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2008/08/20のBlog
[ 00:20 ]
[ 座裕の銘/書評 ]
2008/08/19のBlog
[ 23:02 ]
[ 座裕の銘/書評 ]
[ 15:01 ]
[ 裕弁は銀/日常思索 ]
[ 14:27 ]
[ 裕弁は銀/日常思索 ]
監督:石橋冠
出演:ビートたけし/高橋克典
★★★★★
テレビ朝日開局50周年記念ドラマ。去年の11月の二夜連続放送で、ともに視聴率20%超えをしたそうだ。ドラマには、内容もさることながら、ドラマを包み込む時代の雰囲気づくりに対して、率直な感動があった。金と時間、そして労力がかかっていることがよくわかる、ディテールにまでものすごいこだわりを示したドラマだった。松本清張の「点と線」を読んだのはたぶん高校生のときだったと思うが、当時は「なんで飛行機が思いつかないのか」と馬鹿馬鹿しく思えたものだ。今回、こうして映像で見てみると、それほどの違和感はなかった。柳葉敏郎・夏川結衣の犯人夫婦、宇津井健・池内淳子の50年後のつや子と三原、ともに味があった。さすが開局50周年記念だけあって、名優きら星。ちょい役にかたせ梨乃や坂口良子がいたり、事件解決のキーとなる証言をする被害者の母親役に市原悦子がいたり。見て良かった。4時間がちっとも長くなかった。
出演:ビートたけし/高橋克典
★★★★★
テレビ朝日開局50周年記念ドラマ。去年の11月の二夜連続放送で、ともに視聴率20%超えをしたそうだ。ドラマには、内容もさることながら、ドラマを包み込む時代の雰囲気づくりに対して、率直な感動があった。金と時間、そして労力がかかっていることがよくわかる、ディテールにまでものすごいこだわりを示したドラマだった。松本清張の「点と線」を読んだのはたぶん高校生のときだったと思うが、当時は「なんで飛行機が思いつかないのか」と馬鹿馬鹿しく思えたものだ。今回、こうして映像で見てみると、それほどの違和感はなかった。柳葉敏郎・夏川結衣の犯人夫婦、宇津井健・池内淳子の50年後のつや子と三原、ともに味があった。さすが開局50周年記念だけあって、名優きら星。ちょい役にかたせ梨乃や坂口良子がいたり、事件解決のキーとなる証言をする被害者の母親役に市原悦子がいたり。見て良かった。4時間がちっとも長くなかった。