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鳥男の日記的web log
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2008/08/15のBlog
[ 00:00 ] [ Point of View ]
終戦記念日。
本当に戦争は終わったのか?
もちろん、終わらない。

オイラはPEACEなんて信じない。あるのはBalance of Powerだけだ。バランス オブ パワー。
世の中は暴力で成り立っている。
それでも理想をかかげる事には意味があると信じたい。持っている人と持っていない人とでは大きな差があると信じたい。

だからあえて言わなければならない。「ピース!」

それにしてもオイラは思う。

・第2次世界大戦への流れを検証
・団塊世代の左傾化に対する検証

この2つをなさなければ日本はきちんとした国家になれない。

上の方は幕末生まれの人間たちが死に明治生まれ中心になってからの政権・政局運営、外交の流れなどから検証しなければならない。俗にいう「昭和史」の検証ではない。日露戦争という離れ業というような外交術を駆使した日本がなぜあんなことになってしまったのか?それを考えなければならない。
そして、下のほうだ。
これがすんでいないから日本の左翼は健全ではない。政治と言うものは右翼も左翼も健全でこそ始めて成り立つ。日本はそのどちらもが健全ではない。
だから本当の意味での終戦を迎えられない。

日本国民を向いて日本国民のための日本国民による戦争の検証が出来ない。

どちらも全員に関連している。
上の方はその当時の国民全員に関連し、下のほうは団塊の世代全員に関連する。
日本はこういう時「まあまあ…」と言って曖昧にする。「みんなそうなんだから…」と言って曖昧にする。
だから検証されない。

アメリカは自分達の汚点を自ら検証し更に笑い話にするまでの力がある。
少なくてもそれは日本を見習うべきだ。
少なくても文化の力というものはそういうことにこそ費やされるべきだ。
それこそが本当の意味での国力だ。
2008/08/14のBlog
[ 23:59 ] [ Point of View ]
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ふうむ。
何故オイラは書くんだろう?

一番初めの書き込みにこう書いてある。つまり、オイラはあの時自分の生活の中に「MUST」が欲しくて書き始めたって事になる。
でもそれじゃあこの答えにはならない。
だってこれじゃあ、ジョギングだって花の水やりだって何だっていいんだから。

じゃあ、なんでだろう?

書く事が好きだからか?それはあるかもしれない。オイラはキライな事は一切出来ない。だから、好きなんだろう。でも、好きだから書いているわけではない。他に好きだからするという行為とまったく違う感触だから。サッカーを好きだから見る、する。これとぜんぜん違う。コーラを好きだから飲む。コレとも違う。
オイラは文を書くにあたって物凄いエネルギーを使う。消耗している。自身が侵食され磨耗していくのが良く分かる。それでもオイラは書くという行為を少なくてもここ18ヶ月ぐらい続けている。
好きでやる行為はこういうふうにはならない。

ふうむ。

もちろん覚書的な意味はある。書く事によって自分の思いを放出したいという思いもある。それはweb logとしての正統的で正当的な役目だ。
オイラはblogをやる以上そういうことに固執したい。それはblogのレーゾンデートルだからだ。
だから、それとオイラが書く事はまったくコミットしていない。

なぜオイラは書くのか?

マスターベーションに似ているかもしれない。

マスターベーションは気持ちいいし好きだが、意味が無いし、消耗する。
一緒だ。

オイラも自分の知人にこのblogの存在を知らせていない。見られたくないから。だから、Doblogランキングで上位にいる事に非常に戸惑っている。
でも上位だから来てくれて読み始めてくれた人もいるんだろうからそれに対しては感謝していたりもする。なにせオイラには友達が1人もいないし過去にいた事もないので人と何かについてきちんと話したりする事がないから、こうやってオイラの思いが人に伝わるという事は純粋に嬉しかったりもするからだ。
マスターベーションに置き換えれば、見られるのは恥ずかしいが、自分の性癖や趣味に関して共感を抱いてくれたりレスポンスがあることは嬉しい。ということか。

