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牧場通信
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2008/01/19のBlog
[ 10:09 ] [ 『品川営林署』見聞録 ]
昨日の夜は、エアコンが故障(室外機のファンが回らず・・・)して寒い、寒い。 工作どころでは有りませんでした

あらためて報告する事は有りませんので、またまた品川営林署写真からです。

『屋久島酒井』”堅気な”完成品です
緑は、製品試作の為に伊藤さんが組上げた営林署所属時代の物。黄色は、高塚営林署機工課長が組上げた現役仕様の物。 去年浜松町で行われた『模型市』でこの2ショットが見れました。 この写真は贅沢にも御影沢林道での2ショットです。

贅沢な廃車体です。
この廃車体だって組んだ方ならお解かりかと思いますが、結構な手間です。 ソレをこの様に割り切った、贅沢な使い方をするなんざぁ~真似出来ませんなぁ~
ちなみにコイツは『長い眠り』と題された小ジオラマです。

(もっと”贅沢な”廃車体が井戸川林道の機関庫裏には居ます。)

運材編成を牽く『5tボギーDL F-0型』(モデルワーゲン製品)です。(小倉工場式 急曲線対応改造済み)
品川営林署の運材貨車は常人には真似の出来ない伊藤さんの手練手管で非常に転がり良く走るのですが、鋳造部品で作られていますので意外と重いのです。 その重い積車編成(写真に写ってる以外にも繋がってます。)を井戸川林道の急カーブ・勾配を物ともせず牽引した牽引力にはちょっと驚きました ある意味『実物以上!』
この愛嬌の有る表情がお気に入りですが、湘南顔も欲しくなりますねぇ~ 

湘南顔といえば、予約をしたモデルワーゲンの『8tボギーDL』の出荷が始まった様ですが、オイラのトコへは届きませんねぇ~。 『数が多いから順番に・・・』とか書いて有りますがちょっと肩透かしです。今までそんな発送の仕方してなかった筈ですけどね。発送システムが変ったのかな? まぁ良いんですけど・・・


証拠写真です~。(オイラ撮影の為、ピンボケ写真ご容赦!)
機関車は朝顔カプラー、品川署所属車はKDですので機関車の次位は長者丸署所属車を控車として挟んでます。


はてさて明日は、塗装出来ますでしょうか?
天気予報では、雪とか言ってるし・・・

そういえば、総アクセス数が50,000を超えていました。凄い数だなぁ~ご覧頂いた皆さん有難うございます。これからもよろしくお願いします
2008/01/18のBlog
[ 12:35 ] [ 『品川営林署』見聞録 ]
ここ数日仕事が忙しくて、工作意欲が湧きません
日曜日の塗装に向けて細かい僅かな工作をしたのみ・・・あらためて画像にするほども無いぐらいです。 天気は大丈夫そうですが、イメージが湧きませんし、寒そうだし・・・ようはモチベーションが上がらない訳です


ネタが無い時は更新しないのですが、”かのブログ”は無くても『無い!』と更新をかけてます。 いやぁ~律儀です

んで、他力本願の『伊藤大明神』頼みです。

御影沢林道の集材地を俯瞰した写真です。
凄いなぁ~・・・落っこちそうです

機関庫前です。
それにしても、風景と不釣合いな色をした可愛らしい車輌達です。僕にとってのナローの魅力です。あえて苦労する塗装を選ぶ傾向もそんな気持ちの表れかもしれません。

少し前に地面派ナローゲージャーの間で話題になったトミー『ジオコレ”杉”』。かく言うオイラも扇動されるが如く買いに走ったのですが、未だに手を付けてはいません HOスケールで使う為に接木をして剪定を加えた伊藤さんの作例です。コイツも凄いな~。ご本人曰くジオコレ利用は、『針葉樹作りの決定版!』とか・・・

突然何で?と思われるかもしれませんが、先日『とれいん』の原稿にちょこっとだけ文章を書き、自分の300㎜モジュールを出して来たのですが、他のモジュール群と比べ樹木を中心に明らかに劣るレベル もう少しコッチの方もスキルアップしたい! そんな想いがねぇ~・・・

そうそう、公式ページ等でもお知らせしてありますが、『軽便鉄道祭り』今年も秋に開催させて頂きます。 皆さんの御協力をあてにしつつですが、畑中シェフをはじめ現在のメンバーで何とか仕切れる内は、頑張ろうと話してます。 

また秋には皆で楽しめます
2008/01/16のBlog
[ 12:46 ] [ 『屋久島 酒井C-17』 ]
結局週末は塗装出来ませんでした。 風邪(多分)による体調不良と娑婆の3連休に反して土曜・月曜は出勤という劣悪な勤務形態・・・
 
そんな中、『”電車”(おいっ!)”なんか”(てめぇー!)作ってないで寝てなよー!』と言う家族(カミサン)の目を盗みながら、ラジエター周りの工作を少しだけ・・・。
オイルクーラーを仮置きしてみました(両面テープ)

オイルクーラー入ったどー!

