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CAMUSのこくばん -落書き板書所-
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2007/04/28のBlog
[ 12:42 ] [ └■アーキテクチャな話 ]
会社が新体制になり、会社で作っていた(作っている)デジタルファイルものはことごとく持ち出し禁止になって、半年あまりが経った。
デジタルファイルは、もちろんプログラムのコードも含む。
だから、気軽にプリントアウトして会社の行き帰りにデバッグ…ということは出来なくなった。
ついでに、必要最小限のプリントアウトしかしなくなってしまった。

…元々あまりコードのプリントアウトはあまりしてなかったのだけどね。(^^;)

でも、このエントリーを読んで、やっぱりプリントアウトして全体を眺めるということをしたほうがいいなぁ、と再確認。
雑感: 机上デバッグ (VBScript)
Yamakenくんは自分の目標やマイルストンのメモや、自分の現状を分析したメモをBlogによく書いてくれる。

自分で書いたコードを追う際、ディスプレイと睨めっこするだけでは、どうしても取りこぼしが出てしまったりする。印刷して眼で追いつつ、ちまちまとデバッグをやってみた結果、紙に印刷すると、わりと読めたしバグ出しもペースが高まった。修正しおわったら、また何度か繰り返してコードを完成させないと。
効率UPを図りたいのであれば、やっぱり全体を見渡せる印刷物のほうがいいなというのは、ロジック解析しているときによく思うこと。
自分で書く(書いた)ロジックは大体頭に入っていると思いがちなんだけど、実は私はたいそう鳥頭(3歩歩いたら忘れる)属性を持っているので、案外そうでもなかったりする。
やっぱり、印刷物にして、それを拠点にしたほうがいいのかな、と思いなおした。

印刷したコードをみると、口頭で話したり、文章を書いている時と全く同じ自分がそこにいる。チカラワザと勢いと閃きだけじゃなくて、もっと論理的思考、構成力、説明能力を高めないと、展開が予想もつかないという事態は免れないだろうな。ちょっと落胆。
その場の閃いたノリでコードを書くみたいなのはあるある。(^^;)
で、書き終わってうまくうごいとったら、「おいらてんさーい♪」と内心思ってたり。(爆)
しかし、そのひらめきって前後のこと考えてるのか、とか、もっとグローバルな視点なのか?とかいわれると、かなり怪しい。(「妖しい」の方が正しいかも)

それを確認するためにも、客観的に見やすい「印刷物」で、自分の成果物を確認する作業はおろそかにしちゃいかんな、と思うのであった。


…ココで、問題が一つ。
その印刷物を巧く管理する方法がわからん。(爆)
2007/04/24のBlog
[ 22:31 ] [ ■■ネット系■■ ]
Googleがまた楽しいおもちゃを出しましたね。

 Googleトランジット

Google Mapに駅すぱーとをくっつけたらこういうサービスが作れますっていうものです。
始発場所と、終着場所、出発時間を入力すれば、出発時間を起点として、執着場所に至るまでのルートと段取りをザざっと検索&一覧表示してくれます。
ルートが複数ある場合は、それも一覧で表示してくれます。
ベータ版ですが、そこそこ遊べます。

そもそも、私は、地図を眺めるのはスキなのです。
どういうわけだか、実家のトイレには、京都市の地図が貼られていました。
これがですね、割と勉強になるのです。
京都で迷子になったことがないのは、これのおかげかもしれません。

そのトイレの地図で鍛えられたのかどうかはわかりませんが、自分のいる位置と地図が一致するまでの時間が割と短かったようです。
車でぐるぐる知らない場所をつれまされても地図を見せられたら、割とすぐにどの場所に自分がいるのかは把握できるようになっていました。
ただし、「目的地までナビって」といわれても出来ませんでしたが。(爆)

Google Mapがでたときも、「最小縮尺率で○○から△△までいってみる」とかお題を作って辿るお遊びで楽しんでいましたっけ。

今度は陸・海・空の交通機関を使って、最短と思われるいろんなルートを、時系列で表示してくれるので、新たなルートを開拓するのに使えるんでしょうなぁ。
というわけで、早速遊んでみるのです。
もちろんはじめは、

 京都 → 甑島

って、範囲じゃないっていわれますたっ!(涙)
いきなり、手痛い仕打ちです。(滝涙)

でもめげない。
じゃ、とりあえず、串木野まで行っちゃえばいいんじゃん。

 京都→串木野

おっと、流石にありました。
しかも、しらんぞ、この乗り継ぎ!

