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2008/11/19のBlog
 プエルトリコは、カリブ海北東に位置するアメリカ合衆国の自治的・未編入領域で、コモンウェルスという政治的地位にあります。ヴァージン海峡を隔てて東にヴァージン諸島が、モナ海峡を隔てて西にドミニカ共和国が存在し、首都はサン・フアンです。

 サンファンの議会
サンフアンは、プエルトリコ自治連邦区の政庁所在地であり、最大の港湾都市で、貿易・観光両面において重要な港湾を持ち、島の産業・経済の中心です。また、長い歴史とビーチを持ち、文化の中心・観光の拠点として担う役割も大きいようです。

 サンフアン港沿いの遊歩道
サンフアン島の西半分を占めているビエホ・サンフアンの建造物の多くは16世紀から17世紀にかけて建てられたもので、地区内の随所には、市壁や砦をはじめとする歴史的な建造物が現在も残っています。

 サン・フェリペ・デル・モッロ砦

 サン・クリストバール砦
世界遺産のラ・フォルタレサは、プエルトリコにおける政府官邸です。1533年から1540年の間に建設が開始され、その目的は、サンフアンとその港を防衛するためでした。ラ・フォルタレサは、別名サンタ・カタリーナ宮殿としても知られています。

 ラ・フォルタレサ
ラ・フォルタレサは、サンフアン市街地を防衛するための要塞の役割を持って建設されました。したがって、サン・フェリペ・デル・モーロ、サン・クリストバル要塞を含む一連の軍事施設でした。

 プエルトリコの公共広場にて

 名所・史跡、西インド諸島

20081119
2008/11/18のBlog
 クロムニェジーシュがユネスコに登録されたのは、その庭園によるところが大きいそうです。もちろん、中央広場の歴史的な家々やゴシック様式の聖モーリス教会、大規模なバロックの城は、とても重要ですが、クロムニェジーシュの庭園は、ことさら特別のようです。

 クロムニェジーシュ城
クロムニェジーシュ城は、オロモウツのカトリック司教の夏の邸宅として、何世紀もの間使われてきました。隣接した庭園は、イギリス風の公園としてデザインされ、珍しい木が茂っています。

 クロムニェジーシュの庭園

 名所・史跡、チェコ
さらに興味深いのは、17世紀につくられたバロック初期の花園で、もともと、町の壁の外にありました。自然界に隠された理想秩序の発見の試みという、当時の観念に基づいて、潅木や花壇が規則正しく配置されています。

 クロムニェジーシュの庭園群と城
クロムニェジーシュ城は、絵画ギャラリーでも有名です。ティツィアーノ、クラナハ、ブリューゲル、ヴァン・ダイク、その他の画家の作品が数多く展示されています。

 クロムニェジーシュの庭園群と城

 クロムニェジーシュの庭園群と城

 教会

20081119
2008/11/17のBlog
 グアテマラは、中央アメリカ北部に位置し、北にメキシコ、北東にベリーズ、東にホンジュラス、南東にエル・サルバドルと国境を接しており、北東はカリブ海に、南は太平洋に面していて、市民の過半数はマヤ系の先住民族で、首都はグアテマラです。

 国際銀行
マヤ文明は、メキシコ南東部、グアテマラ、ユカタン半島などいわゆるマヤ地域を中心として栄え、古典期(紀元前300年頃)から、ベリーズのラマナイ、グアテマラのペテン低地に、エル=ミラドール、ナクベなどの大都市遺跡が建設され繁栄しました。

 アンティグア・グアテマラの遺跡
ティカルは、カラクムルと古典期マヤの覇権を争った大国の首都で、密林の中に高さ50メートル以上の神殿ピラミッドが林立します。

 ティカル2号神殿

 名所・史跡、中央アメリカ
キリグアは、卓越した彫刻の巨大なモニュメントで知られるモタグァ川流域の遺跡で、古典期後期にコパンを破り最盛期を迎えました。

 キリグアの石碑B

 メキシコ:世界遺産、古代都市テオティワカンの眺望
エル=ミラドールは、(スペイン語で見晴し台)は現在のグアテマラペテン地方北端の国境付近のジャングルの中にあるマヤ文明の遺跡で、主として先古典期後期に繁栄しました。

