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牧場通信
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2007/09/08のBlog
[ 14:10 ] [ 『第3回 軽便鉄道祭り』 ]
いよいよ一週間前となりました『第3回 軽便鉄道祭り』

カルタゴの水曜サロンを利用して、事前打合せをしました。

第1回、第2回と開催場所で中野区サイドに振り回された形になり、流石に懲りたので今回はJR目黒駅近くの『さつき会館』に開催場所を変えました。 一部では『毎回開催場所が違うイベント…』とか言われてるようですが…
足を運んで頂く方には申し訳無いと思っていますが、アマチュアがこの手のイベントを開催するにあたり、いかに会場の確保に苦慮しているか御理解頂きたく…

話を戻しますが、打合せの時に記念製品の会場展示用組見本の組立を請け負ってきました。 他にもやらなければならない事が有るんですが、『アルモデル』製造のキットの出来が素晴らしく…「じゃぁ、動力車として組みます!』みたいな。(うう…

2軸客車としての完成見本は畑中シェフが既に組まれてます。何度も言いますが『素晴らしい出来です。』
時間が有れば色々やりたい事が有るのですが、とにかく完成優先!です。追加工作は最低限に留めるつもりです。
ちなみに動力ユニットは、『カトー チビ客車用』を使います。

とにかく、『アルモデル』さんの手馴れた設計は素晴らしいです。 本当に組み易いキットという印象を受けました。

公式HP上にキット(テストショット)の写真がUPされてますが、本製品では若干の変更がされました。
隅っこに有る、『記念製品』という銘板の位置に屋根用のジグが入りました(コレを定規にして4㎜厚のバルサ等を削ります。)
製品の出所を示すエッチング文字はバラバラになりましたが、設計者の林さんの工夫でランナーの各所に分けて入れられました

製造枚数が多いのか?少ないのか?今のトコ解りません(多分少ないと思います…)が、コスト高になっても売り切る為に少ない枚数での発注を選択しました。 アマチュアの僕らは売れ残りを在庫として抱えておく余裕は有りませんし。当然ですが通販や電子決済なんかも出来るわけ有りません! 『会場で買って下さい。』としか言いようがありません。 ご購入を希望される方は、お早めに会場へ…。
願わくば、転売目的では無い同好の士の手に渡ると嬉しいのですがねぇ~…

とにかく焦ってきましたが、前夜祭で上手い酒を呑む為に自分に課したノルマですから頑張ります!
2007/09/05のBlog
[ 10:51 ] [ 或る動力…。 ]
いつも似たような写真ばかりですが、『或る動力』の写真です

昨晩の工作は、帰宅が遅かったのでさほどの進展は無く…
ギアボックス後方のウォーム軸受けを作ったのと、押え板の微調整等…押え板は中央にビス1個で固定。
(スペースが…
今作ってるギアボックスは全長14㎜、後端から3,5㎜に後軸、軸間8㎜で前軸。『自治会4,5㎜』車輪を履かせて前端と車体内側とのスペースが1㎜ぐらい開いてますので、スライスしたスパーギア(だるまや 27枚)なら干渉せずに収める事が出来そうです。
軸受と車軸の位置もそれ程ズレずに行けそうです(^^)

モータは、手持ちの『トミー ビットチャージ用』をこんな感じで考えてます。サイズ的には『ワールド 612C』と同寸ですが、片側の集電をギアボックスから取る事により、リード線すら最小限に留めたく… それ程小さい”ブツ!”でして
でも、モータが収まるかな…

ウォームギアとスパーギアが入りますので、モータはこの写真より若干上に上がるんですがね…。
2007/09/04のBlog
[ 17:25 ] [ 或る動力…。 ]
大丈夫かいな?という不安を抱きながらの工作です

いつもの様に、ギアボックスとなる一面を切り欠いた4㎜角パイプに車軸用の溝、ホイル用の逃げ穴を開けました。
車輪は、色々考えた末『林鉄自治会 4,5㎜』にしました。車輪の外側だけに表面張力を利用した黒染めを施しました。いくら通電性がある黒染めとはいえ、やはり踏み面とフランジには何もしない方が良いみたいです。(『C-16』『加藤2,5t』は、少し置いておくと直ぐに走りが悪くなります。)

手前は、思うトコが有って意匠を加えた動輪押え板です。


車軸に付いてるホイルは、モジュール0,25の11枚。或るシンジケート製です
え~実は、このホイルの軸径が1,2㎜だと言う事を最近知りまして… 今回は、付属の車軸(1㎜径)に『エコーモデル 1,0×1,2㎜細密パイプ』を重ね中央にホイルを半田付けしました。 ちなみに、今回のゲージは6,5㎜で作ってますので、重ねたパイプは4,5㎜位で良いみたいです(後はノギスを当てながら微調整…)

