ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
牧場通信
Blog
[ 総Blog数:208件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/11/17のBlog
[ 09:50 ] [ 模型工作 ]
進捗が遅くてスミマセン

昨日ようやく動力化が終了しました。

集電側です。

先日チラッと触れましたが、今回の動力では集電ブラシを車輪の裏側ではなく上からあてる方法を採りました。
ステーはお約束の角パイプ、ブラシは0,25㎜のリン青銅からです。
モータは帯板をギアボックス内側に半田付けた物で抱え込む様にしてます。この時に集電側のリード線も挟み込んでます。



絶縁側です。

集電側同様のステーにタップを立ててプラビスを使った『くりしま式』にしました。

上からブラシをあてた理由ですが、ズバリ!振れ対策。 
動輪は製品を使いましたから引っこ抜いたり、ピポットをヤスリでガリガリしたりしましたがソコソコの精度は確保出来てると思うのですが、ギアボックスの加工精度に自信が有りません 車軸が納まる溝の深さが揃ってないと思います。 そこで上から押さえ板側に軽く押し付ける様にしてレベルをとろうと思った結果です。


念の為、後軸側ウォームの位置だけ板を1枚切り欠いてさらに軽~く且ついいかげんに(穴が開かない程度)リューターで抉っておきました。

プラスアップの組線路で試運転したところ、ギア音は大き目ながら大きな振れも無く前進・後進共快調に走ってくれました。 スピードを上げるとコテッ!と外側にコケルとこがとてもキュートです

ドアとライト部品も捜索の結果無事発見!

さて、何色にしますか・・・
2008/11/11のBlog
[ 15:14 ] [ 模型工作 ]
スパーギアの位置を前妻ギリギリの位置に調整し、底板にギア逃げ用のスリットを開けました。
612Cモータですがキャブ内に横置きする場合、軸をつめてギリギリです。
まだ固定はしていませんが、スパーとウォーム 各ギアの納まり方です。
モータの固定はバテロコ動力で使った方法のつもりですが、集電ブラシの付け方は思案中です。 

裏側を擦るのが良い事は認識してますが・・・
2008/11/10のBlog
[ 15:52 ] [ 模型工作 ]
色々と有りまして中々工作が進みません・・・

そんな中でも少しずつ・・・
動力と車体の接合部の工作をしました。
ココを決めないとモータとスパーギアの位置が決まりません。

本当言うと『ダウンフォースを稼ぐ!』なんてつもりは毛頭無く(言わんでも解るって! スパーギアの位置との関係で車体中心線にビス止めという方法は採れないと判断し四隅で止める方法を採りました。

フレームに使った4mmの角パイプを糸鋸でアングル状にした物をビスのベースにしました。
スパーギアは『だるまや 27枚左』をスライス。ギアスペーサーや細密パイプを組合せてウォームギアの軸径1mmに合わせました。

です。
2008/11/05のBlog
[ 12:36 ] [ 模型工作 ]
う~ん、イマイチ時間が作れません。 当然工作時間は確保出来ん訳で・・・

昨日は、動力関係の工作を一休みして車体の加工をしました。糸鋸でガリガリとね!

夏のJAMで受けたクリニック以降、ちゃんとしたケガキ線を入れてから糸鋸で切る様になりました。当り前って言えば当り前なのですが、以前の工作から比べると・・・ 
結果逆に随分省力化出来てる事に気付きます(未だケガキ線に沿って真っ直ぐ切る事は出来ません。)

動力の搭載を考えて車体の上下はビス止めでは無く、半田で付けてワンピースにします。荷台の床にはビス穴が開いているのですが、何か荷物を載せて隠すつもりです。
モータはキャブ内に横置きで納まります。


動輪押さえ板は、写真の様な形状にしてみました。

フラットボトムにしてダウンフォースを稼ぎ、牽引力アップ!を狙ってます(大嘘!)

