ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
牧場通信
Blog
[ 総Blog数:208件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/09/12のBlog
[ 13:21 ] [ 或る動力…。 ]
うう…正直昨日のノルマはきつかった…

多分スケジュール的に、半田コテを握るのは祭り前最後になりそう(今日から3日間は帰宅時間が遅い…)なので、夜の苦手な僕にしては頑張りました

モータも計画通り『ビットチャージ用』が納まりました。 今回モータの保持方法を変更しました。ギアボックスの内側に0,3㎜×3㎜の真鍮帯板を貼り付け、上に飛び出た帯板で抱え込むようにしました。0,3㎜厚だと強度的に心許ない気もしますが半田付けによってモータ缶自体がユニットの一部になりますので不安はありません。何よりモータの位置決めがし易いというメリットも有りました。

同寸のモータながら、『ワールド工芸 612C』ではなく『ビットチャージ用』に固執したのは、この集電方式にしたかった為です。 
リード線が1本しかありません。もう一方は、ギアボックスからモータ缶を通して集電してます。リード線のターミナルはプラの部分を一部切り欠いた後、起こして横に倒し車体との絶縁にも留意しています。集電ブラシ固定用のビスもギリギリ干渉しないで済みました。
この方法は、以前作った『高塚営林署 加藤2,5tDL』を参考にし、真似をさせて頂きました。

最初に書いた通り、いよいよ切羽詰ってきました。
動力ユニットは出来ましたが、車体自体の工作は棚上げしたまま。多分生地完成まで持っていけないと思います。 クリクラブースにおいて『参考作例として展示させて下さい。』とお願いしてありますので興味の有る方はご覧下さい。
ちなみに、良く動きますが相変わらずテスト線路が有りませんので”良く走る”かは解りません。

何か当日の朝まで、バタバタしそうだなぁ~。
2007/09/11のBlog
[ 12:47 ] [ 『第3回 軽便鉄道祭り』 ]
昨晩の工作で、基本的な工作をほぼ終了しました。
動力ユニットの切詰位置がお解かりでしょうか? ダイキャストブロック位置決め用の突起が4箇所中央に有ります。この突起の『丸ポッチ』の位置で切れば、ピタリの寸法になります。ダイキャストも含めてこの一線で揃えます。納めてみてあたる箇所はその都度ナイフ等を使いユニット側で調整します。
対角線の2点でビス止めにしたのは、工作手間の軽減と車体の傾き修正のし易さ…と。
前カプラーは、デフォの穴へビス止め。後カプラーは、長さを詰めてダイキャストブロック側へボンド止めします。上手い具合にスペースへ納まりますので強度も確保出来ると思います。

窓セルを内側から貼り、車体標記のデカール(キットに付属します)を四隅に貼り、ワイパーはシンプルに0,3㎜洋白線です。
デカールですが、キットには井笠の社紋・ハ15・ハ16・標記2種がそれぞれ2個ずつ付属します。製作は小倉工場さんです。社紋の雰囲気や標記の文字も読め、素晴らしい出来となってます。(フリー車輌なんで標記しか使いませんでした。)

排障器ぐらい付けたかったなぁ~。
2007/09/10のBlog
[ 15:55 ] [ 『第3回 軽便鉄道祭り』 ]
え~最後まで悩んだのが、”どっちが前?”
結局コチラを前とし、ヘッドライトを額に付けました。『モデルワーゲン製』の分売品です(手持品)
鮮魚台のステップは、ジャンク部品(『ワールド工芸製 DC92(旧)』のステップ)です。欲を言えば「もっと薄いのにしたかった…」。
奥にチラッと見える黒いのは動力ユニット『カトー製 チビ客車用』

んで、コチラが後。
標識灯はなんと!『ニワ製 ロスト部品』 畑中シェフのトコからギッて来ました(嘘!頂いて来ました。)
窓には0,3㎜の真鍮線を貼りました。(少し曲がってしまいました

昨日、朝昼飯抜きぶっ通しでの塗装作業の結果ココまで来ました。 後チョットですね
寂しかった鮮魚台下に2連のタイフォンを追加しました。やはり『モデルワーゲン製 分売部品』です。
ドア脇に手摺も追加しました。

