員会と思っております。
○特に、学校教育課には6年おりまして教職員人事の仕事をさせていただきましたので、先生方のお名前だけは人事記録カードでいくらか記憶にあります。
記憶にあるお名前を聞くと本当に懐かしい気がしますが、ちょうどその時期に私の2人の娘が学齢期でもありましたので、「教育」についていろいろと考えさせられることもございました。
○「学校教育」というのは、「社会教育」と較べて、どちらかというと地味な役割で子どもたちの学力が落ちたとか、事故が起きたとかしない限りあまり話題にされないことが多いような気がします。
一般的に、人間は一生に2度しか学校教育に関係することがありません。
自分が通って教育を受けている時と、子どもがお世話になっている時だけですから、それを過ぎると、あまり興味を持ってもらえない、意見も言わないというのが、実態ではないかと思いますが、
地味で、在って当たり前のものであっても、社会を支えていく人間を育てる仕事ですから、「しっかりとした学校教育無くして、健全な社会は成り立たない」、まさに当然のこととして社会の最も根幹となるものでしょう。
○校長先生方は、今は、親の価値観も、多種・多様に広がっていますから、いろいろな対応が難しい時代に入っていると思います。組合もありますし、自由自在に学校経営を、というわけにはいかない時代になっています。
どんどん新しい価値観が入れ替わっては消えして、変化が激しい現代の社会で、凶悪犯罪や少年犯罪が増加したり、若者はフリーターといわれる人が増えたり、何か、社会全体が、どこに向かっていくか分からない、不安定な時代と言われて久しくなりますが、こういう時代の学校教育ですから、本当に難しいものと思います。
1.柳田邦男について
○少し、話が逸れますが、今の時代を表現する意味で、柳田邦男さんという作家が「この国の失敗の本質」という本の書いていますので、ご紹介させてください。
柳田邦男さんは、NHKの記者から、航空機事故を扱った「マッハの恐怖」や、第二次世界大戦の開戦を扱った「マリコ」、「20世紀は人間を幸福にしたか」といったノンフィクションを書いている作家ですが、この本の中に、「親子二世代の危機の構造」というくだりがあります。
○今の日本を悪くしているのは、団塊の世代とその子どもたちだと、述べられておりまして、校長先生も私も、皆、団塊の世代ですから、事実とすれば、大変、責任を感じるわけですが、少し長くなりますが、そのくだりを読ませていただきます。
○「この国の危機は、高度成長初期も実社会に登場した世代とその子どもたちの世代の二層構造で同時進行の形で表面化している。もちろんそれは時代論・世代論である。ちゃんとした家庭も、まだたくさんあるなどというのは、事態の深刻さに対する想像力の欠如以外の何ものでもない」と強く語っておりまして、
今日の状態を、第二次大戦以来の、「心の敗戦」と呼んで、それを次のように解説しております。
○「二つの世代がセットになって、現在の日本の危機を演じている。一つの世代は、昭和30年代から40年代にかけて、官僚や企業人になり、高度成長からバブル経済とその崩壊までを演じてきた人々だ。モーレツ世代と言おうか。
そして、もうひとつの世代は、その息子や娘たちにあたる若者や少年少女たちだ。不登校、非行と犯罪、いじめ、学校内暴力、心の病気などによって、大人たちに危機のシグナルを送り続けている。
戦争と飢えを知る戦中派が、まず戦後社会を企業中心社会として再生させると、その次(私たちですが)のモーレツ世代は、モノ信仰・カネ信仰の信者となって、あらゆるモノを身の回りに氾濫させ、息子や娘たちにカネの不自由をさせなくした。
その結果、モーレツ世代の息子や娘たちは、あふれるモノとカネの中で、親たちの路線ではもはやチャレンジするものは、何もなくなってしまった。努力して所得を増やすとか、努力して地位を得るとか、そういうことは親たちが全部とことんやってしまったのだ。それが現代の若者や少年少女の状況ではないか」
※「地べたに座り込んでしまっている」この子たちの、さらにその子を皆さんは、教えているのですから、事実とすれば、まさに大変です。
「作家の山田詠美さんの作品のなかに、勉強ができる秀才に向かって、女の子が、<それがどうしたの>というシーンがあった。
これは今の日本の状況を考えるうえで、とても興味が深い言葉だ。確かに勉強して良い成績を取り、自分なりに道を選んで、官僚や企業人になったり、研究者になったりするのは、大事な生き方ではある。
しかし、それはひとつの生き方に過ぎない。社会のエリートになるのが、万人にとっても人生最高の目標であるわけではない。それは乗れない人間が駄目な人と言えないというのも当たり前のことだ。