この車体は、説明するまでも有りませんが『酒井5tコンテスト』の参加賞の『MC №18』 僕の周りでも数名の方が動力化に成功されてます。 確か熟成5年物!
一部では寸詰まった愛らしい姿から『チョロQ』呼ばわりされてますが、僕は後年発売されたスケール版?よりむしろコッチの方が好きでして・・・ ペラッペラの屋根板なんざぁ~ スリスリしてるととベコ~となってくるし・・・
数年間の放置プレーの結果、ドアとかライトとかがお約束の行方不明だったりしますが、乙で陽の目を見させてあげるつもりです。
2008/11/03のBlog
[ 11:32 ] [ 模型工作 ]
土曜日は、『鉄模連ショー』に行って来ました。

う~ん、何て言うかなぁ~正直言って段々面白くなくなって来てる様な気がします) 自分の趣向と16番中心の展示品に多少のズレが有るってのもそう思う理由の一つなのかもしれませんが・・・
今回は、お仲間との密談や『ペアハン特殊軽量』の購入も有って足を運びましたが、この内容なら来年はパスかなぁ~・・・(休憩スペースで居眠りこいてたし・・・

工作の方は、『銀軽のコッペル』に少し飽きてたトコへ来て先日のカルタゴサロンでの話の流れで

こんな物を発見しました!

何年か前の『鉄道模型市』で入手した(入手したのも忘れてた!)”乙”の4,5Ф片絶車輪! 正直『何故買ったのか?』『何処のブースで買ったのか?』も含めて思い出せんのですが・・・ 
とにかく10軸有りました!

んで、昨日の日曜日唐突に”乙”の動力ユニットを作り始めました。

構成はいつもの代わり映えしない4mm角パイプを使った物です。
モータは、ワールド612C。 ギアはモータ側に8枚、スパーは27枚あたり、ウォームは写真の物を二つ切りにします(2㎜Фぐらい・・・)、ホイルは11枚、モジュールは0,25です。

この組合せだと、写真の通り4mmの角パイプ(一面切り欠き)から殆ど頭が出ません。
 
車体の方も組上り後数年間熟成させたのが有りますのでソイツを使います。今までより短時間で出来そうです。 既製の車輪を使えますんでソコソコの走行性能は確保出切ると思うんですけど・・・
2008/10/30のBlog
[ 09:19 ] [ 雑記 ]
軽便祭終了後初めてサロンに参加してきました。

『ダックスストーリー 2008』を持ち出して頂き、モロフィニッシュによる『贅沢編成』の記念撮影をしました。

う~ん、やっぱり編成にすると良いです。(自己満足!)

このカブースは、見れば見るほどブラスに見えないなぁ~木の質感が感じられます。(俺には出来ん!)

『丸sダックス』『団栗S・R』”あの2輌”

間も無く持ち主の下へお帰りになりますので、最後のお別れです。 この2輌を手にとって眺める機会を得た事、製作者の大久保さんはもとより関わった全ての方に感謝です。

僕の簡単な撮影の後、ある方のスペシャルな視姦プレーに晒されました事をご報告しておきます。
2008/10/29のBlog
[ 10:26 ] [ 『品川営林署』見聞録 ]
ココ数日は、時間が無く工作成果は有りませんので今回も『品川営林署』です。

『井戸川林道』の機関庫前に集結した機関車達。
3輌の協三は、全て『高塚営林署』です。黄色と青のツートンが『ITO WORKS』。左の白枠が『高塚 ワークス』。黄枠が僕のです。

カメオで他の方の作品もゴチャゴチャと写り込んでいます。

こちらは場所を変えて『御影沢林道』の機関庫前に集結した小さい奴ら!
今ならもっと居るはず・・・。

『日枝林道』脇の小屋。
薄汚れた窓の奥を良~く見ると、手抜き無く作り込まれてます。
この木製トラス橋は『遠山森林鉄道』に実在した物を現存してた頃(現在は落ちているそうです。)採寸しスケールで『井戸川林道』内で再現されています。 木製トラス橋の構造が良く解ります。

