ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
裕弁は銀・沈黙は金~堀裕嗣.com
Blog
[ 総Blog数:417件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/08/02のBlog
[ 17:47 ] [ 裕弁は銀/日常思索 ]
監督:水谷俊之
出演:深田恭子/萩原聖人


テレビ作品。ストーリーは練られているし、演出にも工夫が見られるのだが、深田恭子が最悪。10代の頃の演技と変わっていない印象。イモ女優。
2008/08/01のBlog
[ 23:59 ] [ 匹夫の裕/仕事術 ]
1日(火) 2年生の1~3組でマイクロ・ディベート。論題は「上篠路中学校は制服登校を廃止し、私服登校とすべきである」。まずまずの議論が展開されたが、指導によって伸びていくのはこれからである。午後は2・4組で「オツベルと象」に使われている比喩の洗い出し。放課後は3組の漢字テストの追試、部活を少しだけ指導したあと、学年の若手2人、昨年までいた用務員さんと小宴。なじみの焼き肉屋が半額の日。うまかった。
2日(水) 4組で「オツベルと象」の比喩の確認。1組で時と場を確認する設定の授業。午後は野外学習の事後学習発表会の原稿作成。早めに帰宅して床屋へ。髪を短く切る。さっぱり。
3日(木) 2・3組で「オツベルと象」の比喩の確認。1組で起承転結・比喩の紹介。総合は学校祭に向けての学年集会。若手教師に任せた学年集会だったが、まずまずの出来。放課後は4組の漢字テストの追試、部活。
4日(金) 1組で「オツベルと象」の比喩の洗い出し。3組で比喩の確認が終了。午後は全校集会。九州に住む筋ジストロフィーのシンガーソングライターの講演。放課後は1組で漢字テストの追試。更に部活。通知表の作成が終わり、いよいよ、今学期も期末懇談を残すのみとなった感じ。
5日(土) 部活。午後からは久し振りの原稿執筆。やっと腰がまずまずの状態になり、椅子に長時間座っていられるようになった。夜はビールをたらふく飲みながら、昨日届いた「earth」のブレミアム・エディションを鑑賞。撮影するスタッフの志の高さ、カメラマンのシャッターチャンスにかける思いが伝わってきた。いいものを買ったと思う。
6日(日) 昼頃起き出して、原稿執筆。これまで腰痛のために書けないでいた2本の原稿を執筆。それもかなり長い原稿。更には、論文のゲラを校正。終了したのが22時近く。それでも今日中に終えられて良かった。夏休み前に書かなければならない原稿をすべて終えた。いよいよ、夏休み中の研究会の仕事、提案文書の作成に入らなければならない。
7日(月) 2組で「オツベルと象」で使われている比喩の確認、3・4組で「オツベルと象」の主題指導。金曜日の朝を主題作文の締切に設定。2クラスでやっと「オツベルと象」を終えた。文学的文章の読み取り5段階の指導もひと通り終えたことになる。午後は野外学習の事後学習発表会の準備。放課後は学年会、各種事務仕事、そして部活指導。長い長い一日だった。帰宅すると、妻から元同僚の訃報を聞く。今日が通夜だったとのことで、20時過ぎに帰宅した僕は参加できなかった。彼は現職の校長として亡くなった。いい人だった。ご冥福をお祈りしたい。
8日(火) 私用で一日年休。夜は方々とメールのやりとり。疲れた一日だった。ただただ、夏休みが待ち遠しい。
9日(水) 4組で昨日休んだ分と今日の分、2時間連続で国語。漢文の基礎知識。1組で「オツベルと象」の比喩の確認。5時間目は野外学習の事後学習。放課後は校務部会。更に部活。
10日(木) 3組で漢文の基礎知識。1組で「オツベルと象」を用いて主題の読み取り方。午後は期末懇談。更に部活。
11日(金) 1・3組で漢文の基礎知識。2組で「オツベルと象」と用いての主題の読み取り方。3・4組の「オツベルと象」主題作文が提出される。午後は期末懇談会。
12日(土) 中体連地区大会1日目。男子は団体三位、女子は二位。まずまずの成績。事前に想定していたよりも勝ち進んだ。個人戦も多くが勝ち進み、明日の二日目へ。バドミントンは窓を閉め切って遮光カーテンを引いて行う競技。雨天の蒸し暑さに体力を消耗する。夜は「家政婦は見た・ファイナル」。このシリーズが終わるのは惜しい。
13日(日) 中体連地区大会二日目。男女ともに部長が全市大会に進む。取り敢えず、年度当初に向けて立てた目標はクリア。帰宅後は早めに寝る。明日からの5日間は、体力的に相当きついだろうと思う。
14日(月) 2・4組で漢文の基礎知識。学活は野外学習発表会の準備。空き時間は夏休み動向表など、夏休み前の事務仕事。給食を食べて、午後は期末懇談。17時過ぎに退勤。ビール旨し。中体連疲れをとるために、早めに寝る。
15日(火) 2年1~3組でマイクロ・ディベート。午後は期末懇談。15時50分に年休を取って退勤。帰宅途中にTSTAYAに夜と、「ガリレオ」が一週間レンタルに移行している、それも全5巻が揃っている、今晩は暇、3つの条件が揃っていたので借りてくる。第1話~第8話まで見る。本で読んだものばかりだったが、それなりに楽しめた。
