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2007/11/05のBlog
[ 12:33 ]
[ クロードさんの『C4』 ]
ルクセンブルグ大公国をご存知でしょうか? ベルギー・オランダと共にベネルクス3国と言われている西ヨーロッパの小さな国です。 国土は小さいのですが、非常に裕福な国とか・・・。
少し前にKMCの方へこのルクセンブルグ在住の木曽森ファン『クロードさん』からメールが来ました。 簡単に言うと『MWのC4が欲しい!何とか力を貸して!』とのお願いでした。 遠い国のファンからのお願いです。何とかお役に立ちたいな~。 んでキットの在庫を持ってる僕が譲ります! となって話が済んだと思ってました。(良い事した~
)
ところが先週、『組んで欲しい・・・』と言ってるんだけど・・・。 え~!
結論から言うと”乗りかかった船なんで”組立も請け負う羽目になりました
少し前にKMCの方へこのルクセンブルグ在住の木曽森ファン『クロードさん』からメールが来ました。 簡単に言うと『MWのC4が欲しい!何とか力を貸して!』とのお願いでした。 遠い国のファンからのお願いです。何とかお役に立ちたいな~。 んでキットの在庫を持ってる僕が譲ります! となって話が済んだと思ってました。(良い事した~
)ところが先週、『組んで欲しい・・・』と言ってるんだけど・・・。 え~!
結論から言うと”乗りかかった船なんで”組立も請け負う羽目になりました

正直、自分のヤツ(133号機)すら熟成中だっちゅうのに・・・ 人様にお納めする物を作る余裕なんて有るんかい? という想いも有るんですがね~
”素組”を条件にしたので何とか早目に完成まで持ち込もうと思ってます。
昨日1日かけてココまで!
キャブは、組説とは組立順を変えてロストの前後妻面に各部品を半田付けした後、プレスの側板と組合せ箱にしました。最初に箱にしてしまうと部品の取付に苦労しますのでこの方法が良いと思います。
”素組”・・・と言っても結構手間掛けてます。 前面下の通気口は、線の太さはどうしようも有りませんが、せめて上下左右にヤスリをあてて丸っこい形状から角ばった形状に変えてあります。(自分の133号機では、更に埋め込みにしてあってりします。
)半田跡が汚いのですが、継ぎ目を消す為に盛り付けた後の写真です(後で整形します。)
ボンネットは、ほぼ完成!
ちなみにこのカマは135号機。キャブ前面日差し下とラジエターカウル角にミラーが付きます。 キットには、への字に曲げられた小さな小さなミラーステーの部品が入ってますが、「こんなの付けられないよ~」
適当な長さの洋白線を差して半田付けし、後で曲げ切断して処理する事にしました。それにしても、トータルキット恐るべし! ですね

現在手に入るC4は、乗工社・ワールド工芸・モデルワーゲンの3社。 私見ですが評価をしますと、
走行性能(牽引性能)は乗工社。
格好良いのはワールド工芸。
でもトータルで選ぶのはモデルワーゲン。
こんな感じでしょうか

木曽の地では、林鉄フェスティバルが行われていたその日に彼方の木曽ファンの為に『木曽のキャブフォワード』を部屋に篭って作っていた日曜日でした。
2007/11/01のBlog
[ 12:42 ]
[ 栗島堂 ]
今週末11月3日・4日と木曽の王滝村では『林鉄フェスティバル』が行われます。 今回僕は、私用と重なってまして仲間には申し訳無いのですが欠席します。
貴重な写真・資料の展示や、運材列車の再現、西裕之さんの講演等盛大なイベントになりそうです。(ちょっと心残りが・・・
)
工作の方は、『谷村タイプ』が一段落しましたから充電モードです。(『屋久酒井』も大して進んでません。)
そんな中、お手軽に人形工作をしました。
貴重な写真・資料の展示や、運材列車の再現、西裕之さんの講演等盛大なイベントになりそうです。(ちょっと心残りが・・・
)工作の方は、『谷村タイプ』が一段落しましたから充電モードです。(『屋久酒井』も大して進んでません。)
そんな中、お手軽に人形工作をしました。
ワンオフの作り起しではありません(お手軽ですから。兄弟!許せ女学生じゃねーぞ!
) 使ったのは『林鉄人形、運材セット』の中の一体。『谷村』の前部手摺に合せて左腕を作り直しました。 左腕は肩のラインで切り落とし、真鍮線で軸打ちをした後、エポキシパテを盛り付け、いつものように硬化後削り出しました。
右腕は手首の角度を気持~ち曲げた後、トビを持たせました。
2007/10/27のBlog
[ 11:21 ]
[ 『谷村タイプ GL』 ]
『リア・ディソン』
とりあえず完成!
代燃からの引込み管を付けました。
1㎜の布巻き線(KS)を使用しました。艶消し白を塗った後、ダークグレーや錆色を流し、最後に溶剤を染み込ませた綿棒で拭き取りました。
一つ問題が・・・ コレ接着してしまうと、上回りがばらせなくなってしまいます
とりあえず完成!代燃からの引込み管を付けました。
1㎜の布巻き線(KS)を使用しました。艶消し白を塗った後、ダークグレーや錆色を流し、最後に溶剤を染み込ませた綿棒で拭き取りました。
一つ問題が・・・ コレ接着してしまうと、上回りがばらせなくなってしまいます

