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2005/04/11のBlog
[ 09:58 ]
[ │├◆Doblog図鑑 ]
そして、必死で餌をむさぼるとーちゃんかーちゃんを尻目に、
ボクは見返り美人姿もちゃんとサービスするのです。
…嘘です。
ホントはお父さんのそばで食べたかったんだけど、追い出されて、恨めしそうな顔をしちゃったところを撮られちゃったんです。
ちなみに、上記キャスティングはCAMUSの勝手な妄想によるものです。(^^;)
ご了承ください。(_o_)
ってなワケ(?)で、Doblog図鑑もよろしくね。
ボクは見返り美人姿もちゃんとサービスするのです。
…嘘です。
ホントはお父さんのそばで食べたかったんだけど、追い出されて、恨めしそうな顔をしちゃったところを撮られちゃったんです。
ちなみに、上記キャスティングはCAMUSの勝手な妄想によるものです。(^^;)
ご了承ください。(_o_)
ってなワケ(?)で、Doblog図鑑もよろしくね。
[ 09:42 ]
[ │├◆Doblog図鑑 ]
告白します。
小学校の低学年のころ、あちこちで咲いている、小さなきれいな青い花を咲かせる雑草のお名前が「オオイヌノフグリ」だって知って、いろんな人に教えて回りました。
ええ、もう、それは大きな声で得意げに教えて回ったもんでス。
「ふぐり」の意味なんか知らない、純真な頃のことです。
今となってはとっても恥ずかしいことをしていたのだと、脳みその中をかきむしりたくなります。
「ホシノヒトミ」なんてステキな別名があるってことを知っていたら、こんなに恥ずかしい思い出に頭を悩ませなくてもよかったでしょう。
「ふぐり」の意味を知ったのは、大学生のころでした。
PCシミュレーションゲームの「信長の野望」(By コーエー)の影響で、房総の戦国大名里見氏ゆかりの物語の「南総里見八犬伝」をモチーフにした漫画「八犬伝」なぞ読み始めたのです。(笑)
幼いころにNHKの人形劇で見たはずなのですが、ストーリーはトンと覚えておりませなんだので、新しい出会いのように、うきうきで読んだものでした。
それでも人形劇のキャラクターの印象は強くてよく覚えていたのですが…後で知りましたが、ジュサブロー氏デザインだったんですね。
その「八犬伝」の主人公の一人は、母親の「丈夫に育つように」との願いで、成人するまで女の子の格好で育てられます。
女の子の格好で育てられたのは、生まれた性と逆の性で育てると、丈夫に育つという風習にならった願掛けだったかと思います。
親孝行な彼はいろいろないじめ(?)にあいながらも、けなげに親の言いつけである女装を守ります。
女装を続ける彼に、村のやんちゃどもは「ふぐりなし」といってあざけるのです。
・・・はい、ふぐりの意味がわからない人、この辺でなんとなく想像できましたか?(^^;)
小学校の低学年のころ、あちこちで咲いている、小さなきれいな青い花を咲かせる雑草のお名前が「オオイヌノフグリ」だって知って、いろんな人に教えて回りました。
ええ、もう、それは大きな声で得意げに教えて回ったもんでス。
「ふぐり」の意味なんか知らない、純真な頃のことです。
今となってはとっても恥ずかしいことをしていたのだと、脳みその中をかきむしりたくなります。
「ホシノヒトミ」なんてステキな別名があるってことを知っていたら、こんなに恥ずかしい思い出に頭を悩ませなくてもよかったでしょう。
「ふぐり」の意味を知ったのは、大学生のころでした。
PCシミュレーションゲームの「信長の野望」(By コーエー)の影響で、房総の戦国大名里見氏ゆかりの物語の「南総里見八犬伝」をモチーフにした漫画「八犬伝」なぞ読み始めたのです。(笑)
幼いころにNHKの人形劇で見たはずなのですが、ストーリーはトンと覚えておりませなんだので、新しい出会いのように、うきうきで読んだものでした。
それでも人形劇のキャラクターの印象は強くてよく覚えていたのですが…後で知りましたが、ジュサブロー氏デザインだったんですね。
その「八犬伝」の主人公の一人は、母親の「丈夫に育つように」との願いで、成人するまで女の子の格好で育てられます。
女の子の格好で育てられたのは、生まれた性と逆の性で育てると、丈夫に育つという風習にならった願掛けだったかと思います。
親孝行な彼はいろいろないじめ(?)にあいながらも、けなげに親の言いつけである女装を守ります。
女装を続ける彼に、村のやんちゃどもは「ふぐりなし」といってあざけるのです。
・・・はい、ふぐりの意味がわからない人、この辺でなんとなく想像できましたか?(^^;)
先の画像(オオイヌノフグリ)も、コチラの画像(タチイヌノフグリ)も、デジカメの練習で撮ってみたものです。
使用デジカメは、もちろん(?)シャア専用(違)DiMAGE X50。
なんか、イメージどおりに撮れないのはやっぱりまだデジカメを使い込んでいなくてデジカメの癖をつかめていないのと、それ以上に私の想像力の貧弱さなんでしょうな…。
なんだか、どっちもピンぼけていて何を撮りたかったのかがよくわからなくなっています。(^^;)
もうちっと精進しないと…。
でもまぁ、Doblog図鑑のオオイヌノフグリにTBして見ようなんて無謀をやってみようと思うのでした。(爆)
使用デジカメは、もちろん(?)シャア専用(違)DiMAGE X50。
なんか、イメージどおりに撮れないのはやっぱりまだデジカメを使い込んでいなくてデジカメの癖をつかめていないのと、それ以上に私の想像力の貧弱さなんでしょうな…。
なんだか、どっちもピンぼけていて何を撮りたかったのかがよくわからなくなっています。(^^;)
もうちっと精進しないと…。
でもまぁ、Doblog図鑑のオオイヌノフグリにTBして見ようなんて無謀をやってみようと思うのでした。(爆)
[ 09:23 ]
[ ├■手抜き料理 ]
ねぎをお題に簡単料理をご紹介です。
【材料】
パスタ+白ねぎ+ツナ缶+かつおダシの素+お酒+醤油+ゴマ油
