Blog
2008/08/06のBlog
[ 23:59 ]
[ Diary ]
オイラ オリンピックはボイコットなんで…期間中はその話をしない。っていうかこれから2週間とかそのぐらいオリンピックばっかりになったら普通の番組はどうなるんだ…。
今日は広島に原爆が落とされた日だ。未だに後遺症に苦しんでいる人がいる。原爆で出来たケロイドは2度と皮膚が復活しないらしい…。こんなリアルに原爆ってものを感じれるのはオイラ達世代が最後なんだろう。
今の時代はイラクとかでアメリカが非戦闘員以外の人を殺してしまったら大騒ぎだけど第2次世界大戦・特に日本においては無差別殺戮を計画的にガッツリ行われていた。東京なんかの都市も広島も長崎も…とにかくすごい計画的に殺された。
で、なんか言うと「Remember Pearl Harbor」だ…。事実を知ると馬鹿馬鹿しい話になっちまう話をアメリカ人は持ち出してこの無差別殺戮を正当化するわけで…
…
戦争なんてこんなもんだ。
国なんてこんなもんだ。
一番許せないのは国を考える時に個人を考えない事だ。
アメリカ人であろうと日本人であろうとオイラはそれが一番気に入らない。
今日は広島に原爆が落とされた日だ。未だに後遺症に苦しんでいる人がいる。原爆で出来たケロイドは2度と皮膚が復活しないらしい…。こんなリアルに原爆ってものを感じれるのはオイラ達世代が最後なんだろう。
今の時代はイラクとかでアメリカが非戦闘員以外の人を殺してしまったら大騒ぎだけど第2次世界大戦・特に日本においては無差別殺戮を計画的にガッツリ行われていた。東京なんかの都市も広島も長崎も…とにかくすごい計画的に殺された。
で、なんか言うと「Remember Pearl Harbor」だ…。事実を知ると馬鹿馬鹿しい話になっちまう話をアメリカ人は持ち出してこの無差別殺戮を正当化するわけで…
…
戦争なんてこんなもんだ。
国なんてこんなもんだ。
一番許せないのは国を考える時に個人を考えない事だ。
アメリカ人であろうと日本人であろうとオイラはそれが一番気に入らない。
2008/08/05のBlog
[ 22:09 ]
[ Diary ]
すごい雨だった。
ペットフードを買いに行っている間ずっと豪雨で普段は結構スピードが出せるのに3,40キロで道を走る事になった。
帰りに久々にスキヤで牛あいがけカレーを食べた。やっぱり牛丼は吉野家だ。吉野家も牛あいがけをやっているらしいのだが、カレーをやっている吉野家をオイラは未だ見た事がない。吉野家の牛あいがけを一度食べてみたいものだ…。
今日は犬に新しいおもちゃを買ってあげた。犬は大喜びだ。犬が喜んでいるのを見るとオイラも嬉しくなる。
ウイグルでのテロはテロ行為に他ならないわけだが…それよりもそれを報道しようとしたNTVと東京新聞の記者を中国の警察が捕まえて暴行したNEWSの方がひどい話だ。
その暴行を受けた記者がとっていたテープをニッテレで報道していたが…完全に暴力で報道させないようにしていた。
そして、それに対して強く言わない日本政府のほうがもっとひどい。
おまけに地元の警察の長が謝ったとか言って…
日本であんな事あったら地元の警察署長が謝って許される問題じゃないし…いや、都道府県知事が出て謝っても許される事じゃない。ら謝るのは福田首相だろう。
って事は日本は胡錦濤が謝るまで許すべきではない。
もうオリンピックは失敗っていいんだろう。
ペットフードを買いに行っている間ずっと豪雨で普段は結構スピードが出せるのに3,40キロで道を走る事になった。
帰りに久々にスキヤで牛あいがけカレーを食べた。やっぱり牛丼は吉野家だ。吉野家も牛あいがけをやっているらしいのだが、カレーをやっている吉野家をオイラは未だ見た事がない。吉野家の牛あいがけを一度食べてみたいものだ…。