どうも、そのあたりが、成長信仰の教育の中で歪められてしまった。学校の成績が良いことと人間としての内実が裕であることは、必ずしも一致しないのに、同列であるかのような幻想を教育がつくってしまった。このあたりのバカバカしさを、山田さんは、<それがどうしたの>という台詞で痛烈に皮肉っている」
「今の子どもたちは、親からほとんど胎教に近い形で人生のコースを教えられている。昭和の初めの母親たちはわが子に対し、地味に生きなさい、安定が大事です、と教育として、役人や教員を進めた。(私とみなさん)。ところが今の母親は、エリート官僚になって出世してどこか大きな会社の重役に天下ってほしいと思いながら、幼稚園からそのエスカレーターに乗せようとしている。※東京の私学教育
繰り返すなら、問われているのは、官僚や企業人一人ひとりの価値観であり、大人たちの価値観なのだ。高級官僚になって、将来いい思いをしようとする親は子どもの価値観に<それがどうしたの>と言える人間が増えてくれば、日本も少しは変わるかもしれない」
○長い引用で、しかも新年早々、少し深刻で暗いかもしれませんが、またこの本は1998年の何年も前の本ですから、時代背景もずれてきているかもしれませんが、こういう見方もあるということで、ご紹介させていただきました。
私たちは、団塊の世代で競争を這い上がってきた、モーレツ世代となるのでしょうが、そのことに、少し、反省の意味も込めて、もっと穏やかで、あまり慾も持たないで、アッケラカンとした明るさを持った仕事のやり方や、教育の仕方を追求していかなければと思いまして、紹介しました。
※今の中国やロシア、韓国に行けば、私たちの世代が、若者として、いっぱいいるというのが、世界的な現状で、日本は成熟から爛熟期・崩壊期に入っているかもしれません。
○少し、話が逸れますが、今の時代を表現する意味で、柳田邦男さんという作家が「この国の失敗の本質」という本の書いていますので、ご紹介させてください。
柳田邦男さんは、NHKの記者から、航空機事故を扱った「マッハの恐怖」や、第二次世界大戦の開戦を扱った「マリコ」、「20世紀は人間を幸福にしたか」といったノンフィクションを書いている作家ですが、この本の中に、「親子二世代の危機の構造」というくだりがあります。
○今の日本を悪くしているのは、団塊の世代とその子どもたちだと、述べられておりまして、校長先生も私も、皆、団塊の世代ですから、事実とすれば、大変、責任を感じるわけですが、少し長くなりますが、そのくだりを読ませていただきます。
○「この国の危機は、高度成長初期も実社会に登場した世代とその子どもたちの世代の二層構造で同時進行の形で表面化している。もちろんそれは時代論・世代論である。ちゃんとした家庭も、まだたくさんあるなどというのは、事態の深刻さに対する想像力の欠如以外の何ものでもない」と強く語っておりまして、
今日の状態を、第二次大戦以来の、「心の敗戦」と呼んで、それを次のように解説しております。
○「二つの世代がセットになって、現在の日本の危機を演じている。一つの世代は、昭和30年代から40年代にかけて、官僚や企業人になり、高度成長からバブル経済とその崩壊までを演じてきた人々だ。モーレツ世代と言おうか。
そして、もうひとつの世代は、その息子や娘たちにあたる若者や少年少女たちだ。不登校、非行と犯罪、いじめ、学校内暴力、心の病気などによって、大人たちに危機のシグナルを送り続けている。
戦争と飢えを知る戦中派が、まず戦後社会を企業中心社会として再生させると、その次(私たちですが)のモーレツ世代は、モノ信仰・カネ信仰の信者となって、あらゆるモノを身の回りに氾濫させ、息子や娘たちにカネの不自由をさせなくした。
その結果、モーレツ世代の息子や娘たちは、あふれるモノとカネの中で、親たちの路線ではもはやチャレンジするものは、何もなくなってしまった。努力して所得を増やすとか、努力して地位を得るとか、そういうことは親たちが全部とことんやってしまったのだ。それが現代の若者や少年少女の状況ではないか」
※「地べたに座り込んでしまっている」この子たちの、さらにその子を皆さんは、教えているのですから、事実とすれば、まさに大変です。
「作家の山田詠美さんの作品のなかに、勉強ができる秀才に向かって、女の子が、<それがどうしたの>というシーンがあった。
これは今の日本の状況を考えるうえで、とても興味が深い言葉だ。確かに勉強して良い成績を取り、自分なりに道を選んで、官僚や企業人になったり、研究者になったりするのは、大事な生き方ではある。