かつおダシの元の代わりに鰹節たっぷりでもOKです。
【作り方】
1) パスタは塩をきつめにしてゆでる
2) 白ねぎの首の部分を適当に切り、蓋付フライパンにごろごろ入れ、かつおだしの素と酒をたっぷり入れる
3) 2に蓋をし、火を入れて湯気が出るまでしばらく放っておく
4) 3に湯気が出たら、ツナ、白ねぎの青い部分を細かく切ったものをいれ、水分が少ないようなら水を多少加えて、蓋をしてさらに火を入れる
5) 4に湯気が出たら、ごま油、醤油で味を見ながら風味付けをする
6) 1で茹でているパスタがこのあたりで茹で上がると思うので、5に投入
で、出来上がりです。
【材料】
パスタ+白ねぎ+ツナ缶+かつおダシの素+お酒+醤油+ゴマ油
かつおダシの元の代わりに鰹節たっぷりでもOKです。
【作り方】
1) パスタは塩をきつめにしてゆでる
2) 白ねぎの首の部分を適当に切り、蓋付フライパンにごろごろ入れ、かつおだしの素と酒をたっぷり入れる
3) 2に蓋をし、火を入れて湯気が出るまでしばらく放っておく
4) 3に湯気が出たら、ツナ、白ねぎの青い部分を細かく切ったものをいれ、水分が少ないようなら水を多少加えて、蓋をしてさらに火を入れる
5) 4に湯気が出たら、ごま油、醤油で味を見ながら風味付けをする
6) 1で茹でているパスタがこのあたりで茹で上がると思うので、5に投入
で、出来上がりです。
ねぎはたーっぷりつかいましょう。一人1本はノルマです。(^^;)
ネギからたくさんうまみをもらいましょう。
白ねぎを切るときは、ささうちでもいいですが、はさみでテキトーにちょきんちょきんと切るのもいいです。
こっちのほうがねぎの甘みが出ていいかもしれないです。
まな板汚さなくていいし。(笑)
子供に手伝わせられるし。(^^;) →子供の手です。
あと気をつける点は、フライパンの中が焦げないよう、適度な水分を保ちましょう~ってぐらいでしょうか。
焦げるのが怖いのであれば、いっそのこと和風だしベースのスープパスタにしてしまうのもいいかもしれません。
おいしく食べられますように。
ネギからたくさんうまみをもらいましょう。
白ねぎを切るときは、ささうちでもいいですが、はさみでテキトーにちょきんちょきんと切るのもいいです。
こっちのほうがねぎの甘みが出ていいかもしれないです。
まな板汚さなくていいし。(笑)
子供に手伝わせられるし。(^^;) →子供の手です。
あと気をつける点は、フライパンの中が焦げないよう、適度な水分を保ちましょう~ってぐらいでしょうか。
焦げるのが怖いのであれば、いっそのこと和風だしベースのスープパスタにしてしまうのもいいかもしれません。
おいしく食べられますように。
2005/04/08のBlog
[ 22:01 ]
[ ■■ネット系■■ ]
エイプリルフールは人の嘘を楽しむものだと思うのだがというアーティクルを書く元となった記事…パルプンテのぶ氏の「病院に行ってきます→診断結果」に追記が入った。
以下、その追記部分をそのまま引用する。
-追記-
この記事について、複数の批判コメント、またTBをいただきました。
俺も、これに関しては配慮が足りなかったと反省しています。
エイプリルフールやからと、悪乗りしてしまいました。
エイプリルフールやから誰も信じないという観点で書いたんですが、
批判をいただくとは、当時は考えが及びませんでした。
これを踏まえて、人の気持ちを考えて書かないといけない、と
自分としては、人の気持ちになれなかった、ということは誠に情けないことですが、
今後はそういうことがないよう、同じ轍を踏まないように致します。
以上
まずは、元記事に追記するという形で反省の意を示したことを評価したいと思う。
検索エンジンなどを経由して、突然あの記事であってしまった方に対しての配慮としては、元の記事に直接反省の意が追記してあることが望ましいと私は考える。
今後とも、このような人の命のやり取りや病気などをネタに嘘をつかないよう、配慮していただきたいと、強く願う。
先の記事に書かなかったエピソードをひとつ、ここに追記させていただく。
私の参加している血液疾患をわずらっている人たちで作っているコミュニティがある。
そこには、私のようなネットの世界に長居をしている人間はごくわずかで、逆にネットのことは何も知らずに藁をもすがる気持ちで飛び込んできた方々のほうが多い。
藁をもつかむ気持ちで飛び込んできた彼らは、メールソフトの使い方やメールの出し方、または掲示板などの利用の仕方や書き方、書いてよいこと悪いことすらよくわからないまま、必死の想いで情報を求めようと訴えてくる。
支離滅裂な文章、句点読点のない文章、改行がまったくない文章…個人情報丸出しで、どういう情報がほしいのか不明瞭…などなどいろいろと問題はあるのだが、もともとそのコミュニティにいた住民は、そういったネチケットについてはまずは絶対に指摘しない。
そういうメッセージには、藁をもつかむ気持ちで、必死で訴えている気持ちがそのまま乗っていて、その気持ちがよくわかるからだ。
まずは、相手のほしがる情報をほしいだけ提供してやる。
そして、相手のあふれるような不安が少しでも和らいで、落ち着いたな、というころに、そっと裏っ側で教えてあげたりする。
そんなコミュニティがあるのだ。
そういう世界の…藁をもつかむ思いでネットの世界に飛び込んできた人たちが、そんなコミュニティにすぐにたどり着けるだろうか。
PCやネットの知識がある人に手伝ってもらうという手もひとつではあるだろう。
だが、PCなどの知識のある人は周りにいない、自身もPCの知識はない、ネットの知識もない、何とかTVで見たことがあるような映像の記憶や、PCショップの店員の解説の記憶と、手元にある「始めて」シリーズの本などを手がかりに、闇雲に調べて、あちこちさまよった挙句、ようやくたどり着いた…という事だってありえるわけだ。
自分がネットの初心者であったころのことを思い出してほしい。
検索をするという作業をしているとき、一発でほしい情報にたどり着けただろうか?