台枠の下側中心に錆色を”流しました。”
最初に溶剤(エナメル系)で台枠側面を濡らしておき、フラットベースを混ぜた上で薄く溶いた錆色(レッドブラウン)をチョンチョンと筆で差す様に色を載せてあげると自然に広がりながら下のほうに流れてくれます。 乾燥すると余分なフラットベースが白く浮いてきますので、乾いた筆や綿棒等で調子を見ながら擦り落とします。
僕にしては、結構使用感を強めに出した仕上げをしてみました。
2007/10/26のBlog
[ 12:38 ]
[ 『谷村タイプ GL』 ]
色差しとウェザリングをしました。
車輌にウェザリングをするようになったのは最近です。 やはり、車輌のコレクションだけではなく、情景の中に置く(走らせる)ようになって考え方が変ってきました。
徹底的にやるなら、昔やってきたAFVでの技法を生かせるのですが、戦闘車両と鉄道車輌は同じ処理は出来ません(と思う・・・)
ある意味、まだどこかでウェザリングに対する遠慮が有るのかもしれません
車輌にウェザリングをするようになったのは最近です。 やはり、車輌のコレクションだけではなく、情景の中に置く(走らせる)ようになって考え方が変ってきました。
徹底的にやるなら、昔やってきたAFVでの技法を生かせるのですが、戦闘車両と鉄道車輌は同じ処理は出来ません(と思う・・・)
ある意味、まだどこかでウェザリングに対する遠慮が有るのかもしれません

試行錯誤はいまだに続いてます。 ブラシワークで陰影を付ける方法もそんな試行錯誤の中の一つです。
グレー下塗り/黒上塗りがイマイチ!の印象を持ちました。 んでエナメル系塗料を使ってウェザリングです。 フラットベースを多めに入れて乾燥した時の粉っぽさを狙ってみました。エンドビームは、デッキタンを使ってきつ目に。 錆色にはレッドブラウン。やり過ぎない様に注意しながら・・・。
この部分は、良い感じに仕上がってくれたような気がします

2007/10/24のBlog
[ 14:44 ]
[ 『谷村タイプ GL』 ]
黒って色は、完全乾燥し辛い色らしく・・・ すぐに組合せず2日間放置して昨晩組上げてみました。
下回りは、エンドビーム中心に黄土色を吹きかけてみました。 完全に木地色にしようか?とも思ったのですが塗装で表現するのが難しく・・・
『コイツもイマイチ!』
代燃は、デティールがより強調された感じがします。 釜の脇にに有る部品はタービンにしか見えん!
「この釜ターボ付きか?」
そんなわけねぇだろ~

2007/10/23のBlog
[ 08:16 ]
[ 『品川営林署』見聞録 ]
朝の入山前の風景に見えます。
走行抵抗を減らす為に『山トロ』は積み重ねられて引き上げられます。
この『山トロ』ですが、ブレーキ周りまで再現されたスペシャル物。 クリーム/赤の『岩手富士』は、伊藤さん作『木曽№103』 ナローモデラー羨望の車輌です
走行抵抗を減らす為に『山トロ』は積み重ねられて引き上げられます。
この『山トロ』ですが、ブレーキ周りまで再現されたスペシャル物。 クリーム/赤の『岩手富士』は、伊藤さん作『木曽№103』 ナローモデラー羨望の車輌です