今日は犬に新しいおもちゃを買ってあげた。犬は大喜びだ。犬が喜んでいるのを見るとオイラも嬉しくなる。
ウイグルでのテロはテロ行為に他ならないわけだが…それよりもそれを報道しようとしたNTVと東京新聞の記者を中国の警察が捕まえて暴行したNEWSの方がひどい話だ。
その暴行を受けた記者がとっていたテープをニッテレで報道していたが…完全に暴力で報道させないようにしていた。
そして、それに対して強く言わない日本政府のほうがもっとひどい。
おまけに地元の警察の長が謝ったとか言って…
日本であんな事あったら地元の警察署長が謝って許される問題じゃないし…いや、都道府県知事が出て謝っても許される事じゃない。ら謝るのは福田首相だろう。
って事は日本は胡錦濤が謝るまで許すべきではない。
もうオリンピックは失敗っていいんだろう。
[ 10:05 ]
[ Diary ]
天才が死んだ。
パンクな人だった。
パンクな人だった。
2008/08/04のBlog
[ 22:36 ]
[ Diary ]
オイラは32歳だ。
でも、世の中的に32歳の出来ることをオイラはほとんど出来ない。もし能力で年齢が決まるのであればオイラはきっと12,3歳ぐらいかもしれない。
別に卑下しているわけはない。
ただの現実を把握しているだけだ。
オイラは32歳にして、中卒で、何個かのアルバイトを除けば働いた経験はない。
必要としてくれるのはドラクエの世界だけで…後は誰からも望まれていない。
そうそう、犬はオイラを信頼してくれている。
こんなに信頼されたのは生まれてはじめてだ。
だから、オイラもありったけ犬を大切にしている。
……
でも、世の中的に32歳の出来ることをオイラはほとんど出来ない。もし能力で年齢が決まるのであればオイラはきっと12,3歳ぐらいかもしれない。
別に卑下しているわけはない。
ただの現実を把握しているだけだ。
オイラは32歳にして、中卒で、何個かのアルバイトを除けば働いた経験はない。
必要としてくれるのはドラクエの世界だけで…後は誰からも望まれていない。
そうそう、犬はオイラを信頼してくれている。
こんなに信頼されたのは生まれてはじめてだ。
だから、オイラもありったけ犬を大切にしている。
……
2008/08/03のBlog
[ 18:13 ]
[ Diary ]
…1日書いていないのにこのアクセスって…なんだろう?
さて…暑い。犬と散歩していたら蝉が鳴いているのを聞いた。そう8月なのだ。夏だ。
甲子園とかなんとかあるようにオイラにとって夏といえば「第2次世界大戦」だ。ヒストリーチャンネルから民放の特番まで見まくる。
これだけ見ているのにオイラの知らない話が、そして、その内容はほとんど酷似しているわけだが…どんどん出てくる。
……
福田総理が内閣を改造した。
ほとんどが微妙な対応をしている中、唯一この改造を褒めている人達がいた。中国共産党政府だ。「媚中増税内閣」オイラだったらそう名づける。
大臣たちの経歴をwikiとかで調べると共通項は「日韓~」とか「日中~」とかそんなのばかりだし、人権擁護法案を通そうとしている奴等ばかりだ…。
どこを向いて組閣したんだろう。
フゥー…
さて…オイラはどうすればいいんだろう。
さて…暑い。犬と散歩していたら蝉が鳴いているのを聞いた。そう8月なのだ。夏だ。
甲子園とかなんとかあるようにオイラにとって夏といえば「第2次世界大戦」だ。ヒストリーチャンネルから民放の特番まで見まくる。
これだけ見ているのにオイラの知らない話が、そして、その内容はほとんど酷似しているわけだが…どんどん出てくる。
……
福田総理が内閣を改造した。
ほとんどが微妙な対応をしている中、唯一この改造を褒めている人達がいた。中国共産党政府だ。「媚中増税内閣」オイラだったらそう名づける。
