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牧場通信
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2008/09/06のBlog
[ 11:36 ] [ 模型工作 ]
モータブラケットを作りました。(『作りました』と言う程大した工作ではない!)

先日『無い!』と書いたウォームギアは、長者丸作業部長に

栗「ダルマヤの何を買ってくればいいの?」
長「使うモータに合わせて大きくても小さくても問題有りません。ギアのモジュールさえ同じなら何でも・・・」
栗「えっ、そうなの・・・」

うう、こんな事も聞かんと解らん・・・

手持ちを見たら、以前髭男爵”仕事中にわざわざ原宿イモンで”買ってきてくれた『ダルマヤ 32:1』という細径の物とまーくんから「持ってると役に立つから・・・」と分けてもらった大径の物が有りました。
使用するモータは『イモン ミニモータ』と決めてましたので、モータに合わせて『まーくんギア』を使う事になりました(本当に役に立った!


絶縁側からの集電ブラシも、新しくします。
ブラシは新しいリン青銅線で付け直しますが、ブラシを保持するリン青銅板は綺麗に磨き直しました。少し大きめに切り出したプラ版を挟んで取り付けます(白いの)


幅を詰めたシリンダーとエンドビームを組付けてみました。
エンドビームは、もう少し手を入れるつもりです。

ダミーのアウトサイドフレームを載せて記念撮影!

動力のテストは未だですが、多分動いてくれるでしょう
2008/09/04のBlog
[ 14:16 ] [ 昔の模型工作 ]
相変わらず腰を据えて工作をする時間がとれません・・・・とうぜん進まない訳で・・・

下回りは、とにかくモータブラケットを作らん事には先進めませんので、上回りにチョコチョコと手を付けました。

長者丸作業部に放出させた発電機ですが、先日書いた通りに台座を切り落とし、『くろがねのあひる』用ヘッドライト座に載せました。 発電機を載せ半田付けした事によって台座の強度が確保出来たので、台座の裏側を削り込みました。
取付け足は残し、塗装後にボイラーにボンド付けのつもりです。


こんな感じです。
排気管は、このままではショボイし短い気もするので細密パイプで作り直そうと思います。 砂撒き管もロスト部品に交換しました。

ベルは前のサンドドームの後ろに付ける予定。 
ボイラーバンドの上でも問題無いんでしょうか?・・・

それにしても、ポロリ、ポロリと部品が取れます 半田って経年変化でもろくなるんでしょうか? 昨日なんて屋根がボロッと外れるし、ドア上の帯材も外れるし・・・ 外れた部品の接合面を見ると決まって黒い煤の様な物が入り込んでます。コレが悪さしてるのかな?

一旦全てバラシて組み直したい!そんな衝動に駆られるのですが・・・ それより、塗装時に悪さしないか?それが心配です・・・
2008/09/01のBlog
[ 12:48 ] [ 模型工作 ]
え~今回の工作は、『アララギ レシピ』諜邪丸さん他皆さんのお力を借りながら進めてます

車輪ですが、”ガバガバ”とは書きましたが細密パイプで調整出来る程の隙間はありませんでした 結果、通電側は半田を流し、絶縁側はボンドを隙間に流し固着させました(ソコソコの強度は出てる様ですが、若干の不安は残ります

まぁ、悩んでもしょうがないんで先へ進めました。
キャブの床板は、デフォのネジ止めではなくフレームに半田付けとしました。


シリンダーも一旦全てバラシた後、レシピに従い幅詰めを行い、組み直しました。

従輪は、長者丸作業部謹製の黒染めを使用します。 
ベルも作業部放出品(オネダリ品とも言う) 
発電機も同様なのですが、今現在では入手困難な『さかつう製』です。台座も付いていたのですが、縦横の向きが違ったので切り落としました。 代わりの台座は、『くろがねのあひる用』ヘッドライト部品からライトを切り飛ばした台座のみを使い、コレに載せるつもりです。

デティールの追加はこんなトコでしょうか・・・。



あっ、ウォームギアを用意してない!
2008/08/29のBlog
[ 12:22 ] [ 模型工作 ]
車輪周りをバラス前に、クランクの向きを確認・記録する為に写真を撮っておきました。

