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CAMUSのこくばん -落書き板書所-
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2007/09/02のBlog
[ 20:22 ] [ ├■おもひでばなし・甑島編 ]
前の話
 → はじめ
 → 2台目のデジカメは携帯電話
 → 海はヤッホィ
 → 海の生き物 植物編

砂浜にはいろんな穴ぼこが。

マテガイなどの貝類もいるのですが、これはカニの穴。
人がそばにいると警戒して出てこないのですが、かなーり離れてじーっと観察していると一生懸命穴掘りしていたりします。
泥団子みたいになっているのが、1個で1回に持ってこれる砂の量らしいです。

手持ちのシャア専用デジカメは、最近デジタルズームも加えると4.8倍まで拡大してくれることに気がつき、試そうとするのですが…。
動きがすばやくて撮れません。(苦笑)
石のあるところには、動く生き物がたくさんいます。

波打ち際にはニナ貝さんのあかちゃんたち。
どれぐらいちっちゃいのかというと、
これぐらい。
比較対象になる手は、小学1年生の小娘の手です。

ニナは大きくなってもわりと浅瀬で過ごすので、水中眼鏡さえあればすぐに取れます。
私の小さいときも、よく取ってもって帰って、浜茹でしてもらって食べてました。
んまいんだ、これが~♪

で、ニナと書いていますが、これは俗称のようです。
調べてみると、クマノコガイやクボガイのことのようで、甑島の方言というわけではなく、結構広い範囲で「にながい」「にな」と呼ばれているようです。

■になの正体リンク集
クマノコガイ系
クマノコガイ 市場魚貝類図鑑
2003/01/27 50807: カイ (クマノコガイ) :中田 親 知恵の輪─

クボガイ系
クボガイ 市場魚貝類図鑑
クボガイ 磯の生き物図鑑
クボガイ(メッカリ) 東京図鑑
クボガイ

オオコシダカガンガラ系
オオコシダカガンガラ 市場魚貝類図鑑
オオコシダカガンガラ 柏崎海岸の海産貝類
あと、見つけたのは、なまこちゃん。
小娘が手で捕まえました。(笑)
ようさわるわー。

にしても、姿がケロン星人の天敵のアレにしか見えないですね。(笑)

ムラサキクルマナマコが一番近い形に見えますが、あってるかな?
リンクで集めてみたけどなんか気持ちわりぃ~。(^^;)

■ムラサキクルマナマコなリンク集
串本海中図鑑・ムラサキクルマナマコ
ムラサキクルマナマコ Wikipedia
ムラサキクルマナマコの研究 新垣誠司のホームページ
ムラサキクルマナマコ 辰の口水中生物誌
あと、ハコフグの稚魚みたいなのもいました。
でも、お名前がわかりません。(汗)
黒っぽい体にくすんだ赤い水玉模様の子でした。
石のあるところの波打ち際で群れているわけじゃないんですが、1匹ずつが割りと近くにいる…という感じでいました。

お名前なんだろうね?

さて、先ほどのナマコと、このハコフグですが、シャア専用デジカメでもF値がある程度変えられることを最近知ったので、暗いところにいるからとF値をがんがんにあげて撮ったら、なにやら白すぎました。(汗)
むむぅ。修行が足りんです。
2007/08/30のBlog
[ 21:32 ] [ ├■おもひでばなし・甑島編 ]
前の話
 → はじめ
 → 2台目のデジカメは携帯電話
 → 海はヤッホィ

海に来たからには、生き物を探さなきゃー♪
ってなワケで、まずは植物探索から。 in 甑島 西の浜

砂浜には、少しばかり植物が生えています。
すっげーいたそうなトゲだらけのこれ。(苦笑)

ハマアザミなのかな?
根っこがごぼうみたいになっていることから、ハマゴボウとも言うそうです。

■ハマアザミなリンク
ハマアザミ(浜薊) 植物園へようこそ!
ハマアザミ 徳島の野草
こっちは小さいお花。

たぶん、ハマゴウ…。
いーっぱいさいていました。

■ハマゴウなリンク集
ハマゴウ Wikipedia
ハマゴウ 石川の植物
ハマゴウ イー薬草ドットコム
海の中のものが岸に流れ着いたりもします。

これは…ミルってやつかな?
写真を撮った辺りは砂浜なのですが、たまに石が転がっている場所があったり、テトラポットの防波堤もあったりするので、こんなのが生息してたりすることがあります。

