Blog
2008/09/01のBlog
[ 22:35 ]
[ Point of View ]
[ 15:28 ]
[ Music ? ]
うちの犬はどうやらピアノの音が結構好きらしい。
David HelfgottのCDを聞いていたら突然寝ていた犬がほえ始めた。
今までも妹が弾くピアノに向ってほえたり、テレビから流れるピアノの音に反応したりしたことはあった。
Helfgottの弾くChopinはパワフルで幻想的だ。
Helfgottの弾くRachmaninovは情熱的で妄想的だ。
犬は意外とそんな事まで分かっているのかもしれない。
何しろ反応するのはロマン派の音楽家の曲に限定されているのだから。
David HelfgottのCDを聞いていたら突然寝ていた犬がほえ始めた。
今までも妹が弾くピアノに向ってほえたり、テレビから流れるピアノの音に反応したりしたことはあった。
Helfgottの弾くChopinはパワフルで幻想的だ。
Helfgottの弾くRachmaninovは情熱的で妄想的だ。
犬は意外とそんな事まで分かっているのかもしれない。
何しろ反応するのはロマン派の音楽家の曲に限定されているのだから。
[ 12:26 ]
[ Diary ]
オイラは感動しない。あえて言い切ってみる。
オリンピックなり映画なりドラマなり「感動」と言う言葉を使いすぎる。どこが発端かと考えれば広告会社あたりからなんだろう。そして、いつのまにか日本人は感動と言う言葉を簡単に使うようになり、更に感動自体のハードルまで下がっちまったんだと思う。
簡単に感動しまうって事はそれだけ人間の器が小さいって事のような気がする。自分の器を満たされてしまっているような気がするからだ。
オイラは決して満足しない。あえて言い切ってみる。
何をしていても何を見てもオイラは満足しない。常にもっと出来る筈だと思う。いや、それが分かる。人間の想像力はそんなに簡単に尽きない。それは自分のいる場所の半歩先を照らす光のようなものだ。だから、オイラは決して満足しない。
ハァー…
ただオイラには希望が見えない。オイラ自身の半歩先は透明だ。
オリンピックなり映画なりドラマなり「感動」と言う言葉を使いすぎる。どこが発端かと考えれば広告会社あたりからなんだろう。そして、いつのまにか日本人は感動と言う言葉を簡単に使うようになり、更に感動自体のハードルまで下がっちまったんだと思う。
簡単に感動しまうって事はそれだけ人間の器が小さいって事のような気がする。自分の器を満たされてしまっているような気がするからだ。
オイラは決して満足しない。あえて言い切ってみる。
何をしていても何を見てもオイラは満足しない。常にもっと出来る筈だと思う。いや、それが分かる。人間の想像力はそんなに簡単に尽きない。それは自分のいる場所の半歩先を照らす光のようなものだ。だから、オイラは決して満足しない。
ハァー…
ただオイラには希望が見えない。オイラ自身の半歩先は透明だ。
2008/08/31のBlog
[ 00:04 ]
[ Diary ]
顔が痛い。かゆ痛い。
…
どうやったら人は友達になってくれるのだろう?
考えてみればオイラは学校でもどこでも1人だった。自分から動かない限り(人のいるところに紛れ込まない限り)周りに人はいなかった。
…
さて…寝よう。
…
どうやったら人は友達になってくれるのだろう?
考えてみればオイラは学校でもどこでも1人だった。自分から動かない限り(人のいるところに紛れ込まない限り)周りに人はいなかった。
…
さて…寝よう。
2008/08/30のBlog
[ 17:32 ]
[ Diary ]
すごい雨だ。
この頃の雨はもう「スコール」なんじゃないかって思ってしまう。
でもオイラは積乱雲ってのは嫌いじゃない。なんか夏って感じがするからだ。
…それにしてもオイラには友人がいない。過去にだってできた事がない。
友達ってなんだろう?
この頃の雨はもう「スコール」なんじゃないかって思ってしまう。
でもオイラは積乱雲ってのは嫌いじゃない。なんか夏って感じがするからだ。
…それにしてもオイラには友人がいない。過去にだってできた事がない。
友達ってなんだろう?