大臣たちの経歴をwikiとかで調べると共通項は「日韓~」とか「日中~」とかそんなのばかりだし、人権擁護法案を通そうとしている奴等ばかりだ…。
どこを向いて組閣したんだろう。
フゥー…
さて…オイラはどうすればいいんだろう。
2008/08/01のBlog
[ 14:19 ]
[ Point of View ]
[関連したBlog]
この件に関して批判があったのでまたそれに答えようと思う。
もちろん、どこまできちんと答えられるか分からないけれどそれに対して努力しない事をオイラは好まない。何より(おそらく親子ほどにも年が離れた)オイラに対するある意味での誠意に対してオイラも誠意で答えたいし、こういう事こそがblogの本来の意味だと思うので…(インターネットの奇跡の一つと言ってもいいかな)
---------------------------------------------------------
★ この記事だけでなく、ぼくが鳥男君に感じる最大の疑問は、彼の<漠然たるナショナリズム>である。
★ <ナショナリズム>自体が悪いかどうかは、ぼく自身にも結論が出ていない問題である。現在のぼくはナショナリズム自体に“懐疑的”ではあるけれども。
★ だからここで指摘したいのは、<漠然たるナショナリズム>の<漠然>という部分である。
★ ぼくも、《日本の風景を外人が撮るというのは本当に難しいのだ》という意見に反対ではないが、だからといって<外人>が日本の風景を撮って悪いということにはならない。
ひょっとして、日本の風景を日本人以上に撮る<外人>が現われないとは限らない。
★ 逆に、まさにここで鳥男君が指摘している映画『風の歌を聴け』は、“日本人の監督が撮った”にもかかわらず失敗している。
★ またこの映画を監督するトラン・アン・ユン監督は、朝日紹介記事にあった通り“ベトナム出身でフランスで活動する”監督である。
いまWikipediaで調べたら12歳までベトナムにいて、ベトナム戦争でフランスに逃れたとあった。
ぼくはこの監督の映画を「青いパパイヤの香り」しか見ていないが、この映画はベトナムを舞台にしている。
たしかに彼が、フランスで育ち、教育を受け、映画監督修行をしたのだろうから、彼が“フランス的感性”である可能性はあるが、彼がアジア出身であり、もっとも人生において貴重な12歳までの時期をアジアで過ごしたことは無視できない。
★ しかし、鳥男君のこのブログおよびその他のブログの<感性>では、<外人>がアジア人であるかどうかは考慮されていない。
つまり鳥男君にとっては、日本人以外は<外人>である。
これはある意味では<外人に対して平等な感受性>(笑)なのだが、ほんとうにそうだろうか。
ぼくは「青いパパイヤの香り」を見ただけだが、そこに“アジアの感性”を感じたものである。
★ ぼくは<アジアの感性の優位>を言おうとしていない、トラン・アン・ユン監督が《大塚的な下町や新宿的な喧騒…あの当時の時代背景》を理解し、表現しうる可能性が<ある>ことを言っている。
(鳥男君よりぼくの方が、“あの当時の時代背景”を知っているというような皮肉は言うまい;笑)
★ “その上で”ぼくが昨日『ノルウェイの森』映画化を<批判>したのは、彼が<外人>であるからではまったくない。
★ <日本人>であろうと<アジア人>であろうと<外人>であろうと、いま春樹作品を映画化するなら、それは『ノルウェイの森』ではなく、『ダンス、ダンス、ダンス』や『ねじまき鳥クロニクル』で“あるべきだ”と書いた。
(以上 snapshot ノルウェイの森から遠く離れて by warmgun 引用)
---------------------------------------------------------
さて…どうしよう。コレに対してどう答えればいいんだろう?
