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牧場通信
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2008/09/19のBlog
[ 08:44 ] [ 模型工作 ]
一日一善!じゃなくて、一日一箇所!みたいな・・・

ボールドウィンの機関車の特徴ですよねコノ斜めの棒?(何なんだ?コレ何かの補強?) 0,4㎜の洋白線で作りました。 エンドビーム裏側に位置決め用のベースを0,8㎜アングル材を貼り付けて有りますので、デッキ板を外してKDにしても大丈夫!

0,5㎜の方が良かったかな? まぁ、塗料が掛かればもう少し太く見えるでしょう。

キャブドア脇に長めの手摺を追加しました。 後妻面の手摺のデティールに合わせて只の線材ではなくハンドレールノブを付けました(以前分売して頂いた『モデルワーゲン製 ロスト部品』です。) 線材の固定はキサゲの邪魔なんで最終工程に回してます。

ドア脇に穴を開ける時も、半田の流れが不十分だった為、ドアが開いてきて・・・  結構苦労しました

今週一杯で『娘の更正プログラム』は切り上げます。 夜少しずつ塗るにしても一杯一杯でしょう・・・後何が出来るかなぁ~?・・・


『一日一箇所!』という割には、進んでねぇ~じゃねぇか!
と突っ込まれる前に、

コッチも有るんで・・・ 
箱が組み上がりました。


更に、コッチも有りまして・・・
昨年同様、組見本を引き受けてます。

今年のヤツ、昨年以上に良いですよぉ~乞うご期待
2008/09/13のBlog
エコーの『ラビット』は、息抜きにならんですねぇ~ こんな時間の無い時には無理!です。 眺めて幸せな気分に浸った後、袋に戻しましょう

出来ん・・・とか、時間が無い・・・とか、やる気が・・・とか、俺は駄目だ・・・とか言っても仕方ない訳です。
仕事でも趣味でも『他の方と何かを・・・』という事は、義務とか責任とか大なり小なり発生する訳で、手を挙げた以上はねぇ~。 放り出すのは簡単ですが、いつもいつも許してくれる・・・なんてそんなに周りは甘くない!
無芸なくせに普段から偉そうな言動をしている僕だけに尚更です・・・
(僕はギリギリまで足掻いて駄目なら旅にでる・・かも
楽しみ方は人それぞれですが、やれるだけの事(やると言った事)はするのが僕の楽しみ方です。でないと結果はどうあれ心から楽しめんと思うんですわ・・・
(何より髭男爵に顔向け出来ん!

そんなこんなで少しずつでも手を動かさなければ形にはならんのです そう思いながら一工程ずつつぶしていけば形になってくれる。(と思うんだよなぁ~) 『熟成~』なんてのは現実話無い訳でして・・・ 気分が乗らない時でも、一歩を踏み出す様に、半田コテのコンセントを入れたりすると勢いがついたりします(僕の場合)

偉そうな書き出しですが、ここ数日の僅かな成果を報告して今週を締めさせて頂きます。




ココだけはやりたかった『ダックス』のエンドビーム周りです。 
『アララギさんのサドル』には朝顔が付けられています。 
「やっぱフロントは朝顔だよなぁ~」
んで僕も朝顔にしました。カプラーは色々物色した結果、『モデルワーゲン 協三10t』用の2段の物を使いました。当初エンドビーム直付けで終わり!と思っていたのですが『作業部 サドル』を真似してデッキ板を付ける事にしましたので、『エコー スケール網目板』を凸型に切り出し、接着して溝に丁度納まる様にしました。

取付けですが、やっぱりKDと併用出来る様にネジ止めにしました(優柔不断です
『作業部 サドル』は実車にならって『おねいちゃんのハイレグパンツ』みたいな色っぽい形のデッキ板が付いていますが、とりあえずシンプルな四角にしてみました。 この形状のままで行くとしてもシリンダーのトコを切り欠かないと付きませんので全体の形状を含めて再考の余地有りです。





それと、気分転換代わりにこんなのも作ってます。
『仁鮒の野晒し客車』(浜頓別軌道さん命名) 
机の周りに散らばっている有り合せの部材を切り刻んで瞬間接着剤でペタペタ貼り付けただけのお手軽工作です。 向かい合わせでコの字型のイスが付きますが、まぁそのうちに・・・




