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鳥男の日記的web log
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2008/05/27のBlog
本当にあっという間に一日が過ぎていく。
そして本当に死にたくなる。

モノを証明するという事は

A = B
B = C
すなわち A = C

という事だ。

人に何かを説明する時や説得する時もこの論法が基本になるし、また、そうでなければならない。一度証明された事ということは「前提」となり、証明が省かれる。そうやって日々人々は社会を作り、または成長していく。1+1=2という最もシンプルな数式ですら証明されているからこそ使えるのだ。

これを経ない論法で人を従わせる方法はほとんどの場合「暴力」だ。
世の中のほとんどは暴力で成り立っているというのはそういうことだ。人は証明するという行為をせずにただただ暴力で人を動かしている。

だから、オイラはあほばかりだという。
品性がないという。
少なくてもオイラはそういう人間であるべきではない。
2008/05/26のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]


久々にoasisを聞いていたらlive foreverをほぼ完璧に歌えていてビックリした。正直oasisなんて「ハナクソ」のようなバンドだと彼らが一世を風靡していた当時から言っていたオイラががっちり覚えているなんて正直ビックリだった。
ためしにbeckもかけてみる。
loserも完璧に歌えた。
…もう10年以上前の歌だ。オイラはまだ10代だった。

正直全てがアホくさい。なんか本当に全てがアホくさい。1~∞までアホになって言っているみたいだ。1~∞までアホだからぜんぜんおもしろくない。
2008/05/25のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
今日は2つの事を書く。

さて…まず1つ目は坊主(ボーズ)にしたことだ。
実は伸ばそうと頑張ってみたが、長年ボーズにしていた為にツムジを中心に時計回りに髪の毛が流れるという異様なクセがついてしまい収拾がつかない状態になってしまっていたのだ。前髪が完全に左(向かって右)に流れているのだ。前髪のクセに下に下りず左(向かって右)を向いているのだ…。おまけに左(向かって右)側は寝癖のように常に跳ね上がっている。
だからボーズにした。

2つ目。
オイラは精神科のある病院に行く事になりそうだ。
どうやら親がオイラを異常と判断した為だ。

問題は出かける事の面倒くささだ。
2008/05/24のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
せっかく書いた文章が消えると本当にやる気をなくす。
結構自分を搾り出して書いているからだ。オイラはこのblogを書く時に常に正直でいようと心に決めている。正直にモノを書くというのは結構大変な事だ。だけど、それが誠意につながると信じているのだ。だから、「ただいま混み合っています」ってメッセージが出ると本当におちる。せっかく絞ったグレープフルーツジュースを全部こぼされてしまった気分だ。オイラは絞りきったグレープフルーツを見て苦笑するしかない。

日本代表のサッカー…一体何を目標に試合をしているのだろう。
サッカーを愛す人間として本当に最近それが疑問でしょうがない。プライオリティはどこにあるのだろう?FIFA WORLDCUP South Africaに質上する事?日本がサッカーを強くなる事?電通・TV局が儲かる事?JFAが儲かる事?
何なんだろう。
だからなんか熱くなれない。だから今日勝っても別になんともない。今日のサッカーを見るにもうオシムが提唱した日本人の日本人による日本のサッカー…「走る」サッカーは捨てたのだろう。中盤でプレスをかけボールを奪いカウンター、これはイタリアのサッカーなわけだが…これをする事になったらしい。こんなの岡田監督にした時点で分かっていた事だ。
…オイラはFIFA WORLD CUP GERMANYが終わった時本当に日本人とオイラはあわないんだぁと感じたがこの頃は本当それを痛感する。
サッカーというスポーツほど国民性が出るスポーツはないわけだが…日本人はこういう選択をしたのだ。オイラでは到底考えられない。

さて…明日は犬の家族会だったのだが雨で中止になった。
正直億劫だったのでまぁ良かった。
2008/05/23のBlog
[ 19:28 ] [ Diary ]
なぜだろう。
話すと絶望しか生まれないそういった人間がいる。もう絶望的ではなく絶望だ。

PCのケースファンがエアコン以上に音をたてている。またHDDが40度を超えている…。もう買い換えるお金はないので壊れないで欲しい。最早懇願する以外方法はない。


本当に気が滅入っているので今日はこれ以上書けそうにない。絶望しているのだ。
2008/05/22のBlog
[ 08:50 ] [ Point of View ]
Cristiano Ronaldoが点を入れた瞬間、彼は本当に時代を掴みかけた。
けれどすぐFrank James Lampard Jr.が点を入れ同点にし、それはまだ彼のものにはならなかった。
その後は一進一退の攻防が続き、PKを迎えた。

Cristiano Ronaldoが蹴る前、オイラは外すことを予感した。そして、彼は止められた…。
オイラはこれでChelseaが優勝すると思ったが、あろうことか最後のキッカーJohn Terryが足を滑らし外した。本当にJohn Terryが外すなんて…オイラはこれでManchester Unitedの勝利を確信した。