2008/08/29のBlog
[ 21:46 ]
[ Diary ]
正直参っている。
月曜日の用事ってのは精神病院に行ってきたのだ。
それで今日も行ってきた。
親が「発達障害支援センター」ってところに電話をかけて聞いた病院だ。
アスペルガー(Asperger)症候群かどうかチェックしにいっているのだ。
通常は予約なんて簡単に取れないのだが…サクっととれちまったのだ。
それでオイラは過去についていろいろ思い出さなくてはいけなかった。過去を思い出すのは苦痛だ。苦痛な事しか思い出に残っていないからだ。幸せだと思っていたこともそれはより苦痛を味わうための階段でしかなかったからだ。
9月か10月かに知能テストを受けることになった。
前も書いたけどだからどうしたって話なんだけどね。
月曜日の用事ってのは精神病院に行ってきたのだ。
それで今日も行ってきた。
親が「発達障害支援センター」ってところに電話をかけて聞いた病院だ。
アスペルガー(Asperger)症候群かどうかチェックしにいっているのだ。
通常は予約なんて簡単に取れないのだが…サクっととれちまったのだ。
それでオイラは過去についていろいろ思い出さなくてはいけなかった。過去を思い出すのは苦痛だ。苦痛な事しか思い出に残っていないからだ。幸せだと思っていたこともそれはより苦痛を味わうための階段でしかなかったからだ。
9月か10月かに知能テストを受けることになった。
前も書いたけどだからどうしたって話なんだけどね。
2008/08/27のBlog
[ 23:05 ]
[ Diary ]
本当に嫌だ。
ある種の人間は存在しているだけで人に迷惑をかける。そして、そういう人間は人に迷惑をかけているという自覚が無い。
彼らの言う言葉は一つだ。
「しょうがない。」
オイラはこの「しょうがない」という言葉を使う人間を心底から軽蔑している。「しょうがない」なんて言葉を言うのは「死」というものを覚悟した時だけだ。死と言うものに関わった時だけだ。命がけの言葉だ。
そういう覚悟も無く言う言葉ではない。「生(しょう)がない」で良いと思うぐらいだ。
……
死んでしまいたい。
ある種の人間は存在しているだけで人に迷惑をかける。そして、そういう人間は人に迷惑をかけているという自覚が無い。
彼らの言う言葉は一つだ。
「しょうがない。」
オイラはこの「しょうがない」という言葉を使う人間を心底から軽蔑している。「しょうがない」なんて言葉を言うのは「死」というものを覚悟した時だけだ。死と言うものに関わった時だけだ。命がけの言葉だ。
そういう覚悟も無く言う言葉ではない。「生(しょう)がない」で良いと思うぐらいだ。
……
死んでしまいたい。
2008/08/26のBlog
[ 22:15 ]
[ Diary ]
コーラのT-shirtsが届いた
…チッチェー!
Mサイズを求めたわけだが…袋に「女」って書いてあって嫌な予感はしたのだが…チッチェー!
ピチTだよ。これじゃあ…着るがね。着てやるがね。っていうか腋毛ボォボォーですよ。
着るけどね。ちなみに後5枚届きます…。
着るけどね。
…チッチェー!
Mサイズを求めたわけだが…袋に「女」って書いてあって嫌な予感はしたのだが…チッチェー!