余裕がある状態で検索していたとしても、一発でほしい情報にたどれず、いらいらしたことがあったのではないだろうか。
彼らには、余裕がない。
必死に情報を求めているのだ。
自分自身のために、自分の愛する人のために、必死で藁をもつかむ気持ちなのだ。
そういう人が、パルプンテのぶ氏の書いた、あのようなアーティクルに出会ってしまったら、一体どう思うだろうか。
Blogを読むのは、Blogになじんでいる人だけではない。
Blogはネットの中でパブリックな存在である。
その二つを忘れないでほしいなと強く願う。
最後に。まるたま。さま。ありがとう。
西に足向けて寝れないよ…。東枕だったけど、ひっくり返って寝るよ。
以下、その追記部分をそのまま引用する。
-追記-
この記事について、複数の批判コメント、またTBをいただきました。
俺も、これに関しては配慮が足りなかったと反省しています。
エイプリルフールやからと、悪乗りしてしまいました。
エイプリルフールやから誰も信じないという観点で書いたんですが、
批判をいただくとは、当時は考えが及びませんでした。
これを踏まえて、人の気持ちを考えて書かないといけない、と
自分としては、人の気持ちになれなかった、ということは誠に情けないことですが、
今後はそういうことがないよう、同じ轍を踏まないように致します。
以上
まずは、元記事に追記するという形で反省の意を示したことを評価したいと思う。
検索エンジンなどを経由して、突然あの記事であってしまった方に対しての配慮としては、元の記事に直接反省の意が追記してあることが望ましいと私は考える。
今後とも、このような人の命のやり取りや病気などをネタに嘘をつかないよう、配慮していただきたいと、強く願う。
先の記事に書かなかったエピソードをひとつ、ここに追記させていただく。
私の参加している血液疾患をわずらっている人たちで作っているコミュニティがある。
そこには、私のようなネットの世界に長居をしている人間はごくわずかで、逆にネットのことは何も知らずに藁をもすがる気持ちで飛び込んできた方々のほうが多い。
藁をもつかむ気持ちで飛び込んできた彼らは、メールソフトの使い方やメールの出し方、または掲示板などの利用の仕方や書き方、書いてよいこと悪いことすらよくわからないまま、必死の想いで情報を求めようと訴えてくる。
支離滅裂な文章、句点読点のない文章、改行がまったくない文章…個人情報丸出しで、どういう情報がほしいのか不明瞭…などなどいろいろと問題はあるのだが、もともとそのコミュニティにいた住民は、そういったネチケットについてはまずは絶対に指摘しない。
そういうメッセージには、藁をもつかむ気持ちで、必死で訴えている気持ちがそのまま乗っていて、その気持ちがよくわかるからだ。
まずは、相手のほしがる情報をほしいだけ提供してやる。
そして、相手のあふれるような不安が少しでも和らいで、落ち着いたな、というころに、そっと裏っ側で教えてあげたりする。
そんなコミュニティがあるのだ。
そういう世界の…藁をもつかむ思いでネットの世界に飛び込んできた人たちが、そんなコミュニティにすぐにたどり着けるだろうか。
PCやネットの知識がある人に手伝ってもらうという手もひとつではあるだろう。
だが、PCなどの知識のある人は周りにいない、自身もPCの知識はない、ネットの知識もない、何とかTVで見たことがあるような映像の記憶や、PCショップの店員の解説の記憶と、手元にある「始めて」シリーズの本などを手がかりに、闇雲に調べて、あちこちさまよった挙句、ようやくたどり着いた…という事だってありえるわけだ。
自分がネットの初心者であったころのことを思い出してほしい。
検索をするという作業をしているとき、一発でほしい情報にたどり着けただろうか?