うう…それにしても小さい… 1,4㎜ビスすら大きく…1㎜ビスにしようかな~… でも持ってないや!
2007/09/03のBlog
[ 16:26 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
日曜日にまたまた品川営林署へ行き、主目的のついでに撮らせて頂きました
ワイパー用の細い洋白線の手持ちが無く、伊藤さんに0,3㎜線を分けて頂き、ボンドやペンチ等道具を借りてその場で差しました
前日の土曜日はKMCの例会が有ました。その場で試験走行をさせて貰い、動力装置の不具合は、夜の工作で修正。
音は賑やかですが、自重が軽いのにも関わらず、まぁまぁ走ってくれます。

『事業所前で休むMC75』

このシースルー感を無くしたくないなぁ~。 まだ悩んでますDCC…
一応『永末システム』のDE19(現在絶版)を用意はしてあるのですが…

主目的はこちら!
雑誌記事用の再撮影でした。 「中々見れる絵じゃないんだから、3台一緒に撮ったら?」という、西さんからの有り難い申し出を頂いたそうで…
ちなみに手前が僕の『北星号』、真ん中が西さん渾身の一作!『初期型』最後尾が全ての始まり!伊藤さんの『木曽103番』(スミマセンちゃんと写ってなくて…)

今回も、伊藤さんには熱のこもった撮影をして頂きました。本当に感謝!です。
僕はというと、部屋の隅で船を漕ぐ始末… 

記事のページ増やして貰えないかな~。折角の写真だしねぇ…。
2007/08/31のBlog
[ 13:09 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
いよいよ最終段階です。
自分に課した『本日のノルマ!』 昨晩は、
窓セル貼り。
ライト類の取付。
ドアハンドルの取付。 でした。

窓セルは、いつも通りで、ロスト製の前面のみ嵌め込み。他は、裏側からの貼り付けです。 
ライトの部品は、特に小さい部品です。とにかく紛失に注意しながら、少量のエポキシ系ボンドで貼り付けました。 
ドアハンドルは、いつもの『モデルワーゲン製』を使用しました。この様な部品を分売して頂けるのは大変有り難く重宝してるのですが、ハンドルの先端まで湯が廻って無い物が散見されるのがちょっと残念ですね。 前回使った『MC14』同様、塗装ではなく半田メッキで仕上てます。(軽便車輌なんかに使う場合は生地で使っても格好良いと思います。)

ここで、一点ミスが発覚!
テールライトの高さが不揃です。(何やってんだか?典型的なケアレスミスですね。)

『富士重MC』は、小型MCに属します。 大型に属する『№14』と比べるとコレだけ大きさが違います。
モデルワーゲンのHP上では、小池さんや丹沢鉄道さんが『岩崎レール製』の小型MCを素晴らしい技術で動力化されてます。(アレはハードル高いなぁ~。

モーターの位置は、赤帯より下に収まってますので俯瞰気味に見ないと見えません。スカスカの室内が勿体無いなぁ~。(アナログで良いかなぁ~…おいっ!)

テールライトの修正やデコーダー搭載?を除けば、残すはワイパー2本のみ。 今晩のノルマです。
日曜日は、品川営林署へまたまた出張です
2007/08/30のBlog
[ 17:32 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
内側から窓を塞いだマスキングテープを全て外し、
『№75』のインレタを転写し、
半艶クリアー(GM44番 缶スプレー)でコートし、
10枚の窓全てのHゴムモールドに黒を筆で差しました。

Hゴムは予想通り大変!
流石に疲れました

一応お約束なんで、後姿も…

ここいらで恒例のボヤキを…
実は、インレタやデカールを保護する為のクリアーコートってのが苦手!、というか嫌い!です。かと言ってやらないとねぇ~
折角塗膜を薄くしても、コートでぼってりしてしまいます… 軽く吹くと、梨地になるし…
実は今回も、前面が大変な事になりまして、慌ててリカバリーをしました(何とか成功!
『北星号』では、クリアーコートをせずに、マークソフターの力を信じて上からグレーを掛けてしまってたりします(経年でどうなるか?…)
何か良い物(方法)をご存知の方は、ご教授頂きたく…

平行して作っていた”ある人形”も完成しました。
興味を持たれた奇特な御仁は、軽便祭り当日『クリクラ』ブースに展示して有りますので、お越し下さい。 オイラも会場のどこかに居ます。○に”けぃ”のマークが入った白ポロシャツを着てますが、似たような体型が3人いまして、その中の一人です。
2007/08/29のBlog
[ 09:06 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
一昨日の晩は赤帯を塗り、昨晩は上半分のグレーを塗りました。 
マスキングテープを剥がす時は、毎度の事ながらちょっとドキドキします