まず、ナショナリズムってところを言えば…確かにオイラはナショナリストを感じさせる事を書いていると思う。漠然としているかは分からないけれどオイラは確かにそういうことを書いている。
でも同時にオイラは「日本人ではあるけれど日本国民である必要はない。」とも言っている。これはオイラだけに当てはめている言葉じゃなくて日本人の日本国民全員に言っている言葉だ。
このwarmgunさんが言う「漠然としたナショナリズム」ってのはオイラ達世代、いわゆる団塊ジュニア以降がもつ共通した意識かもしれない。
オイラ達は「生まれながらにして民主主義」という世代の始めての2周目の世代だ。
それは「親も子も民主主義が当たり前」という初めての状態だ。日本と言う国が次の段階に入ったといっていい。
戦後否定されたある意味でのナショナリズムや「文化人が政治を語るのを俗的な事して嫌う」というある意味での左翼的嗜好はオイラ達の世代で違和感を感じ、サッカーという民族性が出るスポーツの隆興によってそれはますます進んだからだ。オイラ達世代は別にナチズム的な民族主義を感じているわけではなく、今まで培った歴史やそれに裏付けられた誇りを堂々と言えているだけだ。
これは未だ幼少期にGHQがいて脱脂粉乳を与えられていた世代やBESTHIT USAにドキドキしていた世代には分からない話だ。何しろオイラ達は当たり前に欧米の曲が聞け、それと遜色ないレベルの自国の自分たちの言葉の歌を聴けるのだから。
だから、これは当たり前の事を当たり前に言える時代になっただけの話だ。
話が大分それた。
>日本の風景を日本人以上に撮る<外人>が現われないとは限らない
コレに関しては否定しない。
しかし、ベターはあってもベストはないと言い切れる。
表現で最も重要なファクターは共感だからだ。
そして、同時にオイラは日本人の特殊性を知っている。(この特殊性にオイラは辟易としているところがあるわけだが…)
例えば、外国に行くと普通外国人(つまり自分)が自分の国民性を意識する。オイラもそうだった。外国に行くとその国を通して日本について考えるようになり自分が日本人である事を痛感する。しかし、日本に来た外国人たちは違うふうに感じる。「自分が日本人じゃない」ということを痛感する。こんな事を感じさせる国民性は他にはない。
だから、日本の風景(もちろん、いろいろな意味が含まれた風景なのだろう…)は日本人しか撮れないのではなく、日本人以外撮れない。少なくてもベストのモノは日本人しか撮れない。
もっと言えば日本人を日本人以外のアジアの民族は描く事が出来ない。
日本人の気持ちを理解できるのは実は欧米人だ。これは「道」という教えがあるからだ。アジアの日本以外の民族にはこれがない。教えは美学を生む。美学は共感のエッセンスだ。
もちろん、オイラも「ノルウェの森が失敗するのは外人が撮るという理由だけではない。
誰がとっても失敗するって言いたかったのだ。
この作品は喪失感と18~22才が持つ特有の青春の疾走感と死生観と全てをミキサーにかけて60年代的な民主主義国家の麻疹的な騒乱のつっこみ、日本と言う味付けをするということをしないといけない…しかも、ハルキストというわけのわからない(世界中にいる)信者を抱えた作品をとる事の難しさを言いたかっただけなのだ。
完璧以外意味がないってのはそのままの意味だ。
変な妥協なんかはそれ自体の意味を失う。
人類はそうやって多くのものを失ってきた。本当だ。
ノルウェの森もそういうものだ。森なだけに…一回失った森はいくら植樹しようがそれは最早森ではない…。森なだけに…。
風の歌を聴けをわざわざあげたのは大森一樹というある程度名前が通った監督で小林薫という主演でもあの程度のモノしか作れないというその難易度の高さを言いたかったのだ。(風の歌を聴けはノルウェの森よりも難しいと思うけど…)
warmgunさんがあげた「ダンス ダンス ダンス」もやってはいけないと思う。