ふうむ。

考えてみればマスターベーションも何故するのか疑問といえば疑問だし。
でも止められないし…彼女が出来てもセフレが出来ても止められないし。

ふうむ…。

正直1日かかって導き出したにしてもはシンプルで薄っぺらい感じもするけど、こんなものなんだろう。
つまり、要は分からない。ってことになるのかな…。
2008/08/13のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
妹2人がお盆休みで帰郷したせいでオイラが作ってきた家の秩序は目茶目茶だ。
オイラはこういうのが一番許せない。その秩序はオイラがこの1年ぐらいで一生懸命作ってきたものだからだ。オイラはそういうことをされると本当に混乱するしなんなら本当にパニっくて発狂しそうになる。

さて…
妹2人と母親が犬を連れて海に行ってくれた。
前も書いたと思うけどうちの犬は海が大好きだ。

今日は3時頃起きて、坊主にして、風呂にはいって、玄関先で新聞を読みながらタバコを吸い、5時頃コーラを買いに100円自販まで歩き(20分くらいかかる)、7時ごろから犬を散歩させた。
そして、先にも書いたように犬を海に連れて行ってくれていってる間に爆睡させてもらった。

…お陰で今はぜんぜん眠くない。
2008/08/12のBlog
1日かけて作文用紙2枚分…オイラに書けたのはそれだけだ。
元々集中力の長く続くタイプではない。っていうか30分続いたら奇跡だ。(これでも自分で鍛錬して伸ばしたと思う。)

はぁー…それにしても結局はこのblogと同じ問題にぶつかる。
あるモノをあるモノとして表現できないのだ。
文章に限った事ではない。オイラは人に話すときだって自分の本当に言いたい事なんて正確に言えている自信なんて本当に無いのだ。
オイラが孤独なのはNEETだからじゃない。オイラがオイラだからだ。だから、オイラはオイラが何であるか知りたい。知って分析してマイナスポイントを直したいと思っている。
小説を書くという行為は外に向かう行為でなくて完全なる内向きな行為だからこそ意味がある。

さて…

というわけで簡単に1日が終わる。
2008/08/11のBlog
[ 23:25 ] [ Diary ]
いつも楽しみに見ているTVタックルがオリンピックで中止になりやがりました。
オリンピックはオリンピック専門チャンネルかなんか作って密かにやって欲しい。

さて…
親がビーサンを買ってきてくれた。
夏はビーサンだ。オイラは足が意味なく大きくて(28.5)なかなかあうビーサンがなかったわけだがたまたまあって買ってきてくれたのだ。(前から頼んではいた)
だから、食後、ビーサンをはいて家の周りを散歩(徘徊)した。

暇なので新しい小説を書き始めた。
前の反省を踏まえてきっちり書こうと思う。自分を見つめるのにはコレ以上の作業は無い。
2008/08/10のBlog
[ 23:59 ] [ Diary ]
もう本当どの時間もオリンピックだらけで嫌になってしまう。
普段見ている番組が変わっていたりするのは本当に嫌だ。
お金があれば確実に呑みに行っているんだろう。そんな夜だ。

しかし、現実はお金なんてないのでしょうがなく寝る事にした。寝ようと思えばいつでも寝れるのはNEETの唯一与えられた自由だ。
それで今起きてしまった。おかげで寝れない。

さて…ドラクエⅣでもしよう。
2008/08/09のBlog
[ 22:57 ] [ Diary ]
ボイコット中だけどnews indexで見てしまったから一言。
もういい加減、電通とかそんなのの都合をスポーツに絡めるのは止めないといけないんじゃないだろうか?
もうテレビ局だってそんなに必死にならなくてもいいんじゃないだろうか?