下回りと組合せて記念撮影。 まぁ、及第点ですね。
写真一番手前のドア部に若干赤帯の乱れが出ましたが、タッチアップするか?しないか?のレベルでした。
マスキングテープによる塗料の段差ですが、僕は乾燥後にエナメル系の溶剤をつけた毛羽の出ない綿棒(模型用)で線に対して垂直方向にこする事である程度消してます。

塗装手順は、『C-16』と同様です。
室内から全ての窓を塞いだ後、『若草』の部分をマスキングし、帯色『長電ファーストレッド』を車体中央に吹き、赤帯部をマスキングし、『ライトグレー』を吹き付けました。

隠蔽力の弱い『赤』を『若草』の上に吹く事で発色を確保しつつ厚塗りを避け、隠蔽力の強い『グレー』は薄塗りが出来ますので最後に重ね吹きしても全体としての厚塗りを避ける事が出来ます。

この後、インレタで車番『№75』を前ドアに入れ、オーバーコートし、Hゴムの黒を色差し(10枚も有る…)、窓貼り…まだまだ有りますねぇ~苦手の細かい工作が…。

さて問題です!
コレは、何でしょう?と言うか、何の動力でしょう?
動輪は暫定ですが、モデルワーゲンの4,6㎜。動輪径から想像して下さい

この写真じゃ解らんねぇ~ ギアボックスは長さ14㎜で4㎜角です。収まるんかいな?
2007/08/27のBlog
[ 12:38 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
週末は、毎年恒例となっています猪苗代(会津方面)への家族旅行でした。今回は、カミサンの妹一家も同行…。妹一家には2歳のガキ!じゃなくてお子様がいるので色々と大変…ヘトヘトになって帰って来ました

んで、土曜日の出発前にボディーの基本塗装だけ済ませました。
使った色は、マッハ『京阪若草』。 車体内側も含めて全体に吹き付けました。 全体と言っても車体裾はしっかり、半分から上は下地処理のつもりでアバウトです。最終的に厚塗りにならないように考えての事です。
屋根上面にU型に筋が入っていますが、屋根板を重ねた部分です。この段階で一部に筋が残ってましたので、目の細かい耐水ペーパーで水研ぎした後次の色を重ねます。同様に表面に付着したほこり等も耐水ペーパー等で除去し水研ぎしておきます。
後姿です。
この表情も、この『富士重MC』の魅力です。
スパーギアは、こんな感じで少し顔を出してます。 走らせていく内に黒染めが落ちて真鍮生地が出てきて少し目立つかもしれません。

車体裾が若草、赤の帯、半分から上(屋根まで)がライトグレーです。 今回は、デカールを使わず、塗装で仕上るつもりです。
側面ドアのハンドルは、部品のモールドを削り落とし、モデルワーゲンで分売して頂いたロスト製ドアハンドルにデティールアップします。

今晩、赤塗れるかな~…(仕事が微妙~に忙しい…
2007/08/23のBlog
[ 11:33 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
集電ブラシを作りました。
イマイチ仲間内での認知度が低いのですが、自分では『くりしま式』を名乗ってます。(まぁ、名前なんてどうでも良いんですけどね。

今や、貴重品となってます『エムテックス製 1,4㎜ポリアラミドビス』の中心にピンバイスで穴を穿ち、半分に折り曲げた0,25㎜リン青銅線を差しタイヤに当たる側をグイッ!と拡げて使います。 折り曲げ部に”輪”を作ったのは、結線の手間を省く事と抜け止めを兼ねてます。
ブラシの向きは、プラスネジの溝に収まりますので、変な方向には向きません。 『ポリアラミド=プラ』ですから余計な絶縁処置も不要です。 熱を加えてませんから、バネ性能にも影響は出ません。
アナログ仕様だったら、このままで動きますけどねぇ… 

そうそう、”=プラ”と書きましたが流石は”ポリアラミド”金工用のピンバイスじゃないと中々穴は開きません


上回りは、まだ一切塗ってません…

2007/08/20のBlog
[ 13:52 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
下回りを塗装後、ウォームギアを所定の位置に納め、モータを組付けました。

モータのギアは8枚。賢人は、この小さなギアすら2枚に下ろしてお使いになるそうですが…オイラはそのまま使用。 
下回りは、27枚のスパーギアを含めて一度黒染めをしてその上から塗装してます。
ギアボックス部分をマスキング後、いつもの様にグレーを軽く吹き付けました。 こんな感じです。色の違いが解るでしょうか? 
マフラーは、きつ目の錆色を差すつもりです。
上回りを被せてみました。
横から見ると、モータが見えません。アナログで良いかなぁ~(おいっ!)
電池式パックのワニ口をリード線に繋ぎツマミを回すと、ジ~…と”比較的”スムーズに回ってくれました(好感触~。)

バンパー上のポールも付けて有ります。 ドアはどうしよう…塗装後接着か?接着後塗装か? 赤帯をデカールにするか?塗装で行くか?それ次第ですね。

『軽便鉄道祭り』まで一月を切りました。