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鳥男の日記的web log
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2008/05/22のBlog
[ 08:50 ] [ Point of View ]
Cristiano Ronaldoが点を入れた瞬間、彼は本当に時代を掴みかけた。
けれどすぐFrank James Lampard Jr.が点を入れ同点にし、それはまだ彼のものにはならなかった。
その後は一進一退の攻防が続き、PKを迎えた。

Cristiano Ronaldoが蹴る前、オイラは外すことを予感した。そして、彼は止められた…。
オイラはこれでChelseaが優勝すると思ったが、あろうことか最後のキッカーJohn Terryが足を滑らし外した。本当にJohn Terryが外すなんて…オイラはこれでManchester Unitedの勝利を確信した。

そして、BigYearはManchester Unitedが掲げた。

基本、PKなんて結構運によるところが大きいのだが(しかもこのレベルだと余計)John Terryもプレッシャーに勝てなかったのだろう。あんな精神力の強い選手でもあのプレッシャーには勝てなかったのだ。
だからといってJohn Terryを責める事は出来ない。これでManchester Unitedが敗北していればCristiano Ronaldoは戦犯として叩かれていたかもしれない。けれど、John Terryの場合はそうはならない。そういう選手がチームには1人か2人いるのだ。象徴的な選手。Manchester UnitedであればGiggsでありScholesだ。そういう選手がPKを外した時、それはすなわちチームの敗北なのだ。

それにしてもレベルの高い、まさにUEFA Champions League Finalに相応しい試合だった。
どちらかの実力が劣っていたとは思えないが、強いて言うなら、経験の差、Manchester UnitedのベテランがBig Yearをかかげているの経験の差だったのかもしれない。

それにしてもCristiano Ronaldoの時代はまだ来ないらしい。
EUROで得点王になり、ポルトガルを優勝に導けば…別だけど…。
2008/05/21のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
今日はUEFA Champions LeagueのFINALだ。
いろいろあった今年のCLも(フェネルバフチェ、そうジーコの活躍は日本人に少し考えなければいけない事を示唆したのではないかな…と個人的には思うわけだが…)今日で終わる。
なんといっても「Cristiano Ronaldo」だろう。この試合をManchester Unitedが勝利を収めれば間違いなく…彼は時代の中心になる。EUROではおそらく大活躍し、南アフリカでは一番の注目を浴びこることになる。そういうものだ。プラティニもジダンも…時代の中心にいる選手はそうやって自分が時代の中心にいることを証明してきた。
そう、今日はそういう日なのだ。
彼は自らそれを手にする事が出来るだろうか?

さて…勝手にブックマークさせてもらっているrakuさんのblogでThe Great Gatsbyを再読~云々と書いてあった事もあり、オイラも本棚を探してThe Great Gatsbyを見つけてきた。ガキの頃から数えて何度読んだことだろう。本当に何度も読んだ。こんな再読した本はないかもしれない。そして、読む度にオイラはせつない気持ちに押しつぶされそうになった。本当に良い小説だ。
Fitzgeraldの良いところはジョークのセンスが高いことだ。それはオイラが今まで読んだ本を書いた作家のなかでJ・D・Salingerを抑えて一番だろう。自身が女に夢中になってダメになるタイプにも関わらずそういった節の話を大真面目に書けたりするところも最高だ。

考えてみればオイラのジョークのセンスってのはこういう小説で育てた。正直理解されないしあまり評価されないし、なんなら嫌われる原因にもなっているようだけど…

久々に読んでみよう。
これを読むとThe Catcher in the RyeやMoby Dick: or, the White Whaleも読んでみたくなる。なんかアメリカの小説を読む流れが出来るのだ。
2008/05/20のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
これは寝ていた時間だ。
32歳でこれだけ寝れるのだ。

おまけにおきていた5時間は食べていた。もしくは食べる準備をしていた。

…太る。本当にこれでは太る。

そういえば夢を見た。
Los Angelesにいる夢だ。オイラは夢なんて本当見ないので珍しい。
起きるとN.W.A.のCDが流しっぱなしになっていた。夢って結構音に左右される代物らしい。
2008/05/19のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
デブ まっしぐらだ。
夏なのに…でもなんかダルイのだ。だから、犬との散歩の量も減っているし、体が甘いモノを求めている。つまり、太る要素を思い切り抱えているのだ。

今日はカレーだった。

…デブ まっしぐらだ。
フゥー…

さて…メールの返事は返ってこない。当然といえば当然だ。

最近、世の中の正義とオイラの中の正義が乖離しているのを感じる。
はじめはちょっとした差だったが、本当にほんのちょっとした差だったが、いまや決定的に違う。オイラは正義なんてモノはヒトの数だけあると思っているから(現にあるのだ)どうだっていいのだが、一緒に暮らす親にとってはそれはかなり異常なことで、かなりイケナイ事らしい。

例えば、幼児虐待で子供が死んだというNEWSが流れればオイラは死んでよかったと思うし、同時に親には相当厳しい罰を(まぁ死刑かな)与えなければならないと思う。
それが異常だという。なぜ異常だかは説明しない。
オイラは人間なんて生まれた時が幸せのピークで後はどうやってその下り坂のアングルをより鈍いモノにしていくかという事だと思っている。(前にも書いたと思う。)だから、こういう子はすでにそのアングルが90度に近いモノなわかだから死んだ方が良い。幸せなんて比較の話なんだから。
大体「死」というものを特別視し、絶対悪のように扱うのはきっと違っていると思うのだ。