標識灯も塗り分けました。 レンズの部分には、一旦銀色を差し、クリアレッドを上塗り。 標識板は白を塗った上に赤を塗り発色を良くしてみました。 面積が面積なんで、それ程面倒では有りません

動力ユニットは、前後を大きく切り飛ばさなければなりませんが、素材が素材なんで良く切れるデザインナイフ等で簡単に切れます(少しだけダイキャスト部分を切らなければなりませんけど、そこは糸鋸等でね。) 取り付け方法はそれぞれ組立時に工夫して下さい。 僕は、真鍮板片を対角線の角2箇所へ取り付け、ビス止めにしました。

屋根は、キットに入っていたジグを使えばそれ程難しくないでしょう。最初に縦横を正確に合わせ切り、全周囲に瞬間接着剤を流し、補強してから上部の削りに入ります。 納得の行く形になったら、プラサフを吹き付け、乾燥、研ぎ、吹き付け、乾燥、研ぎ、を繰り返し目止めをします。 最後に、遠間から『シュッ、シュッ、シュッ…』と少しずつ吹き、ザラザラにして終了。そのままでも良いのですが、僕は薄く溶いた黒を調子を変えながらブラシで吹いてみました。


最終的には僕らしい仕上げをします。祭り当日の記念製品売場でクルクル走ってると思いますのでお楽しみに

ps 『やまばと号』みたいって言うなよ~!(泉谷しげる風に)
2007/09/08のBlog
[ 14:10 ] [ 『第3回 軽便鉄道祭り』 ]
いよいよ一週間前となりました『第3回 軽便鉄道祭り』

カルタゴの水曜サロンを利用して、事前打合せをしました。

第1回、第2回と開催場所で中野区サイドに振り回された形になり、流石に懲りたので今回はJR目黒駅近くの『さつき会館』に開催場所を変えました。 一部では『毎回開催場所が違うイベント…』とか言われてるようですが…
足を運んで頂く方には申し訳無いと思っていますが、アマチュアがこの手のイベントを開催するにあたり、いかに会場の確保に苦慮しているか御理解頂きたく…

話を戻しますが、打合せの時に記念製品の会場展示用組見本の組立を請け負ってきました。 他にもやらなければならない事が有るんですが、『アルモデル』製造のキットの出来が素晴らしく…「じゃぁ、動力車として組みます!』みたいな。(うう…

2軸客車としての完成見本は畑中シェフが既に組まれてます。何度も言いますが『素晴らしい出来です。』
時間が有れば色々やりたい事が有るのですが、とにかく完成優先!です。追加工作は最低限に留めるつもりです。
ちなみに動力ユニットは、『カトー チビ客車用』を使います。

とにかく、『アルモデル』さんの手馴れた設計は素晴らしいです。 本当に組み易いキットという印象を受けました。

公式HP上にキット(テストショット)の写真がUPされてますが、本製品では若干の変更がされました。
隅っこに有る、『記念製品』という銘板の位置に屋根用のジグが入りました(コレを定規にして4㎜厚のバルサ等を削ります。)
製品の出所を示すエッチング文字はバラバラになりましたが、設計者の林さんの工夫でランナーの各所に分けて入れられました

製造枚数が多いのか?少ないのか?今のトコ解りません(多分少ないと思います…)が、コスト高になっても売り切る為に少ない枚数での発注を選択しました。 アマチュアの僕らは売れ残りを在庫として抱えておく余裕は有りませんし。当然ですが通販や電子決済なんかも出来るわけ有りません! 『会場で買って下さい。』としか言いようがありません。 ご購入を希望される方は、お早めに会場へ…。
願わくば、転売目的では無い同好の士の手に渡ると嬉しいのですがねぇ~…

とにかく焦ってきましたが、前夜祭で上手い酒を呑む為に自分に課したノルマですから頑張ります!
2007/09/05のBlog
[ 10:51 ] [ 或る動力…。 ]
いつも似たような写真ばかりですが、『或る動力』の写真です