甑島へ行くための船に間に合うよう、京都→鹿児島空港から串木野にたどり着く手段があまりなかったころは、夜行列車に乗って串木野まで行き、そこから船に乗って甑島にいっていました。
幼いころは、真夜中に新幹線で博多まで行き、寝台特急(急行だったかも)に乗り換えていました。
高校生ぐらいからかな。真夜中に乗り換えるのが寝台特急ではなく、特急つばめになって寝台車両じゃなくなってしまったのですよ。
指定席でも、寝るにはかなりつらい環境だったのですが…。

特急なはってなんですか、この夜中にたっぷり寝れそうなうれしい路線は。
こんなのできとったんですねぇ。


と、こんな感じで、遊んでしまいました。(^^;)
当分、これで遊べそうですよん。
2007/04/15のBlog
[ 19:44 ] [ │├◆Doblog図鑑 ]
chibisaru師匠のあなたの撮った2007年の桜を見せてちょーだい!に、八重桜参加させます。
場所は千葉は浦安。
よくいく若潮交通公園です。
赤い葉っぱに、もこもこしたお花がたくさん。
ぼんぼんがいっぱいついている感じです。
光に透けて、葉脈ならぬ、花脈まで見えます。
こうやってみると、桜もバラとおんなじ仲間ってのがよくわかるなぁ…。

■ヤエザクラ(サトザクラ)リンク集
 八重桜 (やえざくら)
 ヤエザクラ
 樹木図鑑:サトザクラ

なんか、葉っぱの効能のとして、あせもって書いてあるのがあるなー。
ホントなのかな?(^^;)
2007/04/08のBlog
[ 23:15 ] [ ■■ITなお話■■ ]
できるエンジニアを目指す(プログラマ編)
なんて記事がAllAboutにあったので、自称できないエンジニアである私がどれぐらい出来てないかをこの記事ではかってみるのでした。
いい具合に、この記事の最後に出来るエンジニア(プログラマ)のまとめがありましたので、ココを引用してみます。
(1)プログラム言語に精通している。
(2)ハードウェアやネットワークの知識も持っている
(3)過去のプログラムなどを上手く使い、品質の高いプログラムが作れる。
(4)業務知識を活用してプログラムが作れる。

では、最初の項目からいってみましょう。

■(1)プログラム言語に精通している。
使ったことのある言語は多いのか少ないのかわかりません。
とりあえず、使ったことのある言語で、「そこそこ使えるもの」・「まあまあ使えるもの」・「あんまり使えないもの」の3つに分けてみようかと。

【そこそこ使えるもの】
 定義:APIリファレンスさえあれば大体コーディングできまっせというレベル
 Java/C/C++/VC++/VB/VBA/VBS/JavaScript/Shell Script系(主にbash/ksh/csh)/SQL/XSL
【まあまあ使えるもの】
 定義:流儀が一部わからんところもあるけど、まぁAPIリファレンスがあればナントカいけるかなレベル
 Lisp/Delphi/PHP
【あんまり使えないもの】
 定義:読めるけど、一からコード起こしてといわれたら困るレベル(ぉぃ)
 Perl

分けてみたわけだが、「プログラミング言語に精通している」か否かを判断するには、「そこそこ使えるもの」に分類したプログラミング言語に精通しているか否かで判断できるかな、と思った。
で、そこそこ使えるものに分類したもの、これらを私が精通しているか、というとぜんっぜん精通していない
未成熟もいいところ…。オマケに、最近プログラムを書いてすらいないのです。(爆)

■(2)ハードウェアやネットワークの知識も持っている
そのプログラムの何の部分がハードウェアのどのリソースに負荷がかかるか、ネットワークにどれぐらいのトラフィックが流れるか、ぐらいはさすがにわかりますよ。

しかーし、その前段、プログラムを組む以前の、ハードウェアやネットワークの環境設定やらは鬼門ですわ。
何ぼでも壊しまっせ。(危)

■(3)過去のプログラムなどを上手く使い、品質の高いプログラムが作れる。
過去のプログラムなんぞ、汚くて、見たくもないわっ。(怒)
つーわけで、ほとんどかこのプログラムなんぞ上手く使ってなんかいません。

■(4)業務知識を活用してプログラムが作れる。
「活用して」つーのがミソですな。
活用できるような業務知識なんかそもそも持ってませーん。
会計の知識も、「出るものと入るものはワンセット」程度だし。(爆)
そろばんが出来ても、会計が出来るとは限らんのです。


こんな感じで、出来ないっぷりをアピールしてみました。
ダメじゃん!>私
2007/04/07のBlog
[ 20:23 ] [ │├◆Doblog図鑑 ]
モモです。
シダレモモというらしいです。