ピチTだよ。これじゃあ…着るがね。着てやるがね。っていうか腋毛ボォボォーですよ。
着るけどね。ちなみに後5枚届きます…。
着るけどね。
[ 13:49 ]
[ Diary ]
昨日はなんだかよく分からないうちに終わった。でも別にそれで終わりじゃない。まだ続く。本当昨日の事の為にこの一週間緊張しっぱなしだった。
結局オイラの選択は電車だった。
でもそれは本当に間違いだった。
電車というモノが15分おきにしか来ないものっていうのをすっかり忘れていたせいで遅刻してしまった。
電車って世界はオイラを完全に部外者として向かえた。そこにいる人達がオイラを部外者として見ているようだった…。比喩でも何でもなく…オイラは本当に吐きそうになっちまった。精神的に圧迫を受けてだ…。
…次からは自転車で行こう。
正直何をどうしていいのか分からない。こんなんではオイラはまともに生活なんておくれないじゃないか…。
結局オイラの選択は電車だった。
でもそれは本当に間違いだった。
電車というモノが15分おきにしか来ないものっていうのをすっかり忘れていたせいで遅刻してしまった。
電車って世界はオイラを完全に部外者として向かえた。そこにいる人達がオイラを部外者として見ているようだった…。比喩でも何でもなく…オイラは本当に吐きそうになっちまった。精神的に圧迫を受けてだ…。
…次からは自転車で行こう。
正直何をどうしていいのか分からない。こんなんではオイラはまともに生活なんておくれないじゃないか…。
2008/08/25のBlog
[ 13:56 ]
[ Diary ]
ふと思ったこと。
オイラは今人と会うという用事をする場所に向う方法を考えている。
選択肢は3つある。
・電車
・車
・自転車
電車が一番利口だが、オイラは何しろ電車が嫌いだ。しかも帰りにはラッシュアワーにはちあう。なぜ電車が嫌いかといえばオイラのパーソナルスペースを簡単に侵害されるからだ。本当にイライラしてしまう。そういうことをする輩は世の中的には本当に常識人なのだ。だから余計オイラは混乱してしまう。
だから、イヤだ。
次は車だ。
車の場合止める場所が気になる。どうも行く場所には駐車場があるようなのだがわざわざそこに行って聞かないといけないらしい。それが本当に煩わしい。初対面の相手に話しかけるのは大変な事なのだ。
というわけでそういう問題を一番クリアしているのが自転車なのだが…1時間以上かかる。しかも…この天気(雨…)だ。
いまのところ雨もやんでいるし、自転車がリードしている。
オイラはふと思い出す。
村上春樹の「羊をめぐる冒険」で耳の綺麗な女の子(キキ)が主人公に尋ねる。「節約した時間はどこにいくの?」ってやつだ。(そんなニュアンスだ)そして、オイラはその話を思い出すといつもついでにMichael Endeのモモの話も思い出す。オイラの節約した時間は灰色の男たちに奪われていっているんだろうか?
なんかオイラはタバコでも吸いながらチャリンコこいで行った方が良いような感じもする。なんかそういうほうがまともな人間なような気がする。
なんでだろう?
オイラは今人と会うという用事をする場所に向う方法を考えている。
選択肢は3つある。
・電車
・車
・自転車
電車が一番利口だが、オイラは何しろ電車が嫌いだ。しかも帰りにはラッシュアワーにはちあう。なぜ電車が嫌いかといえばオイラのパーソナルスペースを簡単に侵害されるからだ。本当にイライラしてしまう。そういうことをする輩は世の中的には本当に常識人なのだ。だから余計オイラは混乱してしまう。
だから、イヤだ。
次は車だ。
車の場合止める場所が気になる。どうも行く場所には駐車場があるようなのだがわざわざそこに行って聞かないといけないらしい。それが本当に煩わしい。初対面の相手に話しかけるのは大変な事なのだ。
というわけでそういう問題を一番クリアしているのが自転車なのだが…1時間以上かかる。しかも…この天気(雨…)だ。
いまのところ雨もやんでいるし、自転車がリードしている。
オイラはふと思い出す。
村上春樹の「羊をめぐる冒険」で耳の綺麗な女の子(キキ)が主人公に尋ねる。「節約した時間はどこにいくの?」ってやつだ。(そんなニュアンスだ)そして、オイラはその話を思い出すといつもついでにMichael Endeのモモの話も思い出す。オイラの節約した時間は灰色の男たちに奪われていっているんだろうか?
なんかオイラはタバコでも吸いながらチャリンコこいで行った方が良いような感じもする。なんかそういうほうがまともな人間なような気がする。
なんでだろう?