あれは風の歌を聴けから続く流れがあっての「ダンス ダンス ダンス」であってそれ単体ではないからだ。
…ふうむ。
やはり無駄と言ってもいいぐらいきちんと答えられていない感じがする。
でもオイラの気持ちの3割でも伝われば大成功と思って…
書くのには体力がいるので…このぐらいで勘弁してください…。
PS
「弄る」ですが…「いじる」です。
goo辞典
もしかしたら漢字で使うのは違うんでしょうか?オイラ的にはもてあそぶ的な意味もこめていいと思うので…弄るってのはいいと思うんですけど。
この件に関して批判があったのでまたそれに答えようと思う。
もちろん、どこまできちんと答えられるか分からないけれどそれに対して努力しない事をオイラは好まない。何より(おそらく親子ほどにも年が離れた)オイラに対するある意味での誠意に対してオイラも誠意で答えたいし、こういう事こそがblogの本来の意味だと思うので…(インターネットの奇跡の一つと言ってもいいかな)
---------------------------------------------------------
★ この記事だけでなく、ぼくが鳥男君に感じる最大の疑問は、彼の<漠然たるナショナリズム>である。
★ <ナショナリズム>自体が悪いかどうかは、ぼく自身にも結論が出ていない問題である。現在のぼくはナショナリズム自体に“懐疑的”ではあるけれども。
★ だからここで指摘したいのは、<漠然たるナショナリズム>の<漠然>という部分である。
★ ぼくも、《日本の風景を外人が撮るというのは本当に難しいのだ》という意見に反対ではないが、だからといって<外人>が日本の風景を撮って悪いということにはならない。
ひょっとして、日本の風景を日本人以上に撮る<外人>が現われないとは限らない。
★ 逆に、まさにここで鳥男君が指摘している映画『風の歌を聴け』は、“日本人の監督が撮った”にもかかわらず失敗している。
★ またこの映画を監督するトラン・アン・ユン監督は、朝日紹介記事にあった通り“ベトナム出身でフランスで活動する”監督である。
いまWikipediaで調べたら12歳までベトナムにいて、ベトナム戦争でフランスに逃れたとあった。
ぼくはこの監督の映画を「青いパパイヤの香り」しか見ていないが、この映画はベトナムを舞台にしている。
たしかに彼が、フランスで育ち、教育を受け、映画監督修行をしたのだろうから、彼が“フランス的感性”である可能性はあるが、彼がアジア出身であり、もっとも人生において貴重な12歳までの時期をアジアで過ごしたことは無視できない。
★ しかし、鳥男君のこのブログおよびその他のブログの<感性>では、<外人>がアジア人であるかどうかは考慮されていない。
つまり鳥男君にとっては、日本人以外は<外人>である。
これはある意味では<外人に対して平等な感受性>(笑)なのだが、ほんとうにそうだろうか。
ぼくは「青いパパイヤの香り」を見ただけだが、そこに“アジアの感性”を感じたものである。
★ ぼくは<アジアの感性の優位>を言おうとしていない、トラン・アン・ユン監督が《大塚的な下町や新宿的な喧騒…あの当時の時代背景》を理解し、表現しうる可能性が<ある>ことを言っている。
(鳥男君よりぼくの方が、“あの当時の時代背景”を知っているというような皮肉は言うまい;笑)
★ “その上で”ぼくが昨日『ノルウェイの森』映画化を<批判>したのは、彼が<外人>であるからではまったくない。
★ <日本人>であろうと<アジア人>であろうと<外人>であろうと、いま春樹作品を映画化するなら、それは『ノルウェイの森』ではなく、『ダンス、ダンス、ダンス』や『ねじまき鳥クロニクル』で“あるべきだ”と書いた。
(以上 snapshot ノルウェイの森から遠く離れて by warmgun 引用)
---------------------------------------------------------
さて…どうしよう。コレに対してどう答えればいいんだろう?
