ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
トラカリコン!
Blog
[ 総Blog数:171件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/07/31のBlog
[ 19:10 ] [ このブログについて ]
うわあ…。こんなに空けていたのか。
ここに書く前に人に話すと書く気がなくなるし。前に書いた分の誤字(とても多い)を見てうんざりしたし(直すべきか自分への戒めとして直さないべきか)。なんとなくばたばたする時期(私本人というより周囲が、かもしれない)になったせいもある。
[ 19:08 ] [ テレビのドラマやCM ]
忘れないように書いておかなきゃ。

「わたしたちの教科書」。
菅野美穂主演。他の出演者も良かったが。特に、裁判でいじめの存在を最初に認めた先生(自分の娘との関係から思うことがあり証言する…という流れ)の証言の場面は、ほんと、圧巻だった。彼のすぐそばにいるようだった。すっかり呑まれて、一瞬、テレビドラマであることを忘れていた。このドラマも、構図とか演技者のまなざしまで良かったなあ。主題歌もとても好き。それから、よく流れていたのは「ヴォカリーズ」? 
はじめの方は見逃していたから何とも。だが、最終回は、みんな(特に中学生達)の言動をちょっと不自然に感じた。私にとっては台無し。

「夫婦道」。
私の世代で金八先生を見ていないのは珍しいかも。武田鉄也(字、間違ってないか?)のドラマを初めて見た。思いがけずおもしろいし、見ていて安心した。

「孤独の賭け」。
見ていない。が、音楽番組で見た主題歌が気に入った。人が歌っているなあ、という感じも心地良い。

高い視聴率を取ったドラマは洩れなく洩れてます。そして、7月開始のドラマはどうも合わないみたい。
[ 19:08 ] [ マナー違反? ]
某大型スーパーの婦人下着売り場が面する通路を歩いていた。風景のどこかに間違いを感じて、立ち止まってながめる。
それは、三十代くらいのおじさん。我が子(たぶん)を載せたベビーカーと共に、若向きのブラジャーとパンツのセットに埋もれていた。
彼は通路の方に顔を向けていて、決して下着をながめてはいなかった。ものすごく無関心な感じ。でも、ブラジャー達と接している。

・・・・・・どうなんだろうか。

あまりに自然で。世の中には、ああいうものを盗む人さえいるのに。あの人は家事もやっていて、奥さんの下着ですっかり慣れているのかな。
私も、もっと若かったらすごく嫌なのかもしれないけど。嫌というより、「とほほ…」と思っただけだった。ブラジャーが男の子にとって特別な下着である時代は、終わりつつあるのかな。

若いカップルとかが、二人の仲を誇示するようにブラジャーとかを一緒に選んでいたりする場に居合わせると、見てはいけないものを見てしまった気がするけど。
どっちがましかなあ…。
[ 19:07 ] [ 政治や経済 ]
後出しみたいで嫌だけど。
前政権時代、つまりこの人が「次の選挙の顔」としてとても期待されていた時期。私は、この人のことをいかがなものかと思っていた。いえ、人柄とか政治家としての能力は、当時も今も知りようはないのですが。

話し方がねえ。就職活動とかの面接の練習なら矯正されるような話し方だ。

緊張しているらしき甲高い早口。長身で穏やかな外見なのだから、落ち着いた発声をすればかなり印象が良くなると思うのだが。
一文一文が長い。だから、たぶん。本人も話しているうちに主語を忘れてしまうんだと思う。主語と述語が適応していないことがある。
また、文の終わりの方でやっと、テーマがわかるような要領の悪い組み立て(うちの母などの話し方にそっくり。買い物の帰り道の光景から始まり、要は「○○さんから電話があってね」という内容だったりするのだ)。

うう~。
整理されていないのは発言の文章だけであり、頭の中はあんなに混乱した人ではありませんように~!

あげくに、思いがけないタイミングで、「どうですか、皆さん」と水を向けられるので、妙に落ち着かない。

あと、質問に対する答えからはずれてるじゃないかという場合は多いけど。これは、多くの人達が意識的にそうやってはぐらかしたり言いたいことだけを並べたりしているので、テクニックの一つなのかもしれない。

競争社会だのなんだの、緊張感あふれるビジョンを語っているのに。本人をはじめ閣僚達の緩んだ映像を見ていると、ダブル・スタンダードがあるように思ってしまう。本音と建前ですね。
一人の成人としては。こういった人達の本音や建前を鵜呑みにすることなく、自分自身のものの見方を育てたいものだ。落ち着いて頑張ろう。


2007/02/28のBlog
[ 21:45 ] [ その他ニュース関連 ]
落語家の三遊亭円楽師匠。
子供時代。日曜日の夕方から始まるテレビタイムの1番目が「笑点」。歌丸さん・小円遊(こういう漢字だったかなあ?)さん、そして円楽さんが私にとって必須メンバーだった。最年長だと思っていた歌丸さんが最後の一人になろうとは(歌丸さんは、容姿が年月のわりに変わっていないみたいだ)。
子供時代の生活の構成要素が減っていくなあ。いや、まだずいぶん残っていることが驚きかも。
「引き際」かあ…。直接の知り合いじゃない人達がそれを決めてしまったら、もうどうしようもないのね。