そして、BigYearはManchester Unitedが掲げた。

基本、PKなんて結構運によるところが大きいのだが(しかもこのレベルだと余計)John Terryもプレッシャーに勝てなかったのだろう。あんな精神力の強い選手でもあのプレッシャーには勝てなかったのだ。
だからといってJohn Terryを責める事は出来ない。これでManchester Unitedが敗北していればCristiano Ronaldoは戦犯として叩かれていたかもしれない。けれど、John Terryの場合はそうはならない。そういう選手がチームには1人か2人いるのだ。象徴的な選手。Manchester UnitedであればGiggsでありScholesだ。そういう選手がPKを外した時、それはすなわちチームの敗北なのだ。

それにしてもレベルの高い、まさにUEFA Champions League Finalに相応しい試合だった。
どちらかの実力が劣っていたとは思えないが、強いて言うなら、経験の差、Manchester UnitedのベテランがBig Yearをかかげているの経験の差だったのかもしれない。

それにしてもCristiano Ronaldoの時代はまだ来ないらしい。
EUROで得点王になり、ポルトガルを優勝に導けば…別だけど…。
2008/05/21のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
今日はUEFA Champions LeagueのFINALだ。
いろいろあった今年のCLも(フェネルバフチェ、そうジーコの活躍は日本人に少し考えなければいけない事を示唆したのではないかな…と個人的には思うわけだが…)今日で終わる。
なんといっても「Cristiano Ronaldo」だろう。この試合をManchester Unitedが勝利を収めれば間違いなく…彼は時代の中心になる。EUROではおそらく大活躍し、南アフリカでは一番の注目を浴びこることになる。そういうものだ。プラティニもジダンも…時代の中心にいる選手はそうやって自分が時代の中心にいることを証明してきた。
そう、今日はそういう日なのだ。
彼は自らそれを手にする事が出来るだろうか?

さて…勝手にブックマークさせてもらっているrakuさんのblogでThe Great Gatsbyを再読~云々と書いてあった事もあり、オイラも本棚を探してThe Great Gatsbyを見つけてきた。ガキの頃から数えて何度読んだことだろう。本当に何度も読んだ。こんな再読した本はないかもしれない。そして、読む度にオイラはせつない気持ちに押しつぶされそうになった。本当に良い小説だ。
Fitzgeraldの良いところはジョークのセンスが高いことだ。それはオイラが今まで読んだ本を書いた作家のなかでJ・D・Salingerを抑えて一番だろう。自身が女に夢中になってダメになるタイプにも関わらずそういった節の話を大真面目に書けたりするところも最高だ。

考えてみればオイラのジョークのセンスってのはこういう小説で育てた。正直理解されないしあまり評価されないし、なんなら嫌われる原因にもなっているようだけど…

久々に読んでみよう。
これを読むとThe Catcher in the RyeやMoby Dick: or, the White Whaleも読んでみたくなる。なんかアメリカの小説を読む流れが出来るのだ。
2008/05/20のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
これは寝ていた時間だ。
32歳でこれだけ寝れるのだ。

おまけにおきていた5時間は食べていた。もしくは食べる準備をしていた。

…太る。本当にこれでは太る。

そういえば夢を見た。
Los Angelesにいる夢だ。オイラは夢なんて本当見ないので珍しい。
起きるとN.W.A.のCDが流しっぱなしになっていた。夢って結構音に左右される代物らしい。
2008/05/19のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
デブ まっしぐらだ。
夏なのに…でもなんかダルイのだ。だから、犬との散歩の量も減っているし、体が甘いモノを求めている。つまり、太る要素を思い切り抱えているのだ。

今日はカレーだった。

…デブ まっしぐらだ。
フゥー…

さて…メールの返事は返ってこない。当然といえば当然だ。

最近、世の中の正義とオイラの中の正義が乖離しているのを感じる。
はじめはちょっとした差だったが、本当にほんのちょっとした差だったが、いまや決定的に違う。オイラは正義なんてモノはヒトの数だけあると思っているから(現にあるのだ)どうだっていいのだが、一緒に暮らす親にとってはそれはかなり異常なことで、かなりイケナイ事らしい。

例えば、幼児虐待で子供が死んだというNEWSが流れればオイラは死んでよかったと思うし、同時に親には相当厳しい罰を(まぁ死刑かな)与えなければならないと思う。
それが異常だという。なぜ異常だかは説明しない。
オイラは人間なんて生まれた時が幸せのピークで後はどうやってその下り坂のアングルをより鈍いモノにしていくかという事だと思っている。(前にも書いたと思う。)だから、こういう子はすでにそのアングルが90度に近いモノなわかだから死んだ方が良い。幸せなんて比較の話なんだから。
大体「死」というものを特別視し、絶対悪のように扱うのはきっと違っていると思うのだ。

他にも例を挙げればキリがない。
2008/05/18のBlog
[ 23:40 ] [ Diary ]
今日TVでナルニアを見た。
始めて見たけれどなかなか面白い。本のほうは全部読んでいるんだけど。

話のほうはさておき…CGはすごい。
どこまでが本物でどこまでがCGだが本気で分からない。本当このままだと何でもありになっちまう。人間の想像力がそのまま映画になるとしたら…それはそれできっとある意味においてチープなんだろう。

でも、一番の問題はオイラ自体がこういう物語の方が現実よりもリアリティを感じる点だ。きっと人間が受ける感情ってモノがこういう物語の方がシンプルだからだろう。そして、それがシンプルに表現されるからだろう。


……