車輌群は、TMS誌上で紹介された須々木裕太さんの『秋田の森林鉄道』の車輌達です。

推進運転中に脱線した『秋田のチビ運編成』。 チビ台車の為ゴチャゴチャ感が強調されてます。

林鉄マニアの方は、脱線復旧の前に『面白い!』とか言ってこの様なシーンの写真を撮る方が多いようです。

それにしても『仁鮒の加藤』は何度見ても格好良い!です。
2008/10/27のBlog
[ 13:28 ] [ 『品川営林署』見聞録 ]
本来ゴム動力だった『富士重MC №75』のギア動力化が終了した折、品川営林署伊藤誠一さんに撮影して頂いた写真の中からご披露させて頂きます。 『うめざわデパート』前での1枚。 ちなみに先日伺った話では、伊藤さんのストラクチャーは全て1/80で統一されてるそうです。 「M’s等の既製品流用を考えるとどうしてもそうなる・・・」との事でした・・・。

ストラクチャーのスケールについては作る方それぞれの考えが有って統一されてません。あくまで1/87!とか小さ目の1/90ぐらいとか・・・




『井戸川林道事務所』前です。左側に、『ITO WORKS』のフルスクラッチ版『富士重MC』が写ってます。 この写真の左手に”アノ”機関庫・検修庫が有ります。
手前に僅かに写っている石垣は水中貯牧場の物です。『千頭森林鉄道』仕様の酒井は、モデルワーゲン製品ではなく『ITO WORKS』作品です。
集材エリアです。
編成を組み終り、出発しようとする『千頭5t』の運材列車をMCがパスしていきます。
続行で運材列車が来ます。
軌道は作業員宿舎となっている通称『崖っぷち小屋』の軒先を通ります。


『御影沢林道』『日枝林道』と比べると『井戸川林道』は規模が大きく見せ場が多過ぎて僕的には情報過多ですねぇ~。 ”作る人”が見るとショック!を受ける場合も有る様ですが、あまり”作らん”お気楽モデラーの僕は只々『凄ぇ~、格好良い~』で楽しく見れます。
伊藤さんのレイアウトの場合、アングル次第で見え方が変りますし、まだまだ色々な発見が出来そうです。

2008/10/25のBlog
昨日のログカーに続いて『カブース』です。
『モロフィニッシュ』は、表面の塗装処理だけではありません。
屋根板等にリューターで傷を付けダメージ表現を加えたりしてしてあります。
白く塗られた手摺。 所々剥離した塗装の表現も只の塗装ではなく立体的な処理がされています。
真っ黒く煤で汚れたベンチレータ(機関車の煙突等もね!)が良いアクセントです。 祭の時にクライマックスの煙突の一部に塗装の剥がれを発見! モロちゃんに
「リタッチはどうすればいいの?」
と聞いたら
「あっ待ってて、すぐやりますから・・・」
その場でペトペト・・・とリタッチ終了。

『アクリル ガッシュ』(リキテックス)を使ってあの真っ黒感を出しているそうです。
皆さん、画材屋さんへGO!

ポスター用の画像撮影の時にドサクサ紛れに撮った写真です。

今度は『贅沢編成』で記念撮影しないといけません。
2008/10/24のBlog
[ 15:14 ] [ 雑記 ]
軽便祭の会場でモロちゃんから受け取った『杉山 ログカー』です。

ひっくり返すとソコには燦然と輝く『モロフィニッシュ』のプレートが!
原木の積み方は西脇乱馬氏の監修を受けたとか・・・

細い材を両脇にひいてその中に太い原木を積むのが一般的だったそうです。
先日、杉山のご主人から送って頂いた朝顔カプラーに順次付け替えました。
モロフィニッシュを施したログカーは4組有りますので、交換する朝顔の数は16個。(その他にカブース用の2個、予備?1個で全部で19個袋に入ってました。) 何と、取替用の1,2㎜ビスもデフォより短い物が必要数封筒に同包されてました。(この写真は、デフォのビスなので上面の飛び出しが大きいです。)

ううっ、重ね重ねのご配慮痛み入ります・・・。

前のページ   |   次のページ