余裕がある状態で検索していたとしても、一発でほしい情報にたどれず、いらいらしたことがあったのではないだろうか。
彼らには、余裕がない。
必死に情報を求めているのだ。
自分自身のために、自分の愛する人のために、必死で藁をもつかむ気持ちなのだ。
そういう人が、パルプンテのぶ氏の書いた、あのようなアーティクルに出会ってしまったら、一体どう思うだろうか。
Blogを読むのは、Blogになじんでいる人だけではない。
Blogはネットの中でパブリックな存在である。
その二つを忘れないでほしいなと強く願う。
最後に。まるたま。さま。ありがとう。
西に足向けて寝れないよ…。東枕だったけど、ひっくり返って寝るよ。
2005/04/07のBlog
[ 20:39 ]
[ ■■ネット系■■ ]
【'05/04/11 追記】
この記事には続きがありますので、この記事を読まれた方は、続きの記事もお読みいただけると幸いです。
【'05/04/07】
エイプリルフールは人の作った大ぼらを楽しむものだと思う。
事実、私も大いに楽しませてもらった。楽しんだ痕跡 → [その1] [その2]
ある、アーティクルを見るまでは…本当に楽しめた。
そのアーティクルとは、パルプンテのぶ氏の「病院に行ってきます→診断結果」というもの。
あえて、全文引用させてもらう。
実は、ここ半年ほど腹部、というかみぞおちが痛んでます。
ここ数日で食欲も落ちて痛みもひどくなってきたんで、
今から病院に行って精密検査を受けてきます。
祖父が同じように腹部が痛み、すい臓がんでそのままあの世行きになってしまったんで、
ちょっと心配です。
オヤジも焦って、「すぐ病院に行け」って言ってますし。
ちょっくら行ってきます・・・。
================================================
で、帰ってきたんですが、
診察結果は意外なものでした。
「すい臓に腫瘍ができてる可能性が大です。
恐らくガンでしょう。親御さんを明日呼んで下さい。
かなり大きいので、手術しても治らない場合が・・・」
ガーーーーン
と言ってる場合やないんです。ちょっと親とも相談しましたが、
入院の可能性大です。
心機一転、せっかくこれから頑張ろうってなときに・・・。
トイレで一人男泣きをしました。
ガンの告知を受けて気が動転してましたが、
やっと落ち着きました。泣くとけっこう落ち着くもんです。
というわけで、Blogを続けるのは難しいですが、
入院しても、この体が朽ちてあの世からお迎えが来るまで、
俺は更新し続けます。そして、ガンとの闘いをこのBlogに遺します。
この世に残す俺の遺言と思って、これからもよろしくお願いします。
これから弱音を吐くのはダメですが、もし、Blogが更新しなくなったら、
俺はこの世にいないものだと思って下さい。
最後の1日まで更新し続けます。
皆さん、こんな俺を応援してあげて下さい。
俺も最後まで戦い続けます、そして必ず勝利します。
そして、最後に言わせて下さい。
これはすべて本当です、でも4月1日ですけどね。
このアーティクルを読み、私は言いようもない怒りに襲われ、同時に非常に悲しくもなった。
理由は、私の経験と私自身にある。
私の祖父は大腸がんで亡くなった。
腹に人工肛門をつけており、わずらわしそうにしながらもうまくそれと付き合っていたと思う。
最期は病院の一室で、非常に苦しみながら息を引き取った。
やけに白い病室の中で、めったに泣かない母が号泣し、看護師さんたちが生きている人間には絶対しない打ち方で祖父の体に注射を打っていたことをやけに鮮明に覚えている。
私の友人は胃がんで亡くなった。
友人の棺の中には、私が送ったマフラーが一緒に入れられていた。
生前、友人が気に入って、冬には必ず身に着けてくれていたものだった。
亡くなってから胃がんだと知ったのだが、最後に会ったときには非常に背中が痛いと訴えていたことを思い出す。
あれが胃がんだったのかもしれない、と後になって思ったものだ。
そして、私には、白血病という持病がある。
びょうきとからだとこころというジャンルでおちゃらけて紹介はしているが、死の壁をまったく意識していないかというと、そうではない。
治療は続けているが、いくら状態がよくても、急に急性転換する可能性は捨てきれない。
完解(白血病は完治とは言わない)したとしても、また再発するリスクは、健常者よりはるかに高い。
そして、放って置くと、確実に死んでしまう病気なのである。
私の周りの人間は私が死んでしまうという覚悟はできてはいないかもしれないが、私自身は死ぬことも覚悟のうえで治療に望んでいる。
そう、腹をくくっているつもりである。
しかし、上記のアーティクルでは、その腹をくくった気持ちを無常にも笑いの種にしている。
人が苦しむような痛みを、非常にも自らの楽しみの種にしている。
そう感じると、私の心の奥底にある決意は、ただの物笑いの種だったのだと悲しくなり、私の大切な人は、その笑いに加えるエッセンスかスパイスだったのかと、怒りを覚えたのである。
私の病気などたかがしれているので、ここまで怒る必要はないかもしれない。
エイプリルフールなのだから、ということで無理して笑えばいいのかもしれない。
でも…。
パルプンテのぶ氏が何を思って、こんなアーティクルを上げたのかは私には理解はできないが、少なくとも、人を悲しませ、怒らせるようなエイプリルフールはあってほしくないということだけは、伝えたくて、この記事を書かせてもらった。
お目汚しで、ごめんなさい。(_o_)
【'05/04/11 追記】
この記事には続きがありますので、この記事を読まれた方は、続きの記事もお読みいただけると幸いです。
この記事には続きがありますので、この記事を読まれた方は、続きの記事もお読みいただけると幸いです。
【'05/04/07】
エイプリルフールは人の作った大ぼらを楽しむものだと思う。