16日(水) 1組・4組で漢文の基礎知識。学活は合唱コンクールの自由曲・指揮者・伴奏者・パートリーダー、体育大会のリレーの順番を決める。自由曲は「遠い日の歌」。またか…との思いもあるが、生徒がやるというのだから仕方ない。午後は期末懇談。今日で終了。28人学級の期末懇談が5日日程。しかも1年生で具体的な進路指導がからまない。40人学級の学年には申し訳ないのだが、なんとも楽な懇談。こんなことはもう、一生涯経験しないだろう。前任校で41人の懇談を3日でやったことを懐かしく想い出す。帰宅後、「ガリレオ」の9話と10話。柴咲コウの演技の下手さには辟易。福山雅治はまずまず。渡辺いっけいがいい味を出している。でも、東野圭吾の文体のたくみさは映像化されていない。まあ、どちらも娯楽作品には過ぎないけれど……。
17日(木) 1・2・3組で漢文の基礎知識。返り点の機能も理解し、いよいよ訓読文を書き下す練習。学活は野外学習発表会の準備。放課後は他の担任の通知表所見の点検。帰宅後、夜中の2時まで東野圭吾の長編を読む。一気に読ませる筆力は衰えていないなあ、と思う。
18日(金) 1・3組で書き下し練習プリント。空き時間は通知表点検。学活は発表会のリハーサル。放課後も通知表点検。18時から学年PTA懇親会。ミニバレーボール、野外学習ビデオ。帰宅後、録画しておいた2時間ドラマを2本見る。
19日(土) 12時に起きる。2週間振りの休日。よく寝た。17時から「研究集団ことのは」の例会。「動物の睡眠と暮らし」の全時間授業を提案。例会終了後、24時近くまで話し込む。今後の展望が開けてきた。
20日(日) 中体連バドミントン全市大会。午後からは「ライラの冒険」「88ミニッツ」と2本。
21日(月) 昼に起き出して、テレビを見ながら、いつの間にかソファで寝てしまう。起きると20時。ビデオを返しに行き、ゆっくりと風呂にはいる。数ヶ月振りの純粋な休日。休日とはこういうものだった、と想い出した。
22日(火) 2・4組で漢文テスト。野外学習の発表会、夏休みの過ごし方についての学年集会。放課後は大掃除、そして体育大会の係代表者会。17時過ぎに退勤してマッサージに。ずいぶんと楽になった。
23日(水) 2組で漢文テスト。3組は時間調整のために図書室で読書。学活は1学期の反省と夏休みの計画。放課後は職員会議と学びの支援委員会。更に部活。その後、夏休みの課題の印刷、合唱コンクール用の楽譜の印刷。学校を出たのは21時近く。とほほ……。
24日(木) 1・3・4組で時間調整の図書室読書。生徒達に本を読ませながら、合唱コンクールで歌う自由曲を学級全員分のCD-Rに焼き付ける。これで夏休みに、毎日、2回ずつ、合計60回聴いて来るように指示することができる。空き時間はホームセンターにCDケースを買いに行く。ついでに本屋に寄って夏休み用の本を、目につくままに購入。午後は野外学習発表会。大きな成果を得ると同時に、細かな課題も見えた、有意義な発表会。放課後は二十年事業実行委員会。更に部活指導。新チーム結成後、初の本格的な練習。通知表の出席日数を入れて帰宅。大きなスイカを買う。
25日(金) 中体連報告会・終業式・学活・清掃・最終打ち合わせ。昼食は野外学習実行委員会の打ち上げと称して、焼き肉バイキングへ。夜は職員室の1学期打ち上げと称してビアホールへ。帰宅は23時55分。今日のうちに帰ってきた。私も成長した。
26日(土) 9時頃起きるも、テレビを見ながらまた寝る。14時頃起きるも、テレビを見ながらまた、いつの間にか寝てしまう。疲れていたのだろう。20時頃起き出し、やっと1日・2日の「教師力BRUSH-UPセミナー」の準備を始める。今回は出番が多い、というより出番が長いので、ちゃんと準備しなければならない。とほほ……。
27日(日) 9時起床。4時過ぎに寝た割りには早起きだ。まずはベスト電器にパワーポイントのソフトを買いに行く。その後、書斎でひたすら「BRISH-UP」の講座資料づくり。脇目も振らず、集中して取り組む。2時過ぎに完成。2本の講座計画がほぼできてしまった。
28日(月) 13時起床。今日は中体連大会の代休で休暇。「BRUSH-UP」の講座準備。今日は配付物を作成。配付したいものをすべて配付すると、かなり分厚くなってしまうので、どんどんカットしていく。今日は車を車検に出す。来月の4日・5日と飲み会が決まる。
29日(火) 今日は朝のうちに目が覚めた。今日も中体連大会の代休。「BRUSH-UP」の配付資料づくりが本格化してきた。枚数を絞り込みながら、少しでも参加者に役立つものをと思っているのだが、なかなか難しい。夕方から、アマゾンから届いた「モリのアサガオ」を読み始める。
30日(水) 今日も中体連大会の代休。朝まで「モリのアサガオ」を読み続ける。昼間寝たあと、「BRUSH-UP」の配付資料づくりが完成。
31日(木) 朝から出勤。少々事務仕事。更に1学期の野外学習の事前学習資料を整理。写真におさめる。資料の印刷。夕方から床屋。帰宅後は、パワーポイントを完成させる。「蒼い瞳とニュアージュ」と「孤独の歌声」を視聴。内山理名の演技力に感心する。3時就寝。
2008/07/30のBlog
[ 22:02 ] [ 裕弁は銀/日常思索 ]
GEORGE MICHAEL
★★★