しかし、それはひとつの生き方に過ぎない。社会のエリートになるのが、万人にとっても人生最高の目標であるわけではない。それは乗れない人間が駄目な人と言えないというのも当たり前のことだ。
どうも、そのあたりが、成長信仰の教育の中で歪められてしまった。学校の成績が良いことと人間としての内実が裕であることは、必ずしも一致しないのに、同列であるかのような幻想を教育がつくってしまった。このあたりのバカバカしさを、山田さんは、<それがどうしたの>という台詞で痛烈に皮肉っている」
「今の子どもたちは、親からほとんど胎教に近い形で人生のコースを教えられている。昭和の初めの母親たちはわが子に対し、地味に生きなさい、安定が大事です、と教育として、役人や教員を進めた。(私とみなさん)。ところが今の母親は、エリート官僚になって出世してどこか大きな会社の重役に天下ってほしいと思いながら、幼稚園からそのエスカレーターに乗せようとしている。※東京の私学教育
繰り返すなら、問われているのは、官僚や企業人一人ひとりの価値観であり、大人たちの価値観なのだ。高級官僚になって、将来いい思いをしようとする親は子どもの価値観に<それがどうしたの>と言える人間が増えてくれば、日本も少しは変わるかもしれない」
○長い引用で、しかも新年早々、少し深刻で暗いかもしれませんが、またこの本は1998年の何年も前の本ですから、時代背景もずれてきているかもしれませんが、こういう見方もあるということで、ご紹介させていただきました。
私たちは、団塊の世代で競争を這い上がってきた、モーレツ世代となるのでしょうが、そのことに、少し、反省の意味も込めて、もっと穏やかで、あまり慾も持たないで、アッケラカンとした明るさを持った仕事のやり方や、教育の仕方を追求していかなければと思いまして、紹介しました。
※今の中国やロシア、韓国に行けば、私たちの世代が、若者として、いっぱいいるというのが、世界的な現状で、日本は成熟から爛熟期・崩壊期に入っているかもしれません。
○教育委員会時代は、ちょうど、娘たちが小・中学校の学齢期でもありました。
○中学校に入ってからは、内申書というもので、考えさせられた記憶があります。
娘は、1年生の3学期に、重い病気になって入院しましたが、3学期の試験を受けないと、1・2学期、どんなに成績が良くても、オール1になるということで担任の先生が、わざわざ病室まで来て、試験をやってくれたことがあります。
ありがたい先生だと、本当に感謝しましたが、病気でしかたないのに、変だなと思わせられました。
2年になってから、体育は見学が続きましたが、見学は、1だそうで(ペーパーテストもあると思うのですが)、1がひとつでもあれば、絶対、中部は受けられなくなるとのことで、2におまけしておいたと言われた時は、ショックを感じました。
今はどうなのか、病気のような本人にとっては不可抗力のものをどう評価するのか、親として矛盾を感じざるを得ませんでした。
○内申書に関しては、学校教育課の仕事上でも、感じたことがあります。
ある学校で、体罰がひどく、これは永谷先生のようなゲンコツではなく、当時、中学校が荒れていた時期でもあってか、組織的な学校の経営方針としての体罰ですが、「先生に殴られる」ということで、生徒から学校教育課に電話も入りました。
指導室の先生は、外勤していることが多いので、私がとって伝えましたが、校長先生は、「いろいろな意見や投書もいっぱい来ているが、みんな匿名だ。署名入りの投書でなければ僕は相手をしない」といって、あまり取り合ってもらえませんでした。
その考え方には、私も内心怒ったのですが、考えてみれば、父兄の方は、子どもの内申書が気になりますから、面と向かってははっきりとものが言えないわけです。
そうなれば、中学校全体が刑務所のようなもので、学校を明るいものにするには、いっそのこと見直してはと思ったりしました。
○今は高校受験にどの程度反映されているのかは分かりませんが、こういう電話もありました。
「どうしても、東高校に入りたい。そのために、浪人してもがんばりたいと思っているが、先生からは浪人しても届かないと言われている。どうしたら良いだろう」という子どもからの相談です。
たぶん、内申書が悪いために、受験点数がよほど良くなっても、総合点では届かないということだと思います。
それでは、奥手の子や、先生に気に入られない子(先生も完全無欠ではありませんから)、少し不良の子などはどうすればいいのか、矛盾を感じたこともあります。
○今、私の中学校同期で、中部から教育大学を出て、立派に市の部長をしている友人がおりますが、これは中学時代はまったくの不良でしたから、今の時代であれば、おそらく中部には進めなかったと思います。
