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牧場通信
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2007/07/19のBlog
[ 17:32 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
『軽便祭り』まで2ヶ月を切りました。
無芸大食の僕ですが、事務局の末席に座らせて頂いてまして、何をやる訳でもないのに妙な焦りを感じるこの頃です。
今のトコ書けない幾つかのプロジェクトが水面下で動いてます(乞うご期待!)
手持ち無沙汰なのですが、この期に及んで新しい物に着手する訳にもいかず… で仕掛品に手を出してます。
少し前ですが、モデルワーゲンで開催された『モーターカーコンテスト』に応募しようとして作り始めたものの、幾つかの理由で工作を中止したブツ!でして…

『虎の穴』で修行している成果!でしょうか? 比較的容易にココまで来ました。 この動力方式が一番楽ですね
写真手前が車体後方になります。
ギアボックスは5㎜角棒、モータはワールド612C、とあるシンジケートより入手したウォームとホイルは0,25M(各2個取り)、スパーはダルマヤ27枚をスライス(C-16の残り)。
車輪は、モデルワーゲン製の小さいの(3,8ぐらいかな?) 軸箱や片方の軸に付いていたパイプみたいのは抜いてしまい、ホイルを半田付けしてます。在庫が有れば欲しかったんですが、もう無いそうです
ギアボックスの全長は、横からのシルエットを考えて極力短くしました。

ちなみに、写真のギアシャフトは仮ですよ
解る人は解りますよね~この車何か?
動力がコンパクトになりますのでデコーダーを積んでDCCにします。

上手く行けば、『祭り』でKMCモジュールの上でお披露目走行したいと思ってます。


ps、『岩手富士』は残りワイパーのみ。 完成までもう少し!お披露目はあと少しお待ち下さい。(またまた、勿体付け!)
2007/07/13のBlog
[ 12:56 ] [ 模型工作 ]
久し振りの更新です

『岩手富士』の工作で、ページャーモータを使いました。 使ったモータは、シコー技研製 4×10,9㎜(軸除く) 以前、新井一雄さんから頂いた物でした。 つまり、手持ちは1個! 失敗した場合のバックアップは無し! そんな状態での工作でした
そこで、色々な方面から入手方法等の情報を仕入れ、今後の工作でも使える様にと増備を計画しました。
秋葉原万世橋の袂に有る『ジャンク屋さん』で、3個\500で売られていた携帯電話用振動モータを2種類買ってきました。 小さい方は、4×8㎜。大きい方は、4×11㎜。 いずれもメーカーはコパル製だと思われます。邪魔っ気なモータラグの部分は、プラスチック製なので、簡単に除去出来ます。
この手のモータで困るのは、先端に振動用の分銅が付いています。(写真は分銅を外した後です。) この分銅ですが、外すのが大変でした。 色々な方法を伺うのですが、どれも僕にとっては容易な方法とは言い難く…
色々と試行錯誤を繰り返していた中で、何気に手にしたニッパー! このニッパーの根元でモータと分銅の間を咥えさせ、『グイッ!』と軽く手に力を入れたところ、『ズルッ…』っと分銅が外れました。

『え~~~っ、こんな簡単なの?』
『今まで苦労してたオイラは何なのさっ!』

こんないい加減な方法でも、モータへの損傷は無い様です(通電試験もしました。) モータにもよるんでしょうけどね…
んで、調子に乗ってみんな外してしまいました
外した分銅って意外と重いです。材質は何でしょうか?