 エル=ミラドール建造物34号の想像図

20081118
2008/11/16のBlog
 オークランドはニュージーランド最大の都市です。その魅力は地域を取り囲む海、湾内に浮かぶ島々、ポリネシア文化、そして洗練された都会的センスが上手く溶け合っていることで、こうした環境が、暮らしやすい町として常に世界の上位にランクされている由縁となっています。

 オークランドの夕景

世界最高峰のヨットレースが行われたことで知られるヴァイアダクトは、オークランド市内の中でも一際お洒落なレストランやバーが軒を並べる注目のスポットです。

 ヴァイアダクトの夜景

 スカイタワー&カジノ(328m)
古代ギリシャ・ローマの建築スタイルが印象的なオークランド博物館は、マオリ関連のコレクションは世界一を誇り、芸術作品からカヌー、集会所まで多彩な展示物を見ながらマオリの歴史をたどることができます。

 オークランド博物館
オークランド・ドメインは、1845年にオープンした市内で最も古い公園で、広い園内にはオークランド博物館をはじめ、ローズガーデンやラグビーフィールドもあり、休日になると多くの人たちが訪れます。

 オークランド・ドメイン

 名所・史跡、オセオニア
標高196メートルのマウント・イーデンは、数あるオークランドの死火山の中でも一番の高さを誇ります。市内全景と海が見渡せる頂上からのパノラマは息をのむほどの美しさで、逆円錐形になった火口跡は歩いて降りることも可能です。

 マウント・イーデン

20081116
2008/11/15のBlog
 三島市は、三嶋大社の門前町であり、三嶋大社や楽寿園を中心に、落ち着いた佇まいを見せる街で、市内各地で湧水が見られる点から、水の郷百選にも選ばれています。

 三嶋大社
源頼朝が源氏再興を祈願し、旗挙げをした三嶋大社は、壮厳な権現造りの本殿・樹齢1200年、国の天然記念物の金木犀や頼朝・政子の腰かけ石など数多くの史跡が点在しています。

 三嶋大社

 名所・史跡、中部地方
市内を流れる源兵衛川は、その昔、源兵衛さんが農業用水として作った川だとか・・・。でも今では三島を代表する清流で、遊歩道にはアジサイが咲き、ホタルが舞う、のどかな散策道です。

 源兵衛川
楽寿園は、小松宮彰仁親王の別邸で、自然林と溶岩の間から湧き出る富士の雪解け水が見事なことから、国の天然記念物及び名勝に指定されています。

 楽寿園

20081115
2008/11/14のBlog
 恒例の京都御所の秋の参観が始まったことをニュースで伝えていたのを機に、数年前、春の一般公開の折の写真を取り出しました。

 承明門
京都御所は、東西約700m、南北約1,300mの広大な敷地の京都御苑の中にあって、仙洞御所など、江戸時代には二百もの宮家や公家の邸宅が立ち並んでいた場所にあります。

 紫宸殿

 名所・史跡、京都
794年、桓武天皇が平安京へ遷都した当時の内裏(御所)は、この京都御苑から約2km西に位置していました。現在の京都御所は内裏の焼失等の際に、天皇の仮住まいとなった里内裏のひとつである東洞院土御門殿に由来するもので、1331年(元弘元年)、光厳天皇がここで即位されて以来、御所とされたものです。

 御池庭
1392年(明徳3年)の南北朝合一によって名実ともに皇居に定まり、明治に至るまでの約500年の間、天皇の住まいでした。建物自体はその間も焼失を繰り返し、現在の建物は安政2年(1855年)に平安時代の内裏の姿にならって再建されたものです。

 建春門
2008/11/13のBlog
 地中海の東に浮かび、愛と美の女神アフロディーテ(ヴィーナス)誕生の地として知られるキプロスは、愛に満ち溢れた魅惑の島です。美しく保たれた自然景観、静かな佇まいを残す村落、過去の栄華を今に伝える素晴らしい文化遺産、そして整備された近代的な都市と高品質なサービスは、訪れる人々の希望と期待に十分に応えます。