こんな事も解らん・・・
ロッドも同様に向きやビスの使い間違いを防ぐ為に記録しておきます。

こんな事も解らん・・・その②

全ての車輪を引っこ抜いた後、アララギレシピに従いギアの交換から始めました。
使う部品は、レシピの通りですので”そちら”をご覧下さい。 ギアフレームには、念の為再度半田を流し、余分な半田は除去した上でギア等が触れる箇所は全て磨いておきました。
動輪押さえ板は『ギアスペーサー』に合わせて欠き取りを入れました。 シャーシャーと気持ち良く回ってくれてます。

踏面とフランジ内側を避けて”適当に”黒染めした車輪を車軸に差しました。

ガバガバ・・・

パイプ芸が必要の様です・・・
そんな簡単じゃないねぇ~
2008/08/27のBlog
『第4回 軽便鉄道祭り』まで一月あまりとなってきました。

いつもこのブログ上で泣きを入れてる通り、今年は本当に忙しい!おかしい!(おいっ!) 
『ダックス大集合!』を謳ってる都合何とかと思ってるのですが、この体たらく・・・

時間を見つけて、手付かずの放置プレー中だった我が家の顔黒娘の下半身をイジリ始めました。 クロスヘッドの色と磨きあげたギアフレームの色で顔黒度がお解かりと思います。
歪んでいたウォームホルダーも半田を除去し修正しました。(回転の渋かったウォームもシャーと回る様になりました)

シリンダー周りもキサゲやキサゲ刷毛を使い一皮剥きます。 ボテ~と大量に盛られた半田は何故か接合部の強度が無く、時々ポロッ!と取れます
一皮剥くとパーツのズレや浮きが目に付いてきます(こういうのが気になる性格だったりします

キャブの床板は錆びていました(真鍮も錆びるんですね) ペーパーをあてて錆を落とした後全体を磨きました。 デフォのキャラメルモータは使いませんので、新しいモータブラケットは自作しないといけません。

ダックスは、その拘りである”薄い車輪”等のせいで走行性能の確保に一工夫が必要と言われています。 『クリクラ オフィシャルページ』にギア比の変更を含めたアララギさんのスペシャルレシピが公開されています。

この車輪は、以前『さかつう』で販売されていたデフォと同径8Фの車輪。 長者丸さんからの頂き物です。 この車輪をダックスの動輪と差し替えて使うというのが彼お奨めの手だそうです。軸径も同じ様なので、半田ゴテをあててクランクを外し差し替えれば良いみたいなのですが、外したクランクを位相の狂い無く組み直せるか? 自信無いですねぇ~・・・

こんな時に限って半田コテが壊れるし・・・ううっ
2008/08/18のBlog
時期を逸してしまった感も有りますが、折角なんでもう一丁!

先日の『エコーモデル展』では、ジオラマとしての展示がされてました我らが髭男爵製作の一品! 本来の目的である運転用のモジュールレイアウトととしてエンドレスに組み込まれていました。

カンパ~イ!

コチラのモジュールは、かのブログ上で製作過程がアップされてましたが僕も現物は初見でした。 いやぁ~色調が統一されてますなぁ~

ルネッサン~ス!

細部を見ますと、

金掛かっとるやないか~い!ハッハッハッハ・・・


おなじみモロちゃんのブースを覗いたら、

巨匠!2人が何やら談笑中・・・(この後「あそこで撮ってる人いるし・・・」と逆に指差されました

何話してんだろ?盗み聞きしたかったですねぇ~


今回のJAMは初日に続き最終日の10日にも足を運びました。

お目当ては、今野嘉郎さんのクリニック受講。
開始前に1枚パチリ! ココまでとは言いませんが、もう少し自分の工作机も綺麗にしないといかんです・・・
講義内容は、当に”目から鱗!”
聞いて良かった~!でした。

数日後、池袋の東急ハンズで工具を買う僕の姿が有りました 

余談ですが、昼飯は『桂花』のラーメン、買物後はサンシャインシティーのオリエント博物館で『青いミイラマスク』(エジプト考古学の吉村先生の展覧会)を見てきました。子供の頃『ツタンカーメン王墓発掘』の本を夢中で読んだオイラは結構感動して帰って来ました。