各部の寸法は、流用した乗工社製『C型客車』のジャンク車体(ドロップ台枠)に合わせてます。 先程書いた通り、浜頓別軌道さんがお作りになられたOナローの車輌を参考にさせて頂いていますが、僕のは適当!でっち上げ!手抜き!のフリー車輌です。
朝顔は、手持ちの『エコー』製。

ウッドランドシーニックスあたりの人形を載せてあげれば見れるんじゃないでしょうかねぇ~。以前作った協三5tと2軸のフラットカーとで小さな一編成が出来ます。

「えっ、人形作れって?」
先日『さかつう』さんでジックリ見ましたが、
「ウッドランドの人形結構良いですよ~味が有って。プライザーより断然です!」



そんな事より、今頃自宅には某所よりアル物が・・・ うう、時間が~(おいっ!)
2008/09/09のBlog
[ 12:50 ] [ 模型工作 ]
日曜日に『エコーモデル』へ行って来ました。 勿論『ダックス』の為の細々とした部品を買いにです

そこで、発売直後の『ラビットスクーター』を買うことが出来ました。\3,200也!




「くりしま君なら組めるよ~」と阿部さん・・・

本当に組めるんかい?(→自分)
とにかく細かい・・・


基本部品はコレだけです。
コレを組むだけならねぇ~

問題はコレ!
細~い、薄~い、小さ~いエッチングのデティール部品を各部に付けていきます

『ピンッ!』って飛んだら最後だね・・・ 
補修部品は対応して頂けるんでしょうか?阿部さん。

塗装も、ブラシ塗装必須かも・・・缶スプレーでは折角のデティールがつぶれるかも・・・

まぁ、何とか頑張ります
2008/09/06のBlog
[ 11:36 ] [ 模型工作 ]
モータブラケットを作りました。(『作りました』と言う程大した工作ではない!)

先日『無い!』と書いたウォームギアは、長者丸作業部長に

栗「ダルマヤの何を買ってくればいいの?」
長「使うモータに合わせて大きくても小さくても問題有りません。ギアのモジュールさえ同じなら何でも・・・」
栗「えっ、そうなの・・・」

うう、こんな事も聞かんと解らん・・・

手持ちを見たら、以前髭男爵”仕事中にわざわざ原宿イモンで”買ってきてくれた『ダルマヤ 32:1』という細径の物とまーくんから「持ってると役に立つから・・・」と分けてもらった大径の物が有りました。
使用するモータは『イモン ミニモータ』と決めてましたので、モータに合わせて『まーくんギア』を使う事になりました(本当に役に立った!


絶縁側からの集電ブラシも、新しくします。
ブラシは新しいリン青銅線で付け直しますが、ブラシを保持するリン青銅板は綺麗に磨き直しました。少し大きめに切り出したプラ版を挟んで取り付けます(白いの)


幅を詰めたシリンダーとエンドビームを組付けてみました。
エンドビームは、もう少し手を入れるつもりです。

ダミーのアウトサイドフレームを載せて記念撮影!

動力のテストは未だですが、多分動いてくれるでしょう
2008/09/04のBlog
[ 14:16 ] [ 昔の模型工作 ]
相変わらず腰を据えて工作をする時間がとれません・・・・とうぜん進まない訳で・・・

下回りは、とにかくモータブラケットを作らん事には先進めませんので、上回りにチョコチョコと手を付けました。

長者丸作業部に放出させた発電機ですが、先日書いた通りに台座を切り落とし、『くろがねのあひる』用ヘッドライト座に載せました。 発電機を載せ半田付けした事によって台座の強度が確保出来たので、台座の裏側を削り込みました。
取付け足は残し、塗装後にボイラーにボンド付けのつもりです。


こんな感じです。
排気管は、このままではショボイし短い気もするので細密パイプで作り直そうと思います。 砂撒き管もロスト部品に交換しました。

ベルは前のサンドドームの後ろに付ける予定。 
ボイラーバンドの上でも問題無いんでしょうか?・・・

それにしても、ポロリ、ポロリと部品が取れます 半田って経年変化でもろくなるんでしょうか? 昨日なんて屋根がボロッと外れるし、ドア上の帯材も外れるし・・・ 外れた部品の接合面を見ると決まって黒い煤の様な物が入り込んでます。コレが悪さしてるのかな?