昨晩の工作は、帰宅が遅かったのでさほどの進展は無く…
ギアボックス後方のウォーム軸受けを作ったのと、押え板の微調整等…押え板は中央にビス1個で固定。
(スペースが…
今作ってるギアボックスは全長14㎜、後端から3,5㎜に後軸、軸間8㎜で前軸。『自治会4,5㎜』車輪を履かせて前端と車体内側とのスペースが1㎜ぐらい開いてますので、スライスしたスパーギア(だるまや 27枚)なら干渉せずに収める事が出来そうです。
軸受と車軸の位置もそれ程ズレずに行けそうです(^^)

モータは、手持ちの『トミー ビットチャージ用』をこんな感じで考えてます。サイズ的には『ワールド 612C』と同寸ですが、片側の集電をギアボックスから取る事により、リード線すら最小限に留めたく… それ程小さい”ブツ!”でして
でも、モータが収まるかな…

ウォームギアとスパーギアが入りますので、モータはこの写真より若干上に上がるんですがね…。
2007/09/04のBlog
[ 17:25 ] [ 或る動力…。 ]
大丈夫かいな?という不安を抱きながらの工作です

いつもの様に、ギアボックスとなる一面を切り欠いた4㎜角パイプに車軸用の溝、ホイル用の逃げ穴を開けました。
車輪は、色々考えた末『林鉄自治会 4,5㎜』にしました。車輪の外側だけに表面張力を利用した黒染めを施しました。いくら通電性がある黒染めとはいえ、やはり踏み面とフランジには何もしない方が良いみたいです。(『C-16』『加藤2,5t』は、少し置いておくと直ぐに走りが悪くなります。)

手前は、思うトコが有って意匠を加えた動輪押え板です。


車軸に付いてるホイルは、モジュール0,25の11枚。或るシンジケート製です
え~実は、このホイルの軸径が1,2㎜だと言う事を最近知りまして… 今回は、付属の車軸(1㎜径)に『エコーモデル 1,0×1,2㎜細密パイプ』を重ね中央にホイルを半田付けしました。 ちなみに、今回のゲージは6,5㎜で作ってますので、重ねたパイプは4,5㎜位で良いみたいです(後はノギスを当てながら微調整…)

うう…それにしても小さい… 1,4㎜ビスすら大きく…1㎜ビスにしようかな~… でも持ってないや!
2007/09/03のBlog
[ 16:26 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
日曜日にまたまた品川営林署へ行き、主目的のついでに撮らせて頂きました
ワイパー用の細い洋白線の手持ちが無く、伊藤さんに0,3㎜線を分けて頂き、ボンドやペンチ等道具を借りてその場で差しました
前日の土曜日はKMCの例会が有ました。その場で試験走行をさせて貰い、動力装置の不具合は、夜の工作で修正。
音は賑やかですが、自重が軽いのにも関わらず、まぁまぁ走ってくれます。

『事業所前で休むMC75』

このシースルー感を無くしたくないなぁ~。 まだ悩んでますDCC…
一応『永末システム』のDE19(現在絶版)を用意はしてあるのですが…

主目的はこちら!
雑誌記事用の再撮影でした。 「中々見れる絵じゃないんだから、3台一緒に撮ったら?」という、西さんからの有り難い申し出を頂いたそうで…
ちなみに手前が僕の『北星号』、真ん中が西さん渾身の一作!『初期型』最後尾が全ての始まり!伊藤さんの『木曽103番』(スミマセンちゃんと写ってなくて…)

今回も、伊藤さんには熱のこもった撮影をして頂きました。本当に感謝!です。
僕はというと、部屋の隅で船を漕ぐ始末… 

記事のページ増やして貰えないかな~。折角の写真だしねぇ…。
2007/08/31のBlog
[ 13:09 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
いよいよ最終段階です。
自分に課した『本日のノルマ!』 昨晩は、
窓セル貼り。
ライト類の取付。
ドアハンドルの取付。 でした。