2007/10/22のBlog
[ 12:50 ]
[ 『品川営林署』見聞録 ]
『ヴィクトリー!』(謎) (まだブートキャンプを引きずってます。
)
雑誌『とれいん』での記事掲載が無事に終わりました。『記事を書いた!』等と言えば聞こえは良いのですが、実際のトコは文章書きっ放しで写真は伊藤誠一さん、紙面のレイアウトや校正は長者丸さんに丸投げ! 拙い文章に花を添えてくれたのは、「折角の機会だから・・・」とご自身の作品(『軽機関車』)との並び写真を許可して下さった西裕之さん。 とにかく、御協力頂いた皆様に感謝してます。この趣味を続けていく上で、僕の中ではある意味”記念碑”になってくれたと思います
心残りは、紙面の都合で陽の目を見なかった写真達です。 当たり前ですが撮影の場所には居た訳でして・・・。 熱の篭った撮影をして下さってる伊藤さんの脇、部屋の隅で舟漕いでたりした僕ですが
お礼と言っては何ですが、伊藤さんからも許可頂きましたので、折りを見て公開させて頂こうと思います。
最初は『御影沢林道』での1枚。
『C-16』が欲しくてねぇ~。コレが始まりでした。
) 雑誌『とれいん』での記事掲載が無事に終わりました。『記事を書いた!』等と言えば聞こえは良いのですが、実際のトコは文章書きっ放しで写真は伊藤誠一さん、紙面のレイアウトや校正は長者丸さんに丸投げ! 拙い文章に花を添えてくれたのは、「折角の機会だから・・・」とご自身の作品(『軽機関車』)との並び写真を許可して下さった西裕之さん。 とにかく、御協力頂いた皆様に感謝してます。この趣味を続けていく上で、僕の中ではある意味”記念碑”になってくれたと思います
心残りは、紙面の都合で陽の目を見なかった写真達です。 当たり前ですが撮影の場所には居た訳でして・・・。 熱の篭った撮影をして下さってる伊藤さんの脇、部屋の隅で舟漕いでたりした僕ですが
お礼と言っては何ですが、伊藤さんからも許可頂きましたので、折りを見て公開させて頂こうと思います。最初は『御影沢林道』での1枚。
『C-16』が欲しくてねぇ~。コレが始まりでした。
『井戸川林道』の水中貯木場前での1枚。
モノコック台車を履いた客車は伊藤さんのフルスクラッチです。プロトタイプ・・・気田でしたっけ?(おいっ!)

『C-16』のボンネットに座ってる人形は、以前作ったワンオフ物です。
2007/10/20のBlog
[ 16:24 ]
[ 『谷村タイプ GL』 ]
『谷村タイプ』(コードネーム、リア・ディソン)ですが車体の工作はこんなトコで終了しようと思います。
代燃からの引き込みは、車体側面の配管を長くしたり短くしたり・・・最終的に中途半端な長さに落ち着きました(自分の中では”こじつけ”の様な理由が有るんですが・・・)
そもそも『布巻き管』である必要あるのでしょうか?
代燃からの引き込みは、車体側面の配管を長くしたり短くしたり・・・最終的に中途半端な長さに落ち着きました(自分の中では”こじつけ”の様な理由が有るんですが・・・)
そもそも『布巻き管』である必要あるのでしょうか?
2007/10/18のBlog
[ 16:46 ]
[ 『品川営林署』見聞録 ]
品川営林署の『協三DL』です。
ベースになってるキットは、『高塚営林署製』です。 コイツも
『モータ何処?』『ギア何処?』です。
沖の山(鳥取でしたっけ?)に有る保存機を忠実に再現してあります。 エンジンマウントやミッション、ボンネット内を走る配管まで再現されてます。
まさに『どんだけ~』
品川営林署の車輌は、どれも牽引力が凄い!手にするとそれ程重くないのですが…謎です。 僕のと違いすぎ・・・。
知識・技術・情熱これらが揃わないと無理なんでしょうね・・・・。
ベースになってるキットは、『高塚営林署製』です。 コイツも
『モータ何処?』『ギア何処?』です。
沖の山(鳥取でしたっけ?)に有る保存機を忠実に再現してあります。 エンジンマウントやミッション、ボンネット内を走る配管まで再現されてます。
まさに『どんだけ~』
品川営林署の車輌は、どれも牽引力が凄い!手にするとそれ程重くないのですが…謎です。 僕のと違いすぎ・・・。
知識・技術・情熱これらが揃わないと無理なんでしょうね・・・・。
『”男”の集材機』と一部のコアなマニアから評されている『森藤』です。
コレを組上げた方 中々居ない様です。 僕の身近なトコではU太さんがめでたく”男”になられてます

このキットには、他のキット群と”比べると”偉い丁寧な組説が付属してます。読み物としても楽しめます

2007/10/17のBlog
[ 16:17 ]
[ 『品川営林署』見聞録 ]
今日は、ネタが無いのでお茶濁し記事です。
Kondoura兄弟!のブログで品川営林署所属区のサカイに触れていましたので僕も…
『C-1型』 同じ板台枠車でもクラシカルな印象です。(型式”1”ですから当たり前って言えば当たり前ですが。) アチラでも触れてますが、サイドからのシルエットに衝撃を受けました。
「モータ何処?」「ギアは?」
Kondoura兄弟!のブログで品川営林署所属区のサカイに触れていましたので僕も…

『C-1型』 同じ板台枠車でもクラシカルな印象です。(型式”1”ですから当たり前って言えば当たり前ですが。) アチラでも触れてますが、サイドからのシルエットに衝撃を受けました。
「モータ何処?」「ギアは?」

イマイチPCを使いこなせない僕はチト面倒臭かったりします