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2008/05/07のBlog
[ 09:07 ]
[ 森林ボギーDL ]
北海道に有った『定山渓森林鉄道』 そこに『酒井工作所 F2型 5tボギ-式DL』がいました。
少し前に、KMC掲示板上へ寄せられたAMAHA自家発電機師匠の書込みがネタ元でした。それが頭の隅に残ってまして・・・どうせ塗るなら・・・。
師匠にメール 「どこに載ってた写真?」
流石は師匠!直に返事が有り「ネコ社の”消えた轍 1 北海道編”に載ってますぜー!」
秋葉原の『書泉タワー』へ行き件の書籍を購い、塗装をしました。 たった1枚の小さな写真の為に・・・趣味ってこんなモンですね~
少し前に、KMC掲示板上へ寄せられたAMAHA自家発電機師匠の書込みがネタ元でした。それが頭の隅に残ってまして・・・どうせ塗るなら・・・。
師匠にメール 「どこに載ってた写真?」
流石は師匠!直に返事が有り「ネコ社の”消えた轍 1 北海道編”に載ってますぜー!」
秋葉原の『書泉タワー』へ行き件の書籍を購い、塗装をしました。 たった1枚の小さな写真の為に・・・趣味ってこんなモンですね~

酒井のボギー式DLと言うと、クリーム/マルーンの金太郎塗りなのですが、あまりの”らしくない塗装”に惹かれてしまいました。 今回の工作にはピタリ!だなぁ~なんて思ってます。ドアハンドル・手摺・ワイパー等の追加工作は一切無し!(やりたいんですけどね~
)その分塗装に苦労してみました
実際の塗装では『酒井C-16』での塗装法が役に立ちました。
全体をプライマー後、室内色の若草色を吹き、窓など内側をマスキング、車体中央に白を吹き、白帯のマスキング、車体上面の朱色を吹き、白帯のマスキングテープごと車体上面をマスキング、車体下面の青を吹きました。 最後にマスキングテープを全て剥がし、軽~くライトグレーを吹き付け、いつもの仕上げとしました。
朱色(オレンジ)は、気動車(首都圏)色。ただし塗料を攪拌せず下の方に溜まった白っぽい顔料をすくう様にブラシのカップへ入れて退色した感じを狙ってみました。 青はブルトレの青を使いました。
今回は、ライト点灯にチャレンジするつもりですので、キットのライト部品に穴を開け細密パイプを差し込み前面に取付けました。ついでにライトケース自体も大き目のピンバイスでもんでLEDのスペースも確保しておきました。
下回りは基本的にそのままかなぁ~

2008/05/02のBlog
[ 09:39 ]
[ 雑記 ]
tanago さんからリクエストを頂きましたので『18t クライマックス』を再度紹介(自慢?
)させて頂きます。
写真撮影は、いつもの他力本願
諜邪丸さんです。
俯瞰で1枚。
キャブ屋根 よく見るとモーターツールでチュン、チュン削って表面を荒らして有ります。
芸が細かい!
煤で汚れた煙突の表現も素晴らしい。
)させて頂きます。写真撮影は、いつもの他力本願
諜邪丸さんです。俯瞰で1枚。
キャブ屋根 よく見るとモーターツールでチュン、チュン削って表面を荒らして有ります。
芸が細かい!
煤で汚れた煙突の表現も素晴らしい。
2008/05/01のBlog
[ 09:32 ]
[ 森林ボギーDL ]
模型市会場で新発売されたアルモデルさんの『森林ボギーDL』を組み始めました。
”組む”と言うほどの大した工作は有りません。 ソフトメタル製の前面を取り付ける為の台座をプレス加工されたボディに半田付けするだけ!です(前面は台座にビス止め) 前面部品は、シャープで合いも良好、アルモデル林さんの巧みな設計と相まって素晴らしい製品だと思います
ちなみに、スケールは『Bトレ』動力を流用する関係から1/76(009スケール)になっています。 須々木裕太さんの原図による車体モールドは『酒井F2型5tボギーDL』を正確にスケールダウンしています(1/76を謳えばスケールモデルだったりします
)
”組む”と言うほどの大した工作は有りません。 ソフトメタル製の前面を取り付ける為の台座をプレス加工されたボディに半田付けするだけ!です(前面は台座にビス止め) 前面部品は、シャープで合いも良好、アルモデル林さんの巧みな設計と相まって素晴らしい製品だと思います