一旦全てバラシて組み直したい!そんな衝動に駆られるのですが・・・ それより、塗装時に悪さしないか?それが心配です・・・
2008/09/01のBlog
[ 12:48 ] [ 模型工作 ]
え~今回の工作は、『アララギ レシピ』諜邪丸さん他皆さんのお力を借りながら進めてます

車輪ですが、”ガバガバ”とは書きましたが細密パイプで調整出来る程の隙間はありませんでした 結果、通電側は半田を流し、絶縁側はボンドを隙間に流し固着させました(ソコソコの強度は出てる様ですが、若干の不安は残ります

まぁ、悩んでもしょうがないんで先へ進めました。
キャブの床板は、デフォのネジ止めではなくフレームに半田付けとしました。


シリンダーも一旦全てバラシた後、レシピに従い幅詰めを行い、組み直しました。

従輪は、長者丸作業部謹製の黒染めを使用します。 
ベルも作業部放出品(オネダリ品とも言う) 
発電機も同様なのですが、今現在では入手困難な『さかつう製』です。台座も付いていたのですが、縦横の向きが違ったので切り落としました。 代わりの台座は、『くろがねのあひる用』ヘッドライト部品からライトを切り飛ばした台座のみを使い、コレに載せるつもりです。

デティールの追加はこんなトコでしょうか・・・。



あっ、ウォームギアを用意してない!
2008/08/29のBlog
[ 12:22 ] [ 模型工作 ]
車輪周りをバラス前に、クランクの向きを確認・記録する為に写真を撮っておきました。

こんな事も解らん・・・
ロッドも同様に向きやビスの使い間違いを防ぐ為に記録しておきます。

こんな事も解らん・・・その②

全ての車輪を引っこ抜いた後、アララギレシピに従いギアの交換から始めました。
使う部品は、レシピの通りですので”そちら”をご覧下さい。 ギアフレームには、念の為再度半田を流し、余分な半田は除去した上でギア等が触れる箇所は全て磨いておきました。
動輪押さえ板は『ギアスペーサー』に合わせて欠き取りを入れました。 シャーシャーと気持ち良く回ってくれてます。

踏面とフランジ内側を避けて”適当に”黒染めした車輪を車軸に差しました。

ガバガバ・・・

パイプ芸が必要の様です・・・
そんな簡単じゃないねぇ~
2008/08/27のBlog
『第4回 軽便鉄道祭り』まで一月あまりとなってきました。

いつもこのブログ上で泣きを入れてる通り、今年は本当に忙しい!おかしい!(おいっ!) 
『ダックス大集合!』を謳ってる都合何とかと思ってるのですが、この体たらく・・・

時間を見つけて、手付かずの放置プレー中だった我が家の顔黒娘の下半身をイジリ始めました。 クロスヘッドの色と磨きあげたギアフレームの色で顔黒度がお解かりと思います。
歪んでいたウォームホルダーも半田を除去し修正しました。(回転の渋かったウォームもシャーと回る様になりました)

シリンダー周りもキサゲやキサゲ刷毛を使い一皮剥きます。 ボテ~と大量に盛られた半田は何故か接合部の強度が無く、時々ポロッ!と取れます
一皮剥くとパーツのズレや浮きが目に付いてきます(こういうのが気になる性格だったりします

キャブの床板は錆びていました(真鍮も錆びるんですね) ペーパーをあてて錆を落とした後全体を磨きました。 デフォのキャラメルモータは使いませんので、新しいモータブラケットは自作しないといけません。

ダックスは、その拘りである”薄い車輪”等のせいで走行性能の確保に一工夫が必要と言われています。 『クリクラ オフィシャルページ』にギア比の変更を含めたアララギさんのスペシャルレシピが公開されています。

この車輪は、以前『さかつう』で販売されていたデフォと同径8Фの車輪。 長者丸さんからの頂き物です。 この車輪をダックスの動輪と差し替えて使うというのが彼お奨めの手だそうです。軸径も同じ様なので、半田ゴテをあててクランクを外し差し替えれば良いみたいなのですが、外したクランクを位相の狂い無く組み直せるか? 自信無いですねぇ~・・・

こんな時に限って半田コテが壊れるし・・・ううっ
2008/08/18のBlog
時期を逸してしまった感も有りますが、折角なんでもう一丁!