以前写真を載せたオイルクーラーは、上下幅が有り過ぎて収まりませんでしたのでヤスリをあてて幅を詰め収まる様に調整しました。後は配管で、向かって左側のラジエター脇から床下へ引き込まれていた様です。丁度”良い塩梅”に床板が切り欠かれていますのでそこへ押し込む事にします。
いよいよ半田付けはこの配管で最後になります。

そうそう、プロテクターは自作しました 資料を眺めていたら、キットとプロトタイプが全然違う事に気付いてしまい・・・
縦櫛の数がキット9本に対して『多夫施』10本!、大きさも違うし(『多夫施』は大きい)・・・
0,2×0,8の洋白帯板で組み、ヤスリでひたすら薄く・・・ 取付ステーは、ボンネットが後退した分長さが足りず、モデルワーゲン酒井5t用のプロテクター部品から切り出して使いました。(一応『やまばとDL』用のプロテクターも分売して頂いたのですが、逆に長過ぎました・・・

最後の最後で『やっても~た~!』が発生しましたが、色を塗っちゃえば解らないので内緒にします

動力は、組み終わってますので『ジ~・・・』と快調に動いてくれてます。お得意の振れも今回は少ない気がしますけど・・・
キャブインテリアを”僕なりに”作り込みましたので今回も無粋なデコーダーなんぞ積まずにアナログ仕様です
2008/01/08のBlog
[ 16:18 ] [ 模型工作 ]
小倉工場さんからのメールで気付いたのですが、『多夫施酒井』は塗れる状態まできていたんですねぇ~ 表面の酸化や、細い手摺の保護の為にも早目に塗料を掛けておく事にしましょう。

んで、また数日手が止まっているのですが気分転換にペアーハンズの『協三工業 4tタイプ』に手を付けました。 と言ってもコイツは、ソフトメタルの部品を瞬間接着剤で組むので大した事はありません。お手軽です。
スケールは1/80で”タイプ”となっていますが、余り目くじらを立てずに工作を楽しみます。 アノ方ならきっと”唐竹割りー!”とか言って手篭めにするような工作をするんでしょうね。オイラは違います!

ソフトメタル部品の精度は良いし、キット構成も良く考えられていて好感が持てます。計器板とエンジンフードの隙間が気になるなんて御仁は病気です 

『そんなのかんけぇ~ねぇ!そんなのかんけぇ~ねぇ!・・・』

で、どんどん先へ進めましょう! 
台枠の4隅は、ヤスリを当てて協三ロコらしく丸く削ってみました。

こんな工作もたまには良いです
2008/01/07のBlog
[ 12:58 ] [ 『屋久島 酒井C-17』 ]
土曜日は、大宮へ年始挨拶がてら今年一発目の散財!でした。
まぁ、それでも予想より少なくて済みました。
杉山の『カブース \5,000』『分売ギア2セット \1,000』 ペアハンの『ターンテーブル 50㎜ \9,800』 エムテックスの『プラビス \300』 そんなトコです。
お仲間とのお屠蘇代を入れて諭吉さん2人分。 日曜日のゴルフ代を考えれば、楽しい時間を過ごせて手元に模型が残る・・・良いお金の使い方かも知れません
欲しい物は、結構有りましたが『買って作るの?』と自分に問いかけながら・・・最近の買物はソレが基準だったりします。

日曜日は半田コテに電気を入れず、各部の調整や、シートをかさ上げした床板に合せて低くしたり・・・んで記念撮影!
『C-11』という型式のカマも居たそうです。その姿が当にコレ!プロテクター付けて終了にしちゃえば良いのですけど・・・ 予定通り『多夫施のC-17』にする為の残りの工作は、オイルクーラーの取り付けと木製ステップの取り付け(側面と後)

そうそう、水タンクの小型化は写真の通りリブと面一です(キットをお持ちの方は比較してみて下さい) タンクの小型化は重要なポイント!と機工課長氏より指示・・・

僕は好き好んでこの様な工作をしてますが、本来このキットは組み易いです。キットをお持ちの方は、是非組んでみて欲しいですね~
2008/01/04のBlog
[ 14:22 ] [ 『屋久島 酒井C-17』 ]
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