ちなみに、スケールは『Bトレ』動力を流用する関係から1/76(009スケール)になっています。 須々木裕太さんの原図による車体モールドは『酒井F2型5tボギーDL』を正確にスケールダウンしています(1/76を謳えばスケールモデルだったりします
)窓周りなんてシャープですよね。貼り部品と比べても遜色有りません。 更にこのキットには嵌め込み用の窓部品も付いてきます。嬉しい配慮です

素晴らしいアイデアだと思ったのは、『ナロー用カプラー』 形状は旧乗工社製品に似ていますが、僅かな加工で台車のカプラーポケットに嵌る様になっています。 スプリングによってカプラーが首振り・復元をしますので脱線原因の多くを占める挫屈を防ぐ事が出来ます

2008/04/29のBlog
[ 09:30 ]
[ 雑記 ]
模型市会場でうれしい事が有りました。
友人でもあるNHK『趣味悠々』でお馴染みの模型作家・イラストレーターの諸星昭弘さんが『杉山模型 18tクライマックス』をわざわざ届けて下さいました。
かの有名な『モロフィニッシュ』です。
独特の光線具合の写真はアララギさんの撮影です。渋いー!格好良いー!
友人でもあるNHK『趣味悠々』でお馴染みの模型作家・イラストレーターの諸星昭弘さんが『杉山模型 18tクライマックス』をわざわざ届けて下さいました。
かの有名な『モロフィニッシュ』です。
独特の光線具合の写真はアララギさんの撮影です。渋いー!格好良いー!

以前、新宿のホビーセンターKATOで行われた諸星さんの個展に友人の方々と見に行きました。 そこに展示されていた諸星さんのフィニッシュによるSnのシェイギヤードを見て虜になってしまいました。
『いつかやって頂こう・・・。』
杉山模型さんが『18t クライマックス』の再生産を発表された時から”これだ!”と思っていました。
2008/04/28のBlog
[ 16:30 ]
[ 雑記 ]
我が『林鉄自治会』の新製品は、コアなマニア諸兄待望の『モノコック・トロ”で!』台車一組\7,800也! 機工課長が仕事で疲れてる身体に鞭を入れながら夜なべをして袋詰め出来たのは20個でした。
手に入れた方は頑張って組上げ恍惚の表情で眺めましょう

コレについては、後日インプレさせて頂くつもりです(会場でお声を掛けて頂いた方からもリクエストが・・・
)物欲に打つ勝つ事が出来ず、お手伝いそっちのけで散財に走りましたが、他の方々の報告とダブりますので、品名のみ
『杉山模型』 ログカー
『アルモデル』 ボギーDL
『トーマモデルワークス』 ハ6タイプ
『津川洋行』 3輪トラック
その他細々とした『林鉄自治会』部品数点・・・
2008/04/26のBlog
[ 09:16 ]
[ 栗島堂 ]
GW前の追込み中で忙しい日が続いています。 こんな時は中々模型に向かう気にはなれず・・・
そんな中、先日の小池さんの作品です。 作り込まれた珠玉の作品の中には、僕が原型を作ったモデルワーゲンの運転手人形がチョコンと座らされていました。 原型製作者冥利に尽きる事なのですが・・・
『コレではいかん!』
小池さんに「一体作ってプレゼントします!」と無責任にも大きな風呂敷を広げました

そんな中、先日の小池さんの作品です。 作り込まれた珠玉の作品の中には、僕が原型を作ったモデルワーゲンの運転手人形がチョコンと座らされていました。 原型製作者冥利に尽きる事なのですが・・・
『コレではいかん!』
小池さんに「一体作ってプレゼントします!」と無責任にも大きな風呂敷を広げました

とりあえず作り始めてみました。
本来なら車体に合わせて作るのですが、『北星号』は品川営林署へ移管しっ放しですのであまり進め過ぎない様にしています。 右脚も細かいモールドは入れずラフです。 この状態で一度車輌と合わせてみようと思っています。
まぁ腕・脚一本作り直すぐらい大した手間ではないんで