先日の『エコーモデル展』では、ジオラマとしての展示がされてました我らが髭男爵製作の一品! 本来の目的である運転用のモジュールレイアウトととしてエンドレスに組み込まれていました。

カンパ~イ!

コチラのモジュールは、かのブログ上で製作過程がアップされてましたが僕も現物は初見でした。 いやぁ~色調が統一されてますなぁ~

ルネッサン~ス!

細部を見ますと、

金掛かっとるやないか~い!ハッハッハッハ・・・


おなじみモロちゃんのブースを覗いたら、

巨匠!2人が何やら談笑中・・・(この後「あそこで撮ってる人いるし・・・」と逆に指差されました

何話してんだろ?盗み聞きしたかったですねぇ~


今回のJAMは初日に続き最終日の10日にも足を運びました。

お目当ては、今野嘉郎さんのクリニック受講。
開始前に1枚パチリ! ココまでとは言いませんが、もう少し自分の工作机も綺麗にしないといかんです・・・
講義内容は、当に”目から鱗!”
聞いて良かった~!でした。

数日後、池袋の東急ハンズで工具を買う僕の姿が有りました 

余談ですが、昼飯は『桂花』のラーメン、買物後はサンシャインシティーのオリエント博物館で『青いミイラマスク』(エジプト考古学の吉村先生の展覧会)を見てきました。子供の頃『ツタンカーメン王墓発掘』の本を夢中で読んだオイラは結構感動して帰って来ました。

話題が逸れました。
いよいよ『祭り』ですが何もしてません・・・どうしよう
2008/08/12のBlog
続きです。

本日は、メーカーブースより気になった物をいくつか・・・(模型から逸脱する話も・・・

KATOのブースよりキハ30系(N)です。 
結構好きなんですよねぇ~キハ30。 同じNではモデモからも出ていました(地元、関東鉄道バージョンを持ってます。) 製品化はほぼ展示品のままとの事 流石はKATO!という上品な仕上がりでした。

アクリル板越しなんでピンがイマイチです。
僕的には、片運のキハ35より両運のキハ30が好きです。 M車だけ買ってしまうかもしれません・・・


トミックスブースで気になったのは、鉄コレシリーズのコントローラーが面白そうです。 実際触らせてもらえましたが『良いかも・・・』 展示品はプラ生地のままでしたが、製品化の際はハンドル部等に色がつくようです。
展示は有りませんでしたが、EF65レインボー機も気になります(大好きです!) 先日KATOからもリリースされましたが、従来品を使った中途半端な印象を持ちましたので、是非トミックスの最新版で欲しいと思っていました。塗装技術は言うまでも無く、寸法、側面の明り取り窓の再現等トミックスの方が上ですからね。
塗装技術と言えば、毎年恒例となっている記念品のJAMコンテナも買いました。

鉄コレのブースでトークショー?をやっていました。 スーパーベルズは置いといてこの女性は? 笑顔がTBSの小林アナに似てるような気が・・・(気のせいかも・・・) 
それにしても、トミックスブースでは模型の写真撮ってねぇ~

毎年、結構な人だかりが出来る『バンダイブース』Bトレインショーティーです。
人だかりが出来てる時は遠巻きにスルーしていましたが、途切れた時を見計らって『今年の限定品は?』と覗いてみると・・・ 
「おっ、流電の快速色じゃん!」
思わず衝動買いしてしまいました しかも2箱

こちらの写真もアクリルケース越しでピンが甘いなぁ~

他の方の報告でも話題になっていますが、バンダイブースには若い綺麗なオネィサンが3名程いらっしゃいました。皆さん着ていたお揃いのTシャツには『連結注意』のプリントが! 意味も無く興奮したのは僕だけではないみたいです 仕込みか?という声も・・・

隠し撮りしてる様な気分(モロ隠し撮りじゃん!)で1枚撮らせて頂きました。 微妙~にピンが甘くなったトコにオイラのチキン振りが現れています 最近導入したオタ臭漂う GX200の手振れ補正機能も効かない位焦ってたのかも・・・

でもねぇ~黄色いシャツのオネィサン目茶苦茶タイプでした。ってオイッ!


う~ん、やっぱり逸脱してしまいました。