その後の人生も大きく変わっていたかも知れません。
○教育は子どもの人生の選択の幅を広げてあげることにもあるのでしょうから、受験競争が激しかった時代に浪人を作らないようにと始まった内申制度も、今も変わっていないとすれば、ある程度、見直しの時期に来ているのではないでしょうか。
素人ながらに、こういうことを言って申し訳ありませんが、中学校生活を明るくするためにも、自分の体験から、そう思っています。
人生は、運・不運がつきものですから、受験だって、体調がわるいとか、その時の精神状態とか、運は天に任せる気持ちで、カラッと、運否天賦でも良いのではと思ったりします。
○高校教育も、学力の低下だとか、いろいろなことが言われております。
札幌勢が元気で、函館の公教育はなぜ、こんなに低下したのかと言われることがあります。私学はがんばっているが、公立が元気ではない。
我々の頃は、小学区制で、できる子もできない子も一緒に、決まった学校しかいけませんでしたが、大学区制になって、一定の同一レベルの子を集めてから、悪くなってきているようなことも、言われております。
東高も北高も統合を計画しておりますが、新しい発想で、市立だからこそできる新しい教育をつくっていくため、本当にがんばってほしいと願っております。
○できる子ができない子に教えて、教えることで、さらにできるようになる。できない子は、体力があるとか、男気があるとか、いろいろな才能を持っていて、いざという時には、借りがあるできる子を守ってやるといった、そういった多種・多様な子が共存して、助け合い・相互扶助・共生の関係があったほうが、人間はむしろ切磋琢磨して伸びていくのではないでしょうか。
-相互扶助・共生ということ-
○私は市役所の助役でありますから、内申制度や高校の学区制など、教育制度の中身は良く分からないわけですが、教育委員会時代に感じたことを、ありのままに教育をこうあってほしいなあと、一度は言ってみたいと思っていたことをお話させていただきました。
この思いのキーワードは、助け合い・相互扶助・共生という言葉と、先生の「愛情」という言葉ですが、このことを話したいために、素人ながらに、子ども時代と教育委員会時代を思い出しながら、話してみました。
この言葉は、市町村合併の問題にも通じるものがあるような気がしています。
1.市町村合併について
○そこで、昨年12月1日の函館市と戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町の4町村の合併について、お話させていただきたいと思います。
北海道で、昭和の合併は、昭和48年12月1日の函館市と亀田市の合併が最後で、今回の平成の大合併でも、また函館市が第1号ということですから、これが名誉なことなのかどうかは別として、短期間にすこぶる順調に話が進んだと言えます。
○いままでの歴史・経過や、やり方も違う、歴史が違えば気風・風土も違うという、5つの自治体のいわば結婚ですから、調整や統合のための事務作業の大量も、たいへんなものがあるということで、
当初は、時間もないし、1市5制度でどうか、といったことも考えられました。香港は、中国に返還されましたが、1国2制度で、全く別の制度で運営されている。都市の漁村は性格が違うのだから、ありのままの制度で、まず結婚だけを先にしたらどうかという発想ですが、それはそれとして、一定の調整も済んで、合併にこぎつけたわけです。
○全国的には、合併協議が破綻しているところもあるわけですが、成功した大きな理由は、私としては、大きく2つだったと考えています。
1つは、事務部門で合併調査室を先に立ち上げたということです。
合併を検討するのであれば、まず、それぞれが優秀と思う職員を代表選手で出して、同じ部屋に入れて、カンズメにして、同じ釜の飯を食べさせて、地域全体のことを上下の隔てなく、自由な発想で議論し・検討してほしいということをやりました。
選りすぐりの職員ですから、事務能力や調整能力はもちろん、市役所や役場全体の連帯感を培っていくうえで、雰囲気づくりに、大きな貢献をしたと思っています。
2つ目は、井上市長を含めて、首長さんたちの意識と信頼関係です。
地方交付税の削減といった国と地方の関係の変化や、人口の減少、産業の衰退など、地域が置かれている厳しい状況の中ですから、首長さんたちには、合併によって地域全体の活路を開いていくという強い意志があったことが大きかったと思います。
また、都市と漁村、大きい自治体と小さい自治体、その性格は異なっていますが、お互いの良い面を尊敬の念をもってみて、認め合っていくという、首長同士の信頼関係があったのも大きいと思います。 ※男女の結婚も同じ