1. Faith
2. Father Figure
3. I Want Your Sex, Pts. 1 & 2
4. One More Try
5. Hard Day
6. Hand to Mouth
7. Look at Your Hands
8. Monkey
9. Kissing a Fool
10. Hard Day [Shep Pettibone Remix]
11. Last Request (I Want Your Sex, Pt. 3)

1987年。僕が大学生だった頃にバカ売れしていたアルバム。当時は聴かなかったけれど、BOOK OFFで見つけて買った。今回聴いてみて、売れただけあるな、という印象をもった。なんというか、ツボをおさえている、といった感じ。
[ 17:09 ] [ 裕弁は銀/日常思索 ]
Original Soundtrack
★★★

1. フットルース~メイン・テーマ(ケニー・ロギンス)
2. レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ(デニース・ウィリアムス)
3. パラダイス~愛のテーマ(アン・ウィルソン&マイク・レノ)
4. ヒーロー(ボニー・タイラー)
5. ダンシン・イン・ザ・シーツ(シャラマー)
6. アイム・フリー(ケニー・ロギンス)
7. 誰かの愛が…(カーラ・ボノフ)
8. 危険なガール(サミー・ヘイガー)
9. ネヴァー(ムーヴィング・ピクチャーズ)
10. メタル・ヘルス(クワイエット・ライオット)
11. ハーツ・ソー・グッド(ジョン・メレンキャンプ)
12. ガール・ライク・ユー(フォリナー)