小さい方のモータは、近々出番が来そうです

それと、シコーのモータですが、『楽天のツクモ ロボット王国』で購入出来ます。1個\960 商品名『細った君』というオイラにとっては不愉快なネーミングがされてます。
そうそう、こちらも忘れてません。
先週来、体調を崩して”あとちょっと!”が進みません(いつも同じじゃん!と言わないで下さいね!笑)が、経過報告しときます。
『エコーモデル』さんのブレーキホイルを付けました。 後は窓貼りとワイパーです。 
ナロー車輌用の出来の良いワイパーが欲しいー! 『どっさりワイパーセット』なんていかがですか?伊藤さん!機工課長!
2007/07/04のBlog
[ 09:22 ] [ 『岩手富士 特殊軽量機関車』 ]
本日は、カルタゴサロンの開催日です。 その場でお披露目した後、更新をかけようと思ってました。 要は勿体付けてた訳です

工作は、少しずつですが着々と進めていました。 
塗装に掛かってます。まづは、室内色からです。プライマーの後、『つや消しの黒』を室内の入り組んだ箇所を中心吹き付けます。その後マッハ62番『京阪若草』を吹きました。コレは結構アバウトです。隅の方では気持ち黒が透けるぐらいの感じです。 『若草色』は隠蔽力が強いのでそんなに厚塗りにはなりません。 それでも色の感じがイメージ的に濃い感じがしましたので、更に上から薄めた白を遠間から吹きました。燃料タンクの上に有る”板”は、イメージを見る為に仮留めです。 用途は解りませんが、大白川林道で使われていた軽機関車によく見られます。 今回の工作で装着するかどうか?は決めてませんが、一応手持ちの『ミッドウェスト製』バスウッド材で作っておきました。この後、ペーパーの上で削り厚さを半分以下にして黒染めしました。

車体色を塗りました。 
出荷時のメーカー基準色は、『岩手富士産業』の場合”黄色”だったそうです。 この手の形状ですから、マスキングは困難を極めます。しかし、失敗してシンナープールへ…ってのを考えると、面倒でも細心の注意でマスキングします。 
コツは、切ったマスキングテープを直接貼らないで、ゴミを取り除いた板等の上に一旦貼り、その都度良く切れるナイフで切り出しながら小さく切ったテープでコツコツと貼り重ねる事でしょうか…。
車体色はマッハの『カナリヤ』。使用感を出す為にこの後薄~く『ライトグレー』を吹くつもりです。ヘッドライトには、銀を差しておきました。
『五味沢』で使われていた軽機関車は、車体下半分が緑で塗られていたそうです。
下回りを組み合わせる際、床板のスリットは前後左右方向に拡げておきました。 
塗装がが剥げてたりしてちょっと見苦しいのですが、椅子で隠れますし遠慮無しにガリゴリ削りました。
走行性の確認をしたところ、前進と後進でスピードが違います。 渋い方はどこかで余計な負荷が掛かってるのでしょう。 慣らし運転の過程で改善してくれる事を期待するしか有りませんねぇ~
ブレーキホイルは、前にも書きましたがエコーモデルさんのホワイトメタル製を使う事にしました。上手い具合に手持ちが3個有りました。 実際のホイルは、スポーク部が結構ディープコーンになってまして、グイグイと押し曲げていたら内1個のスポークが切れてしまいました。(2個成功なので良し!とします。)


明日更新する予定を今日更新してしまいました。 本日のサロン欠席する公算が大です。夏風邪をひいた様です。

辛い~
2007/06/25のBlog
[ 09:08 ] [ 『岩手富士 特殊軽量機関車』 ]
うう、自分で自分を褒めてあげたい…

動きました、『ジー…』と2軸で。 動きは、悪くなさそうです。たまに止まるのは、各部の擦り合せが不十分なのとギアの並びが不揃の為でしょう。
モーターのプラスマイナスがよく解らんので(おいっ!)集電ブラシは未だです。 写真の手前側は、ラグ板に結線後ブラシとボックスに共締めします。
向こう側は、プラワッシャーで挟み込む『C-16』と同様の方法をとります。 奥に写ってる集電ブラシは、長者丸さんから分けて頂いた『MWホイットコム用』で、今回も使います(『C-16』の時後家にしてしまったキットの分も含めて分けて頂きました。感謝感謝!)