事実、私も大いに楽しませてもらった。楽しんだ痕跡 → [その1] [その2]
ある、アーティクルを見るまでは…本当に楽しめた。
そのアーティクルとは、パルプンテのぶ氏の「病院に行ってきます→診断結果」というもの。
あえて、全文引用させてもらう。
実は、ここ半年ほど腹部、というかみぞおちが痛んでます。
ここ数日で食欲も落ちて痛みもひどくなってきたんで、
今から病院に行って精密検査を受けてきます。
祖父が同じように腹部が痛み、すい臓がんでそのままあの世行きになってしまったんで、
ちょっと心配です。
オヤジも焦って、「すぐ病院に行け」って言ってますし。
ちょっくら行ってきます・・・。
================================================
で、帰ってきたんですが、
診察結果は意外なものでした。
「すい臓に腫瘍ができてる可能性が大です。
恐らくガンでしょう。親御さんを明日呼んで下さい。
かなり大きいので、手術しても治らない場合が・・・」
ガーーーーン
と言ってる場合やないんです。ちょっと親とも相談しましたが、
入院の可能性大です。
心機一転、せっかくこれから頑張ろうってなときに・・・。
トイレで一人男泣きをしました。
ガンの告知を受けて気が動転してましたが、
やっと落ち着きました。泣くとけっこう落ち着くもんです。
というわけで、Blogを続けるのは難しいですが、
入院しても、この体が朽ちてあの世からお迎えが来るまで、
俺は更新し続けます。そして、ガンとの闘いをこのBlogに遺します。
この世に残す俺の遺言と思って、これからもよろしくお願いします。
これから弱音を吐くのはダメですが、もし、Blogが更新しなくなったら、
俺はこの世にいないものだと思って下さい。
最後の1日まで更新し続けます。
皆さん、こんな俺を応援してあげて下さい。
俺も最後まで戦い続けます、そして必ず勝利します。
そして、最後に言わせて下さい。
これはすべて本当です、でも4月1日ですけどね。
このアーティクルを読み、私は言いようもない怒りに襲われ、同時に非常に悲しくもなった。
理由は、私の経験と私自身にある。
私の祖父は大腸がんで亡くなった。
腹に人工肛門をつけており、わずらわしそうにしながらもうまくそれと付き合っていたと思う。
最期は病院の一室で、非常に苦しみながら息を引き取った。
やけに白い病室の中で、めったに泣かない母が号泣し、看護師さんたちが生きている人間には絶対しない打ち方で祖父の体に注射を打っていたことをやけに鮮明に覚えている。
私の友人は胃がんで亡くなった。
友人の棺の中には、私が送ったマフラーが一緒に入れられていた。
生前、友人が気に入って、冬には必ず身に着けてくれていたものだった。
亡くなってから胃がんだと知ったのだが、最後に会ったときには非常に背中が痛いと訴えていたことを思い出す。
あれが胃がんだったのかもしれない、と後になって思ったものだ。
そして、私には、白血病という持病がある。
びょうきとからだとこころというジャンルでおちゃらけて紹介はしているが、死の壁をまったく意識していないかというと、そうではない。
治療は続けているが、いくら状態がよくても、急に急性転換する可能性は捨てきれない。
完解(白血病は完治とは言わない)したとしても、また再発するリスクは、健常者よりはるかに高い。
そして、放って置くと、確実に死んでしまう病気なのである。
私の周りの人間は私が死んでしまうという覚悟はできてはいないかもしれないが、私自身は死ぬことも覚悟のうえで治療に望んでいる。
そう、腹をくくっているつもりである。
しかし、上記のアーティクルでは、その腹をくくった気持ちを無常にも笑いの種にしている。
人が苦しむような痛みを、非常にも自らの楽しみの種にしている。
そう感じると、私の心の奥底にある決意は、ただの物笑いの種だったのだと悲しくなり、私の大切な人は、その笑いに加えるエッセンスかスパイスだったのかと、怒りを覚えたのである。
私の病気などたかがしれているので、ここまで怒る必要はないかもしれない。
エイプリルフールなのだから、ということで無理して笑えばいいのかもしれない。
でも…。
パルプンテのぶ氏が何を思って、こんなアーティクルを上げたのかは私には理解はできないが、少なくとも、人を悲しませ、怒らせるようなエイプリルフールはあってほしくないということだけは、伝えたくて、この記事を書かせてもらった。
お目汚しで、ごめんなさい。(_o_)
【'05/04/11 追記】
この記事には続きがありますので、この記事を読まれた方は、続きの記事もお読みいただけると幸いです。
2005/04/06のBlog
[ 22:06 ]
[ ├■会社にて… ]
ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]に今週のテーマは、「育児休暇後の職場復帰の雰囲気、どうだった?」という記事が上がっていましたので、便乗して、CAMUSの育児休業後の職場復帰の状況を書き連ねてみようかと思います。
ネットを離れた現実の世界でも、たまに聞かれるので、記憶が薄れきらないうちに書いておこう…と言う程度のものですが…。(^^;)
私は育児時間を確保するための時間短縮制度は利用せずに、フルタイム勤務で、復職しました。
復職先は以前と同じ部署…しかし、統合&業務方向転換などで、休業前とはちょいと業務スタンスが変わっていました。
業務スタンスは変わっていたのですが、業務内容は同じだから安心して、とのメッセージつきでしたので、一安心。
さらに、部長のお計らいで、勤務地がちょいと遠方だったのが、自宅に程近い事務所…行くのは新入社員研修以来という場所に変えてもらえたというのも手伝って、全く新しい部署に行くような感覚でしたっけ。
そんな古い新天地(?)に向かい、さあ、業務スタートだ!