会社は休みですが、待ってました!とばかりに家業の手伝いをさせられ・・・休んだ~!という実感は余り無く・・・
模型も細かい工作の連続で、ストレスが溜まりますなぁ~

とにかく、モチベーション維持の為に、形にしてみました。

キャブインテリアをでっち上げました。
伊藤誠一さん”御自筆”のポンチ絵が設計図です スケールや位置等多少の狂いはお許し頂きたく・・・ オイラの一杯、一杯です。
ちなみに、ロスト部品は、贅沢にもエムテックスの分売部品(国鉄900型かな?)を切り刻みました。 繰り返しますが目一杯!です

上げ底した床板は『エコー スケール網目板(T型)』これの為に買出しに蓮沼町まで足を伸ばしました 
写真手前のブレーキレバーは、切り詰めてイモ付けなんで強度が無い!・・・早めにキャブを被せてカバーしないと
動力ユニットがコンパクトです(未配線)

目立たない割に結構大変だった水タンク周りです。
全体を薄くした上に給水口の位置変更、更に注目は下のハンドルこれもエコー 『玉付ハンドル(小)』 網目板と一緒に仕入れて来ました。 部品のチョイス!は大森方面からの御啓示です
窓枠が曲がって見えますが光線と言うか写真の腕のせい。曲がってませんでした!慌てて確認したりして・・・

休み中の工作で、上回りの工作はほぼ終了しましたので早めに下回りと合せてしまおうと思います。
先が見えて来たような気がしてきました
2007/12/28のBlog
[ 12:50 ] [ 『屋久島 酒井C-17』 ]
本日28日 仕事納めですので今年最後の更新になります。

今年一年振り返りますと、幾つかの仕掛品を発生させたりもしましたが、ソコソコの完成品を生み出す事が出来ました。 ご協力や刺激を与えて下さった皆さんに心より感謝致します。
色々な模型と永~く付き合ってきましたが、その中でも色々な意味で変革の一年だった気がします。本当に有難うございました。

画像は、『高塚営林署 屋久島酒井』の動力装置です。 今でこそ、動力を自分で何とかするようになって来ましたが、やっぱりキットに同包されてるというのは有り難いもんです。
こういう工作が容易で、精度が確保出来、汎用性の高い動力装置がもっと一般的になると嬉しいし、多少なりとも工作意欲の盛り上げに繋がると思うのですが、度々書いてます通り周囲を取り巻く情勢は・・・。

やっぱ、鉄道模型は『走る!』てのが第一だと思うんです。以前よりその気持ちはより強くなってます。 以前は、『良く走る様にする!ってのが、キット組みの醍醐味・・・』なんて思ってましたが、『誰が作っても良く走って、当り前!』そんなキット(鉄道模型)であって欲しいですね。”努力して”走る様にする!ってのは考え方が基本的に間違ってるような気がします。

来年は、いったいどんな物を作るのでしょうか? 楽しみ半分、怖さ半分(^^;)ですが、変らずの御協力と御支援を頂けますよう心よりお願い申し上げます。

今年一年お付き合い頂き有難うございました。
皆さん、良いお年をお迎え下さい。 (少し早い御挨拶ですが・・・笑)
2007/12/26のBlog
[ 10:18 ] [ 『屋久島 酒井C-17』 ]
板のままにしておくと余計な注意が必要です(ペラッペラです)ので、頑張って進めて箱にしました。
屋根を被せて、片側のドアを両面テープでとめて様子を見てみました。 こちら側に戸袋窓は有りません。

やっぱ、格好良いー!

キャブの内側にデティールを追加しました。
頂いた資料の中に”手描きのポンチ絵”がねぇ~。無視出来んでしょ 左側の窓下に棚が据え付けられているのが面白いです。 まぁ、それらしくそこいらに散らばってる部材を切り刻んで作りました。

曲済みの屋根はピタリ!と合います。 『部品が曲済み』というだけではなく、『ピタリ!合う』という事もガレージキットのレベルを超えてると思います。 コレがメーカー製品なら当り前の事ですから、言うまでもありません。 ガレキだからこそ絶賛させて下さい

ドアの作り方もはじめてのタイプです。外周のリブは、折り曲げや帯材貼付けではなく、細~くエッチングされた枠状の部品を貼り重ねます。 枠部品の切り離しに注意して歪ませなければ仕上がりは実感的で素晴らしいと思いました。