まず、ナショナリズムってところを言えば…確かにオイラはナショナリストを感じさせる事を書いていると思う。漠然としているかは分からないけれどオイラは確かにそういうことを書いている。
でも同時にオイラは「日本人ではあるけれど日本国民である必要はない。」とも言っている。これはオイラだけに当てはめている言葉じゃなくて日本人の日本国民全員に言っている言葉だ。
このwarmgunさんが言う「漠然としたナショナリズム」ってのはオイラ達世代、いわゆる団塊ジュニア以降がもつ共通した意識かもしれない。
オイラ達は「生まれながらにして民主主義」という世代の始めての2周目の世代だ。
それは「親も子も民主主義が当たり前」という初めての状態だ。日本と言う国が次の段階に入ったといっていい。
戦後否定されたある意味でのナショナリズムや「文化人が政治を語るのを俗的な事して嫌う」というある意味での左翼的嗜好はオイラ達の世代で違和感を感じ、サッカーという民族性が出るスポーツの隆興によってそれはますます進んだからだ。オイラ達世代は別にナチズム的な民族主義を感じているわけではなく、今まで培った歴史やそれに裏付けられた誇りを堂々と言えているだけだ。
これは未だ幼少期にGHQがいて脱脂粉乳を与えられていた世代やBESTHIT USAにドキドキしていた世代には分からない話だ。何しろオイラ達は当たり前に欧米の曲が聞け、それと遜色ないレベルの自国の自分たちの言葉の歌を聴けるのだから。
だから、これは当たり前の事を当たり前に言える時代になっただけの話だ。
話が大分それた。
>日本の風景を日本人以上に撮る<外人>が現われないとは限らない
コレに関しては否定しない。
しかし、ベターはあってもベストはないと言い切れる。
表現で最も重要なファクターは共感だからだ。
そして、同時にオイラは日本人の特殊性を知っている。(この特殊性にオイラは辟易としているところがあるわけだが…)
例えば、外国に行くと普通外国人(つまり自分)が自分の国民性を意識する。オイラもそうだった。外国に行くとその国を通して日本について考えるようになり自分が日本人である事を痛感する。しかし、日本に来た外国人たちは違うふうに感じる。「自分が日本人じゃない」ということを痛感する。こんな事を感じさせる国民性は他にはない。
だから、日本の風景(もちろん、いろいろな意味が含まれた風景なのだろう…)は日本人しか撮れないのではなく、日本人以外撮れない。少なくてもベストのモノは日本人しか撮れない。
もっと言えば日本人を日本人以外のアジアの民族は描く事が出来ない。
日本人の気持ちを理解できるのは実は欧米人だ。これは「道」という教えがあるからだ。アジアの日本以外の民族にはこれがない。教えは美学を生む。美学は共感のエッセンスだ。
もちろん、オイラも「ノルウェの森が失敗するのは外人が撮るという理由だけではない。
誰がとっても失敗するって言いたかったのだ。
この作品は喪失感と18~22才が持つ特有の青春の疾走感と死生観と全てをミキサーにかけて60年代的な民主主義国家の麻疹的な騒乱のつっこみ、日本と言う味付けをするということをしないといけない…しかも、ハルキストというわけのわからない(世界中にいる)信者を抱えた作品をとる事の難しさを言いたかっただけなのだ。
完璧以外意味がないってのはそのままの意味だ。
変な妥協なんかはそれ自体の意味を失う。
人類はそうやって多くのものを失ってきた。本当だ。
ノルウェの森もそういうものだ。森なだけに…一回失った森はいくら植樹しようがそれは最早森ではない…。森なだけに…。
風の歌を聴けをわざわざあげたのは大森一樹というある程度名前が通った監督で小林薫という主演でもあの程度のモノしか作れないというその難易度の高さを言いたかったのだ。(風の歌を聴けはノルウェの森よりも難しいと思うけど…)
warmgunさんがあげた「ダンス ダンス ダンス」もやってはいけないと思う。
あれは風の歌を聴けから続く流れがあっての「ダンス ダンス ダンス」であってそれ単体ではないからだ。
…ふうむ。
やはり無駄と言ってもいいぐらいきちんと答えられていない感じがする。