…張り切っているわけではないのですが、1年以上ブランクを明けての久々の仕事ですから、出来れば、お手柔らかに…と願う心を内に秘め、「何か仕事ありますか?」と部長に聞いてみました。
「ん~あるにはあるけど、ここでやるのにぴったりのやつ探しとくさかい、ちょっとまってて」とのお返事が。
元々、ほったらかされるのには慣れている私は、復帰の日から1週間程度、社内の動きを追っての現状の確認や、業界の流れの確認などに費やさせてもらいました。
…なーんて書くと、すごく仕事の下準備していそうに思えますが、要は、ネットサーフィンしまくってたんですね。(爆)
各種、技術系メーリングリストの入りなおし、それらの過去ログ読みまくり、IT系ニュース読みまくり…そうこうしているうちに、あっという間に1週間など過ぎ去ってしまいました。
そしてついにやってきた復帰後初仕事は、うれしいことに小規模な金銭データの発生しない社内アプリの開発でした。
復帰後のリハビリも兼ねた業務としては、
・規模が小さいために短期で終了する
・規模が小さいために予定が組みやすい
・社内の人間相手で金銭データがないので、大きな責任問題は起きない(笑)
という理由で、最適だと思いました。
こういう仕事を用意してくださった上司に感謝です。
この開発業務は、内容的にはチョロイものだったのですが、相手の事情(仕事しろー!レベル(爆))もあり、山あり谷ありでした。
それでも、他社の顧客相手のプレッシャーもなければ、できる限りの技術を投入できる自由があった上、定時で帰れるようスケジューリングさせてもらえたため、個人的には非常に楽に仕事をさせてもらえたと思います。
子供の体調にも配慮してもらえ、休みやすかったのもありがたく思っています。
もちろん、子供理由で休ませてもらった分は挽回すべく、昼休み削ったり、一部仕事を持ち帰ったりして、対応しましたが…。
…う~ん、なんだかものすごく恵まれた環境で仕事をさせてもらっているナァと、文章にして改めて実感しています。(^^;)
干されていたわけでもなし、強烈に忙しかったわけでもなし、適度な仕事量で仕事させてもらえました。
こういう環境を用意してくださった会社と上司に感謝ですね♪
恩返しすべく、ちゃんと病気治して、仕事できるようにならんと…。(汗)
ネットを離れた現実の世界でも、たまに聞かれるので、記憶が薄れきらないうちに書いておこう…と言う程度のものですが…。(^^;)
私は育児時間を確保するための時間短縮制度は利用せずに、フルタイム勤務で、復職しました。
復職先は以前と同じ部署…しかし、統合&業務方向転換などで、休業前とはちょいと業務スタンスが変わっていました。
業務スタンスは変わっていたのですが、業務内容は同じだから安心して、とのメッセージつきでしたので、一安心。
さらに、部長のお計らいで、勤務地がちょいと遠方だったのが、自宅に程近い事務所…行くのは新入社員研修以来という場所に変えてもらえたというのも手伝って、全く新しい部署に行くような感覚でしたっけ。
そんな古い新天地(?)に向かい、さあ、業務スタートだ!
…張り切っているわけではないのですが、1年以上ブランクを明けての久々の仕事ですから、出来れば、お手柔らかに…と願う心を内に秘め、「何か仕事ありますか?」と部長に聞いてみました。
「ん~あるにはあるけど、ここでやるのにぴったりのやつ探しとくさかい、ちょっとまってて」とのお返事が。
元々、ほったらかされるのには慣れている私は、復帰の日から1週間程度、社内の動きを追っての現状の確認や、業界の流れの確認などに費やさせてもらいました。
…なーんて書くと、すごく仕事の下準備していそうに思えますが、要は、ネットサーフィンしまくってたんですね。(爆)
各種、技術系メーリングリストの入りなおし、それらの過去ログ読みまくり、IT系ニュース読みまくり…そうこうしているうちに、あっという間に1週間など過ぎ去ってしまいました。
そしてついにやってきた復帰後初仕事は、うれしいことに小規模な金銭データの発生しない社内アプリの開発でした。
復帰後のリハビリも兼ねた業務としては、
・規模が小さいために短期で終了する
・規模が小さいために予定が組みやすい
・社内の人間相手で金銭データがないので、大きな責任問題は起きない(笑)
という理由で、最適だと思いました。
こういう仕事を用意してくださった上司に感謝です。
この開発業務は、内容的にはチョロイものだったのですが、相手の事情(仕事しろー!レベル(爆))もあり、山あり谷ありでした。
それでも、他社の顧客相手のプレッシャーもなければ、できる限りの技術を投入できる自由があった上、定時で帰れるようスケジューリングさせてもらえたため、個人的には非常に楽に仕事をさせてもらえたと思います。
子供の体調にも配慮してもらえ、休みやすかったのもありがたく思っています。
もちろん、子供理由で休ませてもらった分は挽回すべく、昼休み削ったり、一部仕事を持ち帰ったりして、対応しましたが…。
…う~ん、なんだかものすごく恵まれた環境で仕事をさせてもらっているナァと、文章にして改めて実感しています。(^^;)
干されていたわけでもなし、強烈に忙しかったわけでもなし、適度な仕事量で仕事させてもらえました。
こういう環境を用意してくださった会社と上司に感謝ですね♪
恩返しすべく、ちゃんと病気治して、仕事できるようにならんと…。(汗)
2005/04/05のBlog
[ 11:04 ]
[ ■■ネット系■■ ]
いま人気のWebブラウザのFireFoxの1.0.2がリリースされたニュースはあちこちから飛び交っていて知っていたのですが、インストールするには気分が乗らなくて放置していたCAMUSです。
そんなCAMUSの心情を知ってか知らずか、CAMUS機にインストールされていたFireFox1.0君ってば、自動インストールモード炸裂して、わざわざアップグレード通知をしてくれたんです。