1984年のお化けサントラ。「アイム・フリー」「パラダイス」あたりがお気に入りだが、聴いていて飽きない。ケニー・ロギンズ、アン・ウイルソン、マイク・レノ、ボニー・タイラー、カーラ・ボノフ、サミー・ヘイガー、クワイエット・ライオット、ジョン・クーガー・メレンキャンブ、フォリナーと、80年代を代表するミュージシャンが多数参加している。売れるべくして売れたアルバムだと思う。個人的には、アン・ウイルソンの声がたまらなくいい。
2008/07/21のBlog
[ 13:46 ] [ 裕弁は銀/日常思索 ]
監督:ジョン・アヴネット
出演:アル・パチーノ
アリシア・ウイット
★★

久し振りのアル・パチーノの新作と期待したが、これもいまいち。21世紀以降のこの手のトラウマものには飽きてきている。
[ 13:44 ] [ 裕弁は銀/日常思索 ]
監督:クリス・ワイツ
出演:ダコダ・ブルー・リチャーズ
ニコール・キッドマン
★★

もともと冒険もの、ファンタジーものは好きではないのだが、あまりの広告映像の素晴らしさに見る気になった。いまいち。よろいグマは好きだ。
2008/07/18のBlog
石原行雄/晋遊舎ブラック新書
2008.05.
★★

特別感慨深いものがあったわけでもない。ノンフィクションライターの本なので、分析が浅く、事実を淡々と連ねている。その事実にも偏りと思い込みが見られる。それでも、自殺の裏側にこうした一面があるであろうことは、この文章から充分に想像できる。さて、道徳の教材になり得るか。そこが考えどころである。
2008/07/17のBlog
[ 23:01 ] [ 座裕の銘/書評 ]
東野圭吾/角川文庫
2008.05.
★★★

平日の帰宅後、夜中の2時まで一気に読んだ。報復と正義について、深いわけではないが、相変わらず読ませる文体。おもしろく読める。
2008/07/14のBlog
森達也・森巣博/集英社新書
2005.10.
★★

思い込みの激しい二人の対談だが、考え方について学ぶべきことも多かった。決して思想的なことではなく、人間にとってバイアスというものがどのように生じるのかということを、深く考えることができた。著者二人にもずいぶんとバイアスがかかっていることは事実なのだが、それを著者らが意識している部分と意識していない部分とがある。それを読み分けようと努力し、1ヶ月近くにわたって何度も読み返した。この読書自体がずいぶんと勉強になったと実感している。
2008/07/07のBlog
[ 23:02 ] [ 裕弁は銀/日常思索 ]
★★★★★

1. Edge Of Seventeen (CD)
2. I Can't Wait (CD)
3. Sorcerer (CD)
4. If Anyone Falls In Love (CD)
5. Stop Draggin' My Heart Around (with Tom Petty) (CD)
6. Silver Springs (with Fleetwood Mac) (CD)
7. Dreams (with Deep Dish) (CD)
8. Rhiannon (Live) (CD)
9. Rooms On Fire (CD)
10. Talk To Me (CD)
11. Landslide (Live with The Melbourne Symphony) (CD)
12. Stand Back (CD)
13. Planets Of The Universe (CD)
14. Rock And Roll (Live) (CD)
15. Leather And Lace (with Don Henley) (CD)
16. Edge Of Seventeen (Live with The Melbourne Symphony) (CD)

1. Stop Draggin' My Heart Around (with Tom Petty) (DVD)
2. Edge Of Seventeen (DVD)
3. Stand Back (Scarlett Version) (DVD)
4. Stand Back (DVD)
5. If Anyone Falls In Love (DVD)
6. Talk To Me (DVD)
7. I Can't Wait (DVD)
8. Rooms On Fire (DVD)
9. Whole Lotta Trouble (DVD)
10. Sometimes It's A Bitch (DVD)
11. Blue Denim (DVD)
12. Every Day (DVD)
13. Sorcerer (with Sheryl Crow) (DVD)

高校1年の時、初めてスティーヴィー・ニックスのプロモーション・ビデオを見た。「If Anyone Falls」である。しびれた。その美しさとハスキーな声に魅了された。すべてのアルバムを購入し、何度も何度も聴き続けてきた。この度のベストアルバムはDVD付き。すべてのプロモーションビデオがついている。たまらない。