話題が逸れました。
いよいよ『祭り』ですが何もしてません・・・どうしよう
2008/08/12のBlog
続きです。

本日は、メーカーブースより気になった物をいくつか・・・(模型から逸脱する話も・・・

KATOのブースよりキハ30系(N)です。 
結構好きなんですよねぇ~キハ30。 同じNではモデモからも出ていました(地元、関東鉄道バージョンを持ってます。) 製品化はほぼ展示品のままとの事 流石はKATO!という上品な仕上がりでした。

アクリル板越しなんでピンがイマイチです。
僕的には、片運のキハ35より両運のキハ30が好きです。 M車だけ買ってしまうかもしれません・・・


トミックスブースで気になったのは、鉄コレシリーズのコントローラーが面白そうです。 実際触らせてもらえましたが『良いかも・・・』 展示品はプラ生地のままでしたが、製品化の際はハンドル部等に色がつくようです。
展示は有りませんでしたが、EF65レインボー機も気になります(大好きです!) 先日KATOからもリリースされましたが、従来品を使った中途半端な印象を持ちましたので、是非トミックスの最新版で欲しいと思っていました。塗装技術は言うまでも無く、寸法、側面の明り取り窓の再現等トミックスの方が上ですからね。
塗装技術と言えば、毎年恒例となっている記念品のJAMコンテナも買いました。

鉄コレのブースでトークショー?をやっていました。 スーパーベルズは置いといてこの女性は? 笑顔がTBSの小林アナに似てるような気が・・・(気のせいかも・・・) 
それにしても、トミックスブースでは模型の写真撮ってねぇ~

毎年、結構な人だかりが出来る『バンダイブース』Bトレインショーティーです。
人だかりが出来てる時は遠巻きにスルーしていましたが、途切れた時を見計らって『今年の限定品は?』と覗いてみると・・・ 
「おっ、流電の快速色じゃん!」
思わず衝動買いしてしまいました しかも2箱

こちらの写真もアクリルケース越しでピンが甘いなぁ~

他の方の報告でも話題になっていますが、バンダイブースには若い綺麗なオネィサンが3名程いらっしゃいました。皆さん着ていたお揃いのTシャツには『連結注意』のプリントが! 意味も無く興奮したのは僕だけではないみたいです 仕込みか?という声も・・・

隠し撮りしてる様な気分(モロ隠し撮りじゃん!)で1枚撮らせて頂きました。 微妙~にピンが甘くなったトコにオイラのチキン振りが現れています 最近導入したオタ臭漂う GX200の手振れ補正機能も効かない位焦ってたのかも・・・

でもねぇ~黄色いシャツのオネィサン目茶苦茶タイプでした。ってオイッ!


う~ん、やっぱり逸脱してしまいました。
2008/08/11のBlog
ほぼ1箇月振りの更新になってしまいました

久し振りに忙しい日が続いていましたから・・・ 

さておき、え~JAMに行ってきました。(行く事が出来ました。)
「この暑い最中、いい年して行列に並ぶ輩の気が知れん!」と思い、あえて遠回りして新橋から『ゆりかもめ』のルートを選択しました。(汗臭くなるのも嫌だしねぇ~・・・)
しかしこの選択は結果間違いでして・・・ 山手線がトラブルの為、京浜東北線頼みの車内はラッシュ時の様な混雑で思惑と外れ新橋降りる頃にゃぁ汗だく・・・ 救いは『ゆりかもめ』の混雑がそれ程でなく『国際展示場前駅』を降りる頃には汗も引いていました。

予定より少し早く着いてしまいましたが(開場10分前)、エアコンに誘われるように建物内へ入りました。案内に従いエスカレーター(例のではありません!)に乗りアッパーデッキへ・・・
『流石にこう暑いと出足も鈍いのかなぁ~』
と思っていたらアッパーデッキは入場待ちで人が一杯!それを横目に一旦屋外へ出され、並ばされました・・・

こらーっ!熱中症で倒れんぞ!