さて…今日は長崎に原爆を落とされた日だ。
なぜか広島に比べてプッシュが弱くて少し印象が弱いようだけど実は広島より悪質(プルトニウムだし…2回目だし)だ。
福田首相が北京から帰国し、長崎の式典に出だ。なぜブッシュやプーチンやサルコジを連れてこなかったんだろう。せっかく、みんないるんだから、みんな連れてくればいいのに…

原爆はいけない。でも現実は厳しい。
オイラは核は持たないけれど「核」以上の兵器を持つべきだと思う。それを日本独自に開発し、拡散を防ぎ(または防ぐ努力をし)、抑止力として使い、同時に平和利用する。
こういう話はナンセンスな話だろうか?
日本を仮想敵国にしている国がこんなに回りにあるのに…こういう話はナンセンスだろうか?
2008/08/08のBlog
ボイコットする。
これをする為にいろいろな人が泣いている。
チベットの人、ウイグルの人、少数民族…
中国人じゃない人が泣いている。中国人は自分の国の事なので自分の選択ですが、そうじゃない人は違うから。

このオリンピックを開く為にアフリカの人達はどれだけ苦しんでいるんだろう。彼らがたかがこんな事をするために票を買い、その票を買ったお金はアフリカの施政者の懐に入る。彼らはスーダンでも人を苦しめ、ジンバブエでも人を苦しめているのだ。こんな事のために。

ウイグルでテロが起こったと言っているけれど、「独立運動」だ。
「独立運動」ならばそれはどうなんだろう?
果たしてガンジー的に独立なんて出来るのだろうか?中華人民共和国に対してそれは可能なんだろうか?オイラは無理だと思う。

…NEWSでチラっと開会式が流れた。
本当Nazisのようだ。っていうかNazisだ。
ユダヤ人やジプシーが泣いたようにチベット人やウイグル人は泣いている。
それをこれを読んでいる人にも忘れないで欲しい。
そう、知らないって事も罪なのだ。
[ 12:03 ] [ Point of View ]
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タモリは、手にしていた紙を何度も見ながら弔辞を読んでいたが、紙は白紙で、すべてアドリブだった可能性がある。7日夜放送のテレビ朝日「報道ステーション」では、弔辞の様子をVTRで伝え、映像から「手にした紙には何も書かれていないようにも見える」と指摘。インターネット上の掲示板でも話題となり「白紙なんだよね。すごいよタモさん」「あの長い弔辞を白紙で読んでるとかすげぇな」「読み上げるふり。ささげるギャグなのかな」などといった書き込みが相次いだ。

◆タモリ弔辞全文◆

 弔辞

 8月2日にあなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。

 われわれの世代は赤塚先生の作品に影響された第1世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、私たち世代に強烈に受け入れられました。10代の終わりからわれわれの青春は赤塚不二夫一色でした。

 何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。終わって私のところにやってきたあなたは、「君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。

 それから長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日新宿の「ひとみ寿司」というところで夕方に集まっては深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。他のこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、いまだに私にとって金言として心の中に残っています。そして仕事に生かしております。

 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。麻雀をする時も、相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしかあがりませんでした。あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を聞いたことはありません。

 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀の時に、大きく笑いながらも目からはぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺の時、たこちゃんの額をぴしゃりと叩いては、「この野郎、逝きやがった」と、また高笑いしながら大きな涙を流していました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。

 あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。

 今、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が、思い浮かんでいます。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外への、あの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あの時のあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

 あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」と言ってるに違いありません。あなたにとって死も1つのギャグなのかもしれません。

 私は人生で初めて読む弔辞が、あなたへのものとは夢想だにしませんでした。私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今、お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の1つです。合掌。

 平成20年8月7日、森田一義


以上 引用 スポーツニッポン yahoo news
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部分的にだけどyou tubeにアップされている。

you tube





おもしろい。

2008/08/07のBlog
[ 23:07 ] [ Diary ]
もう暦的には夏は終了だ。
今日から残暑ってヤツだ。
残暑って言葉は英語にはないから…タイトルも日本語だ。
こういう言葉は残しておくべきだし、使うべきだ。

さて…今日は余りに暇だったので犬と旅行する計画をたてた。
Air Tripだ。
とりあえず、近場で房総旅行だ。房総までは車でいける。
んでコレだけ見つけた。
後はこの104件をただボォーと見、行き方をgoogleとかなんかでチェックするだけだ…。

本当はもっと遊べるのだが、今日のところはこんなもんだ。
どうせ行かないしね。