■ミルなリンク集
ミル 海藻海草標本図鑑
ミル 海藻・海草写真
2007/08/29のBlog
[ 00:57 ] [ ├■おもひでばなし・甑島編 ]
やっほー!海だぜーぃ。

甑島の海に行ったら、こんなのがお迎えしてくれました。

 甑島で、作る

美大生さんが集合して、甑島を使って作品展を開いていたそうです。
そういや、mixiの甑島コミュでも宣伝してたなぁ。
サイトを見る限り、8/15から開催だったはずなのですが、8/16-8/17はなぜか実演中のお兄さんもいらっしゃいました。(苦笑)

 ははは。(乾いた笑い)
 わたしもこんなの、みにおぼえがあるわー。(棒読み)

はじめはなんだかよくわからなかったのですが、大きな四角い枠とでっぱりが出来ると、なんとなくその形が。
どうやらプールっぽいものを作っておられるようでした。
発泡スチロールのベースにベニヤ板を貼り付けておられたので、海の上にプールを作るのかな?という感じでした。
で、出来上がったのはこんなの。
…長方形の枠型に並べてたのに、ばらばらにされてるがな。(^^;)

一応、ロープをくくりつけてアンカは仕込んであったので、流されたりはしないものの…波で壊されてごみになっとるのが一部…。orz
モウチョットシッカリツクロウヨ…。orz

がんばりましょう。

 → 前々回。
 → 前回。


写真は、上の2枚はシャア専用デジカメ、下の1枚は携帯のものです。
やっぱり、携帯のほうはこれだと縦横比が美しくないなぁ…。
もうちょっといじってみよう。
2007/08/26のBlog
[ 23:26 ] [ ├■おもひでばなし・甑島編 ]
→前回のおはなし

小娘を島にやってからは、毎日、「ママ早く来て、こないの寂しい」と電話で言われながら、遅れること5日後、私もようやく甑島へ。

小娘の送りであんだけどたばたやったというのに、またしても8分前に搭乗ですよ。
懲りない人です。>私
だって、スタバでカフェしたり、パティスリー・キハチのソフトクリーム食べたりで、ゆっくりまったりしたかったんだもん。

そして、この年になって、初めて飛行機に一人で乗りました。(笑)
いろんな交通機関を一人で乗ったことはあったのですが、なぜか飛行機だけはなかったんですね。不思議。
甑島についてからは、実母や叔母にいっぱいご馳走してもらって、ゆっくり過ごせました。
まぁ、ほぼ、イベントは海でしたね。それとおいしいご飯。
あかいかうまかったー!

写真は、新しく買った携帯のデジカメ君のものです。
うえから
 ・島の近所のばあちゃんが作ってくれたところてん
 歯ごたえしっかり!
 しかもフォークが滑って食えないので、どうしても犬食いになってしまうという…。
 チーズナイフ(切り口が波模様になる)がいりますな。(^^;)
 写真を撮ったときは黒蜜でいただきました。
 ・フェリーこしきからの甑島風景
 旧こしきしま館。
 今は何に使われているのかな?というか、使っているのかな?(^^;)

続きは以下
 → 海はヤッホィ
2007/08/25のBlog
[ 20:46 ] [ ├■おもひでばなし・甑島編 ]
今年もいってきました、甑島。
 → 去年の甑島

甑島は鹿児島県の西、東シナ海に浮かぶ離島です。
あまりメジャーではありませんが、釣りバカ日誌に出てきたりするので、釣りをする方にはなじみがあるかも。
あ、あと、Dr.コトーのモデルになった方もおいでになるので、その話を知ってらっしゃる方は耳にしたことがあるかもしれません。
今回は、先に小娘を先遣隊(?)として送り出し、あとから私が行くことになりました。
小娘は早く行きたいと毎日せがむし、でも私はプロジェクトが佳境で仕事いっぱい抱えたまま放り出して休むわけには行かないし…で、こういう選択になりました。

そんなわけで、小娘、初めての一人旅!
といっても、見送りは私が羽田まで行き、羽田空港~鹿児島空港までが小娘一人旅、鹿児島空港ではおばあちゃんがお出迎え、そのままおばあちゃんと一緒に、約5日間過ごすことになりました。