なんておりこうなんでしょう。
思わず感動して、何も考えずにインストール指示を出しちゃいましたよ。
ああ、素敵なヤツですね。FireFox君は。
そういえばJavaVMのアップグレードのニュースはどっかのメールマガジンであったような気がするなーなんて、FireFox君のおかげで思い出したんです。
そうしたら、次はJavaVM君まで、アップグレード通知をしてくれるじゃないですか。
まぁ、君もおりこうさんだったのね。
早速インストールしちゃいましょう。
…なんて、何も考えずにアップデートインストールできちゃうソフトが増えましたね。
ものぐさなCAMUSにとっては、楽ちんでヒジョーにありがたい存在ではあるのですが、何のソフトのどういう機能をアップグレードしたものかを確認せずにインストールしてしまう危険性があるので、本当なら気をつけなければいけません。
こういう機能の悪用例…スパイウェアやウィルスなどはたくさんあるのですから…。
自分のPCの身を守れるのは自分だけ
なのです。忘れちゃあいけない。
こういうソフトウェアの便利機能はありがたいな、と思いながらも、何をインストールしているのかを確認して気をつけにゃぁいかんな、と思う今日この頃でした。
そんなCAMUSの心情を知ってか知らずか、CAMUS機にインストールされていたFireFox1.0君ってば、自動インストールモード炸裂して、わざわざアップグレード通知をしてくれたんです。
なんておりこうなんでしょう。
思わず感動して、何も考えずにインストール指示を出しちゃいましたよ。
ああ、素敵なヤツですね。FireFox君は。
そういえばJavaVMのアップグレードのニュースはどっかのメールマガジンであったような気がするなーなんて、FireFox君のおかげで思い出したんです。
そうしたら、次はJavaVM君まで、アップグレード通知をしてくれるじゃないですか。
まぁ、君もおりこうさんだったのね。
早速インストールしちゃいましょう。
…なんて、何も考えずにアップデートインストールできちゃうソフトが増えましたね。
ものぐさなCAMUSにとっては、楽ちんでヒジョーにありがたい存在ではあるのですが、何のソフトのどういう機能をアップグレードしたものかを確認せずにインストールしてしまう危険性があるので、本当なら気をつけなければいけません。
こういう機能の悪用例…スパイウェアやウィルスなどはたくさんあるのですから…。
自分のPCの身を守れるのは自分だけ
なのです。忘れちゃあいけない。
こういうソフトウェアの便利機能はありがたいな、と思いながらも、何をインストールしているのかを確認して気をつけにゃぁいかんな、と思う今日この頃でした。
[ 10:21 ]
[ ├■おもひでばなし・京都編 ]
地域リンク:関西、関西、関西の関西人への質問シリーズ第七回です。
今回のお題は、
「あなたの、お花見スポット教えてください」
元京都のジモティということで、京都市内のスポットを。
しかも結構東北限定だったり。(^^;)
ちょいとアクセスが大変かもしれませんが…。
昼間なら、出町柳周辺の鴨川の土手あたりに咲く桜がよいかな…。
鴨川より、高野川のほうが、人が少なくてよいかもしれません。
ぽかぽか陽気の中、ゆっくりと土手をお散歩する…なんてゆったりした世界なんでしょう。
地図で言うと、この辺です。
夜なら、哲学の道。
それも、白川通りの東にある、有名どころの哲学の道ではなく、白川通りの西側から高野方面に抜ける疎水沿いです。
住宅街なので人がほとんどおらず、しかも桜が大きく、街頭と桜のコラボレーションが、また幻想的な世界を作ってくれています。
昼間も昼間なりにいいのですが、やっぱり夜のほうがお勧めかな。
地図で言うと、この辺から北のほうです。
大学や会社から帰宅するとき、よく寄り道をして、この哲学の道の夜桜を楽しんでおりました。
ベンチに座り、街頭に照らされてぼうっと白く光る桜越しに夜空を眺めるのが、よいのです。
少し寒いのだけど、その寒さがまた幻想的な景色を格別なものにしてくれています。
てなワケで、関西…特に京都でお花見をしたくてなるべく人ごみを避けたいのでしたら、是非是非、いってみてくださいませ。(^^)
今回のお題は、
「あなたの、お花見スポット教えてください」
元京都のジモティということで、京都市内のスポットを。
しかも結構東北限定だったり。(^^;)
ちょいとアクセスが大変かもしれませんが…。
昼間なら、出町柳周辺の鴨川の土手あたりに咲く桜がよいかな…。
鴨川より、高野川のほうが、人が少なくてよいかもしれません。
ぽかぽか陽気の中、ゆっくりと土手をお散歩する…なんてゆったりした世界なんでしょう。
地図で言うと、この辺です。
夜なら、哲学の道。
それも、白川通りの東にある、有名どころの哲学の道ではなく、白川通りの西側から高野方面に抜ける疎水沿いです。
住宅街なので人がほとんどおらず、しかも桜が大きく、街頭と桜のコラボレーションが、また幻想的な世界を作ってくれています。
昼間も昼間なりにいいのですが、やっぱり夜のほうがお勧めかな。
地図で言うと、この辺から北のほうです。
大学や会社から帰宅するとき、よく寄り道をして、この哲学の道の夜桜を楽しんでおりました。
ベンチに座り、街頭に照らされてぼうっと白く光る桜越しに夜空を眺めるのが、よいのです。
少し寒いのだけど、その寒さがまた幻想的な景色を格別なものにしてくれています。
てなワケで、関西…特に京都でお花見をしたくてなるべく人ごみを避けたいのでしたら、是非是非、いってみてくださいませ。(^^)
2005/04/04のBlog
[ 15:27 ]
[ ├■DB関連(SQL以外) ]
初心者のためのクエリ講座の第11回で微妙に予告していたことについて、お話しようと思います。
あ、「微妙な予告ってなんじゃぁ?」ですか?