2008/04/16のBlog
[ 12:30 ]
[ 雑記 ]
小池さんの作品いかがだったでしょうか?
僕は、素直に「凄ぇ~!」 ちょいと感動すら覚えました
衝撃的作品の脇で、持参した新作の『協三 仁鮒タイプ』も撮影して頂きました。
協三にはモノコックが似合います。ちなみにこのモノコックは既製品ではなく品川営林署のスペシャル品です。
僕は、素直に「凄ぇ~!」 ちょいと感動すら覚えました

衝撃的作品の脇で、持参した新作の『協三 仁鮒タイプ』も撮影して頂きました。
協三にはモノコックが似合います。ちなみにこのモノコックは既製品ではなく品川営林署のスペシャル品です。
2008/04/15のBlog
[ 09:21 ]
[ 雑記 ]
『御影沢林道』の素掘りトンネルから覗く青白い光。
今時のセレブ車のキセノンライトではありません
品川営林署よりの出頭要請を受け、日曜日に訪問してきました。
モデルワーゲンのHP上で『岩崎レール製 小型MC』をDCCで動力化・ライト点灯化しナローゲージャーの度肝を抜いた小池幹夫さんの新作生地完お披露目会でした。
今時のセレブ車のキセノンライトではありません

品川営林署よりの出頭要請を受け、日曜日に訪問してきました。
モデルワーゲンのHP上で『岩崎レール製 小型MC』をDCCで動力化・ライト点灯化しナローゲージャーの度肝を抜いた小池幹夫さんの新作生地完お披露目会でした。
テラ凄ス・・・(ショコタンによるとギザの上がテラだそうです。)
数種の板厚の真鍮板から切り出された部材、車体各部のリベットは全て埋め込み、バーハンドル型ブレーキもキットの部品を使わず線材と細密パイプの組み合わせで作り起こされてます。
小池さんの作品ですからCTエレクトロニクス製の超小型デコーダーをシート下に隠しヘッドライト・テールライトは点灯化されてます。前輪はイコライザー機能を持ち走行性能も素晴らしかったです。(車輪の圧入に失敗し、激しくピッチングする北星号とは雲泥の差でした
)
色々とお話させて頂く中で、少ない資料からの形状把握と部品設計に3Dを駆使されたり・・・工作のスキルが僕とは雲泥だという事を痛感しました。こういうスキルを持った方がナローの趣味界に来られた事で今までの自分の常識や思い込みが過去の物になった様な気がしました。
凄い!とにかく凄い!
同じ事は”絶対”出来ませんが何か自分の中に取り込んで今後の工作に生かして行きたいなぁ~と思いながらの帰路でした。
ちなみに、当日デジカメを忘れてしまいました(わざとじゃないよ
) 小池さんから公開のお許しを頂いた上で、伊藤さん撮影の画像を公開させて頂きました。
) 色々とお話させて頂く中で、少ない資料からの形状把握と部品設計に3Dを駆使されたり・・・工作のスキルが僕とは雲泥だという事を痛感しました。こういうスキルを持った方がナローの趣味界に来られた事で今までの自分の常識や思い込みが過去の物になった様な気がしました。
凄い!とにかく凄い!
同じ事は”絶対”出来ませんが何か自分の中に取り込んで今後の工作に生かして行きたいなぁ~と思いながらの帰路でした。
ちなみに、当日デジカメを忘れてしまいました(わざとじゃないよ
) 小池さんから公開のお許しを頂いた上で、伊藤さん撮影の画像を公開させて頂きました。2008/04/12のBlog
[ 08:47 ]
[ 雑記 ]
ナガウラさんのブログ『陽だまり日誌』に酒井のB型(凸型DL)の話題が載っています。未塗装完成品を選ぶところがナガウラさんらしくて今後の展開が楽しみです
それにしてもナガウラさんの凸型はスペシャルな組立ですね。 多分99号機の春秋仕様がベースだと思うのですが、窓は閉まってるし・・・
凸型DLと聞いたら黙っておれませんぞ!
って事で(?)オイラの『凸馬鹿一代記』をご披露させて頂く事にしました。
キットを組んだこの3輌の他にメーカー塗完1輌と未組キット2個(新旧製品各1)それと様々な部品・・・。 罪庫じゃねぇぞ!いつか作る!(つもり)