やっぱし、動輪はギアを含めて差し直す事にします。あまりの不揃い!いけません! 
何しろギアが薄いので、変な減り方が怖いです。
ギアの位置が悪いのでゲージも思い切り狂って見えますねぇ~

まぁ、何にしても大きなハードルは越えました。 皆さんのお陰です
2007/06/23のBlog
[ 12:44 ] [ 『岩手富士 特殊軽量機関車』 ]
配線どうしよう…

とりあえず組んでみました。 後軸を外して軸穴からリード線を出して押え板を閉めました。
中央のアイドラーギア軸とモーターとのクリアランスはほとんどゼロ!全てがギリギリです。
スリットが段々太くなってきてしまいました いい加減な工作してます。

いい加減といえば、動輪のホイルですが、軸径は本来1,2㎜だったようです。 自治会車輪の軸は1㎜。 要するにガタが有ったのですが、無理やり瞬着で固定してしまってます。
この辺が後々どう影響するか? 今の内直そうかな~
こんな配置になってます。

繰り返しますが、配線どうしよう…
2枚重ねの押え板です。 

ギアが一直線に揃ってないのが良~く解ります
前後の部分を真鍮角棒等で作らずにチャンネル状にして有るのは、ここに鉛板を何枚かでも貼ってたとえ僅かでも補重したいという考えの上です(結果はどうあれ、一応考えて工作してます。

いずれにしても配線です(しつこい!) どうにかせんと2軸駆動の確認も出来んとです…
2007/06/22のBlog
[ 17:31 ] [ 『岩手富士 特殊軽量機関車』 ]
動くかも

画像は記事のジャンルと違います。 昨日の小倉工場さん撮影の写真とは別角度で撮られた一枚!です。
撮影は、神戸手前さん。 う~ん流石プロの写真です 御二方に感謝!


話戻りますが、岩手富士軽機関車です。
昨晩、何気にギアボックスの中にモーターを仕込み、ギアを組み、第一動輪をはめ、押え板を仮に閉め、隙間から伸ばしたリード線にパワーパックのワニ口を挟みツマミを少~し回してみたところ、
『ジ~…』と回りました。思った以上に調子良く

動きそうです! 少なくとも1軸駆動なら


工作に少し勢いが出そうです。
2007/06/21のBlog
[ 13:07 ] [ 『岩手富士 特殊軽量機関車』 ]
昨日 ISOの維持審査が終わりました。ヤレヤレです

流石に工作は進みませんねぇ~ココ数日は
まぁ、そんな中でも少しずつ”進める!”と決めています んで、数日間の進行状況を報告しときます。

ギアボックス側面を切り欠き、前後に蓋をし、押さえ板を作りました(アイドラーギアは未固定です。)
押え板は、最初に0,3㎜の真鍮版から切り出し各部の穴開けをした後、0,5㎜の真鍮板に貼り付け再度各部の穴開けをしました。 薄い板がゲージになってくれるんで工作は簡単です。面倒臭いだけ!
そんな面倒臭い工作にも理由があります。第2ウォームを押え板の位置より少し下げたかったのです。これは動輪ギアとの噛み合わせを考えての措置です。

皿ビスは、ビス穴を大き目のドリルでもんでもう少し埋めたいと思ってます。
様子を見たくて上回りと組み合わせてみました。これは人情です

うう格好良い
デフォルトで床板に開いていたスリットは、アイドラーギアの為の逃げでした。
何の調整もしてないのに位置がピタリ! 恐ろしい設計です

車体中央の屋根枠ですが、この型式の場合屋根裏にドン付けだったそうです。 切り飛ばして修正します。 模型的にはこの方が面白いんですけどね…

上手く動くかな~…まだ自信が有りません
最後に、日曜日の『KMC例会』での一枚!

撮影は、小倉工場さん(使用許可頂いてます。) 舞台はU太さん製作の積込場モジュールです。 
やっぱし、情景の上は最高です!
2007/06/16のBlog
[ 12:16 ] [ 『酒井C-16 3,5tGL』 ]
明日の日曜日は、中野区の某所でKMCの運転会です(久し振りです。)

仲間に『正式にお披露目します!』と宣言していたので、ケツを叩かれる様に昨晩最後の仕上げをし、完成!と相成りました。

現状は、ウェザリングをしてません。 タミヤエナメルの『ジャーマングレイ』を溶剤でうすく溶き必要最小限の墨流しに留めてあります。
キャブ内も同様に軽く墨流しをした後、メーターパネルに色指しをしました。一番左の楕円形は酒井の銘板ですので黒、その他は白を差しました。