屋根板には、雨樋の追加と取外し用のクリップを付けます。 妻板に付けるヘッドライトは、『自治会製 おわん型』が同包されてます。
問題は、写真手前の『水タンク』 素晴らしいロスト部品ですのでそのまま使いたいトコですが、『多夫施 酒井』は容量の小さいタンクを背負ってました(3/5ぐらい?)補強リブと面一です。給水口の位置、出口も位置を含めて違います。その辺のヘルプをお願いしました。(まぁ、良いか・・・にしたいな~

とにかく、焦らずに行きます。
年内もう一回ぐらい更新出切るかな?・・・
2007/12/24のBlog
[ 13:12 ] [ 『屋久島 酒井C-17』 ]
覗きに来て頂いてる方には、更新無しが続き申し訳有りませんでした。

いよいよ今年もどん詰まりが近づいてきました。 仕事のバタバタが収まってきましたので、模型に手を伸ばす余裕が出て来ました。 

とにかく、繊細なこのキット。 箱にするまでは注意が必要です。 箱にしたい欲求に駆られますが、もう少しやる(と決めた)事が有ります。

板の状態でもやれる事だけは済ましておきます。 前面の窓枠、日差し、ドア脇手摺・・・の取り付け。 向かって左側の縦窓だけ少し浮かせて(開けて)付けました。

裏側です。 計器板を取り付けました。『多夫施』とキットは計器の並びを含めてパターンが多少違うのですが、基本的にそのまま使いました。 但し、『屋久酒井』はキャブ内に燃料タンクが突き出ていてキットはソレが再現されてますが、『多夫施』には有りませんので計器板の切り欠きを埋めました。
この内側にも2~3部品を追加するつもりです。

ボンネットの加工は”ほぼ”終わってます。
ルーバー脇の手摺を付けました。キットには、予備の手摺が付いていて助かりました。ちなみに各部の手摺は全てキットの物を使ってます。断面が気になる方もいらっしゃるようですが、塗装をするとそれ程目立ちません。何より、根元の”ヒゲ”が捨てがたい!
煙突と給油口は、モデルワーゲン製の挽き物部品を使いました。
ボンネット前端はヤスリで気持~ち削ってあります。

『多夫施』外観の特徴でもある『オイルクーラー』。
モデルワーゲンのオイルクーラーを半分に切りました。両側の中央に0,4㎜のピンバイスで穴を開けておきます。配管は0,3㎜で作るつもりです。
ラジエター本体も裏側をヤスリで気持~ち削ってあります。 この『気持~ち』の積み重ねがオイルクーラーのスペースを確保してくれる筈です
プロテクターのステーは、長さが足りなくなると思います。上手い手を考えねば!

まだまだ、上回りでもやる事がいっぱい有るのですが、早く形にしたいですね~。自分自身のモチベーションの為にも・・・
2007/12/12のBlog
[ 12:46 ] [ 『屋久島 酒井C-17』 ]
勤務先で取得している『ISO9001』の3年に1回の更新審査が本日の午前中で終了しました。 一部門の長になっている立場上、バタバタしてました

んで、工作意欲も湧かず・・・ 机の上の仕掛品には目が行くものの手は動きません。 まぁ、いつもの事ですが『こんな時も有ります。』
そんな中でも少しずつ(本当に少しずつ)・・・。

まずは、ボンネット。
『多夫施木材のC17』はチマチマと細部がキットと違ってまして、今は、一箇所ずつ相違点をつぶしてる状態です。側面のパネルには、ルーバー上に手摺が1箇所ずつ付いていましたが、写真の通り埋めました。 この後、ルーバーを挟む位置に2箇所ずつ手摺(片側合計4箇所)を付けます。(う~ん、面倒臭い)
曲げ済みのボンネットは”このキットの売り!”ですが、こんな加工をする輩には、曲げてない方が有り難いです 罰当たりです。

一度組み上がっていた下回りですが、コイツにも修正の魔の手が・・・。
前のエンドビームと側台枠後部のステップの撤去です。 なまじっか組み終わってるんで、大変大変・・・特に前!。多夫施の場合 後のステップは、角材をボルト止メしてステップとしてあったので、工作でも多少の傷は隠せるので問題ありませんが、前面は、ボルト表現も有るし・・・ ブルーな気持ちで細心の注意をはらいながらなんとか撤去してみました。綺麗に出来たかどうか?は一度グレーでも吹いて確認してみるつもりです。

組合せてみました。
実はこの『多夫施 C17』トルコン仕様でした。 という事は、当然オイルクーラーがラジエター前に装着されてました。 

下げないといけません!

各部を少しずつ削って・・・

まだまだ苦労、いやっ!楽しめそうです

そう言えば、U太さんにお借りした資料を見ますトルコンじゃないカマの写真もあります。いざとなれば誤魔化します!