それにしてもナガウラさんの凸型はスペシャルな組立ですね。 多分99号機の春秋仕様がベースだと思うのですが、窓は閉まってるし・・・

凸型DLと聞いたら黙っておれませんぞ!
って事で(?)オイラの『凸馬鹿一代記』をご披露させて頂く事にしました。キットを組んだこの3輌の他にメーカー塗完1輌と未組キット2個(新旧製品各1)それと様々な部品・・・。 罪庫じゃねぇぞ!いつか作る!(つもり)

コイツから始まったんだよねぇ~木曽森98番。
仕様としては、本線運用を外れて上松で入換機として働き始めた頃の姿がイメージでした。 全閉ボンネットの中にデコーダーを納めてDCC仕様とした一番最初の車輌で、KMCのDCC導入初期に活躍した機関車です。
ボンネット前後のミラー、日差しの標識灯、砂撒管、ドア脇雨樋その他を追加しています。塗装は屋根上が黒、下回りマルーンとの塗分け線はランボードより気持ち上にきます(共通) 後で解った事ですが、前妻板に2連のタイフォンが付き、後側の標識灯は何故か?マルーンで塗られていたみたいです。
次に作ったのが、99番。
仕様は、本線運用されていた頃で作りました。『軽便追想』や『思い出の木曽森林鉄道』等に写真が掲載されています。
追加工作としては、砂撒管や雨樋の追加の他に、排気管の位置変更や切継ぎによるエンジンの大型化、ラジエターカウル内へのラジエター追加、エンジン脇に2連タイフォンの追加等をしています。空制化前ですからランボード上のコンプレッサーは有りません。
塗色は前後のボンネットに入れられた扇形の警戒色が一番の特徴ですが、キャブの塗分け線が斜めになってました。
最近作で、晩年の99番です。
工作を重ねるにつれ、98番と99番たった2輌しかいなかった同一車ですが細かい差異が解ってきまして、特定番号機として出来るだけの工作を加えて有ります。
今まで積み重ねてきた共通工作の他に、延長された前ボンネットやエアクリーナーが2個付いていたエンジン等更に手を加えてあります。 更にこの車輌では、キャブドアを開放しシートを作り運転手まで載せました。
ラジエターカウルがエンドビーム前端近くまで伸ばされてるのがお解かりでしょうか?
最初にリリースされた時は、5tDL用のエンジンを流用したりしてましたが、改良再生産する際に、モデルワーゲンの森川社長よりお声を掛けて頂き、色々と意見を言わせて貰いました。その殆どを取り入れて頂きリリースされた『上松の凸型DL Ⅱ』は当に決定版と言えると思います。
5tDL等と比べて大き目の車体は工作し易いですし、動力機構は定評のある物でストレス無く良く動きます。 僕的には、MWの木曽シリーズの中で一番のお奨め!です。 余計なお世話ですが、キットを組む方に一言! 99番のエンジンフード上のグレーは、エンジンフードだけではなくラジエターカウルまで全面塗られていました。(その方がマスキングも楽でしょ?
)KD化して1輌組んでみたいなぁ~とか試験塗装色とかも有ったよなぁ~とか妄想は続きます。
そんなこんなで、親父のプチ自慢でした。
ナガウラさん楽しみにしてますぞ~!

2008/04/11のBlog
[ 12:39 ]
[ 模型工作 ]
タンク裏側も緑青がふき真っ黒になっていましたのでキサゲ刷毛で一皮剥いた後、接合部全体に半田を流しなおしました。
妻面の蓋?の部品は、現物合せの際に削り過ぎたのでしょうか?大きく隙間が開いてしまってましたので真鍮片で埋めて半田を流し整形しました。向かって右側のタンク、左上の部分です。
水タンクの蓋も傾きを修正し、全周にキッチリ半田を流して固定しました。
裏側には鉛板を貼って補重するつもりです。
妻面の蓋?の部品は、現物合せの際に削り過ぎたのでしょうか?大きく隙間が開いてしまってましたので真鍮片で埋めて半田を流し整形しました。向かって右側のタンク、左上の部分です。
水タンクの蓋も傾きを修正し、全周にキッチリ半田を流して固定しました。
裏側には鉛板を貼って補重するつもりです。