千葉のとある民家にあるモモです。
あまりに見事なので、よく人が立ち止まってみています。

ほんのり紅白。
薄紅色と、紅色の2色、まるで紅白。
1本の樹木なんですよ~。
DaikyPortal Zでおなじみのべつやくれいの描いていた円グラフ
これとおんなじような円グラフを作ってくれるアプリケーションがでとりました。

 べつやくメソッドクリエーター (BMCreator)

面白かったので早速Downloadして試してみるのでした。

円グラフのネタになるデータが特にないので、ココ一週間の私の心を占めていたものを円グラフにしてみるのでした。(右画像)

■小娘の弁当のネタ
堂々の第1位なんですよ。
今週から小娘は学童にいくことになりました。
で、学校で給食が出るまでの間は、弁当持参なのです。
そんなわけで、いつも何を入れていいのやら、悩む悩む…。

■晩御飯のネタ
これは常になんですが、上位を占めております。
何作っていいか、わからん。
献立がそもそも思いつかん。
献立さえ思いつけば、大体、(時間があれば)作れるんですがねぇ…。
時間がないなかで何を作れるか、だんなの嗜好や小娘の嗜好、そんなもんまで考えてたら、ほんまに何も浮かばんのです。(涙)


…ってな感じで、円グラフにしてみましたっ。
以上。
2007/04/02のBlog
chibisaru師匠のTB企画、あなたの撮った2007年の桜を見せてちょーだい!の便乗ですよ。

会社の近くの桜を撮って来ました。
明治神宮外苑あたりです。

いろんな種類の桜があるのがわかるかな…?

…こういう写真、私はへたくそですね…。orz
しゃがんで、下から撮ればいいのかな?
今回の桜の写真で一番のお気に入りはこれかな。
もうちょっと奥まで桜の色になればよかったんだけど、未熟者なので、これで精一杯…。
皐に山桜の花がちょこんと乗っかっています。

ヒヨドリさんとかが横着して、桜の蜜を吸うときに横からついばんじゃって、花ごと落としてしまうようです。
ヒヨドリさんにお顔つっこんで蜜を吸ってほしい桜が、ちょっと気の毒ですね。

うぐいすの声もたくさん聞こえて、いいお散歩が出来ました。
chibisaru師匠のところのTB企画、あなたの撮った2007年の桜を見せてちょーだい!に便乗して。
この記事では、ポートレイトタイプの写真画像をはっつけていきます。

会社の近くの桜を撮って来ました。
明治神宮外苑あたりです。

ここにある桜は、大きなのも小さなのも、種類も豊富です。
そして、大きな桜はりっぱな枝振りでございます。
そらが曇ってるので、あんまり色が映えませんが…。
淡い桜色できれいでしたよ。
こちらは枝垂桜です。
ボタンのようなもこっとしたお花がたくさんついていました。
見上げると、桜がどっさり、という感じです。(^^;)
ちょっと(かなり)ピンボケなのは堪忍してください。(_o_)
2007/03/31のBlog
[ 20:08 ] [ │├◆Doblog図鑑 ]
chibisaru師匠のあなたの撮った2007年の桜を見せてちょーだい! のTB企画です。

千葉もソメイヨシノが一気に満開ですよ。
残念ながら雨まじりのお花見でしたが、咲きたての桜たちはそんなことを気にせず、しゃんと咲き誇っております。

みごとみごと。
2007/03/30のBlog
[ 21:06 ] [ └■こどもと… ]
小娘が通っていた保育園。
今日で、おしまいです。
卒園です。

保育園には、5年半、お世話になりました。

1歳に満たないうちから預けていました。
小娘は、当時、まだ知恵がつかないうちから歩き出していた子でした。
離乳食は月齢に比べてちょっと遅めで、まだ母乳が必要でした。

もう、走ったり飛んだりだけでなく、逆上がりも出来るようになり、
普通に大人と同じものが食べられています。

小娘は喜怒哀楽の激しい子なので、
先生方もいろいろ苦労されたかと思います。
それでも、じっくりと根気よく接してくださり、
本当に感謝しています。

はやいものです。
来週からは、学童が始まります。

 さくらさいたらいちねんせい
 ひとりでいけるかな

一年生の歌は、
子供だけではなくて、
親の心境でもあるなと、
今しみじみ噛み締めております。

・・・そんな感じで

学童の用意も小学校の用意も出来てないのじゃー!!!(涙)
名前付けが大変です。orz