○この他、議会や関係団体、市民の協力など、いろいろな要素がありますが、この2つがポイントだったと思います。
今、お話した、多種・多様なものの「相互扶助・共生」、お互いに認め合う「愛情」という言葉にも通じるのではないでしょうか。
2.都市と漁村で、新しい文化をつくる
○今回の合併は、広大な地域に点在する集落を抱えた漁村との合併ということでは、いろいろと特異性があります。
例えば、仮に函館と上磯の合併であれば、都市圏と都市圏の合併ですから、それほど性格が変わってくることはありませんが、都市と漁村で広域自治体を形成するというのは、全国的にも珍しい例があると思います。
○そういう意味では、「新しい日本のかたち」につながる「実験的自治体」とでも呼びたくなる誘惑にかられるわけで
○私は市役所の助役でありますから、内申制度や高校の学区制など、教育制度の中身は良く分からないわけですが、教育委員会時代に感じたことを、ありのままに教育をこうあってほしいなあと、一度は言ってみたいと思っていたことをお話させていただきました。
この思いのキーワードは、助け合い・相互扶助・共生という言葉と、先生の「愛情」という言葉ですが、このことを話したいために、素人ながらに、子ども時代と教育委員会時代を思い出しながら、話してみました。
この言葉は、市町村合併の問題にも通じるものがあるような気がしています。
1.市町村合併について
○そこで、昨年12月1日の函館市と戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町の4町村の合併について、お話させていただきたいと思います。
北海道で、昭和の合併は、昭和48年12月1日の函館市と亀田市の合併が最後で、今回の平成の大合併でも、また函館市が第1号ということですから、これが名誉なことなのかどうかは別として、短期間にすこぶる順調に話が進んだと言えます。
○いままでの歴史・経過や、やり方も違う、歴史が違えば気風・風土も違うという、5つの自治体のいわば結婚ですから、調整や統合のための事務作業の大量も、たいへんなものがあるということで、
当初は、時間もないし、1市5制度でどうか、といったことも考えられました。香港は、中国に返還されましたが、1国2制度で、全く別の制度で運営されている。都市の漁村は性格が違うのだから、ありのままの制度で、まず結婚だけを先にしたらどうかという発想ですが、それはそれとして、一定の調整も済んで、合併にこぎつけたわけです。
○全国的には、合併協議が破綻しているところもあるわけですが、成功した大きな理由は、私としては、大きく2つだったと考えています。
1つは、事務部門で合併調査室を先に立ち上げたということです。
合併を検討するのであれば、まず、それぞれが優秀と思う職員を代表選手で出して、同じ部屋に入れて、カンズメにして、同じ釜の飯を食べさせて、地域全体のことを上下の隔てなく、自由な発想で議論し・検討してほしいということをやりました。
選りすぐりの職員ですから、事務能力や調整能力はもちろん、市役所や役場全体の連帯感を培っていくうえで、雰囲気づくりに、大きな貢献をしたと思っています。
2つ目は、井上市長を含めて、首長さんたちの意識と信頼関係です。
地方交付税の削減といった国と地方の関係の変化や、人口の減少、産業の衰退など、地域が置かれている厳しい状況の中ですから、首長さんたちには、合併によって地域全体の活路を開いていくという強い意志があったことが大きかったと思います。
また、都市と漁村、大きい自治体と小さい自治体、その性格は異なっていますが、お互いの良い面を尊敬の念をもってみて、認め合っていくという、首長同士の信頼関係があったのも大きいと思います。 ※男女の結婚も同じ
○この他、議会や関係団体、市民の協力など、いろいろな要素がありますが、この2つがポイントだったと思います。
今、お話した、多種・多様なものの「相互扶助・共生」、お互いに認め合う「愛情」という言葉にも通じるのではないでしょうか。
2.都市と漁村で、新しい文化をつくる
○今回の合併は、広大な地域に点在する集落を抱えた漁村との合併ということでは、いろいろと特異性があります。
例えば、仮に函館と上磯の合併であれば、都市圏と都市圏の合併ですから、それほど性格が変わってくることはありませんが、都市と漁村で広域自治体を形成するというのは、全国的にも珍しい例があると思います。
○そういう意味では、「新しい日本のかたち」につながる「実験的自治体」とでも呼びたくなる誘惑にかられるわけで