おばあちゃんがそばにはいてくれるものの、ママっ子の小娘が耐えられるか!
これが一番心配の種でした。(^^;)
小娘はイライラがたまると興奮してキレる方面に爆発するのです。
そして殴るは蹴るはと激しく暴れ、すさまじく泣き叫びます。
さすがの薩摩おごじょのおばあちゃんでも大丈夫かいな…(汗)…と、小娘よりもおばあちゃんのほうが心配だったのでした。
小娘を送り出す当日、コントのようにすったもんだしてしまいました。
羽田に、到着したのは、出発時刻の1時間前。
余裕は十分とはいえないが、まぁ多少はゆっくりする時間はあるかなと思ったら、甘かった。(^^;)

子供だけで飛行機に搭乗するときのサポートサービス用のカウンターがみつからず、うろうろ。
カウンターが見つかって搭乗手続きを済ませ、持ち物検査で(今は乗らない)私の荷物が引っかかり。(ハサミが入っていること忘れてた!)
しかも、搭乗口は羽田の南ウイング一番端の奥ときた!
南ウイング内、動く歩道も使いながら走る走る!

飛行機に搭乗できたのは、出発時刻の8分前。(^^;)

のっけからなにやってんでしょか。
まぁ、間に合ったからよかったものの、小娘を預かってもらう立場だというのに、こんなに迷惑かけてごめんなさい。(_o_)

そんな感じで始まった今回の甑島です。
というわけで、しばらくこの系統の話が続きます。

写真は、上から
 ・小娘の足に波が戯れてくるの図(甑島)
 ・フェリーこしき出向(串木野)
 この写真を撮っているとき、甲子園に出ていた地元高校(神村)が帝京に負けちゃいました。
 ・串木野新港の空

続きは以下
 → 2台目のデジカメは携帯電話
 → 海はヤッホィ
2007/08/21のBlog
[ 12:22 ] [ ■■ネット系■■ ]
いまさら感もあるかもしれないけど、あえて取り上げてみる時事ネタ。(^^;)
どーしてもツッコみたかったのでw

1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」
: 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 「国立大の学生・院生を中心としたチームなので安心の品質」「6年で740件の代行実績」。ある代行業者のホームページ(HP)には、そんなうたい文句が並ぶ。別の業者のHPは「社員は学生時代に必要最低限の勉強量で優やAを取ってきた精鋭ぞろい」とアピールしている。

 料金は1文字5円程度。納期は卒論で1週間以上、リポートでは2、3日以上が多い。テーマや内容、分量、納期などを指定のメールアドレスに送り、その後のやりとりで合意すると正式契約となる仕組みだ。こうした業者のHPはネット上で少なくとも三つ確認されたが、個人レベルで請け負っているケースもあると見られる。

 このうち、昨年4月から事業を始めた業者が読売新聞の取材に応じた。これまでに300件近い問い合わせを受け、実際に100件以上を請け負ったという。2万字程度のリポートで10万円、発表会のための個別指導を含む卒論執筆だと35万円からという料金設定にしている。

大学とか学部とか学科にはよるのでしょうけど、昔から、人にレポート書かせたり、人に卒論書かせたり、人に書かせないまでも図書館の文献丸写しだけで卒論提出しちゃったりとかって、あったんですよね。
そんなんでも卒業できちゃうって人が増えて、ビジネスとして成り立ってしまっているぐらいの需要があるわけですよね。
こういうビジネスが成り立つのはなぁ~んでかってのを、大学経営(というか運営かな)側は考えたほうがいいですね。

で、逆に考えてみました。
私の卒論が、1文字5円で売れるか。
1ページあたり約1000文字のレポートを20枚が必須であり、各所に図や表を作成して、がんばって作った卒論。
文字だけで単純計算して、10万円ですね。
コレが売れるか…ちがうな、売ってもよいかと思えるか。

 絶 対 売 っ て も よ い と 思 い ま せ ん

なぜなら、私の卒論は、私が考えて、関係者と相談して、少しずつ経験をつんだという経験地の勲章みたいなものだから。
そんな10万なんてはした金で売れるような経験ではありません。

 経験はPliceless

ちなみに、きちんとした教諭方は自分で研究した結果か、どこかからパクってきたのかを見分けられるとおもいます。
卒論発表の場で「で、君の研究した部分はどこ?」っていうツッコミをしてくださるような教諭に出会えていれば、きっと卒論提出までの道のりで、後の人生までの糧となれるような経験を詰めるはずです。
私の担当教諭は、「で、君の研究した部分はどこ?」とツッコめる先生でした。
だから、厳しくても慕っている方が多かったです。
逆に、見分けられない教諭は、大学運営側も「ちゃんと学問しやがれ、ソレが仕事でしょ」と警告出してくださいな。
2007/08/11のBlog
ITシステムから見た年金問題考察(3) システム問題へのすり替えは策謀である ITProという記事に、TBしていた情報システム=IT ではない!という記事に、こんな記述がありました。
情報システムとは、業務そのもの、業務を司るもの全てが含まれる。
ITは情報システムを支援する、手段(ツール)にすぎない。