窓セルは、いつも通りで、ロスト製の前面のみ嵌め込み。他は、裏側からの貼り付けです。 
ライトの部品は、特に小さい部品です。とにかく紛失に注意しながら、少量のエポキシ系ボンドで貼り付けました。 
ドアハンドルは、いつもの『モデルワーゲン製』を使用しました。この様な部品を分売して頂けるのは大変有り難く重宝してるのですが、ハンドルの先端まで湯が廻って無い物が散見されるのがちょっと残念ですね。 前回使った『MC14』同様、塗装ではなく半田メッキで仕上てます。(軽便車輌なんかに使う場合は生地で使っても格好良いと思います。)

ここで、一点ミスが発覚!
テールライトの高さが不揃です。(何やってんだか?典型的なケアレスミスですね。)

『富士重MC』は、小型MCに属します。 大型に属する『№14』と比べるとコレだけ大きさが違います。
モデルワーゲンのHP上では、小池さんや丹沢鉄道さんが『岩崎レール製』の小型MCを素晴らしい技術で動力化されてます。(アレはハードル高いなぁ~。

モーターの位置は、赤帯より下に収まってますので俯瞰気味に見ないと見えません。スカスカの室内が勿体無いなぁ~。(アナログで良いかなぁ~…おいっ!)

テールライトの修正やデコーダー搭載?を除けば、残すはワイパー2本のみ。 今晩のノルマです。
日曜日は、品川営林署へまたまた出張です
2007/08/30のBlog
[ 17:32 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
内側から窓を塞いだマスキングテープを全て外し、
『№75』のインレタを転写し、
半艶クリアー(GM44番 缶スプレー)でコートし、
10枚の窓全てのHゴムモールドに黒を筆で差しました。

Hゴムは予想通り大変!
流石に疲れました

一応お約束なんで、後姿も…

ここいらで恒例のボヤキを…
実は、インレタやデカールを保護する為のクリアーコートってのが苦手!、というか嫌い!です。かと言ってやらないとねぇ~
折角塗膜を薄くしても、コートでぼってりしてしまいます… 軽く吹くと、梨地になるし…
実は今回も、前面が大変な事になりまして、慌ててリカバリーをしました(何とか成功!
『北星号』では、クリアーコートをせずに、マークソフターの力を信じて上からグレーを掛けてしまってたりします(経年でどうなるか?…)
何か良い物(方法)をご存知の方は、ご教授頂きたく…

平行して作っていた”ある人形”も完成しました。
興味を持たれた奇特な御仁は、軽便祭り当日『クリクラ』ブースに展示して有りますので、お越し下さい。 オイラも会場のどこかに居ます。○に”けぃ”のマークが入った白ポロシャツを着てますが、似たような体型が3人いまして、その中の一人です。
2007/08/29のBlog
[ 09:06 ] [ 『富士重工MC №75』 ]
一昨日の晩は赤帯を塗り、昨晩は上半分のグレーを塗りました。 
マスキングテープを剥がす時は、毎度の事ながらちょっとドキドキします

下回りと組合せて記念撮影。 まぁ、及第点ですね。
写真一番手前のドア部に若干赤帯の乱れが出ましたが、タッチアップするか?しないか?のレベルでした。
マスキングテープによる塗料の段差ですが、僕は乾燥後にエナメル系の溶剤をつけた毛羽の出ない綿棒(模型用)で線に対して垂直方向にこする事である程度消してます。

塗装手順は、『C-16』と同様です。
室内から全ての窓を塞いだ後、『若草』の部分をマスキングし、帯色『長電ファーストレッド』を車体中央に吹き、赤帯部をマスキングし、『ライトグレー』を吹き付けました。

隠蔽力の弱い『赤』を『若草』の上に吹く事で発色を確保しつつ厚塗りを避け、隠蔽力の強い『グレー』は薄塗りが出来ますので最後に重ね吹きしても全体としての厚塗りを避ける事が出来ます。

この後、インレタで車番『№75』を前ドアに入れ、オーバーコートし、Hゴムの黒を色差し(10枚も有る…)、窓貼り…まだまだ有りますねぇ~苦手の細かい工作が…。

さて問題です!
コレは、何でしょう?と言うか、何の動力でしょう?
動輪は暫定ですが、モデルワーゲンの4,6㎜。動輪径から想像して下さい

この写真じゃ解らんねぇ~ ギアボックスは長さ14㎜で4㎜角です。収まるんかいな?