 聖ソフィア大聖堂
パフォス城は、パフォスの港を守るためのビザンチン時代の砦で、13世紀に城として再建されました。

 パフォス城の夜景

 ローマ劇場

 アフロディーテの岩石
ラルナカより西へ40キロのところにある女人禁制の修道院。海抜750メートルの岩壁に聳えます。

 スタブロヴニー修道院

 名所・史跡、西アジア
キッコー修道院は、900年の歴史を誇るキプロスでも名高いトロードス山中の修道院で、12世紀に発見された聖母マリアのイコンは、聖ルカにより描かれた3つのイコンのひとつといわれています。

 キッコー修道院

20081113
 Googleは30日、Webブラウザ「Google Chrome」ベータ版の最新バージョン「0.3.154.9」をリリースしたと発表しました。さっそくダウンロードして試用していますが、なかなかの快適な動きに夢中になっています。

 Google Chrome
現在のブラウザの通常の設定は、Internet Explorer 7 で使用していますが、デスクトップに10枚余りの画像などを展開する使い方では、「Google Chrome」は最適です。

 Google Chrome

 Google Chromeでぐっときたポイントいろいろ

20081113
2008/11/10のBlog
 ブータンは、17世紀に移住したチベットの高僧ガワン・ナムゲルが、現在の国土をまとめました。19世紀末内戦状態にあったブータンの中で、東部トンサ郡の豪族ウゲン・ワンチュクが支配的郡長として抬頭し、1907年、初代の国王となり、現在の第5代国王に至る名実ともの立憲君主国です。

 タシチョ・ゾン
首都ティンプーにあるタシチョ・ゾンは、ブータンの政治と宗教を司る国の中央政庁です。ゾンの中には国王のオフィスと、宗教会の最高権威であるジェ・ケンポ大僧正の部屋があります。釘を一本も使わず、伝統的手法で建てられています。

 タシチョ・ゾン

 名所・史跡、南アジア
中央ブータンのブムタン地方にあるジャンペ・ラカンと共にブータン最古の寺院であるこのキチュ・ラカンは、当時チベット圏に大きな力を持っていた悪魔の力を抑えるために、7世紀に初めてチベットを統一したソンツェン・ガンポ王によって建てられたと言われています。

 キチュ・ラカン
「虎の巣」という意味のタクツァン僧院は、断崖絶壁にはりつくように建つその姿は見る者を圧倒します。ブータンに仏教を運んできたグル・リンポチェはその8つの変化のうちの一つである忿怒形に姿を変え、虎の背中に乗ってこの場所へやってきました。展望台まで片道約1時間半ほどの距離にあります。

 タクツァン僧院
インドとブータンの南の玄関口プンツォリンは、インド人とブータン人が行き交う賑やかな街です。インドとブータンの首都ティンプーを結ぶ国内最初の自動車道路は1962年に完成しました。

 インド-ブータンの国境ゲート

20081110
2008/11/09のBlog
 アレキサンドリアはエジプト第2の都市で、「地中海の真珠」と称えられています。紀元前331年にアレキサンダー大王によって 彼の王国の首都として築かれたこの町は、その後7世紀にわたり、世界最大の図書館を擁する古代世界の学術の中心として、ギリシャ・ローマ文明の最前線で輝きを放ちました。

 図書館の夜景
北の入江の先端にあるカイト・ベイの要塞はアレキサンドリアの名所の一つです。かつてここには、頂上に ポセイドンの像を持つ高さ125mのファロスの灯台がありました。現在、この要塞はモスクと海洋生物博物館を合わせ持ち、ここから市街と地中海の素晴しい景色を見ることもできます。

 カイト・ベイの要塞
アブ・アル・アッバース・アル・モルシのモスクは、漁師と船乗りの守護聖人に捧げられた4つのドームとミナレットがある市最大のモスクです。

 アブ・アル・アッバース・アル・モルシのモスク
ポンペイの柱は、3世紀ディオクレティアヌス帝のために建てられた高さ25メートル、柱回り8メートルの赤色花崗岩製の柱です。 近くには聖牛アピスが 埋葬された地下室や3つのスフィンクスがあります。

 ポンペイの柱

20081109
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