まったく同感。

情報というのは「データを使える形にしたもの」であって、コンピュータの中にないといけないとか、LANやWebなどのネットワークを介して取得したり提供したりしなければならない類のものではないです。
昔ながらの瓦版や、井戸端会議中の主婦の口コミなんかも、利用できるデータであれば、「情報」。

そういう「情報」をどう見せるか、どう「情報」を作るか、どうやって楽に「情報」を取り寄せるか…を考えるのシステムエンジニアの仕事。

別に井戸端会議の主婦から出た情報をどうクリエイトしてどうデザインするかということを手がけてもいいわけですよ。
それの一例がBBSだったりSNSだったりするワケです。

 ・データを如何に情報とさせるか
 ・情報を如何にユーザに苦労させずに使わせるか

これが、システムエンジニアの仕事であり、腕の見せ所なんですって。

情報システム=IT ではない!では、こうも書いてらっしゃいました。
ITを使わない情報システムがあっても良いのだ。

「IT抜きの情報システム大賞」を募集するのも面白い。
結構面白いアイデアが集まるのではないかな。

場合によっては、これはコンサルにもなりますが、そういう仕事も普通にあっていいわけです。

システムキッチンの設計とかも、システムエンジニアが携わってもいいんじゃないでしょうかね。(もちろん、実際に作るにはシステムエンジニアだけではできないことなので、それなりの専門家が必要ですが)
書斎の設計なんかしてもいいんじゃないですか?電気の配線はもちろん、どこに本棚を置いて、どこに机を置いて、どこにどんな小物類をおけば動線が少なく、しかも作業がしやすいかを設計していくのもいいのではないかと。(家具を作ったり、照明を作ったりする人はもちろん専門家にお任せです)

情報システムの定義 > 情報システム学会では、本稿は,情報システム学会会員である,佐藤敬氏の著作であり,学会の統一見解ではないことをお断りします。という但し書きが付いていますが、こんな記事を紹介しています。
情報システムの定義 著者:佐藤敬
 情報システムについてはこれまで識者によってさまざまな定義がなされているので,そのいくつかを以下に示す。まず,B.C.Vikeryは「情報を伝送あるいは変形することを目的とするシステム」と簡潔に定義している。また,A.Demonsと A.G.Larsonは「人間,機械(ハードウエアや装置類),および手続きによって形成される環境であって,これらを統合することによりさまざまな立場の個人に,日々の活動の中で遭遇する(データや知識の)入力あるいは(決断や質問の)要求を可能ならしめるもの」と定義している。これら2つの定義では必ずしもコンピュータの存在を前提としていない。

システムエンジニアはコンピュータのプロである必要はないと書いたところだけども、システムエンジニアが情報システムの設計を手がける職業であるのであれば、コンピュータ(などのIT機器)に完全依存でなくてもいいのだろうな、とちょっと安心した。(^^;)
だって私はヘタレだから。orz
2007/08/05のBlog
いつもの浦安若潮交通公園ネタです。
学校の夏休み期間中は17:30までやってます。定休日の月曜日もやっているようですね。
ただ、行ったときは大変暑い日だったので、ぜんぜん人がいませんでした。(^^;)

で、昆虫王者ムシキング祭りが開催されていました。(嘘)
…じゃなくて。

 人気の夏の虫たち

が催されていました。
「人気の」とつくと、カブトムシやクワガタですね。

早速出迎えてくれたのは、われらが日本のカブトムシ…がひっくり返ってじたばたしてました。(笑)
周りにある枯葉に足を引っ掛けて体を起こそうとしていたらしいのですが、ぜんぜん引っかからず。
私が見だしてから10分強かけて、やっと身を起こしました。

…すんげーどんくさい…。(^^;)

日本のカブトムシとクワガタは同じケースに入っていました。
いたのは、ぱっと見、カブトムシ・コクワガタ・ノコギリクワガタの3種類かな。表示はカブトムシ・ノコギリクワガタになってたけど。

■カブトムシなリンク集
クワガタムシ・カブトムシ 図鑑 『カブトムシ』
カブトムシ Wikipedia
カブトムシを幼虫から飼育する方法 / OrangeBeetle
お父さんのためのカブトムシページ
GUTS!なおりがみ 飛ぶカブトムシ折り紙
カブトムシ 2.0 / Samurai Helmet Beetle 2.0 ある折紙創作家の頁
日本の虫だけじゃなくて、外国の虫もいましたよ。
最大級のコーカサスオオカブトもばっちり。

 でかっ!

