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二線ボケな日々
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2007/08/12のBlog
[ 12:31 ] [ S5Pro ]
フジS5Pro+ニコンVR18-200/3.5-5.6 銀座松屋前

のっけからベストショット。
灼熱の歩行者天国をふらふらしながら、何十枚か撮りはしたけど、なんかいまいちピンとこない。街角とか建物とか撮るの好きだったんだけど、最近、上手く撮れない・・というか、ファインダーの中で絵を作りながら、結局シャッター押さずに止めちゃうことが増えました。

松屋の外壁に写り込む周りのビルの影、反射される光が格子状に交差点に広がっており、良いモノクロに仕上がると思っていろいろ撮ってみましたが、現像が難しく、結構な時間かけてなんとかここまで。でも、まだまだ追い込みが足りない気もします。
カラーの方は、相変わらずフィルムシミュレーションモードのF2(ベルビア調)をベースに現像してますが、街角のスナップにはあんまり向いてないのかもねぇ。

「銀座らしさ」と絵にするのが楽そうなんですが、それって、風景写真とか記録写真だよなぁ。それもアリでしょうが、1枚目みたいに「なにかピピッとくる」モノを撮ることができないかなぁ、と。でも、だめなのよねぇ・・めったにそんなの来やしない(笑)。

しゃったちゃんすは探すモノじゃなくて作るモノ、って話もあるので実力不足なだけかもしれませんがね。
個性的な雲があれば、背景として主役が生きてくるんでしょうが、ピーカン、それも灼熱の青空は写真に撮るとキツいよなぁ。

日新堂のビルのところで、青空を見上げてるとモンブランのビルの青が映えてたので、空を見上げながら一枚。
ベルビア調はやっぱり青が映えるなぁ。
でもまあ、所詮はシミュレーション。本物のベルビアには勝てません。フィルムだとかなり味が濃いっていうか、まったりとした感じが・・。雑誌の比較では、「やっぱりフィルムはコクが違う」とか書いてましたが、本当かよっ、と。(笑)
2007/08/11のBlog
フジS5Pro+ニコンVR18-200/3.5-5.6 自宅より

お盆の帰省ラッシュが始まり、都内は人が少なくなっているんじゃないかと、炎天下の中、銀座までお散歩に。
あああああ、暑すぎてお散歩っていうか、修行の行軍じゃぁぁあ。

地下鉄では浴衣を着た人たちを結構みかけた。どうやら、今夜は都内で花火大会のようである。うちの近所のは来週なので、一応準備など。
銀座は歩行者天国になっていたものの、強烈な暑さのため、人はそれほど出ておらず、みんな目的地に向かってひたすら歩いてる。梅雨前に来たときは、パフォーマンスあり、ペットとの散歩ありで、様々なシャッターチャンスがあったんだけどなぁ。

おなじみの時計台とか惰性で撮って、撤収。
まあ、何枚かツボにはまる絵が撮れたようにおもうので現像が楽しみ。
フジS5Pro+タムロンSP500/8

夕焼けとか日没後の残光に照らされる雲も良いんだけど、空全体が調子の無いトーンになってしまうため、思い切ったモノクロ現像など試してみる。

思いの外、良い感じに仕上がったようにも思うのだが、はて、さて、夕暮れの入道雲ってわからなくなってるじゃん(笑)。やっぱり、二枚目のほうが、撮りたかったイメージには近いなぁ。

で、缶ビール呑みつつ現像してたら、遠くからドンドンと花火の音が!
都内方向をみると、わずかに花火が見えたので、急いで三脚と500mmを持ち出して、初めての花火撮影。さすがに500mmの超望遠撮影なので絵作りもクソもないんですが、ああだこうだと露光時間を試しながら、それなりに撮ることが出来た模様。明日以降、現像してアップしてみるか・・
2007/08/10のBlog
[ 08:15 ] [ GX100 ]
Caplio GX100 球形オブジェに写る空

12時間前に夕景をアップしたばかりなのだが、微妙に風邪が進行しており、週末は寝込みそうな予感がしたりするので、急いでGX100で撮ったモノをアップしておこう。

空の部分が微妙に汚れているのは、レンズの汚れではなく、球状のミラーオブジェの表面が汚れているため。RAWで撮ると汚れがくっきりと浮き上がるぐらいに解像しちゃうので、Jpegで丁度良い感じなのね。

オブジェのある庭が閉鎖された喫煙エリアであるため、写真を撮りに入るのは拷問に等しい(笑)。汚れだって、大半はヤニなんじゃねぇか、と邪推してみたり。
青空をそのまま撮ってもやっぱりつまんないよなぁ。
主役にするにしても、脇役にするにしても、対象物を入れなきゃピリッとしない。

空や雲を撮るのなら、超広角とか魚眼レンズが面白いのかもしれないねぇ。オーロラ撮影に向けて、機材整備を始めるんですが、明るめの魚眼も1本欲しいかなぁ。でも、現地ではレンズ交換なんてできないので(冬の撮影現場では)、使い所が難しそう。

っていうか、星や空を撮るのなら魚眼は面白そうなんだけど、汎用性に欠けるところがちょっとアレよね。強烈な視覚効果で面白い写真は撮れるけど、すぐに飽きちゃう、とかさ。
勝手な思いこみでしかないだけど、表現手法としてのスナップ写真にはGX100の方が向いてるんじゃないかと思ったりもして。S5Proはどっちかというと、風景とか人物とかかなぁ。表現力はS5Proの方が上だと思うけど、それ故にGX100では何らかの工夫が必要になるわけで、どっちも使ってて楽しいけど、GX100の楽しさとS5Proの楽しさは微妙に違うように思える。

まあ、なんつっても、1:1のスクウェアなキャンバスってのが、一番の面白さなんだけどさ。