でもオイラの気持ちの3割でも伝われば大成功と思って…
書くのには体力がいるので…このぐらいで勘弁してください…。
PS
「弄る」ですが…「いじる」です。
goo辞典
もしかしたら漢字で使うのは違うんでしょうか?オイラ的にはもてあそぶ的な意味もこめていいと思うので…弄るってのはいいと思うんですけど。
2008/07/31のBlog
[ 11:14 ]
[ Diary ]
ノルウェの森を映画化するらしい。
止めたほうがいいだろうに…。いろいろな意味でこれを映画化するのはリスクを伴いすぎる。というか日本の風景を外人が撮るというのは本当に難しいのだ。大塚的な下町や新宿的な喧騒…あの当時の時代背景なんか…正直フランス人なんかにはどんなに足掻いても分からないだろう。
フゥー
また駄作が生まれるわけだ。
「風の歌をきけ」も見たけれどあれもどうしようもなく酷かったしね。
完璧以外では意味がないってヤツだ。でもそれってありえない。
世の中には弄っちゃいけないものってのもあるのだ。
それにしてもイチローはすごいな。MLBでは日本での記録は認められないからまだ1800安打の選手なわけだけどイチローなら後1200本打ってくれそうな気もする。MLBでは3000本が殿堂入りのラインらしいから是非ともやってほしい。もしそれが出来れば世界記録なわけで…
いや…本当イチローならそんな事出来てしまうんじゃないかと思ってしまう。それがまず凄い。
ハァー…
止めたほうがいいだろうに…。いろいろな意味でこれを映画化するのはリスクを伴いすぎる。というか日本の風景を外人が撮るというのは本当に難しいのだ。大塚的な下町や新宿的な喧騒…あの当時の時代背景なんか…正直フランス人なんかにはどんなに足掻いても分からないだろう。
フゥー
また駄作が生まれるわけだ。
「風の歌をきけ」も見たけれどあれもどうしようもなく酷かったしね。
完璧以外では意味がないってヤツだ。でもそれってありえない。
世の中には弄っちゃいけないものってのもあるのだ。
それにしてもイチローはすごいな。MLBでは日本での記録は認められないからまだ1800安打の選手なわけだけどイチローなら後1200本打ってくれそうな気もする。MLBでは3000本が殿堂入りのラインらしいから是非ともやってほしい。もしそれが出来れば世界記録なわけで…
いや…本当イチローならそんな事出来てしまうんじゃないかと思ってしまう。それがまず凄い。
ハァー…
2008/07/29のBlog
[ 23:54 ]
[ Diary ]
オイラにだって書きたくない日はある。
正直今日はそんな日だ。
「都合の良い概念」というものが存在する。
それは「少ない知識と自分の都合の良い情報と自分の都合の良い判断」によって構成される。もともと少ない知識なのに自分の都合の良い情報だけ集め自分にとって都合の良い結論を出すのだ。
歴史上にはこういう概念に縛られた施政者や軍の責任者によって多くの民が死んだりもした。
だから、そういう概念を持つ人間をオイラは「クズ」と呼ぶ事にしている。
彼らは考える事を放棄している。それは人間である事を放棄している事に等しいからだ。
こういうことを「想像力の欠如」と言う人もいる。
司馬遼太郎やシャーロック・ホームズはそう言っていたと思う。
でもオイラはそうは言わない。なぜなら、「クズ」は限ってこの想像力の欠如と言う言葉を使うからだ。想像力は無から生まれると思っているからだ。想像力は知識と情報によって作られるという事を知らないのだ。
だから、想像力の欠如と言っても彼らには伝わらない。
オイラはそういう人間と出会うと正直どうしようもない。
だってオイラが如何に言っても彼らには伝わらないから。
彼らは自分の少ない知識によって、自分にとって都合の良い情報だけをチョイスし、自分の都合の良い判断してしまうわけだから意味がないから。
だからオイラは深い溜息しかつけない。
正直今日はそんな日だ。
「都合の良い概念」というものが存在する。
それは「少ない知識と自分の都合の良い情報と自分の都合の良い判断」によって構成される。もともと少ない知識なのに自分の都合の良い情報だけ集め自分にとって都合の良い結論を出すのだ。
