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日記・雑感・メモ
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2004/01/08のBlog
今頃になって,今年の抱負(みたいなこと)を...。
ごほん,今年は,というか,今年こそは,もっと直接的にコドモらに寄り添う時間を増やそうと思っています。
今までは,ちょっとでも時間があれば,すぐ自分のことを優先してました。「この時間をのがしたら次はいつできるんだか」という気持ちが強かったせいですが,思えば「次もまたその次も」ずっと自分のことをやっていたように思えます。でもこの3年余を思い返せば,やっぱり早い!特に,セガレが生まれてからの1年半弱は,本当にあっという間に過ぎます。
幼稚園生活が今いちばんの気がかりですが,この時期くらいしか,もはや母親が直接,コドモらに何かをするって時間はないようにも思えます(勿論,もっと大きくなってからもオカンは手助けもするでしょうけどね)。こーんな大事な時間を自分のことばかりにかまけていては,きっと将来,自分が後悔する,と思ったわけで(コドモらは「うざったかったなぁ」なんて思っていたりして)。

ということで,今年...というか,今後5年くらいの間になるかもしれないけれど,まずはコドモらのことを思いたいと思います。ちょっと空いた時間,パワーはまずコドモらに向けて...と思っていても,自己チュゥなオカンは自分のことをするとは思うから,このくらい強く思ってちょうどいいかも!ということで。

2003/12/06のBlog
[ 13:31 ] [ 子ども ]
ちょうど恐がり・模倣犯にて話題になっていた名前の話。
ほんと最近(っていつだか?!だけど)すごい名前が多いですよね。「外国に行っても通用する名前」というところがどこまで本気で考えられているのか??うーん,よくわからないです。

いろいろと親の思いとか願い,考えもあるでしょうけど,わたし自身は,とにかく

 ごくありふれていて,
 誰もが(たぶん)読めて,
 やたら期待を込めたりせず,
 周辺および有名人に同じ名前の人がいない,

という名前がいいような気がするんだけどなー。いかがでしょう?
間違えられて目立つのもイヤだし(新学期のたびに「あ,そうではなくて○○です」と言うのがわずらわしい),えてして名前の意味とは逆の人って多いような気がするし(美しい,健康,賢い,というごくありきたりなイメージの名前でもそうではないっすか?)。

とはいえ,どこにでもありすぎる名前,っていうのも,不満らしいから(わたし自身は今でこそ「ありきたり」だけど,以前はそうでもなかったので,「いいなぁ」と言われたこともあったので),結果,その中で「よくある名前だけど,ちょっとひねってある」というラインがいいような。
でも,それがイチバン難しいのかー。

そんなことを無視しちゃえば,セガレに「ハルキ」ってつけたかったなぁ,って気持ちもあったりして(ははは)。残念ながら予定日が8月,という時点で,すっかり消えましたけど(夏生まれのハルキっていうのもどうだか,だもんね)。
世帯主はムスメにつけたい名前ってあったのかな??
初恋の相手とか?!(なんちゃって,ははは)。

ちなみに,我が家のコドモらは,世帯主のご両親に頼んで,世帯主の家族でいくつか考えてもらった候補から選びました(候補,なんとなく伝えておいた,わたしの希望するイメージに沿って考えてくださった)。
第一子の性別がわからなかったので,男女ともに「これ」って決めておいたものを,第二子のセガレでそのまま採用。第二子,女の子だったら,ということで,このときは世帯主とふたりでムスメと似た感じでつけてましたが,こちらはもう使わないね...ふたりでおしまい,なので。

しかし「わた繁」を読んでいたけれど,お子さんたちの名前は知らなかった....。「在波(あるふぁ)くん」「紅多(べーた)ちゃん」「紅甘(がんま)ちゃん」「出誕(でるた)くん」...す,すごい!!!でも,次に生まれるときに考えるのは,当て字だけ,でいいですね,なんちゃって。
今月初めてのぞいてみた,こちらのページ。まっしろになっていて,一瞬,わたしの頭もまっしろになりそうでした。
そっか,今月分は確かにひとつも書いてなかったっけ。
先月分を見たらあったので,ほっとしました(苦笑)。
#それにしてもアクセス数がすごいなぁ...。
2003/11/19のBlog
ムスメが物欲がない(新しいキャラクターのものなどをほしがらない:オトモダチが持っていても「○○ちゃんが持っていたよ」と報告するだけ)という話をメールに書いた。そのレスに,お友達が「しっかりとしつけられている子どもって感じでいいなぁ」とあった。この文脈では特に何も問題ないんだけど,もしかしたら表面的にはそう見えるのかなー。

そりゃぁ,「ぜんぜんしつけがなってない子ども」と言われるよりかはマシなのかもしれないけれど,でもなぁ,まだ3歳半の幼児なわけで,なんかコトバじりだけで言っているようかもしれないけれど,「きっちりしつけられている子ども」って表現がわたしの中で,ふと考えてしまった。

もしかして自分って必要以上に厳しく接しているのかな??
モノに関しては,最近はすっかり買わなくなったけれど(せいぜい本くらい),以前は「これほしくない?」「喜ぶのでは?」と本人がほしがらなくても買い与えていたくらいだし。
飲みながら歩くのがいやなので,という理由で,「何か飲みたいなぁ」と自販機の前でほしがられても,家に帰るまで(15分くらい)ガマンさせたり,ってことはあるけれど,これが厳しいわけではないよね??確かにほかの子はそうしているけれど(でも帰宅までの時間が違うとか事情があるもんね)。

「厳しく接しているのか」と思ってしまう気持ちは,実は「子どもとじっくりと向き合う時間が足りていないはず」という気持ちも含んでいて...勿論,子どもが話しかけてきたら返事はするし,反応も返す。自分がやるとなった仕事(お手伝い)は,声をかけてさせているし,理由もないワガママでない限り,本人の気持ちに沿うように,もしくは沿えないなら,わかりやすくその理由も伝えているつもりなんだけど...。
あまりに保育・託児の場に親から進んで離れていくし(迎えに行けば,うれしそうにやってくるけど),絵本はオカンに読んでもらうってことはしないし,家にいても「おかあさんはここに座って」「いっしょに遊ぼう」とかまったくない...いや,断ったことはあるけれど,割とひとりで(もしくは弟相手に)遊んでいて,なんとなくそれでいいかなと過ごしているわけで。

何も問題はないんだけど,それって単なる表面上の話で,実は深~いところでムスメは問題を抱えていて...思春期にボーンと爆発するのでは??って,すごく心配しているのだ。「甘えさす」つもりはあるんだけど,ぜんぜん...オカンじゃダメなのか??だからといって「この時間はムスメを『甘えさす』時間だ!」なんて決めて実践するのもおかしな話で。

真剣すぎるのも子どもにとってはヘビーかなぁと思いつつ,「いいかげんはよい加減」とか思っているんだけど,その加減がわからないんだよなぁ。こういうことを絶えず気にして,ちゃんとムスメを見ていれば,それでいいのかもしれないけれどねー。まだ「見過ごしているのでは」とかね,とにかく自信がないのだ。
[ 11:28 ] [ 雑感 ]
すっかりほったらかしとなっていたこちらのページ。
ひとつネタがあると,割と次々出る(ような気がする)んだけど,そうでなければ,からっきし更新されないぜ,のページです。

なのに,トップページよりかアクセス数が多いときがあって,それはそれで不思議。
(あ,これがいいたかっただけ???)
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