頭にピントを合わせてとろうと思ったんですが、でかいので、自慢の角がピンボケです。(^^;)
# カメラの腕の悪さを虫のでかさのせいにするw

■コーカサスオオカブトなリンク集
クワガタムシ・カブトムシ 図鑑 『コーカサスオオカブト』
コーカサスオオカブト Wikipedia
コーカサスオオカブトムシ 虫ナビ
コーカサスオオカブト / Caucasus Beetle (Atlas Beetle) ある折紙創作家の頁
ヘラクレス君は、ご飯を食べている途中でどうしても眠くなって寝落ちてしまった幼児のようでした。(苦笑)

ところで、この子はヘラクレスオオカブトだというのはわかったのですが、ヘラクレスオオカブトっていっぱい種類があったんですね。(汗)
しらなかった。
この子はヘラクレス何だろう?
解説みてくるの忘れちゃいました。

■ヘラクレス系のカブトムシなリンク
クワガタムシ・カブトムシ 図鑑 『ヘラクレスオオカブト』
ヘラクレスオオカブト Wikipedia
ヘラクレスオオカブト 虫ナビ
ヘラクレスオオカブト / Hercules Beetle ある折紙創作家の頁
ヘラクレスオオカブトのおりかた作り方 おりがみ畑
ほかにもいろんなカブトムシやクワガタや、なぜか鈴虫もいたのですが、ここは一番最初のケースに戻って。

ノコギリクワガタは気が荒いですね。
そばに誰かがいるとすぐにケンカをふっかけます。(^^;)

ケースの大きさの割りに結構虫の数が多いので、衝突しやすい状況のような気もしますが、見ているほうは動きがあるので飽きない。
虫たちにとっては大変ストレスのような気もするけど、確かに飽きないデス。
一番長い時間、このケースの前にいたなぁ。>私

何とかケンカの様子を撮ろうと試みますが、動きがダイナミックでしかもすばやいので、ぶれます。
心なしか、ピントも若干奥気味です…。orz

それにしても、ノコギリクワガタもいっぱい種類がいるんですな。(汗)
私には見分けがつきませぬ。orz

■ノコギリクワガタなリンク
クワガタムシ・カブトムシ 図鑑 『ノコギリクワガタ』
ノコギリクワガタ属 Wikipedia
ノコギリクワガタ 虫ナビ
たけとりの切り折り紙: ノコギリクワガタ
折り紙でつくるクワガタムシ こんな商品もあるんですなぁ。
2007/07/27のBlog
とあるコミュニティで、「システムエンジニアはコンピュータのプロフェッショナル」みたいなことを書いている人がいた。

 私は違うと思うんだな。

例えば、画家がいたとする。
画家は、キャンバスに目の前にある風景の絵を描きたいとする。
そこで、油絵の具と絵筆とパレットなどなどを、用意をするとする。

画家がするべきことは、目の前にある風景を、どうやってキャンバスに描いていくか、であり、これが仕事なのである。
油絵の具についての専門的な知識は、どの色がどんなふうに伸び、どの色がどんなふうに発色するのか、どの色がどの色と混ざったらどんな色になるのか、重ねたらどうなるのか、そういう知識が必要であって、自分の好みに合わせてメーカーにこだわることはあっても、すべての油絵の具に関しての知識を持ち合わせる必要はなく、しかも、作れなくてよい。
同じく、絵筆についての専門的な知識は、自分の手になじむか、キャンバスに絵の具を乗せたとき、自分の思い通りの具合で色をおいてくれるかなど、絵を描くときに必要な知識があればそれでよいわけである。