歴史上にはこういう概念に縛られた施政者や軍の責任者によって多くの民が死んだりもした。
だから、そういう概念を持つ人間をオイラは「クズ」と呼ぶ事にしている。
彼らは考える事を放棄している。それは人間である事を放棄している事に等しいからだ。
こういうことを「想像力の欠如」と言う人もいる。
司馬遼太郎やシャーロック・ホームズはそう言っていたと思う。
でもオイラはそうは言わない。なぜなら、「クズ」は限ってこの想像力の欠如と言う言葉を使うからだ。想像力は無から生まれると思っているからだ。想像力は知識と情報によって作られるという事を知らないのだ。
だから、想像力の欠如と言っても彼らには伝わらない。
オイラはそういう人間と出会うと正直どうしようもない。
だってオイラが如何に言っても彼らには伝わらないから。
彼らは自分の少ない知識によって、自分にとって都合の良い情報だけをチョイスし、自分の都合の良い判断してしまうわけだから意味がないから。
だからオイラは深い溜息しかつけない。
2008/07/28のBlog
[ 23:26 ]
[ Diary ]
この頃なぜかこのblogについているコメントではなくて直接メールでオイラにアクセスしてこようという人がいる。メールをさらしてしまっているオイラも悪いわけだが…内容も特に秘密を保持しなければならないような内容ではないし(ほとんどがこのblogの感想だ。)出来ればコメントかトラックバックという機能を使って欲しい。
もちろん、スパム系はどちらにしろお断りだが…
何故オイラなんかに興味をもつのだろう?
何故オイラなんかにアクセスしようと思うのだろう?
オイラはこう見えて32年間友達がいない男だ。
修学旅行とか班決めになると必ず1人余った。容赦なく余った。オイラと個人的に仲良くなろうとしてくれる人はいなかったし、オイラがいかに仲良くなりたくても拒否し続けれられた。
たまに一緒に遊んで「くれた」時もある。でもそれはあくまでイベントでオイラはゲストだった。それだけの話なのだ。
20代後半にしてオイラは友達を作る事をあきらめた。友達をというよりはオイラと「何かを共感し何かを共有する」人を作る人を諦めたと言った方が良いんだろう。
そう、オイラは孤独を覚悟したのだ。オイラはもともと孤独だが、孤独になる覚悟はしていなかった。
でも誰かがオイラにアクセスしてくれるとオイラはやはり心が躍る。
何かを期待してしまう。
フゥー…
要はからかわないでほしいのだ。メールをわざわざくれた君にオイラは言っている。
もちろん、スパム系はどちらにしろお断りだが…
何故オイラなんかに興味をもつのだろう?
何故オイラなんかにアクセスしようと思うのだろう?
オイラはこう見えて32年間友達がいない男だ。
修学旅行とか班決めになると必ず1人余った。容赦なく余った。オイラと個人的に仲良くなろうとしてくれる人はいなかったし、オイラがいかに仲良くなりたくても拒否し続けれられた。
たまに一緒に遊んで「くれた」時もある。でもそれはあくまでイベントでオイラはゲストだった。それだけの話なのだ。
20代後半にしてオイラは友達を作る事をあきらめた。友達をというよりはオイラと「何かを共感し何かを共有する」人を作る人を諦めたと言った方が良いんだろう。
そう、オイラは孤独を覚悟したのだ。オイラはもともと孤独だが、孤独になる覚悟はしていなかった。
でも誰かがオイラにアクセスしてくれるとオイラはやはり心が躍る。
何かを期待してしまう。
フゥー…
要はからかわないでほしいのだ。メールをわざわざくれた君にオイラは言っている。
2008/07/27のBlog
[ 23:54 ]
[ Diary ]
27時間テレビは面白かった。こういうのはこうあるべきだ。
顔が痛い。顔の湿疹が止まらない。っていうか体中の湿疹が止まらない。
あ、そうそう…
made in JamaicaとBeautiful Loserを見に行けたらいいなぁなんて思っている。
顔が痛い。顔の湿疹が止まらない。っていうか体中の湿疹が止まらない。
あ、そうそう…
made in JamaicaとBeautiful Loserを見に行けたらいいなぁなんて思っている。