(5分ぐらいじゃ倒れんけどね)再び汗が・・・

まぁ、そんなこんなで開場入りし真っ先に向かったのは『杉山模型』
いつも通りご主人と奥さんお二人のブースはこざっぱりしてますが、ファン泣かせの新製品『14tクライマックス』が快調に走っていました。

今回用意した『塗装済完成品』の数はお聞きしませんでしたが、
「10月の『軽便祭り』に合わせてもう一度作ります。」
と仰ってました。 『18t』の方も再生産の予定だとか・・・(欲しい方、貯金ですぞ~。)

目にした方、手にした方の多くが頭に浮かべたのは、この『赤いクライマックス』だと思います。 ペアハンの井上さんが作られたこのカマに憧れたファンはとても多いと思います。その内の一人でも有る僕も嬉しいー!

ちなみにこの製品100Rの曲線も通過出来ます。

ペアハンといえば、ブースでこんなのも買ってしまいました。
Oナローの『ホイットコム』
動力はパワトラ(24,5)を使うので、ストレス無く動かせるでしょう。 今の僕にとってある意味理想的なキットかも・・・ 車体は多少のデフォルメがされてますが、”この手”のキット、僕は応援したいです。
今回は間に合わなかったのですが、次回製品は『岩手富士特殊軽量機関車』こちらも更に期待大! 展示されていた試作品の”車体”バランスは文句無し! ボディーのペラッぺラ感が堪りません。 前面はHゴムじゃなくて角窓の方が良いんですがね~。(部品入れてくれんかな~?) 『祭り』では買いです。


時間の都合で本日の報告はココまで!
あのネタ(写真)どうしよ・・・
2008/07/14のBlog
[ 13:22 ] [ 模型工作 ]
いかん、全く手を動かす気にならん・・・

今回はやけに長いねぇ~


ITO WORKS 木製運材台車を黒染めしました。
ホワイトメタルは黒染め液で簡単に染まってくれるので楽です。余分な液は歯ブラシ水洗等で丁寧に除去しておきます。


いつも悩むのは、木製台車の色です。
まぁ、黒に塗られていたとしても直に退色し、色が落ち木地色が顔を出すと思うんですがねぇ~ 現物を見てないんでイメージが湧きません。

小さい、細かいパーツまで綺麗に抜けています。

運材台車のブレーキ構成が良く解ります。

「こうなってたんだ~」

みたいな・・・

件のレジン製車輪 

車軸は1㎜Фの真鍮線をピンバイスで咥えて手で回しながらヤスリでジーコ、ジーコ削ってピポット軸にしました。 機械力が欲しいです

奥は、『林鉄自治会製 3,4Фデルリン車輪』です。 伊藤さんに伺ったところ、レジンの物は乗工社の車輪が原型だそうで3,8Фです。 実物の木製台車の車輪は300~350Фの間でまちまちだったそうです。使われ方もアバウトで高さの違う台車同士を組にして使ったりもしてたそうです 
ちなみに自治会製品には4,0Фの車輪も有りますので凸凹を楽しむのも良いかもしれません

伊藤さんトコからギッて来た台車を観察しますと、茶系の塗料で塗った後、白を上手に使って風化した感じを表現してある様に見えます。

何にしても手は動きそうもありませんねぇ~ お盛んな方々のブログを横目に・・・
2008/06/27のBlog
[ 14:17 ] [ 模型工作 ]
う~今だにバタバタ続いてます

”牛歩戦術”です・・・少~しずつ、焦らず、手を抜かず

以前クロードさんに納めた『C4』と比べた時に見劣りしないように心掛けて作ったつもりです。
台枠中央の『協三工業』の陽刻のみ白を色差ししました。実車資料を見ると軸受の『○に協』には色差しされてなかった様です。 正直言うと、文字のモールドが甘いので苦労した割にイマイチ呆けた感じになってしまったのがちょいと残念です


キャブ内もキッチリとマスキングをして丁寧に塗り分けました。
屋根上のヘッドライトケースは、メーカーの組見本ではキャブ上面と同色ですが、好みで黒にしました。

窓セルは苦労の甲斐有って綺麗に貼れました。
ワイパーは、キットのまま洋白線です(『C4』もそうだったし・・・)

何にしても肩の荷が一つ下りました。

クロード、待っとれよー!