あいうえお順にデータを並べようとした場合、漢字はどういうふうに並ぶのか…?という感じの疑問を先のアーティクルでお思いになった方には、ぴんと来るかもしれませんね…ということで、お茶を濁しておきます。(^^;)
【番外編3.文字コードってなあに?】
文字コードってなんでしょうね。
文字コードのお話をする前に、まず、コンピュータのお話から始めましょう。
コンピュータというヤツはどうやって動いたり、情報をやり取りしたりしているんでしょうか。
どうやって、というのは、どういう話言葉を使ってという意味です。
コンピュータが使う話し言葉というのは、実は「数値だけ」なんですね。
>>続きを読む
→ [【DB SQL】 初心者のためのクエリ講座INDEX]
→ [DB関連INDEX]
あ、「微妙な予告ってなんじゃぁ?」ですか?
あいうえお順にデータを並べようとした場合、漢字はどういうふうに並ぶのか…?という感じの疑問を先のアーティクルでお思いになった方には、ぴんと来るかもしれませんね…ということで、お茶を濁しておきます。(^^;)
【番外編3.文字コードってなあに?】
文字コードってなんでしょうね。
文字コードのお話をする前に、まず、コンピュータのお話から始めましょう。
コンピュータというヤツはどうやって動いたり、情報をやり取りしたりしているんでしょうか。
どうやって、というのは、どういう話言葉を使ってという意味です。
コンピュータが使う話し言葉というのは、実は「数値だけ」なんですね。
>>続きを読む
→ [【DB SQL】 初心者のためのクエリ講座INDEX]
→ [DB関連INDEX]
2005/04/01のBlog
[ 14:12 ]
[ ■■ネット系■■ ]
あなたのBlogは☆いくつ?続報です。
Feed MeterはBlogの人気度や更新頻度をチェックしてくれる、面白Webサイトです。
このFeed Meter、その日のイベントによって、姿を変えてくれるという面白いキャラクターを持っています。(^^;)
今日(エイプリルフール)は、なにやら、おにぎりと玉子焼きのような姿に変身!しているではありませんか。
おべんと持って出かけよーってことでしょうか。(^^;)
まさか、エイプリルフールまで頑張ってくれるとは…。
Feed MeterはBlogの人気度や更新頻度をチェックしてくれる、面白Webサイトです。
このFeed Meter、その日のイベントによって、姿を変えてくれるという面白いキャラクターを持っています。(^^;)
今日(エイプリルフール)は、なにやら、おにぎりと玉子焼きのような姿に変身!しているではありませんか。
おべんと持って出かけよーってことでしょうか。(^^;)
まさか、エイプリルフールまで頑張ってくれるとは…。
今回は、普段は星2つの中さまがちゃんとそのエイプリルフール仕様を見逃さないためにも、星2個バージョンの画像も張っておきましょう。
…って、何でショウこれ。(笑)
豆から双葉が生えています。(爆)
コレは、星3個もチェックせねば!
…って、何でショウこれ。(笑)
豆から双葉が生えています。(爆)
コレは、星3個もチェックせねば!
コレは、スラッシュドットジャパンの結果なですが、星5つです。(笑)
これぞエイプリルフール!ですね。(笑)
Feed Meterスタッフのお遊び、楽しいですね~。
これからも楽しませてくださいね。
【今日(2005/04/01)の測定結果】>
Feed種別 人気度 更新頻度
---------+-------+--------------------
RSS0.91 1.7 0.0 (測定不可能)
RSS1.0 1.7 3.4 (1.41 アイテム/日)
RSS2.0 1.7 3.4 (1.41 アイテム/日)
ATOM 1.7 3.4 (1.41 アイテム/日)
3/14時点と同じですね。
【今までの変身の軌跡】
Feed Meter クリスマス仕様! ~あなたのBlogは☆いくつ?続報~
FeedMeterからのバレンタインプレゼント ~あなたのBlogは☆いくつ?続報~
FeedMeterからホワイトデイプレゼント ~あなたのBlogは☆いくつ?続報~
【追記】
今頃気がつきました。orz
星1つ:food meter
星2つ:seed meter
星3つ:feed master
微妙に文字も違います。(笑)
これぞエイプリルフール!ですね。(笑)
Feed Meterスタッフのお遊び、楽しいですね~。
これからも楽しませてくださいね。
【今日(2005/04/01)の測定結果】>
Feed種別 人気度 更新頻度
---------+-------+--------------------
RSS0.91 1.7 0.0 (測定不可能)
RSS1.0 1.7 3.4 (1.41 アイテム/日)
RSS2.0 1.7 3.4 (1.41 アイテム/日)
ATOM 1.7 3.4 (1.41 アイテム/日)
3/14時点と同じですね。
【今までの変身の軌跡】
Feed Meter クリスマス仕様! ~あなたのBlogは☆いくつ?続報~
FeedMeterからのバレンタインプレゼント ~あなたのBlogは☆いくつ?続報~
FeedMeterからホワイトデイプレゼント ~あなたのBlogは☆いくつ?続報~【追記】
今頃気がつきました。orz
星1つ:food meter
星2つ:seed meter
星3つ:feed master
微妙に文字も違います。(笑)