ワイパーは、『高塚営林署』製。 もっとも、部品として製品化されてる訳ではありません。キットに付いてるおまけ部品です。
高塚営林署のワイパーは良いんですよね。厚みが模型として絶妙だと思います。 エコーモデルで発売されてる物も結構使いましたが、逆に薄過ぎる気がします。目立たないんですよねぇ~(僕個人の好みなんですけどね)
それと、ワイパーですが、この機関車の様に窓枠に付くのが正解みたいです。確かに妻板に付いてると窓開かないよね~ まぁ、模型だし…

お世話になった設計者の伊藤さんに報告がてらお披露目に伺わなければなりません。『御影沢林道』上での記念撮影を楽しみにしています


さぁ、軽機関車頑張るぞー!
2007/06/15のBlog
[ 12:47 ] [ 『岩手富士 特殊軽量機関車』 ]
仕事の方がバタバタしとります (来週ISOの外部維持審査が有ります。)

従って、少~ししか進んでませんが現状報告です。
大きさが解り辛いのですが、小さいですよ~ ギアボックスの全長は、22㎜です。
こんな感じで納まってます。
アイドラーギアの31枚は、軸の取り付け方法を変更した為、真鍮細密パイプを組み合わせて(仲間内では”パイプ芸”と呼んでます)軸穴を3㎜から2㎜へ小さくしました。
ギアボックスがボコボコと穴だらけになってきました。
天板の穴は、大きなスリットがモーター固定用。小さなスリットの前の穴が第2ウォームの軸穴。両端の大き目の穴は動力取付用です。
動輪間の穴はアイドラーギア軸固定用です。

まだまだやる事多いなぁ~ 
とくに”押さえ板”は要注意だと思ってます。第2ウォームをスムーズに回さないといけませんし、何より僕はモーターもコイツで固定しようと(文字通り”押さえ板”)目論んでます。 目論見だけで終わるかもしれんけど…
2007/06/11のBlog
[ 15:21 ] [ 『酒井C-16 3,5tGL』 ]
あとワイパー付けて、各部への色差しだけなんですけどね~
別体としてあった床板を付けました。この床板にはレバー3本とブレーキペダルが付いています。
動力ユニットはこの状態が完成!です。
床板の高さを合わせる為の下駄は真鍮角線です。 モーターのキャブ内に顔を出す部分も含めて室内色に塗ってあります。 塗装膜を厚くしたくなかったんで、ブラシで吹きました(マスキングは大~変!) 念の為軸の根元だけは、塗装を剥いであります。

とにかく、設計者の作品を真似しまくってあります。 やっぱ、パイオニアは凄いッス!


話し変って『岩手富士 軽機関車』です。

アイドラーギアとなる『31枚ギア』もスライスしました。
動輪は『工作マニア向け 4,5㎜』を使用。 片側はデルリンを使わず真鍮パイプを組み合わせて”片絶車輪”としました(駆動用のホイルは未固定です。)
本当に動くんだろうか…
ギアボックスを組み始めました(いつもの様に”載せてあるだけ”です。)
仕組みが解ると思います。 モーターの第一ウォームにホイルをあて下に落とし、同軸の第二ウォームから第一動輪に駆動を伝えます。第二動輪へは、中間に置いた31枚のアイドラーギアで伝達します。 ギアボックスの幅は6,6mmけっこう幅広でタイヤとのクリアランスは今までの工作と比べ物にならん位シビア

ギアボックスの側板は、シルエットを考えクランク状に欠き取るのですが、僕の場合は手間でも最後にガシガシ!とやるつもりです
ホイルの逃げの為サイドに穴を開けて有ります。 アイドラーギアをつける為に再度こちら側をバラスつもりです(その方がやり易そう。)

モーターも非力だしねぇ~大丈夫かな? 今までの方式は簡単だったなぁ~何たってオイラでも出来たんだからねぇ~