画家にとって、油絵の具や絵筆などは、道具の一つであって、その道具のプロである必要はないわけである。

システムエンジニアは、ある要求をシステマチック、かつ、具体的に解決するにはどうしたらよいかを考える、それが仕事である。

ある要求というのは、例えば、お客さんの「商品の売り上げや在庫の管理がしやすい工夫」であったり、世の中の動向をリサーチして「○○がしたいという要望があるが、それを実現するシステムがない」という結論から得たものだったり、いろいろだ。
例えば、お客さんの「商品の売り上げや在庫の管理がしやすい工夫」をするには、コンピュータを使った管理システムを作ればよい、という道のひとつを見つけたとき、初めてコンピュータに対してのそれなりの知識が必要となる。
システムエンジニアは、お客さんとコンピュータを含めた、仕事のフローを作り、それでお客さんが仕事がしやすくなるかを確認しながら、仕事のどの部分をコンピュータにやらせるかを考えるのである。
別に、すべての仕事をコンピュータにやらせなくてもよいわけであり、コンピュータにも適材適所というのがあるので、システムエンジニアはこの時点では、コンピュータがどんな仕事に対してなら力を発揮するのかということさえ知っていればよい
あとは、自分がコンピュータを使った作業をするだけの知識があればよい。
だって、ただの仕事の道具なわけだし。
Excelをメモ帳代わりにしたいのであれば、Excel操作の知識があればよいわけである。(^^;)

画家にとっての絵の具と同じく、システムエンジニアにとって、コンピュータは道具の一つであり、その道具のプロである必要はないのである。

その後、仕事のどの部分をコンピュータにやらせるかをきめて、あらすじを決めて、その道のプロたちに仕事を振る。
その道のプロというのは、ハードウェア設計者や、プログラマ・データベース管理者・ネットワーク管理者などであり、それぞれが、別の領域の担当を持っていてもよいし、場合によってはシステムエンジニアもそこの作業に加わる。
ここで、もうちょっとだけ専門的な知識を身につけていればよいぐらいで、コンピュータのすべてことに関してプロである必要はない。
それでも、多少はなんかのプログラミング言語ぐらいだったら操れる、ぐらいのレベルのコンピュータ系のスキルはあったほうがより多くの仕事ができるので、暇をもてあますことなく、仕事し続けられたりするのだけど。


そんなわけで、堂々と「私はコンピュータのプロではありません」とここに宣言しておくのである。(^^;)




…ただのヘタレですな。すんません。
2007/07/26のBlog
[ 23:35 ] [ └■こどもと… ]
小娘、初めての夏休み。
といっても、平日は毎日、学校に通っている。
学校内にある学童へ。

夏休みの間は、給食がないので弁当持参である。

(学童の)保護者の会の計らいで、今年から試験的に仕出し弁当を頼んでくれることになったので、週に2回は作らなくてよし。
ただ、それ以外の3回は、弁当を作って持っていく必要がある。

弁当は、学童の職員さんのアドバイスで、前日の夜に作ることにしている。
前日の夜にあつあつの弁当を作り、熱が冷めたらそのまま冷蔵庫の中で一晩過ごし、翌日冷えた状態で持っていくのが、一番腐りにくくて楽な作り方なのだそうだ。
「楽」という言葉に非常に弱い私は、そのありがたいアドバイスどおり、前日の夜に作っているわけである。(^^;)

ついでに、学童に持っていってもよい唯一のジュースが四角いパックもののジュース。
底の折込んでのりのしてある部分をはずして平べったい形にしてやると、パックに余裕ができて冷凍しても破裂しないのだそうだ。
オマケに、保冷剤代わりにもなるので…ということで、これも学童職員さんのお勧めの弁当腐り対策だそうだ。(CAMUSは未実施)

ついではおいといて。

弁当を作るとなると、ある程度まとまった時間が必要だ。
私はお世辞にも手際はよくないし、おまけに弁当に向いているおかずといったら揚げ物などの割と手間がかかるものだったりするので、余計に時間が必要だ。
だから、小娘が寝た後に作り始めることが多い。

小娘を寝かせる前に風呂(シャワー)にはいってしっているので、その後、ちょっと時間を置いたとしても、体は結構温まっていたりする。
体が温まった状態で弁当を作り出すと、汗がだらだらとでるわでるわ…。(^^;)
弁当に汗が入らないよう、こまめに汗をぬぐうものの、それでも汗は出続ける。
汗の処理で余計に時間を食う。
時間を食う分、余計に暑いキッチンに立つ時間が長くなる。

 悪循環…orz

文字通り、「汗水たらして」作った弁当。
あんまり品数が多いものじゃないのだけど、好きそうなものを入れたし、がんばって作ったんだから、ちゃんと食ってくれね。>小娘。

一応、今のところ、冷凍食品とか出来合いモノに頼らず、(作りおき含め)自力で作っているけど、来週あたりから、すでにやばそうですだわ。(^^;)
まだ、夏休みが始まったところだというのに、もう終わってほしいと思っている自分がいます。orz