他にも例を挙げればキリがない。
2008/05/18のBlog
[ 23:40 ] [ Diary ]
今日TVでナルニアを見た。
始めて見たけれどなかなか面白い。本のほうは全部読んでいるんだけど。

話のほうはさておき…CGはすごい。
どこまでが本物でどこまでがCGだが本気で分からない。本当このままだと何でもありになっちまう。人間の想像力がそのまま映画になるとしたら…それはそれできっとある意味においてチープなんだろう。

でも、一番の問題はオイラ自体がこういう物語の方が現実よりもリアリティを感じる点だ。きっと人間が受ける感情ってモノがこういう物語の方がシンプルだからだろう。そして、それがシンプルに表現されるからだろう。


……
2008/05/17のBlog
[ 23:00 ] [ Diary ]
土曜日だ。もう土曜日だ。

昔の友人にメールを送ってみた。
返事は無い。(今のところ)
考えてみればもう5年近く連絡をとっていないのだ。
確か向こうが電話で「君との付き合いは止める」といって以来だ。オイラにとっては貴重な友人だったのだが、そんな風に言われてしまい、そしてそれ以来連絡がとれなくなった。

オイラは最低の人間なんだからしょうがない。
そう思っているわけだけどでも出来れば気の合う人間とは仲良くしたい。ムシが良いとか思われても良いから昔みたいにオイラと友人に戻ってもらえないかと思っちゃっているわけだ。ちなみに別にオイラは何か悪い事をしたとかそういうわけではないと思う。本当にそんなわけじゃない。
だからオイラも軽く考えていた節があったのだろう。

さて…ちょっと言いたいことがある。
アクセス数のことだ。
前も書いたけど、なんでこんな数になるのか分からない。
おまけにランキング上位になんかなっている…。(だからブックマークされるのが多かったのか…)誰かが意図的にしているのだったら止めて欲しい。どんな意図があるのかわからないけど、オイラのblogがこんなアクセスがあるのは少し異常だ。大体、ずっと1日のアクセスが100前後をウロチョロしていたわけで…
チベット関連のことを書き始めたころから急に多くなった事を考えればそういうことなのかもしれないが…でも止めて欲しい。
多くのヒトに見られているというのは正直あまり良い気分ではない。
2008/05/16のBlog
他人(ヒト)のblogを読んでいると本当自分の文章力の無さを呪う。
洗練された文章を書きたいと思うがどうやらそういう素質そのものがないらしい。オイラに出来る事といえば誠意ある文章と誠意の無い文章っていうものが違う事を祈りつつ…こうやって誠意を尽くして書く事ぐらいだ。

他人(ヒト)にモノを伝える事は本当に難しい。

さて…どうやら本格的に夏が来ようとしている。
犬の散歩の時間を考えないと…
うちの犬は暑さに弱いのだ。
2008/05/15のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
the Velvet Undergroundのfirst Album「The Velvet Underground and Nico」を聞いている。なつかしい。オイラはこれを文字通り擦り切れるまで聞いている時期があった。

今日は久々におこげをした。余った米を干しておいてそれを揚げればいいだけだ。後は餡の問題だから人の好き好きだ。
おこげは、オイラが意外と世の中なんでも自分で出来てしまうという事に気づいた初めの方のものだ。
貧乏だが人生を楽しむという事はこういうことだ。
スローライフとかロハスとかそういう流行の言葉で言ってしまえばそれまでだけど。

それにしても四川省の地震の様子はひどい。
ひどいのは中国人の様子だ。救援物資を奪い合い…ああいうことって日本人じゃありえないだろう。こういう時、民度ってものが出てしまう。前書いた美意識ってヤツだ。

2008/05/14のBlog
[ 22:52 ] [ Design or Art ? ]
Robert Rauschenberg

死んだらしい。
影響を受けていないとは言わない。ただ別に好きでも嫌いでもない。どちらかというジョン・ケージの方がオイラは好きなだけだ。だから、オイラからしてみればちょっと違うんだ。

でも死んだ。

そう一応記しておく。
[ 18:18 ] [ Diary ]
今日は母親が犬を朝一で狂犬病の注射とフェラリアの検査をしに動物病院に連れて行った。オイラがこの間行った時に予約していたので待たずに出来たようだ。普通、病院を嫌がるモノだがうちの犬は喜んで行く。他の犬に会えるからだ。

そんなわけでオイラは犬に起こされることなく昼頃まで寝ていた。

起きたらすぐペットフードを買いに行き、帰りに吉野家で牛丼を食べた。
2ヶ月ぶりぐらいだが…本当に美味い。本当430円でこんなに幸せになれるのだ。
帰り中、車の中で、Lou Reed & John Caleの Songs For Drellaを聞く。
あまり評価されていないがオイラは結構好きだ。大体The Velvet Undergroundなんてオイラの大好物なのだ。こういうシンプルな編曲は本当に良い。

さて…
四川省で起こった地震…本当にチベットの人は踏んだり蹴ったりだ。本当にかわいそうに思う。中共政府はチベットや小民族の人たちの亡命を防ぐ為に多くの解放軍を送ったらしい。そのせいもあってか各国の物資・資金援助は受けても人的支援は受けいられないらしい。日本なんてこういうことにかけてはレベルは相当高いわけだから援助を引き受けてもらえれば多くの人たちを救えるだろう。

まぁ…中共政府は人名なんて鼻くそほどにも思っていないだろうから…そんなんよりチベット人の他国への亡命を阻止したり、ヘンなプライドを守る方が大事なんだろうけど…



ひどい話だ。